JPH04187936A - 照明器具付空気調和機の空気吹出装置 - Google Patents

照明器具付空気調和機の空気吹出装置

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Publication number
JPH04187936A
JPH04187936A JP2314395A JP31439590A JPH04187936A JP H04187936 A JPH04187936 A JP H04187936A JP 2314395 A JP2314395 A JP 2314395A JP 31439590 A JP31439590 A JP 31439590A JP H04187936 A JPH04187936 A JP H04187936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
air conditioner
chamber
luminatire
air chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2314395A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsura Isaki
居崎 桂
Yoichi Takatsuka
洋一 高塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2314395A priority Critical patent/JPH04187936A/ja
Publication of JPH04187936A publication Critical patent/JPH04187936A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は照明器具付空気調和機における空気吹出装置
の改良に関するものである。
[従来の技ml 近年、インテリア性や、据付スペース上の見地より埋込
形空気調和機の需要が増大してきているが、それに伴い
据付場所も天井、壁と多様化している。
例えば第7図、第8図は実公昭63−40732号公報
に示された従来の空気調和機の天井埋込状態を示  。
す側断面図であり、第7図において(15)は天井板で
あって、その上部空間内に吸込チャンバー(12)、空
気調和機(10)、吹出チャンバー(13)がそれぞれ
はり(16)に固定された吊りボルト(9)により吊下
状態に収納固定されており、吸込チャンバー(12)と
空気調和機(10)及び吹出チャンバー(13)と空気
調和機(10)とはそれぞれダクト(8)で連結されて
一連の風路を形成している。また吸込チャンバー(12
)には吸込グリル(11)が固定され、吹出チャンバー
(13)には吹出グリル(14)が固定され、そしてそ
れぞれのグリルは天井板の下面に露呂している。
第8図は一部の下がり天井内に埋込まれた状態を示す他
の例であり、図において空気調和機(10)の直下の天
井板(15)の下面に吸込グリル(11)が固定されて
おり、吹出チャンバー(13)及び吹出グリル(14)
は天井板(15)の垂直壁面に固定されている。
さらに第9図は従来の埋込層空気調和機(10)、吸込
グリル(11)、ダクト(8)、吹出チャンバー(13
)、吹出グリル(14)を天井内に配置した部屋全体の
断面図であり、天井内に設置された空気調和機(10)
に取り入れられた部屋内の空気は、空気調和機(10)
内にて熱交換され、ダクト(8)、吹出チャンバー(1
3)をへて吹出グリル(14)より部屋内に送風される
一方部屋内の照明は、これらと全く関係なく天井面に設
けた照明器具(3)により行なわれている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の埋込層空気調和機及び照明器具の取付けは以上の
ように行なわれており、天井面を有効に照明し、快適な
空気調和を行う際、照明器具と空調関連部材の設置位置
が重複する場合が多く、照明器具か空調関連部材のどち
らか一方を最適位置よりずらす必要があり、そのためど
ちらか一方の効率が低下する。また各々の器機を別々に
装着することになるため、作業時間も多くかかり、さら
には天井板に各々の取付は穴を明ける必要が有るという
問題点があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、空調効果と照明効果との各々をともに最適にするこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明の場合は、正面グリルの中央部に照明器具を配
設し、その両件側に位置する各空気吹出穴には、共通の
空気調和機に設けた空気吹出口に連通させた各エアーチ
ャンバーを、上記照明器具を挾むようにそれぞれ気密に
結合させている。
[作 用コ この発明の場合は、照明器具とエアーチャンバーとを最
適箇所の一箇所にまとめて配設できる。
[実施例] 以下この発明の一実施例について説明する。すなわち第
1図ないし第4図において(1)は天井板(15)に直
付けされる正面グリル、(2a) (2b)はこの正面
グリルの左右の対向2辺部に設けた空気吹出口、(3)
はこれら空気吹出口(2a) (2b)間に位置するよ
うに当該正面グリルの中央に開設された開口部(2c)
に嵌合配設された照明器具、(4)は左右の下部開口(
4a)(4b)を正面グリル(1)に設けた左右の空気
吹出口(2a) (2b)にそれぞれ気密に連通させた
コ字形エアーチャンバーで、(4c)はその中央空間部
、(5a) (5b)はこのエアーチャンバーの共通の
一側壁に並設され、同一通気抵抗条件に設定された左右
のダクト連結部、(6)はコ字形エアーチャンバー(4
)の対向内側壁に固定された方形の吊下枠であり、この
吊下枠(6)には、はり(16)に一端が固定された吊
りボルト(9a) (9b)の下端が挿入される穴(a
)が4個対称に設けられている。(7)は上記吊下枠(
6)の上方に位置し、コ字形エアーチャンバー(4)の
左右の下部開口(4a) (4b)を上方から跨ぐよう
に、その頂壁面上に重合固定させた照明器具(3)の吊
下板、(9c)はこの吊下板(7)から吊下された上記
照明器具(3)の吊りボルトである。
第5図は上記のように構成されたこの発明の空気吹出装
置を、埋込層空気調和機(10)とともに天井裏に設置
した一実施例を示す側面図である。
次に動作について説明する。すなわち埋込層空気調和機
(10)の吸込グリル(11)より吸込まれエアーダク
ト(8)を通り送られて来た調和空気は、左右のダクト
連結部(5a) (5b)を通り二字形エアーチャンバ
ー(4)の左右の下部開口(4a) (4b)を経て、
正面グリル(1)の左右の空気吹出口(2a) (2b
)より部屋内に送り込まれる。
この際コ字形エアーチャンバー(4)はその中央空間部
(4c)における対向内側壁に固定した上記の吊下枠(
6)を介してはり(16)に吊下されており、そしてこ
の吊下枠(6)は照明器具(3)とは接触せず、かつ正
面グリル(1)、コ字形エアーチャンバー(4)、照明
器具(3)の重量に充分たえる構造になっており、また
照明器具(3)の取り付けは、コ字形エアーチャンバー
(4)の頂壁上に重合固着した上記の吊下板(7)に別
途吊りボルト(9c)で吊下状態に固定しているもので
ある。
なお上記実施例ではエアーチャンバーをコ字形に一体化
させた場合について説明したが、第6図の他の実施例に
示すようにエアーチャンバーを2個に分割し、その他は
同一に構成するようにしてもよい。
[発明の効果] この発明の照明器具付空気調和機の空気吹出装置は以上
のように構成しているので、エアーチャンバーと照明器
具とを正面グリルの最適箇所にまとめて設置することが
でき、双方を最高効率で使用できる。またエアーチャン
バーと照明器具の吊下保持は別々に行うようにしている
ことにより、それぞれの据付作業が容易になり、また照
明器具の着脱がきわめて簡単になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の照明器具付空気調和機の空気吹出装
置における正面グリル部を示す斜視図、第2図はその平
面図、第3図は第2図の■−■断面図、第4図はこの発
明のコ字形エアーチャンバーの斜視図、第5図はこの発
明の吹出装置を、空気調和機とともに天井裏に据付けた
状態を示す側面図、第6図はこの発明の他の実施例を示
す第1図相当の分解斜視図、第7図及び第8図は従来の
空気調和機の天井裏への据付状態を示す側面図、第9図
は従来の埋込形空気調和機を据付けた部屋の状態を示す
側断面図である。 なお図中(1)は正面グリル、(2a) (2b)は空
気吹出口、(2c)は開口部、(3)は照明器具、(4
)はエアーチャンバー、(4a) (4b)は下部開口
部、(4c)は中央空間部、(5a) (5b)はダク
ト連結部、(6)は吊下枠、(7)は吊下板、(10)
は空気調和機である。 “コ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)照明器具の嵌挿用開口部を有し、かつこの開口部
    を挾む対向2辺部にそれぞれ空気吹出口を形成した正面
    グリルの上記各空気吹出口上に、共通の空気調和機の空
    気吹出口に連通されたエアーチャンバーを気密に結合さ
    せるとともに、これら双方のエアーチャンバー間に上記
    中央の開口部から照射面が露出する照明器具を配設させ
    たことを特徴とする照明器具付空気調和機の空気吹出装
    置。
  2. (2)正面グリルに設けた双方のエアーチャンバーをコ
    字形に一体化させ、これの共通の一側壁に空気調和機の
    各空気吹出口を連通させるダクト連結部を、同一通気抵
    抗条件に並設させた特許請求の範囲第1項記載の照明器
    具付空気調和機の空気吹出装置。
  3. (3)コ字形エアーチャンバーにおける中央空間部の対
    向内側壁に、その吊下枠を固定するとともに、上記コ字
    形エアーチャンバーの左右の下部開口を上方から跨ぐよ
    うにその頂壁上に、照明器具の吊下板を重合固着させた
    特許請求の範囲第2項記載の照明器具付空気調和機の空
    気吹出装置。
JP2314395A 1990-11-21 1990-11-21 照明器具付空気調和機の空気吹出装置 Pending JPH04187936A (ja)

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JP2314395A JPH04187936A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 照明器具付空気調和機の空気吹出装置

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JPH04187936A true JPH04187936A (ja) 1992-07-06

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ID=18052833

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2314395A Pending JPH04187936A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 照明器具付空気調和機の空気吹出装置

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JP (1) JPH04187936A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI607178B (zh) * 2017-03-22 2017-12-01 昱力科技有限公司 空調型平板燈具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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TWI607178B (zh) * 2017-03-22 2017-12-01 昱力科技有限公司 空調型平板燈具

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