JPH04188412A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH04188412A
JPH04188412A JP31965790A JP31965790A JPH04188412A JP H04188412 A JPH04188412 A JP H04188412A JP 31965790 A JP31965790 A JP 31965790A JP 31965790 A JP31965790 A JP 31965790A JP H04188412 A JPH04188412 A JP H04188412A
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JP
Japan
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magnetic
head
erase
data
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP31965790A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichiro Murata
村田 勇一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04188412A publication Critical patent/JPH04188412A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばフロッピーディスク装置や各種磁気
テープ装置に用いられる記録再生用ヘッドと消去用ヘッ
ドか一体となった構造の磁気ヘッドに関するものである
〔従来の技術〕
第8図及び第9図は例えば特開昭61−243909号
公報に示された従来の磁気ヘッドを示す断面構成図及び
摺動面側から見た平面図である。図において、(1)は
記録再生用ヘッドで、記録再生Lコア(2)、記録再生
Rコア+31、記録再生ギャップ(4)及び記録再生コ
イル(5)から成る。(6)は消去用ヘッドで。
消去しコア(7)、消去Rコア+81、消去ギャップ(
9)及び消去コイル(10)から成る。Uυは非磁性ス
ペーサで、記録再生用ヘッド(1)と消去用ヘッド(6
)を磁気的に遮断する目的で設けられている。uzはデ
ータを記録する媒体である。第9図中の矢印は媒体(1
21の進行方向を示す。記録再生用ヘッド(1)及び消
去用ヘッド(6)の磁気コアには、フェライト等の透磁
率の高い材料が、記録再生用ギャップ(4)及び消去ギ
ャップ(9)には5insやAltos  等の非磁性
材料か用いられる。
次に動作について説明する。磁気ヘッドの記録再生ギャ
ップ(4)及び消去ギャップ(9)側の面に摺動する媒
体面にデータを記録する前に、先ず消去コイル(101
に直流電流を流して磁束を発生させ、消去ギャップ(9
)のもれ磁界により、これまでに媒体りに記録されてい
たデータを直流消去する。その後、記録するデータに対
応して流れの方向を変える交流電流を記録再生コイル(
5)に流し、記録再生ギャップ+41のもれ磁界により
、媒体じの磁区を配向させてデータを記録する。
次に媒体に記録されたデータを再生する方法を、第10
図を用いて説明する。図において、03及び(神はそれ
ぞれ記録再生ギャップ(4)及び消去ギャップ(9)上
に位置するデータである。図中の点線矢印A及び1点鎖
線矢印Bは磁束の経路を示す。他の構成部分は、第8図
の従来の磁気ヘッドの相当部分と同じである。媒体口に
記録されたデータ(13の発生磁束は、記録再生ギャッ
プ(4)によって検出され、破線矢印Aの経路に沿って
磁束が流れて、記録再生コイル(5)に誘起される電流
を信号として取り出すことかできる。この時、消去ギャ
ップ(9)上にも媒体りのデータIかあるので、消去ギ
ャップ(9)はデータ圓の発生磁束を検出する。この磁
束の流れを防ぐために、記録再生用ヘッド(1)と消去
用ヘッド(6(の間に非磁性スペーサtllか設けられ
ているが、記録再生ギャップ(4)と消去ギャップ(9
)の間隔が200μm樺度と短(、非磁性スペーサの厚
みを十分にとることができないので、1点鎖線矢印Bの
経路に市って磁束か流れ、記録再生コイル(5)にノイ
ズを誘起させるいわゆるイレーズクロストークと呼ばれ
る好ましくない現象か残る。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の磁気ヘッドは以上のように構成されているので、
再生記号にイレーズクロストークか残るという問題点か
あった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、記録再生用ヘッドと消去用ヘッドの間に非磁性
スペーサを設けることなく、イレーズクロストークをな
くすことかできる磁気ヘッドを得ることを目的としてい
る。
〔S題を解決するための手段〕
この発明に係る磁気ヘッドは、消去用ヘッドを透磁率か
一定方向の磁界に対して高く所定の周波数域の交番磁界
に対して低くなる材料を一部又は全部用いて形成し、磁
束かデータの再生時に流れないようにしたものである。
また、この発明の別の発明に係る磁気ヘッドは。
消去用ヘッドに平均的透磁率が2乃至10の消去ギャッ
プを設けたものである。
〔作 用) この発明における消去用ヘッドの磁性コアは、データ再
生時のデータの発生磁界に対して透磁率が低くなって、
磁束を通さない。
また、この発明の別の発明における消去用ヘッドの消去
ギャップは、データ再生時のデータの発生磁界に対して
ギャップ間を短絡して、磁性コアに磁束を通さない。
〔実施例〕
X2i下、この発明の第1の実施例を第1図及び第2図
について説明する。741図において、(6)は消去用
ヘッドで、消去Lコアu51及び消去Rコア161には
、いずれもパーマロイが用いられており、その透磁率は
、測定周波数に対して第2図に示されるように変化する
。図中横軸の周波数域Cは、媒体にデータを記録する時
の周波数域を示す。図から明らかなように、この磁気コ
アは、低周波数域の透磁率か太き(、データ記録周波数
域Bでの透磁率か小さいのか特徴である。他の構成部分
は・第8に示される従来の磁気ヘッドの対応する部分と
同である。
次に動作について説明する。媒体uzにデータを記録す
る前に、先す消去コイルU■に直流電流を流すと、消去
Lコアσ9と消去Rコツ0口の透磁率は大きいので磁気
コアを磁束か流れ、消去ギャップ(9)にもれ磁界か発
生して、これまで媒体uzに記録されていたデータを直
流消去する。その慣、記録するデータに対応して流れの
方向を変える交流電流を記録再生コイル(5)に流し、
記録再生ギャップ(4)のもれ磁界により媒体dzにデ
ータを記録する。
次に媒体+]3に記録されたデータは、記録再生ギャッ
プ+41 Kよって検出され、記録再生コイル(5)か
ら信号として取り出すことかできる。この時、消去ギャ
ップ(91の上もデータが通過するか、データの磁気的
方向の変化を表す周波数(第2図中の周波数域B)は高
いので、消去しコアO9と消去Rコアd6!の透磁率は
小さい。消去ギャップ(9)の検出磁界による磁束は磁
気コアを流れず、イレーズクロストークは発生しない。
なお、上記第1の実施例では消去用ヘッドの磁気コアに
パーマロイを用いたか、パーマロイの他に鉄等の金属磁
性材料を単独又は組み合わせて用いてもよく、上記第1
の実施例と同様の効果を奏する。
また、上記第1の実施例では、消去Lコアと消去R:+
 7の両方にパーマロイを用いたが、いずれか一方でも
、或いは第3図中に示す斜線部のように上記コアの一部
に用いて磁気コア中を磁束か流れないようにしてもよく
、上記第1の実施例と同様の効果を奏する。
次にこの発明の別の発明による第3の実施例を。
第4図について説明する。図において、消去ヘッド(6
)は、γF620gから成る消去ギャップG力を有する
。消去ギャップ面は、その透磁率の変化に対して第5図
のようなイレーズクロストークの発生と。
第6図のような消去率の変化を示す。消去ギャップαη
の透磁率が2より小さくなると、媒体りのデータ消去時
におけるイレーズクロストークの発生か急激に増し、ま
た、その透磁率か大きくなると、媒体0zのデータ消去
率は急激に低下するので、実用上消去ギャップUηの透
磁率は2乃至10であることが好ましいことか判る。他
の構成部分は第8図に示される従来の磁気ヘッドの相当
部分と同じである。
次に動作について説明する。媒体qZに記録されたデー
タを消去する場合、消去コイル(IGに直流電流を流し
て、消去用ヘッド(6)の磁気コアに直流磁束を流す。
消去ギャップUりの透磁率はこの磁束を全て通すけど大
きくないので、消去ギャップ07)にもれ磁界か発生し
て、データを直流消去することができる。その後、記録
再生コイル(5)に交流電流を流して、記録再生用ヘッ
ド(1)で媒体11zに記録した新しいデータ(13を
再生する場合、消去キャップ07)は媒体t13から不
要なデータをノイズとして検出することなく、イレーズ
クロストークは発生しない。以下にその理由を説明する
。消去ギャップu′7)の上に位置するデータQ41の
作る磁界は微弱であるので、消去ギャップu7)の透磁
率でも磁束は十分に流れて、消去ギャップqηは磁気的
に短絡された状態になる。従って磁気コアを磁束が流れ
ず、記録再生コイル(5)にノイズ電流は発生しない。
なお、上記第3の実施例では、消去ギャップにγFez
O5を用いたか、SmCoを用いてもよい。また、51
02やAhOs等の非磁性材料にFeやNi等を適装置
ドーピングして、好ましい透磁率に調整したものを用い
てもよく、いずれも上記第3の実施例と同様の効果を奏
する。
また、例えば第7図中斜線で示すように、従来の非磁性
材料から成る消去ギャップの一部に・透磁率の比較的大
きい材料を用いて、消去ギヤノブの平均的透磁率を2以
上10以下になるようにしても、上記第3の実施例と同
様の効果を奏する。
また、上記第1〜第4の実施例において、従来の磁気ヘ
ッドのように、記録再生ヘッドと消去ヘッドの間に非磁
性スペニサを用いてもよいことは勿論である。
〔発明の効果1 以上のように、この発明によれば消去用ヘッドを、透磁
率か一定方向の磁界に対して高く所定の周波数域の交番
磁界に対して低くなる材料を一部又は全部用いて形成し
、磁束かデータの再生時に流れないように構成したので
、配録再生用ヘッドと消去用ヘッドの間に非磁性スペー
サを設けることなく、イレーズクロストークをなくすこ
と力)できる磁気ヘッドか得られる効果かある。
また、この発明の別の発明によれば、消去用ヘッドに平
均的透磁率が2乃至10の消去ギャップを設けるように
構成したので、記録再生用ヘッドと消去用ヘッドの間に
非磁性スペーサを設けるこトナ<、イレーズクロストー
クをな(すことができる磁気ヘッドか得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例による磁気ヘッドを示
す断面構成図、第2図はその消去用ヘッドの磁気コアの
測定周波数に対する透磁率変化を示す特性図、第3図は
この発明の第2の実施例による磁気ヘッドを示す断面構
成図、第4図は別の発明の第3の実施例による磁気ヘッ
ドを示す断面構成図、第5図は消去ギャップの透磁率に
対するイレーズクロストークの発生を表わす特性図、第
6図は消去ギャップの透磁率に対する消去率の変化を表
わす特性図、第7図は別の発明の第4の実施例による磁
気ヘッドを示す断面構成図、第8図は従来の磁気ヘッド
を示す断面構成図、第9図はその摺動面側から見た平面
図、第10図は媒体に記録されたデータを再生する方法
の説明図である。 図において、(1(は記録再生用ヘッド、(6)は消去
用ヘッド、(121は媒体、051及び(頂は磁性コア
で、屯は消去Lコア、口eは消去Rコア、Ωは媒体であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)媒体にデータを記録し、記録されたデータを再生
    する記録再生用ヘッドと、上記記録再生用ヘッドに対向
    して設けられ、上記媒体に記録されたデータを消去する
    消去用ヘッドを備えたものにおいて、上記消去用ヘッド
    を透磁率が一定方向の磁界に対して高く所定の周波数域
    の交番磁界に対して低くなる材料を一部又は全部用いて
    形成し、磁束が上記データの再生時に流れないようにし
    たことを特徴とする磁気ヘッド。
  2. (2)媒体にデータを記録し、記録されたデータを再生
    する記録再生用ヘッドと、上記記録再生用ヘッドに対向
    して設けられ、上記媒体に記録されたデータを消去する
    消去用ヘッドを備えたものにおいて、上記消去用ヘッド
    に平均的透磁率が2乃至10の消去ギャップを設けたこ
    とを特徴とする磁気ヘッド。
JP31965790A 1990-11-21 1990-11-21 磁気ヘッド Pending JPH04188412A (ja)

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JP31965790A JPH04188412A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 磁気ヘッド

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