JPH04187257A - 排ガス冷却塔のスプレー噴霧制御方法 - Google Patents
排ガス冷却塔のスプレー噴霧制御方法Info
- Publication number
- JPH04187257A JPH04187257A JP31646290A JP31646290A JPH04187257A JP H04187257 A JPH04187257 A JP H04187257A JP 31646290 A JP31646290 A JP 31646290A JP 31646290 A JP31646290 A JP 31646290A JP H04187257 A JPH04187257 A JP H04187257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は溶解炉、焼却炉等の工業用便から排出される排
ガスを冷却塔に導びいて水を噴霧することにより所定の
目的範囲の温度に冷却する排ガス冷却塔のスプレー噴霧
制御方法に関するものである。
ガスを冷却塔に導びいて水を噴霧することにより所定の
目的範囲の温度に冷却する排ガス冷却塔のスプレー噴霧
制御方法に関するものである。
[従来の技術]
炉から排出される排ガス中の有害物質等を含んだ粉塵を
捕集するのに有力な手段として従来からバグフィルタ−
が使用されている。バグフィルタ−は一般にフィルター
の耐熱温度が350°C程度であるので、排ガスをその
ような耐熱温度以下に冷却しなければならない。そのた
めに従来より炉から排出された排ガスを冷却塔に導びき
水をスプレー噴霧することによりその排ガスを200〜
250℃程度に冷却するようにしている。従来からその
排ガスの温度制御の方法は、冷却塔の排ガスの出側に温
度センサを設け、その冷却塔を通過した排ガスの温度を
測定して冷却塔の水の噴霧量をフィードバック制御する
ことにより冷却塔通過後の排ガス温度が所定の目的温度
になるようにした自動コントロール方式であった。
捕集するのに有力な手段として従来からバグフィルタ−
が使用されている。バグフィルタ−は一般にフィルター
の耐熱温度が350°C程度であるので、排ガスをその
ような耐熱温度以下に冷却しなければならない。そのた
めに従来より炉から排出された排ガスを冷却塔に導びき
水をスプレー噴霧することによりその排ガスを200〜
250℃程度に冷却するようにしている。従来からその
排ガスの温度制御の方法は、冷却塔の排ガスの出側に温
度センサを設け、その冷却塔を通過した排ガスの温度を
測定して冷却塔の水の噴霧量をフィードバック制御する
ことにより冷却塔通過後の排ガス温度が所定の目的温度
になるようにした自動コントロール方式であった。
[発明が解決すべき課M]
ところで1.一般にスプレーノズルにはその構造上水の
噴霧量に上限と下限(レンジアビリティ−)があるので
その範囲を超えて噴霧量をコントロールすることはでき
ない。
噴霧量に上限と下限(レンジアビリティ−)があるので
その範囲を超えて噴霧量をコントロールすることはでき
ない。
ところが、溶解炉、焼却炉等の炉を稼動させた直後(ス
ター1時)は、排ガスの温度が次第に高くなって行き上
記自動コントロール機能が働いて上記スプレー噴霧が始
まったとしても上記の理由でその噴霧量を下限以下にす
ることはできないために冷却塔を通過した利ガスは温度
が下がりすぎるだけでなく水滴を多量に含むようになる
。そしてその排ガスがバグフィルタ−に流入するとフィ
ルターが濡れ使用不能となるので、そのような事態を避
けるために従来では炉の運転開始時には排カスをバクフ
ィルターをバイパスさせて排出させており、そのために
多量のダストがダクトを閉塞させ或いは大気汚染公害を
もたらしているという問題があった。
ター1時)は、排ガスの温度が次第に高くなって行き上
記自動コントロール機能が働いて上記スプレー噴霧が始
まったとしても上記の理由でその噴霧量を下限以下にす
ることはできないために冷却塔を通過した利ガスは温度
が下がりすぎるだけでなく水滴を多量に含むようになる
。そしてその排ガスがバグフィルタ−に流入するとフィ
ルターが濡れ使用不能となるので、そのような事態を避
けるために従来では炉の運転開始時には排カスをバクフ
ィルターをバイパスさせて排出させており、そのために
多量のダストがダクトを閉塞させ或いは大気汚染公害を
もたらしているという問題があった。
また、上記炉の運転を停止させるときにおいても、炉か
ら排出される排出熱量が次第に減少してゆくので、上記
冷却塔における水噴霧量のコントロールは非常に難しい
ものであった。
ら排出される排出熱量が次第に減少してゆくので、上記
冷却塔における水噴霧量のコントロールは非常に難しい
ものであった。
[課題を解決するための手段]
本発明の排ガス冷却塔のスプレー噴霧制御方法は、上記
課題を解決しようとするもので、炉の排ガス排出系路に
水を噴霧することによって該排ガスを冷却する冷却塔を
設け、その冷却塔を通過した排ガスの温度を測定して冷
却塔の水の噴霧量をフィードバック制御し冷却塔通過後
の排ガス温度を所定の目的温度に自動コントロールする
ようにした排ガス冷却塔において、炉の運転開始時で炉
から排出される排出熱量が次第に増大してゆくとき冷却
塔から排出される排ガス温度が所定の上限温度に達する
までは水の噴霧を休止し、上限温度に達した後は水を許
容最低噴霧量にて噴霧し、その結果排ガス温度が所定の
目的温度以下になったときに前記フィードバック制御に
よる自動コントロールを開始するようにしたことを特徴
とするものである。
課題を解決しようとするもので、炉の排ガス排出系路に
水を噴霧することによって該排ガスを冷却する冷却塔を
設け、その冷却塔を通過した排ガスの温度を測定して冷
却塔の水の噴霧量をフィードバック制御し冷却塔通過後
の排ガス温度を所定の目的温度に自動コントロールする
ようにした排ガス冷却塔において、炉の運転開始時で炉
から排出される排出熱量が次第に増大してゆくとき冷却
塔から排出される排ガス温度が所定の上限温度に達する
までは水の噴霧を休止し、上限温度に達した後は水を許
容最低噴霧量にて噴霧し、その結果排ガス温度が所定の
目的温度以下になったときに前記フィードバック制御に
よる自動コントロールを開始するようにしたことを特徴
とするものである。
また、本発明に係る炉の停止時における排ガス冷却塔の
スプレー噴霧制御装置は、炉の排ガス排出系路に水を噴
霧することによって該排ガスを冷却する冷却塔を設け、
その冷却塔を通過した排ガスの温度を測定して冷却塔の
水の噴霧量をフィードバック制御し冷却塔通過後の排ガ
ス温度を所定の目的温度に自動コントロールするように
した排ガス冷却塔において、炉の運転閉止時で炉から排
出される排出熱量が次第に減少してゆくとき炉から排出
される排ガス温度が所定の上限温度以下になると同時に
水の噴霧を停止させるようにしたことを特徴とするもの
である。
スプレー噴霧制御装置は、炉の排ガス排出系路に水を噴
霧することによって該排ガスを冷却する冷却塔を設け、
その冷却塔を通過した排ガスの温度を測定して冷却塔の
水の噴霧量をフィードバック制御し冷却塔通過後の排ガ
ス温度を所定の目的温度に自動コントロールするように
した排ガス冷却塔において、炉の運転閉止時で炉から排
出される排出熱量が次第に減少してゆくとき炉から排出
される排ガス温度が所定の上限温度以下になると同時に
水の噴霧を停止させるようにしたことを特徴とするもの
である。
[実施例]
次に図面と共に本発明の一実施例を説明する。
第2図にこの溶解炉の排ガス処理装置の全体を示し、図
中、1は溶解炉、2はその排ガス排出系路に設けられた
冷却塔、3はバグフィルタ−が開設されたバグハウス、
4は排ガス吸引ファン、5はバグハウス3のバイパス路
である。溶解炉1から排出された排ガスは冷却塔2.バ
グハウス3゜を通って吸引ファン4に吸引され大気中に
排出される。T1は冷却塔2の入口にて排ガスの温度を
測定する温度測定器、T2は冷却塔2の出口側にて冷却
塔2を通過した排ガスの温度を測定する温度測定器であ
る。また、6はバグハウス3の人口ダンパ、7は出口ダ
ンパ、8はバイパス路5に設けられたバイパスダンパ、
9は吸引ファン4による排ガス吸引量を調整する流量調
節ダンパである。
中、1は溶解炉、2はその排ガス排出系路に設けられた
冷却塔、3はバグフィルタ−が開設されたバグハウス、
4は排ガス吸引ファン、5はバグハウス3のバイパス路
である。溶解炉1から排出された排ガスは冷却塔2.バ
グハウス3゜を通って吸引ファン4に吸引され大気中に
排出される。T1は冷却塔2の入口にて排ガスの温度を
測定する温度測定器、T2は冷却塔2の出口側にて冷却
塔2を通過した排ガスの温度を測定する温度測定器であ
る。また、6はバグハウス3の人口ダンパ、7は出口ダ
ンパ、8はバイパス路5に設けられたバイパスダンパ、
9は吸引ファン4による排ガス吸引量を調整する流量調
節ダンパである。
冷却塔2には、第3図にも詳しく示したように水を噴霧
するスプレーノズル10a〜10dが設けられる。11
は該スプレーノズル10a〜10dに水を圧送するポン
プ、12はその水を貯留しているサービスタンクである
。ポンプ11はサービスタンク12より吸い込んだ水を
供給弁13゜給水管15を通して第3図に詳記した給水
管14a〜14dに分岐供給する。該給水管14a〜1
4dには夫々開閉弁16a〜16dが設けられ該開閉弁
16a〜16dから前記スプレーノズル10a〜10d
に夫々圧力水を供給している。該スプレーノズル10a
〜10dには戻水管17a〜17dが配管され、該戻水
管17’ a〜17dに夫々開閉弁18a〜18dが設
けられ、該戻水管17a〜17dは戻水管19に収束し
、該戻水管19には流量調節弁20が設けられている。
するスプレーノズル10a〜10dが設けられる。11
は該スプレーノズル10a〜10dに水を圧送するポン
プ、12はその水を貯留しているサービスタンクである
。ポンプ11はサービスタンク12より吸い込んだ水を
供給弁13゜給水管15を通して第3図に詳記した給水
管14a〜14dに分岐供給する。該給水管14a〜1
4dには夫々開閉弁16a〜16dが設けられ該開閉弁
16a〜16dから前記スプレーノズル10a〜10d
に夫々圧力水を供給している。該スプレーノズル10a
〜10dには戻水管17a〜17dが配管され、該戻水
管17’ a〜17dに夫々開閉弁18a〜18dが設
けられ、該戻水管17a〜17dは戻水管19に収束し
、該戻水管19には流量調節弁20が設けられている。
そして該戻水管19は前記サービスタンク12に配管さ
れている。なお、21は給水管15の水圧力を一定に保
つため戻水管19との間に設けられた圧力調節弁である
。
れている。なお、21は給水管15の水圧力を一定に保
つため戻水管19との間に設けられた圧力調節弁である
。
スプレーノズル10a〜10dから冷却塔2内に噴霧さ
れる水の噴震量は、戻水管19の流量調節弁20によっ
て調節される。22は該流量調節弁20の開度を制御す
るコントローラで、該コントローラ22には前記温度測
定器T1およびT2から測定温度信号が入力される。
れる水の噴震量は、戻水管19の流量調節弁20によっ
て調節される。22は該流量調節弁20の開度を制御す
るコントローラで、該コントローラ22には前記温度測
定器T1およびT2から測定温度信号が入力される。
なお前記バグハウス3内にはフィルターを乾燥させるた
めに加温ヒータ23が設けられている。
めに加温ヒータ23が設けられている。
この溶解炉1の運転を開始したときは、第1図に示した
ように、炉1から排出される排ガスの温度は時間の経過
とともに次第に高くなってゆき排ガスの量も次第に多く
なっていくので炉1から排出される排出熱量は次第に増
大してゆく。なお同図中、T2は前記温度測定器T2の
測定温度を示す。しかして、このスプレー噴霧制御方法
では、このT2温度が前記バグハウス3のフィルターの
耐熱温度である上限温度(320℃)に達するまでは、
冷却塔2における水の噴霧をせず、T2温度がその上限
温度に達したときに各スプレーノズル10 a 〜10
dの最低噴霧量である4 11 / rrtnにて水
の噴霧を開始する。この水噴霧によってT2温度は第1
図に示されるように下降する。モしてT2温度が自動コ
ントロールの目的温度である250℃以下になったとき
に、前記フィードバック制御による自動コントロールを
開始し、流量調節弁20による水噴霧量の調節がT2温
度に従いなされるようにする。このようにして自動コン
トロールを立ち上げることによってT2温度を目的温度
に確実に安定させることができる。
ように、炉1から排出される排ガスの温度は時間の経過
とともに次第に高くなってゆき排ガスの量も次第に多く
なっていくので炉1から排出される排出熱量は次第に増
大してゆく。なお同図中、T2は前記温度測定器T2の
測定温度を示す。しかして、このスプレー噴霧制御方法
では、このT2温度が前記バグハウス3のフィルターの
耐熱温度である上限温度(320℃)に達するまでは、
冷却塔2における水の噴霧をせず、T2温度がその上限
温度に達したときに各スプレーノズル10 a 〜10
dの最低噴霧量である4 11 / rrtnにて水
の噴霧を開始する。この水噴霧によってT2温度は第1
図に示されるように下降する。モしてT2温度が自動コ
ントロールの目的温度である250℃以下になったとき
に、前記フィードバック制御による自動コントロールを
開始し、流量調節弁20による水噴霧量の調節がT2温
度に従いなされるようにする。このようにして自動コン
トロールを立ち上げることによってT2温度を目的温度
に確実に安定させることができる。
一方、この炉1の運転を止めることにより炉1から排出
される排出熱量が次第に減少してゆくときは、前記温度
測定T1による炉1から排出される排ガス温度の測定値
が上限温度である350℃以下になったときに供給弁1
3.流量調節弁20を閉じてスプレーノズル10a〜1
0dによる水の噴震を全て停止させるようにする。即ち
炉停止時はT1温度が上限温度になるまではT2温度に
よるフィードバック制御により必要な水量をノズル10
a〜10dから噴霧するものの、T1温度が上限温度を
切って来たときにその噴霧を停止させる。このようにT
1温度に従い噴霧停止時期を制御することにより無用な
噴霧をなくすると共に水分がバグフィルタ−に多量に流
れ込むのを防止できスムースな終了ができる。
される排出熱量が次第に減少してゆくときは、前記温度
測定T1による炉1から排出される排ガス温度の測定値
が上限温度である350℃以下になったときに供給弁1
3.流量調節弁20を閉じてスプレーノズル10a〜1
0dによる水の噴震を全て停止させるようにする。即ち
炉停止時はT1温度が上限温度になるまではT2温度に
よるフィードバック制御により必要な水量をノズル10
a〜10dから噴霧するものの、T1温度が上限温度を
切って来たときにその噴霧を停止させる。このようにT
1温度に従い噴霧停止時期を制御することにより無用な
噴霧をなくすると共に水分がバグフィルタ−に多量に流
れ込むのを防止できスムースな終了ができる。
なお、第4図は流量調節弁20の開度と冷却塔2内の水
の噴霧量との関係をスプレーノズル10a〜10dの使
用本数毎に示したもので、例えば開閉弁16a〜16d
および開閉弁18a〜18dを開いて全部のスプレーノ
ズル10a〜10dを作動させた場合には噴霧量は4Q
/lll1nから40Q/minまで調節が可能である
ことを示し、スプレーノズルを1本のみ作動させた場合
はIQ/win〜10 Q /minの範囲内で調節が
可能であることを示す。そして実際の作動は噴霧量を増
大させるときは実線の矢印で示したように流量調節弁2
0の開度が15%以上になったときに′本数を増やすよ
うにしている。反対に噴霧量を減少させるときは、破断
線の矢印で示したよう流量調節弁20の開度100%と
なって各スプレーノズルの噴霧量が最低になったときに
本数を減らすようにする。
の噴霧量との関係をスプレーノズル10a〜10dの使
用本数毎に示したもので、例えば開閉弁16a〜16d
および開閉弁18a〜18dを開いて全部のスプレーノ
ズル10a〜10dを作動させた場合には噴霧量は4Q
/lll1nから40Q/minまで調節が可能である
ことを示し、スプレーノズルを1本のみ作動させた場合
はIQ/win〜10 Q /minの範囲内で調節が
可能であることを示す。そして実際の作動は噴霧量を増
大させるときは実線の矢印で示したように流量調節弁2
0の開度が15%以上になったときに′本数を増やすよ
うにしている。反対に噴霧量を減少させるときは、破断
線の矢印で示したよう流量調節弁20の開度100%と
なって各スプレーノズルの噴霧量が最低になったときに
本数を減らすようにする。
このようにすることで開閉弁16a〜16d、開閉弁1
8a〜18dの作動頻度が減少し噴霧量のリニヤなコン
トロールがスムースレこ行なわれるようになる。
8a〜18dの作動頻度が減少し噴霧量のリニヤなコン
トロールがスムースレこ行なわれるようになる。
[発明の効果]
このように本発明に係る制御方法は、炉の運転開始時、
排ガスの温度が上限温度に達するのを待ってから最低噴
霧量しこて冷却塔に水を噴霧するものであるから、過剰
な噴霧で排気ガス中に多量に水滴が混りバグフィルタ−
を濡らしてしまうようなおそれが少なくなる。
排ガスの温度が上限温度に達するのを待ってから最低噴
霧量しこて冷却塔に水を噴霧するものであるから、過剰
な噴霧で排気ガス中に多量に水滴が混りバグフィルタ−
を濡らしてしまうようなおそれが少なくなる。
また、炉の運転閉止時においても水の噴霧の停止時期が
適格に制御され、常にバクフィルターを通しての排ガス
の排出ができるようになり、有害物質を大気中に放出す
るおそれが少なくなるなど有益な効果がある。
適格に制御され、常にバクフィルターを通しての排ガス
の排出ができるようになり、有害物質を大気中に放出す
るおそれが少なくなるなど有益な効果がある。
図面は本発明の排ガス冷却塔のスプレー噴震制御方法の
一実施例を示したもので、第1図は排ガスの温度経緯図
、第2図は排ガス処理装置の全体の系統図、第3図は冷
却塔のスプレーノズルの配管系統図、第4図は流量調節
弁の開度の噴霧量との関係をスプレーノズルの開本数毎
に示した線図である。 1・・・溶解炉、2・・・冷却塔、3・・・バグハウス
、]Oa〜lod・スプレーノズル、15・・給水管、
19 ・戻水管、20・・・流量調節弁、]゛1・・・
温度測定器、T2・・・温度測定器。
一実施例を示したもので、第1図は排ガスの温度経緯図
、第2図は排ガス処理装置の全体の系統図、第3図は冷
却塔のスプレーノズルの配管系統図、第4図は流量調節
弁の開度の噴霧量との関係をスプレーノズルの開本数毎
に示した線図である。 1・・・溶解炉、2・・・冷却塔、3・・・バグハウス
、]Oa〜lod・スプレーノズル、15・・給水管、
19 ・戻水管、20・・・流量調節弁、]゛1・・・
温度測定器、T2・・・温度測定器。
Claims (2)
- (1)炉の排ガス排出系路に水を噴霧することによって
該排ガスを冷却する冷却塔を設け、その冷却塔を通過し
た排ガスの温度を測定して冷却塔の水の噴霧量をフィー
ドバック制御し冷却塔通過後の排ガス温度を所定の目的
温度に自動コントロールするようにした排ガス冷却塔に
おいて、炉の運転開始時で炉から排出される排出熱量が
次第に増大してゆくとき冷却塔から排出される排ガス温
度が所定の上限温度に達するまでは水の噴霧を休止し、
上限温度に達した後は水を許容最低噴霧量にて噴霧し、
その結果排ガス温度が所定の目的温度以下になつたとき
に前記フィードバック制御による自動コントロールを開
始するようにしたことを特徴とする排ガス冷却塔のスプ
レー噴霧制御方法。 - (2)炉の排ガス排出系路に水を噴霧することによって
該排ガスを冷却する冷却塔を設け、その冷却塔を通過し
た排ガスの温度を測定して冷却塔の水の噴霧量をフィー
ドバック制御し冷却塔通過後の排ガス温度を所定の目的
温度に自動コントロールするようにした排ガス冷却塔に
おいて、炉の運転閉止時で炉から排出される排出熱量が
次第に減少してゆくとき炉から排出される排ガス温度が
所定の上限温度以下になると同時に水の噴霧を停止させ
るようにしたことを特徴とする排ガス冷却塔のスプレー
噴霧制御方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31646290A JPH04187257A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 排ガス冷却塔のスプレー噴霧制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31646290A JPH04187257A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 排ガス冷却塔のスプレー噴霧制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187257A true JPH04187257A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18077368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31646290A Pending JPH04187257A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 排ガス冷却塔のスプレー噴霧制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118376008A (zh) * | 2024-06-24 | 2024-07-23 | 福建省锅炉压力容器检验研究院泉州分院 | 一种常压锅炉顶盖装置 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31646290A patent/JPH04187257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118376008A (zh) * | 2024-06-24 | 2024-07-23 | 福建省锅炉压力容器检验研究院泉州分院 | 一种常压锅炉顶盖装置 |
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