JPH0418863A - テレビジョン信号のa/d変換回路 - Google Patents
テレビジョン信号のa/d変換回路Info
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- JPH0418863A JPH0418863A JP2121110A JP12111090A JPH0418863A JP H0418863 A JPH0418863 A JP H0418863A JP 2121110 A JP2121110 A JP 2121110A JP 12111090 A JP12111090 A JP 12111090A JP H0418863 A JPH0418863 A JP H0418863A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−I−の利用分野]
本ブd明は、テレビジョン信号の水、!1ξ同期信号期
間内において、フロシトポーチ期間またはバックポーチ
f”ll 17?j内のペデスタルレベル、あるいは同
期底部の直流再生を行うディジタルクランプ回路を有す
るテレビジョン信号のA / D変換回路に関するもの
である。
間内において、フロシトポーチ期間またはバックポーチ
f”ll 17?j内のペデスタルレベル、あるいは同
期底部の直流再生を行うディジタルクランプ回路を有す
るテレビジョン信号のA / D変換回路に関するもの
である。
[従来の技術]
テレビジョン信号の輝度信号を容量結合により交流成分
のみを伝送していくと、輝度信号の大きさによって輝度
信号のペデスタル、黒および白の信゛号電圧が変化する
。そこで、テレビジョン受像機等では、輝度信号のペデ
スタルレベルをクランプすることにより、直流レベルを
再生している。
のみを伝送していくと、輝度信号の大きさによって輝度
信号のペデスタル、黒および白の信゛号電圧が変化する
。そこで、テレビジョン受像機等では、輝度信号のペデ
スタルレベルをクランプすることにより、直流レベルを
再生している。
ディジタルテレビジョン受像機では、ペデスタルレベル
のクランプをより高精度かつ安定に行うためディジタル
クランプ回路を採用し、ている場合がある。
のクランプをより高精度かつ安定に行うためディジタル
クランプ回路を採用し、ている場合がある。
第2図にこのようなディジタルクランプ回路を有する従
来のテしビジョン信号のA/D変換回路の構成を示す。
来のテしビジョン信号のA/D変換回路の構成を示す。
同図において、aはアナログテレビジョン信号の入力端
子、bはディジタルテし・ビジョン信号の出力端子、1
は増幅回路、2はA/D変換器、3はゲート回路、4は
累算回路や フィルタ回路、5は同期分離回路、6は誤
差検出回路、7はD/A変換器、8はフィルタ回路であ
る。
子、bはディジタルテし・ビジョン信号の出力端子、1
は増幅回路、2はA/D変換器、3はゲート回路、4は
累算回路や フィルタ回路、5は同期分離回路、6は誤
差検出回路、7はD/A変換器、8はフィルタ回路であ
る。
端子aから入力されたアナログテレビジョン信号は、増
幅回路lにおいて所定の振幅レベルに設定された後、A
/D変換器2においてアナログ信号からディジタル信号
に変換され、Y/C分離をしたり輝度信号をサブサンプ
ルするための帯域制限をしたりするフィルタ回路8を介
して端子すがらディジタルテレビジョン信号として出力
される。
幅回路lにおいて所定の振幅レベルに設定された後、A
/D変換器2においてアナログ信号からディジタル信号
に変換され、Y/C分離をしたり輝度信号をサブサンプ
ルするための帯域制限をしたりするフィルタ回路8を介
して端子すがらディジタルテレビジョン信号として出力
される。
一方、A/D変換器2の出力は、後述のゲート回路3に
おいてクラシブすべき所定の期間のみが通過して、累算
回路あるいはフィルタ回路4に入力される。この所定の
期間を表すゲート信号は、同期分離回路5において入力
アナログテレビジョン信号から分離された水平同期信号
と框直同1すj信yシに基づいて発生される。ゲート信
号期間としては、例えば水平同期信号期間内のフロント
ポーチ期間やバックポーチ期間が使用される。累算回路
あるいはフィルタ回路4に入力された信号は、そこでカ
ラーバースト信号成分や雑音成分が除去され、誤差検出
回路6において所定のペデスタルレベル値との差分がデ
ィジタル誤差信号として出力される。このディジタル誤
差信号は、D/A変換器7においてアナログ誤差信号に
変換され、増幅回路1にフィードバックされる。
おいてクラシブすべき所定の期間のみが通過して、累算
回路あるいはフィルタ回路4に入力される。この所定の
期間を表すゲート信号は、同期分離回路5において入力
アナログテレビジョン信号から分離された水平同期信号
と框直同1すj信yシに基づいて発生される。ゲート信
号期間としては、例えば水平同期信号期間内のフロント
ポーチ期間やバックポーチ期間が使用される。累算回路
あるいはフィルタ回路4に入力された信号は、そこでカ
ラーバースト信号成分や雑音成分が除去され、誤差検出
回路6において所定のペデスタルレベル値との差分がデ
ィジタル誤差信号として出力される。このディジタル誤
差信号は、D/A変換器7においてアナログ誤差信号に
変換され、増幅回路1にフィードバックされる。
他の従来例では、ゲート回路3の出力が誤差検出回路6
に、誤差検出回路6の出力が累算回路やフィルタ回路4
に入力され、累算回路やフィルタ回路4の出力がD/A
変換器7に入力される場合もある。また、D/A変換器
7の出力がA/D変換器にフィードバックされる場合も
ある。
に、誤差検出回路6の出力が累算回路やフィルタ回路4
に入力され、累算回路やフィルタ回路4の出力がD/A
変換器7に入力される場合もある。また、D/A変換器
7の出力がA/D変換器にフィードバックされる場合も
ある。
[発明が解決しようとする課題]
上記のようにディジタルクランプ回路を有する従来の、
・\/D変換回路では、水平同期信壮期間内の累算回路
あるいはフィルタ回路の通過値と、所定のペデスタルレ
ベル値との差分を補正した六ノノテレヒション信号に対
して、A/D変換が施されていた1、この方法は、A/
D変換器の人カレベル変動を抑制できるため、そのダイ
ナミックレンジを最大限に利用できるという観点からは
有効である。しかし、ディジタル処理部で求められた入
カベデスタルルベル値と所定のペデスタルレベル値との
差分を、A/D変換前のアナログ処理部にフィードバッ
クする必要があるため、アナログ処理部とディジタル処
理部のインタフェース線が増加し、このフィードバック
ループに対するループゲインや賂答時間等に対する回路
設計が複雑であり、このディジタルクランプのためだけ
の累算回路やフィルタ回路が回路規模の増加を招くとい
う欠点があった。
・\/D変換回路では、水平同期信壮期間内の累算回路
あるいはフィルタ回路の通過値と、所定のペデスタルレ
ベル値との差分を補正した六ノノテレヒション信号に対
して、A/D変換が施されていた1、この方法は、A/
D変換器の人カレベル変動を抑制できるため、そのダイ
ナミックレンジを最大限に利用できるという観点からは
有効である。しかし、ディジタル処理部で求められた入
カベデスタルルベル値と所定のペデスタルレベル値との
差分を、A/D変換前のアナログ処理部にフィードバッ
クする必要があるため、アナログ処理部とディジタル処
理部のインタフェース線が増加し、このフィードバック
ループに対するループゲインや賂答時間等に対する回路
設計が複雑であり、このディジタルクランプのためだけ
の累算回路やフィルタ回路が回路規模の増加を招くとい
う欠点があった。
本発明の目的は、A/D変換器の入力ダイナミックレン
ジに余裕がある場合に、このような欠点を除去し、アナ
ログ処理部とディジタル処理部のインタフェース線の増
加を招かす、クランプ特性に対する回路設計を容易にし
1回路増加の少ないディジタルクランプ回路を有するテ
レヒションイ1゛号のA / 1.、)変換回路を提供
することにある、。
ジに余裕がある場合に、このような欠点を除去し、アナ
ログ処理部とディジタル処理部のインタフェース線の増
加を招かす、クランプ特性に対する回路設計を容易にし
1回路増加の少ないディジタルクランプ回路を有するテ
レヒションイ1゛号のA / 1.、)変換回路を提供
することにある、。
さらに本発明の目的は、カラーバース1〜信じ一成分や
雑音成分を除去するフィルタ回路として、Y/C分離回
路あるいは輝度信号のサブサンプル用帯域制限フィルタ
回路を共用することにより、回路増加を少なくし得るデ
ィジタルクランプ回路を有するテレビジョン信号のA/
D変換回路を提供することにある。
雑音成分を除去するフィルタ回路として、Y/C分離回
路あるいは輝度信号のサブサンプル用帯域制限フィルタ
回路を共用することにより、回路増加を少なくし得るデ
ィジタルクランプ回路を有するテレビジョン信号のA/
D変換回路を提供することにある。
[発明が解決しようとする手段]
上記の目的を達成するための本発明のテレビジョン信号
のA/D変換回路は、例えば第1図に示すように、 入力のアナログテレビジョン信号の振幅を調整するため
の増幅回路と、 該増幅回路の出力テレビジョン信号の複合映像信号ある
いはアナログ処理によりY/c分離された輝度信号をデ
ィジタル値に変換する。λ/ 1.)変換器と、 1、’条A / D変換器出力から、カラーバースト信
号を含めた色信号成分と輝度信号成分とに分離するフィ
ルタ回路、あるいは輝度信号をサブサンプルするために
帯域制限を行うとともにカラーバースト借りを含めた色
信号成分を除去するフィルタ回路とを備え、かつ該フィ
ルタ回路の出力によりディジタルテレビジョン信号出力
を得てA/D変換の回路を構成するとともに、 ディジタルクランプ回路として、入力テレビジョン信号
から水平同期信号と垂直同期信号を分離する同期分離回
路と、 上記フィルタ回路からの輝度信号出力に対して、上記同
期分離回路出力に基づき水平同期信号期間内の複数サン
プルあるいは単一サンプルのみに対してゲートを開き、
データを通過させるゲート回路と、 Iユ記ゲート回路出力値と所定の直流レベル値との差分
を求める誤差検出回路と、該誤差検出回路の出ツノを累
算する誤差累算回路と、 上記A / I) f換器量ツノの複合映像信号あるい
は輝度信号から、上記誤差累算回路の出力を減算する誤
差補正回路とを備え、かつ :If、誤差補正回路を上記A / I)変換器と上記
フィルタ回路との間に接続することを特徴とする2、ま
たあるいは上記の目的を達成し、かつ回路を簡易化した
本発明のテレビジョン信号のA/D変換回路は、例えば
第3図に示すように、入力テレビジョン信号の振幅を調
整するための増幅回路と、 該増幅回路により振幅調整されたテレビジョン信号の複
合映像信号あるいはアナログ処理によりY/C分離され
た輝度信号をディジタル値に変換するA/D変換器と、 該A/D変換器出力から、カラーバースト信号を含めた
色信号成分と輝度信号成分とに分離するフィルタ回路、
あるいは輝度信号をサブサンプルするために帯域制限を
行うとともにカラーバースト信号を含めた色信号成分を
除去するフィルタ回路とを備え、かつ該フィルタ回路の
出力によりディジタル値しビジョン信号出力を得てA/
D変換のIす!]路を+114成するとともに、ディジ
タルクランプ回路として、入力テしヒショ;”(+j号
から水・14同1tll (3吟と垂直同期信号を分離
する同!il1分離回路と、 上記フィルタ回路からの輝度信号出力に7・すして、上
、記同期分離間路出力に基つき水=F同期信号期間内の
複数サンプルあるいは単一サンプルのみに対してゲート
を開き、データを通過させるゲート回路と、 該ゲート回路出力値と所定の直流レベル値との差分を求
める誤差検出回路と、 上記フィルタ回路の輝度信号出力がら、上記誤差検出回
路の出力を減算する誤差補正回路とを備え、かつ 該誤差補正回路を上記フィルタ回路と上記ディジタルテ
レビジョン信号出力端子との間に接続することを特徴と
する。
のA/D変換回路は、例えば第1図に示すように、 入力のアナログテレビジョン信号の振幅を調整するため
の増幅回路と、 該増幅回路の出力テレビジョン信号の複合映像信号ある
いはアナログ処理によりY/c分離された輝度信号をデ
ィジタル値に変換する。λ/ 1.)変換器と、 1、’条A / D変換器出力から、カラーバースト信
号を含めた色信号成分と輝度信号成分とに分離するフィ
ルタ回路、あるいは輝度信号をサブサンプルするために
帯域制限を行うとともにカラーバースト借りを含めた色
信号成分を除去するフィルタ回路とを備え、かつ該フィ
ルタ回路の出力によりディジタルテレビジョン信号出力
を得てA/D変換の回路を構成するとともに、 ディジタルクランプ回路として、入力テレビジョン信号
から水平同期信号と垂直同期信号を分離する同期分離回
路と、 上記フィルタ回路からの輝度信号出力に対して、上記同
期分離回路出力に基づき水平同期信号期間内の複数サン
プルあるいは単一サンプルのみに対してゲートを開き、
データを通過させるゲート回路と、 Iユ記ゲート回路出力値と所定の直流レベル値との差分
を求める誤差検出回路と、該誤差検出回路の出ツノを累
算する誤差累算回路と、 上記A / I) f換器量ツノの複合映像信号あるい
は輝度信号から、上記誤差累算回路の出力を減算する誤
差補正回路とを備え、かつ :If、誤差補正回路を上記A / I)変換器と上記
フィルタ回路との間に接続することを特徴とする2、ま
たあるいは上記の目的を達成し、かつ回路を簡易化した
本発明のテレビジョン信号のA/D変換回路は、例えば
第3図に示すように、入力テレビジョン信号の振幅を調
整するための増幅回路と、 該増幅回路により振幅調整されたテレビジョン信号の複
合映像信号あるいはアナログ処理によりY/C分離され
た輝度信号をディジタル値に変換するA/D変換器と、 該A/D変換器出力から、カラーバースト信号を含めた
色信号成分と輝度信号成分とに分離するフィルタ回路、
あるいは輝度信号をサブサンプルするために帯域制限を
行うとともにカラーバースト信号を含めた色信号成分を
除去するフィルタ回路とを備え、かつ該フィルタ回路の
出力によりディジタル値しビジョン信号出力を得てA/
D変換のIす!]路を+114成するとともに、ディジ
タルクランプ回路として、入力テしヒショ;”(+j号
から水・14同1tll (3吟と垂直同期信号を分離
する同!il1分離回路と、 上記フィルタ回路からの輝度信号出力に7・すして、上
、記同期分離間路出力に基つき水=F同期信号期間内の
複数サンプルあるいは単一サンプルのみに対してゲート
を開き、データを通過させるゲート回路と、 該ゲート回路出力値と所定の直流レベル値との差分を求
める誤差検出回路と、 上記フィルタ回路の輝度信号出力がら、上記誤差検出回
路の出力を減算する誤差補正回路とを備え、かつ 該誤差補正回路を上記フィルタ回路と上記ディジタルテ
レビジョン信号出力端子との間に接続することを特徴と
する。
さらに上記目的を達成し、かつテレビジョン信号のA
/ D変換の回路の構成の中で帯域制限をヒないものと
しての本発明のテレビジョン信シ、:のA/l)変換回
路は、例えば第4図または第3図に小すように、 入力テしビジョン信号の振幅を、t111整するための
増幅回路と、 該増幅回路の出力テレビジョン信号の複合映像信号ある
いはアナログ処理によりY/C分離された輝度信号をデ
ィジタル値に変換する。八/D変換器とを備え、かつ該
A / I)変換器の出力によりディジタルテレビジョ
ン信号出力を得て41\/D変換の回路を構成するとと
もに。
/ D変換の回路の構成の中で帯域制限をヒないものと
しての本発明のテレビジョン信シ、:のA/l)変換回
路は、例えば第4図または第3図に小すように、 入力テしビジョン信号の振幅を、t111整するための
増幅回路と、 該増幅回路の出力テレビジョン信号の複合映像信号ある
いはアナログ処理によりY/C分離された輝度信号をデ
ィジタル値に変換する。八/D変換器とを備え、かつ該
A / I)変換器の出力によりディジタルテレビジョ
ン信号出力を得て41\/D変換の回路を構成するとと
もに。
ディジタルクランプ回路として、該A/D変換器出力か
らカラーバースト信号成分や雑音成分を除去する累算回
路あるいはフィルタ回路と、入力テレビジョン信号から
水平同期信号と垂直同期信号を分離する同期分離回路と
、 上記累算回路あるいはフィルタ回路の入力あるいは出力
に対して、上記同期分離回路出力に基づき水平同期信号
期間内の複数サンプルあるいは単−サンづルのみ(こl
・すしてゲートを開き、データを通過させるゲート回路
と、 1亥ケ一ト回路出力値と所定の直流レベル値との差分を
求めるIZl差検出回路と、 上記、・\/I−)変換品出1)の複合映像信号あるい
はj4iJf!を信号から上記誤差検出回路の出力を減
算する誤差補正回路とを備え、かつ 該誤差補正回路を上記A/D変換器とJ:記デイシタル
テレビション信号出力端子との間に接続することを特徴
とする。
らカラーバースト信号成分や雑音成分を除去する累算回
路あるいはフィルタ回路と、入力テレビジョン信号から
水平同期信号と垂直同期信号を分離する同期分離回路と
、 上記累算回路あるいはフィルタ回路の入力あるいは出力
に対して、上記同期分離回路出力に基づき水平同期信号
期間内の複数サンプルあるいは単−サンづルのみ(こl
・すしてゲートを開き、データを通過させるゲート回路
と、 1亥ケ一ト回路出力値と所定の直流レベル値との差分を
求めるIZl差検出回路と、 上記、・\/I−)変換品出1)の複合映像信号あるい
はj4iJf!を信号から上記誤差検出回路の出力を減
算する誤差補正回路とを備え、かつ 該誤差補正回路を上記A/D変換器とJ:記デイシタル
テレビション信号出力端子との間に接続することを特徴
とする。
第4図または第5図に示されるような本発明は、雑音が
少なく、同期信号の安定したテレビジヨシ信号に対して
、累算回路あるいはフィルタ回路を除去することができ
るので有効である。
少なく、同期信号の安定したテレビジヨシ信号に対して
、累算回路あるいはフィルタ回路を除去することができ
るので有効である。
[作 用]
本発明では、ディジタルクランプ回路として、A /
I’)変換器の出力側からその一部を取り出し、A/D
変換器のやはり出力側で誤差補正をする回路構成を採用
した。これにより、入力テレビジョン信号のペデスタル
レベル値と所定のペデスタルレベル値との差分を、A
/ D変換i′ljのアナログ処理部l\フィードバッ
クすることな・く1.へ/1つ変換後にラインタル処理
にまり減算補正1:、することになる。このことか、ア
ナログ処理部とディジタル処理部間のインタフェース線
を増加させる二とかなく、したかってまた、クランプ特
性に対する回路膜31を容易にできる利点を招く。
I’)変換器の出力側からその一部を取り出し、A/D
変換器のやはり出力側で誤差補正をする回路構成を採用
した。これにより、入力テレビジョン信号のペデスタル
レベル値と所定のペデスタルレベル値との差分を、A
/ D変換i′ljのアナログ処理部l\フィードバッ
クすることな・く1.へ/1つ変換後にラインタル処理
にまり減算補正1:、することになる。このことか、ア
ナログ処理部とディジタル処理部間のインタフェース線
を増加させる二とかなく、したかってまた、クランプ特
性に対する回路膜31を容易にできる利点を招く。
テレビジョン信号の水W同期信号の直流レベルを再生す
るために必要となる、カラーバース[・信号成分や雑音
成分を除去するフィルタ回路には、テレビジョン信号の
A/D変換回路の出力に要する、Y/C分離回路、ある
いは輝度信号のサブサンプル用帯域制限フィルタ回路を
用いることかできる。本発明ではこのことを利用し、デ
ィジタルクランプ用フィルタ回路とディジタルテレビジ
ョン出力信号を得るためのフィルタ回路とを共用してお
り、このことか従来よりも尚=−層の回路低減をもたら
す。
るために必要となる、カラーバース[・信号成分や雑音
成分を除去するフィルタ回路には、テレビジョン信号の
A/D変換回路の出力に要する、Y/C分離回路、ある
いは輝度信号のサブサンプル用帯域制限フィルタ回路を
用いることかできる。本発明ではこのことを利用し、デ
ィジタルクランプ用フィルタ回路とディジタルテレビジ
ョン出力信号を得るためのフィルタ回路とを共用してお
り、このことか従来よりも尚=−層の回路低減をもたら
す。
さらにディジタルクランプ回路によりデイシタルテレビ
ション信号の誤差補正をする場合に、例えば第:3図〜
第5し1のように、クラシブ回路としての取i、1出し
分岐点より出力側で誤差補正をすれば、市に誤差補iE
をした出力によりさらに誤;!L:NblT1をするよ
うな場合の誤差累算の枦1路を要しないので、さらに回
路の簡易化をもたらす。
ション信号の誤差補正をする場合に、例えば第:3図〜
第5し1のように、クラシブ回路としての取i、1出し
分岐点より出力側で誤差補正をすれば、市に誤差補iE
をした出力によりさらに誤;!L:NblT1をするよ
うな場合の誤差累算の枦1路を要しないので、さらに回
路の簡易化をもたらす。
「実施例]
第1図に本発明の一=一実施例の回路構成を示す。
同図において、1・1はアナログテレビシヨシ信号の入
力端子、bはディジタルテレビジョン信号の出力端子、
11は増幅回路、12はA/D変換器、13はゲート回
路、14はフィルタ回路、15は同期分離回路、16は
誤差検出回路、18は誤差補正回路である。
力端子、bはディジタルテレビジョン信号の出力端子、
11は増幅回路、12はA/D変換器、13はゲート回
路、14はフィルタ回路、15は同期分離回路、16は
誤差検出回路、18は誤差補正回路である。
端子aから入力されたアナログテレビジョン信号は、増
幅回路11において所定の振幅レベルに設定された後、
A/D変換器12においてアナログ信号からディジタル
信号に変換される。A/D変換器12の出力は、後述の
誤差補正回路18を通過した後、フィルタ回路14にお
いてカラーバースト信号成分や雑音成分か除去される。
幅回路11において所定の振幅レベルに設定された後、
A/D変換器12においてアナログ信号からディジタル
信号に変換される。A/D変換器12の出力は、後述の
誤差補正回路18を通過した後、フィルタ回路14にお
いてカラーバースト信号成分や雑音成分か除去される。
フィルタ回路1・1は、例λば、カラーハース[・信じ
を菖めた色信−,z(C)成分とが11度信じ(’l’
) lAg分と(二分副するY / C分離回路、あ
るいはムIi Iu (l)l ;;をサブサンプルす
るために帯域制限を行うとともにカラーハースI・信は
を含めた色信は成分を除去するフィルタ回路で構成する
。フィルタ回路1−1の出力は、徳、述のゲート回路1
:3においでクラ、ブずへき所定の期間内の複数サンプ
ルあるいは甲−サシフ゛ルのみが通過させられ、この所
定の191間を表すJT−h信号は、同期分離回路15
において入力アナログ干しビジョン信号から分離された
5+・(」+;1期信号と垂直同期信号に基ついて発生
される。ゲート信号期間としては、例えば水平同期信号
期間内のフロントポーチ期間やバックポーチ期間か使用
される。ゲート回路13の出力信号は、誤差検出回路1
6において所定のペデスタルレベル値との差分かディジ
タル誤差信号として出力される。
を菖めた色信−,z(C)成分とが11度信じ(’l’
) lAg分と(二分副するY / C分離回路、あ
るいはムIi Iu (l)l ;;をサブサンプルす
るために帯域制限を行うとともにカラーハースI・信は
を含めた色信は成分を除去するフィルタ回路で構成する
。フィルタ回路1−1の出力は、徳、述のゲート回路1
:3においでクラ、ブずへき所定の期間内の複数サンプ
ルあるいは甲−サシフ゛ルのみが通過させられ、この所
定の191間を表すJT−h信号は、同期分離回路15
において入力アナログ干しビジョン信号から分離された
5+・(」+;1期信号と垂直同期信号に基ついて発生
される。ゲート信号期間としては、例えば水平同期信号
期間内のフロントポーチ期間やバックポーチ期間か使用
される。ゲート回路13の出力信号は、誤差検出回路1
6において所定のペデスタルレベル値との差分かディジ
タル誤差信号として出力される。
このディジタル誤差信号は、前ラインの誤差信号で補正
されたペデスタルレベル値と所定のペデスタルレベル値
との差分としてライン毎に出力され、ライン毎のペデス
タルレベルの変動量を表すので、その;I′j差信号は
比較的小レベルとなる。誤差検出回路1 fiから出力
されるライン毎の誤差借りは、誤差累算回路19におい
て累算される。この累算値は、A / D変換器12と
フィルタ回路14との間に接続された誤差補正回路)8
において、A/I)変換器12の出力から減算される。
されたペデスタルレベル値と所定のペデスタルレベル値
との差分としてライン毎に出力され、ライン毎のペデス
タルレベルの変動量を表すので、その;I′j差信号は
比較的小レベルとなる。誤差検出回路1 fiから出力
されるライン毎の誤差借りは、誤差累算回路19におい
て累算される。この累算値は、A / D変換器12と
フィルタ回路14との間に接続された誤差補正回路)8
において、A/I)変換器12の出力から減算される。
誤差補正回路18において、ペデスタルレベルの補正さ
れたデイシタルテレビション信号は、上記のフィルタ回
路14を通過して、端子すからディジタル輝度信号とし
て出力される。
れたデイシタルテレビション信号は、上記のフィルタ回
路14を通過して、端子すからディジタル輝度信号とし
て出力される。
第3図にさらに回路を簡易化した本発明の別の実施例の
回路構成を示す。
回路構成を示す。
同図において、aはアナログテレビジョン信号の入力端
子、bはディジタルテレビジョン信号の出力端子、11
は増幅回路、12はA/D変換器、13はゲート回路、
14はフィルタ回路、15は同期分離回路、16は誤差
検出回路、18は誤差補正回路である。
子、bはディジタルテレビジョン信号の出力端子、11
は増幅回路、12はA/D変換器、13はゲート回路、
14はフィルタ回路、15は同期分離回路、16は誤差
検出回路、18は誤差補正回路である。
第1図の場合と相違し、第3図では誤差補正回路をクラ
ンプ回路の取り出し分岐点より出力側に設けたことが特
徴で、このため本実施例の場合はディジタルクランプ回
路の中に第1図のような誤差累算回路を必要とせす、そ
れたけ回路が簡易化される利点がある。
ンプ回路の取り出し分岐点より出力側に設けたことが特
徴で、このため本実施例の場合はディジタルクランプ回
路の中に第1図のような誤差累算回路を必要とせす、そ
れたけ回路が簡易化される利点がある。
端子aから入力されたアナログテレビジョン信号は、増
幅回路11において所定の振幅レベルに設定された後、
A/D変換器12においてアナログ信号からディジタル
信号に変換される。A/D変換器12の出力は、フィル
タ回路14においてカラーバースト信号成分や雑音成分
が除去される。
幅回路11において所定の振幅レベルに設定された後、
A/D変換器12においてアナログ信号からディジタル
信号に変換される。A/D変換器12の出力は、フィル
タ回路14においてカラーバースト信号成分や雑音成分
が除去される。
フィルタ回路14は、例えば、カラーバースト信号を含
めた色信号(C)成分と輝度信号(Y)成分とに分離す
るY/C分離回路、あるいは輝度信号をサブサンプルす
るために帯域制限を行うとともにカラーバースト信号を
含めた色信号成分を除去するフィルタ回路で構成される
。フィルタ回路14の出力は、後述のゲート回路13に
おいてクラシブすべき所定の期間内の複数サンプルある
いは星−サシプルのみが通過させられ、この所定の!す
1間を表すゲート信号は、同期分離回路15において入
力アナログテレビジョン信号から分離された水・li
l、71 jυ1信号−と東向同期信号に基づいて発生
される5、)r−ト信シj期間としては、例えば水形同
期信号期間内のフロシトポーチ期間やハックポーチj”
JI t:+1か使RJされる。ゲート回路13の出カ
信壮は、誤差検出回路16において所定のペデスタルレ
ベル値との差分がディジタル誤差信号と乙て出力される
。このディジタル誤差信号は、誤差補正回路18におい
てフィルタ回路14の出力から減算される。誤差補正回
路18の出力は、端子すがらペデスタルレベルの補正さ
れたディジタル輝度信号として出力される。
めた色信号(C)成分と輝度信号(Y)成分とに分離す
るY/C分離回路、あるいは輝度信号をサブサンプルす
るために帯域制限を行うとともにカラーバースト信号を
含めた色信号成分を除去するフィルタ回路で構成される
。フィルタ回路14の出力は、後述のゲート回路13に
おいてクラシブすべき所定の期間内の複数サンプルある
いは星−サシプルのみが通過させられ、この所定の!す
1間を表すゲート信号は、同期分離回路15において入
力アナログテレビジョン信号から分離された水・li
l、71 jυ1信号−と東向同期信号に基づいて発生
される5、)r−ト信シj期間としては、例えば水形同
期信号期間内のフロシトポーチ期間やハックポーチj”
JI t:+1か使RJされる。ゲート回路13の出カ
信壮は、誤差検出回路16において所定のペデスタルレ
ベル値との差分がディジタル誤差信号と乙て出力される
。このディジタル誤差信号は、誤差補正回路18におい
てフィルタ回路14の出力から減算される。誤差補正回
路18の出力は、端子すがらペデスタルレベルの補正さ
れたディジタル輝度信号として出力される。
第113Uでは誤差補正回路を介した出力によりさらに
誤差を補正するようにしたので誤差累算回路を要したが
、第3図では誤差補正回路がクランプ回路の取り出し分
岐点より出力側にあるので誤差累算の必要がなく、」−
記のように回路が簡易化される。
誤差を補正するようにしたので誤差累算回路を要したが
、第3図では誤差補正回路がクランプ回路の取り出し分
岐点より出力側にあるので誤差累算の必要がなく、」−
記のように回路が簡易化される。
なお第3図で誤差補正回路18は、クランプ回路の取り
出し分1肢点と出力21.1j子し)との間に1投けら
れているか、18の位置は、フィルタ回路11と1;−
分l11シ点どの間に設けてもよい、たたしその場合は
クラ〉ブ回路内に+、記の誤差累算回路の挿入を霊する
。
出し分1肢点と出力21.1j子し)との間に1投けら
れているか、18の位置は、フィルタ回路11と1;−
分l11シ点どの間に設けてもよい、たたしその場合は
クラ〉ブ回路内に+、記の誤差累算回路の挿入を霊する
。
さらにテレビジョン信号(F) A / i)変換の回
路の横IJkの中で帯域制限をしない場合の二つの実施
例を第71図と第5図に示す。
路の横IJkの中で帯域制限をしない場合の二つの実施
例を第71図と第5図に示す。
第4図において、aはアナログテしビジョン信号の入力
端f、bはディジタルテレビジョン信号の出力端子、1
1は増幅回路、12はA / D変換器、13はゲート
回路、14は累算回路あるいはフィルタ回路、15は同
期分離回路、16は誤差検出回路、18は誤差補正回路
である。
端f、bはディジタルテレビジョン信号の出力端子、1
1は増幅回路、12はA / D変換器、13はゲート
回路、14は累算回路あるいはフィルタ回路、15は同
期分離回路、16は誤差検出回路、18は誤差補正回路
である。
帯域制限をしない出力を得るために本実施例ではA/D
変換器12と出力端子すとの間にフィルタ回路を設けて
ない。
変換器12と出力端子すとの間にフィルタ回路を設けて
ない。
端子aから入力されたアナログテし・ビジョン信号は、
増幅回路11において所定の振幅レベルに設定された後
、A/D変換器12においてアナログイ21号からディ
ジタル信号に変換される。7′\/D変換器12の出力
は、クランプ回路の中で、累算回路あるいはフィルタ回
路14においてカラーバースト信号成分や雑音成分が除
去される。フィルタ回路14の出力は、後述のゲート回
路13においてクランプすべき所定の期間内の複数サン
プルあるいは単一サンプルのみが通過させられ、この通
過期間を表すゲート信号は、同期分離回路15において
入力アナログテレビジョン信号から分離された水平同期
信号と垂直同期信号に基づいて発生される。ゲート信号
期間としては、例えば水平同期信号期間内のフロントポ
ーチ期間やバックポーチ期間が使用される。ゲート回路
】3の出力は、誤差検出回路16において所定のペデス
タルレベル値との差分がディジタル誤差信号として出力
される。このディジタル誤差信号は、誤差補正回路18
においてA/D変換器12の出力から減算される。誤差
補正回路18の出力は、端子すがらペデスタルレベルの
補正されたディジタルテレビジョン信号として8カされ
る。
増幅回路11において所定の振幅レベルに設定された後
、A/D変換器12においてアナログイ21号からディ
ジタル信号に変換される。7′\/D変換器12の出力
は、クランプ回路の中で、累算回路あるいはフィルタ回
路14においてカラーバースト信号成分や雑音成分が除
去される。フィルタ回路14の出力は、後述のゲート回
路13においてクランプすべき所定の期間内の複数サン
プルあるいは単一サンプルのみが通過させられ、この通
過期間を表すゲート信号は、同期分離回路15において
入力アナログテレビジョン信号から分離された水平同期
信号と垂直同期信号に基づいて発生される。ゲート信号
期間としては、例えば水平同期信号期間内のフロントポ
ーチ期間やバックポーチ期間が使用される。ゲート回路
】3の出力は、誤差検出回路16において所定のペデス
タルレベル値との差分がディジタル誤差信号として出力
される。このディジタル誤差信号は、誤差補正回路18
においてA/D変換器12の出力から減算される。誤差
補正回路18の出力は、端子すがらペデスタルレベルの
補正されたディジタルテレビジョン信号として8カされ
る。
第5図に他の一実施例の回路構成を示す。同図における
名称、回路機能は、第4図と同一であり、説明を省略す
る。第4図と第5図との構成」二の相違点は、累算回路
あるいはフィルタ回路14とゲート回路13とが入れ替
わっていることにある。
名称、回路機能は、第4図と同一であり、説明を省略す
る。第4図と第5図との構成」二の相違点は、累算回路
あるいはフィルタ回路14とゲート回路13とが入れ替
わっていることにある。
この相違点を中心とした第5図における回路動作は、以
下のとおりである。A/D変換器12の出力は、ゲート
回路I3においてクラシブすべき所定の期間内の複数サ
ンプルのみが通過させられ、累算回路あるいはフィルタ
回路14へ入力される。
下のとおりである。A/D変換器12の出力は、ゲート
回路I3においてクラシブすべき所定の期間内の複数サ
ンプルのみが通過させられ、累算回路あるいはフィルタ
回路14へ入力される。
累算回路あるいはフィルタ回路14の出力は、誤差検出
回路16において所定のペデスタルレベル値との差分が
ディジタル誤差信号として出力され、誤差補正回路18
において、A/D変換器12の出力から減算される。
回路16において所定のペデスタルレベル値との差分が
ディジタル誤差信号として出力され、誤差補正回路18
において、A/D変換器12の出力から減算される。
第4図と第5図の実施例では、上記のように入力端子a
と出力端子すどの間のA/D変換の回路の構成の中には
累算回路あるいはフィルタ回路をなくし、ゲート回路の
ゲート期間を水平同期信号期間内でカラーバースト信号
期間を除いたバックポーチ期間やフロントポーチ期間な
と直流レベル変動の少ない期間としたものである1、二
の場合の発明は、雑音か少なく、水・(l同期信号の安
定したテレビジョン信号に対して有効であり、回路か少
なくて済む利点がある。
と出力端子すどの間のA/D変換の回路の構成の中には
累算回路あるいはフィルタ回路をなくし、ゲート回路の
ゲート期間を水平同期信号期間内でカラーバースト信号
期間を除いたバックポーチ期間やフロントポーチ期間な
と直流レベル変動の少ない期間としたものである1、二
の場合の発明は、雑音か少なく、水・(l同期信号の安
定したテレビジョン信号に対して有効であり、回路か少
なくて済む利点がある。
〔発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、入力テレビジョ
ン信号のペデスタルレベル値と所定のペデスタルレベル
値との差分を、A/D変換器のアナログ処理部へフィー
ドバックすることなく、A/D変換後にディジタル処理
により減算補正するので、アナログ処理部とディジタル
処理部間のインタフェース線を増加させることがなく、
また、クランプ特性に対する回路設計を容易にできる利
点がある。
ン信号のペデスタルレベル値と所定のペデスタルレベル
値との差分を、A/D変換器のアナログ処理部へフィー
ドバックすることなく、A/D変換後にディジタル処理
により減算補正するので、アナログ処理部とディジタル
処理部間のインタフェース線を増加させることがなく、
また、クランプ特性に対する回路設計を容易にできる利
点がある。
さらに、カラーバースト信号成分や雑音成分を除去する
フィルタ回路を、Y/C分離回路、あるいは輝度信号の
サブサンプル用帯域制限フィルタ回路と共用できるので
、回路を低減できる利点がある。
フィルタ回路を、Y/C分離回路、あるいは輝度信号の
サブサンプル用帯域制限フィルタ回路と共用できるので
、回路を低減できる利点がある。
さらにまた、雑音か少なく、水平同期信号の安定したテ
レビジョン信号に対しては、回路を・層少なくできる利
点かある。
レビジョン信号に対しては、回路を・層少なくできる利
点かある。
第1図は本発明の一実施例によるティシタルクランプ回
路を有するテレビジョン信号のA / D変換回路の構
成図、第2図はこれに対し’t、する従来例の回路構成
図、第3図は本発明の別の実施例図、第4図と第5図は
本発明のさらに別の実施例図である。 符号の説明 1.11・・・増幅回路 2.12・・・A/D変換器 3、]3・・・ゲート回路 4・・・累算回路あるいはフィルタ回路5.15・・・
同期分離回路 6.16・・・誤差検出回路 7・・・D/A変換器 8.14・・・フィルタ回路 8・・1τ(差補正回路 1] 1;I′j差累差量算 回路′ナログテレヒジョン(jN号の入力端子・・ディ
ジタル輝度信号の出力端を 特 許
路を有するテレビジョン信号のA / D変換回路の構
成図、第2図はこれに対し’t、する従来例の回路構成
図、第3図は本発明の別の実施例図、第4図と第5図は
本発明のさらに別の実施例図である。 符号の説明 1.11・・・増幅回路 2.12・・・A/D変換器 3、]3・・・ゲート回路 4・・・累算回路あるいはフィルタ回路5.15・・・
同期分離回路 6.16・・・誤差検出回路 7・・・D/A変換器 8.14・・・フィルタ回路 8・・1τ(差補正回路 1] 1;I′j差累差量算 回路′ナログテレヒジョン(jN号の入力端子・・ディ
ジタル輝度信号の出力端を 特 許
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テレビジョン信号の水平同期信号の直流レベルを再
生するディジタルクランプ回路を有する、テレビジョン
信号のA/D変換回路において、入力のアナログテレビ
ジョン信号の振幅を調整するための増幅回路と、 該増幅回路の出力テレビジョン信号の複合映像信号ある
いはアナログ処理によりY/C分離された輝度信号をデ
ィジタル値に変換するA/D変換器と、 該A/D変換器出力から、カラーバースト信号を含めた
色信号成分と輝度信号成分とに分離するフィルタ回路、
あるいは輝度信号をサブサンプルするために帯域制限を
行うとともにカラーバースト信号を含めた色信号成分を
除去するフィルタ回路とを備え、かつ該フィルタ回路の
出力によりディジタルテレビジョン信号出力を得てA/
D変換の回路を構成するとともに、 ディジタルクランプ回路として、入力テレビジヨン信号
から水平同期信号と垂直同期信号を分離する同期分離回
路と、 上記フィルタ回路からの輝度信号出力に対して、上記同
期分離回路出力に基づき水平同期信号期間内の複数サン
プルあるいは単一サンプルのみに対してゲートを開き、
データを通過させるゲート回路と、 上記ゲート回路出力値と所定の直流レベル値との差分を
求める誤差検出回路と、該誤差検出回路の出力を累算す
る誤差累算回路と、 上記A/D変換器出力の複合映像信号あるいは輝度信号
から、上記誤差累算回路の出力を減算する誤差補正回路
とを備え、かつ 該誤差補正回路を上記A/D変換器と上記フィルタ回路
との間に接続することを特徴とする、テレビジョン信号
のA/D変換回路。 2、テレビジョン信号の水平同期信号の直流レベルを再
生するディジタルクランプ回路を有する、テレビジョン
信号のA/D変換回路において、入力テレビジョン信号
の振幅を調整するための増幅回路と、 該増幅回路により振幅調整されたテレビジョン信号の複
合映像信号あるいはアナログ処理によりY/C分離され
た輝度信号をディジタル値に変換するA/D変換器と、 該A/D変換器出力から、カラーバースト信号を含めた
色信号成分と輝度信号成分とに分離するフィルタ回路、
あるいは輝度信号をサブサンプルするために帯域制限を
行うとともにカラーバースト信号を含めた色信号成分を
除去するフィルタ回路とを備え、かつ該フィルタ回路の
出力によりディジタルテレビジョン信号出力を得てA/
D変換の回路を構成するとともに、 ディジタルクランプ回路として、入力テレビジヨン信号
から水平同期信号と垂直同期信号を分離する同期分離回
路と、 上記フィルタ回路からの輝度信号出力に対して、上記同
期分離回路出力に基づき水平同期信号期間内の複数サン
プルあるいは単一サンプルのみに対してゲートを開き、
データを通過させるゲート回路と、 該ゲート回路出力値と所定の直流レベル値との差分を求
める誤差検出回路と、 上記フィルタ回路の輝度信号出力から、上記誤差検出回
路の出力を減算する誤差補正回路とを備え、かつ 該誤差補正回路を上記フィルタ回路と上記ディジタルテ
レビジョン信号出力端子との間に接続することを特徴と
する、テレビジョン信号のA/D変換回路。 3、テレビジョン信号の水平同期信号の直流レベルを再
生するディジタルクランプ回路を有する、テレビジョン
信号のA/D変換回路において、入力テレビジョン信号
の振幅を調整するための増幅回路と、 該増幅回路の出力テレビジョン信号の複合映像信号ある
いはアナログ処理によりY/C分離された輝度信号をデ
ィジタル値に変換するA/D変換器とを備え、かつ該A
/D変換器の出力によりディジタルテレビジョン信号出
力を得てA/D変換の回路を構成するとともに、 ディジタルクランプ回路として、該A/D変換器出力か
らカラーバースト信号成分や雑音成分を除去する累算回
路あるいはフィルタ回路と、入力テレビジョン信号から
水平同期信号と垂直同期信号を分離する同期分離回路と
、 上記累算回路あるいはフィルタ回路の入力あるいは出力
に対して、上記同期分離回路出力に基づき水平同期信号
期間内の複数サンプルあるいは単一サンプルのみに対し
てゲートを開き、データを通過させるゲート回路と、 該ゲート回路出力値と所定の直流レベル値との差分を求
める誤差検出回路と、 上記A/D変換器出力の複合映像信号あるいは輝度信号
から上記誤差検出回路の出力を減算する誤差補正回路と
を備え、かつ 該誤差補正回路を上記A/D変換器と上記ディジタルテ
レビジョン信号出力端子との間に接続することを特徴と
する、テレビジョン信号のA/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121110A JPH0418863A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | テレビジョン信号のa/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121110A JPH0418863A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | テレビジョン信号のa/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418863A true JPH0418863A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14803130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121110A Pending JPH0418863A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | テレビジョン信号のa/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418863A (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2121110A patent/JPH0418863A/ja active Pending
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