JPH04187641A - 新規抗癌性物質 - Google Patents
新規抗癌性物質Info
- Publication number
- JPH04187641A JPH04187641A JP2312877A JP31287790A JPH04187641A JP H04187641 A JPH04187641 A JP H04187641A JP 2312877 A JP2312877 A JP 2312877A JP 31287790 A JP31287790 A JP 31287790A JP H04187641 A JPH04187641 A JP H04187641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- substance
- extracted
- formula
- ethanol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は抗癌性’I!l質に関し、更に詳細にはツゲモ
ドキから抽出分離された新規な抗癌性物質に関する。
ドキから抽出分離された新規な抗癌性物質に関する。
[従来の技術]
天然の植物を医薬として利用することは古来より行なわ
れているが、近年でも化学合成法では製造できない有用
な物質を植物体中から分離取得し、これを医薬等として
利用することが広く行なわれている。
れているが、近年でも化学合成法では製造できない有用
な物質を植物体中から分離取得し、これを医薬等として
利用することが広く行なわれている。
例えば、抗癌性¥IJ質に限っても、夾竹桃科植物のニ
チニチソウから分離、抽出されたビンクリスチン、ビン
ブラスチンや、メイアップル、マントレーク等から抽出
したボドヒロトキシンに糖を結合させたエボトシド、テ
ニボシド等が利用されている。
チニチソウから分離、抽出されたビンクリスチン、ビン
ブラスチンや、メイアップル、マントレーク等から抽出
したボドヒロトキシンに糖を結合させたエボトシド、テ
ニボシド等が利用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、更に優れた薬理作用を有する化合物を天然物中
から見出し、これを医薬として提供することが望まれて
いる。
から見出し、これを医薬として提供することが望まれて
いる。
し課題を解決するための手段]
本発明者らは、多くの天然植物について、これが含有す
る薬理作用を有する物質を検索していたところ、ツケモ
ドキの植物体中に抗癌性を示す物質が存在することを見
出し本発明を完成した。
る薬理作用を有する物質を検索していたところ、ツケモ
ドキの植物体中に抗癌性を示す物質が存在することを見
出し本発明を完成した。
すなわち本発明は、ツケモドキから抽圧される新規な抗
癌性物質を提供するものである。
癌性物質を提供するものである。
本発明の抗癌性物質が含まれるツケモドキ[学名: P
t、ttr;znjiv;z 1atsuiurie
Koidz、、(liodenttron za
lsuxttrie Keng 、 I)ryp
eteszalsuzurae Kanehira
コは、トウダイグサ料つげもどき属に属する、高さ 1
0〜15m程度の常緑喬木であり、技は帯黄灰色、葉は
互生の植物で、台湾および日本では鹿児島系以南の石灰
岩地帯に成育する。
t、ttr;znjiv;z 1atsuiurie
Koidz、、(liodenttron za
lsuxttrie Keng 、 I)ryp
eteszalsuzurae Kanehira
コは、トウダイグサ料つげもどき属に属する、高さ 1
0〜15m程度の常緑喬木であり、技は帯黄灰色、葉は
互生の植物で、台湾および日本では鹿児島系以南の石灰
岩地帯に成育する。
ツゲモドキから抗癌性物質を得るには、例えば、その乾
燥葉を裁断した復、エタノールで抽出し、得られた抽出
物を常法にしたがって分離精製すれば良い。
燥葉を裁断した復、エタノールで抽出し、得られた抽出
物を常法にしたがって分離精製すれば良い。
エタノールによる抽出は、ツゲモドキの乾燥葉1kgに
対し1〜10リツトルのエタノール、メタノール等の低
級アルコールを使用し、10〜40°C程度の温度で、
撹拌もしくは超音波液槽に浸して超音波をかけつつ30
分〜−昼夜程度行なえば良い。
対し1〜10リツトルのエタノール、メタノール等の低
級アルコールを使用し、10〜40°C程度の温度で、
撹拌もしくは超音波液槽に浸して超音波をかけつつ30
分〜−昼夜程度行なえば良い。
抽出に用いられる低級アルコールとしては、50〜10
0%程度の濃度ものを利用することができる。
0%程度の濃度ものを利用することができる。
このようにして得られたツケモドキの抽出物は、さらに
サイズ排除クロマトグラフィー、イオン交換クロマトグ
ラフィー、アフィニティークロマトグラフィー、吸着カ
ラムクロマトグラフィー、分配カラムクロマトグラフィ
ー等の公知の分離精製操作を単独又は組み合わせた分離
精製手段に付され、精製される。
サイズ排除クロマトグラフィー、イオン交換クロマトグ
ラフィー、アフィニティークロマトグラフィー、吸着カ
ラムクロマトグラフィー、分配カラムクロマトグラフィ
ー等の公知の分離精製操作を単独又は組み合わせた分離
精製手段に付され、精製される。
斜上の如くして得られた本発明の抗癌性物質は以下の通
りの物理化学的性質を有する。
りの物理化学的性質を有する。
(物理化学的性質)
(A)組成式
%式%
19.9、18.0、17.8、16.2.16.0、
15.7、14.9 (第3図) (E)融点 221.1℃ (F) 化合物の特徴 以上の(A)〜(E)の結果より、本発明の抗癌性物質
には、環5個、二重結合1個、水酸基2個、メチル基7
個を有することが推定される。
15.7、14.9 (第3図) (E)融点 221.1℃ (F) 化合物の特徴 以上の(A)〜(E)の結果より、本発明の抗癌性物質
には、環5個、二重結合1個、水酸基2個、メチル基7
個を有することが推定される。
[作用および発明の効果コ
本発明の抗癌性物質は、後記試験例で示すように癌細胞
に対する抑制作用を示すので、抗癌剤として使用するこ
とができる。
に対する抑制作用を示すので、抗癌剤として使用するこ
とができる。
本発明化合物は、経口、非経口の抗癌剤として使用する
ことができ、経口投与する場合は、軟・硬カプセル剤、
錠剤、顆粒剤、細粒剤、散剤等が利用され、また、非経
口投与の場合は、水溶性懸濁液、油性製剤などの皮下あ
るいは静脈注射用剤、点滴剤または固体状、v!、濁粘
稠溌状の持続的粘膜吸収が維持てきる末剤等が利用され
る。
ことができ、経口投与する場合は、軟・硬カプセル剤、
錠剤、顆粒剤、細粒剤、散剤等が利用され、また、非経
口投与の場合は、水溶性懸濁液、油性製剤などの皮下あ
るいは静脈注射用剤、点滴剤または固体状、v!、濁粘
稠溌状の持続的粘膜吸収が維持てきる末剤等が利用され
る。
これらの製剤を調製するには、公知の賦形剤、滑沢剤、
界面活性剤、液状担体、左薬、矯味剤、コーティング剤
、酸化防止剤、色素、香料等を利用することができる。
界面活性剤、液状担体、左薬、矯味剤、コーティング剤
、酸化防止剤、色素、香料等を利用することができる。
[実施例]
次に実施例および試験例を挙げ、本発明を更に詳しく説
明する 実施例 1 (1)ツケモドキの乾燥葉 1290gを裁断した後、
エタノール 61て抽出し、粗抽出物 69.6gを得
た。得られた粗抽出物をダイヤイオンHP−20(製造
元:三菱化成工業株式会社)のカラムクロマトグラフィ
ー (40φx600mm)に付し、40%メタノール
3リツトル、70%メタノール3リツトル、100%
メタノール4リツトル、100%アセトン 3リツトル
で順次溶出させ、13個の粗分−(各分画 1ワツトル
)を得、それぞれをDλイ 1〜DM13と名付けた。
明する 実施例 1 (1)ツケモドキの乾燥葉 1290gを裁断した後、
エタノール 61て抽出し、粗抽出物 69.6gを得
た。得られた粗抽出物をダイヤイオンHP−20(製造
元:三菱化成工業株式会社)のカラムクロマトグラフィ
ー (40φx600mm)に付し、40%メタノール
3リツトル、70%メタノール3リツトル、100%
メタノール4リツトル、100%アセトン 3リツトル
で順次溶出させ、13個の粗分−(各分画 1ワツトル
)を得、それぞれをDλイ 1〜DM13と名付けた。
(2)上記のようにして得られた分画の゛うち−DM9
(2,54g)をシリカケル(W a kogel
C−300二和光純薬工業株式会社)カラムクロマトグ
ラフィー(40φ×600mm)に付し、ヘキサン−酢
酸エチル(5:1.)1リツトル、ヘキサン−酢酸エチ
ル(2:1) 1.5リツトル、ヘキサン−酢酸エチ
ル(1:1) 1リツトル、100%酢酸エチル 1
リツトルで順次溶出させ、9個の分画(各分画は 50
0m1)を得た。
(2,54g)をシリカケル(W a kogel
C−300二和光純薬工業株式会社)カラムクロマトグ
ラフィー(40φ×600mm)に付し、ヘキサン−酢
酸エチル(5:1.)1リツトル、ヘキサン−酢酸エチ
ル(2:1) 1.5リツトル、ヘキサン−酢酸エチ
ル(1:1) 1リツトル、100%酢酸エチル 1
リツトルで順次溶出させ、9個の分画(各分画は 50
0m1)を得た。
それぞれの分画は0M91〜D M 99と名付けた。
(3)上記で得られた分画のうちDM94(469mg
)を高速液体クロマトグラフィー(ボンブニ 5SC3
1C)0、UV検出器: SSC300OA−11、
RI検出器:ERMA ERC−7522、カラム:
5ilica 4251N 10φX250mm)
に付し、溶出溶媒、ヘキサン−酢酸エチル(5:1)で
36分に溶出した物質を分取し、本発明の新規抗癌性物
質 70mgを得た。
)を高速液体クロマトグラフィー(ボンブニ 5SC3
1C)0、UV検出器: SSC300OA−11、
RI検出器:ERMA ERC−7522、カラム:
5ilica 4251N 10φX250mm)
に付し、溶出溶媒、ヘキサン−酢酸エチル(5:1)で
36分に溶出した物質を分取し、本発明の新規抗癌性物
質 70mgを得た。
試験例1
マウス白血病細胞(L1210)に
対する作用
セルグロッサ−H(製造元3株式会社目黒研究所、発売
元:住友製薬株式会社)培地に、マウスの白血病細胞(
L1210)を10×10’c e 11/mlとなる
ように調整し、2mlづつバイアルびんに分注した。次
いで、50γおよび20γの濃度になるように被試験分
画にメタノールまたはジメチルスルホキシド(D M
S O)浴液を加え、先に調製した細胞懸濁液に添加し
た。ゴム栓をして約72時間培養後、トリパンフルーに
て染色後、生細胞数を計測した。
元:住友製薬株式会社)培地に、マウスの白血病細胞(
L1210)を10×10’c e 11/mlとなる
ように調整し、2mlづつバイアルびんに分注した。次
いで、50γおよび20γの濃度になるように被試験分
画にメタノールまたはジメチルスルホキシド(D M
S O)浴液を加え、先に調製した細胞懸濁液に添加し
た。ゴム栓をして約72時間培養後、トリパンフルーに
て染色後、生細胞数を計測した。
供試細胞増殖の抑制率は次式により求められた。
(結 果 )
第 1 表
試験例 2
本発明の抗癌性物質、D M 94−3 Pについて、
各濃度におけるマウス白血病細胞の増殖抑制率を試験例
1に準じて測定した。
各濃度におけるマウス白血病細胞の増殖抑制率を試験例
1に準じて測定した。
この結果を第2表に示す。
(結 果 )
表
第
第1図は、本発明の抗癌性物質のマススペクトルを示す
図面である。 第2図は、本発明の抗癌性物質の’HNMRスペクトル
を示す図面である。 第3図は、本発明の抗癌性物質の13CNM Rスペク
トルを示す図面である。 手続補正書(方式) 平成3年3月工2日
図面である。 第2図は、本発明の抗癌性物質の’HNMRスペクトル
を示す図面である。 第3図は、本発明の抗癌性物質の13CNM Rスペク
トルを示す図面である。 手続補正書(方式) 平成3年3月工2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次の物理化学的性質を有する新規抗癌性物質。 (A)組成式 C_3_0H_5_0O_2 (B)マス・スペクトル(m/z); 442(M^+)、290(ベースピーク)、275(
67%)、168(55%)、 152(68%)、134(88%) (C)^1H−NMR(400MHz、δ、CDCl_
3)5.62(1H、d、J=5.9Hz)、 3.63(1H、dd、J=2.9、10.3Hz)、
3.47(1H、bs)、3.37(1H、dd、J=
6.6、10.3Hz)、1.14(3H、s)、1.
04(3H、s)、1.01(3H、s)、1.00(
3H、d、J=6.5s)、0.93(3H、s)、0
.89(3H、s)、0.81(3H、s)(D)^1
^3C−NMR(25MHz、δ、CDCl_3)14
2.0、121.9、76.7、 76.3、67.8、54.0、51.5、50.2、
44.2、42.8、40.8、39.3、38.5、
38.5、35.3、34.8、34.1、29.2、
29.0、27.7、27.5、25.4、24.0、
19.9、18.0、17.8、16.2、16.0、
15.7、14.9 (E)融点 221.1℃ (2)ツゲモドキよりエタノール抽出されたものである
請求項第1項記載の新規抗癌性 物質。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312877A JP2850051B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 新規抗癌性物質 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312877A JP2850051B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 新規抗癌性物質 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187641A true JPH04187641A (ja) | 1992-07-06 |
| JP2850051B2 JP2850051B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=18034517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312877A Expired - Lifetime JP2850051B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 新規抗癌性物質 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850051B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110407907A (zh) * | 2019-08-14 | 2019-11-05 | 济南大学 | 西米杜鹃二醇及其制备方法和应用 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103923157B (zh) * | 2014-04-04 | 2016-08-17 | 海南师范大学 | 一种密花核果木茎提取物的制备方法 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2312877A patent/JP2850051B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110407907A (zh) * | 2019-08-14 | 2019-11-05 | 济南大学 | 西米杜鹃二醇及其制备方法和应用 |
| CN110407907B (zh) * | 2019-08-14 | 2022-03-29 | 济南大学 | 西米杜鹃二醇及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850051B2 (ja) | 1999-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100315495B1 (ko) | 항종양활성을갖는탁산 | |
| JPS59108786A (ja) | ブリオスタチン類 | |
| TWI648257B (zh) | 牛樟芝化合物、製備方法及其用途 | |
| CN104497000B (zh) | 一种抗烟草花叶病毒植物黄酮类化合物及其制备方法和应用 | |
| KR980008225A (ko) | 데커시놀 안젤레이트를 유효성분으로 하는 항암제 | |
| Rasol et al. | Styryl lactones from roots and barks Goniothalamus lanceolatus | |
| HU216844B (hu) | Mappia Foetidából származó alkaloidok, ezeket tartalmazó gyógyászati készítmények, és eljárás előállításukra | |
| JPH04187641A (ja) | 新規抗癌性物質 | |
| CN102167687B (zh) | 化合物及其在制备具有抗肿瘤作用的医药品、食品或化妆品中的应用 | |
| CN111548327A (zh) | 降碳贝壳杉烷型二萜及其制备方法和在制备抗肿瘤药物中的用途 | |
| EP0164207B1 (en) | Antibiotic crisamicin, its preparation and use and a microorganism capable of producing the same | |
| JP3719689B2 (ja) | 新規物質トリプロスタチン、その製造方法、細胞周期阻害剤および抗腫瘍剤 | |
| CN115974695B (zh) | 珊瑚树中降vibsane二萜类化合物的制备方法及其应用 | |
| EP1411909A1 (en) | Pharmaceutical composition comprising (-)-secoisolariciresinol | |
| JPH0386824A (ja) | ジテルペン系化合物及びこれを有効成分とする抗炎症剤 | |
| CN115353536B (zh) | 白英中分离的萜类化合物及其制备方法和应用 | |
| JP2000103789A (ja) | プロポリス由来のベンゾピラン誘導体の生理活性 | |
| CN111960932B (zh) | 二氯雷琐酚类化合物及其制备方法和医药用途 | |
| CN112930344B (zh) | 生物活性化合物 | |
| JP4334194B2 (ja) | エクチナサイジン786およびその取得方法 | |
| CN108129309B (zh) | 一类具有抗肿瘤活性的艾里莫芬烷倍半萜及其制备方法 | |
| JPH069418A (ja) | パナキンケコール化合物、及び制癌剤 | |
| EP0275307A1 (en) | Antitumor compositions and their methods of use | |
| CN107722095B (zh) | 化合物Dictyopterisin I在制备抗肿瘤药物中的应用 | |
| JPH06287191A (ja) | マイカラマイド様物質 |