JPH04187922A - 超音波加湿機 - Google Patents

超音波加湿機

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Publication number
JPH04187922A
JPH04187922A JP2318427A JP31842790A JPH04187922A JP H04187922 A JPH04187922 A JP H04187922A JP 2318427 A JP2318427 A JP 2318427A JP 31842790 A JP31842790 A JP 31842790A JP H04187922 A JPH04187922 A JP H04187922A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
tube
water tank
tank
ultrasonic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2318427A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Yamamoto
薫 山本
Kazunobu Okazaki
岡崎 一展
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2318427A priority Critical patent/JPH04187922A/ja
Publication of JPH04187922A publication Critical patent/JPH04187922A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は超音波加湿機に関するものである。
[従来の技術] 第6図、第7図及び第8図は例えば特開平2−52.9
41号公報に示された従来の超音波加湿機を示し、第6
図は斜視図、第7図は分解斜視図。
第8図は要部断面図であり1図において、(1)は外装
箱であり、その外装箱fil を上下に仕切るように水
槽 (2)が一体で成型されており、その水槽(2)の
下面に超音波振動子(3)、電動機(4)、ファン(5
)、ケーシング(6)、変圧器(7)が配設((4)〜
(7)は図示せず)されている。さらに水槽(2)の上
面には上方に送風口(8)を備えた送風筒 (9)が、
水槽 (2)の下側に貫通された状態で一体で設けてあ
り、上記送風筒(9)及び超音波振動子(3)を覆うよ
うに開口 (10)を通して導霧筒(11)が水槽 (
2)に装着され、さらに導霧筒(11)を覆うように開
口 (10)を通して、上側部に吹出口(12)を一体
で設けた吹出筒 (13)が水槽 (2)に装着されて
いる。また、加湿水(14)を供給するための下部に吸
水口 (15)を備えた吸水タンク(16)が上記、吹
出筒 (13)に隣接するように水槽(2)に装着され
、上記外装箱(1)の下面は、底板(17)にて覆われ
ている。
次に動作について説明する。
電動機(4)を駆動させることで、ファン(5)が回転
して加湿機内に空気が吸い込まれ、この空気はケーシン
グ(6)から送風筒(9)の送風口(8)を通って、導
霧筒(Illから吹出筒 (13)の吹出口(12)へ
と導かれる。一方、吸水タンク(16)から給水口 (
15)を経て水槽 (2)に供給された一定量の加湿水
 (14)が、超音波振動子(3)の動作で霧化され、
上述のように吹出口(12)へと導かれる空気により、
N化された霧が加湿機外へ放出されて。
乾燥した室内に空気の湿度を高める。この時、超音波振
動子(3)の動作で導霧筒(11)内に霧イヒとともに
水柱(18)が発生し、この水柱は8)によって持上げ
られた加湿水(14)が水滴(19)となって落下する
際に、導霧筒(11)の内壁を伝って再び水槽(2)内
にもどる。
また、第9図、第10図に示す第2従来例では円筒状の
超音波加湿機の構成が実開平2−58640号公報に開
示されている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の超音波加湿機は以上のように構成されているので
、水滴が導霧筒の内壁を伝って水面に落ちる時にビチャ
ビチャ音が発生したり、導霧筒上部と吹出口とが連通し
ているため、比較的大きな水滴が吹出口より飛び出し、
近辺を濡らすなどの問題点があった。
また、吹出口が外装箱より突出してしまい、外観上の美
観を損ねるといった問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、水滴の落下によるビチャビチャ音や比較的大
きな水滴の飛び出しそ抑えることのできる超音波加湿機
を得ることを目的とする。
また、外観上の美観を重視した超音波加湿機を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る超音波加湿機は、吹出筒内を横切って張
出した抑制板と、この抑制板の下方に所定の間隔を離し
て段状に形成し、かつ、下端を加温水面に浸るようにし
た段部とを備え、上記抑制板と段部間に加湿水柱先端が
噴水するように、超音波振動子を配置したものである。
また、導霧筒の吹出口を外装箱と同一面とし。
運転表示部を吹出口に一体かつ同位置に設けたものであ
る。
[作用] この発明における請求項1の超音波加湿機は。
上述のように抑制板と段部を吹出筒内に備えたことによ
り、比較的大きな水滴の吹出口からの飛び出しを抑える
とともに、水柱より落下した水滴が水面に直接落ちるの
を防ぐことができる。
また、請求項2の超音波加湿機は、吹出口まわりが目立
たなくなり、外観を美しく仕上げ、運転以下、この発明
の実施例1を図について説明する。第1図から第3図に
おいて、(9)は送風筒で、水槽(2)の上面の上方に
送風口(8)を備え。
水槽 (2)の下側に貫通された状態で一体に設け。
かつ、この送風筒及び超音波振動子(3)を覆うように
吹出筒 (13)を上端に吹出口(12)を一体にして
設は水槽 (2)に装着されている。 (20)は抑制
板で、上記吹出筒(13)内を横切って張出され。
かつ下方に所定の間隔を話すと共に、下端を加湿水(1
4)面に浸る段部(21)が設けられている。
次にこの実施例1の動作について説明する。電動機(4
)を駆動させることで、ファン(5)が回転して加湿機
内に空気が吸い込まれ、この空気はケーシング(6)か
ら送風筒 (9)の送風口(8)を通って、吹出筒 (
13)の吹出口(12)へと導かれる。
一方、吸水タンク(16)から給水口 (15)を経て
水槽 (2)に供給された一定量の加湿水 (14)が
超音波振動子(3)の動作で霧化され、上述のように吹
出口(12)へと導かれる空気により、霧化された霧が
加湿機外へ放出されて、乾燥した室内の空気の湿度を高
める。この時、超音波振動子(3)の動作で吹出筒 (
13)内に霧化とともに水柱(18)が発生し、この水
柱(18)から飛び出した比較的大きな水滴 (19)
は、抑制板 (20)によって吹出口(12)からの飛
び出しを抑えられる。
また、水柱(18)から落下した水滴(19)は一端段
部 (21)で受は止められ、そのまま下端を水面に浸
るようにした段部 (21)の壁面を伝って再び水槽 
(2)内にもどる。
夫將奥ス 以下、この発明の実施例2を図について説明する。第4
図及び第5図は超音波加湿機の斜視図及び分解斜視図で
あり1図において (9)は送風筒で、水槽(2)の上
面で上方に送風口(8)を備え。
水槽 (2)の下面に貫通された状態で一体に設け。
かつ、この送風筒及び超音波振動子(3)を同時に覆う
ように開口 (10)を通して外装箱(1)と同一面に
すると共に、運転表示部(22)を同位置に一体に設け
た導霧筒(11)を水槽(2)に配設されている。
(23)は運転表示ランプで、外装箱(1)と面一に運
転表示部(22)に配設されている。
次にこの実施例2の動作について説明する。電動機(4
)を駆動させることで、ファン(5)が回転して加湿機
内に空気が吸い込まれ、この空気はケーシング(6)か
ら送風筒 (9)の送風口(8)を通って、導霧筒(1
1)から吹出口(12)へと導かれる。
一方、吸水タンク (15)から吸水口(14)を経て
水槽 (2)に供給された一定量の加湿水 (13)が
、超音波振動子(3)の動作で霧化され、上述のように
吹出口(12)へと導かれる空気により、霧化された霧
 (17)が加湿機外へと放出されて、乾燥した室内の
空気の温度を高める。
また、この時の運転状態が、外装箱(1)内に配置した
複数個の運転表示ランプ(19)により、吹出口(12
)に一体かつ同位置に設けられた運転表示部を通して表
示される。
[発明の効果1 この発明は9以上説明したように構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。
請求項1の発明は、比較的大きな水滴の吹出口からの飛
び出しを抑えるとともに、水滴が水面に直接落ちる時に
発生するピチャピチャ音を解消できるといった効果が得
られる。
請求項2の発明は、吹出口まわりが目立たなくなり、外
観を美しく仕上げることができるとともに、運転表示も
より見やす(することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例1による超音波加湿機を示す
斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は同要部断面図
、第4図はこの発明の実施例2を示す斜視図、第5図は
同分解斜視図、第6図は第1従来例の超音波加湿機を示
す斜視図、第7図は同分解斜視図、第8図は同要部断面
図、第9図は第2従来例を示す斜視図、第10図は同断
面図である。 (3)は超音波振動子、  (131は吹出筒、  +
141は加湿水、  (20)は抑制板、  (21)
は段部、 +22]は運転表示部である。 図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外装箱を上下に仕切り、下面に超音波振動子、電
    動機、ファン、ケーシング、変圧器を配設した水槽と、
    この水槽の上面に送風口を上方に設けられた送風筒が水
    槽の下面に貫通するように一体で設けられ、上記超音波
    振動子と送風筒を覆うように水槽に装着された吹出筒と
    、その吹出筒に隣接するように水槽に装着された給水タ
    ンクとを備えた超音波加湿機において、吹出筒内を横切
    って張出した抑制板と、 この抑制板の下方に所定の間隔を離して段状に形成し、
    かつ、下端を加湿水面に浸るようにした段部とを備え、 上記抑制板と段部間に加湿水柱先端が噴水するように、
    超音波振動子を配置したことを特徴とする超音波加湿機
  2. (2)外装箱を上下に仕切り、下面に超音波振動子、電
    動機、ファン、ケーシング、変圧器を配設した水槽と、
    この水槽の上面に送風口を上方に設けた送風筒が水槽の
    下面に貫通するように一体で設けられ、上記超音波振動
    子と送風筒を同時に覆うように水槽に装着されかつ吹出
    口を備えた導霧筒と、その導霧筒に隣接するように水槽
    に装置された給水タンクとを備えた超音波加湿機におい
    て、導霧筒の吹出口を上記外装箱と同一面とし、さらに
    運転表示部を吹出口に一体かつ同位置に設けたことを特
    徴とする超音波加湿機。
JP2318427A 1990-11-22 1990-11-22 超音波加湿機 Pending JPH04187922A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2318427A JPH04187922A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 超音波加湿機

Applications Claiming Priority (1)

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JP2318427A JPH04187922A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 超音波加湿機

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Publication Number Publication Date
JPH04187922A true JPH04187922A (ja) 1992-07-06

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ID=18099031

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JP2318427A Pending JPH04187922A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 超音波加湿機

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JP (1) JPH04187922A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6089548A (en) * 1995-01-31 2000-07-18 Fraunhofer Ges Forschung Process and device for converting a liquid stream flow into a gas stream flow
US6361024B1 (en) * 1999-03-17 2002-03-26 Pwc Technologies, Inc. Hand-held ultrasonic fog generator
CN108105921A (zh) * 2017-12-25 2018-06-01 郭林惠 一种小型室内加湿器装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6089548A (en) * 1995-01-31 2000-07-18 Fraunhofer Ges Forschung Process and device for converting a liquid stream flow into a gas stream flow
US6361024B1 (en) * 1999-03-17 2002-03-26 Pwc Technologies, Inc. Hand-held ultrasonic fog generator
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