JPH0418595A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0418595A JPH0418595A JP2123432A JP12343290A JPH0418595A JP H0418595 A JPH0418595 A JP H0418595A JP 2123432 A JP2123432 A JP 2123432A JP 12343290 A JP12343290 A JP 12343290A JP H0418595 A JPH0418595 A JP H0418595A
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- liquid crystal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は液晶表示装置においてカーソル表示を同時に行
う、液晶表示装置に関する。
う、液晶表示装置に関する。
従来の技術
近年、コンピュータを中心とする情報機器分野において
大画面で薄型の液晶表示装置の需要が高まっており、そ
の制御方法に関する技術は重要なものになりつつある。
大画面で薄型の液晶表示装置の需要が高まっており、そ
の制御方法に関する技術は重要なものになりつつある。
しかし、単純マトリクス方式の液晶表示パネルは応答速
度が遅いためカーソルを移動させながら表示するとカー
ソルが見えなくなることがあった。
度が遅いためカーソルを移動させながら表示するとカー
ソルが見えなくなることがあった。
以下に従来の液晶表示装置について説明する。
第6図は従来の液晶表示装置の構成を示すブロック図を
示すものである。第6図に示すように構成として、1は
中央演算処理装置(以降CPUと記す)、2は液晶パネ
ル、3は記憶手段であるVRAM (以降VRAMと記
す)、4は従来の液晶表示装置、5はVRAM3から表
示データを読みだすVRAMアドレス発生部、6はCP
UIからデータ設定ができ、カーソルを表示するアドレ
スを記憶しておくカーソルアドレスレジスタ、7はVR
AMアドレス発生部5から出力されるアドレスとカーソ
ルアドレスレジスタ6のデータを比較し、一致すれば一
致信号を発生する比較回路、8はVRAM3から読みだ
された表示データと、比較回路7から発生した一致信号
を合成し液晶表示データとする表示合成回路である。
示すものである。第6図に示すように構成として、1は
中央演算処理装置(以降CPUと記す)、2は液晶パネ
ル、3は記憶手段であるVRAM (以降VRAMと記
す)、4は従来の液晶表示装置、5はVRAM3から表
示データを読みだすVRAMアドレス発生部、6はCP
UIからデータ設定ができ、カーソルを表示するアドレ
スを記憶しておくカーソルアドレスレジスタ、7はVR
AMアドレス発生部5から出力されるアドレスとカーソ
ルアドレスレジスタ6のデータを比較し、一致すれば一
致信号を発生する比較回路、8はVRAM3から読みだ
された表示データと、比較回路7から発生した一致信号
を合成し液晶表示データとする表示合成回路である。
以上のような要素で構成された液晶表示装置について以
下その構成要素の関連動作を説明する。
下その構成要素の関連動作を説明する。
VRAM3にはカーソル以外の表示データがあらかじめ
CPUIなどによって書き込まれており、VRAMアド
レス発生部5はVRAM3に対して読みだしアドレスを
発生し、表示データを順次読みだし続けている。この動
作によって液晶パネル2には常にカーソル以外の表示デ
ータが表示されている。
CPUIなどによって書き込まれており、VRAMアド
レス発生部5はVRAM3に対して読みだしアドレスを
発生し、表示データを順次読みだし続けている。この動
作によって液晶パネル2には常にカーソル以外の表示デ
ータが表示されている。
カーソルを表示させる場合、CPUIはカーソルを表示
するVRAMa上のアドレスをカーソルアドレスレジス
タ6に書き込む。比較回路7はVRAMアドレス発生部
5から発生するアドレス信号とカーソルアドレスレジス
タ6のアドレス信号を常時比較しており、一致すれば比
較回路7から一致信号が発生する。この一致信号はその
ままカーソル表示データとして利用する。そのためには
VRAM3から読みだした表示データと、比較回路7か
らのカーソル表示データを合成する必要があるため表示
合成8で合成を行い最終表示データとして液晶パネル2
にデータを転送する。
するVRAMa上のアドレスをカーソルアドレスレジス
タ6に書き込む。比較回路7はVRAMアドレス発生部
5から発生するアドレス信号とカーソルアドレスレジス
タ6のアドレス信号を常時比較しており、一致すれば比
較回路7から一致信号が発生する。この一致信号はその
ままカーソル表示データとして利用する。そのためには
VRAM3から読みだした表示データと、比較回路7か
らのカーソル表示データを合成する必要があるため表示
合成8で合成を行い最終表示データとして液晶パネル2
にデータを転送する。
カーソルを移動させる場合、CPUIからカーソルアド
レスレジスタ6に移動先のVRAMアドレスを書き込む
ことで比較回路7から発生する一致信号の出力タイミン
グが変わり、カーソル表示位置が変化する。
レスレジスタ6に移動先のVRAMアドレスを書き込む
ことで比較回路7から発生する一致信号の出力タイミン
グが変わり、カーソル表示位置が変化する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、カーソル移動速度を
上げた場合、比較回路7から発生するカーソル表示デー
タは直ちに変化するため応答速度の遅い液晶パネル2は
カーソルを表示させることが困難になり、移動先のカー
ソル表示がされる前につぎの位置へ移動することになり
表示画面からカーソルが消滅してしまうという課題を有
していた。
上げた場合、比較回路7から発生するカーソル表示デー
タは直ちに変化するため応答速度の遅い液晶パネル2は
カーソルを表示させることが困難になり、移動先のカー
ソル表示がされる前につぎの位置へ移動することになり
表示画面からカーソルが消滅してしまうという課題を有
していた。
以上は従来の文字フォントにもとづくキャラクタデイス
プレィとして液晶表示装置が用いられた構成について説
明したが、一般の映像表示用に液晶表示装置が用いられ
、カーソル表示が必要な場合はカーソルの表示手段が映
像表示と同じ扱いで表示される点では異なるが、カーソ
ル移動による上記課題は同様であることは言うまでもな
い。
プレィとして液晶表示装置が用いられた構成について説
明したが、一般の映像表示用に液晶表示装置が用いられ
、カーソル表示が必要な場合はカーソルの表示手段が映
像表示と同じ扱いで表示される点では異なるが、カーソ
ル移動による上記課題は同様であることは言うまでもな
い。
本発明は上記従来の課題に留意しカーソルの移動速度を
上げてもカーソルの表示を消滅させないで確実に認識で
きる液晶表示装置を提供することを目的としている。
上げてもカーソルの表示を消滅させないで確実に認識で
きる液晶表示装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明の上記目的を達成するために、カーソル表示を現
在表示したい位置のカーソル表示と移動する前にカーソ
ルが存在した位置に移動後も一定時間だけカーソル表示
を残すカーソル表示を同時に行うものであり、連続的に
カーソルが移動する場合、新しいカーソル表示位置が設
けられるごとに、その前にカーソル表示がされていた位
置でのカーソル表示が順次一定時間だけ表示信号が継続
された後、表示が停止される液晶表示装置である。
在表示したい位置のカーソル表示と移動する前にカーソ
ルが存在した位置に移動後も一定時間だけカーソル表示
を残すカーソル表示を同時に行うものであり、連続的に
カーソルが移動する場合、新しいカーソル表示位置が設
けられるごとに、その前にカーソル表示がされていた位
置でのカーソル表示が順次一定時間だけ表示信号が継続
された後、表示が停止される液晶表示装置である。
構成としては、第1の発明として表示データを記憶する
第1の記憶手段と、カーソル表示データを記憶する第2
の記憶手段と、この第1.第2の記憶手段からデータを
読み出すために表示アドレスを発生するアドレス発生手
段と、このアドレス発生手段のアドレス出力にしたがい
表示データとカーソルを表示する表示手段を具備し、第
2の記憶手段が、カーソル移動にともない移動先の新し
いカーソル表示データが記憶されるとともに、このカー
ソルが移動する前にカーソルが存在していた位置に継続
して一定時間だけカーソル表示を行うための記憶がなさ
れるカーソル表示制御手段を有する液晶表示装置である
。
第1の記憶手段と、カーソル表示データを記憶する第2
の記憶手段と、この第1.第2の記憶手段からデータを
読み出すために表示アドレスを発生するアドレス発生手
段と、このアドレス発生手段のアドレス出力にしたがい
表示データとカーソルを表示する表示手段を具備し、第
2の記憶手段が、カーソル移動にともない移動先の新し
いカーソル表示データが記憶されるとともに、このカー
ソルが移動する前にカーソルが存在していた位置に継続
して一定時間だけカーソル表示を行うための記憶がなさ
れるカーソル表示制御手段を有する液晶表示装置である
。
第2の発明として、第1の発明と同様の第1の記憶手段
と、第1の記憶手段の表示データを読み出すために表示
アドレスを発生するアドレス発生手段と、カーソルを表
示するアドレスを記憶する第2の記憶手段と、アドレス
発生手段と第2の記憶手段の各々の出力のアドレスを比
較し、一致したとき一致信号を出力する比較手段と、こ
の一致信号と第1の記憶手段からの読み出しデータを合
成して表示する表示手段上を具備し、第2の記憶手段に
は、カーソル移動にともない、移動先の新しいアドレス
が記憶されるとともに、このカーソルが移動する前にカ
ーソルが存在したカーソルアドレスをそのまま一定時間
だけ継続して記憶されるカーソル表示制御手段を有する
液晶表示装置である。
と、第1の記憶手段の表示データを読み出すために表示
アドレスを発生するアドレス発生手段と、カーソルを表
示するアドレスを記憶する第2の記憶手段と、アドレス
発生手段と第2の記憶手段の各々の出力のアドレスを比
較し、一致したとき一致信号を出力する比較手段と、こ
の一致信号と第1の記憶手段からの読み出しデータを合
成して表示する表示手段上を具備し、第2の記憶手段に
は、カーソル移動にともない、移動先の新しいアドレス
が記憶されるとともに、このカーソルが移動する前にカ
ーソルが存在したカーソルアドレスをそのまま一定時間
だけ継続して記憶されるカーソル表示制御手段を有する
液晶表示装置である。
第3の発明として、第1および第2の発明に加えて、カ
ーソル移動後の、カーソルが移動する前に存在したカー
ソル位置に継続して一定時間だけカーソル表示するカー
ソル表示制御手段が、この一定時間の表示の輝度が定常
表示と異なる輝度表示が可能な輝度調整機能を有するも
のである。
ーソル移動後の、カーソルが移動する前に存在したカー
ソル位置に継続して一定時間だけカーソル表示するカー
ソル表示制御手段が、この一定時間の表示の輝度が定常
表示と異なる輝度表示が可能な輝度調整機能を有するも
のである。
第4の発明として、第2の発明の第2の記憶手段が、複
数個のカーソルアドレスレジスタから構成され、複数個
のカーソルアドレスの各々の出力が接続された比較手段
に相当する複数個の比較回路からなる液晶表示装置であ
る。
数個のカーソルアドレスレジスタから構成され、複数個
のカーソルアドレスの各々の出力が接続された比較手段
に相当する複数個の比較回路からなる液晶表示装置であ
る。
第5の発明として、第2の発明の第2の記憶手段が複数
個の直列接続されたシフトレジスタから構成され、また
比較手段が、シフトレジスタの各各に接続された比較回
路からなる液晶表示装置である。
個の直列接続されたシフトレジスタから構成され、また
比較手段が、シフトレジスタの各各に接続された比較回
路からなる液晶表示装置である。
第6の発明として、第4の発明に複数個のカーソルアド
レスレジスタの出力を比較し、カーソル表示するタイミ
ングの時間差分を検出するカーソルアドレス比較回路を
付加し、このカーソルアドレス比較回路の出力が所定の
値以下の場合のみ、すなわちカーソル移動速度が速いと
きカーソル表示制御手段が動作する液晶表示装置である
。
レスレジスタの出力を比較し、カーソル表示するタイミ
ングの時間差分を検出するカーソルアドレス比較回路を
付加し、このカーソルアドレス比較回路の出力が所定の
値以下の場合のみ、すなわちカーソル移動速度が速いと
きカーソル表示制御手段が動作する液晶表示装置である
。
第7の発明として、第4の発明の複数個の比較回路と表
示手段の間に各々接続されたゲートと、この複数のゲー
トの各々に接続されたタイマにより制御される液晶表示
装置である。
示手段の間に各々接続されたゲートと、この複数のゲー
トの各々に接続されたタイマにより制御される液晶表示
装置である。
作用
第1の発明は、カーソル表示データが記憶されている第
2の記憶手段への記憶が、カーソル移動を実施する場合
に、新しくカーソルを移動したい位置のカーソル表示デ
ータを記憶することによりカーソル移動を行い、移動す
る前にカーソルが存在した位置のカーソル表示データを
すじ消去するのではなく、一定時間だけ継続してカーソ
ル表示を行うための記憶がなされるものである。そのた
め、その一定時間だけ同時表示が行われる。このように
カーソル移動先のカーソル表示がなされると同時に、そ
の前にカーソルが存在していた位置のカーソル表示を一
定時間だけ継続表示してから、カーソル表示の停止を行
うものである。これにより、カーソル移動スピードと、
上記一定時間だけ継続表示する時間と、液晶表示遅れ時
間の関連からカーソル移動の際に残像として表示される
ので、カーソル移動軌跡が画かれることになる。
2の記憶手段への記憶が、カーソル移動を実施する場合
に、新しくカーソルを移動したい位置のカーソル表示デ
ータを記憶することによりカーソル移動を行い、移動す
る前にカーソルが存在した位置のカーソル表示データを
すじ消去するのではなく、一定時間だけ継続してカーソ
ル表示を行うための記憶がなされるものである。そのた
め、その一定時間だけ同時表示が行われる。このように
カーソル移動先のカーソル表示がなされると同時に、そ
の前にカーソルが存在していた位置のカーソル表示を一
定時間だけ継続表示してから、カーソル表示の停止を行
うものである。これにより、カーソル移動スピードと、
上記一定時間だけ継続表示する時間と、液晶表示遅れ時
間の関連からカーソル移動の際に残像として表示される
ので、カーソル移動軌跡が画かれることになる。
このカーソル表示と、第1の記憶手段にある表示データ
が、アドレス発生手段によるアドレスにしたがい、合成
されて表示手段により表示される液晶表示装置である。
が、アドレス発生手段によるアドレスにしたがい、合成
されて表示手段により表示される液晶表示装置である。
第2の発明は、キャラクタデイスプレィとじて文字フォ
ントによる表示を行う場合であり、第2の記憶手段に記
憶されているカーソルアドレスと表示データのアドレス
を発生するアドレス発生手段の出力のアドレスを比較手
段で比較し、アドレスが一致したときカーソル表示を行
うための一致信号を出力している。この一致信号と第1
の記憶手段からの読み出しデータを合成することにより
、読み出しデータ表示とカーソル表示を同時に行うこと
ができるものである。このカーソルアドレスを記憶して
いる第2の記憶手段が、カーソルが移動する前にカーソ
ルが存在していたカーソルアドレスを、そのまま一定時
間だけ継続して記憶されるものである。これにより第1
の発明同様に残像的なカーソル表示が行われ、カーソル
移動軌跡が画かれることになる。
ントによる表示を行う場合であり、第2の記憶手段に記
憶されているカーソルアドレスと表示データのアドレス
を発生するアドレス発生手段の出力のアドレスを比較手
段で比較し、アドレスが一致したときカーソル表示を行
うための一致信号を出力している。この一致信号と第1
の記憶手段からの読み出しデータを合成することにより
、読み出しデータ表示とカーソル表示を同時に行うこと
ができるものである。このカーソルアドレスを記憶して
いる第2の記憶手段が、カーソルが移動する前にカーソ
ルが存在していたカーソルアドレスを、そのまま一定時
間だけ継続して記憶されるものである。これにより第1
の発明同様に残像的なカーソル表示が行われ、カーソル
移動軌跡が画かれることになる。
第3の発明は、第1および第2の発明の残像的なカーソ
ル表示の表示のされ方を調整できるものである。すなわ
ち、カーソルが移動後、移動前にカーソルが存在した位
置のカーソル表示を一定時間だけ行うわけであるが、カ
ーソルの移動スピードによっては、ノ1−ツルが複数個
同時に表示され、移動先の本来表示すべきカーソル位置
が見分けにくくなる場合がある。この場合に一定時間だ
け継続して残像的に表示するカーソル表示については、
たとえば表示輝度を半分にすれば、より残像的なカーソ
ル軌跡が画かれることになる。またカラー表示の場合は
ある色だけ輝度を変えると、残像表示的に残すカーソル
表示部だけ異なった色となり、本来のカーソル表示位置
と明確に区別することができる。
ル表示の表示のされ方を調整できるものである。すなわ
ち、カーソルが移動後、移動前にカーソルが存在した位
置のカーソル表示を一定時間だけ行うわけであるが、カ
ーソルの移動スピードによっては、ノ1−ツルが複数個
同時に表示され、移動先の本来表示すべきカーソル位置
が見分けにくくなる場合がある。この場合に一定時間だ
け継続して残像的に表示するカーソル表示については、
たとえば表示輝度を半分にすれば、より残像的なカーソ
ル軌跡が画かれることになる。またカラー表示の場合は
ある色だけ輝度を変えると、残像表示的に残すカーソル
表示部だけ異なった色となり、本来のカーソル表示位置
と明確に区別することができる。
第4の発明は、複数のカーソルアドレスレジスタの各々
にカーソル1つ1つのアドレスが記憶されている。カー
ソルが停止している場合は、全て同じアドレスがHIA
t、されている。カーソルが移動すると、第1のカーソ
ルアドレスレジスタのアドレスはカーソルを移動すべき
新しいアドレスが記憶され、残りのカーソルアドレスレ
ジスタはカーソル移動前のアドレスが入ったままになっ
ており、この2つのアドレスが同時に表示される。その
後順次カーソルが移動された場合は第1のカーソルアド
レスレジスタには移動すべき新しいアドレスに書き換え
られ、そのときは第2のカーソルアドレスレジスタには
、その前に第1のカーソルアドレスレジスタに記憶され
ていたアドレスが書き込まれる。このように順次、複数
のアカ−ツルアドレスレジスタは新しいアドレスに更新
される。カーソルが停止したときは、現在のカーソル位
置を表わすアドレスをElf?、している第1のカーソ
ルアドレスレジスタ以外のカーソルアドレスレジスタは
、順次上記現在のカーソル位置を表わすアドレスに一定
時間をおいて書き換えられることにより、停止した1つ
のカーソル表示きなる。
にカーソル1つ1つのアドレスが記憶されている。カー
ソルが停止している場合は、全て同じアドレスがHIA
t、されている。カーソルが移動すると、第1のカーソ
ルアドレスレジスタのアドレスはカーソルを移動すべき
新しいアドレスが記憶され、残りのカーソルアドレスレ
ジスタはカーソル移動前のアドレスが入ったままになっ
ており、この2つのアドレスが同時に表示される。その
後順次カーソルが移動された場合は第1のカーソルアド
レスレジスタには移動すべき新しいアドレスに書き換え
られ、そのときは第2のカーソルアドレスレジスタには
、その前に第1のカーソルアドレスレジスタに記憶され
ていたアドレスが書き込まれる。このように順次、複数
のアカ−ツルアドレスレジスタは新しいアドレスに更新
される。カーソルが停止したときは、現在のカーソル位
置を表わすアドレスをElf?、している第1のカーソ
ルアドレスレジスタ以外のカーソルアドレスレジスタは
、順次上記現在のカーソル位置を表わすアドレスに一定
時間をおいて書き換えられることにより、停止した1つ
のカーソル表示きなる。
第5の発明は、第2の記憶手段が複数のシフトレジスタ
で構成されているので、直列接続されたシフトレジスタ
の第1のシフトレジスタに現在のカーソル位置のアドレ
スが記憶され、順次重2゜第3のシフトレジスタに転送
され、第4の発明と同様な動作が行われる。
で構成されているので、直列接続されたシフトレジスタ
の第1のシフトレジスタに現在のカーソル位置のアドレ
スが記憶され、順次重2゜第3のシフトレジスタに転送
され、第4の発明と同様な動作が行われる。
第6の発明は、カーソルの移動スピードに相当するカー
ソル表示のタイミングの時間差分をカーツルアドレス比
較回路で検出し、このカーソル移動スピードが上り、あ
る位置での表示時間が短くなって、液晶の表示応答速度
が問題となるときに、初めてカーソル表示制御手段によ
る残像的なカーソル表示を行うものである。
ソル表示のタイミングの時間差分をカーツルアドレス比
較回路で検出し、このカーソル移動スピードが上り、あ
る位置での表示時間が短くなって、液晶の表示応答速度
が問題となるときに、初めてカーソル表示制御手段によ
る残像的なカーソル表示を行うものである。
第7の発明は、第4の発明の各カーソルアドレスレジス
タで一定時間継続表示後、現在のカーソルアドレスに書
き換える際に、この一定時間を各カーソルアドレスレジ
スタに接続されているタイマで、個々に設定できるもの
である。
タで一定時間継続表示後、現在のカーソルアドレスに書
き換える際に、この一定時間を各カーソルアドレスレジ
スタに接続されているタイマで、個々に設定できるもの
である。
実施例
以下本発明の第1の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における液晶表示装置の
構成を示すブロック図を示すものである。
構成を示すブロック図を示すものである。
第1図に示すように、構成要素としては9は本発明の第
1の実施例における液晶表示装置、10はカーソルを表
示するVRAM3のアドレスを記憶しておく第1カーソ
ルアドレスレジスタ、11はカーソルの残像を表示する
VRAM3のアドレスを工己憶しておく第2カーソルア
ドレスレジスタ、12は第2カーソルアドレスレジスタ
とは別のn番目(nは正の整数)のカーソルの残像を表
示するVRAM3のアドレスを記憶しておく第nカーソ
ルアドレスレジスタ、13はVRAMアドレス発生部5
と第1カーソルアドレスレジスタ10の出力データを比
較して、一致すれば一致信号を発生する第1比較回路、
14はVRAMアドレス発生部5と第2カーソルアドレ
スレジスタ】1の出力データを比較して、一致すれば一
致信号を発生する第2比較回路、15はVRAMアドレ
ス発生部5と第nカーソルアドレスレジスタ12の出力
データを比較して、一致ずれば一致信号を発生する第n
比較回路、16はVRAM3からの読みだしデータと、
第1比較回路13、第2比較回路14、第n比較回路1
5からの一致信号をカーソル表示データとして合成する
表示合成回路である。
1の実施例における液晶表示装置、10はカーソルを表
示するVRAM3のアドレスを記憶しておく第1カーソ
ルアドレスレジスタ、11はカーソルの残像を表示する
VRAM3のアドレスを工己憶しておく第2カーソルア
ドレスレジスタ、12は第2カーソルアドレスレジスタ
とは別のn番目(nは正の整数)のカーソルの残像を表
示するVRAM3のアドレスを記憶しておく第nカーソ
ルアドレスレジスタ、13はVRAMアドレス発生部5
と第1カーソルアドレスレジスタ10の出力データを比
較して、一致すれば一致信号を発生する第1比較回路、
14はVRAMアドレス発生部5と第2カーソルアドレ
スレジスタ】1の出力データを比較して、一致すれば一
致信号を発生する第2比較回路、15はVRAMアドレ
ス発生部5と第nカーソルアドレスレジスタ12の出力
データを比較して、一致ずれば一致信号を発生する第n
比較回路、16はVRAM3からの読みだしデータと、
第1比較回路13、第2比較回路14、第n比較回路1
5からの一致信号をカーソル表示データとして合成する
表示合成回路である。
また1はCPU、2は液晶パネル、3はVRAM、5は
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
ものである。
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
ものである。
この実施例は、第2の発明の第2の記憶手段が複数のカ
ーソルアドレスレジスタで構成されたものであり、この
第2の記憶手段のカーソル表示制御手段としては、この
複数のカーソルアドレスレジスタとCPUIとにより構
成されている。
ーソルアドレスレジスタで構成されたものであり、この
第2の記憶手段のカーソル表示制御手段としては、この
複数のカーソルアドレスレジスタとCPUIとにより構
成されている。
以上のように構成された本発明の第1の実施例の動作を
説明する。VRAM3にはカーソル以外の表示データが
あらかじめCPUなどによって書き込まれており、VR
AMアドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしア
ドレスを発生し、表示データを順次読みだし続けている
。この動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外
の表示データが表示されている。
説明する。VRAM3にはカーソル以外の表示データが
あらかじめCPUなどによって書き込まれており、VR
AMアドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしア
ドレスを発生し、表示データを順次読みだし続けている
。この動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外
の表示データが表示されている。
カーソルを表示させる場合、CPUIはカーソルを表示
するVRAM上のアドレスを第1カーソルアドレスレジ
スタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12に書き
込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアドレスが書
き込まれていれば第1比較回路13から第n比較回路1
5まで同じタイミングの一致信号を発生する。表示合成
回路16ではVRAM3からの読みだしデータと、第1
比較回路13から第n比較回路15までの一致信号をカ
ーソルデータとして合成し、液晶パネル2に転送する。
するVRAM上のアドレスを第1カーソルアドレスレジ
スタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12に書き
込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアドレスが書
き込まれていれば第1比較回路13から第n比較回路1
5まで同じタイミングの一致信号を発生する。表示合成
回路16ではVRAM3からの読みだしデータと、第1
比較回路13から第n比較回路15までの一致信号をカ
ーソルデータとして合成し、液晶パネル2に転送する。
各カーソルアドレスレジスタには同じデータが書き込ま
れているため表示画面には一つのカーソルが表示されて
いることになる。
れているため表示画面には一つのカーソルが表示されて
いることになる。
カーソルを移動させる場合、初めに第1カーソルアドレ
スレジスタ10を移動先のアドレスに書き換える。この
とき第2カーソルアドレスレジスタ11から第nカーソ
ルアドレスレジスタ12は移動前のアドレスが書き込ま
れているため、液晶パネルには2つのカーソルが表示さ
れていることになる。移動先のアドレスにおけるカーソ
ルの表示はレジスタを書き換えた直後は液晶の応答速度
が遅いため十分な表示輝度が得られていない。時間の経
過とともに表示輝度が得られるので、その後第2カーソ
ルアドレスレジスタ11から第nカーソルアドレスレジ
スタ12までのアドレスを移動後のアドレスに書き換え
れば液晶パネルには唯−のカーソルが表示される。
スレジスタ10を移動先のアドレスに書き換える。この
とき第2カーソルアドレスレジスタ11から第nカーソ
ルアドレスレジスタ12は移動前のアドレスが書き込ま
れているため、液晶パネルには2つのカーソルが表示さ
れていることになる。移動先のアドレスにおけるカーソ
ルの表示はレジスタを書き換えた直後は液晶の応答速度
が遅いため十分な表示輝度が得られていない。時間の経
過とともに表示輝度が得られるので、その後第2カーソ
ルアドレスレジスタ11から第nカーソルアドレスレジ
スタ12までのアドレスを移動後のアドレスに書き換え
れば液晶パネルには唯−のカーソルが表示される。
カーソルを発生するカーソルアドレスレジスタおよび比
較回路は複数個存在するため液晶パネルの応答速度に合
わせである一定時間だけ移動前のアドレス表示をする残
像時間差を各カーソルにもたせれば、任意の液晶パネル
に対応したカーソルの残像表示を行なうことができる。
較回路は複数個存在するため液晶パネルの応答速度に合
わせである一定時間だけ移動前のアドレス表示をする残
像時間差を各カーソルにもたせれば、任意の液晶パネル
に対応したカーソルの残像表示を行なうことができる。
以上のように本実施例によれば、複数個のカーソルアド
レスレジスタと比較回路を持つことにより複数のカーソ
ルを表示させることができ残像表示させることができる
ためカーソルの移動によるカーソルの表示消滅を防ぐこ
とができる。
レスレジスタと比較回路を持つことにより複数のカーソ
ルを表示させることができ残像表示させることができる
ためカーソルの移動によるカーソルの表示消滅を防ぐこ
とができる。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図は本発明の第2の実施例における液晶表示装置の
構成を示すブロック図を示すものである。
構成を示すブロック図を示すものである。
第2図に示すように、構成要素として17は本発明の第
2の実施例における液晶表示装置、18はカーソルを表
示するVRAM3のアドレスを記憶しておく第1シフト
レジスタ、19は前記第1シフトレジスタ18の各ビッ
トとシフトレジスタ構成で接続されておりカーソルの残
像を表示するアドレスを記憶しておく第2シフトレジス
タ、20は第2シフトレジスタとは別のn番目(nは正
の整数)のカーソルの残像を表示するアドレスを記憶し
ておく第nシフトレジスタ、21はV RA M3から
の読みだしデータと、第1比較回路13、第2比較回路
14、第n比較回路15からの一致信号をカーソル表示
データとして合成する表示合成回路である。
2の実施例における液晶表示装置、18はカーソルを表
示するVRAM3のアドレスを記憶しておく第1シフト
レジスタ、19は前記第1シフトレジスタ18の各ビッ
トとシフトレジスタ構成で接続されておりカーソルの残
像を表示するアドレスを記憶しておく第2シフトレジス
タ、20は第2シフトレジスタとは別のn番目(nは正
の整数)のカーソルの残像を表示するアドレスを記憶し
ておく第nシフトレジスタ、21はV RA M3から
の読みだしデータと、第1比較回路13、第2比較回路
14、第n比較回路15からの一致信号をカーソル表示
データとして合成する表示合成回路である。
またlはCPU、2は液晶パネル、3はVRAM、5は
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
もので、13は第1比較回路、14は第2比較回路、1
5は第n比較回路でこれらは第1の実施例に示すものと
同じである。このように第1の実施例の複数のカーソル
アドレスレジスタに代えて、複数のシフトレジスタを用
いたものである。
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
もので、13は第1比較回路、14は第2比較回路、1
5は第n比較回路でこれらは第1の実施例に示すものと
同じである。このように第1の実施例の複数のカーソル
アドレスレジスタに代えて、複数のシフトレジスタを用
いたものである。
以上のように構成された本発明の第2の実施例の動作を
説明する。
説明する。
VRAM3にはカーソル以外の表示データがあらかじめ
CPUなとによって書き込まれており、V RA Mア
ドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしアドレス
を発生し、表示データを順次読みだし続けている。この
動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外の表示
データが表示されている。
CPUなとによって書き込まれており、V RA Mア
ドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしアドレス
を発生し、表示データを順次読みだし続けている。この
動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外の表示
データが表示されている。
カーソルを表示させる場合、CPUIはカーソルを表示
するVRAM上のアドレスを第1シフトレジスタ18に
書き込む。各シフトレジスタはCPUIの書き込みパル
スによって順次データが転送され、cpuiが第1シフ
トレジスタに対し同じデータを0回書き込み続ければ各
シフトレジスタは同じデータになる。すると第1比較回
路13から第n比較回路15まで同じタイミングの一致
信号を発生する。表示合成回路21ではVRAM3から
の読みだしデータと、第1比較回路13から第n比較回
路15までの一致信号をカーソルデータとして合成し、
液晶パネル2に転送する。各カーソルアドレスレジスタ
には同じデータが書き込まれているため表示画面には一
つのカーソルが表示されていることになる。
するVRAM上のアドレスを第1シフトレジスタ18に
書き込む。各シフトレジスタはCPUIの書き込みパル
スによって順次データが転送され、cpuiが第1シフ
トレジスタに対し同じデータを0回書き込み続ければ各
シフトレジスタは同じデータになる。すると第1比較回
路13から第n比較回路15まで同じタイミングの一致
信号を発生する。表示合成回路21ではVRAM3から
の読みだしデータと、第1比較回路13から第n比較回
路15までの一致信号をカーソルデータとして合成し、
液晶パネル2に転送する。各カーソルアドレスレジスタ
には同じデータが書き込まれているため表示画面には一
つのカーソルが表示されていることになる。
カーソルを移動させる場合、CPUIは第1シフトレジ
スタ18に移動先のアドレスに書き換える。このとき第
2シフトレジスタ19から第nシフトレジスタ20には
移動前のアドレスが書き込まれているため、液晶パネル
には2つのカーソルが表示されていることになる。移動
先のアドレスにおけるノ1−フルの表示はレジスタを書
き換えた直後は液晶の応答速度が遅いため十分な表示輝
度が得られていない。時間の経過とともに表示輝度が得
られるので、その後第1シフトレジスタ18に移動後の
アドレスを書き込み続ければ液晶パネルには唯一のカー
ソルが表示される。
スタ18に移動先のアドレスに書き換える。このとき第
2シフトレジスタ19から第nシフトレジスタ20には
移動前のアドレスが書き込まれているため、液晶パネル
には2つのカーソルが表示されていることになる。移動
先のアドレスにおけるノ1−フルの表示はレジスタを書
き換えた直後は液晶の応答速度が遅いため十分な表示輝
度が得られていない。時間の経過とともに表示輝度が得
られるので、その後第1シフトレジスタ18に移動後の
アドレスを書き込み続ければ液晶パネルには唯一のカー
ソルが表示される。
カーソルを発生するカーソルアドレスレジスタおよび比
較回路は複数個存在するため第1シフトレジスタ18に
書き込むアドレスを順次変化させて書き込めばカーソル
が軌跡を残しながら表示される。液晶パネルの応答速度
にあった残像時間差を考慮して第1シフトレジスタ18
へアドレスの書き込みを行なえば、任意の液晶の液晶パ
ネルに対応したカーソルの残像表示を行なうことができ
る。
較回路は複数個存在するため第1シフトレジスタ18に
書き込むアドレスを順次変化させて書き込めばカーソル
が軌跡を残しながら表示される。液晶パネルの応答速度
にあった残像時間差を考慮して第1シフトレジスタ18
へアドレスの書き込みを行なえば、任意の液晶の液晶パ
ネルに対応したカーソルの残像表示を行なうことができ
る。
以上のように本実施例によれば、複数個のカーソルアド
レスを記憶するシフトレジスタと比較回路を持つことに
より複数のカーソルを表示させることができ残像表示さ
せることができるためカーソルの移動によるカーソルの
表示消滅を防ぐことができる。
レスを記憶するシフトレジスタと比較回路を持つことに
より複数のカーソルを表示させることができ残像表示さ
せることができるためカーソルの移動によるカーソルの
表示消滅を防ぐことができる。
以下本発明の第3の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3図は本発明の第3の実施例における液晶表示装置の
構成を示すブロック図を示すものである。
構成を示すブロック図を示すものである。
第3図に示すように構成要素として22は本発明の一実
施例における液晶表示装置、23は第1カーソルアドレ
スレジスタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12
までのカーソルアドレスレジスタの出力を一定時間間隔
をおいて比較するカーソルアドレス比較回路、24はV
RAM3からの読みだしデータと、第1比較回路13、
第2比較回路14、第n比較回路15からの一致信号を
カーソル表示データとして合成する表示合成回路である
。
施例における液晶表示装置、23は第1カーソルアドレ
スレジスタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12
までのカーソルアドレスレジスタの出力を一定時間間隔
をおいて比較するカーソルアドレス比較回路、24はV
RAM3からの読みだしデータと、第1比較回路13、
第2比較回路14、第n比較回路15からの一致信号を
カーソル表示データとして合成する表示合成回路である
。
また1はCPU、2は液晶パネル、3はVRAM、5は
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
もので、10は第1カーソルアドレスレジスタ、11は
第2カーソルアドレスレジスタ、12は第nカーソルア
ドレスレジスタ、13は第1比較回路、14は第2比較
回路、15は第n比較回路でこれら第1の実施例に示し
たものと同じである。
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
もので、10は第1カーソルアドレスレジスタ、11は
第2カーソルアドレスレジスタ、12は第nカーソルア
ドレスレジスタ、13は第1比較回路、14は第2比較
回路、15は第n比較回路でこれら第1の実施例に示し
たものと同じである。
以上のように構成された本発明の一実施例の動作を説明
する。VRAM3にはカーソル以外の表示データがあら
かじめCPUなどによって書き込まれており、VRAM
アドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしアドレ
スを発生し、表示データを順次読みだし続けている。こ
の動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外の表
示データが表示されている。
する。VRAM3にはカーソル以外の表示データがあら
かじめCPUなどによって書き込まれており、VRAM
アドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしアドレ
スを発生し、表示データを順次読みだし続けている。こ
の動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外の表
示データが表示されている。
カーソルを表示させる場合、CPUIはカーソルを表示
するV RA M S上のアドレスを第1カーソルアド
レスレジスタ10から第nカーソルアドレスレジスタ1
2に書き込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアド
レスが書き込まれていれば第1比較回路13から第n比
較回路15まて同じタイミングの一致信号を発生する。
するV RA M S上のアドレスを第1カーソルアド
レスレジスタ10から第nカーソルアドレスレジスタ1
2に書き込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアド
レスが書き込まれていれば第1比較回路13から第n比
較回路15まて同じタイミングの一致信号を発生する。
表示合成回路24ではVRAM3からの読みだしデータ
と、第1比較回路13から第n比較回路15までの一致
信号をカーソルデータとして合成し、液晶パネル2に転
送する。各カーソルアドレスレジスタには同じデータが
書き込まれているため表示画面には一つのカーソルが表
示されていることになる。このとき、カーソルアドレス
比較回路23は一定時間間隔ごとに第1カーソルアドレ
スレジスタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12
までのアドレス出力を比較し、同一データであることを
認識している。
と、第1比較回路13から第n比較回路15までの一致
信号をカーソルデータとして合成し、液晶パネル2に転
送する。各カーソルアドレスレジスタには同じデータが
書き込まれているため表示画面には一つのカーソルが表
示されていることになる。このとき、カーソルアドレス
比較回路23は一定時間間隔ごとに第1カーソルアドレ
スレジスタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12
までのアドレス出力を比較し、同一データであることを
認識している。
カーソルを移動させる場合、初めに第1カーソルアドレ
スレジスタ10を移動先のアドレスに書き換える。一定
時間間隔ごとに各カーソルアドレスレジスタの出力デー
タを比較しているカーソルアドレス比較回路23は第1
カーソルアドレスレジスタ10が書き変わったことを認
識する。一定時間間隔のカーソルアドレスレジスタ10
のデータ変化量が一定値X以上になった場合(カーソル
の移動速度が速いとき)、カーソルアドレス比較回路2
3は表示合成回路24に対し表示合成制御信号を発生す
る。カーソルアドレス比較回路23から制御信号を受は
取った表示合成回路24はVRAM3からの表示データ
とカーソル信号として利用される第1比較回路13から
の一致信号と、カーソルの残像表示信号として利用され
る第2比較回路14から第n比較回路15までの一致信
号を合成し表示データとして液晶パネル2に転送する。
スレジスタ10を移動先のアドレスに書き換える。一定
時間間隔ごとに各カーソルアドレスレジスタの出力デー
タを比較しているカーソルアドレス比較回路23は第1
カーソルアドレスレジスタ10が書き変わったことを認
識する。一定時間間隔のカーソルアドレスレジスタ10
のデータ変化量が一定値X以上になった場合(カーソル
の移動速度が速いとき)、カーソルアドレス比較回路2
3は表示合成回路24に対し表示合成制御信号を発生す
る。カーソルアドレス比較回路23から制御信号を受は
取った表示合成回路24はVRAM3からの表示データ
とカーソル信号として利用される第1比較回路13から
の一致信号と、カーソルの残像表示信号として利用され
る第2比較回路14から第n比較回路15までの一致信
号を合成し表示データとして液晶パネル2に転送する。
このとき複数のカーソルアドレスレジスタによる複数の
カーソルが残像表示として液晶パネルに映し出される。
カーソルが残像表示として液晶パネルに映し出される。
一定時間間隔でカーソルアドレスレジスタの値を比較し
てデータ変化量が一定値X以下であった場合(カーソル
の移動速度が遅いとき)、カーソルアドレス比較回路2
3は表示合成制御信号を停止する。表示合成回路24は
VRAM3からの表示データ七カーソル表示データとし
で利用される第1比較回路の一致信号を合成し、表示デ
ータとして液晶パネル2に転送される。そのとき液晶パ
ネル2には表示データと一つのカーソルが表示されてい
る。
てデータ変化量が一定値X以下であった場合(カーソル
の移動速度が遅いとき)、カーソルアドレス比較回路2
3は表示合成制御信号を停止する。表示合成回路24は
VRAM3からの表示データ七カーソル表示データとし
で利用される第1比較回路の一致信号を合成し、表示デ
ータとして液晶パネル2に転送される。そのとき液晶パ
ネル2には表示データと一つのカーソルが表示されてい
る。
残像表示特性に関して第1の実施例の場合と同様で、カ
ーソルを発生するカーソルアドレスレジスタおよび比較
回路は複数個存在するため液晶パネルの応答速度に合わ
せて残像時間差を各カーソルにもたせれば、任意の液晶
パネルに対応したカーソルの残像表示を行なうことがで
きる。
ーソルを発生するカーソルアドレスレジスタおよび比較
回路は複数個存在するため液晶パネルの応答速度に合わ
せて残像時間差を各カーソルにもたせれば、任意の液晶
パネルに対応したカーソルの残像表示を行なうことがで
きる。
以上のように本実施例によれば、カーソルの表示消滅を
防ぐと同時に、複数個のカーソルアドレスレジスタの比
較回路を設けたことによりカーソルの移動速度を検出す
ることができ、カーソル速度が遅い場合の残像表示制御
が可能になり、不要な残像表示をなくし液晶表示品質を
さらに向上させることができる。
防ぐと同時に、複数個のカーソルアドレスレジスタの比
較回路を設けたことによりカーソルの移動速度を検出す
ることができ、カーソル速度が遅い場合の残像表示制御
が可能になり、不要な残像表示をなくし液晶表示品質を
さらに向上させることができる。
以下本発明の第4の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第4図は本発明の第4の実施例における液晶表示装置の
構成を示すブロック図を示すものである。
構成を示すブロック図を示すものである。
第4図に示すように構成要素として25は本発明の第4
の実施例における液晶表示装置、26はCPUIにより
動作周期を変えることのできる第1タイマ、27は第1
タイマ26とは別にCPL’1より動作周期を設定する
ことができる第2タイマ、28は前記第1タイマ26、
第2タイマ27とは別にCPUIより動作周期を設定す
ることのできる第nタイマ、29は第1比較回路13の
一致信号を第1タイマ26の制御により出力制御する第
1ゲート、30は第2比較回路14の一致信号を第2タ
イマ27の制御により出力制御する第2ゲート、31は
第n比較回路15の一致信号を第nタイマ28の制御に
より出力制御する第nゲート、32はV RA、 M
3からの読みだしデータと、第1ゲート29、第2ゲー
ト30、第nゲート31からの一致信号をカーソル表示
データとして合成する表示合成回路である。
の実施例における液晶表示装置、26はCPUIにより
動作周期を変えることのできる第1タイマ、27は第1
タイマ26とは別にCPL’1より動作周期を設定する
ことができる第2タイマ、28は前記第1タイマ26、
第2タイマ27とは別にCPUIより動作周期を設定す
ることのできる第nタイマ、29は第1比較回路13の
一致信号を第1タイマ26の制御により出力制御する第
1ゲート、30は第2比較回路14の一致信号を第2タ
イマ27の制御により出力制御する第2ゲート、31は
第n比較回路15の一致信号を第nタイマ28の制御に
より出力制御する第nゲート、32はV RA、 M
3からの読みだしデータと、第1ゲート29、第2ゲー
ト30、第nゲート31からの一致信号をカーソル表示
データとして合成する表示合成回路である。
また1はCPU、2は液晶パネル、31tVRAM、5
はVRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同
じもので、10は第1カーソルアドレスレジスタ、】1
は第2カーソルアドレスレジスタ、12は第nカーソル
アドレスレジスタ、13は第1比較回路、14は第2比
較回路、15は第n比較回路でこれらは第1の実施例に
示したものと同じである。
はVRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同
じもので、10は第1カーソルアドレスレジスタ、】1
は第2カーソルアドレスレジスタ、12は第nカーソル
アドレスレジスタ、13は第1比較回路、14は第2比
較回路、15は第n比較回路でこれらは第1の実施例に
示したものと同じである。
以上のように構成された本発明の第4の実施例の動作を
説明する。VRAM3にはカーソル以外の表示データが
あらかじめCPUなどによって書き込まれており、VR
AMアドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしア
ドレスを発生し、表示データを順次読みだし続けている
。この動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外
の表示データが表示されている。
説明する。VRAM3にはカーソル以外の表示データが
あらかじめCPUなどによって書き込まれており、VR
AMアドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしア
ドレスを発生し、表示データを順次読みだし続けている
。この動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外
の表示データが表示されている。
カーソルを表示させる場合、CPUIはカーソルを表示
するVRAM上のアドレスを第1カーソルアドレスレジ
スタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12に書き
込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアドレスが書
き込まれていれば第1比較回路13から第n比較回路1
5まで同じタイミングの一致信号を発生する。表示合成
回路32て・はVRAM3からの読みだしデータと、第
1比較回路13から第n比較回路15まての一致信号を
カーソルデータとして合成し、液晶パネル2に転送する
。第1タイマ26から第nタイマ28までの動作周期を
無限大に設定すれば各カーソルアドレスレジスタには同
じデータが書き込まれているため表示画面には一つのカ
ーソルが表示されていることになる。また第1タイマ2
6から第nタイマ28までの動作周期をOにすれば、カ
ーソルの表示は全く行なわれなくなる。
するVRAM上のアドレスを第1カーソルアドレスレジ
スタ10から第nカーソルアドレスレジスタ12に書き
込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアドレスが書
き込まれていれば第1比較回路13から第n比較回路1
5まで同じタイミングの一致信号を発生する。表示合成
回路32て・はVRAM3からの読みだしデータと、第
1比較回路13から第n比較回路15まての一致信号を
カーソルデータとして合成し、液晶パネル2に転送する
。第1タイマ26から第nタイマ28までの動作周期を
無限大に設定すれば各カーソルアドレスレジスタには同
じデータが書き込まれているため表示画面には一つのカ
ーソルが表示されていることになる。また第1タイマ2
6から第nタイマ28までの動作周期をOにすれば、カ
ーソルの表示は全く行なわれなくなる。
カーソルを移動させる場合、第1ノ1−ツルアドレスレ
ジスタl○に移動先のアドレスに書き詰み、第nカーソ
ルアドレスレジスタ12には移動前のアドレスを書き込
み、第2カーソルアドレスレジスタ11には移動先と移
動前のアドレスを補完するアドレスを書き込む。第1タ
イマ26がら第nタイマ28までの動作周期を順番に小
さ(し、さらにCPUIが各カーソルアドレスレジスタ
を更新すると同時に各タイマが作動するようにすると、
カーソルの移動方向に軌道の残像が残り、古いカーソル
の表示データから徐々に消灯する残像表示が可能となる
。
ジスタl○に移動先のアドレスに書き詰み、第nカーソ
ルアドレスレジスタ12には移動前のアドレスを書き込
み、第2カーソルアドレスレジスタ11には移動先と移
動前のアドレスを補完するアドレスを書き込む。第1タ
イマ26がら第nタイマ28までの動作周期を順番に小
さ(し、さらにCPUIが各カーソルアドレスレジスタ
を更新すると同時に各タイマが作動するようにすると、
カーソルの移動方向に軌道の残像が残り、古いカーソル
の表示データから徐々に消灯する残像表示が可能となる
。
以上のように本実施例によれば、カーソルの表示消滅を
防ぐと同時に、複数個のカーソルの出力制御を行なう複
数のゲートを設けたことによりカーソルの移動方向がよ
り明確になり、不要な残像表示をなくし液晶表示品質を
さらに向上させることができる。
防ぐと同時に、複数個のカーソルの出力制御を行なう複
数のゲートを設けたことによりカーソルの移動方向がよ
り明確になり、不要な残像表示をなくし液晶表示品質を
さらに向上させることができる。
以下本発明の第5の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第5図は本発明の第5の実施例における液晶表示装置の
構成を示すブロック図を示すものである。
構成を示すブロック図を示すものである。
第5図に示すように構成要素として33は本発明の第5
の実施例における液晶表示装置、34は第1タイマ、3
5は第2タイマ、36は第nタイマ、37は第1比較回
路13の一致信号を第1タイマ34の制御により出力i
l制御し、同時に最も輝度の高い階調処理をする第1階
調処理回路、38は第1階調処理回路37よりも輝度の
低い第2階調処理回路、39は最も輝度の低い第n階調
処理回路、40はVRAM3からの読みだしデータと、
第1階調処理回路37、第2階調処理回路38、第n階
調処理回路39からの一致信号をカーソル表示データと
して合成する表示合成回路である。
の実施例における液晶表示装置、34は第1タイマ、3
5は第2タイマ、36は第nタイマ、37は第1比較回
路13の一致信号を第1タイマ34の制御により出力i
l制御し、同時に最も輝度の高い階調処理をする第1階
調処理回路、38は第1階調処理回路37よりも輝度の
低い第2階調処理回路、39は最も輝度の低い第n階調
処理回路、40はVRAM3からの読みだしデータと、
第1階調処理回路37、第2階調処理回路38、第n階
調処理回路39からの一致信号をカーソル表示データと
して合成する表示合成回路である。
また1はCPU、2は液晶パネル、3はVRAM、5は
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
もので、10は第1カーソルアドレスレジスタ、11は
第2カーソルアドレスレジスタ、12は第nカーソルア
ドレスレジスタ、13は第1比較回路、14は第2比較
回路、15は第n比較回路でこれらは第5の実施例に示
したものと同じである。
VRAMアドレス発生部でこれらは従来例のものと同じ
もので、10は第1カーソルアドレスレジスタ、11は
第2カーソルアドレスレジスタ、12は第nカーソルア
ドレスレジスタ、13は第1比較回路、14は第2比較
回路、15は第n比較回路でこれらは第5の実施例に示
したものと同じである。
以上のように構成された本発明の第5の実施例の動作を
説明する。VRAM3にはカーソル以外の表示データが
あらかじめCPUなどによって書き込まれており、VR
AMアドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしア
ドレスを発生し、表示データを順次読みだし続けている
。この動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外
の表示データが表示されている。
説明する。VRAM3にはカーソル以外の表示データが
あらかじめCPUなどによって書き込まれており、VR
AMアドレス発生部5はVRAM3に対して読みだしア
ドレスを発生し、表示データを順次読みだし続けている
。この動作によって液晶パネル2には常にカーソル以外
の表示データが表示されている。
ツノ−ツルを表示させる場合、CPUIはカーソルを表
示するVRAM5上のアドレスを第1カーソルアドレス
レジスタ10がら第nカーソルアドレスレジスタ12に
書き込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアドレス
が書き込まれていれば第1比較回路13から第n比較回
路15まで同じタイミングの一致信号を発生する。第1
タイマ34から第nタイマ36までの動作周期を無限大
に設定すれば第1比較回路13がら第n比較回路15か
らの一致信号はそれぞれ第1階調処理回路37から第n
階調処理回路39までの階調処理回路によって中間処理
されてカーソルデータとなり、表示合成回路40でVR
AM3からの表示データと合成されて表示データとして
液晶パネル2に転送され表示される。カーソルアドレス
レジスタには同じデータが書き込まれているため表示画
面には一つのカーソルが表示されていることになる。ま
た第1タイマ34から第nタイマ36までの動作周期を
Oにすれば、カーソルの表示は全く行なわれなくなる。
示するVRAM5上のアドレスを第1カーソルアドレス
レジスタ10がら第nカーソルアドレスレジスタ12に
書き込む。各カーソルアドレスレジスタに同じアドレス
が書き込まれていれば第1比較回路13から第n比較回
路15まで同じタイミングの一致信号を発生する。第1
タイマ34から第nタイマ36までの動作周期を無限大
に設定すれば第1比較回路13がら第n比較回路15か
らの一致信号はそれぞれ第1階調処理回路37から第n
階調処理回路39までの階調処理回路によって中間処理
されてカーソルデータとなり、表示合成回路40でVR
AM3からの表示データと合成されて表示データとして
液晶パネル2に転送され表示される。カーソルアドレス
レジスタには同じデータが書き込まれているため表示画
面には一つのカーソルが表示されていることになる。ま
た第1タイマ34から第nタイマ36までの動作周期を
Oにすれば、カーソルの表示は全く行なわれなくなる。
カーソルを移動させる場合、第1カーソルアドレスレジ
スタ10に移動先のアドレスに書き込み、第nカーソル
アドレスレジスタ12には移動前のアドレスが書き込み
、第2カーソルアドレスレジスタ11には移動先と移動
前のアドレスを補完するアドレスを書き込む。第1タイ
マ34から第nタイマ36までの動作周期を順番に小さ
くし、さらにCPUIが各カーソルアドレスレジスタを
更新すると同時に各タイマが作動するようにすると、カ
ーソルの移動方向に軌道の残像が残り、古いカーソルの
表示データはど階調の表示輝度が低く、かつ第1タイマ
34から第nタイマ36の動作周期が異なるため、徐々
に消灯する残像表示が可能となる。
スタ10に移動先のアドレスに書き込み、第nカーソル
アドレスレジスタ12には移動前のアドレスが書き込み
、第2カーソルアドレスレジスタ11には移動先と移動
前のアドレスを補完するアドレスを書き込む。第1タイ
マ34から第nタイマ36までの動作周期を順番に小さ
くし、さらにCPUIが各カーソルアドレスレジスタを
更新すると同時に各タイマが作動するようにすると、カ
ーソルの移動方向に軌道の残像が残り、古いカーソルの
表示データはど階調の表示輝度が低く、かつ第1タイマ
34から第nタイマ36の動作周期が異なるため、徐々
に消灯する残像表示が可能となる。
以上のように本実施例によれば、カーソルの表示消滅を
防ぐと同時に、複数個のカーソルの出力制御を行なう複
数のゲートと複数個の階調処理回路を設けたことにより
カーソルの移動方向がより明確になり、不要な残像表示
をなくし液晶表示品質をさらに向上させることができる
。
防ぐと同時に、複数個のカーソルの出力制御を行なう複
数のゲートと複数個の階調処理回路を設けたことにより
カーソルの移動方向がより明確になり、不要な残像表示
をなくし液晶表示品質をさらに向上させることができる
。
発明の効果
以上の説明より明らかなように、カーソル表示を行う液
晶表示装置において、カーソル移動の際にカーソルが移
動する先のカーソル表示と同時に、カーソル移動前にカ
ーソルが存在した位置に、定時間だけ継続してカーソル
表示を行うカーソル表示制御手段を設けることにより、
液晶表示パネルの応答速度が遅い場合に、カーソル移動
速度を上げても、確実にカーソルが認識できる液晶表示
装置が実現できる。
晶表示装置において、カーソル移動の際にカーソルが移
動する先のカーソル表示と同時に、カーソル移動前にカ
ーソルが存在した位置に、定時間だけ継続してカーソル
表示を行うカーソル表示制御手段を設けることにより、
液晶表示パネルの応答速度が遅い場合に、カーソル移動
速度を上げても、確実にカーソルが認識できる液晶表示
装置が実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例における液晶表示装置の
構成を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
における液晶表示装置の構成を示すブロック図、第3図
は本発明の第3の実施例における液晶表示装置の構成を
示すブロック図、第4図は本発明の第4の実施例におけ
る液晶表示装置の構成を示すブロック図、第5図は本発
明の第5の実施例における液晶表示装置の構成を示すブ
ロック図、第6図は従来の液晶表示装置の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・液晶パネル、3
・・・・・・VRAM、5・・・・・・VRAMアドレ
ス発生部、10・・・・・・第1カーソルアドレスレジ
スタ、11・・・・・・第2カーソルアドレスレジスタ
、12・・・・・・第nカーソルアドレスレジスタ、1
3・・・・・・第1比較回路、14・・・・・・第2比
較回路、15・・・・・・第n比較回路、16・・・・
・・表示合成回路。
構成を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
における液晶表示装置の構成を示すブロック図、第3図
は本発明の第3の実施例における液晶表示装置の構成を
示すブロック図、第4図は本発明の第4の実施例におけ
る液晶表示装置の構成を示すブロック図、第5図は本発
明の第5の実施例における液晶表示装置の構成を示すブ
ロック図、第6図は従来の液晶表示装置の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・液晶パネル、3
・・・・・・VRAM、5・・・・・・VRAMアドレ
ス発生部、10・・・・・・第1カーソルアドレスレジ
スタ、11・・・・・・第2カーソルアドレスレジスタ
、12・・・・・・第nカーソルアドレスレジスタ、1
3・・・・・・第1比較回路、14・・・・・・第2比
較回路、15・・・・・・第n比較回路、16・・・・
・・表示合成回路。
Claims (7)
- (1)表示データを記憶する第1の記憶手段と、カーソ
ル表示データを記憶する第2の記憶手段と、前記第1お
よび第2の記憶手段からデータを読み出すために表示ア
ドレスを発生するアドレス発生手段と、前記アドレス発
生手段のアドレス出力にしたがい前記表示データおよび
前記カーソル表示データを表示する表示手段を具備し、
前記第2の記憶手段には、カーソル移動にともない新し
いカーソル表示データが記憶されるとともに、前記カー
ソルの移動する前に前記カーソルが存在した位置に継続
して一定時間だけカーソル表示を行なうための記憶がな
されるカーソル表示制御手段を有する液晶表示装置。 - (2)表示データを記憶する第1の記憶手段と、前記第
1の記憶手段の表示データを読み出すために表示アドレ
スを発生するアドレス発生手段と、カーソルを表示する
アドレスを記憶しておく第2の記憶手段と、前記アドレ
ス発生手段から出力されるアドレスと前記第2の記憶手
段のアドレスを比較し、一致信号を出力する比較手段と
、前記比較手段から出力される一致信号と前記第1の記
憶手段からの読み出しデータを合成して表示する表示手
段とを具備し、前記第2の記憶手段には、カーソル移動
にともない新しいカーソルアドレスが記憶されるととも
に、前記カーソル移動の前に前記カーソルが存在したカ
ーソルアドレスを継続して一定時間だけ記憶されるカー
ソル表示制御手段を有する液晶表示装置。 - (3)カーソル表示制御手段におけるカーソルが移動す
る前に前記カーソルが存在した位置での一定時間のカー
ソル表示が輝度調整された表示である請求項1または2
記載の液晶表示装置。 - (4)第2の記憶手段が複数個のカーソルアドレスレジ
スタからなるとともに、比較手段が前記複数個のカーソ
ルアドレスレジスタに対応した複数個の比較回路からな
る請求項2記載の液晶表示装置。 - (5)第2の記憶手段が複数個の直列接続されたシフト
レジスタからなるとともに、比較手段が前記複数個のシ
フトレジスタに対応した複数個の比較回路からなる請求
項2記載の液晶表示装置。 - (6)カーソルアドレスレジスタの出力を比較し、カー
ソル表示タイミングの時間的差分を検出するカーソルア
ドレス比較回路を付加し、前記カーソルアドレス比較回
路の出力が所定の値以下の場合のみ、カーソル表示制御
手段が動作する請求項4記載の液晶表示装置。 - (7)複数個の比較回路の出力が、前記複数個の比較回
路に対応した複数個のゲートを介して表示手段に入力さ
れるとともに、前記複数個のゲートが各々の前記ゲート
に接続された複数個のタイマにより制御される請求項4
記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12343290A JP2661325B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12343290A JP2661325B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418595A true JPH0418595A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2661325B2 JP2661325B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14860428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12343290A Expired - Lifetime JP2661325B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661325B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011065422A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、表示制御方法およびプログラム |
| JP2013171237A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置の制御装置、電気光学装置の制御方法、電気光学装置及び電子機器 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12343290A patent/JP2661325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011065422A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、表示制御方法およびプログラム |
| JP2013171237A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置の制御装置、電気光学装置の制御方法、電気光学装置及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661325B2 (ja) | 1997-10-08 |
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