JPH0418634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418634Y2 JPH0418634Y2 JP1986067710U JP6771086U JPH0418634Y2 JP H0418634 Y2 JPH0418634 Y2 JP H0418634Y2 JP 1986067710 U JP1986067710 U JP 1986067710U JP 6771086 U JP6771086 U JP 6771086U JP H0418634 Y2 JPH0418634 Y2 JP H0418634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beak
- jaw
- toy
- supported
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案目、口等を作動し、オーム返し発音を
なす人形、動物玩具に関する。
なす人形、動物玩具に関する。
従来の技術
従来のオーム返し玩具は、一般に録音・再生に
テープレコーダーを用い、スイツチ操作により作
動させるものであつた。
テープレコーダーを用い、スイツチ操作により作
動させるものであつた。
考案が解決しようとする問題点
従来のテープレコーダーは大型であるから人
形、動物の体内に装置すると大型となり、店頭に
おけるデイスプレイには活用できるが、子供等が
かかえてペツトとして遊ぶ程度の小型にはできな
かつた。また、テープレコーダーは録音・再生に
鍵盤型スイツチまたは回転摘みスイツチを用いる
から操作が面倒であつた。また、テープレコーダ
ーの場合、再生にはテープの巻戻しが必要である
ため、瞬間的に再生に切替えることができなく、
オーム返し音にならなかつた。またオーム返し発
音に実感をもたせるために口を作動させる場合に
おいて特に布帛製玩具では作動する口部の形がく
ずれて体裁が悪くなる欠点があつた。
形、動物の体内に装置すると大型となり、店頭に
おけるデイスプレイには活用できるが、子供等が
かかえてペツトとして遊ぶ程度の小型にはできな
かつた。また、テープレコーダーは録音・再生に
鍵盤型スイツチまたは回転摘みスイツチを用いる
から操作が面倒であつた。また、テープレコーダ
ーの場合、再生にはテープの巻戻しが必要である
ため、瞬間的に再生に切替えることができなく、
オーム返し音にならなかつた。またオーム返し発
音に実感をもたせるために口を作動させる場合に
おいて特に布帛製玩具では作動する口部の形がく
ずれて体裁が悪くなる欠点があつた。
問題点を解決するための手段
外形を適宜の人形、動物などを象り、外面に布
帛を用いて玩具主体を設け、この胴体内にI・C
プロセツサーおよびI・Cメモリーを利用した録
音・再生電子回路を内蔵し、頭部には下嘴又は下
顎を開閉する作動ユニツトを内装し、この作動ユ
ニツトを起動させるモーターを、胴体内に装置し
た前記電子回路中の音声出力回路に接続したスイ
ツチング回路に関連し、かつ前記音声出力回路に
接続されるスピーカーを胴体に設け、再生音と同
期させて下嘴または下顎を作動させるオーム返し
玩具において、前記作動ユニツトのケーシングの
前部の一部を前方へ突出して支承芯を設け、玩具
主体の上嘴または上顎に上半を内蔵させ、該上嘴
または上顎を定位に支えると共に、該下面を施飾
し口腔部に設け、さらにその上嘴または上顎と対
応する前記下嘴または下顎をプラスチツクにより
成形し、かつその外周面を施飾し、前記下嘴、下
顎は回動自在に軸支され、これと連結するレバー
の基端は同芯軸で軸支されて対応すると共に、そ
の連接面を反対側からけん引するスプリングで下
嘴または下顎の軸部に圧接し、下嘴または下顎に
外部から一定以上の抵抗を受けたとき、音声出力
と独立に作動力の伝達を中断するクラツチを介在
させてなることを特徴とするオーム返し玩具にあ
る 実施例 以下、この考案を第1の実施例である第1図〜
第6図の図面により先ず説明すると、1オーム返
し発音に、口部2と目部3の作動を同期してなす
オーム玩具であつて、4は呼びかけ音を所要秒間
録音し、オーム返しにその呼びかけ音を再生する
録音・再生電子回路であつて、この回路にはI・
CプロセツサーおよびI・Cメモリーが用いられ
ている。
帛を用いて玩具主体を設け、この胴体内にI・C
プロセツサーおよびI・Cメモリーを利用した録
音・再生電子回路を内蔵し、頭部には下嘴又は下
顎を開閉する作動ユニツトを内装し、この作動ユ
ニツトを起動させるモーターを、胴体内に装置し
た前記電子回路中の音声出力回路に接続したスイ
ツチング回路に関連し、かつ前記音声出力回路に
接続されるスピーカーを胴体に設け、再生音と同
期させて下嘴または下顎を作動させるオーム返し
玩具において、前記作動ユニツトのケーシングの
前部の一部を前方へ突出して支承芯を設け、玩具
主体の上嘴または上顎に上半を内蔵させ、該上嘴
または上顎を定位に支えると共に、該下面を施飾
し口腔部に設け、さらにその上嘴または上顎と対
応する前記下嘴または下顎をプラスチツクにより
成形し、かつその外周面を施飾し、前記下嘴、下
顎は回動自在に軸支され、これと連結するレバー
の基端は同芯軸で軸支されて対応すると共に、そ
の連接面を反対側からけん引するスプリングで下
嘴または下顎の軸部に圧接し、下嘴または下顎に
外部から一定以上の抵抗を受けたとき、音声出力
と独立に作動力の伝達を中断するクラツチを介在
させてなることを特徴とするオーム返し玩具にあ
る 実施例 以下、この考案を第1の実施例である第1図〜
第6図の図面により先ず説明すると、1オーム返
し発音に、口部2と目部3の作動を同期してなす
オーム玩具であつて、4は呼びかけ音を所要秒間
録音し、オーム返しにその呼びかけ音を再生する
録音・再生電子回路であつて、この回路にはI・
CプロセツサーおよびI・Cメモリーが用いられ
ている。
5は電源電池で、前記電子回路4と口部2およ
び目部3を作動させる作動ユニツト6へ給電す
る。
び目部3を作動させる作動ユニツト6へ給電す
る。
オーム返し電子回路4は、第6図に示すブロツ
ク結線図の如く、スイツチ10をいれると電源5
がはいり、マイク11から音声を入力し、これを
アンプ12で増幅し、これをシグナルデテクター
13により制御し、例えば2〜3秒間ぐらいだけ
サンプルアンドホールド14に流してとらえ、こ
れをデジタルサウンドマイクロプロセツサー15
でアナログ信号からデジタル信号に変換処理し、
デジタルメモリー16に記憶させる。そしてこれ
を例えばコントローラー22の制御を受けて1秒
後に再生し、シフトレジスター17においてデジ
タルメモリー16からの信号を整理し、D/Aコ
ンバーター18により再びアナログ信号に変換
し、フイルター19でフイルターした後、アンプ
20で増幅し、スピーカー21よりオーム返し再
生をなすのである。フイルター19には前記シグ
ナルデテクター13を接続して出力するアナログ
信号をとらえ、その終了によりリセツトをコント
ローラー22にかけ、再びオーム返し録音へリセ
ツトする。スピーカー21への音声電流によりス
イツチング回路23はスイツチングし、電源5の
電力を作動ユニツト6に給電し、該作動ユニツト
の機枠40に装置されるモーター7を回転する。
ク結線図の如く、スイツチ10をいれると電源5
がはいり、マイク11から音声を入力し、これを
アンプ12で増幅し、これをシグナルデテクター
13により制御し、例えば2〜3秒間ぐらいだけ
サンプルアンドホールド14に流してとらえ、こ
れをデジタルサウンドマイクロプロセツサー15
でアナログ信号からデジタル信号に変換処理し、
デジタルメモリー16に記憶させる。そしてこれ
を例えばコントローラー22の制御を受けて1秒
後に再生し、シフトレジスター17においてデジ
タルメモリー16からの信号を整理し、D/Aコ
ンバーター18により再びアナログ信号に変換
し、フイルター19でフイルターした後、アンプ
20で増幅し、スピーカー21よりオーム返し再
生をなすのである。フイルター19には前記シグ
ナルデテクター13を接続して出力するアナログ
信号をとらえ、その終了によりリセツトをコント
ローラー22にかけ、再びオーム返し録音へリセ
ツトする。スピーカー21への音声電流によりス
イツチング回路23はスイツチングし、電源5の
電力を作動ユニツト6に給電し、該作動ユニツト
の機枠40に装置されるモーター7を回転する。
モーター7は同じく機枠40に装置される減速
歯車31,32により適当に減速し、減速歯車3
2に一側に突設したクランクピン33を作動レバ
ー34の長孔35に嵌挿し、該レバーの前端は下
嘴36の基端軸37に一体に取付けられ、クラン
クピン33の回転により口部2の下嘴36を上下
に作動する。機枠40の上部側前端に前方へ突出
する支承芯42を一体に形成し、この上半を上嘴
に内蔵させ、これを支えに上嘴が設けられると共
にその下面は布帛生地を貼るなど一般手段で装飾
される。
歯車31,32により適当に減速し、減速歯車3
2に一側に突設したクランクピン33を作動レバ
ー34の長孔35に嵌挿し、該レバーの前端は下
嘴36の基端軸37に一体に取付けられ、クラン
クピン33の回転により口部2の下嘴36を上下
に作動する。機枠40の上部側前端に前方へ突出
する支承芯42を一体に形成し、この上半を上嘴
に内蔵させ、これを支えに上嘴が設けられると共
にその下面は布帛生地を貼るなど一般手段で装飾
される。
下嘴36は、基端に軸受筒37を、左右に突出
する軸受筒部37a,37bに設け、機枠40に
支えられる支軸38を貫通し、回動自在に支承す
ると共に、この軸受筒部37a,37b間に差渡
される支軸38に前記作動レバー34の前端を回
動自在に軸支し、その一側面を前記軸受筒部37
bの内側面との間には拡張スプリング39を圧縮
した状態で介在配設し、作動レバーを他側に摺動
させ、反対側の連接面34aと軸受筒部37aの
内側連接面37a1とは、軸線に対して傾斜横断
線に沿う傾斜横断面に形成され、作動レバー34
と下嘴36とは一体に作動するように設けられる
と共に下嘴36と固定したとき、作動レバーは拡
張スプリング39を圧縮し、一定の抵抗で回動
し、作動ユニツト5を破損しないように設けられ
ている。
する軸受筒部37a,37bに設け、機枠40に
支えられる支軸38を貫通し、回動自在に支承す
ると共に、この軸受筒部37a,37b間に差渡
される支軸38に前記作動レバー34の前端を回
動自在に軸支し、その一側面を前記軸受筒部37
bの内側面との間には拡張スプリング39を圧縮
した状態で介在配設し、作動レバーを他側に摺動
させ、反対側の連接面34aと軸受筒部37aの
内側連接面37a1とは、軸線に対して傾斜横断
線に沿う傾斜横断面に形成され、作動レバー34
と下嘴36とは一体に作動するように設けられる
と共に下嘴36と固定したとき、作動レバーは拡
張スプリング39を圧縮し、一定の抵抗で回動
し、作動ユニツト5を破損しないように設けられ
ている。
減速歯車32の他側には小径歯車50が一体に
形成され、これにクランクピン51を一側面に備
えた伝動歯車52が噛合する。クランクピン51
には上方へ配される連杆53が連結し、この連杆
はレバー56と軸着連結し、このレバー56は両
端に目玉54,54を取付けている支軸55に前
端を前記下嘴36の基端と同様構造で軸架されて
いる。
形成され、これにクランクピン51を一側面に備
えた伝動歯車52が噛合する。クランクピン51
には上方へ配される連杆53が連結し、この連杆
はレバー56と軸着連結し、このレバー56は両
端に目玉54,54を取付けている支軸55に前
端を前記下嘴36の基端と同様構造で軸架されて
いる。
尚、第7図に示す如く、前記オーム玩具1と同
様の構成で熊玩具60を設け、その口部61およ
び目部62を内蔵のオーム返し電子回路4の発音
と同じように同期させて作動してもよいものであ
る。
様の構成で熊玩具60を設け、その口部61およ
び目部62を内蔵のオーム返し電子回路4の発音
と同じように同期させて作動してもよいものであ
る。
考案の効果
この考案は、前記のように構成されるものであ
るから、手動操作としては単にスイツチといれる
だけでよく、オーム玩具1に向つて発せられる呼
びかけ音を回路容量にしたがつて、数秒間録音し
次に自動的に再生し、その再生時に口部の下嘴、
目部の目玉部等を同期して作動させることがで
き、愛玩物として抱きかかえ、これに呼びかけ、
その忠実なオーム返し音と、愛らしく実感に富む
作動を楽しむことができるものである。また、そ
の愛らしい表情作動は作動ユニツトにより構成す
るものであるから、布帛玩具においてその口部等
の形を見栄良く形成し、特に口部の上嘴を作動ユ
ニツトの機枠と一体に形成した固定支承芯によつ
て支えているので形が崩れず、また、作動する下
嘴に対して定位に構成するものである。さらに、
下嘴は作動ユニツトのクラツチ機構により保護さ
れ、作動が円滑で故障がなく、そのうえ製作上も
容易である。
るから、手動操作としては単にスイツチといれる
だけでよく、オーム玩具1に向つて発せられる呼
びかけ音を回路容量にしたがつて、数秒間録音し
次に自動的に再生し、その再生時に口部の下嘴、
目部の目玉部等を同期して作動させることがで
き、愛玩物として抱きかかえ、これに呼びかけ、
その忠実なオーム返し音と、愛らしく実感に富む
作動を楽しむことができるものである。また、そ
の愛らしい表情作動は作動ユニツトにより構成す
るものであるから、布帛玩具においてその口部等
の形を見栄良く形成し、特に口部の上嘴を作動ユ
ニツトの機枠と一体に形成した固定支承芯によつ
て支えているので形が崩れず、また、作動する下
嘴に対して定位に構成するものである。さらに、
下嘴は作動ユニツトのクラツチ機構により保護さ
れ、作動が円滑で故障がなく、そのうえ製作上も
容易である。
図面はこの考案の実施例を示すものであつて第
1図はオーム返しをなすオーム玩具の全体斜視
図、第2図はその拡大縦断面図、第3図は作動機
構要部の縦断側面図、第4図は同じくその内部作
動機構の斜視図、第5図はクラツチ装置の一例を
示す部分説明図、第6図はオーム返し電子回路の
ブロツク結線図、第7図はオーム返し熊玩具の要
部の縦断側面図である。 1……オーム返し玩具、2……口部、3……目
部、4……オーム返し電子回路、5……電源電
池、6……作動ユニツト、7……モーター、10
……スイツチ、21……スピーカー、23……ス
イツチング回路、34……作動レバー、36……
下嘴、40……機枠、41……上嘴、42……支
承芯。
1図はオーム返しをなすオーム玩具の全体斜視
図、第2図はその拡大縦断面図、第3図は作動機
構要部の縦断側面図、第4図は同じくその内部作
動機構の斜視図、第5図はクラツチ装置の一例を
示す部分説明図、第6図はオーム返し電子回路の
ブロツク結線図、第7図はオーム返し熊玩具の要
部の縦断側面図である。 1……オーム返し玩具、2……口部、3……目
部、4……オーム返し電子回路、5……電源電
池、6……作動ユニツト、7……モーター、10
……スイツチ、21……スピーカー、23……ス
イツチング回路、34……作動レバー、36……
下嘴、40……機枠、41……上嘴、42……支
承芯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外形を適宜の人形、動物などを象り、外面に
布帛を用いて玩具主体を設け、この胴体内に
I・CプロセツサーおよびI・Cメモリーを利
用した録音・再生電子回路を内蔵し、頭部には
下嘴又は下顎を開閉する作動ユニツトを内装
し、この作動ユニツトを起動させるモーター
を、胴体内に装置した前記電子回路中の音声出
力回路に接続したスイツチング回路に関連し、
かつ前記音声出力回路に接続されるスピーカー
を胴体に設け、再生音と同期させて下嘴または
下顎を作動させるオーム返し玩具において、前
記作動ユニツトのケーシングの前部の一部を前
方へ突出して支承芯を設け、玩具主体の上嘴ま
たは上顎に上半を内蔵させ、該上嘴または上顎
を定位に支えると共に、該下面を施飾し口腔部
上側とし、さらに前記上嘴または上顎と対応す
る前記下嘴または下顎をプラスチツクにより成
形し、かつ該下嘴または下顎の外周面を施飾
し、該下嘴または下顎の基端に左右に突出する
軸受筒部を設け、前記ケーシングに支えられる
支軸を貫通し、回動自在に支承すると共に、こ
の軸受筒部間に差渡される支軸に作動レバーの
前端を回動自在に軸支し、その側面と前記一方
側の軸受筒部の内側面との間に拡張スプリング
を介在配設し、作動レバーを他側に摺動させ、
反対側連接面を一定圧力で連接させると共に、
その連接面と反対側の下嘴の軸受筒部の内側連
接面とは軸線に対して傾斜横断面に形成し、下
嘴または下顎に外部から一定以上の抵抗を受け
たとき、音声出力と独立に作動力の伝達を中断
するクラツチを介在させてなることを特徴とす
るオーム返し玩具。 作動ユニツトは下嘴または下顎を作動させる
伝動歯車の一つに、歯車を噛合させ、これにク
ランクピンを固植し、このクランクピンに下端
が軸支されて往復作動する連杆に関連し、軸支
される目玉を備えてなることを特徴とする第1
項記載のオーム返し玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986067710U JPH0418634Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986067710U JPH0418634Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180494U JPS62180494U (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0418634Y2 true JPH0418634Y2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=30906868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986067710U Expired JPH0418634Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418634Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07178257A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-18 | Casio Comput Co Ltd | 音声出力装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4441399A (en) * | 1981-09-11 | 1984-04-10 | Texas Instruments Incorporated | Interactive device for teaching musical tones or melodies |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP1986067710U patent/JPH0418634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180494U (ja) | 1987-11-16 |
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