JPH0441911Y2 - - Google Patents

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JPH0441911Y2
JPH0441911Y2 JP1986171593U JP17159386U JPH0441911Y2 JP H0441911 Y2 JPH0441911 Y2 JP H0441911Y2 JP 1986171593 U JP1986171593 U JP 1986171593U JP 17159386 U JP17159386 U JP 17159386U JP H0441911 Y2 JPH0441911 Y2 JP H0441911Y2
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JP
Japan
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switch
motor
mouth
spring plate
cam
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JP1986171593U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は目と口などを動かしてオーム返し発
音と同期作動をなすオーム返し玩具に関する。
従来の技術 従来、音声発生作動動物玩具は、特開昭52−
30543号公報の音源を音声レベル検出器を通して
作動信号を検出し、動力変換器により玩具の作動
杆を駆動するなど、多数のこの種玩具が提案され
ている。
考案が解決しようとする課題 この考案は前記音声発生作動動物玩具などの一
つのものであつて電子発音回路に同期して目部、
口部など作動部を作動させると共に、発音作動停
止時において目は開き、口は閉じるというように
作動部が例えば愛玩に耐える姿態、表情となつて
自動的に停止するようになし、発音時の実感と、
停止時の姿態、表情とが両方楽しめるようになし
たものである。
課題を解決しようとする手段 オーム返し音声を発生する電子発生器の音声出
力回路にスイツチング回路を接続し、該スイツチ
ング回路でモーターを駆動し、オーム返し音声と
口部および目部など作動部の作動を同期させてな
すオーム返し玩具において、モーターと関連伝動
され、口部作動レバーおよび目部作動レバーなど
を作動させるカムおよびクランクピンを支承する
歯車と同軸上に支架されるスイツチカムを設け、
このスイツチカムと連杆を介して作動する可動ス
イツチばね板を対設し、この可動スイツチばね板
と所要の間隔で固定スイツチ板を対設して可動ス
イツチばね板により開閉する自動ストツプスイツ
チを設け、この自動ストツプスイツチを前記モー
タへの駆動電源回路におけるスイツチング回路と
並列に重複接続し、口部、目部など同期作動部が
可動スイツチばね板により開閉する自動ストツプ
スイツチの開放位置で自動的に停止することを特
徴とするオーム返し玩具における同期作動部の停
止装置にある。
作 用 この考案は前述のような構成よりなるから、オ
ーム返し出力がスピーカーよりなされるとき、同
時にスイツチング回路が動作し、電源回路を接続
してモーターを回転する。そこでモーターと関連
伝動するスイツチカム、カムおよびクランクピン
が回転し、夫々に関連するスイツチ連杆、下顎お
よび目玉を回動し口部と目部との作動をオーム返
し音に同期させてなすものである。そしてスピー
カーより音声が停止すると、スイツチング回路が
開放してモーターは停止するが、口部を開け、目
部を閉じた状態においては、スイツチ連杆がスイ
ツチカムの作用で押し上げられているから、その
上方縁は可動スイツチばね板を押し上げ、その先
端を固定スイツチ板と接触させる。したがつて、
スイツチング回路が開放されてもモーターへは給
電は接続し、モーターを回転させる。そして口部
を閉じ、目部を開いたときにスイツチ連杆はスイ
ツチカム27の低部周縁に接するので上方縁を降
下し、押し上げをやめるから、可動スイツチばね
板は自己復帰し、固定スイツチ板より離れてモー
ターへの給電を停止し、モーターは回転を停止す
る。よつて、オーム返し発音が停止する毎に常に
口部、目部など同期作動部を所要状態に戻して停
止するのである。
実施例 以下、この考案を実施例の一例である図面によ
り説明すると、1はオーム返し発音に口部2と目
部3の作動を同期してなすオーム玩具であつて、
呼びかけ音を所要秒間録音し、数秒後オーム返し
にその音声を発生する電子発音器部4を胴部9a
に具え、このオーム返し音発生時に口部2と目部
3を作動させる作動機構部6を設けた機枠8を頭
部9bに有する。5aは前記電子発音器部用電源
電池、5bは作動機構部6を駆動するモーター7
のモーター電源電池である。
電子発音器部4の電気回路は、第4図に示すブ
ロツク結線図の如く、スイツチ10を入れると、
電子発音器部用電源電池5aとモーター電源電池
5bが入力する。そこでオーム返し玩具1に向つ
て話しかけると、マイク11からその音声を入力
し、これをアンプ12で増巾し、これをシグナル
デテクター13により制御し、例えばワンセンテ
ンス分、すなわち約3秒間ぐらいサンプルアンド
ホールド14に流してとらえ、これをデジタルサ
ウンドマイクロプロセツサー15でアナログ信号
からデジタル信号に変換処理し、デジタルメモリ
ー16に記憶させる。そしてこれを例えばコント
ローラー22の制御を受けて1秒後に再生し、シ
フトレジスター17において、デジタルメモリー
16からの信号を整理し、D/Aコンバーター1
8により再びアナログ信号に変換し、フイルター
19でフイルターした後、アンプ20で増巾し、
スピーカー21よりオーム返し発音をなすのであ
る。フイルター19には前記シグナルデテクター
13を接続して出力するアナログ信号をとらえ、
その終了によりリセツトをコントローラー22に
かけ、再びオーム返し録音へリセツトする。
前記スピーカー21への音声電流によりスイツ
チング回路23はスイツチングし、モーター電源
電池5bの電気を作動機構部6に送り、その作動
機構部6の機枠3に装置されるモーター7を回転
する。モーター7の軸上のピニオン24は、第1
減速歯車25を経て第2減速歯車26を伝達回転
し、減速歯車26の一側にスイツチ連杆用大径ス
イツチカム27と、目玉作動レバー用小径カム2
8とを隣合せに形成し、夫々にスイツチ連杆29
先端の下方縁と目玉作動レバー30の下端とを連
接する。そしてスイツチ連杆29は基端29aを
機枠8に軸支され、上方縁29cを可動スイツチ
ばね板31の先端部に下方から対応させ、その上
方には固定スイツチ板32を並設し、スイツチカ
ム27の回転でスイツチ連杆29が上方へ押し上
げられると可動スイツチばね板31を押し上げ、
固定スイツチ板32と接触し、モーター7への給
電を、前記スイツチング回路23が停止しても、
接続するように設けられ、また、スイツチカム2
7の回転で、スイツチ連杆29が下方へ下げら
れ、可動スイツチばね板31が固定スイツチ板3
2から離れ、モーター7への駆動給電を自動的に
ストツプする、自動ストツプスイツチが構成され
ている。
目玉作動レバー30は、ばね33により下方へ
けん引し、その下端を前述のように小径カム28
に連接し、上部は支軸34を中心に回動自在に支
承された目玉35のレバー部36の連けい軸37
と、ばね38と、レバー上の長孔39とによる安
全機構とを介して目玉35に関連している。
小径カム28の側面にクランクピン40を突設
し、支軸41を中心に回動自在に支承される下顎
42を機枠8の前部に設け、その後端に取付けら
れたレバー43側面の係合溝44に前記クランク
ピン40の前端を嵌合している。45は固定スイ
ツチ板32の先端の支え台である。
効 果 この考案によると、目部、口部など作動部がオ
ーム返し音声に同期してなされるので恰も実物が
発音するような面白味があり、きわめて実感にあ
ふれるものである。また同期作動部はモーターと
関連伝動され、口部作動レバーおよび目部作動レ
バーなどを作動させるカムおよびクランクピンを
支承する歯車と同軸上に支架されるスイツチカム
を設け、このスイツチカムと連杆を介して作動す
る可動スイツチばね板を対設し、この可動スイツ
チばね板と所要の間隔で固定スイツチ板を対設し
て可動スイツチばね板により開閉する自動ストツ
プスイツチを設け、この自動ストツプスイツチを
前記モータへの駆動電源回路におけるスイツチン
グ回路と並列に重複接続し、口部、目部など同期
作動部が、可動スイツチばね板により開閉する自
動ストツプスイツチの開放位置で自動的に停止す
るこの接点ばね板により開閉するモーターへの給
電回路を前記スイツチング回路と並列に重複接続
するものであるから、必ず定められた状態で停止
し、例えば目を閉じ口を開けたような状態で停止
することがなく、常に目を開き口を閉じた可愛い
姿態、表情で停止するものである。
よつて、オーム返し作動を停止した状態であつ
ても愛玩して遊べるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図はこの考案装置の要部の縦断面図、第2図
は同じく分解斜視図、第3図はこの考案装置が装
置されたオーム返し玩具の縦断面図、第4図は電
子発音器部のブロツク結線図である。 1……オーム返し玩具、2……口部、3……目
部、4……電子発音器部、5a……電子発音器用
電源電池、5b……モーター電源電池、6……作
動機構部、7……モーター、8……機枠、9a…
…胴部、9b……頭部、24……ピニオン、25
……第1減速歯車、26……第2減速歯車、27
……大径スイツチカム、28……小径カム、29
……スイツチ連杆、30……目玉作動レバー、3
1……可動スイツチばね板、32……固定スイツ
チ板、33……ばね、34……支軸、35……目
玉、36……レバー部、37……連けい軸、38
……ばね、39……長孔、40……クランクピ
ン、41……支軸、42……下顎、43……レバ
ー、44……係合溝、45……支え台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. オーム返し音声を発生する電子発生器の音声出
    力回路にスイツチング回路を接続し、該スイツチ
    ング回路でモーターを駆動し、オーム返し音声と
    口部および目部など作動部の作動を同期させてな
    すオーム返し玩具において、モーターと関連伝動
    され、口部作動レバーおよび目部作動レバーなど
    を作動させるカムおよびクランクピンを支承する
    歯車と同軸上に支架されるスイツチカムを設け、
    このスイツチカムと連杆を介して作動する可動ス
    イツチばね板を対設し、この可動スイツチばね板
    と所要の間隔で固定スイツチ板を対設して可動ス
    イツチばね板により開閉する自動ストツプスイツ
    チを設け、この自動ストツプスイツチを前記モー
    タへの駆動電源回路におけるスイツチング回路と
    並列に重複接続し、口部、目部など同期作動部が
    可動スイツチばね板により開閉する自動ストツプ
    スイツチの開放位置で自動的に停止することを特
    徴とするオーム返し玩具における同期作動部の停
    止装置。
JP1986171593U 1986-11-08 1986-11-08 Expired JPH0441911Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986171593U JPH0441911Y2 (ja) 1986-11-08 1986-11-08

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JP1986171593U JPH0441911Y2 (ja) 1986-11-08 1986-11-08

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Publication Number Publication Date
JPS6377097U JPS6377097U (ja) 1988-05-21
JPH0441911Y2 true JPH0441911Y2 (ja) 1992-10-01

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ID=31107362

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JP1986171593U Expired JPH0441911Y2 (ja) 1986-11-08 1986-11-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2657246B2 (ja) * 1991-01-24 1997-09-24 株式会社タカラ 動作玩具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230543A (en) * 1975-09-04 1977-03-08 Tokyo Design Kogei Kk Model apparatus

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JPS6377097U (ja) 1988-05-21

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