JPH0418808Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418808Y2 JPH0418808Y2 JP14480885U JP14480885U JPH0418808Y2 JP H0418808 Y2 JPH0418808 Y2 JP H0418808Y2 JP 14480885 U JP14480885 U JP 14480885U JP 14480885 U JP14480885 U JP 14480885U JP H0418808 Y2 JPH0418808 Y2 JP H0418808Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- raw soil
- shape
- hopper
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 27
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 12
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、窯業原料となる原土を混練すると共
に、次工程である原土の乾燥、ネカシ処理のため
単位容積当りの表面積を大きくする目的で、混練
原土をスクリーンの網目状の孔を通して多数の細
棒体として押出すようにしたスクリーンフイーダ
において用いるスクリーンに関する。
に、次工程である原土の乾燥、ネカシ処理のため
単位容積当りの表面積を大きくする目的で、混練
原土をスクリーンの網目状の孔を通して多数の細
棒体として押出すようにしたスクリーンフイーダ
において用いるスクリーンに関する。
(従来の技術)
従来のスクリーンフイーダにおいては、そのス
クリーンの網目を構成する孔が円形に形成されて
いた。
クリーンの網目を構成する孔が円形に形成されて
いた。
そして、この孔より押出された棒状の原土が次
工程においてネツト体上に載置されて熱風吹上げ
方式等で乾燥処理に供されることから、ネツト体
を通過しない太さを有する棒状原土を押出す必要
があり、従つてスクリーン体の孔は所定径(例え
ば直径22mm)以上に形成されていた。
工程においてネツト体上に載置されて熱風吹上げ
方式等で乾燥処理に供されることから、ネツト体
を通過しない太さを有する棒状原土を押出す必要
があり、従つてスクリーン体の孔は所定径(例え
ば直径22mm)以上に形成されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、こうして押出された原土は、所定の太
さ(例えば直径22mm)の円柱状を呈しており、そ
の中心部、即ち円柱状原土の軸線部分から周面部
までは相当の厚さ(例えば11mm)があるため、次
工程である乾燥処理において中心部の原土に対す
る乾燥効果が及びにくいという問題があつた。
さ(例えば直径22mm)の円柱状を呈しており、そ
の中心部、即ち円柱状原土の軸線部分から周面部
までは相当の厚さ(例えば11mm)があるため、次
工程である乾燥処理において中心部の原土に対す
る乾燥効果が及びにくいという問題があつた。
そこで本考案は、スクリーンから押出された棒
状の原土が迅速に乾燥され得るようにすること
を、その解決すべき技術的課題とする。
状の原土が迅速に乾燥され得るようにすること
を、その解決すべき技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための技術的手段は、原土
投入用ホツパの周壁の全部或いは一部を、網目状
の孔を有するスクリーンをもつて構成し、かつ前
記ホツパの内部には原土の混練手段と原土を前記
スクリーンの孔より押出す手段とを設けたスクリ
ーンフイーダにおいて、前記スクリーンの孔の形
状を、該形状の有する開口面積と同一の開口面積
を有する真円形に比し直径の小さな短径部を有す
る形状に形成したことである。
投入用ホツパの周壁の全部或いは一部を、網目状
の孔を有するスクリーンをもつて構成し、かつ前
記ホツパの内部には原土の混練手段と原土を前記
スクリーンの孔より押出す手段とを設けたスクリ
ーンフイーダにおいて、前記スクリーンの孔の形
状を、該形状の有する開口面積と同一の開口面積
を有する真円形に比し直径の小さな短径部を有す
る形状に形成したことである。
上記の構成において、スクリーンの孔の形状と
しては、楕円形や長円形等の偏平な丸形、三角形
や四角形等の正多角形の他、偏平或いはイビツな
多角形、または丸形若しくは多角形であつてその
周縁の一部が内方へ切込んだ形状(例えば、星
形、菊花形)、その他の不規則な形状が含まれる。
しては、楕円形や長円形等の偏平な丸形、三角形
や四角形等の正多角形の他、偏平或いはイビツな
多角形、または丸形若しくは多角形であつてその
周縁の一部が内方へ切込んだ形状(例えば、星
形、菊花形)、その他の不規則な形状が含まれる。
(作用)
スクリーンの孔から押出された原土は、従来方
法による円柱状の原土に比し、その断面形状にお
いて直径の小さな短径部を有するため、中心部か
ら周面部までの厚さが相対的に小さくなり、従つ
て乾燥処理時において中心部の原土に対し乾燥効
果が迅速に及ぶ。
法による円柱状の原土に比し、その断面形状にお
いて直径の小さな短径部を有するため、中心部か
ら周面部までの厚さが相対的に小さくなり、従つ
て乾燥処理時において中心部の原土に対し乾燥効
果が迅速に及ぶ。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を第1図〜第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
本実施例のスクリーンフイーダ1は、フレーム
2によつて固定的に支持された原土投入用のホツ
パ3と、該ホツパ3の内部に設けた原土の混練、
押出し用のアーム4と、該アーム4の支軸5を回
転させるための駆動部6、およぴ想像線で図示す
るように、ホツパ3の底面周縁部に設けられ、図
示省略の適当な機構によつてホツパ3の軸線回り
に回転可能に支持された円板リング状のテーブル
7により構成されている。
2によつて固定的に支持された原土投入用のホツ
パ3と、該ホツパ3の内部に設けた原土の混練、
押出し用のアーム4と、該アーム4の支軸5を回
転させるための駆動部6、およぴ想像線で図示す
るように、ホツパ3の底面周縁部に設けられ、図
示省略の適当な機構によつてホツパ3の軸線回り
に回転可能に支持された円板リング状のテーブル
7により構成されている。
ホツパ3は、フレーム2に固定されたその底板
8に円筒状の支持部材9の下端部を固定し、該支
持部材9の下半部に設けた切欠窓10を、支持部
材9の内周側より取付けた適数枚の円弧状に湾曲
したスクリーン板11により塞いでなつている。
8に円筒状の支持部材9の下端部を固定し、該支
持部材9の下半部に設けた切欠窓10を、支持部
材9の内周側より取付けた適数枚の円弧状に湾曲
したスクリーン板11により塞いでなつている。
そしてスクリーン板11には、横長の方形の押出
し孔12が規律的に多数設けられている。
し孔12が規律的に多数設けられている。
一方、前記底板8の中央部には軸受13が固定
され、この軸受13に挿通した前記支軸5がホツ
パ3の内部に突出している。この支軸5は、噛合
いギヤ14,15を介して、モータの出力軸16
に連係されたものである。
され、この軸受13に挿通した前記支軸5がホツ
パ3の内部に突出している。この支軸5は、噛合
いギヤ14,15を介して、モータの出力軸16
に連係されたものである。
支軸5の前記突出部にはキヤツプ17が固定さ
れ、このキヤツプ17より前記アーム4が水平方
向に対称的に突設されて、該アーム4の先端には
前記スクリーン板11の内周面に対して一定の角
度をなし摺接する上下に幅広の押出板18が取付
けられている。
れ、このキヤツプ17より前記アーム4が水平方
向に対称的に突設されて、該アーム4の先端には
前記スクリーン板11の内周面に対して一定の角
度をなし摺接する上下に幅広の押出板18が取付
けられている。
以上のように構成された本実施例は、次のよう
に使用される。
に使用される。
即ち、まず支軸5を駆動させてアーム4を第3
図の矢印方向へ回転させつつ、ホツパ3に原土や
所要の配合剤を投与する。
図の矢印方向へ回転させつつ、ホツパ3に原土や
所要の配合剤を投与する。
アーム4或いは押出し板18によつて原土の混
練が行われ、かつ押出板18の加圧作用により押
出し孔12から原土が順次平板状に押出される。
練が行われ、かつ押出板18の加圧作用により押
出し孔12から原土が順次平板状に押出される。
次いで、押出された原土は回転するテーブル7
上に落下した後、図示省略の適当なかき取り装置
等の作用によつて乾燥装置への搬送ベルト等へ移
載されるのである。
上に落下した後、図示省略の適当なかき取り装置
等の作用によつて乾燥装置への搬送ベルト等へ移
載されるのである。
そして、押出された原土は、平板状を呈するの
で、従来例のスクリーンフイーダによつて円柱状
に押出された原土に比し、乾燥工程において、そ
の原土の中心部まで乾燥効果が迅速に及び、ま
た、このため乾燥処理の時間を短縮することがで
きる。
で、従来例のスクリーンフイーダによつて円柱状
に押出された原土に比し、乾燥工程において、そ
の原土の中心部まで乾燥効果が迅速に及び、ま
た、このため乾燥処理の時間を短縮することがで
きる。
次に本考案の他の実施例として、スクリーン板
の押出し孔の形状を第4図a〜hに示すような各
種の形状としても良い。
の押出し孔の形状を第4図a〜hに示すような各
種の形状としても良い。
これらの実施例における他の点の構成及び作
用、効果は、前記実施例のものと同様である。
用、効果は、前記実施例のものと同様である。
(考案の効果)
本考案は、次工程における原土の乾燥を迅速に
行える効果がある。
行える効果がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
同縦断面図、第3図は同平面の要部を示す図、第
4図は本考案の他の実施例における押出し孔の形
状を示す図である。 1……スクリーンフイーダ、3……ホツパ、1
1……スクリーン板、12……押出し孔。
同縦断面図、第3図は同平面の要部を示す図、第
4図は本考案の他の実施例における押出し孔の形
状を示す図である。 1……スクリーンフイーダ、3……ホツパ、1
1……スクリーン板、12……押出し孔。
Claims (1)
- 原土投入用ホツパの周壁の全部或いは一部を、
網目状の孔を有するスクリーンをもつて構成し、
かつ前記ホツパの内部には原土の混練手段と原土
を前記スクリーンの孔より押出す手段とを設けた
スクリーンフイーダにおいて、前記スクリーンの
孔の形状を、該形状の有する開口面積と同一の開
口面積を有する真円形に比し直径の小さな短径部
を有する形状に形成したことを特徴とするスクリ
ーンフイーダのスクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480885U JPH0418808Y2 (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480885U JPH0418808Y2 (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253115U JPS6253115U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0418808Y2 true JPH0418808Y2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=31055756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14480885U Expired JPH0418808Y2 (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418808Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP14480885U patent/JPH0418808Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253115U (ja) | 1987-04-02 |
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