JPH04187452A - レーザサーマルプリンタ - Google Patents
レーザサーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH04187452A JPH04187452A JP2317537A JP31753790A JPH04187452A JP H04187452 A JPH04187452 A JP H04187452A JP 2317537 A JP2317537 A JP 2317537A JP 31753790 A JP31753790 A JP 31753790A JP H04187452 A JPH04187452 A JP H04187452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- printing
- head
- semiconductor laser
- making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はサーマルプリンタに関する。
、[従来の技術]
従来のサーマルプリンタでは発熱体を搭載したサーマル
ヘッドを制御し、発熱体を感熱紙または熱転写インクリ
ボンに直接接触させることにより印字を行なっていた。
ヘッドを制御し、発熱体を感熱紙または熱転写インクリ
ボンに直接接触させることにより印字を行なっていた。
[発明が解決しようとする課M]
しかし前述の従来技術では次のような問題点がある。
即ち、印字ヘッドに発熱体を搭載することでは、発熱体
が発熱するので放熱に問題があること、発熱体の発熱、
放熱には時間がかかること、発熱体は、温度変化に対し
て敏感であること、発熱体自体の特性のばらつきにより
制御が難しいことなどがある。
が発熱するので放熱に問題があること、発熱体の発熱、
放熱には時間がかかること、発熱体は、温度変化に対し
て敏感であること、発熱体自体の特性のばらつきにより
制御が難しいことなどがある。
また連続印字の場合、発熱体の温度上昇が大きくなるの
で制御が難しいこと、ソフトウェアにかかる負担も大き
くなるため、処理速度の低下などがある。
で制御が難しいこと、ソフトウェアにかかる負担も大き
くなるため、処理速度の低下などがある。
発熱体を直接感熱紙または熱転写インクリボンに接触さ
せることにおいては、発熱体による印字の汚れ、発熱体
の摩耗による寿命、保守の難しさなどの問題がある。
せることにおいては、発熱体による印字の汚れ、発熱体
の摩耗による寿命、保守の難しさなどの問題がある。
[課題を解決するための手段]
以上のような問題点を解決するため本発明のレーササー
マルプリンタは、印字ヘッドに発熱体を搭載せずにレー
ザヘッドによるレーザ光エネルギーを有することにより
、高解像度の印字を高速に行なうことができる。
マルプリンタは、印字ヘッドに発熱体を搭載せずにレー
ザヘッドによるレーザ光エネルギーを有することにより
、高解像度の印字を高速に行なうことができる。
[作用コ
本発明の上記の構成によれば印字ヘッドを小型にするこ
とができ、印字ヘッドと被印字体とを非接触にすること
ができる。
とができ、印字ヘッドと被印字体とを非接触にすること
ができる。
また発熱体を搭載しないので、印字ヘッドの発熱と放熱
を省くことができる。そのことにより、印字品質の向上
、印字制御の簡単化が行なえる。
を省くことができる。そのことにより、印字品質の向上
、印字制御の簡単化が行なえる。
つまりは、処理速度の向上が行なえる。
また複数のレーザヘッドを持つことにより、解像度はレ
ーザヘッドを移動させるモータの精度にのみ影響される
。
ーザヘッドを移動させるモータの精度にのみ影響される
。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例に於ける概略図である。サー
マルプリンタの発熱体を搭載していた部分にレーザヘッ
ド4を搭載した。実施例では、レーザヘッド4は、一個
以上の半導体レーザ素子と集光レンズにより構成された
ヘッドである。半導体レーザ素子の一例として比較的エ
ネルギーの高い発振波長660nm付近の赤色レーザを
用いる。
マルプリンタの発熱体を搭載していた部分にレーザヘッ
ド4を搭載した。実施例では、レーザヘッド4は、一個
以上の半導体レーザ素子と集光レンズにより構成された
ヘッドである。半導体レーザ素子の一例として比較的エ
ネルギーの高い発振波長660nm付近の赤色レーザを
用いる。
レーザヘッド4はキャリッジ5の上に固定され、支持棒
8,9の上をモータ6とベルト7により、水平方向に移
動させ位置決めを行なう。
8,9の上をモータ6とベルト7により、水平方向に移
動させ位置決めを行なう。
印字は、半導体レーザ素子を電流制御することにより行
なわれる。半導体レーザ素子にレーザ発振を行なわせ、
レーザ光を感熱紙2上に集光させそれの持つ光エネルギ
ーを吸収させることによって、印字が行なえる。半導体
レーザでは電流値を変えることによりレーザ発振エネル
ギーを変化できるので、印字温度、印字品質の制御が連
続的に行なえる。
なわれる。半導体レーザ素子にレーザ発振を行なわせ、
レーザ光を感熱紙2上に集光させそれの持つ光エネルギ
ーを吸収させることによって、印字が行なえる。半導体
レーザでは電流値を変えることによりレーザ発振エネル
ギーを変化できるので、印字温度、印字品質の制御が連
続的に行なえる。
半導体レーザ素子からのレーザ光を感熱紙2上に集光さ
せるときレーザヘッド4と感熱紙2との間の距離が問題
となってくるため、感熱紙2の表面に、若干の曲率を持
った光透過性構造物の一例として赤色光に対して透過性
の高いガラス板3をおき、後ろからゴムローラlにより
密着させることにより、水平方向のどの部分でも同じ熱
量を感熱紙2に与えることができる。
せるときレーザヘッド4と感熱紙2との間の距離が問題
となってくるため、感熱紙2の表面に、若干の曲率を持
った光透過性構造物の一例として赤色光に対して透過性
の高いガラス板3をおき、後ろからゴムローラlにより
密着させることにより、水平方向のどの部分でも同じ熱
量を感熱紙2に与えることができる。
複数個の半導体レーザ素子を持つレーザヘッドを用いる
ことにより、同時に数行を印字することができる。
ことにより、同時に数行を印字することができる。
第2図に一実施例におけるレーザヘットの構成図を示す
。これはレーザヘッドを側面から見た時の断面図で、複
数個の半導体レーザ11を垂直方向に積み重ねてレーザ
ヘッドを構成している。それぞれの半導体レーザから電
極13を取り出し、全体をケース12で覆っている。
。これはレーザヘッドを側面から見た時の断面図で、複
数個の半導体レーザ11を垂直方向に積み重ねてレーザ
ヘッドを構成している。それぞれの半導体レーザから電
極13を取り出し、全体をケース12で覆っている。
半導体レーザ11からのレーザ出力は、レーザビーム広
がり角が太きいため、集光レンズ10によりレーザビー
ムを集光し、感熱紙の任意の位置に照射することにより
印字を行なうことができる。
がり角が太きいため、集光レンズ10によりレーザビー
ムを集光し、感熱紙の任意の位置に照射することにより
印字を行なうことができる。
集光レンズを含めてレーザヘッドをケース12で一体化
する事によって保守性を高めることができる。
する事によって保守性を高めることができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、レーザヘッドをプリ
ンタヘッドとすることにより、印字ヘッドの小型化、印
字制御の簡単化が行なえ、さらに摩耗のないことによる
長寿命化が行なえ、保守の容易な高解像度、高印字スピ
ードなどの効果を有する。
ンタヘッドとすることにより、印字ヘッドの小型化、印
字制御の簡単化が行なえ、さらに摩耗のないことによる
長寿命化が行なえ、保守の容易な高解像度、高印字スピ
ードなどの効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図。
第2図は本発明の一実施例における印字ヘッドの構成図
。 1・・・ゴムローラ 2・・・感熱紙 3・・・ガラス板 4・・・レーザヘッド 5・・・キャリッジ 6・・・モータ 7・・・ベルト 8.9・・・支持棒 10・・・集光レンズ 11・・・レーザ素子 12・・・ケース 13・・・電極 以上 8願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 銘木喜三部 @1名 第2図
。 1・・・ゴムローラ 2・・・感熱紙 3・・・ガラス板 4・・・レーザヘッド 5・・・キャリッジ 6・・・モータ 7・・・ベルト 8.9・・・支持棒 10・・・集光レンズ 11・・・レーザ素子 12・・・ケース 13・・・電極 以上 8願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 銘木喜三部 @1名 第2図
Claims (1)
- キャリッジ上に発熱源となるレーザ発光素子を搭載して
なるプリンタに於て、一個以上のレーザ発光素子を有す
るレーザヘッドのレーザ光エネルギーにより印字する印
字手段を有し、前記レーザヘッドと感熱紙間に光透過性
構造物を設置して高解像度の印字を高速に行なうことを
特徴とするレーザサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317537A JPH04187452A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | レーザサーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317537A JPH04187452A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | レーザサーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187452A true JPH04187452A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18089360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317537A Pending JPH04187452A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | レーザサーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187452A (ja) |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2317537A patent/JPH04187452A/ja active Pending
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