JPH04187332A - アンローダの製御装置 - Google Patents
アンローダの製御装置Info
- Publication number
- JPH04187332A JPH04187332A JP31685590A JP31685590A JPH04187332A JP H04187332 A JPH04187332 A JP H04187332A JP 31685590 A JP31685590 A JP 31685590A JP 31685590 A JP31685590 A JP 31685590A JP H04187332 A JPH04187332 A JP H04187332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unloader
- machine tool
- workpiece
- work
- standby
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パンチプレスのような工作機械がら加工済
みのワークを取り出すアンローダを制御して、その待機
位置を適切に設定するアンローダの制御装置に関するも
のである。
みのワークを取り出すアンローダを制御して、その待機
位置を適切に設定するアンローダの制御装置に関するも
のである。
[従来の技術]
パンチプレスのような工作機械から加工済みのワークを
自動的に取り出す場合、一般に、アンローダを使用し、
これを、工作機械の作動中は。
自動的に取り出す場合、一般に、アンローダを使用し、
これを、工作機械の作動中は。
工作機械と干渉しない位置に待機させ、加工終了後に工
作機械に接近させて、加工済みのワークを取り出す、そ
の場合、アンローダの待機位置は、従来、加工中のワー
クまたは工作機械の種々の動作に対して干渉しないよう
に、工作機械から十分離間した一定の位置に設定されて
いた。
作機械に接近させて、加工済みのワークを取り出す、そ
の場合、アンローダの待機位置は、従来、加工中のワー
クまたは工作機械の種々の動作に対して干渉しないよう
に、工作機械から十分離間した一定の位置に設定されて
いた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のようにアンローダの待機位置を一定に
しておくと、加工中のワークまたは工作機械が大きな動
作を行なうものである場合には、この待機位置が工作機
械から大きく離れることになる。その結果、アンローデ
ィング時にアンローダがワークを握むために工作機械へ
向って走行する距離が長くなり、作業能率が低下する。
しておくと、加工中のワークまたは工作機械が大きな動
作を行なうものである場合には、この待機位置が工作機
械から大きく離れることになる。その結果、アンローデ
ィング時にアンローダがワークを握むために工作機械へ
向って走行する距離が長くなり、作業能率が低下する。
この発明は上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、待機位置を2つ設けて、少なくともアンローディ
ングが始まる前には、工作機械に近接した方の位置にア
ンローダを待機させることができるようにして、アンロ
ーディング時のアンローダの走行距離を短くして、作業
能率を向上させることを目的としている。
ので、待機位置を2つ設けて、少なくともアンローディ
ングが始まる前には、工作機械に近接した方の位置にア
ンローダを待機させることができるようにして、アンロ
ーディング時のアンローダの走行距離を短くして、作業
能率を向上させることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、実施例に対応
した第1図に示すように、アンローダ(20と加工中の
ワーク(W)または工作機械(1)との干渉に影響を与
える工作機械の動作タイミングを検知するタイミング検
知手段(30を備えるとともに、検知された動作タイミ
ングに応じて、アンローダ(24)の待機位置を工作機
械(1)に近接したatの位置(Aりと、これよりも工
作機械(1)から離間した第2の位置(A2)とに切り
換えて設定する待機位置設定手段(32)を備えている
。
した第1図に示すように、アンローダ(20と加工中の
ワーク(W)または工作機械(1)との干渉に影響を与
える工作機械の動作タイミングを検知するタイミング検
知手段(30を備えるとともに、検知された動作タイミ
ングに応じて、アンローダ(24)の待機位置を工作機
械(1)に近接したatの位置(Aりと、これよりも工
作機械(1)から離間した第2の位置(A2)とに切り
換えて設定する待機位置設定手段(32)を備えている
。
[作用1
上記構成において、アンローダ(20をたとえば常時、
工作機械(1)に近接した第1の位置(A1)に待機さ
せておき、工作機械(1)が、たとえばワーク(W)の
レポジションを行なうためにワーク(lit)をアンロ
ーダ(20側へ突出させるような動作を行なって、上記
第1の位置(A1)に待機しているアンローダ(24)
と干渉するおそれがある場合、アンローダ(24)を第
1の位置(AI)よ−りも工作機械(1)から離間した
第2の位置(A2)へ後退させて待機させる。
工作機械(1)に近接した第1の位置(A1)に待機さ
せておき、工作機械(1)が、たとえばワーク(W)の
レポジションを行なうためにワーク(lit)をアンロ
ーダ(20側へ突出させるような動作を行なって、上記
第1の位置(A1)に待機しているアンローダ(24)
と干渉するおそれがある場合、アンローダ(24)を第
1の位置(AI)よ−りも工作機械(1)から離間した
第2の位置(A2)へ後退させて待機させる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、タレットパンチプレスからなる工作機
械1の一側方に、ローディング装置2とアンローディン
グ装置3とで構成される搬入搬出装置4が設置されてい
る。
械1の一側方に、ローディング装置2とアンローディン
グ装置3とで構成される搬入搬出装置4が設置されてい
る。
工作機械lは、フレーム5にタレット6を備え、ワーク
テーブル8上のワークWをパンチ位置Pでパンチ加工す
る。ワークテーブル8は1.ベツド9のレールlO上に
キャリッジ11とともに縦方向(Y方向)に移動可能に
設置され、このキャリッジ!lには、ワークWを把持し
て横方向(X方向)に移動させるワークホルダ12が搭
載されている。
テーブル8上のワークWをパンチ位置Pでパンチ加工す
る。ワークテーブル8は1.ベツド9のレールlO上に
キャリッジ11とともに縦方向(Y方向)に移動可能に
設置され、このキャリッジ!lには、ワークWを把持し
て横方向(X方向)に移動させるワークホルダ12が搭
載されている。
ワークテーブル8のY方向の進退範囲は、実線で示すア
ウト位置から一点鎖線で示すイン位置までであり、この
進退範囲Qに隣り合って、ローデイy り装置2のロー
ダフレーム13.!7ンローデイング装置3のアンロー
ダフレーム14とが並設されている。これらローダフレ
ーム13およびアンローダフレーム14に対して、材料
台車15および製品台車16が矢印B方向に走行して出
入り可能に配置されている。製品台車16は、第2図に
示すように、材料台車15の下側を通過可能に形成され
、ワークWを載せたパレットを昇降させるパンダグラフ
式の昇降台装置17を備えている。
ウト位置から一点鎖線で示すイン位置までであり、この
進退範囲Qに隣り合って、ローデイy り装置2のロー
ダフレーム13.!7ンローデイング装置3のアンロー
ダフレーム14とが並設されている。これらローダフレ
ーム13およびアンローダフレーム14に対して、材料
台車15および製品台車16が矢印B方向に走行して出
入り可能に配置されている。製品台車16は、第2図に
示すように、材料台車15の下側を通過可能に形成され
、ワークWを載せたパレットを昇降させるパンダグラフ
式の昇降台装置17を備えている。
ローティング装置2は、ローダフレーム13に侵入した
材料台車15上のワークWを1枚ずつ吸着して持ち上げ
る材料分離装置!8と、持ち上げたワークWを吸着して
ワークテーブル8まで搬送するローダ19とを備えてい
る。ローダ19は、架設レール20に走行自在に設定さ
れており、吸着バッド12と自走装@22とを有する。
材料台車15上のワークWを1枚ずつ吸着して持ち上げ
る材料分離装置!8と、持ち上げたワークWを吸着して
ワークテーブル8まで搬送するローダ19とを備えてい
る。ローダ19は、架設レール20に走行自在に設定さ
れており、吸着バッド12と自走装@22とを有する。
第1図のアンローディング装置3は、複数のグリッパ2
3を有するアンローダ24を、アンローダフレーム14
に矢印Aで示す前後方向に走行自在に設置し、このアン
ローダ24を、たとえばアンローダフレーム14内に設
けた図示しないチェーン式の移送機構に連結し、この移
送機構をモータのような駆動機25で駆動して、アンロ
ーダ24を走行させる。上記アンローダ24は、ワーク
テーブル8上のワークWをストックコンベア26上に引
き出すものであり、はぼワークテーブル8の高さに設置
されている。
3を有するアンローダ24を、アンローダフレーム14
に矢印Aで示す前後方向に走行自在に設置し、このアン
ローダ24を、たとえばアンローダフレーム14内に設
けた図示しないチェーン式の移送機構に連結し、この移
送機構をモータのような駆動機25で駆動して、アンロ
ーダ24を走行させる。上記アンローダ24は、ワーク
テーブル8上のワークWをストックコンベア26上に引
き出すものであり、はぼワークテーブル8の高さに設置
されている。
上記アンローダ24は、後述するように、工作機械lに
接近した二点鎖線で示す第1の位置Alと、これよりも
工作機械1から離間した実線で示す第2の位置A2とに
切り換えて待機するように制御される。上記グリッパ2
3は、第3図の要部側面図に示すように、ワークWの端
部を上下に把持するもので、たとえばシリンダ装置によ
って駆動される。 第1図のストックコンベア26は、
コンベアローラ26aをチェーン状に連結してアンロー
ダフレーム14に前後移動可能に設置したものであり、
コンベアローラ26aの連結体をアンローダフレーム1
4の前端または後端に片寄せすることにより、搬送面上
のワークWを、下方に侵入した製品台車16上に投下す
る。アンローダフレーム14およびローダフレーム13
の前端には、補助テーブル27が設けられている。
接近した二点鎖線で示す第1の位置Alと、これよりも
工作機械1から離間した実線で示す第2の位置A2とに
切り換えて待機するように制御される。上記グリッパ2
3は、第3図の要部側面図に示すように、ワークWの端
部を上下に把持するもので、たとえばシリンダ装置によ
って駆動される。 第1図のストックコンベア26は、
コンベアローラ26aをチェーン状に連結してアンロー
ダフレーム14に前後移動可能に設置したものであり、
コンベアローラ26aの連結体をアンローダフレーム1
4の前端または後端に片寄せすることにより、搬送面上
のワークWを、下方に侵入した製品台車16上に投下す
る。アンローダフレーム14およびローダフレーム13
の前端には、補助テーブル27が設けられている。
上記工作機械lは、数値制御装置(NO)30によって
制御され、ローダ19は図示しない別の制御装置によっ
て制御される。
制御され、ローダ19は図示しない別の制御装置によっ
て制御される。
アンローダ24は、制御手段31によって制御される。
この制御手段31は、待機位置設定手段32、動作位置
設定手段33等を有しており、アンローダ24の駆動機
25を制御して、アンローダ24の走行および位置決め
を行なう。
設定手段33等を有しており、アンローダ24の駆動機
25を制御して、アンローダ24の走行および位置決め
を行なう。
上記数値制御装置30にはタイミング検知手段34が接
続されている。このタイミング検知手段34は、アンロ
ーダ24と加工中のワークWまたは工作機械lとの干渉
に影響を与える工作機械1の動作タイミング、たとえば
、ワークWのレポジシ□ンの開始および終了のタイミン
グを検知して、検知信号aを出力する。
続されている。このタイミング検知手段34は、アンロ
ーダ24と加工中のワークWまたは工作機械lとの干渉
に影響を与える工作機械1の動作タイミング、たとえば
、ワークWのレポジシ□ンの開始および終了のタイミン
グを検知して、検知信号aを出力する。
このレボジシ冒ンは、ワークWにおけるワークホルダ1
2で把持されている部分またはその近傍を加工するため
に、ワークホルダ12の把持位置を一時的に変更する動
作である。このレポジシ。
2で把持されている部分またはその近傍を加工するため
に、ワークホルダ12の把持位置を一時的に変更する動
作である。このレポジシ。
ンの際に、ワークホルダ12がX方向に横移動して、ワ
ークWの把持位置を変更すると、ワークWが、二点鎖線
W「で示すよう嵯、アンローダ24側へ突出し、上記第
1の位置AIに待機しているアンローダ24と干渉する
おそれが生じる。
ークWの把持位置を変更すると、ワークWが、二点鎖線
W「で示すよう嵯、アンローダ24側へ突出し、上記第
1の位置AIに待機しているアンローダ24と干渉する
おそれが生じる。
上記タイミング検知手段34からの検知信号aは、上記
待機位置設定手段32に入力されており、待機位置設定
手段32はこの検知信号aに応じて、つまり検知された
レポジション動作の開始および終了のタイミングに応じ
て、アンローダ24の待機位置を、工作機械lに近接し
た第1の位置A1と、これよりも工作機械1から離間し
て、上記レポジション動作と干渉しない第2の位置A2
とに切り換えて設定する。
待機位置設定手段32に入力されており、待機位置設定
手段32はこの検知信号aに応じて、つまり検知された
レポジション動作の開始および終了のタイミングに応じ
て、アンローダ24の待機位置を、工作機械lに近接し
た第1の位置A1と、これよりも工作機械1から離間し
て、上記レポジション動作と干渉しない第2の位置A2
とに切り換えて設定する。
上記構成において、ローダ19が吸着バッド21によっ
てワークWを吸着した状態で、第4図に示すように工作
機械lの上方まで移動し、ワークWをワークテーブル8
上に降ろす、降ろされたワークWを、キャリッジ11の
ワークホルダ12が把持して、第5図に示すように、X
方向右側へ移動させるとともに、キャリッジ11および
ワークテーブル8がY方向に移動して、ワークWをタレ
ット6側へ送り込み、パンチ加工を行なう、工作機械1
での加工力(終了したとき、第6図に示すように、アン
ローダ24が待機位置から工作機械1側へ前進し、工作
機械lから加工済みのワークWを取り出し、ストックコ
ンベア2 B上ニ11Hする。このとき、アンローダ2
4は、動作位置設定手段33によって走行制御および位
置決めがなされる。
てワークWを吸着した状態で、第4図に示すように工作
機械lの上方まで移動し、ワークWをワークテーブル8
上に降ろす、降ろされたワークWを、キャリッジ11の
ワークホルダ12が把持して、第5図に示すように、X
方向右側へ移動させるとともに、キャリッジ11および
ワークテーブル8がY方向に移動して、ワークWをタレ
ット6側へ送り込み、パンチ加工を行なう、工作機械1
での加工力(終了したとき、第6図に示すように、アン
ローダ24が待機位置から工作機械1側へ前進し、工作
機械lから加工済みのワークWを取り出し、ストックコ
ンベア2 B上ニ11Hする。このとき、アンローダ2
4は、動作位置設定手段33によって走行制御および位
置決めがなされる。
上記アンローダ24は、工作機械1が加工を行なってい
る間、待機位置設定手段32によって。
る間、待機位置設定手段32によって。
第7図のフローチャートで示すように、待機位置が変更
される。
される。
まず、ステップS1で第1図の工作機械lが数値制御装
置130に制御されて加工を開始すると、待機位置設定
手段32が、アンローダ24を初期位置である第1の位
glAlで待機させる(ステップS2)、つぎに、レポ
ジションを行なうために、ワークWを把持したままワー
クホルダ12がX方向左側へ移動すると、ワークWが、
Wrで示すように、第1の位11A1に待機しているア
ンローダ24と干渉する。そこで、レポジシ、ン開始の
タイミングを、タイミング検知手段34が数値制御装置
30からの信号によって検知しくステップs3)、アン
ローダ24を、レポジション中のワークWと干渉しない
第2の位fiA2に後退させて待機させる(ステップS
4)。
置130に制御されて加工を開始すると、待機位置設定
手段32が、アンローダ24を初期位置である第1の位
glAlで待機させる(ステップS2)、つぎに、レポ
ジションを行なうために、ワークWを把持したままワー
クホルダ12がX方向左側へ移動すると、ワークWが、
Wrで示すように、第1の位11A1に待機しているア
ンローダ24と干渉する。そこで、レポジシ、ン開始の
タイミングを、タイミング検知手段34が数値制御装置
30からの信号によって検知しくステップs3)、アン
ローダ24を、レポジション中のワークWと干渉しない
第2の位fiA2に後退させて待機させる(ステップS
4)。
上記レポジションが終了して検知信号aが出力されなく
なると、これをタイミング検知手段34が検知しくステ
ップS5)、アンローダ24を第1の位置A1に前進さ
せて待機させる(ステップS6)、工作機械lでの加工
が完了すると(ステップS7)、アンローダ24が上記
第1の位置A1から工作機械1内へ進出しくステップS
8)、グリッパ23を閉じてワークWの端部を把持しく
ステップS9)、そのまま後退することにより、ワーク
Wを工作機械lかち取り出す(ステップ310)。
なると、これをタイミング検知手段34が検知しくステ
ップS5)、アンローダ24を第1の位置A1に前進さ
せて待機させる(ステップS6)、工作機械lでの加工
が完了すると(ステップS7)、アンローダ24が上記
第1の位置A1から工作機械1内へ進出しくステップS
8)、グリッパ23を閉じてワークWの端部を把持しく
ステップS9)、そのまま後退することにより、ワーク
Wを工作機械lかち取り出す(ステップ310)。
このように、アンローダ24は、工作機械1がアンロー
ダ24と干渉する動作を行なわないときは、工作機械l
に近接した第1の位置A1に待機している。したがって
、加工中のワークWとの干渉を避けながら、アンローデ
ィングが始まる前には、第1の位置A1に待機している
ので、アンローディング時に、アンローダ24がワーク
Wを媚むために工作機械1へ向って走行する距離が短く
なるので、作業能率が向上する。
ダ24と干渉する動作を行なわないときは、工作機械l
に近接した第1の位置A1に待機している。したがって
、加工中のワークWとの干渉を避けながら、アンローデ
ィングが始まる前には、第1の位置A1に待機している
ので、アンローディング時に、アンローダ24がワーク
Wを媚むために工作機械1へ向って走行する距離が短く
なるので、作業能率が向上する。
ところで、上記実施例では、アンローダ24をレボジシ
、ンが行なわれている間だけ、第2の位置A2に待機さ
せたが、これとは異なり、工作機械1から離間した第2
の位1tA2を初期位置として、工作機械1による加工
開始からレポジシ、ンの終了までの間、アンローダ24
を初期位11A2に待機させ、レポジションの終了を検
知したとき、アンローダ24を第1の位置Alへ前進さ
せて待機させるようにしてもよい、この場合、タイミン
グ検知手段34は、レポジション終了のタイミングを、
アンローダ24と加工中のワークWとの干渉に影響を与
える工作機械1の動作タイミイグとして検知する。
、ンが行なわれている間だけ、第2の位置A2に待機さ
せたが、これとは異なり、工作機械1から離間した第2
の位1tA2を初期位置として、工作機械1による加工
開始からレポジシ、ンの終了までの間、アンローダ24
を初期位11A2に待機させ、レポジションの終了を検
知したとき、アンローダ24を第1の位置Alへ前進さ
せて待機させるようにしてもよい、この場合、タイミン
グ検知手段34は、レポジション終了のタイミングを、
アンローダ24と加工中のワークWとの干渉に影響を与
える工作機械1の動作タイミイグとして検知する。
工作機械lの種類によっては、工作機械自身がアンロー
ダ側へ突出する動作を行なう場合があり、その場合には
、工作機械l自身との干渉を避けるために、アンローダ
24を第2の位1tA2へ待機させておく。
ダ側へ突出する動作を行なう場合があり、その場合には
、工作機械l自身との干渉を避けるために、アンローダ
24を第2の位1tA2へ待機させておく。
また、上記実施例では、タイミング検知手段34が、工
作機械1の動作タイミングを数値制御装置30の信号か
ら検知したが、これとは異なり、工作機械1にリミット
スイッチのような動作検出手段を設け、この動作検出手
段の出力信号から上記工作機械lの動作タイミングを検
知してもよい。
作機械1の動作タイミングを数値制御装置30の信号か
ら検知したが、これとは異なり、工作機械1にリミット
スイッチのような動作検出手段を設け、この動作検出手
段の出力信号から上記工作機械lの動作タイミングを検
知してもよい。
w43図のアンローダ24は、第8rgJに示すように
、架設したレール35に懸垂された状態で前後方向Aに
走行するタイプでもよい、また、工作機械lの一側方に
ローディング装置を、他側方にアンローデング装置を配
置したタイプの加工設備にも、この発明を適用できる。
、架設したレール35に懸垂された状態で前後方向Aに
走行するタイプでもよい、また、工作機械lの一側方に
ローディング装置を、他側方にアンローデング装置を配
置したタイプの加工設備にも、この発明を適用できる。
C発明の効果]
以上のように、この発明によれば、加工中のワークまた
は工作機械とアンローダとが干渉しないときは、アンロ
ーダを工作機械に近接した第1の位置に待機させること
ができる。したがって、少なくともアンローディングが
始まる前には、770−ダを第1の位置に待機させてお
くことにより、アンローディング時に、アンローダがワ
ークを握むために工作機械へ向って走行する距離を短く
して、作業能率を向上させることができる。
は工作機械とアンローダとが干渉しないときは、アンロ
ーダを工作機械に近接した第1の位置に待機させること
ができる。したがって、少なくともアンローディングが
始まる前には、770−ダを第1の位置に待機させてお
くことにより、アンローディング時に、アンローダがワ
ークを握むために工作機械へ向って走行する距離を短く
して、作業能率を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は同
側面図、第3図は同実施例のグリッパを示す側面図、第
4図ないし第6図は動作を説明するための平面図、第7
図は制御手順を示すフローチャート、第8図はアンロー
ダの変形例を示す側面図である。 l・・・工作機械、24・・・アンローダ、32・・・
待機位置設定手段、34川タイミング検知手段。 AI、A2・・・第1および第2の位置、W・・・ワー
ク。 特許出願人 村田機械株式会社 第7図 8図
側面図、第3図は同実施例のグリッパを示す側面図、第
4図ないし第6図は動作を説明するための平面図、第7
図は制御手順を示すフローチャート、第8図はアンロー
ダの変形例を示す側面図である。 l・・・工作機械、24・・・アンローダ、32・・・
待機位置設定手段、34川タイミング検知手段。 AI、A2・・・第1および第2の位置、W・・・ワー
ク。 特許出願人 村田機械株式会社 第7図 8図
Claims (1)
- 工作機械から加工済みのワークを取り出すアンローダ
の制御装置であって、上記アンローダと加工中のワーク
または工作機械との干渉に影響を与える工作機械の動作
タイミングを検知するタイミング検知手段と、検知され
た動作タイミングに応じてアンローダの待機位置を工作
機械に近接した第1の位置とこれよりも工作機械から離
間した第2の位置とに切り換えて設定する待機位置設定
手段とを有することを特徴とするアンローダの制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31685590A JPH04187332A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | アンローダの製御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31685590A JPH04187332A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | アンローダの製御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187332A true JPH04187332A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18081668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31685590A Pending JPH04187332A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | アンローダの製御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187332A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31685590A patent/JPH04187332A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN210937684U (zh) | 一种自动上下料激光切割设备 | |
| CN210334788U (zh) | 一种激光切割设备 | |
| US4709605A (en) | Method of working sheet material workpieces by a sheet material working machine tool | |
| CN210126926U (zh) | 一种激光切割设备用码垛机 | |
| JPH09234530A (ja) | 板材加工機に対する板状ワークの搬出入方法及び装置 | |
| US4690021A (en) | Automatic load unload turret punch | |
| JP3813441B2 (ja) | ワーク搬入搬出装置 | |
| US20030147729A1 (en) | Sheet material loader/unloader for machine tools | |
| JPS6339360B2 (ja) | ||
| CN216577834U (zh) | 机器人工作站 | |
| CN219486168U (zh) | 一种精雕生产线 | |
| JP4072227B2 (ja) | 板材搬入出装置 | |
| JPH06238541A (ja) | 工作機械のローダ及びワーク受け渡し方法 | |
| JPH04187332A (ja) | アンローダの製御装置 | |
| JP3782125B2 (ja) | 板材加工装置 | |
| JPS60258024A (ja) | 板材の搬入搬出装置 | |
| JP2001096330A (ja) | 板材加工機における搬入出装置 | |
| JP4242126B2 (ja) | 板材加工機のワーク供給装置 | |
| CN210998692U (zh) | 一种圆柱体打印用机械手装置 | |
| JP3800562B2 (ja) | 板材加工機のワーク搬出装置及びワーク搬出方法 | |
| CN211104275U (zh) | 全自动v-cut机 | |
| CN211077405U (zh) | 一种物料加工转送机构 | |
| JP2764144B2 (ja) | 被加工物の搬送装置 | |
| JP3737531B2 (ja) | 板材加工装置 | |
| JPH0747389Y2 (ja) | ワーク搬送装置 |