JPH04186562A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH04186562A JPH04186562A JP31421490A JP31421490A JPH04186562A JP H04186562 A JPH04186562 A JP H04186562A JP 31421490 A JP31421490 A JP 31421490A JP 31421490 A JP31421490 A JP 31421490A JP H04186562 A JPH04186562 A JP H04186562A
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は情報記録再生装置に関し、特に、径方向に分割
して複数のゾーンに区分された(以下MCAVと呼ぶ)
記憶媒体を使用した、情報記録再生装置に関する。
して複数のゾーンに区分された(以下MCAVと呼ぶ)
記憶媒体を使用した、情報記録再生装置に関する。
従来、ディスクのような記録媒体から情報を記録・再生
する代表的な方式の1つとして、トラック上に角速度一
定で記録ビットを形成するCAV(Constant
Angular Velocity )方式と線速度を
一定に保つようディスクの回転数を変化させる。CL
V (Constant Linear Veloci
ty)方式がある。 CAV方式では角速度一定で記録・再生を行なうため、
ディスクの内周部に比べて外周部の記録密度が低く、記
録容量の効率的利用という点でCLV方式より劣ってい
た。しかしながら、CLV方式の場合では、記録密度は
高く保てるものの、セクタが放射状にならないこと、及
び記録・再生位置によってディスク回転数が異なること
により、データアクセス時にディスク回転数が目!値に
達するまでデータの記録・再生ができず、アクセスの時
間が長くなる欠点があった。 そこで、CAV方式のアクセスが容易な点と、CLV方
式の記録密度に優れている点の双方を兼ね備えたMCA
V方式、すなわち、ディスクを径方向に分割して複数の
ゾーンに区分し、外周方向にい(はど記録再生周波数を
上げて記録・再生を行なう方式が用いられるようになっ
た。
する代表的な方式の1つとして、トラック上に角速度一
定で記録ビットを形成するCAV(Constant
Angular Velocity )方式と線速度を
一定に保つようディスクの回転数を変化させる。CL
V (Constant Linear Veloci
ty)方式がある。 CAV方式では角速度一定で記録・再生を行なうため、
ディスクの内周部に比べて外周部の記録密度が低く、記
録容量の効率的利用という点でCLV方式より劣ってい
た。しかしながら、CLV方式の場合では、記録密度は
高く保てるものの、セクタが放射状にならないこと、及
び記録・再生位置によってディスク回転数が異なること
により、データアクセス時にディスク回転数が目!値に
達するまでデータの記録・再生ができず、アクセスの時
間が長くなる欠点があった。 そこで、CAV方式のアクセスが容易な点と、CLV方
式の記録密度に優れている点の双方を兼ね備えたMCA
V方式、すなわち、ディスクを径方向に分割して複数の
ゾーンに区分し、外周方向にい(はど記録再生周波数を
上げて記録・再生を行なう方式が用いられるようになっ
た。
上記目的を達成するために本発明の情報記録再生装置は
、以下の様な構成からなる。即ち、記憶媒体を複数の区
域に分割し前記複数の区域に応じて再生及び記録周波数
を変化させるMCAV方式の再生・記録方式を採用した
情報配録再生装置において、前記記憶媒体を有し前記M
CAV方式に従って情報を格納する第1記憶手段と、前
記情報の一部を格納し、前記第1記憶手段より高速に情
報を入出力できる第2記憶手段と、前言日情報の再生時
、前言日情報を前記第1記憶手段より読み出し、前記記
憶媒体上における前記情報の読み出し位置が前記区域の
境界部に達したなら、前記情報の読みaしを前記第1記
憶手段から前記第2記憶手段に切り替え、所定の情報量
を読み出した後、再び、前記第1記憶手段から引き続き
読み出しを行うよう制御する制御手段を有することを特
徴とする情報記録再生装置を備える。
、以下の様な構成からなる。即ち、記憶媒体を複数の区
域に分割し前記複数の区域に応じて再生及び記録周波数
を変化させるMCAV方式の再生・記録方式を採用した
情報配録再生装置において、前記記憶媒体を有し前記M
CAV方式に従って情報を格納する第1記憶手段と、前
記情報の一部を格納し、前記第1記憶手段より高速に情
報を入出力できる第2記憶手段と、前言日情報の再生時
、前言日情報を前記第1記憶手段より読み出し、前記記
憶媒体上における前記情報の読み出し位置が前記区域の
境界部に達したなら、前記情報の読みaしを前記第1記
憶手段から前記第2記憶手段に切り替え、所定の情報量
を読み出した後、再び、前記第1記憶手段から引き続き
読み出しを行うよう制御する制御手段を有することを特
徴とする情報記録再生装置を備える。
以上の構成により本発明は、MCAV方式を採用した記
録媒体を有する第1記憶手段の記録及び再生周波数が変
化する区域の境界部の情報を第2記憶手段へ蓄えておく
ことにより、第1記憶手段から再生周波数が異なる区域
にまたがった情報を再生するとき、情報の読み出し位置
が区域の境界部に達したなら、情報の読み出しを第1記
憶手段から第2記憶手段に切り替え、所定量の情報を読
み出し、その後再び、第1記憶手段から情報を読み出す
よう動作する。
録媒体を有する第1記憶手段の記録及び再生周波数が変
化する区域の境界部の情報を第2記憶手段へ蓄えておく
ことにより、第1記憶手段から再生周波数が異なる区域
にまたがった情報を再生するとき、情報の読み出し位置
が区域の境界部に達したなら、情報の読み出しを第1記
憶手段から第2記憶手段に切り替え、所定量の情報を読
み出し、その後再び、第1記憶手段から情報を読み出す
よう動作する。
以下添付図面を参照しながら本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。 第1図は本発明の代表的な実施例である情報記録再生装
置の構成を示すブロック図である。第1図において、情
報記録再生装置21は、記録媒体として光磁気ディスク
を用いるものであり、ホストコンピュータ22(以下、
ホストという)からの記録・再生命令(以下、READ
−WRI TE命令という)やデータ等の送受信を行な
うホストI/F制御部31、この情報記録再生装置の動
作全体を制御するMPU32、MPU32で実行される
プログラムを格納するROM33、MPtJ32のワー
ク用のRAM34、誤り訂正コード(以下、ECCとい
う)をデータに付加または削除するための変調または復
調機能及びベリファイ・チエツク機能を有するECC回
路35、ECC回路35のワーク領域であるECC’−
RAM36、記録・再生データを格納する64KBの容
量をもつリード/ライトバッファ37(以下、バッファ
RAMという)、及び、光磁気ディスクに対しデータを
記録または再生するディスクR/W部39を制御するた
めのディスク制御部38を有している。 そして本実施例では、光磁気ディスクの記録・再生領域
を径方向に分割して環状に複数にゾーンを形成し、内周
側のゾーンから外周側のゾーンに行くほど記録・再生周
波数を上げて言己録・再生を行なうMCAV方式を採用
する。なおこのMCAV方式による記録・再生動作は、
MPU32が、ディスクR/W部39からの再生信号に
基づき、ヘッドがどのゾーンに移動するかを識別し、こ
の識別結果に応じて所定の記録・再生周波数制御信号を
ディスクR/W部39に供給することによって実行され
る。またバッファRAM37は、ホスト22に対する記
録・再生データの転送速度とディスクR/W部39にお
ける光磁気ディスクに対する記録・再生速度との違いを
緩衝するためや、ECC回路35でのデータに対する変
調・復調処理のためにデータの一時格納用として設けら
れている。 第2図は本実施例の情報記録再生装置で採用されている
光磁気ディスクのアクセス領域のゾーン構成を示す図で
ある。第2区において、光磁気ディスクのアクセス領域
は、内周から外周に向かつて6つのゾーン20−25に
分割されている。各ゾーン20〜z5の1トラツク当た
りのセクタ数は、外径方向に増加するように構成されて
おり、セクタ数は再内周のゾーンZOで11個あり、外
周方向に行くにしたがって一つづつふえ、最外周ゾーン
z5で16個となる。 第3図は情報が2ゾーンにまたがって記録されており、
これを連続再生を行なうときの記録・再生周波数の切り
換えタイミングを示す図である。 第3図で、”’ I A n−3+ A n−3,A
n−1+ A nはゾーンAの各セクタを、B 、、B
2.B m、B 、、・・・はゾーンBの各セクタを
表す。また、A7はゾーンAの最終セクタを、B+はゾ
ーンBの先頭セクタを示している。本実施例ではゾーン
A〜ゾーンBへと連続的にデータの再生が行なわれるも
のとする。そして記録・再生周波数をゾーンA用からゾ
ーンB用へと切り替わるタイミングをT1・T2で示し
、さらにT1はディスクデータへのアクセスからバッフ
ァデータへのアクセスへ切り換える時刻を、T3はこの
逆のバッファデータへのアクセスがらディスクデータへ
のアクセスへ切り換える時刻を示す。ここで、ディスク
データとはディスクRZW部39に対してアクセスを行
うデータを指し、バッファデータとはバッファRAM3
7に対してアクセスを行うデータを指す。 さて、記録・再生周波数切り替え時間(Tl〜T2>に
ディスク回転により2〜3セクタ通過するものとすると
、MPU32は、セクタA、のIDを検出した時点(T
1)でディスクR/W部39へ周波数切り換え信号を供
給すると同時に次のセクタの先頭で(ここでは、セクタ
B1の先頭)バッファRAM37へ予め読み込んでいた
B1〜B3のデータを読み出すよう、ディスクデータか
らのデータ転送をバッファデータからのデータ転送に切
り換えるよう、データ切り換え許可信号を供給する。こ
の信号により、データ転送の切り換えがゾーンBのセク
タB、の先頭から許可される。 以上の処理によりゾーンAのAnセクタ迄をディスクか
らの再生データとしてホスト22へ転送され、ゾーンB
のセクタB、〜B、迄の記録・再生周波数が不安定な領
域においてはバッファRAM37からの再生データがホ
スト22へ転送されることになる。またこの後T2でゾ
ーンBにおいて使用可能な安定した記録・再生周波数に
達した時点、即ち、ゾーンBのセクタB4からは再びデ
ィスクデータを再生することができる。つまり、T3で
は再度、転送データをディスクデータとするよう切り換
える処理を行う。即ち、ゾーンBのセクタB4の先頭か
らホスト22へのデータ転送をバッファRAM37から
の再生データであったものをディスクからの再生データ
へ切り換えるために、MPU32はディスクR/W部3
9に対してデータ切り換え許可信号を供給する。この信
号により、データ転送の切り換えがゾーンBのセクタB
4の先頭から許可される。 次に本実施例におけるデータ言日録処理手順及びデータ
再生処理手順について、第4図及び第5図に示すフロー
チャートをそれぞれ参照しながら説明する。 まずデータ記録処理手順について述べる。 最初にステップSlでは、ホスト22からWRITE命
令が発行されると、記録動作を行なう光磁気ディスク位
置の記録・再生周波数をディスクR/W部39へ設定す
る。次にステップS2では、この記録位置が存在するト
ラックへ光学ヘッドを移動するためのシーク動作を行う
。続いてステップS3では、シーク動作により実際の記
録開始アドレスに達したか否かを判定する。なぜなら、
通常シーク動作は記録開始セクタを含むトラック(n)
の直前のトラック(n−1)へ光学ヘッドを移動させる
ので、シーク動作完了後、記録位置にあたる所定のセク
タをサーチするまで回転待ちがあるため、シーク動作完
了後ただちに、記録開始セクタに光学ヘッドがセットさ
れる訳ではないからである。ここで、開始セクタに光学
ヘッドが達していないと判断した場合は、本ステップを
繰り返し、開始アドレスに達したと判断した場合はステ
ップS4へ進む。 ステップS4は記録モード動作の実行であり、本ステッ
プでは(1)消去動作(2)記録動作(3)ベリファイ
動作の順で、3つの動作を同一エリアに対して実行する
。これらの動作の1つが完了ごとに処理はステップS5
に進む。 ステップS5では、現在記録動作を実行しているセクタ
がゾーンの境界(最終セクタ)であるか否かを判定する
。ここで、ゾーン境界でないと判断した場合は、処理は
ステップS8に進み、ゾーン境界であると判断した場合
はステップS6へ進む。 ステップS6では、次のゾーンの記録・再生周波数をデ
ィスクR/W部39へ設定し、さらに記録動作のときの
みは切り換わるゾーンの先頭から所定のセクタ数のデー
タ(本実施例ではセクタB1〜B、の3セクタ分のデー
タ)をバッファRAM37の所定領域へ格納する。これ
に続いてステップS7では、設定した記録・再生周波数
が安定したか否かを判定する。ここで、安定していない
と判断した場合は本ステップを繰り返し、安定したと判
断した場合、処理はステップS2へ戻る(但し、ステッ
プS2で移動する位置はステップS7でg日録・再生周
波数を設定したゾーンの最初のセクタである)。 次にステップS8は単モード(記録モード動作の(1)
消去動作、(2)記録動作、(3)ベリファイ動作の内
いづれかの動作を意味する)が終了したか否かを判定す
る。ここで、単モードが終了していないと判断した場合
、処理はステップS4へ戻り同一モードを繰り返し、単
モードが終了したと判断した場合はステップS9へ進む
。 ステップS9は記録モード動作((1)消去動作、(2
)記録動作、(3)ベリファイ動作の各動作)すべての
完了を判定する。ここで、記録モード動作が終了してい
ないと判断した場合、処理はステップS2へ戻る。そし
て、消去動作のみ終了であれば記録動作に移行し、記録
動作まで終了であればベリファイ動作に移行し同一エリ
アでの次の動作を実行する。これに対して、配録モード
動作のすべてが完了したと判断した場合は記録モードの
全ての処理を終了する。 次にデータ再生処理手順について説明する。 このデータ再生処理は本実施例の装置立ち上げ時に光磁
気ディスク各ゾーンの先頭から所定セクタ数のデータを
読み出しバッファRAM37の所定領域にバッファデー
タとして格納し、ホスト22への転送に備えることを前
提とする。 まずステップSllでは、データ再生動作を行なう位置
の記録・再生周波数をディスクR/W部39へ設定する
。次にステップS12ではこの再生位置が存在するトラ
ックへ光学ヘッドを移動するためのシーク動作を実行す
る。これに続いてステップS13では、シーク動作終了
後、光学ヘッドがデータ再生開始アドレスに達したか否
かを判定する。なぜなら、通常シーク動作は再生開始セ
クタを含むトラック(n)の直前のトラック(n−1)
へ光学ヘッドを移動させるので、シーク動作終了後、記
録位置にあたる所定のセクタをサーチするまで回転待ち
があるため、シーク動作完了後ただちに、記録開始セク
タに光学ヘッドがセットされる訳ではないからである。 ここで開始セクタに達していないと判断した場合は、本
ステップを繰り返し、開始アドレスに達したと判断した
場合は、ステップ31.4へ進む。 ステップS14では、再生動作1セクタ分づつ逐次実行
処理する。 次にステップS15では、現在データ読み出しを実行し
ているセクタがゾーンの境界(最終セクタ)であるか否
かを判定する。ここでゾーン境界でないと判断した場合
、処理はステップS21に進む。これに対して、ゾーン
境界であると判断した場合、処理はステップS16へ進
む。 ステップS16では次のゾーンの記録・再生周波数をデ
ィスクR/W部39へ設定する。続いてステップS17
では、バッファRAM37にホスト22転送すべきデー
タが存在するか否かを調べる。ここでデータが存在する
と判断した場合、処理はステップS19へ進む。これに
対してデータが存在しないと判断した場合、処理はステ
ップ818に進み、設定した記録・再生周波数が安定し
たか否かを判定する。ここで安定していないと判断した
場合は本ステップを繰り返し、安定したと判断した場合
は処理はステップS12へ戻り、次のゾーンからデータ
再生動作を実行する。但し、この時ステップS12で移
動する位置は、ステップS16で記録・再生周波数を設
定したゾーンの最初のセクタである)。しかし、バッフ
ァRAM37にデータが存在しないと判定される状態は
、例えば、装置立ち上げ時に読み込むデータがなかった
場合や(未記録領域である場合)、何かの障害で読み込
み失敗した場合などのみに発生するものである。このよ
うな状態では、データはディスクから読み出されること
になるが、このときの同じデータはホスト22に転送さ
れるのみならず、次のREAD命令に備えてバッファR
AM37にも転送される。 ステップS19では、データ切り替え信号をディスクR
/W部39に発行し、ディスクデータの転送をバッファ
データの転送に切り換える。これに続いてステップS2
0では、設定した記録・再生周波数が安定したか否かを
判定する。ここで安定していないと判断した場合、処理
は本ステップを繰り返し、この間、バッファRAM37
からバッファデータをホスト22へ転送する。これに対
して、安定したと判断した場合は、次のセクタから転送
データを再度バッファデータからディスクデータへ切り
換えるためのデータ切り替え信号をディスクR/W部3
9へ設定する。 最後に、ステップS21ではデータ再生処理動作の終了
を判定する。ここで、再生モード動作が終了していない
と判断した場合、処理はステップS14へ戻り再生動作
を続行し、再生モードが終了したと判断した場合は、再
生モード動作を終了する。 従って本実施例に従えば、MCAV方式の光ディスクを
採用した情報記録再生装置において、装置の立ち゛上げ
時に或いは最初のREAD命令実行時に各ゾーンの境界
部の最初の数セクタ分のデータをバッファRAMに読み
込んで蓄えてお(ことにより、再生モード動作時、疑似
的にではあるがゾーン間にまたがるデータ再生を高速に
行うことができる。また、記録モード動作時には各ゾー
ンの境界部の最初の数セクタ分のデータをバッファRA
Mに書き込んで蓄えておくことにより、次のデータ再生
に備えることができる。
細に説明する。 第1図は本発明の代表的な実施例である情報記録再生装
置の構成を示すブロック図である。第1図において、情
報記録再生装置21は、記録媒体として光磁気ディスク
を用いるものであり、ホストコンピュータ22(以下、
ホストという)からの記録・再生命令(以下、READ
−WRI TE命令という)やデータ等の送受信を行な
うホストI/F制御部31、この情報記録再生装置の動
作全体を制御するMPU32、MPU32で実行される
プログラムを格納するROM33、MPtJ32のワー
ク用のRAM34、誤り訂正コード(以下、ECCとい
う)をデータに付加または削除するための変調または復
調機能及びベリファイ・チエツク機能を有するECC回
路35、ECC回路35のワーク領域であるECC’−
RAM36、記録・再生データを格納する64KBの容
量をもつリード/ライトバッファ37(以下、バッファ
RAMという)、及び、光磁気ディスクに対しデータを
記録または再生するディスクR/W部39を制御するた
めのディスク制御部38を有している。 そして本実施例では、光磁気ディスクの記録・再生領域
を径方向に分割して環状に複数にゾーンを形成し、内周
側のゾーンから外周側のゾーンに行くほど記録・再生周
波数を上げて言己録・再生を行なうMCAV方式を採用
する。なおこのMCAV方式による記録・再生動作は、
MPU32が、ディスクR/W部39からの再生信号に
基づき、ヘッドがどのゾーンに移動するかを識別し、こ
の識別結果に応じて所定の記録・再生周波数制御信号を
ディスクR/W部39に供給することによって実行され
る。またバッファRAM37は、ホスト22に対する記
録・再生データの転送速度とディスクR/W部39にお
ける光磁気ディスクに対する記録・再生速度との違いを
緩衝するためや、ECC回路35でのデータに対する変
調・復調処理のためにデータの一時格納用として設けら
れている。 第2図は本実施例の情報記録再生装置で採用されている
光磁気ディスクのアクセス領域のゾーン構成を示す図で
ある。第2区において、光磁気ディスクのアクセス領域
は、内周から外周に向かつて6つのゾーン20−25に
分割されている。各ゾーン20〜z5の1トラツク当た
りのセクタ数は、外径方向に増加するように構成されて
おり、セクタ数は再内周のゾーンZOで11個あり、外
周方向に行くにしたがって一つづつふえ、最外周ゾーン
z5で16個となる。 第3図は情報が2ゾーンにまたがって記録されており、
これを連続再生を行なうときの記録・再生周波数の切り
換えタイミングを示す図である。 第3図で、”’ I A n−3+ A n−3,A
n−1+ A nはゾーンAの各セクタを、B 、、B
2.B m、B 、、・・・はゾーンBの各セクタを
表す。また、A7はゾーンAの最終セクタを、B+はゾ
ーンBの先頭セクタを示している。本実施例ではゾーン
A〜ゾーンBへと連続的にデータの再生が行なわれるも
のとする。そして記録・再生周波数をゾーンA用からゾ
ーンB用へと切り替わるタイミングをT1・T2で示し
、さらにT1はディスクデータへのアクセスからバッフ
ァデータへのアクセスへ切り換える時刻を、T3はこの
逆のバッファデータへのアクセスがらディスクデータへ
のアクセスへ切り換える時刻を示す。ここで、ディスク
データとはディスクRZW部39に対してアクセスを行
うデータを指し、バッファデータとはバッファRAM3
7に対してアクセスを行うデータを指す。 さて、記録・再生周波数切り替え時間(Tl〜T2>に
ディスク回転により2〜3セクタ通過するものとすると
、MPU32は、セクタA、のIDを検出した時点(T
1)でディスクR/W部39へ周波数切り換え信号を供
給すると同時に次のセクタの先頭で(ここでは、セクタ
B1の先頭)バッファRAM37へ予め読み込んでいた
B1〜B3のデータを読み出すよう、ディスクデータか
らのデータ転送をバッファデータからのデータ転送に切
り換えるよう、データ切り換え許可信号を供給する。こ
の信号により、データ転送の切り換えがゾーンBのセク
タB、の先頭から許可される。 以上の処理によりゾーンAのAnセクタ迄をディスクか
らの再生データとしてホスト22へ転送され、ゾーンB
のセクタB、〜B、迄の記録・再生周波数が不安定な領
域においてはバッファRAM37からの再生データがホ
スト22へ転送されることになる。またこの後T2でゾ
ーンBにおいて使用可能な安定した記録・再生周波数に
達した時点、即ち、ゾーンBのセクタB4からは再びデ
ィスクデータを再生することができる。つまり、T3で
は再度、転送データをディスクデータとするよう切り換
える処理を行う。即ち、ゾーンBのセクタB4の先頭か
らホスト22へのデータ転送をバッファRAM37から
の再生データであったものをディスクからの再生データ
へ切り換えるために、MPU32はディスクR/W部3
9に対してデータ切り換え許可信号を供給する。この信
号により、データ転送の切り換えがゾーンBのセクタB
4の先頭から許可される。 次に本実施例におけるデータ言日録処理手順及びデータ
再生処理手順について、第4図及び第5図に示すフロー
チャートをそれぞれ参照しながら説明する。 まずデータ記録処理手順について述べる。 最初にステップSlでは、ホスト22からWRITE命
令が発行されると、記録動作を行なう光磁気ディスク位
置の記録・再生周波数をディスクR/W部39へ設定す
る。次にステップS2では、この記録位置が存在するト
ラックへ光学ヘッドを移動するためのシーク動作を行う
。続いてステップS3では、シーク動作により実際の記
録開始アドレスに達したか否かを判定する。なぜなら、
通常シーク動作は記録開始セクタを含むトラック(n)
の直前のトラック(n−1)へ光学ヘッドを移動させる
ので、シーク動作完了後、記録位置にあたる所定のセク
タをサーチするまで回転待ちがあるため、シーク動作完
了後ただちに、記録開始セクタに光学ヘッドがセットさ
れる訳ではないからである。ここで、開始セクタに光学
ヘッドが達していないと判断した場合は、本ステップを
繰り返し、開始アドレスに達したと判断した場合はステ
ップS4へ進む。 ステップS4は記録モード動作の実行であり、本ステッ
プでは(1)消去動作(2)記録動作(3)ベリファイ
動作の順で、3つの動作を同一エリアに対して実行する
。これらの動作の1つが完了ごとに処理はステップS5
に進む。 ステップS5では、現在記録動作を実行しているセクタ
がゾーンの境界(最終セクタ)であるか否かを判定する
。ここで、ゾーン境界でないと判断した場合は、処理は
ステップS8に進み、ゾーン境界であると判断した場合
はステップS6へ進む。 ステップS6では、次のゾーンの記録・再生周波数をデ
ィスクR/W部39へ設定し、さらに記録動作のときの
みは切り換わるゾーンの先頭から所定のセクタ数のデー
タ(本実施例ではセクタB1〜B、の3セクタ分のデー
タ)をバッファRAM37の所定領域へ格納する。これ
に続いてステップS7では、設定した記録・再生周波数
が安定したか否かを判定する。ここで、安定していない
と判断した場合は本ステップを繰り返し、安定したと判
断した場合、処理はステップS2へ戻る(但し、ステッ
プS2で移動する位置はステップS7でg日録・再生周
波数を設定したゾーンの最初のセクタである)。 次にステップS8は単モード(記録モード動作の(1)
消去動作、(2)記録動作、(3)ベリファイ動作の内
いづれかの動作を意味する)が終了したか否かを判定す
る。ここで、単モードが終了していないと判断した場合
、処理はステップS4へ戻り同一モードを繰り返し、単
モードが終了したと判断した場合はステップS9へ進む
。 ステップS9は記録モード動作((1)消去動作、(2
)記録動作、(3)ベリファイ動作の各動作)すべての
完了を判定する。ここで、記録モード動作が終了してい
ないと判断した場合、処理はステップS2へ戻る。そし
て、消去動作のみ終了であれば記録動作に移行し、記録
動作まで終了であればベリファイ動作に移行し同一エリ
アでの次の動作を実行する。これに対して、配録モード
動作のすべてが完了したと判断した場合は記録モードの
全ての処理を終了する。 次にデータ再生処理手順について説明する。 このデータ再生処理は本実施例の装置立ち上げ時に光磁
気ディスク各ゾーンの先頭から所定セクタ数のデータを
読み出しバッファRAM37の所定領域にバッファデー
タとして格納し、ホスト22への転送に備えることを前
提とする。 まずステップSllでは、データ再生動作を行なう位置
の記録・再生周波数をディスクR/W部39へ設定する
。次にステップS12ではこの再生位置が存在するトラ
ックへ光学ヘッドを移動するためのシーク動作を実行す
る。これに続いてステップS13では、シーク動作終了
後、光学ヘッドがデータ再生開始アドレスに達したか否
かを判定する。なぜなら、通常シーク動作は再生開始セ
クタを含むトラック(n)の直前のトラック(n−1)
へ光学ヘッドを移動させるので、シーク動作終了後、記
録位置にあたる所定のセクタをサーチするまで回転待ち
があるため、シーク動作完了後ただちに、記録開始セク
タに光学ヘッドがセットされる訳ではないからである。 ここで開始セクタに達していないと判断した場合は、本
ステップを繰り返し、開始アドレスに達したと判断した
場合は、ステップ31.4へ進む。 ステップS14では、再生動作1セクタ分づつ逐次実行
処理する。 次にステップS15では、現在データ読み出しを実行し
ているセクタがゾーンの境界(最終セクタ)であるか否
かを判定する。ここでゾーン境界でないと判断した場合
、処理はステップS21に進む。これに対して、ゾーン
境界であると判断した場合、処理はステップS16へ進
む。 ステップS16では次のゾーンの記録・再生周波数をデ
ィスクR/W部39へ設定する。続いてステップS17
では、バッファRAM37にホスト22転送すべきデー
タが存在するか否かを調べる。ここでデータが存在する
と判断した場合、処理はステップS19へ進む。これに
対してデータが存在しないと判断した場合、処理はステ
ップ818に進み、設定した記録・再生周波数が安定し
たか否かを判定する。ここで安定していないと判断した
場合は本ステップを繰り返し、安定したと判断した場合
は処理はステップS12へ戻り、次のゾーンからデータ
再生動作を実行する。但し、この時ステップS12で移
動する位置は、ステップS16で記録・再生周波数を設
定したゾーンの最初のセクタである)。しかし、バッフ
ァRAM37にデータが存在しないと判定される状態は
、例えば、装置立ち上げ時に読み込むデータがなかった
場合や(未記録領域である場合)、何かの障害で読み込
み失敗した場合などのみに発生するものである。このよ
うな状態では、データはディスクから読み出されること
になるが、このときの同じデータはホスト22に転送さ
れるのみならず、次のREAD命令に備えてバッファR
AM37にも転送される。 ステップS19では、データ切り替え信号をディスクR
/W部39に発行し、ディスクデータの転送をバッファ
データの転送に切り換える。これに続いてステップS2
0では、設定した記録・再生周波数が安定したか否かを
判定する。ここで安定していないと判断した場合、処理
は本ステップを繰り返し、この間、バッファRAM37
からバッファデータをホスト22へ転送する。これに対
して、安定したと判断した場合は、次のセクタから転送
データを再度バッファデータからディスクデータへ切り
換えるためのデータ切り替え信号をディスクR/W部3
9へ設定する。 最後に、ステップS21ではデータ再生処理動作の終了
を判定する。ここで、再生モード動作が終了していない
と判断した場合、処理はステップS14へ戻り再生動作
を続行し、再生モードが終了したと判断した場合は、再
生モード動作を終了する。 従って本実施例に従えば、MCAV方式の光ディスクを
採用した情報記録再生装置において、装置の立ち゛上げ
時に或いは最初のREAD命令実行時に各ゾーンの境界
部の最初の数セクタ分のデータをバッファRAMに読み
込んで蓄えてお(ことにより、再生モード動作時、疑似
的にではあるがゾーン間にまたがるデータ再生を高速に
行うことができる。また、記録モード動作時には各ゾー
ンの境界部の最初の数セクタ分のデータをバッファRA
Mに書き込んで蓄えておくことにより、次のデータ再生
に備えることができる。
以上説明したように本発明によれば、データアクセスを
高速で行えるバッファを設けることにより、データ再生
動作が高速に実行できるという効果がある。
高速で行えるバッファを設けることにより、データ再生
動作が高速に実行できるという効果がある。
第1図は本発明の代表的な実施例である情報記録再生装
置の構成を示すブロック図、 第2図はディスクの記録・再生領域のゾーン構・ 成
を示す図、 第3図は記録・再生周波数切り換えタイミングを示す図
、 第4図はデータ記録処理手順を示すフローチャート、そ
して、 第5図はデータ再生処理手順を示すフローチャートであ
る。 図中、21・・・情報記録再生装置、22・・・ホスト
コンピュータ、31・・・ホストI / F III御
部、32・・・MPtJ、33・・・ROM、34・・
・RAM、35・・・ECC回路、36・・・ECC−
RAM、37・・・リード/ライトバッファ部、38・
・・ディスク制御部、39・・・ディスクR/W部であ
る。 第2図 V−:/A 、 ’/−:/B第3図
置の構成を示すブロック図、 第2図はディスクの記録・再生領域のゾーン構・ 成
を示す図、 第3図は記録・再生周波数切り換えタイミングを示す図
、 第4図はデータ記録処理手順を示すフローチャート、そ
して、 第5図はデータ再生処理手順を示すフローチャートであ
る。 図中、21・・・情報記録再生装置、22・・・ホスト
コンピュータ、31・・・ホストI / F III御
部、32・・・MPtJ、33・・・ROM、34・・
・RAM、35・・・ECC回路、36・・・ECC−
RAM、37・・・リード/ライトバッファ部、38・
・・ディスク制御部、39・・・ディスクR/W部であ
る。 第2図 V−:/A 、 ’/−:/B第3図
Claims (4)
- (1)記憶媒体を複数の区域に分割し前記複数の区域に
応じて再生及び記録周波数を変化させるMCAV方式の
再生・記録方式を採用した情報記録再生装置において、 前記記憶媒体を有し前記MCAV方式に従つて情報を格
納する第1記憶手段と、 前記情報の一部を格納し、前記第1記憶手段より高速に
情報を入出力できる第2記憶手段と、前記情報の再生時
、前記情報を前記第1記憶手段より読み出し、前記記憶
媒体上における前記情報の読み出し位置が前記区域の境
界部に達したなら、前記情報の読み出しを前記第1記憶
手段から前記第2記憶手段に切り替え、所定の情報量を
読み出した後、再び、前記第1記憶手段から引き続き読
み出しを行うよう制御する制御手段を有することを特徴
とする情報記録再生装置。 - (2)前記記憶媒体は光磁気ディスクであることを特徴
とする請求項第1項に記載の情報記録再生装置。 - (3)前記第2記憶手段は半導体記憶素子を有すること
を特徴とする請求項第1項に記載の情報記録再生装置。 - (4)前記制御手段は、前記第1記憶手段が有する前記
記憶媒体上の前記区域の境界部を検出する検出手段と、 前記検出手段による前記区域の境界部の検出に基づいて
、前記再生及び記録周波数を変化させるよう制御する周
波数制御手段を有することを特徴とする請求項第1項に
記載の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31421490A JP2833667B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31421490A JP2833667B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186562A true JPH04186562A (ja) | 1992-07-03 |
| JP2833667B2 JP2833667B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=18050658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31421490A Expired - Fee Related JP2833667B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833667B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622787A1 (en) * | 1993-04-28 | 1994-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disc recording/reproducing system |
| US5495458A (en) * | 1993-11-11 | 1996-02-27 | Fujitsu Limited | Optical disk apparatus for detecting error readings of a track address in MCAV format |
| WO2000065585A1 (en) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical disk and optical recording/reproducing device |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31421490A patent/JP2833667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622787A1 (en) * | 1993-04-28 | 1994-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disc recording/reproducing system |
| US5495458A (en) * | 1993-11-11 | 1996-02-27 | Fujitsu Limited | Optical disk apparatus for detecting error readings of a track address in MCAV format |
| US5631890A (en) * | 1993-11-11 | 1997-05-20 | Fujitsu Limited | Light modulation method for optical disk drive device |
| WO2000065585A1 (en) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical disk and optical recording/reproducing device |
| US7974158B2 (en) | 1999-04-26 | 2011-07-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical disk and optical recording/reproducing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2833667B2 (ja) | 1998-12-09 |
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|---|---|---|---|
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