JPH04187471A - 記録紙排紙方法 - Google Patents
記録紙排紙方法Info
- Publication number
- JPH04187471A JPH04187471A JP31711290A JP31711290A JPH04187471A JP H04187471 A JPH04187471 A JP H04187471A JP 31711290 A JP31711290 A JP 31711290A JP 31711290 A JP31711290 A JP 31711290A JP H04187471 A JPH04187471 A JP H04187471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- platen roller
- head
- pressure contact
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、プリンタの記録紙を排紙する方法に関する。
(ロ)従来の技術
ビデオプリンタについては、例えば雑誌「テレビ技術」
゛ 89年9月号PP、15〜PP、27に記載されて
いるが、第11図は従来のビデオプリンタの要部機構図
を示している。
゛ 89年9月号PP、15〜PP、27に記載されて
いるが、第11図は従来のビデオプリンタの要部機構図
を示している。
第11図において、■はサーマルヘッド、2はインクシ
ートカートリッジ、3はカートリッジリブ、4はプラテ
ンローラ、5は記録紙、6はピンチローラ、7は給紙ガ
イド部材であって、印写時には給紙ガイド部材7にガイ
ドされた記録紙5:よ矢印A方向に搬送され、プラテン
ローラ4に導かれる。記録紙5がプラテンローラ4に達
すると、プラテンローラ4の矢印B方向の回転によって
記録紙5はローラ4に巻回されつつ、ヘッドlにて印写
され、前記ローラ4の円周長は印画紙5の長平方向の長
さよりも少許短くなっており、従って、記録紙5はその
始端部を下に後端部を上にしてオーバーラツプ部分Oを
形成して巻回されることになる。すなわち、かかるプリ
ンタにおいては記録紙5をローラ4に固定するチャッキ
ング機構はなく、ガイド部材7の精度を高くし、前記オ
ーバーラツプ部分0を形成することによって、記録紙5
がローラ4周囲に巻着保持される。
ートカートリッジ、3はカートリッジリブ、4はプラテ
ンローラ、5は記録紙、6はピンチローラ、7は給紙ガ
イド部材であって、印写時には給紙ガイド部材7にガイ
ドされた記録紙5:よ矢印A方向に搬送され、プラテン
ローラ4に導かれる。記録紙5がプラテンローラ4に達
すると、プラテンローラ4の矢印B方向の回転によって
記録紙5はローラ4に巻回されつつ、ヘッドlにて印写
され、前記ローラ4の円周長は印画紙5の長平方向の長
さよりも少許短くなっており、従って、記録紙5はその
始端部を下に後端部を上にしてオーバーラツプ部分Oを
形成して巻回されることになる。すなわち、かかるプリ
ンタにおいては記録紙5をローラ4に固定するチャッキ
ング機構はなく、ガイド部材7の精度を高くし、前記オ
ーバーラツプ部分0を形成することによって、記録紙5
がローラ4周囲に巻着保持される。
印写が終了すると、第12図の如く前記オーバ9フフ部
分がガイド部材7の排紙用開口部まで位置するようにプ
ラテンローラ4を矢印B方向に回転せしめる。その後、
第13図の如くプラテンローラ4を矢印C方向に逆回転
せL rることにより。
分がガイド部材7の排紙用開口部まで位置するようにプ
ラテンローラ4を矢印B方向に回転せしめる。その後、
第13図の如くプラテンローラ4を矢印C方向に逆回転
せL rることにより。
記録紙5の後部端部を開放せしめて排紙するようにして
いた。
いた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来のビデオプリンタでは、記録紙を上方から給紙
するようにしているので、サーマルヘッドがプラテンロ
ーラの下方に位置する。このため、サーマルヘッドのグ
レーズ層(熱エネルギーによりインクシートを昇華させ
て印写するのに重要な部分)が上向きになり、埃が付着
し易くなり、印写に悪影響を及ぼす。また、給紙時の印
画 紙(記録紙)の搬送経路が急勾配になり、腰の強
い印画紙では問題が生じる。
するようにしているので、サーマルヘッドがプラテンロ
ーラの下方に位置する。このため、サーマルヘッドのグ
レーズ層(熱エネルギーによりインクシートを昇華させ
て印写するのに重要な部分)が上向きになり、埃が付着
し易くなり、印写に悪影響を及ぼす。また、給紙時の印
画 紙(記録紙)の搬送経路が急勾配になり、腰の強
い印画紙では問題が生じる。
従って、本発明は、かかる欠点を解決しようとするもの
である。
である。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、プラテンローラに記録紙をその端部同士がオ
ーバーラツプするように巻き付けて印写するようにした
プリンタにおいて、 記録紙挿入用開口部と、ヘッド圧接用開口部とを有し、
内部にプラテンローラが回転自在に配備された記録紙ガ
イド部材を設け、 記録紙を前記記録紙挿入用開口部から挿入し前記プラテ
ンローラを一方向に回転せしめて前記記録紙を巻き付け
るステップと、 前記プラテンの回転により記録紙の始端部を前記ヘッド
圧接用開口部で停止せしめるとともに前記ヘッドを圧接
するステップと、 前記ヘッドを駆動せしめて印写を行うステップと、 前記プラテンローラの回転により該プラテンローラに巻
回された前記記録紙のオーバーラツプ部分が前記へラド
圧接用開口部に達すると前記ヘッドが退避するステップ
と、 前記ヘッドの退避によって、記録紙のオーバーラツプ部
分を記録紙自体の剛性により開放せしめるステップと、 前記ステップで開放されたオーパーラ・ノブしていた部
分を押圧せしめることにより、記録紙始端一部側が外側
になるよう再度オーバーラツプ部分を形成するステップ
と、 再度プラテンローラを回転せしめてから前記ヘッドを近
接せしめることにより前記記録紙始端部側から前記記録
紙を前記圧接用開口部を介して排紙するステップとから
なる。
ーバーラツプするように巻き付けて印写するようにした
プリンタにおいて、 記録紙挿入用開口部と、ヘッド圧接用開口部とを有し、
内部にプラテンローラが回転自在に配備された記録紙ガ
イド部材を設け、 記録紙を前記記録紙挿入用開口部から挿入し前記プラテ
ンローラを一方向に回転せしめて前記記録紙を巻き付け
るステップと、 前記プラテンの回転により記録紙の始端部を前記ヘッド
圧接用開口部で停止せしめるとともに前記ヘッドを圧接
するステップと、 前記ヘッドを駆動せしめて印写を行うステップと、 前記プラテンローラの回転により該プラテンローラに巻
回された前記記録紙のオーバーラツプ部分が前記へラド
圧接用開口部に達すると前記ヘッドが退避するステップ
と、 前記ヘッドの退避によって、記録紙のオーバーラツプ部
分を記録紙自体の剛性により開放せしめるステップと、 前記ステップで開放されたオーパーラ・ノブしていた部
分を押圧せしめることにより、記録紙始端一部側が外側
になるよう再度オーバーラツプ部分を形成するステップ
と、 再度プラテンローラを回転せしめてから前記ヘッドを近
接せしめることにより前記記録紙始端部側から前記記録
紙を前記圧接用開口部を介して排紙するステップとから
なる。
(へ)作用
上記手段によれば、プラテンローラの一方向の回転だけ
で、記録紙を排紙できる。
で、記録紙を排紙できる。
(ト)実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図を参照しつつ
説明する。
説明する。
第1図は、本発明を実施したビデオプリンタの要部機構
部及び駆動回路図を示しており、1はサーマルヘッド、
2はインクシートカートリッジ、3は該カートリッジの
リブ、4はプラテンローラ。
部及び駆動回路図を示しており、1はサーマルヘッド、
2はインクシートカートリッジ、3は該カートリッジの
リブ、4はプラテンローラ。
5は記録紙、6はピンチローラ、7は記録紙ガイ上部材
、8は排紙補助部材であって、前記記録紙ガイド部材7
は、記録紙挿入用開口部7aと、ヘッド圧接用開口部7
bとを有し、内部にプラテンローラ4が回転自在に配備
されている。
、8は排紙補助部材であって、前記記録紙ガイド部材7
は、記録紙挿入用開口部7aと、ヘッド圧接用開口部7
bとを有し、内部にプラテンローラ4が回転自在に配備
されている。
そして、この図から明らかなように従来例とは異なり、
サーマルへノド1及びインクシートカートリッジ2はプ
ラテンローラ4の上方に配備されている。
サーマルへノド1及びインクシートカートリッジ2はプ
ラテンローラ4の上方に配備されている。
また、10はマイクロコンピュータ等からなる制御回路
であって、該制御回路10によってサーマルヘッド1を
駆動するヘッド駆動回路11、プラテンローラ4を駆動
するプラテン駆動回路12、ピンチローラ6を駆動する
ピンチローラ駆動回路13、排紙補助部材14を駆動す
る排紙補助部材駆動回路14が制御されるようになって
いる。
であって、該制御回路10によってサーマルヘッド1を
駆動するヘッド駆動回路11、プラテンローラ4を駆動
するプラテン駆動回路12、ピンチローラ6を駆動する
ピンチローラ駆動回路13、排紙補助部材14を駆動す
る排紙補助部材駆動回路14が制御されるようになって
いる。
次に、本発明のビデオプリンタの動作を第10図の動作
フローチャートを参照しつつ説明する。
フローチャートを参照しつつ説明する。
まず、図示しない印写ボタンを押すと第2図の如く記録
紙5がプラテンローラ4の下方に設けられた記録紙挿入
用開口部7aに搬送される(S[)。そして、記録紙5
の搬送が開始されると、プラテンローラ1が回転しくS
2)、記録紙5がプラテンローラ表面の摩擦力にて、プ
ラテンローラ4に巻き付かれる。
紙5がプラテンローラ4の下方に設けられた記録紙挿入
用開口部7aに搬送される(S[)。そして、記録紙5
の搬送が開始されると、プラテンローラ1が回転しくS
2)、記録紙5がプラテンローラ表面の摩擦力にて、プ
ラテンローラ4に巻き付かれる。
記録紙5は第3図の如くプラテンローラ4の回転によっ
てその始端部がヘッド圧接用開口部7bに位置したこと
が判断されると(S3>、プラテンローラ4の回転が停
止しく54)、サーマルヘッド1が圧接される(S5)
。
てその始端部がヘッド圧接用開口部7bに位置したこと
が判断されると(S3>、プラテンローラ4の回転が停
止しく54)、サーマルヘッド1が圧接される(S5)
。
このとき、第3図の如く排紙補助部材8は、その先端を
プラテンローラ4付近に位置させることにより印画紙の
移行が補助される。
プラテンローラ4付近に位置させることにより印画紙の
移行が補助される。
次に、プラテンローラ4を回転せしめるとともにサーマ
ルヘッド1に記録信号を供給することにより第4図の如
く印写が開始される(S6)。印写が終了すると(S7
)、ヘッド1の信号による駆動を停止し、プラテンロー
ラ4のみを回転せしめる(S8)。
ルヘッド1に記録信号を供給することにより第4図の如
く印写が開始される(S6)。印写が終了すると(S7
)、ヘッド1の信号による駆動を停止し、プラテンロー
ラ4のみを回転せしめる(S8)。
そして、第5図の如く、記録紙5のオーバララップ部分
Oがガイド部材7のヘッド圧接用開口部7bに位置する
と(59)、プラテンローラ4を停止しく510)、ヘ
ッド1を第7図の如く退避せしめる( S 11)。こ
のとき、排紙補助部材8も同時に退避せしめられるが、
これによって記録紙5は自らの剛性により、第6図の拡
大図に示されている如くオーバラップ部分Oが互いに離
れる。次に、第8図の如くまず排紙補助部材8をプラテ
ンローラに向かって回転させる< 512)。そうする
と、記録紙5はその終端部が内側で始端部側が外側にな
るように再度オーバラップ部分が形成される。次にプラ
テンローラ4を回動させ(S13)、その後サーマルヘ
ッドをプラテンローラに向かって近付ける(S14)。
Oがガイド部材7のヘッド圧接用開口部7bに位置する
と(59)、プラテンローラ4を停止しく510)、ヘ
ッド1を第7図の如く退避せしめる( S 11)。こ
のとき、排紙補助部材8も同時に退避せしめられるが、
これによって記録紙5は自らの剛性により、第6図の拡
大図に示されている如くオーバラップ部分Oが互いに離
れる。次に、第8図の如くまず排紙補助部材8をプラテ
ンローラに向かって回転させる< 512)。そうする
と、記録紙5はその終端部が内側で始端部側が外側にな
るように再度オーバラップ部分が形成される。次にプラ
テンローラ4を回動させ(S13)、その後サーマルヘ
ッドをプラテンローラに向かって近付ける(S14)。
そうすると、記録紙5は第9図の如くその始端部から排
紙される。
紙される。
(ト)発明の効果
以上の通り本発明によれば、プラテンローラの一方向の
回転だけで、記録紙を排紙できる。
回転だけで、記録紙を排紙できる。
第1図は本発明を実施したビデオプリンタの要部慎成図
、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、
第8図、第9図はそれぞれ同動作説明図、第10図は同
動作説明のためのフローチャートを示す図、第11図、
第12図、第13図は従来のビデオプリンタの動作説明
をするための図である。 1・・・サーマルヘッド、2・・・インクシートカート
リッジ、3・・・カートリゾジのリブ、4・・・プラテ
ンローラ、5・・・記録紙、6・・・ピンチローラ、7
・・・記録紙ガイド部材、8・・・排紙補助部材、7a
・・・記録紙挿入用開口部、7b・・・ヘッド圧接用開
口部、8・・・排紙補助部材。
、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、
第8図、第9図はそれぞれ同動作説明図、第10図は同
動作説明のためのフローチャートを示す図、第11図、
第12図、第13図は従来のビデオプリンタの動作説明
をするための図である。 1・・・サーマルヘッド、2・・・インクシートカート
リッジ、3・・・カートリゾジのリブ、4・・・プラテ
ンローラ、5・・・記録紙、6・・・ピンチローラ、7
・・・記録紙ガイド部材、8・・・排紙補助部材、7a
・・・記録紙挿入用開口部、7b・・・ヘッド圧接用開
口部、8・・・排紙補助部材。
Claims (1)
- (1)プラテンローラに記録紙をその端部同士がオーバ
ーラップするように巻き付けて印写するようにしたプリ
ンタにおいて、 記録紙挿入用開口部と、ヘッド圧接用開口部とを有し、
内部にプラテンローラが回転自在に配備された記録紙ガ
イド部材を設け、 記録紙を前記記録紙挿入用開口部から挿入し前記プラテ
ンローラを一方向に回転せしめて前記記録紙を巻き付け
るステップと、 前記プラテンの回転により記録紙の始端部を前記ヘッド
圧接用開口部で停止せしめるとともに前記ヘッドを圧接
するステップと、 前記ヘッドを駆動せしめて印写を行うステップと、 前記プラテンローラの回転により該プラテンローラに巻
回された前記記録紙のオーバーラップ部分が前記ヘッド
圧接用開口部に達すると前記ヘッドが退避するステップ
と、 前記ヘッドの退避によって、記録紙のオーバーラップ部
分を記録紙自体の剛性により開放せしめるステップと、 前記ステップで開放されたオーバーラップしていた部分
を押圧せしめることにより、記録紙始端部側が外側にな
るよう再度オーバーラップ部分を形成するステップと、 再度プラテンローラを回転せしめてから前記ヘッドを近
接せしめることにより前記記録紙始端部側から前記記録
紙を前記圧接用開口部を介して排紙するステップとから
なる記録紙排紙方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31711290A JPH04187471A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 記録紙排紙方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31711290A JPH04187471A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 記録紙排紙方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187471A true JPH04187471A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18084575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31711290A Pending JPH04187471A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 記録紙排紙方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187471A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31711290A patent/JPH04187471A/ja active Pending
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