JPH0429123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429123B2 JPH0429123B2 JP60036315A JP3631585A JPH0429123B2 JP H0429123 B2 JPH0429123 B2 JP H0429123B2 JP 60036315 A JP60036315 A JP 60036315A JP 3631585 A JP3631585 A JP 3631585A JP H0429123 B2 JPH0429123 B2 JP H0429123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording
- video head
- video
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は再生しながら録画することのできるビ
デオテープレコーダ(以下VTRと称する)に関
するものである。
デオテープレコーダ(以下VTRと称する)に関
するものである。
再生しながら録画したいというニーズは、録画
済みのテープにタイトルなどを挿入する時、特に
録画済みの映像にタイトルをスーパーインポーズ
させる時に生ずる。上記のことを従来技術で実現
する場合の問題点はVTRを2台必要とすること
である。
済みのテープにタイトルなどを挿入する時、特に
録画済みの映像にタイトルをスーパーインポーズ
させる時に生ずる。上記のことを従来技術で実現
する場合の問題点はVTRを2台必要とすること
である。
以下、第1図を用いて、従来技術とその問題点
を説明する。第1図における1は録画済みテープ
を再生するための第1のVTR、2はタイトル用
文字ビデオ信号を発生する装置、3は再生ビデオ
信号に文字ビデオ信号をスーパーインポーズさせ
る混合器、4はタイトルがスーパーされたビデオ
信号を記録する第2のVTRである。文字ビデオ
信号発生装置2ははタイトル用被写体とテレビカ
メラで構成する場合とキーボードとキヤラクタジ
エネレータで構成される場合がある。いずれにし
ても第1のVTR1からの信号と文字ビデオ発生
装置2からの信号の同期がほぼ一致するような配
慮が払われている。第1図から明らかなように従
来技術の欠点は高価なVTRを2台必要とするこ
とである。
を説明する。第1図における1は録画済みテープ
を再生するための第1のVTR、2はタイトル用
文字ビデオ信号を発生する装置、3は再生ビデオ
信号に文字ビデオ信号をスーパーインポーズさせ
る混合器、4はタイトルがスーパーされたビデオ
信号を記録する第2のVTRである。文字ビデオ
信号発生装置2ははタイトル用被写体とテレビカ
メラで構成する場合とキーボードとキヤラクタジ
エネレータで構成される場合がある。いずれにし
ても第1のVTR1からの信号と文字ビデオ発生
装置2からの信号の同期がほぼ一致するような配
慮が払われている。第1図から明らかなように従
来技術の欠点は高価なVTRを2台必要とするこ
とである。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、1台のVTRでタイトルの挿入を可能にす
る再生しながら記録できるビデオテープレコーダ
を提供することにある。
くし、1台のVTRでタイトルの挿入を可能にす
る再生しながら記録できるビデオテープレコーダ
を提供することにある。
本発明は、記録用ヘツドと再生用ヘツドを夫々
設けることと、記録に先行して再生できるようヘ
ツドの取り付け位置を工夫することで再生しなが
ら、録画できるようにするものである。さらに、
記録しながら再生する、いわゆる同時モニタをも
可能にするために、再生ヘツドをたとえばバイモ
ルフ板に代表される電気機械変換素子(電気を加
えることで機械変化を与えることができるもの)
に搭載し、スーパーインポーズ時は再生ヘツドが
録画ヘツドに先行するよう、同時モニタ時は録画
ヘツドが再生ヘツドに先行するように配置を切替
えできるようにするものである。
設けることと、記録に先行して再生できるようヘ
ツドの取り付け位置を工夫することで再生しなが
ら、録画できるようにするものである。さらに、
記録しながら再生する、いわゆる同時モニタをも
可能にするために、再生ヘツドをたとえばバイモ
ルフ板に代表される電気機械変換素子(電気を加
えることで機械変化を与えることができるもの)
に搭載し、スーパーインポーズ時は再生ヘツドが
録画ヘツドに先行するよう、同時モニタ時は録画
ヘツドが再生ヘツドに先行するように配置を切替
えできるようにするものである。
第2図に本発明の一実施例をブロツク図で示
す。第2図の特長は第1図における第1のVTR
1と第2のVTR4を1台のVTR13に置替えた
ことである。磁気テープ5は12に示す方向に走
行しているで、テープ上の記録信号は先ず再生ヘ
ツド6に到着し信号が読み出され、次に消去ヘツ
ド7で消去され、最後に録画用ヘツド8により新
しいビデオ信号に書き替えられる。10は消去回
路である。再生ヘツド6で読み出された信号は再
生回路9で再生映像信号に復調される。文字ビデ
オ信号発生装置2からはこの再生映像信号にほぼ
同期が一致した文字ビデオ信号が出力される。し
たがつて混合器からは再生映像信号に文字ビデオ
信号がスーパーインポーズされたビデオ信号が出
力される。このスーパーインポーズビデオ信号が
記録回路11、録画用ヘツド8により磁気テープ
5に記録される。したがつて第2図に示す装置に
より、記録済みのテープにタイトルなどをスーパ
ーインポーズさせることができる。
す。第2図の特長は第1図における第1のVTR
1と第2のVTR4を1台のVTR13に置替えた
ことである。磁気テープ5は12に示す方向に走
行しているで、テープ上の記録信号は先ず再生ヘ
ツド6に到着し信号が読み出され、次に消去ヘツ
ド7で消去され、最後に録画用ヘツド8により新
しいビデオ信号に書き替えられる。10は消去回
路である。再生ヘツド6で読み出された信号は再
生回路9で再生映像信号に復調される。文字ビデ
オ信号発生装置2からはこの再生映像信号にほぼ
同期が一致した文字ビデオ信号が出力される。し
たがつて混合器からは再生映像信号に文字ビデオ
信号がスーパーインポーズされたビデオ信号が出
力される。このスーパーインポーズビデオ信号が
記録回路11、録画用ヘツド8により磁気テープ
5に記録される。したがつて第2図に示す装置に
より、記録済みのテープにタイトルなどをスーパ
ーインポーズさせることができる。
第3図は本発明をアジマスの異なる2ヘツドヘ
リカルスキヤン方式のVTRに用いた場合のヘツ
ドの取り付け位置の一実施例、第4図は記録画か
ら見たテープ上のトラツクパターンを示す図であ
る。第3図におけける14は回転シリンダ、17
は消去ヘツドであり15はシリンダの回転方向を
示す。シリンダの回転方向15とテープ走行方向
12から決まるテープの記録トラツクパターンは
第4図のa,b,c,d,eのごとくなる。第3
図では再生ヘツド6と記録ヘツド8が同一アジマ
スに、再生ヘツド16と記録ヘツド18が同一ア
ジマスに選ばれている。
リカルスキヤン方式のVTRに用いた場合のヘツ
ドの取り付け位置の一実施例、第4図は記録画か
ら見たテープ上のトラツクパターンを示す図であ
る。第3図におけける14は回転シリンダ、17
は消去ヘツドであり15はシリンダの回転方向を
示す。シリンダの回転方向15とテープ走行方向
12から決まるテープの記録トラツクパターンは
第4図のa,b,c,d,eのごとくなる。第3
図では再生ヘツド6と記録ヘツド8が同一アジマ
スに、再生ヘツド16と記録ヘツド18が同一ア
ジマスに選ばれている。
ヘツドの取り付けは第3図に示すように全て同
一高さ位置としている。このような条件下ではテ
ープ上での各ヘツドの相対位置は第4図のごとく
なる。すなわち、成全てのヘツドの取り付けられ
ている高さが同じことから再生ヘツド6、消去ヘ
ツド7、記録ヘツド8は同一トラツク上に並ぶ。
第4図におけるトラツクは夫々テレビ信号の1フ
イルドに相当し、時間的にはa,b,e,d,e
の順に記録されている。第4図における19はヘ
ツドの進行方向を示す。したがつて再生しながら
記録し直すためには、再生ヘツド6が記録ヘツド
8より先行している必要があり第4図に示すよう
な位置関係になる必要がある。このようにするた
めには第3図において、ヘツドの取り付け高さが
同じ場合は再生ヘツド6は記録ヘツド8(6と同
じアジマス)より反時計方向にあり、かつ記録ヘ
ツド18(6と異なるアジマス)より時計方向に
ある必要がある。
一高さ位置としている。このような条件下ではテ
ープ上での各ヘツドの相対位置は第4図のごとく
なる。すなわち、成全てのヘツドの取り付けられ
ている高さが同じことから再生ヘツド6、消去ヘ
ツド7、記録ヘツド8は同一トラツク上に並ぶ。
第4図におけるトラツクは夫々テレビ信号の1フ
イルドに相当し、時間的にはa,b,e,d,e
の順に記録されている。第4図における19はヘ
ツドの進行方向を示す。したがつて再生しながら
記録し直すためには、再生ヘツド6が記録ヘツド
8より先行している必要があり第4図に示すよう
な位置関係になる必要がある。このようにするた
めには第3図において、ヘツドの取り付け高さが
同じ場合は再生ヘツド6は記録ヘツド8(6と同
じアジマス)より反時計方向にあり、かつ記録ヘ
ツド18(6と異なるアジマス)より時計方向に
ある必要がある。
しかし、ヘツド高さが同じでない場合は上記の
必要性はなくなる。すなわち再生ヘツド6は記録
ヘツド8より先行していればよく、たとえば第4
図で記録ヘツド8がトラツクCをトレースしてい
る時、再生ヘツド6がe(トラツクcと同一アジ
マスのトラツク)をトレースするようにすればよ
い。これは第3図における再生ヘツド6の取付け
位置を記録ヘツド8より高い位置に取り付けるこ
とを意味する。
必要性はなくなる。すなわち再生ヘツド6は記録
ヘツド8より先行していればよく、たとえば第4
図で記録ヘツド8がトラツクCをトレースしてい
る時、再生ヘツド6がe(トラツクcと同一アジ
マスのトラツク)をトレースするようにすればよ
い。これは第3図における再生ヘツド6の取付け
位置を記録ヘツド8より高い位置に取り付けるこ
とを意味する。
次に本発明を同時モニタ機能を持つVTRに実
施する場合について説明する。第5図は本発明を
アジマスの異なる2ヘツドヘリカルスキヤン方式
VTRに実施した場合のヘツド取り付け位置の一
実施例、第6図は記録面から見たテープ上のトラ
ツクパターンを示す図である。第5図の第3図と
異なる点は再生ヘツド16がパイモルフ板20に
搭載されていることと、記録ヘツド18が再生ヘ
ツド16に先行していることである。今、パイモ
ルフ板に電圧が印加されず、全てのヘツドの取り
付け高さが同じになつているとする。この時、各
ヘツドのテープ上での位置関係は第6図に示すよ
うに消去ヘツド17、記録ヘツド18、再生ヘツ
ド16ともトラツクc上をトレースする。したが
つて記録ヘツド18が記録した跡を再生ヘツドが
トレースすることになり、記録しながら再生する
同時モニタと呼ばれるモードとなる。
施する場合について説明する。第5図は本発明を
アジマスの異なる2ヘツドヘリカルスキヤン方式
VTRに実施した場合のヘツド取り付け位置の一
実施例、第6図は記録面から見たテープ上のトラ
ツクパターンを示す図である。第5図の第3図と
異なる点は再生ヘツド16がパイモルフ板20に
搭載されていることと、記録ヘツド18が再生ヘ
ツド16に先行していることである。今、パイモ
ルフ板に電圧が印加されず、全てのヘツドの取り
付け高さが同じになつているとする。この時、各
ヘツドのテープ上での位置関係は第6図に示すよ
うに消去ヘツド17、記録ヘツド18、再生ヘツ
ド16ともトラツクc上をトレースする。したが
つて記録ヘツド18が記録した跡を再生ヘツドが
トレースすることになり、記録しながら再生する
同時モニタと呼ばれるモードとなる。
次にパイモルフ板20に電圧を印加して第5図
の矢印21に示す上方向に再生ヘツド16の高さ
を移動すると、再生ヘツド16のテープ上の位置
は第6図に示すcトラツクからeトラツクに移動
する。このため再生ヘツド16は記録ヘツド18
より先行した場所をトレースするようになり、こ
の場合は再生しながら記録するスーパーインポー
ズモードになる。このように同時モニタ機能を持
つVTRにスーパーインポーズモードを付加する
場合は、再生ヘツド6,16をパイモルフ板に取
り付け、このアジマスに電圧を印加するという簡
単な改造で済む。
の矢印21に示す上方向に再生ヘツド16の高さ
を移動すると、再生ヘツド16のテープ上の位置
は第6図に示すcトラツクからeトラツクに移動
する。このため再生ヘツド16は記録ヘツド18
より先行した場所をトレースするようになり、こ
の場合は再生しながら記録するスーパーインポー
ズモードになる。このように同時モニタ機能を持
つVTRにスーパーインポーズモードを付加する
場合は、再生ヘツド6,16をパイモルフ板に取
り付け、このアジマスに電圧を印加するという簡
単な改造で済む。
第5図で注意すべきところは、再生ヘツド16
と記録ヘツド18のなす角θをできるだけ小さく
することである。これは同時モニタモードに対し
ては何ら意味を持たないが、スーパーインポーズ
モードに対しては重要な要素である。2ヘツドヘ
リカルスキヤン方式VTRでは1フレームの信号
を2ヘツドで書き込むため、再生信号に継目を生
ずる。この継目をめだちにくくするため継目の位
置を垂直同期信号の手前とすることが決められて
いる。したがつて再生ヘツド16で再生して記録
ヘツド18で記録し直す場合、第5図のθ分だけ
上記継目位置がずれることになる。このためθを
十分小さくする位置に取り付けるか、記録信号を
その分遅延させる必要がある。
と記録ヘツド18のなす角θをできるだけ小さく
することである。これは同時モニタモードに対し
ては何ら意味を持たないが、スーパーインポーズ
モードに対しては重要な要素である。2ヘツドヘ
リカルスキヤン方式VTRでは1フレームの信号
を2ヘツドで書き込むため、再生信号に継目を生
ずる。この継目をめだちにくくするため継目の位
置を垂直同期信号の手前とすることが決められて
いる。したがつて再生ヘツド16で再生して記録
ヘツド18で記録し直す場合、第5図のθ分だけ
上記継目位置がずれることになる。このためθを
十分小さくする位置に取り付けるか、記録信号を
その分遅延させる必要がある。
同時モニタ機能を持つVTRに本発明を実施し
たもう一つの実施例を第7図、第8図を用いて説
明する。第7図の第5図と異る点は、全てのヘツ
ドの同一高さに配置された時、再生ヘツド6が記
録ヘツド8に対して先行した位置に選んでいるこ
とである。今、パイモルフ板に電圧を印加せず再
生ヘツド6、記録ヘツド8が同一高さにあるとす
る。この時、各ヘツドのテープ上での位置関係は
第8図に示すように、各ヘツド6,7,8はcト
ラツク上をトレースする。したがつて再生ヘツド
6が記録ヘツド8に先行しており、再生しながら
記録し直す、スーパーインポーズモードとる。次
にパイモルフ板に電圧を印加し、第7図の矢印2
2に示す下方向に再生ヘツド6の高さを移動する
と、再生ヘツド6のテープ上での位置は第8図に
示すcトラツクからaトラツクに移動する。この
ため記録ヘツド8は再生ヘツド6に対して約1フ
レーム分先行したことになり、記録しながら再生
する同時モニタモードとなる。
たもう一つの実施例を第7図、第8図を用いて説
明する。第7図の第5図と異る点は、全てのヘツ
ドの同一高さに配置された時、再生ヘツド6が記
録ヘツド8に対して先行した位置に選んでいるこ
とである。今、パイモルフ板に電圧を印加せず再
生ヘツド6、記録ヘツド8が同一高さにあるとす
る。この時、各ヘツドのテープ上での位置関係は
第8図に示すように、各ヘツド6,7,8はcト
ラツク上をトレースする。したがつて再生ヘツド
6が記録ヘツド8に先行しており、再生しながら
記録し直す、スーパーインポーズモードとる。次
にパイモルフ板に電圧を印加し、第7図の矢印2
2に示す下方向に再生ヘツド6の高さを移動する
と、再生ヘツド6のテープ上での位置は第8図に
示すcトラツクからaトラツクに移動する。この
ため記録ヘツド8は再生ヘツド6に対して約1フ
レーム分先行したことになり、記録しながら再生
する同時モニタモードとなる。
本発明では従来方式の1台のVTRにおいて記
録ヘツドに先行した位置に再生ヘツドを設けるだ
けで、従来2台のVTRを必要としていた「録画
済みテープにタイトルなどの文字をスーパーイン
ポーズさせる」ことを可能にする。特に同時モニ
タが可能なヘリカルスキヤンVTRにおいては、
再生ヘツドをパイモルフ板に代表される電気機械
変換素子を介して回転シリンダに取り付け、この
電気機械変換素子に電圧を印加するだけで同時モ
ニタモードとスーパーインポーズモードを切替え
ることができる、などの効果を有するものであ
る。
録ヘツドに先行した位置に再生ヘツドを設けるだ
けで、従来2台のVTRを必要としていた「録画
済みテープにタイトルなどの文字をスーパーイン
ポーズさせる」ことを可能にする。特に同時モニ
タが可能なヘリカルスキヤンVTRにおいては、
再生ヘツドをパイモルフ板に代表される電気機械
変換素子を介して回転シリンダに取り付け、この
電気機械変換素子に電圧を印加するだけで同時モ
ニタモードとスーパーインポーズモードを切替え
ることができる、などの効果を有するものであ
る。
第1図は従来方式のスーパーインポーズ装置の
説明図、第2図は本発明の再生しながら記録でき
るビデオテープレコーダのスーパーイーポーズ装
置のブロツク図、第3図は第2図のテープレコー
ダに用いる回転シリンダの説明図、第4図は第3
図図のテープレコーダとヘツド位置を示す説明
図、第5図、第7図は第2図のテープレコーダに
用いる回転シリンダの説明図、第6図、第8図は
それぞれ第5図、第7図のテープレコーダとヘツ
ド位置を示す説明図である。 6……再生用ヘツド、7……消去用ヘツド、8
……録画用ヘツド。
説明図、第2図は本発明の再生しながら記録でき
るビデオテープレコーダのスーパーイーポーズ装
置のブロツク図、第3図は第2図のテープレコー
ダに用いる回転シリンダの説明図、第4図は第3
図図のテープレコーダとヘツド位置を示す説明
図、第5図、第7図は第2図のテープレコーダに
用いる回転シリンダの説明図、第6図、第8図は
それぞれ第5図、第7図のテープレコーダとヘツ
ド位置を示す説明図である。 6……再生用ヘツド、7……消去用ヘツド、8
……録画用ヘツド。
Claims (1)
- 1 ビデオヘツドによりビデオテープ上に斜めト
ラツクを形成するヘリカルスキヤン形ビデオテー
プレコーダにおいて、記録用ビデオヘツドと、再
生用ビデオヘツドと、再生用ビデオヘツドをテー
プ走査方向に対してほぼ垂直方向に変位させる装
置と、再生用ビデオヘツドで読み出された信号の
少なくとも一部分を他の信号に変換する回路装置
を備え、第1のモードでは、再生用ビデオヘツド
が記録用ビデオヘツドより先行してビデオテープ
を走査し、該再生用ビデオヘツドの出力信号を該
回路装置に供給し、該回路装置の出力信号を該記
録用ビデオヘツドに供給し該記録用ビデオヘツド
によりテープに該回路装置の出力信号を記録し、
第2のモードでは、記録用ビデオヘツドが再生用
ビデオヘツドより先行してビデオテープを走査
し、記録用ビデオヘツドがビデオ信号を記録した
後に再生用ビデオヘツドがそのビデオ信号を再生
することを特徴とする再生しながら記録できるビ
デオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036315A JPS60223007A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 再生しながら記録できるビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036315A JPS60223007A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 再生しながら記録できるビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223007A JPS60223007A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0429123B2 true JPH0429123B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=12466401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036315A Granted JPS60223007A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 再生しながら記録できるビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223007A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175303U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-22 | ||
| JP2583953B2 (ja) * | 1988-03-17 | 1997-02-19 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP2589779B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1997-03-12 | シャープ株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPH0380781A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号記録再生装置 |
| JPH05145885A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124917U (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-24 | ||
| JPS53116135A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-11 | Denki Onkyo Co Ltd | Video tape recorder |
| JPS5727420A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Nec Corp | Reproduction monitor device |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60036315A patent/JPS60223007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60223007A (ja) | 1985-11-07 |
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