JPH04187376A - 管用ティグ溶接装置 - Google Patents
管用ティグ溶接装置Info
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- JPH04187376A JPH04187376A JP31336490A JP31336490A JPH04187376A JP H04187376 A JPH04187376 A JP H04187376A JP 31336490 A JP31336490 A JP 31336490A JP 31336490 A JP31336490 A JP 31336490A JP H04187376 A JPH04187376 A JP H04187376A
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- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims abstract description 29
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- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、管用ティグ溶接装置に係わり、特に、溶接中
に溶接トーチにより溶接線を追跡するための手段に関す
る。゛ (従来の技術) 従来、例えばステンレス製の管同志を突き合わせてティ
グ溶接したり、あるいは、管と管状継手とを嵌め合わせ
てティグ溶接したりするときには、タングステン電極棒
とこの電極棒を囲むイナートガス噴出口とハンドル部と
を有する溶接トーチを単に手で把持して、円周をなす溶
接線を追跡する方法が採られていた。
に溶接トーチにより溶接線を追跡するための手段に関す
る。゛ (従来の技術) 従来、例えばステンレス製の管同志を突き合わせてティ
グ溶接したり、あるいは、管と管状継手とを嵌め合わせ
てティグ溶接したりするときには、タングステン電極棒
とこの電極棒を囲むイナートガス噴出口とハンドル部と
を有する溶接トーチを単に手で把持して、円周をなす溶
接線を追跡する方法が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、溶接トーチを単に手で把持して溶接線を追跡す
る前記従来の方法では、手間がかかるとともに、確実に
溶接を行なうことが難しい問題があった。
る前記従来の方法では、手間がかかるとともに、確実に
溶接を行なうことが難しい問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、容易かつ確実に管をティグ溶接できる管用ティグ溶接
装置を提供することを目的とするものである。
、容易かつ確実に管をティグ溶接できる管用ティグ溶接
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1の管用ティグ溶接装置は、前記目的を
達成するた?4巳、互いに回動開閉自在に連結された一
対の挟持部材からなるとともに、これら挟持部材を閉じ
た状態に保持するクランプを有し、閉じた状態で環状−
になる本体と、この本体にその内周面に臨ませて本体の
軸方向と平行に軸着された固定ローラーと、前記本体に
その径方向へ移動自在にかつ任意の位置で固定可能に支
持された一対のスライダーと、前記本体の内周側に位置
するこれらスライダーの先端部に本体の軸方向と平行に
それぞれ軸着された一対の可動ローラーと、前記本体に
取付けられ、前記固定ローラーの軸方向外側に位置する
電極棒およびこの電極棒を囲むイナートガス噴出口を有
する溶接トーチとを備えたものである。
達成するた?4巳、互いに回動開閉自在に連結された一
対の挟持部材からなるとともに、これら挟持部材を閉じ
た状態に保持するクランプを有し、閉じた状態で環状−
になる本体と、この本体にその内周面に臨ませて本体の
軸方向と平行に軸着された固定ローラーと、前記本体に
その径方向へ移動自在にかつ任意の位置で固定可能に支
持された一対のスライダーと、前記本体の内周側に位置
するこれらスライダーの先端部に本体の軸方向と平行に
それぞれ軸着された一対の可動ローラーと、前記本体に
取付けられ、前記固定ローラーの軸方向外側に位置する
電極棒およびこの電極棒を囲むイナートガス噴出口を有
する溶接トーチとを備えたものである。
また、請求項2の管用ティグ溶接装置は、同じ目的を達
成するために、ほぼ筒状の本体と、この本体の端部に同
軸的に回動自在に支持されたほぼ環状の回動体と、この
回動体の内側に同軸的にかつ回り止めされた状態でテー
パー嵌合され、軸方向に切り溝を有して拡縮自在になっ
ているほぼ筒状の締付は筒、および、前記回動体に同軸
的に螺合され、前記締付は筒を軸方向から押圧して縮径
させるほぼ環状のナツト部材からなるチャック機構と、
前記本体に取付けられ、前記締付は筒の軸方向外側に位
置する電極棒およびこの電極棒を囲むイナートガス噴出
口を有する溶接トーチとを備えたものである。
成するために、ほぼ筒状の本体と、この本体の端部に同
軸的に回動自在に支持されたほぼ環状の回動体と、この
回動体の内側に同軸的にかつ回り止めされた状態でテー
パー嵌合され、軸方向に切り溝を有して拡縮自在になっ
ているほぼ筒状の締付は筒、および、前記回動体に同軸
的に螺合され、前記締付は筒を軸方向から押圧して縮径
させるほぼ環状のナツト部材からなるチャック機構と、
前記本体に取付けられ、前記締付は筒の軸方向外側に位
置する電極棒およびこの電極棒を囲むイナートガス噴出
口を有する溶接トーチとを備えたものである。
(作用)
本発明の請求項1の管用ティグ溶接装置を用いて管をテ
ィグ溶接するときには、まず、回動自在に連結された一
対の挟持部材を開いて、これら挟持部材間に管を入れた
後、挟持部材を閉じて、クランプにより閉じた状態を保
持する。ついで、一対のスライダーを本体に対し径方向
内方へ進出させて、これらスライダーの先端部の可動ロ
ーラーを固定ローラーに近付け、これら3つのローラー
を管の外周面に接触させる。これにより、環状になった
本体の内側に管ががたつきなく保持される。もちろん、
その際、本体に取付けられた溶接トーチの電極棒および
イナートガス噴出口は、管の例えば端面の溶接線に近接
対向させて位置させる。この状態で、本体に対して相対
的に管を回動させると、本体の軸方向と平行に軸着され
たローラーがこれと平行な管の外周面を転勤しながら、
電極棒およびイナートガス噴出口が円周をなす溶接線に
沿って移動する。なお、溶接トーチが取付けられた本体
に対して位置が固定している固定ローラーの軸方向外側
に電極棒が位置しているので、管の径によらず、電極棒
と溶接線との間の距離は一定にできる。そして、前述の
ように溶接線に沿って移動する電極棒と管との間に生じ
るアークにより溶接が行なわれ、その際、イナートガス
噴出口から噴出するイナートガスによりアークが空気か
ら遮られる。溶接後は、クランプを外し、一対の挟持部
材を開いて管から外す。
ィグ溶接するときには、まず、回動自在に連結された一
対の挟持部材を開いて、これら挟持部材間に管を入れた
後、挟持部材を閉じて、クランプにより閉じた状態を保
持する。ついで、一対のスライダーを本体に対し径方向
内方へ進出させて、これらスライダーの先端部の可動ロ
ーラーを固定ローラーに近付け、これら3つのローラー
を管の外周面に接触させる。これにより、環状になった
本体の内側に管ががたつきなく保持される。もちろん、
その際、本体に取付けられた溶接トーチの電極棒および
イナートガス噴出口は、管の例えば端面の溶接線に近接
対向させて位置させる。この状態で、本体に対して相対
的に管を回動させると、本体の軸方向と平行に軸着され
たローラーがこれと平行な管の外周面を転勤しながら、
電極棒およびイナートガス噴出口が円周をなす溶接線に
沿って移動する。なお、溶接トーチが取付けられた本体
に対して位置が固定している固定ローラーの軸方向外側
に電極棒が位置しているので、管の径によらず、電極棒
と溶接線との間の距離は一定にできる。そして、前述の
ように溶接線に沿って移動する電極棒と管との間に生じ
るアークにより溶接が行なわれ、その際、イナートガス
噴出口から噴出するイナートガスによりアークが空気か
ら遮られる。溶接後は、クランプを外し、一対の挟持部
材を開いて管から外す。
また、請求項2の管用ティグ溶接装置を用いて管をティ
グ溶接するときには、まず、締付は筒内に管を挿入した
後、回動体に螺合されたナツト部材を締め、このナツト
部材により締付は筒を軸方向から押圧して縮径させるこ
とにより、締付は筒に対して管を同軸的に固定する。も
ちろん、その際、本体に取付けられた溶接トーチの電極
棒およびイナートガス噴出口は、管の溶接線に近接対向
させて位置させる。この状態で、本体に対して回動体を
回動させると、この回動体と一体的に締付は筒および管
が同軸的に回動し、電極棒およびイナートガス噴出口が
円周状の溶接線に沿って移動する。溶接後は、ナツト部
材を緩め、締付は筒を拡径させて、この締付は筒から管
を抜き取る。
グ溶接するときには、まず、締付は筒内に管を挿入した
後、回動体に螺合されたナツト部材を締め、このナツト
部材により締付は筒を軸方向から押圧して縮径させるこ
とにより、締付は筒に対して管を同軸的に固定する。も
ちろん、その際、本体に取付けられた溶接トーチの電極
棒およびイナートガス噴出口は、管の溶接線に近接対向
させて位置させる。この状態で、本体に対して回動体を
回動させると、この回動体と一体的に締付は筒および管
が同軸的に回動し、電極棒およびイナートガス噴出口が
円周状の溶接線に沿って移動する。溶接後は、ナツト部
材を緩め、締付は筒を拡径させて、この締付は筒から管
を抜き取る。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
しく説明する。
しく説明する。
まず、請求項1の管用ティグ溶接装置の一実施例の構成
を第1図および第2図に基づいて説明する。
を第1図および第2図に基づいて説明する。
1は溶接の対象となるステンレスなどからなる3〜6c
m程度の径の管であり、この管1は、他の管1と突き合
わされて、あるいは、管状継手に嵌め合わされてティグ
溶接されるものである。管1の例えば端面の溶接線2は
、管1の軸方向と直交する平面上に位置している。なお
、管1の端面には、V型開光加工(面取り)が施されて
いる。
m程度の径の管であり、この管1は、他の管1と突き合
わされて、あるいは、管状継手に嵌め合わされてティグ
溶接されるものである。管1の例えば端面の溶接線2は
、管1の軸方向と直交する平面上に位置している。なお
、管1の端面には、V型開光加工(面取り)が施されて
いる。
11は本体で、この本体11は、支軸12により互いに
回動開閉自在に連結さ−れた一対の半円状の挟持部材1
3.14からなっており、閉じた状態で円環状になるも
のである。また、両挟持部材13.14における支軸1
2と反対側の先端部には、これら両挟持部材13.14
を互いに固定して閉じた状態に保持するクランプ15が
設けられている。このクランプ15は、一方の挟持部材
13の外周側にリンクを介して取付けられた引掛は部材
16と、一方の挟持部材13の外周側に取付けられ引掛
は部材16が係脱自在に係合されるフック部材17とか
らなっている。
回動開閉自在に連結さ−れた一対の半円状の挟持部材1
3.14からなっており、閉じた状態で円環状になるも
のである。また、両挟持部材13.14における支軸1
2と反対側の先端部には、これら両挟持部材13.14
を互いに固定して閉じた状態に保持するクランプ15が
設けられている。このクランプ15は、一方の挟持部材
13の外周側にリンクを介して取付けられた引掛は部材
16と、一方の挟持部材13の外周側に取付けられ引掛
は部材16が係脱自在に係合されるフック部材17とか
らなっている。
そして、前記一方の挟持部材13の中央部には、ローラ
ー支持部材21が固定されており、本体11の内周側に
位置するこのローラー支持部材21の先端部には固定ロ
ーラー22が軸着されている。この固定ローラー22は
、軸方向が本体11の軸方向と平行になっているととも
に、外周の一部が本体11の内局面から内方へ突出して
いる。
ー支持部材21が固定されており、本体11の内周側に
位置するこのローラー支持部材21の先端部には固定ロ
ーラー22が軸着されている。この固定ローラー22は
、軸方向が本体11の軸方向と平行になっているととも
に、外周の一部が本体11の内局面から内方へ突出して
いる。
また、前記他方の挟持部材14の両端部には、それぞれ
、スライダー23が挟持部材14の径方向へ摺動自在に
支持されているとともに、ねじ24が同方向へ進退自在
に螺着されており、本体11の外周側に位置するこれら
ねじ24の頭部がそれぞれ各スライダー23に回動自在
にのみ連結されている。したがって、挟持部材14に対
して、ねじ24を回すことにより対応するスライダー2
3を移動させることができ、かつ、これらスライダー2
3は任意の位置で固定可能になっている。そして、本体
11の内周側に位置するこれらスライダー23の先端部
には可動ローラー25がそれぞれ軸着されている。これ
ら可動ローラー25は、それぞれ、軸方向が本体11の
軸方向と平行になっており、この本体11が閉じたとき
その中心を前記固定ローラー22とともに囲む位置にあ
る。
、スライダー23が挟持部材14の径方向へ摺動自在に
支持されているとともに、ねじ24が同方向へ進退自在
に螺着されており、本体11の外周側に位置するこれら
ねじ24の頭部がそれぞれ各スライダー23に回動自在
にのみ連結されている。したがって、挟持部材14に対
して、ねじ24を回すことにより対応するスライダー2
3を移動させることができ、かつ、これらスライダー2
3は任意の位置で固定可能になっている。そして、本体
11の内周側に位置するこれらスライダー23の先端部
には可動ローラー25がそれぞれ軸着されている。これ
ら可動ローラー25は、それぞれ、軸方向が本体11の
軸方向と平行になっており、この本体11が閉じたとき
その中心を前記固定ローラー22とともに囲む位置にあ
る。
なお、前記両スライダー23の表面とその近くの挟持部
材14の表面とには、スライダー23の位置と適合する
管1の径を指示する表示26と指針27とがそれぞれ形
成されている。
材14の表面とには、スライダー23の位置と適合する
管1の径を指示する表示26と指針27とがそれぞれ形
成されている。
さらに、前記一方の挟持部材13には、保持部材29.
30により溶接トーチ31が取付けられている。
30により溶接トーチ31が取付けられている。
この溶接トーチ31は、ハンドル部32を有していると
ともに、タングステン電極棒33とこの電極棒33を囲
むイナートガス噴出口34とを先端部に有している。電
極棒33は、溶接トーチ31にも内蔵された電線を介し
て電源装置に接続され、イナートガス噴出口34は、溶
接トーチ31にも内蔵された供給管を介してイナートガ
ス供給装置に接続される。そして、電極棒33の先端は
、本体11の内周面の近くでかつ前記固定ローラー21
の軸方向外側に位置している。
ともに、タングステン電極棒33とこの電極棒33を囲
むイナートガス噴出口34とを先端部に有している。電
極棒33は、溶接トーチ31にも内蔵された電線を介し
て電源装置に接続され、イナートガス噴出口34は、溶
接トーチ31にも内蔵された供給管を介してイナートガ
ス供給装置に接続される。そして、電極棒33の先端は
、本体11の内周面の近くでかつ前記固定ローラー21
の軸方向外側に位置している。
つぎに、本実施例の作用について説明する。
例えば、一対の管1を互いにティグ溶接するときには、
予め、溶接線2中の複数か所で仮溶接を行なっておく。
予め、溶接線2中の複数か所で仮溶接を行なっておく。
なお、管1は、保持具により位置合わせされる。
そして、本溶接にあたっては、まず、一対の挟持部材1
3.14を互いに支軸12を中心に回動させて開く。つ
いで、これら挟持部材13.’ 14間に管1を入れた
後、挟持部材13.14を閉じ、クランプ15の引掛は
部材16をフック部材17に引掛けて、本体11を閉じ
た状態に保持する。つぎに、ねじ24を回して、一対の
スライダー23を本体11に対し径方向内方へ進出させ
、これらスライダー23の先端部の可動ローラー25を
固定ローラー22の方に近付けて、これら3つのローラ
ー22.25を管1の外周面に平行に線接触させる。こ
れにより、円環状になった本体11の内側に管1ががた
つきなく保持される。
3.14を互いに支軸12を中心に回動させて開く。つ
いで、これら挟持部材13.’ 14間に管1を入れた
後、挟持部材13.14を閉じ、クランプ15の引掛は
部材16をフック部材17に引掛けて、本体11を閉じ
た状態に保持する。つぎに、ねじ24を回して、一対の
スライダー23を本体11に対し径方向内方へ進出させ
、これらスライダー23の先端部の可動ローラー25を
固定ローラー22の方に近付けて、これら3つのローラ
ー22.25を管1の外周面に平行に線接触させる。こ
れにより、円環状になった本体11の内側に管1ががた
つきなく保持される。
もちろん、その際、溶接トーチ31の電極棒33および
イナートガス噴出口34が管1の溶接線2に近接対向し
て位置するように、管1に対する本体11の取付は位置
はその軸方向において調節する。
イナートガス噴出口34が管1の溶接線2に近接対向し
て位置するように、管1に対する本体11の取付は位置
はその軸方向において調節する。
この状態で、溶接トーチ31のハンドル部32を持って
、本体11に対して相対的に管1を回動させると、3つ
のローラー22.25が管1の外周面を転勤しながら、
電極棒33およびイナートガス噴出口34が円周をなす
溶接線2に沿って移動する。このとき、電極棒33が管
1の軸方向にずれてしまうことをローラー22.25が
防止している。
、本体11に対して相対的に管1を回動させると、3つ
のローラー22.25が管1の外周面を転勤しながら、
電極棒33およびイナートガス噴出口34が円周をなす
溶接線2に沿って移動する。このとき、電極棒33が管
1の軸方向にずれてしまうことをローラー22.25が
防止している。
そして、図示していないスイッチが作業者によりオンさ
れたとき直流パルスが印加され前述のように溶接線2に
沿って移動する電極棒33と、電気的に接地された管1
との8間に生じるアークにより管1の全周に渡って溶接
が行なわれる。′その際、イナートガス噴出口34から
噴出するアルゴンガスなどのイナートガス(不活性ガス
)によりアークが空気から遮られ、酸化が防止される。
れたとき直流パルスが印加され前述のように溶接線2に
沿って移動する電極棒33と、電気的に接地された管1
との8間に生じるアークにより管1の全周に渡って溶接
が行なわれる。′その際、イナートガス噴出口34から
噴出するアルゴンガスなどのイナートガス(不活性ガス
)によりアークが空気から遮られ、酸化が防止される。
溶接後は、クランプ15の引掛は部材16をフック部材
17から外し、一対の挟持部材13.14を開いて管1
から外す。
17から外し、一対の挟持部材13.14を開いて管1
から外す。
こうして、前記構成によれば、管1のティグ溶接に際L
1ハンドル部32を持って本体11に対し相対的に管1
を回すのみで、電極棒33が溶接線2を確実に追跡し、
容易かつ確実に管1をティグ溶接できる。
1ハンドル部32を持って本体11に対し相対的に管1
を回すのみで、電極棒33が溶接線2を確実に追跡し、
容易かつ確実に管1をティグ溶接できる。
また、本体11の径方向に移動可能なスライダー23の
先端部の可動ローラー25により管1−を保持するので
、本体11は、管1の径が異なっていてもこれに取付け
られる。しかも、溶接トーチ31が取付けられた本体1
1に対して位置が固定している固定ローラー22の軸方
向外側に電極棒33が位置しているので、管1の径によ
らず、電極棒33と溶接線2との間の距離は一定にでき
る。したがって、本実施例の装置は、径の異なる何種類
かの管1に問題なく共用することができる。
先端部の可動ローラー25により管1−を保持するので
、本体11は、管1の径が異なっていてもこれに取付け
られる。しかも、溶接トーチ31が取付けられた本体1
1に対して位置が固定している固定ローラー22の軸方
向外側に電極棒33が位置しているので、管1の径によ
らず、電極棒33と溶接線2との間の距離は一定にでき
る。したがって、本実施例の装置は、径の異なる何種類
かの管1に問題なく共用することができる。
さらに、本実施例の溶接装置は、円環状になる本体11
を回動開閉自在の一対の挟持部材H,+4により構成し
たので、大きな長い管1に対しても容易に着脱すること
ができ、また、管1の途中に曲り部や径大部があっても
使用できる。
を回動開閉自在の一対の挟持部材H,+4により構成し
たので、大きな長い管1に対しても容易に着脱すること
ができ、また、管1の途中に曲り部や径大部があっても
使用できる。
つぎに、請求項2の管用ティグ溶接装置の一実施例を第
3図および第4図に基づいて説明する。
3図および第4図に基づいて説明する。
先の実施例の溶接装置が比較的径め大きい管1に適した
ものであったのに対して、本実施例の溶接装置は、径が
3cm以下程度で比較的小さい管6に適したものである
。なお、7は管6の端部外周に嵌合される管状継手、8
は管6と継手7との溶接線である。
ものであったのに対して、本実施例の溶接装置は、径が
3cm以下程度で比較的小さい管6に適したものである
。なお、7は管6の端部外周に嵌合される管状継手、8
は管6と継手7との溶接線である。
41はほぼ円筒状の本体で、この本体41の両端部には
、円環状の回動体42がそれぞれ同軸的に回動自在に支
持されている。これら回動体42は、それぞれ、本体4
1とほぼ同径でその端面に接合する鍔部43から、本体
41内に嵌合される嵌合筒44と、本体41外に位置す
るねじ筒45とが突出している。
、円環状の回動体42がそれぞれ同軸的に回動自在に支
持されている。これら回動体42は、それぞれ、本体4
1とほぼ同径でその端面に接合する鍔部43から、本体
41内に嵌合される嵌合筒44と、本体41外に位置す
るねじ筒45とが突出している。
そして、嵌合筒44の外周面に形成された環状溝46に
本体41に螺着された複数のねじ47が摺動自在に係合
していることにより、本体41に対して回動体42が抜
は止めされている。
本体41に螺着された複数のねじ47が摺動自在に係合
していることにより、本体41に対して回動体42が抜
は止めされている。
そして、前記両回動体42にはチャック機構51がそれ
ぞれ設けられている。ここで、このチャック機構51に
ついて説明する。
ぞれ設けられている。ここで、このチャック機構51に
ついて説明する。
まず、前記回動体42のねじ筒45側の内周面には、本
体41の軸方向内方へ向かって先細りになるテーパー孔
52が形成されている。そして、回動体42の中心回動
軸と中心軸が一致しているこのテーパー孔52に、外周
面が同様のテーパー面になったほぼ円筒状の締付は筒5
3が摺動自在に嵌合されている。この締付は筒53は、
その軸方向に延びる複数の切り溝54を有していて、拡
縮自在になっているとともに、内周面は基本的にテーパ
ーのついていない円柱面になっている。なお、切り溝5
4は、締付は筒53の一端へ抜けるものと他端へ抜ける
ものとが交互に並んでいる。また、回動体42に螺着さ
れたねじ55が切り溝54の一部に係合されていること
により、回動体42に対して締付は筒53が回り止めさ
れている。
体41の軸方向内方へ向かって先細りになるテーパー孔
52が形成されている。そして、回動体42の中心回動
軸と中心軸が一致しているこのテーパー孔52に、外周
面が同様のテーパー面になったほぼ円筒状の締付は筒5
3が摺動自在に嵌合されている。この締付は筒53は、
その軸方向に延びる複数の切り溝54を有していて、拡
縮自在になっているとともに、内周面は基本的にテーパ
ーのついていない円柱面になっている。なお、切り溝5
4は、締付は筒53の一端へ抜けるものと他端へ抜ける
ものとが交互に並んでいる。また、回動体42に螺着さ
れたねじ55が切り溝54の一部に係合されていること
により、回動体42に対して締付は筒53が回り止めさ
れている。
また、前記回動体42のねじ筒45の外周面にはほぼ円
環状のナツト部材56が同軸的に螺合されている。この
ナツト部材56は、締付は筒53を軸方向から本体41
の内方へ押圧して縮径させる環状押圧部57を内周部に
有している。さらに、この環状押圧部5フは、前記締付
は筒53の端部の外周面に形成された環状溝58に摺動
自在に嵌まり込んでおり、これにより、ナツト部材56
が回動しつつ軸方向へ進退するのに伴い、締付は筒53
が回動することなくナツト部材56とともに進退するよ
うになっている。
環状のナツト部材56が同軸的に螺合されている。この
ナツト部材56は、締付は筒53を軸方向から本体41
の内方へ押圧して縮径させる環状押圧部57を内周部に
有している。さらに、この環状押圧部5フは、前記締付
は筒53の端部の外周面に形成された環状溝58に摺動
自在に嵌まり込んでおり、これにより、ナツト部材56
が回動しつつ軸方向へ進退するのに伴い、締付は筒53
が回動することなくナツト部材56とともに進退するよ
うになっている。
なお、前記本体11、回動体42、締付は筒53および
ナツト部材56にはスリット59が軸方向全長に渡って
形成されている。このスリット59は、本体11、回動
体42、締付は筒53およびナツト部材56内にその径
方向から管6を入れられるようにするためのものであり
、この管6の外径と幅がほぼ等しくなっている。
ナツト部材56にはスリット59が軸方向全長に渡って
形成されている。このスリット59は、本体11、回動
体42、締付は筒53およびナツト部材56内にその径
方向から管6を入れられるようにするためのものであり
、この管6の外径と幅がほぼ等しくなっている。
また、前記本体41には、保持部材60により溶接トー
チ61が取付けられている。この溶接トーチ61は、先
の実施例の溶接トーチ31と同様のタングステン電極棒
62およびこの電極棒62を囲むイナートガス噴出口6
3を先端部に有している。そして、電極棒62の先端は
、前記締付は筒53の周面の軸方向外側に位置している
。
チ61が取付けられている。この溶接トーチ61は、先
の実施例の溶接トーチ31と同様のタングステン電極棒
62およびこの電極棒62を囲むイナートガス噴出口6
3を先端部に有している。そして、電極棒62の先端は
、前記締付は筒53の周面の軸方向外側に位置している
。
つぎに、本実施例の作用について説明する。
管6をティグ溶接するに際して、仮溶接後の本溶接時に
は、まず、締付は筒53内に管6を挿入した後、回動体
42に対しナツト部材56を回して締める。これにより
、ナツト部材56の環状押圧部57が締付は筒53を軸
方向から本体11の内方へ押圧するため、切り溝54を
有する締付は筒53は、回動体42のテーパー孔52に
押し付けられて縮径する。このとき、締付は筒53の一
端へ抜ける切り溝54と他端へ抜ける切り溝54とが交
互に並んでいるので、締付は筒53は全体がほぼ均等に
縮径する。このようにして締付は筒53が縮径すること
により、管6は、中心軸が回動体42の回動軸と一致し
た状態で、締付は筒53に固定される。なお、ナツト部
材56の締付けによ・す、このナッ゛ト部材56と回動
体42および締付は筒53も相互に固定される。もちろ
ん、その際、溶接トーチ61の電極棒62およびイナー
トガス噴出口63が管6の溶接線8に近接対向して位置
するように、本体41に対する管6の取付は位置はその
軸方向において調節する。
は、まず、締付は筒53内に管6を挿入した後、回動体
42に対しナツト部材56を回して締める。これにより
、ナツト部材56の環状押圧部57が締付は筒53を軸
方向から本体11の内方へ押圧するため、切り溝54を
有する締付は筒53は、回動体42のテーパー孔52に
押し付けられて縮径する。このとき、締付は筒53の一
端へ抜ける切り溝54と他端へ抜ける切り溝54とが交
互に並んでいるので、締付は筒53は全体がほぼ均等に
縮径する。このようにして締付は筒53が縮径すること
により、管6は、中心軸が回動体42の回動軸と一致し
た状態で、締付は筒53に固定される。なお、ナツト部
材56の締付けによ・す、このナッ゛ト部材56と回動
体42および締付は筒53も相互に固定される。もちろ
ん、その際、溶接トーチ61の電極棒62およびイナー
トガス噴出口63が管6の溶接線8に近接対向して位置
するように、本体41に対する管6の取付は位置はその
軸方向において調節する。
この状態で、例えば回動体42の鍔部43またはナツト
部材56を摘んで、回動体42を本体41に対して回動
させると、回動体42と一体的に締付は筒53および管
6が回動し、電極棒62およびイナートガス噴出口63
が円周をなす溶接線8に沿って移動する。
部材56を摘んで、回動体42を本体41に対して回動
させると、回動体42と一体的に締付は筒53および管
6が回動し、電極棒62およびイナートガス噴出口63
が円周をなす溶接線8に沿って移動する。
そして、このように溶接線8に沿って移動する電極棒6
2と管6との間に生じるアークにより管6の全周に渡っ
て溶接が行なわれる。その際、イナートガス噴出口34
から噴出するイナートガスによりアークが空気から遮ら
れる。
2と管6との間に生じるアークにより管6の全周に渡っ
て溶接が行なわれる。その際、イナートガス噴出口34
から噴出するイナートガスによりアークが空気から遮ら
れる。
溶接後は、ナツト部材56を逆に回して緩めることによ
り、締付は筒53を拡径させて、この締付は筒53から
管6を抜き取る。
り、締付は筒53を拡径させて、この締付は筒53から
管6を抜き取る。
なお、管6は、本体+1.回動体42、締付は筒53お
よびナツト部材56内に、その軸方向から着脱できるの
みならず、スリット59を介して径方向から着脱するこ
ともできる。これにより、本実施例の溶接装置を用いて
、管6の両端部にそれより径の大きい継手7を溶接する
ようなことも可能になる。
よびナツト部材56内に、その軸方向から着脱できるの
みならず、スリット59を介して径方向から着脱するこ
ともできる。これにより、本実施例の溶接装置を用いて
、管6の両端部にそれより径の大きい継手7を溶接する
ようなことも可能になる。
そして、前記構成によれば、管6のティグ溶接に際し、
本体41に対し相対的に管6を回すのみで、電極棒62
が溶接線8を確実に追跡し、容易かつ確実に管6をティ
グ溶接できる。しかも、溶接時の回動操作は、回動体4
2の鍔部43またはナツト部材56を摘んで回すことに
より行なえ、先の実施例のように溶接トーチ31を持っ
て回す場合よりも容易である。
本体41に対し相対的に管6を回すのみで、電極棒62
が溶接線8を確実に追跡し、容易かつ確実に管6をティ
グ溶接できる。しかも、溶接時の回動操作は、回動体4
2の鍔部43またはナツト部材56を摘んで回すことに
より行なえ、先の実施例のように溶接トーチ31を持っ
て回す場合よりも容易である。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の管用ティグ溶接装置では、環状の本体の内周
側に、固定ローラーと本体の径方向に移動可能なスライ
ダーにそれぞれ軸着された一対の可動ローラーとを設け
、本体に電極棒を有する溶接トーチを取付けたので、3
つのローラーを管の外周面で転勤させながら本体に対し
て相対的に管を回動させることにより、電極棒が管の円
周をなす溶接線を確実に追跡し、容易かつ確実に管をテ
ィグ溶接できる。また、前述のようにスライダーにロー
ラーを設けたこととあいまって、固定ローラーの軸方向
外側に電極棒を位置させた結果、管の径によらず、電極
棒と溶接線との間の距離は一定にできることにより、径
の異なる何種類かの管に同じ装置を共用することができ
る。さらに、環状の本体を回動開閉自在の一対の挟持部
材により構成したので、大きな長い管に対しても容易に
着脱することができ、また、管の途中に曲り部や径大部
があっても使用できる。
側に、固定ローラーと本体の径方向に移動可能なスライ
ダーにそれぞれ軸着された一対の可動ローラーとを設け
、本体に電極棒を有する溶接トーチを取付けたので、3
つのローラーを管の外周面で転勤させながら本体に対し
て相対的に管を回動させることにより、電極棒が管の円
周をなす溶接線を確実に追跡し、容易かつ確実に管をテ
ィグ溶接できる。また、前述のようにスライダーにロー
ラーを設けたこととあいまって、固定ローラーの軸方向
外側に電極棒を位置させた結果、管の径によらず、電極
棒と溶接線との間の距離は一定にできることにより、径
の異なる何種類かの管に同じ装置を共用することができ
る。さらに、環状の本体を回動開閉自在の一対の挟持部
材により構成したので、大きな長い管に対しても容易に
着脱することができ、また、管の途中に曲り部や径大部
があっても使用できる。
また、請求項2の管用ティグ溶接装置では、筒状の本体
の端部に環状の1回動体を設け、この回動体に管を同軸
的に固定するためのチャック機構を設け、本体に電極棒
を有する溶接トーチを取付けたので、本体に対して回動
体とともに管を回動させることにより、電極棒が管の円
周をなす溶接線を確実に追跡し、容易かつ確実に管をテ
ィグ溶接できる。しかも、径の小さい管用の装置であれ
ば、溶接トーチではな(、環状の回動体を摘んで溶接時
の回動操作を行なえ、この回動操作が容易になる。
の端部に環状の1回動体を設け、この回動体に管を同軸
的に固定するためのチャック機構を設け、本体に電極棒
を有する溶接トーチを取付けたので、本体に対して回動
体とともに管を回動させることにより、電極棒が管の円
周をなす溶接線を確実に追跡し、容易かつ確実に管をテ
ィグ溶接できる。しかも、径の小さい管用の装置であれ
ば、溶接トーチではな(、環状の回動体を摘んで溶接時
の回動操作を行なえ、この回動操作が容易になる。
第1図は本発明の請求項1の管用ティグ溶接装置の一実
施例を示す一部を断面にした正面図、第2図は同上側面
図、第3図は本発明の請求項2の管用ティグ溶接装置の
一実施例を示す一部を断面にした側面図、第4図は同上
正面図である。 11・・本体、13.14・・挟持部材、15・・クラ
ンプ、22・・固定ローラー、23・・スライダー、2
5・・可動ローラー、31・・溶接トーチ、33・・電
極棒、34・・イナートガス噴出口、41・・本体、4
2・・回動体、51・・チャック機構、53・・締付は
筒、54・・切り溝、56・・ナツト部材、61・・溶
接トーチ、62・・電極棒、63・・イナートガス噴出
口。
施例を示す一部を断面にした正面図、第2図は同上側面
図、第3図は本発明の請求項2の管用ティグ溶接装置の
一実施例を示す一部を断面にした側面図、第4図は同上
正面図である。 11・・本体、13.14・・挟持部材、15・・クラ
ンプ、22・・固定ローラー、23・・スライダー、2
5・・可動ローラー、31・・溶接トーチ、33・・電
極棒、34・・イナートガス噴出口、41・・本体、4
2・・回動体、51・・チャック機構、53・・締付は
筒、54・・切り溝、56・・ナツト部材、61・・溶
接トーチ、62・・電極棒、63・・イナートガス噴出
口。
Claims (2)
- (1)互いに回動開閉自在に連結された一対の挟持部材
からなるとともに、これら挟持部材を閉じた状態に保持
するクランプを有し、閉じた状態で環状になる本体と、 この本体にその内周面に臨ませて本体の軸方向と平行に
軸着された固定ローラーと、 前記本体にその径方向へ移動自在にかつ任意の位置で固
定可能に支持された一対のスライダーと、 前記本体の内周側に位置するこれらスライダーの先端部
に本体の軸方向と平行にそれぞれ軸着された一対の可動
ローラーと、 前記本体に取付けられ、前記固定ローラーの軸方向外側
に位置する電極棒およびこの電極棒を囲むイナートガス
噴出口を有する溶接トーチとを備えたことを特徴とする
管用ティグ溶接装置。 - (2)ほぼ筒状の本体と、 この本体の端部に同軸的に回動自在に支持されたほぼ環
状の回動体と、 この回動体の内側に同軸的にかつ回り止めされた状態で
テーパー嵌合され、軸方向に切り溝を有して拡縮自在に
なっているほぼ筒状の締付け筒、および、前記回動体に
同軸的に螺合され、前記締付け筒を軸方向から押圧して
縮径させるほぼ環状のナット部材からなるチャック機構
と、 前記本体に取付けられ、前記締付け筒の軸方向外側に位
置する電極棒およびこの電極棒を囲むイナートガス噴出
口を有する溶接トーチと を備えたことを特徴とする管用ティグ溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313364A JPH0734993B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 管用ティグ溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313364A JPH0734993B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 管用ティグ溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187376A true JPH04187376A (ja) | 1992-07-06 |
| JPH0734993B2 JPH0734993B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=18040373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313364A Expired - Lifetime JPH0734993B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 管用ティグ溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734993B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237496U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-12 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313364A patent/JPH0734993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237496U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734993B2 (ja) | 1995-04-19 |
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