JPH04187831A - 燃料ガス焚き式ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置 - Google Patents
燃料ガス焚き式ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置Info
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- JPH04187831A JPH04187831A JP31285990A JP31285990A JPH04187831A JP H04187831 A JPH04187831 A JP H04187831A JP 31285990 A JP31285990 A JP 31285990A JP 31285990 A JP31285990 A JP 31285990A JP H04187831 A JPH04187831 A JP H04187831A
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- 239000007789 gas Substances 0.000 title claims abstract description 57
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、燃料ガス焚き式ガスタービンへの燃料ガスお
よび空気の供給制御装置に関する。
よび空気の供給制御装置に関する。
〈従来の技術〉
一般に、ガスタービンは圧縮−加熱(燃焼)−膨張−放
熱の4過程よりなる等圧燃焼サイクルを利用したもので
ある。
熱の4過程よりなる等圧燃焼サイクルを利用したもので
ある。
このガスタービンでの発電方式としては、たとえば−軸
式ガスタービン発iXt機で燃料ガス焚き式ガスタービ
ンを用いた場合について説明すると、第2図に示すよう
に、ガスタービン1と、このガスタービンの回転軸2と
連結されて回転駆動される発電機3.燃料ガス圧縮機4
.空気圧縮機5とから構成される。
式ガスタービン発iXt機で燃料ガス焚き式ガスタービ
ンを用いた場合について説明すると、第2図に示すよう
に、ガスタービン1と、このガスタービンの回転軸2と
連結されて回転駆動される発電機3.燃料ガス圧縮機4
.空気圧縮機5とから構成される。
そして、燃料ガス圧縮機4には燃料ガス導入管6を介し
て燃料ガスFが供給され、燃料ガス圧縮機4で昇圧され
た燃料ガスは燃料ガス送給管7を介してガスタービン1
に送給される。燃料ガス送給管7には分岐管8が設けら
れ、燃料ガスの一部が燃料ガス戻し量制御弁9と減圧冷
却装置10を介して量、圧力、温度が調整されて燃料ガ
ス圧縮機4の入側の燃料ガス導入管6に戻される。
て燃料ガスFが供給され、燃料ガス圧縮機4で昇圧され
た燃料ガスは燃料ガス送給管7を介してガスタービン1
に送給される。燃料ガス送給管7には分岐管8が設けら
れ、燃料ガスの一部が燃料ガス戻し量制御弁9と減圧冷
却装置10を介して量、圧力、温度が調整されて燃料ガ
ス圧縮機4の入側の燃料ガス導入管6に戻される。
また、空気吸引g11を介して空気圧縮機5によって吸
引された空気Aは昇圧され、燃焼用空気供給管12を介
して燃焼用空気としてガスタービン1に送り込まれ、ガ
スタービン1の入口で燃料ガスと高圧燃焼して膨張しな
がらガスタービン1を回転駆動して、排気管13から外
部へ排出される。
引された空気Aは昇圧され、燃焼用空気供給管12を介
して燃焼用空気としてガスタービン1に送り込まれ、ガ
スタービン1の入口で燃料ガスと高圧燃焼して膨張しな
がらガスタービン1を回転駆動して、排気管13から外
部へ排出される。
そこで、ガスタービンIを一定回転数で回転させること
により、燃料ガス圧縮機4と空気圧縮機5はいずれもガ
スタービン1の回転軸2に連結されているから一定の回
転数で回転するが、燃料ガスFの流量が変化するなどに
よりガスタービン1での燃焼負荷が変化する場合は、燃
料ガス圧縮機4と空気圧m機5の静翼の角度を加減する
などの操作を行うことにより燃料と空気の流量を調整す
る方法がとられている。
により、燃料ガス圧縮機4と空気圧縮機5はいずれもガ
スタービン1の回転軸2に連結されているから一定の回
転数で回転するが、燃料ガスFの流量が変化するなどに
よりガスタービン1での燃焼負荷が変化する場合は、燃
料ガス圧縮機4と空気圧m機5の静翼の角度を加減する
などの操作を行うことにより燃料と空気の流量を調整す
る方法がとられている。
しかし、このような静翼角度を加減する従来の方法では
、燃料や空気の流量は100%負荷からせいぜい60〜
80%程度に調整し得る能力しか有していないので、そ
のため上記の範囲を超えて調整しよう一番する場合は、
分岐管8に取付けられた燃料ガス戻し量制御弁9の開度
を調整して、燃料ガスの一部を燃料ガス圧縮m4の入側
にバイパスして調節するなどの方法が講じられている。
、燃料や空気の流量は100%負荷からせいぜい60〜
80%程度に調整し得る能力しか有していないので、そ
のため上記の範囲を超えて調整しよう一番する場合は、
分岐管8に取付けられた燃料ガス戻し量制御弁9の開度
を調整して、燃料ガスの一部を燃料ガス圧縮m4の入側
にバイパスして調節するなどの方法が講じられている。
すなわち、たとえばガスタービン1や燃料ガス圧縮機4
.空気圧縮8515がそれぞれ100%負荷で運転して
いる定常状態において、仮に燃料ガスの熱量(カロリー
)が2倍に増加した場合には、そのときの必要燃料ガス
の流量は定常状態に比べて見掛は上半分に減少させるこ
とになる。
.空気圧縮8515がそれぞれ100%負荷で運転して
いる定常状態において、仮に燃料ガスの熱量(カロリー
)が2倍に増加した場合には、そのときの必要燃料ガス
の流量は定常状態に比べて見掛は上半分に減少させるこ
とになる。
そこで、燃料ガス圧縮m4の静翼角度を加減して燃料ガ
スを定常状態の60〜70%に絞るとともに、燃料ガス
戻し量制御弁9の開度を調整して残り10〜20%の燃
料ガスを燃料ガス圧縮14の入側に戻すという制御nが
なされる。
スを定常状態の60〜70%に絞るとともに、燃料ガス
戻し量制御弁9の開度を調整して残り10〜20%の燃
料ガスを燃料ガス圧縮14の入側に戻すという制御nが
なされる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記のような制御方法では、空気圧縮機
5の負荷は100%で運転されていて空気量をこれ以上
増加できないため、以下のような問題が発生する。
5の負荷は100%で運転されていて空気量をこれ以上
増加できないため、以下のような問題が発生する。
■ ガスタービン1人側での燃焼ガスの量の減少を燃焼
ガス温度の上昇によってカバーできないため、ガスター
ビン1の回転数が低下して発電機3の出力が低下するこ
とになる。
ガス温度の上昇によってカバーできないため、ガスター
ビン1の回転数が低下して発電機3の出力が低下するこ
とになる。
■ 燃焼ガス温度が上昇してガスタービン1の損傷を招
く恐れがあるため、燃焼ガス温度一定の制御を行う必要
があるが、そうするとガスタービン1への燃料供給量を
さらに減少させる必要が生じ、その結果ガスタービン1
の効率と出力の低下を招き、発電機3の出力がさらに低
下することになる。
く恐れがあるため、燃焼ガス温度一定の制御を行う必要
があるが、そうするとガスタービン1への燃料供給量を
さらに減少させる必要が生じ、その結果ガスタービン1
の効率と出力の低下を招き、発電機3の出力がさらに低
下することになる。
本発明は、上記のような課題を解決した燃料ガス焚き式
ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置を
提供することを目的とする。
ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置を
提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、燃料ガス焚き式ガスタービンと、このガスタ
ービンの回転軸と同軸に連結されて回転駆動される発電
機および燃料ガス圧縮機、空気圧縮機と、前記燃料ガス
圧縮機で昇圧された燃料ガスを前記ガスタービンへ送給
する燃料ガス送給管と、この燃料ガス送給管から前記燃
料ガス圧縮機の入側に配管される分岐管と、この分岐管
に取イ」けられる燃料ガス戻し量制御弁とからなる一軸
式ガスタービン発′N、機を用いて発電する際に、前記
ガスタービンに供給する燃料ガスおよび空気の供給を制
御する装置であって、前記分岐管の途中に接続されて、
燃料ガスの熱量が増加したときに前記燃料ガス戻し量制
御弁を介して前記燃料ガス圧縮機の入側に戻される燃料
ガスによって回転駆動される膨張タービンと、この膨張
タービンによって回転駆動される補助燃焼用空気圧縮機
と、この補助燃焼用空気圧縮機によって昇圧された空気
を補助燃焼用として前記ガスタービンに供給する補助空
気供給管とを備えたことを特徴とする燃料ガス焚き式ガ
スタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置であ
る。
ービンの回転軸と同軸に連結されて回転駆動される発電
機および燃料ガス圧縮機、空気圧縮機と、前記燃料ガス
圧縮機で昇圧された燃料ガスを前記ガスタービンへ送給
する燃料ガス送給管と、この燃料ガス送給管から前記燃
料ガス圧縮機の入側に配管される分岐管と、この分岐管
に取イ」けられる燃料ガス戻し量制御弁とからなる一軸
式ガスタービン発′N、機を用いて発電する際に、前記
ガスタービンに供給する燃料ガスおよび空気の供給を制
御する装置であって、前記分岐管の途中に接続されて、
燃料ガスの熱量が増加したときに前記燃料ガス戻し量制
御弁を介して前記燃料ガス圧縮機の入側に戻される燃料
ガスによって回転駆動される膨張タービンと、この膨張
タービンによって回転駆動される補助燃焼用空気圧縮機
と、この補助燃焼用空気圧縮機によって昇圧された空気
を補助燃焼用として前記ガスタービンに供給する補助空
気供給管とを備えたことを特徴とする燃料ガス焚き式ガ
スタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置であ
る。
なお、前記膨張タービンもしくは前記補助空気圧縮機の
少なくとも一方に燃焼用補助空気の量を調整する可動静
翼を設けてもよい。
少なくとも一方に燃焼用補助空気の量を調整する可動静
翼を設けてもよい。
〈作 用〉
本発明によれば、燃料ガス送給管の分岐管に膨張タービ
ンを接続し、バイパスされる燃料ガスの量に応じて膨張
タービンを駆動するようにし、さらにこの膨張タービン
によって補助燃焼用空気圧縮機を回転駆動して、補助燃
焼用空気をガスタービンに送り込むようにしたので、た
とえ燃料ガスのカロリーが増加方向に変動したとしても
ガスタービン内での燃焼ガス温度を所定値に制御するこ
とができ、これによってガスタービンの回転数を安定さ
せて、発電機の出力を維持することができる。
ンを接続し、バイパスされる燃料ガスの量に応じて膨張
タービンを駆動するようにし、さらにこの膨張タービン
によって補助燃焼用空気圧縮機を回転駆動して、補助燃
焼用空気をガスタービンに送り込むようにしたので、た
とえ燃料ガスのカロリーが増加方向に変動したとしても
ガスタービン内での燃焼ガス温度を所定値に制御するこ
とができ、これによってガスタービンの回転数を安定さ
せて、発電機の出力を維持することができる。
なお、膨張タービンあるいは補助燃焼用空気圧縮機に可
動静翼を設けて調整するようにすれば、燃料ガス流量に
応じた最適な空気流量を得ることができる。
動静翼を設けて調整するようにすれば、燃料ガス流量に
応じた最適な空気流量を得ることができる。
〈実施例〉
以下に、本発明の実施例について、第1図を参照して詳
しく説明する。
しく説明する。
図に示すように、膨張タービン14が分岐管9に接続さ
れ、この膨張タービン14の回転軸15に補助燃焼用空
気圧縮機16が結合される。補助燃焼用空気圧縮8s1
16の入側には空気吸引管17が接続され、またその出
側から空気圧縮機5の出側の空気配管12まで補助空気
供給管18が配管される。そして、補助燃焼用空気圧縮
[16で1引された空気は圧縮されて補助空気供給管1
8を介してガスタービン1に送り込まれることになる。
れ、この膨張タービン14の回転軸15に補助燃焼用空
気圧縮機16が結合される。補助燃焼用空気圧縮8s1
16の入側には空気吸引管17が接続され、またその出
側から空気圧縮機5の出側の空気配管12まで補助空気
供給管18が配管される。そして、補助燃焼用空気圧縮
[16で1引された空気は圧縮されて補助空気供給管1
8を介してガスタービン1に送り込まれることになる。
なお、補助空気供給管18には空気放出制御弁19が設
けられている。
けられている。
いま、発熱量1000kcal/Nm3の燃料ガスを燃
料ガス圧縮機4で昇圧して、ガスタービン1に2500
0ON1/h投入し、コンバインドサイクルで1450
00kHの発電をしているときの燃焼用空気流量は70
000ONm’/hであるとする。
料ガス圧縮機4で昇圧して、ガスタービン1に2500
0ON1/h投入し、コンバインドサイクルで1450
00kHの発電をしているときの燃焼用空気流量は70
000ONm’/hであるとする。
そこで、燃料ガスの発熱量が2倍の2000kca l
/Nl113に増加したとすると、発電1145000
bwを維持するために必要な燃料ガス流量は半分の12
500ONm’/hに減少させる必要がある。このとき
、空気流量に変化がなければ、燃料ガスのカロリーが高
くなった分だけ燃焼ガス温度が上昇することになる。
/Nl113に増加したとすると、発電1145000
bwを維持するために必要な燃料ガス流量は半分の12
500ONm’/hに減少させる必要がある。このとき
、空気流量に変化がなければ、燃料ガスのカロリーが高
くなった分だけ燃焼ガス温度が上昇することになる。
それで、所定の燃焼ガス温度に抑制するために、空気流
量の増加が必要となるが、燃料ガス圧縮機4の負荷は5
0%まで低下しており、静翼角度の変更などで制御し得
る範囲を超えているから、分岐管8を介して燃料ガス圧
縮機4の入側への戻りガスが発生する。
量の増加が必要となるが、燃料ガス圧縮機4の負荷は5
0%まで低下しており、静翼角度の変更などで制御し得
る範囲を超えているから、分岐管8を介して燃料ガス圧
縮機4の入側への戻りガスが発生する。
燃料ガス圧縮機4の静翼角度の調整で70%まで減少し
得たとすると、燃料ガス圧縮機4から送給される燃料ガ
ス流量は、 25000ONm’/h X 70%−1750008
m3/hとなって、分岐管8による戻りガスの量は17
500ONm″/h 12500ONm’/h =5
000ONm’/hとなる。
得たとすると、燃料ガス圧縮機4から送給される燃料ガ
ス流量は、 25000ONm’/h X 70%−1750008
m3/hとなって、分岐管8による戻りガスの量は17
500ONm″/h 12500ONm’/h =5
000ONm’/hとなる。
この戻りガスで膨張タービン14を回転させて補助空気
圧縮機16から昇圧された約5000ON+n″/hの
高圧空気を補助燃焼用空気としてガスタービン1に吹き
込む。これにより、燃焼ガス温度は所定の温度に制御す
ることができる。
圧縮機16から昇圧された約5000ON+n″/hの
高圧空気を補助燃焼用空気としてガスタービン1に吹き
込む。これにより、燃焼ガス温度は所定の温度に制御す
ることができる。
これによって、従来は燃料ガス圧縮機4で昇圧された高
圧燃料ガスをその入側に単に戻すことによって生じる効
率ロスと、燃焼ガス温度の上昇のために負荷の低下を余
儀無くされる出力ロスとが大幅に改善されることになる
。
圧燃料ガスをその入側に単に戻すことによって生じる効
率ロスと、燃焼ガス温度の上昇のために負荷の低下を余
儀無くされる出力ロスとが大幅に改善されることになる
。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、燃料ガスのカロリ
ーが増加方向に変動したときに、燃料ガス圧縮機からの
戻りガスの有するエネルギーを膨張タービンを用いて回
収し、この膨張タービンによって補助燃焼用空気を昇圧
してガスタービンに吹き込むようにしたので、安定して
ガスタービンを駆動することができ、したがって発電機
の出力を安定に維持することができ、省エネルギーに大
いに寄与する。
ーが増加方向に変動したときに、燃料ガス圧縮機からの
戻りガスの有するエネルギーを膨張タービンを用いて回
収し、この膨張タービンによって補助燃焼用空気を昇圧
してガスタービンに吹き込むようにしたので、安定して
ガスタービンを駆動することができ、したがって発電機
の出力を安定に維持することができ、省エネルギーに大
いに寄与する。
第1図は本発明の実施例を示す系統図、第2図は従来例
を示す系統図である。 1・・・ガスタービン、 3・・・発電機、 4・
・・燃料ガス圧縮機、 5・・・空気圧縮機、 7
・・・燃料ガス送給管、 8・・・分岐管、 9・
・・燃料ガス戻し量制御弁、12・・・燃焼用空気供給
管、14・・・膨張クービン、16・・・補助燃焼用空
気圧wI機、18・・・補助空気供給管、19・・・空
気放出制御弁。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 第2図
を示す系統図である。 1・・・ガスタービン、 3・・・発電機、 4・
・・燃料ガス圧縮機、 5・・・空気圧縮機、 7
・・・燃料ガス送給管、 8・・・分岐管、 9・
・・燃料ガス戻し量制御弁、12・・・燃焼用空気供給
管、14・・・膨張クービン、16・・・補助燃焼用空
気圧wI機、18・・・補助空気供給管、19・・・空
気放出制御弁。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃料ガス焚き式ガスタービンと、このガスタービン
の回転軸と同軸に連結されて回転駆動される発電機およ
び燃料ガス圧縮機、空気圧縮機と、前記燃料ガス圧縮機
で昇圧された燃料ガスを前記ガスタービンへ送給する燃
料ガス送給管と、この燃料ガス送給管から前記燃料ガス
圧縮機の入側に配管される分岐管と、この分岐管に取付
けられる燃料ガス戻し量制御弁とからなる一軸式ガスタ
ービン発電機を用いて発電する際に、前記ガスタービン
に供給する燃料ガスおよび空気の供給を制御する装置で
あって、 前記分岐管の途中に接続されて、燃料ガス の熱量が増加したときに前記燃料ガス戻し量制御弁を介
して前記燃料ガス圧縮機の入側に戻される燃料ガスによ
って回転駆動される膨張タービンと、 この膨張タービンによって回転駆動される 補助燃焼用空気圧縮機と、 この補助燃焼用空気圧縮機によって昇圧さ れた空気を補助燃焼用として前記ガスタービンに供給す
る補助空気供給管と、 を備えたことを特徴とする燃料ガス焚き式ガスタービン
への燃料ガスおよび空気の供給制御装置。 2、前記膨張タービンもしくは前記補助燃焼用空気圧縮
機の少なくとも一方に燃焼用補助空気の量を調整する可
動静翼を設けたことを特徴とする請求項1記載の燃料ガ
ス焚き式ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31285990A JPH04187831A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 燃料ガス焚き式ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31285990A JPH04187831A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 燃料ガス焚き式ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187831A true JPH04187831A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18034300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31285990A Pending JPH04187831A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 燃料ガス焚き式ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187831A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001303971A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-31 | General Electric Co <Ge> | 燃焼タービン冷却媒体供給装置及び関連する方法 |
| JP2003533624A (ja) * | 2000-05-12 | 2003-11-11 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ガスタービンプラント及び該プラントの出力増強のための方法 |
| JP2007023976A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ガスタービン発電装置及びガスタービン複合発電システム |
| JP2011149434A (ja) * | 2011-03-03 | 2011-08-04 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ガスタービン複合発電システム |
| JP2015517052A (ja) * | 2012-04-02 | 2015-06-18 | パワーフェイズ・エルエルシー | ガスタービンエンジン用の圧縮空気注入システム方法および装置 |
| US10107199B2 (en) | 2012-10-04 | 2018-10-23 | Powerphase Llc | Aero boost—gas turbine energy supplementing systems and efficient inlet cooling and heating, and methods of making and using the same |
| US10995670B2 (en) | 2012-10-26 | 2021-05-04 | Powerphase International, Llc | Gas turbine energy supplementing systems and heating systems, and methods of making and using the same |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31285990A patent/JPH04187831A/ja active Pending
Cited By (9)
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