JPH04187386A - 加熱板の接合方法およびその装置 - Google Patents
加熱板の接合方法およびその装置Info
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- JPH04187386A JPH04187386A JP31485590A JP31485590A JPH04187386A JP H04187386 A JPH04187386 A JP H04187386A JP 31485590 A JP31485590 A JP 31485590A JP 31485590 A JP31485590 A JP 31485590A JP H04187386 A JPH04187386 A JP H04187386A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 85
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 20
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱間圧延ライン等において、2枚の加熱板を
接合して連続化させるようにした加熱板の接合方法およ
びその装置に関するものである。
接合して連続化させるようにした加熱板の接合方法およ
びその装置に関するものである。
[従来の技術]
熱間圧延で先行加熱板と後行加熱板とを接合する方法は
、特開昭61−1713483号公報等で知られている
。
、特開昭61−1713483号公報等で知られている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、熱間圧延材の表面には酸化被膜が生じやすい
ため、従来の接合方法では、必要とる接合強度がなかな
か得られないという問題があった。
ため、従来の接合方法では、必要とる接合強度がなかな
か得られないという問題があった。
本発明は接合面に酸化被膜が生じないようにして強固な
接合ができるようにした加熱板の接合方法およびその装
置を提供することを目的とするものである。
− [課題を解決するための手段] 本発明の加熱板接合方法は、先行加熱板の後端部と後行
加熱板の前端部とを重ね合せ、該重ね合せた部分を上下
に剪断して剪断面をこすり合せた後、先行加熱板の剪断
面に後行加熱板の剪断面を圧接することを特徴としてお
り、また本発明の加熱板の接合装置は、先行加熱板の後
端部と後行加熱板の前端部の重ね合せ部分を挾持する互
に隣接して設けられた2組のクランプと、該2組のクラ
ンプに取付けられた剪断刃と、前記2組のクランプをそ
れぞれ個別に前記重ね合せ部分の剪断方向に移動させる
移動駆動装置と、前記2組のクランプよりも後行加熱板
側に設けられ後行加熱板を挾持する第3のクランプと、
該第3のクランプを先行加熱板の方に押圧する押付装置
とを備えたことを特徴としている。
接合ができるようにした加熱板の接合方法およびその装
置を提供することを目的とするものである。
− [課題を解決するための手段] 本発明の加熱板接合方法は、先行加熱板の後端部と後行
加熱板の前端部とを重ね合せ、該重ね合せた部分を上下
に剪断して剪断面をこすり合せた後、先行加熱板の剪断
面に後行加熱板の剪断面を圧接することを特徴としてお
り、また本発明の加熱板の接合装置は、先行加熱板の後
端部と後行加熱板の前端部の重ね合せ部分を挾持する互
に隣接して設けられた2組のクランプと、該2組のクラ
ンプに取付けられた剪断刃と、前記2組のクランプをそ
れぞれ個別に前記重ね合せ部分の剪断方向に移動させる
移動駆動装置と、前記2組のクランプよりも後行加熱板
側に設けられ後行加熱板を挾持する第3のクランプと、
該第3のクランプを先行加熱板の方に押圧する押付装置
とを備えたことを特徴としている。
[作 用]
先行加熱板と後行加熱板との重ね合せ部を2組のクラン
プで剪断し、一方の組のクランプを上下に移動させると
、剪断面と新生面どうしが接触し、第3のクランプで後
行加熱板の剪断面を先行加熱板の剪断面に圧接すると、
先行加熱板と後行加熱板とは強固に接合される。
プで剪断し、一方の組のクランプを上下に移動させると
、剪断面と新生面どうしが接触し、第3のクランプで後
行加熱板の剪断面を先行加熱板の剪断面に圧接すると、
先行加熱板と後行加熱板とは強固に接合される。
【実 施 例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の加熱板の接合装置の一実施例の縦断側
面図であって、先行加熱板1の後端部1aと後行加熱板
2の前端部2aとが重ね合わされた状態で、ローラ3上
を第1図の右方に移動するようになっている。後端部1
aと前端部2aの重ね合せ部分4は、クランプ5.6と
、これらのクランプ5.6に隣接して設けられているク
ランプ7.8との2組のクランプによって上下から挾持
されるようになっている。クランプ5.6には剪断刃9
.IOか取付けられており、クランプ7.8には剪断刃
11.12か取付けられていて、剪断刃9.11は互に
摺動自在に接しており、剪断刃10゜12も互に摺動自
在に接している。そしてクランプ5.6はシリンダ(移
動駆動装置) 13.14の作動によって昇降しクラン
プ7.8はシリンダ(移動駆動装置) 15.1(iの
作動によって昇降するようになっている。
面図であって、先行加熱板1の後端部1aと後行加熱板
2の前端部2aとが重ね合わされた状態で、ローラ3上
を第1図の右方に移動するようになっている。後端部1
aと前端部2aの重ね合せ部分4は、クランプ5.6と
、これらのクランプ5.6に隣接して設けられているク
ランプ7.8との2組のクランプによって上下から挾持
されるようになっている。クランプ5.6には剪断刃9
.IOか取付けられており、クランプ7.8には剪断刃
11.12か取付けられていて、剪断刃9.11は互に
摺動自在に接しており、剪断刃10゜12も互に摺動自
在に接している。そしてクランプ5.6はシリンダ(移
動駆動装置) 13.14の作動によって昇降しクラン
プ7.8はシリンダ(移動駆動装置) 15.1(iの
作動によって昇降するようになっている。
前述の2組のクランプ5,6.7.8よりも後行加熱板
2側に若干離れた位置は第3のクランプ17.18が設
けられている。第3のクランプ17゜18はシリンダ1
9.20の作動によって後行加熱板2を挾持することが
できるようになっていると共に、水平に設けたシリンダ
押付装置21.22によって水平に変位できるようにな
っている。又、上記装置全体は、駆動装置34によりレ
ール35に沿って板1.2の移動方向に走行できるよう
になっている。
2側に若干離れた位置は第3のクランプ17.18が設
けられている。第3のクランプ17゜18はシリンダ1
9.20の作動によって後行加熱板2を挾持することが
できるようになっていると共に、水平に設けたシリンダ
押付装置21.22によって水平に変位できるようにな
っている。又、上記装置全体は、駆動装置34によりレ
ール35に沿って板1.2の移動方向に走行できるよう
になっている。
第1図の装置において、クランプ5,7、第3のクラン
プ17を上昇させ、クランプ6.8、第3のクランプ1
8を下降させた状態にして、これらのクランプ5.7、
第3のクランプ17と、クランプ6.8、第3のクラン
プ18との間に、先行加熱板lの後端部1aと後行加熱
板2の前端部2aとを重ね合せて第1図の左方から右方
に移動させる。
プ17を上昇させ、クランプ6.8、第3のクランプ1
8を下降させた状態にして、これらのクランプ5.7、
第3のクランプ17と、クランプ6.8、第3のクラン
プ18との間に、先行加熱板lの後端部1aと後行加熱
板2の前端部2aとを重ね合せて第1図の左方から右方
に移動させる。
そして後端部1aと前端部2aの重ね合せ部分4がクラ
ンプ5.7とクランプ7.8の間まで来たとき、先行加
熱板lおよび後行加熱板2の右方への移動を止め、第2
図に示すように2組のクランプ5、B 、 7.8で重
ね合せ部分4を挾持する。
ンプ5.7とクランプ7.8の間まで来たとき、先行加
熱板lおよび後行加熱板2の右方への移動を止め、第2
図に示すように2組のクランプ5、B 、 7.8で重
ね合せ部分4を挾持する。
次に第3図に示すように一方の組のクランプ5.6は固
定したまま、他方の組のクランプ7.8を下方へ移動さ
せる。このクランプ7.8の移動は重ね合せ部分4に対
して剪断方向の移動となり、第1図に示すシリンダ15
.16はクランプ7゜8を剪断方向に移動させる手段と
して働き、先行加熱板lおよび後行加熱板2は重ね合せ
部分4で剪断刃9.10.11.12により剪断される
ことになる。
定したまま、他方の組のクランプ7.8を下方へ移動さ
せる。このクランプ7.8の移動は重ね合せ部分4に対
して剪断方向の移動となり、第1図に示すシリンダ15
.16はクランプ7゜8を剪断方向に移動させる手段と
して働き、先行加熱板lおよび後行加熱板2は重ね合せ
部分4で剪断刃9.10.11.12により剪断される
ことになる。
後行加熱板2がその板厚骨たけ下降して第4図に示すよ
うに先行加熱板1の剪断面1bと後行加熱板2の剪断面
2bとが向き合った時にクランプ7,8の下方への移動
を止める。
うに先行加熱板1の剪断面1bと後行加熱板2の剪断面
2bとが向き合った時にクランプ7,8の下方への移動
を止める。
次に第5図に示すように第3のクランプ17゜18で後
行加熱板2を挾持し、第3のクランプ17゜18を先行
加熱板lの方に押圧する。この場合、11図のシリンダ
21.22が第3のクランプ17゜18を先行加熱板l
の方に押圧する手段として働くことになる。このとき同
時に、クランプ7.8を若干弛め、クランプ5.8を微
小振幅、高振動周波数で上下に動かし、先行加熱板1の
剪断面tbと後行加熱板2の剪断面2bとをこすり合せ
る。
行加熱板2を挾持し、第3のクランプ17゜18を先行
加熱板lの方に押圧する。この場合、11図のシリンダ
21.22が第3のクランプ17゜18を先行加熱板l
の方に押圧する手段として働くことになる。このとき同
時に、クランプ7.8を若干弛め、クランプ5.8を微
小振幅、高振動周波数で上下に動かし、先行加熱板1の
剪断面tbと後行加熱板2の剪断面2bとをこすり合せ
る。
これによって剪断面1a、2bに微少の酸化被膜が介在
していても、その酸化被膜は剪断面1b、2bの外に脱
出して剪断面1b、2bは新生面のみとなり、また剪断
面1b、2bは摩擦熱で温度が上昇することになる。こ
の場合、第1図のシリンダ13゜14がクランプ″5,
6を重ね合せ部分4の剪断方向に移動させる手段となる
。
していても、その酸化被膜は剪断面1b、2bの外に脱
出して剪断面1b、2bは新生面のみとなり、また剪断
面1b、2bは摩擦熱で温度が上昇することになる。こ
の場合、第1図のシリンダ13゜14がクランプ″5,
6を重ね合せ部分4の剪断方向に移動させる手段となる
。
次にクランプ5.6の上下作動を止めて、第6図に示す
ように先行加熱板1の剪断面1bと後行加熱板2の剪断
面2bとが向き合った状態とし、第3のクランプ17.
18を先行加熱板lの方に強く押圧する。この場合、第
3のクランプ17.18を先行加熱板1の方に強く押圧
する手段として第1図のシリンダ21.22を使用する
ほか、第6図に示すようにハンマ23で第3のクランプ
17に衝撃を加えてもよい。これによって先行加熱板l
の剪断面1bと後行加熱板2の剪断面2bとは、酸化被
膜を介在させず新生面どうしで強固に接合されることに
なる。 − 第7図は本発明の他の実施例を示すもので、先行加熱板
lの後端部1aと後行加熱板2の前端部2aとの間に一
旦ノッチ板24を介入させるようにしたものであって、
25はノツチ板24の挿脱機構である。ノツチ板24の
表面と裏面には、上下に並べて後行加熱板2の剪断方向
と先行加熱板lの剪断方向に、断面三角形状の突条2B
、27が突設されている。
ように先行加熱板1の剪断面1bと後行加熱板2の剪断
面2bとが向き合った状態とし、第3のクランプ17.
18を先行加熱板lの方に強く押圧する。この場合、第
3のクランプ17.18を先行加熱板1の方に強く押圧
する手段として第1図のシリンダ21.22を使用する
ほか、第6図に示すようにハンマ23で第3のクランプ
17に衝撃を加えてもよい。これによって先行加熱板l
の剪断面1bと後行加熱板2の剪断面2bとは、酸化被
膜を介在させず新生面どうしで強固に接合されることに
なる。 − 第7図は本発明の他の実施例を示すもので、先行加熱板
lの後端部1aと後行加熱板2の前端部2aとの間に一
旦ノッチ板24を介入させるようにしたものであって、
25はノツチ板24の挿脱機構である。ノツチ板24の
表面と裏面には、上下に並べて後行加熱板2の剪断方向
と先行加熱板lの剪断方向に、断面三角形状の突条2B
、27が突設されている。
このノツチ板24は、先行加熱板lの後端部1aと後行
加熱板2の前端部2aとを第2図に示すようにクランプ
5.e 、7.8で挾持する場合に、−旦先行加熱板l
の後端部1aと後行加熱板2の前端部2aとの間に介入
させるものである。
加熱板2の前端部2aとを第2図に示すようにクランプ
5.e 、7.8で挾持する場合に、−旦先行加熱板l
の後端部1aと後行加熱板2の前端部2aとの間に介入
させるものである。
ノツチ板24を介入させて先行加熱板lの後端部1aと
後行加熱板2の前端部2aとをクランプ5゜6.7.8
で挾持した後、クランプ5.(i 、7.8を解放し、
挿脱機構25によってノツチ板24を先行加熱板1の後
端部1aと後行加熱板2の前端部2aとの間から抜き取
ると、第8図に示すように先行加熱板lの上面には左右
に傾斜面28.29を面する溝30が刻まれ、後行加熱
板2の下面には左右に傾斜面31.32を有する満33
が刻まれる。そしてクランプ5.6.7.8で先行加熱
板1と後行加熱板2とを挾持する、溝33.30は上下
に重ね合さるようになる。
後行加熱板2の前端部2aとをクランプ5゜6.7.8
で挾持した後、クランプ5.(i 、7.8を解放し、
挿脱機構25によってノツチ板24を先行加熱板1の後
端部1aと後行加熱板2の前端部2aとの間から抜き取
ると、第8図に示すように先行加熱板lの上面には左右
に傾斜面28.29を面する溝30が刻まれ、後行加熱
板2の下面には左右に傾斜面31.32を有する満33
が刻まれる。そしてクランプ5.6.7.8で先行加熱
板1と後行加熱板2とを挾持する、溝33.30は上下
に重ね合さるようになる。
次に第3図の場合と同様に、一方の組のクランプ5.6
は固定したままで、他方の組のクランプ1.8を下方へ
移動し、溝33.30に一致させて重ね合せ部分4を剪
断すると、第9図に示すように傾斜面29は後行加熱板
2の剪断面2bを上方へこすり、傾斜面31は先行加熱
板lの剪断面tbを下方へこすりながら剪断が行われ、
剪断面1b。
は固定したままで、他方の組のクランプ1.8を下方へ
移動し、溝33.30に一致させて重ね合せ部分4を剪
断すると、第9図に示すように傾斜面29は後行加熱板
2の剪断面2bを上方へこすり、傾斜面31は先行加熱
板lの剪断面tbを下方へこすりながら剪断が行われ、
剪断面1b。
2bに介在する酸化被膜は拭い去られて新生面となった
剪断面1b、2bどうしが接することになる。
剪断面1b、2bどうしが接することになる。
続いて第5図、第6図で説明した操作を行えば、先行加
熱板lと後行加熱板2とは、酸化被膜を介在させず、新
生面どうしで極めて強固に接合されることになる。
熱板lと後行加熱板2とは、酸化被膜を介在させず、新
生面どうしで極めて強固に接合されることになる。
[発明の効果]
本発明は先行加熱板の剪断面と後行加熱板の剪断面とを
こすり合せた後に圧接するので、酸化被膜を介在させず
新生面どうしで、先行加熱板と後行加熱板とを強固に接
合することができる。
こすり合せた後に圧接するので、酸化被膜を介在させず
新生面どうしで、先行加熱板と後行加熱板とを強固に接
合することができる。
i@1図は本発明装置の一実施例の縦断側面図、第2図
ないし第6図は第1図の装置の使用方法を示す略図的な
側面図、第7図は本発明方法の他の実施例に使用する装
置の縦断側面図、第8図、第9図は第7図の装置を使用
した場合の先行加熱板と後行加熱板の縦断側面図である
。 図中、lは先行加熱板、1aは後端部、lbは剪断面、
2は後行加熱板、2aは前端部、2bは剪断面、6.l
i、7.8はクランプ、9.1G、11.12は剪断刃
、13.14.15.16は剪断方向に移動させる移動
駆動装置(シリンダ) 、17.18は第3のクランプ
、21.22は先行加熱板の方に押圧する押付装置(シ
リンダ)を示す。
ないし第6図は第1図の装置の使用方法を示す略図的な
側面図、第7図は本発明方法の他の実施例に使用する装
置の縦断側面図、第8図、第9図は第7図の装置を使用
した場合の先行加熱板と後行加熱板の縦断側面図である
。 図中、lは先行加熱板、1aは後端部、lbは剪断面、
2は後行加熱板、2aは前端部、2bは剪断面、6.l
i、7.8はクランプ、9.1G、11.12は剪断刃
、13.14.15.16は剪断方向に移動させる移動
駆動装置(シリンダ) 、17.18は第3のクランプ
、21.22は先行加熱板の方に押圧する押付装置(シ
リンダ)を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)先行加熱板の後端部と後行加熱板の前端部とを重ね
合せ、該重ね合せた部分を上下に剪断して剪断面をこす
り合せた後、先行加熱板の剪断面に後行加熱板の剪断面
を圧接することを特徴とする加熱板の接合方法。 2)先行加熱板の後端部と後行加熱板の前端部の重ね合
せ部分を挾持する互に隣接して設けられた2組のクラン
プと、該2組のクランプに取付けられた剪断刃と、前記
2組のクランプをそれぞれ個別に前記重ね合せ部分の剪
断方向に移動させる移動駆動装置と、前記2組のクラン
プよりも後行加熱板側に設けられ後行加熱板を挾持する
第3のクランプと、該第3のクランプを先行加熱板の方
に押圧する押付装置とを備えたことを特徴とする加熱板
の接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314855A JP2794935B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 加熱板の接合方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314855A JP2794935B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 加熱板の接合方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187386A true JPH04187386A (ja) | 1992-07-06 |
| JP2794935B2 JP2794935B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=18058427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314855A Expired - Fee Related JP2794935B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 加熱板の接合方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794935B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770434A3 (en) * | 1995-10-27 | 1997-10-29 | Hitachi Ltd | Method and device for connecting metal sheets and hot strip mill |
| JP4843019B2 (ja) * | 2005-03-08 | 2011-12-21 | ジン,イン・タイ | 金属板材の熱接合装置及び熱接合方法 |
| CN111389921A (zh) * | 2020-03-27 | 2020-07-10 | 中冶赛迪技术研究中心有限公司 | 热轧无头轧制剪压接连方法及其系统 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2314855A patent/JP2794935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770434A3 (en) * | 1995-10-27 | 1997-10-29 | Hitachi Ltd | Method and device for connecting metal sheets and hot strip mill |
| US5884832A (en) * | 1995-10-27 | 1999-03-23 | Hitachi, Ltd. | Method of bonding metal plates, apparatus therefor and hot strip mill |
| CN1074691C (zh) * | 1995-10-27 | 2001-11-14 | 株式会社日立制作所 | 接合金属板的方法和装置以及热带轧机 |
| JP4843019B2 (ja) * | 2005-03-08 | 2011-12-21 | ジン,イン・タイ | 金属板材の熱接合装置及び熱接合方法 |
| CN111389921A (zh) * | 2020-03-27 | 2020-07-10 | 中冶赛迪技术研究中心有限公司 | 热轧无头轧制剪压接连方法及其系统 |
| CN111389921B (zh) * | 2020-03-27 | 2022-02-01 | 中冶赛迪技术研究中心有限公司 | 热轧无头轧制剪压接连方法及其系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794935B2 (ja) | 1998-09-10 |
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