JPH04188421A - 磁気録画再生装置 - Google Patents

磁気録画再生装置

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JPH04188421A
JPH04188421A JP31890190A JP31890190A JPH04188421A JP H04188421 A JPH04188421 A JP H04188421A JP 31890190 A JP31890190 A JP 31890190A JP 31890190 A JP31890190 A JP 31890190A JP H04188421 A JPH04188421 A JP H04188421A
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heads
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Yoshikazu Kanazawa
金沢 良和
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ビデオテープレコーダ(以下。
VTRと称す)に代表されるもので、標準および3倍と
いった少なくとも2種以上のテープ走行速度による録画
モードを有する磁気録画再生装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来のVTRにおけるヘッドの配置例を示す概
略平面図であり、同図において、(1)はシリンダドラ
ム、(2)および(3)は固定ヘッドで、これら固定ヘ
ッド(2)、(3)は上記シリンダドラム(1)上の1
806対向する側所において、標準モードのヘッド(2
HR)、(2HL)および3倍モードのへツF (8H
L) 、 (6HR)によりコンヒネーシ、ンヘッドに
構成されている。
上記固定ヘッド(2)、(3)における標準モードのヘ
ッド(2HR) 、 (2)IL) は一般に 581
L農と 48  μ腸もしくは2個とも 48uLmな
どのように、少なくとも1方がVH3規格のトラック幅
58pmより幅の狭いものになされており、また、3倍
モードのヘッド(8HL) 、(8HR)は2B −3
3am トVH3規格のトラック幅18.3ル自より幅
の広いものになされている。このようにVH3規格のト
ラック幅と一致しない幅のヘッドを用いる理由は、スロ
ースチルなどの特殊再生をノイズレス化するためと、セ
クトの互換性をよくするためである。
また、第3図において、(4)および(5)は可動ヘッ
ドで、上記シリンダドラム(1)上の180°対向する
個所に配置され、シリンダドラム(1)の回転方向aに
対して垂直に可動する。これら可動ヘッド(4)、(5
)は、たとえばコイルに電流を流し電磁石の原理により
ヘッドを上下に動かすとか。
圧電素子に電圧をかけてその圧電素子に固定した板の伸
び縮みにより板端部に取り付けたヘッドを上下に動かす
など図示しないアクチュエータを介して可動させるもの
で、スロースチルなどの特殊再生時にのみ使用するので
、2個ともにLアジマスになっている。以下、(AT−
L) 、 (AT−L)と記載する。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
第4図は特殊再生の代表的な例として、3倍速の録画モ
ードのスチル時におけるヘッドのトレース状態を示し、
この場合は、RアジマスIL3 ILwのテープ上のト
ラックを、固定ヘッド(2)、(3)における同一の7
ジマスヘツド(2)IR) 。
(81(R)がトレースする。ここで、L/Rアジマス
のヘッドでスチルしないのは、動きの速い画愉であると
、60分の1秒でも画像が大きく変わり。
静止画にぶれが生じるためである。
第4図において、 (8)、(8)、(io)はともに
Rアジマス、(7)、(9)はLアジマスのトラックで
あり、このとき、標準モードのヘッド(2HR)が58
ルーであると、第4図のように、本来、(8)のトラ−
2りのみの信号を取り出したいにもかかわらず、(6)
のトラックの隣々接の信号もひらってしまう、隣接トラ
ックはアジマス角が異なるため、妨害の程度は少ないが
、隣々接は大きな妨害が出てしまう、このため、上記へ
一、ド(2)IR)は一般に48ル腸以下になっている
また、特に3倍モードで影響が大きい各VTRのデツキ
のバラツキ精度により、第5図に示すように、テープパ
ターン上のトラック(11)は最大で7wm曲がってい
る場合がある。
規格上、7終■以内になっているが、基準に対し反対方
向に曲がっている場合、デツキ相互間で最大 14ル層
の差が出ることになる。また、特殊再生のときには斜め
にトレースするため、もともとトラックの両端で信号が
小さくなる上に、さらに互換の曲がりで信号をひらいに
くくなる。そのため、3倍モードのヘッド(8HL)、
(8HR−)は一般に18.3 Paより広い26舊■
以上が選ばれている。
また、上記可動ヘッド(4)、(5)により特殊再生を
おこなうと、特殊再生の考慮による標準モードのヘッド
(2HR)の狭トラツク幅化や3倍モードのヘッド(6
)IL)、(8HR)の広いトラック幅化が不要となり
、3倍モードの通常再生時の互換性のみが問題となる。
最大±7井脂の互換性をクリヤするため、3倍モードの
ヘッド(81(L) 、 CBHR)を24に1位まで
狭くすることはできるが、I8Jμ層にすることはでき
ない。
[発明が解決しようとする課題〕 以上のように、従来の磁気録画再生装置においては、3
倍モードの固定ヘッド頁8)IL) 、(IIIHR)
を24終腸以下に狭くするこができないために、隣接ト
ラックからのクロストークをひらってしまい、LL3B
mヘッドによる録画再生にくらべて、画質が落ちる問題
があった。
とくに、黒から白などへ大きく明るさの変化するエツジ
部では、FMの側帯波が広がるため、アジマスで低域の
クロストーク妨害がとりに<<。
ノイズがのりやすい、また、カラーも低域変検して記録
されているため、隣接トラックがらのクロストーク妨害
を受けやすい。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、クロストーク妨害のない3倍モードの録画再
生をおこなうことができるとともに、S/Nのよい標準
モードの録画再生をおこなうことができる磁気録画再生
装置を提供することを目的とする。
[!iaを解決するための手段] この発明に係る磁気録画再生装置は、シリンダドラムに
 180°対向させて装備する可動へ7ドのうち少なく
とも一方をダブルアジマスのコンビネーションヘッドと
したことを特徴とする。
[作用] この発明によれば、3倍モードで録画され互換性の悪い
テープを再生する場合、ダブルアジマスのコンビネーシ
ョン可動ヘッドにより通常再生をおこなえる。これによ
り、自己の録画再生や互換性のよいテープに対しては規
格に合致した幅のヘッドを用いて、高品位な再生画像を
得ることができる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例によるVTRにおけるヘッ
ドの配置例を示す概略平面図であり、同図において、(
+) 、(2) 、(3)、(4)は第3図に示す従来
例と同一の構成であるため、該当部分に同一の符号を付
して、それらの詳しい説明を省略する。
第1図において、1$3図の従来例と相違する点は、一
方の可動ヘッド(5)を、LおよびRアジマス、つまり
ダブルアジマス−の(AT−L)および(AT−R)か
らなるコンビネータ、ンヘッドとした点である。
は、可動ヘッド(5)における(AT−L)および(A
T−R)ヘッドでおこなうことができるため、固定ヘッ
ド(2)の(8HL) 、 C2HR)ヘッドおよび固
定ヘッド(3)の(6HR) 、(2)IL)ヘッドは
それぞれ規格どおり58 μ冨と19.3−厘を選ぶこ
とが可能となる。したがって、標準モードはフルトラツ
クを使用したS/Nの良い信号を得ることができ、3倍
モードでは#接トラックからのクロストークのない良好
な画像が得られる。
実際には、ヘッド幅のバラツキ、ヘッド実装時の段差な
どを考慮して、(2H)ヘッドは58終■よりやや狭く
して重ね書きができるのを防ぎ、(8H)ヘッドは11
3.3 JL層よりやや広くしてS/Nの劣化および深
層2鎧によるHiFf音声ヘッドの消し残りを防ぐよう
にしている。
また、上記可動ヘッド(4)の(AT−L)および(5
)の(AT−R) 、(AT−L)はトラックに対し垂
直方向に可動するため、標準モード、3倍モードともに
どのような特殊再生でも19.3 g■のヘッド幅でノ
イズなしにトレース可能である。
第2図は、その1例を示し、トラック(13)をトレー
スしたいとき、テープ速度によりシリンダドラム(1)
が(10の傾きでトレースしたとすると、同図の矢印の
ごとく、徐々にヘッドを上に可動することにより、斜線
のように、トラ−2り(13)をトレースさせることが
できる。実際には、アクチュエータのトレース能力やS
/Nの面を考慮し、ヘッド幅は1I11.3#L■より
多い目に選ばれるが、IK理的には18.3 g mで
問題ない。
なお、上記実施例では、一方の可動ヘッド(5)のみを
ダブルアジマスのコンビネータ、ンヘッドとした3ヘツ
ドの構成例としたが、他方の可動ヘット(4)もダブル
アジマスのコンビネーションヘツドとした4ヘツド構成
としても、上記実施例と同様゛の効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、特殊再生における互
換再生を犠牲にすることなく、標準モード、3倍モード
ともに最適な規格どおりのトラック幅に対応したヘッド
幅を選ぶことができ、これにより、S/Hのよい、また
クロストーク妨害のない高品位な再生画像を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるVTRにおけるヘッ
ドの配置例を示す概略平面図、第2図は特殊再生時の可
動ヘー、ドのトレース状態の説明図、第3図は従来のV
TRにおけるヘッドの配置例を示す概略平面図、第4図
は従来の3倍モード時の標準ヘッドによるスチル時のト
レース状態の説明図、第5図はテープパターンの曲がり
の状態を示す説明図である。 (])・・・シリンダドラム、(2)、(3)・・・固
定ヘッド、(4)、(5)・・・可動ヘッド。 なお1図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2種以上のテープ走行速度による録画
    モードを有しアジマス記録をおこなうように構成された
    ヘリカルスキャン方式の磁気録画再生装置において、シ
    リンダドラムの回転方向に対して垂直に可動する可動ヘ
    ッドを180°対向させて装備し、そのうちの少なくと
    も一方をダブルアジマスのコンビネーションヘッドとす
    るとともに、固定ヘッドを、180°対向個所において
    おのおのがダブルアジマスの最長および最短の録画モー
    ドのトラック幅に合致もしくは非常に近い4つのヘッド
    から構成されていることを特徴とする磁気録画再生装置
JP2318901A 1990-11-22 1990-11-22 磁気録画再生装置 Expired - Fee Related JP2560913B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03192509A (ja) * 1989-12-21 1991-08-22 Sharp Corp 磁気記録再生装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03192509A (ja) * 1989-12-21 1991-08-22 Sharp Corp 磁気記録再生装置

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