JPH0418681A - 画像縮小・拡大パターン生成回路 - Google Patents

画像縮小・拡大パターン生成回路

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JPH0418681A
JPH0418681A JP2122135A JP12213590A JPH0418681A JP H0418681 A JPH0418681 A JP H0418681A JP 2122135 A JP2122135 A JP 2122135A JP 12213590 A JP12213590 A JP 12213590A JP H0418681 A JPH0418681 A JP H0418681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
enlargement
reduction
picture
adder
Prior art date
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Pending
Application number
JP2122135A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohisa Shiojiri
塩尻 浩久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0418681A publication Critical patent/JPH0418681A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像縮小・拡大パターン生成回路に関し、特に
画像情報を「0」と「1」との2値で量子化した画像信
号を取り扱う画像編集装置や電子ファイリング装置にお
いて、2つの整数m、N(1≦m<N)の比で表される
率をもって縮小や拡大の処理を行う場合の縮小・拡大画
素指示ビット列を発生する画像縮小・拡大パターン生成
回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、画像情報を、2つの整?A、 mおよびN(1≦
m < N )の比によ−って表わされる所望倍率で縮
小(m / N )・拡大(N / m )処理する際
に、縮小処理時には、画像情報中のどの画素を削除し、
どの画素を残すか、また拡大処理時には、どの画素を拡
大し、どの画素をそのまま残しておくかを、各々「0」
とrlJとに対応させた2値データのパターンを参照し
て実行しており、この倍率に応じたパターンは、 (1)処理の際ソフトウェアで生成する(ソフトウェア
で、画素単位の縮小・拡大処理を行う)。
(2)倍率に応じたパターンを予めメモリに蓄積してお
く。
のいずれかの方法で得ている。
この場合のパターンはNビット周期で繰り返し使用され
るが、各Nビット中で上述のように画素保存を指示する
「1」の位置を決定するアルゴリズムは、Nビット中の
第Xビット目に出てくる「1」の位置をAxとしたとき
、次式(1)で表わされる。
(1)  Ax=INT[m/NX(x−1)]+1(
x=1.2−1Ax≦N) ただし、INT[R]は実数Rの整数部分を表わす。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したような従来の画像縮小・拡大パターン生成方法
では、 (1)  ソフトウェアで生成する場合は、所要処理時
間が長くなる。
(2)メモリに蓄積する場合は、所要ハードウェア量が
大きくなる。という問題点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の回路は、第1の整数Nよりも小さい整数mの整
数倍の第2の整数Mを示すデータを第1の入力端に与え
られて第2の入力端に与えられるデータに加算していく
加算器と、該加算器の加算結果から前記第1の整数Nと
整数倍を減算する減算器と、該減算器の減算結果の大き
さを弁別して画素を削除または拡張するかそのまま残す
かを指示するデータパターンを発生する比較器と、該デ
ータパターンに応答して前記加算器および前記減算器の
一方の演算結果を選択して前記加算器の前記第2の入力
端に与えるセレクタとを、それぞれ1つ以上ずつ備えて
いる。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この動作を説明する前に、本実施例での画像縮小・拡大
パターン生成の原理について述べる。
2つの整数m、N(1≦m < N )の比m / N
で表される率の画像縮小や、比N / mで表される率
の拡大の処理を行う場合、縮小処理時に画素を削除する
か残すかを、また、拡大処理時に画素を拡大するかその
まま残すかを、各々「0」と「1」に対応させた2値デ
ータのパターンを参照して原画の画素に対する処理を行
う方式において、そのパターン(画像縮小・拡大タター
ン)は、式(1)によって決定される。この式(1)は
、Nビットのパターンをm等分し、その各々の領域の中
で先頭にあるビットを「1」に設定すれば良いことを示
している。また逆に、式(1)によって生成されたビ、
ット列(パターン)において、Xビ゛ット目が「1」で
ある条件は、 (2)  INT[mXx/N]− INT[mX(x−1)/N]=1  (m<N)とな
る。
ここでmX(x−1)=mxとすると、式(2)は、(
3)  INT[(mx十m)/N]−INT[mx/
N]=1となり、更にmxをNで割った商をQx、余り
をRxとすると、 mx=NXQx十Rx と表され、式(3)は、 INT[CRx十m)/N]=1 となり、 (4)N≦Rx十m(<2N) を得る。
即ち、Rxの初期値ROをmとし、 (5)Rx+1=Rx+m (6)  Rx + 1≧Nの時 ’ Rx+1=Rx+1−N   (パターン:rlJ
)(7)Rx+1<Nの時 : Rx+1=Rx+1     (パターン:「0」
)に従って順次Rxの算出、パターンの決定を行うこと
により、Nビットから成る画像縮小・拡大パターンの生
成が行われる。
第1図の回路は、式(5)〜(7)を実行するための構
成である。倍率設定レジスタ1,2は各々上述した説明
で、m、Hに相当する値を設定するためのレジスタであ
る。すなわち、レジスタ1,2には、動作開始前にパラ
メータとして、m、Nが設定される。加算器3は式(5
)を実行する部分であり、動作開始時にはセレクタ6か
ら「0」を与えておく。
減算器4ば、加算器3の加算結果からNを引く、即ち式
(6)に相当する演算を行う。また比較器5は、式(6
)、 (7)に示した条件判断を行い、その結果をパタ
ーンとして、外部(画像縮小・拡大部等)に出力すると
ともに、セレクタ6ヘセレクト信号として出力する。セ
レクタ6は、加算器および減算器4の面出力信号のいず
れか一方を比較器5からのパターンに応じて選択し、出
力する。これは、式(6)、 (7)の条件別の処理に
相当する。データラッチ7は、タイミング生成部8によ
って指示されたタイミングに従って、セレクタ6の出力
信号、即ちRx+1を格納し、加算器3に対して次のビ
ット生成のためのRxとして出力する。
以上説明した動作・を繰り返すことにより、本実施例の
回路は、2つの整数m、N((1≦m < N )によ
ってm /Nと表される任意率の縮小や、N / mと
表される任意率の拡大処理を行う場合に、m。
Mの値に応じて、縮小処理時には画素を削減するか残す
かを、また拡大処理時には画素を拡大するかそのまま残
すかを、各々「0」と「1」に対応させたパターンを、
タイミング生成部8によって決定される転送速度で、順
次シリアルに出力する。
第2図は本発明の第2の実施例のブロック図であり、第
1図に示す回路を演算器9〜12にそれぞれ使用して、
4ビツトパラレルにパターンを生成する回路構成例を示
す。
まず本実施例の動作原理を説明する。4ビツトパラレル
処理するために、式(5)を変形、すなわち式(5)の
mを4mに置換えて、 (8)Rx+4=Rx+4m (9)Rx+4<Nの時 : Rx+4= Rx+40
0)N≦Rx+4<2Nの時 : Rx+4=Rx+4−N Ql)2N≦Rx+4<3Nの時 : Rx+4= Rx+4−2 N Oり 3N≦Rx+4 (< 4 N)の時: Rx+
4= Rx+4−3 N を得る。
また式(5)〜(7)より、式(6)を満たす場合、即
ちビットが「1」の時には、 (13)Rx+1−Rx=m−N<O(Rx+1<Rx
)となり、式(7)を満たす場合、即ちビット「0」の
時には、 (14)Rx+1−Rx=m>0     (Rx+1
>Rx)となる。
第2図において、 共演算器9〜12はそれぞれ、第1図で示した回路構成
を具備している。制御部18は処理開始の前に、4つの
演算器9〜12に対して、Nの値とRxの初期値とを与
える。各初期値は、演算器9  :RO=m 演算器10:R1=2m 演算器11:R2=3m 演算器12:R3=4m である。処理開始すると、第1図で説明した動作により
、演算器9は、 ROR4R8・・・R2H 演算器10は、 RIR5R9・・・R4N+1 演算器11は、 R2R6R10・・・’R4N+2 演算器12は、 R3R7R11・・・R4N+3 をそれぞれ順次、演算出力として生成していく。
これらRx 、 Rx+1の値は、第2図に示したよう
に、比較器13〜16に入力される。比較器13〜16
は、式(13)、(14)に示した条件判断を行い、そ
の結果に従って「1」か「0」のパターンを発生する。
データラッチ17には、演算器12から出力されるR4
N+3の値を格納しておく。これは、次のパターン発生
時に、比較器13の入力として必要になるからである。
尚、データラッチ17には、処理開始時の初期値として
「0」が設定されている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、画像縮小・拡大用
の画素指示用のパターンを小規模な演算回路によって生
成でき、該パターンをソフトウエアによって生成する従
来の方法に比べると、処理の高速化が図れ、また予め生
成したパターンをメモリに格納する従来方式に比べると
、パターン用メモリが不要になりハードウェアの小型化
を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、本発明の一実施例のブロック図
である。 1.2・・・・・・倍率設定レジスタ、3・・・・・加
算器、4・・・・・・減算器、5,13.〜16・・・
・・比較器、6・・・・・セレクタ、7.17・・・・
・データラッチ、8・・・・・・タイミング生成部、9
〜12・・・・・・演算器、18・・・・・・制御部。 代理人 弁理士  内 原   晋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の整数Nよりも小さい整数mの整数倍の第2の整数
    Mを示すデータを第1の入力端に与えられて第2の入力
    端に与えられるデータに加算していく加算器と、該加算
    器の加算結果から前記第1の整数Nの整数倍を減算する
    減算器と、該減算器の減算結果の大きさを弁別して画素
    を削除または拡張するかそのまま残すかを指示するデー
    タパターンを発生する比較器と、該データパターンに応
    答して前記加算器および前記減算器の一方の演算結果を
    選択して前記加算器の前記第2の入力端に与えるセレク
    タとを、それぞれ1つ以上ずつ備えている画像縮小/拡
    大パターン生成回路。
JP2122135A 1990-05-11 1990-05-11 画像縮小・拡大パターン生成回路 Pending JPH0418681A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314420A (ja) * 1995-05-04 1996-11-29 Winbond Electron Corp コンピュータグラフィック出力にオーバーレイされたスケールされたビデオ出力発生装置
US6531950B1 (en) 2000-06-28 2003-03-11 Tyco Electronics Corporation Electrical devices containing conductive polymers
US6593843B1 (en) 2000-06-28 2003-07-15 Tyco Electronics Corporation Electrical devices containing conductive polymers

Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US6593843B1 (en) 2000-06-28 2003-07-15 Tyco Electronics Corporation Electrical devices containing conductive polymers
US6987440B2 (en) 2000-06-28 2006-01-17 Tyco Electronics Corporation Electrical devices containing conductive polymers

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