JPH0418867A - 多重伝送方法及びその送信側に用いる信号発生装置と受信側に用いる信号再生装置 - Google Patents
多重伝送方法及びその送信側に用いる信号発生装置と受信側に用いる信号再生装置Info
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- JPH0418867A JPH0418867A JP2121350A JP12135090A JPH0418867A JP H0418867 A JPH0418867 A JP H0418867A JP 2121350 A JP2121350 A JP 2121350A JP 12135090 A JP12135090 A JP 12135090A JP H0418867 A JPH0418867 A JP H0418867A
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- multiplexed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野]
本発明は、現行テレビジョン信号に、アナログ信号であ
れディジタル信号であれ他の情報を持つ信号を多重して
伝送する多重伝送方法と、その送信側に用いる信号発生
装置及び受信側ユニ用いる信号再生装置に関するもので
ある。
れディジタル信号であれ他の情報を持つ信号を多重して
伝送する多重伝送方法と、その送信側に用いる信号発生
装置及び受信側ユニ用いる信号再生装置に関するもので
ある。
更に詳しくは、かかる多重伝送方法で伝送されるテレビ
ジョン信号及びそれに多重されている他の情報を持つ信
号(以下、多重信号という)が、ゴースト成分を含むと
きは受信側でゴースト障害を除去し、或いは波形等化を
行うことになるが、そのためには、受信側でゴースト成
分を検出し、或い−よ波形等化を行うべき所要量を知る
のに用いる基準信号を予め送信側で挿入してやらなくて
はならない5本発明は、かかる基準信号の挿入、検出に
関連した前記多重伝送方法、信号発生装置及び信号再生
装置に関するものである。
ジョン信号及びそれに多重されている他の情報を持つ信
号(以下、多重信号という)が、ゴースト成分を含むと
きは受信側でゴースト障害を除去し、或いは波形等化を
行うことになるが、そのためには、受信側でゴースト成
分を検出し、或い−よ波形等化を行うべき所要量を知る
のに用いる基準信号を予め送信側で挿入してやらなくて
はならない5本発明は、かかる基準信号の挿入、検出に
関連した前記多重伝送方法、信号発生装置及び信号再生
装置に関するものである。
:従来の技術]
テレビジョン信号に他の情報をもつ信号を多重−で伝送
情報量を増大させて伝送する方法として、映像搬送波と
直交位相関係を持つ搬送波を他の情報をもつ信号で変調
し、映像信号で変調された映(主搬送波と合成して伝送
する直交変調方式が知られている。
情報量を増大させて伝送する方法として、映像搬送波と
直交位相関係を持つ搬送波を他の情報をもつ信号で変調
し、映像信号で変調された映(主搬送波と合成して伝送
する直交変調方式が知られている。
−かりこの方式は、社団法人テレビジョン学会発行19
88年テレビジョン学会全国大会講演予稿集の第329
頁から第330頁、15−8r映像膠送波直交変調ED
TV方式における波形等化の検討4において論じられて
いるように、送信側と受信側のフィルタの特性のアンバ
ランスや受像機の検波軸のずれ、さらにゴースト障害な
どにより、他の情報をもつ信号(以下、多重すべき信号
という意味で単に多重信号と云うことがある)と映像信
号゛の間にクロス・トークが発生する。多重信号より映
像信号の電力が大きい場合、多重信号に与える影響は大
きい。このクロストークを除去するために波形等化技術
を用いる必要がある。
88年テレビジョン学会全国大会講演予稿集の第329
頁から第330頁、15−8r映像膠送波直交変調ED
TV方式における波形等化の検討4において論じられて
いるように、送信側と受信側のフィルタの特性のアンバ
ランスや受像機の検波軸のずれ、さらにゴースト障害な
どにより、他の情報をもつ信号(以下、多重すべき信号
という意味で単に多重信号と云うことがある)と映像信
号゛の間にクロス・トークが発生する。多重信号より映
像信号の電力が大きい場合、多重信号に与える影響は大
きい。このクロストークを除去するために波形等化技術
を用いる必要がある。
波形等化を行うだめの基準信号として第25図に示すゴ
ースト除去基準信号(OCR信号)が提案されている。
ースト除去基準信号(OCR信号)が提案されている。
2501は多重信号用のGCR信号、2502は映像信
号用のGCR信号である。
号用のGCR信号である。
直交変調方式に対応するためのOCR信号として、5i
nx/xで表わされるパルス信号(25OL2502)
を用い、映像信号のOCR信号挿入期間に対応する多重
信号期間では無信号とし、多重信号のOCR信号挿入期
間に対応する映像信号期間では無信号(ブランクバース
ト)としていることが第25−図において認められるで
あろう。
nx/xで表わされるパルス信号(25OL2502)
を用い、映像信号のOCR信号挿入期間に対応する多重
信号期間では無信号とし、多重信号のOCR信号挿入期
間に対応する映像信号期間では無信号(ブランクバース
ト)としていることが第25−図において認められるで
あろう。
〔発明が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、以下に示すような問題点があ
った。
った。
すなわち、長い遅延時間のゴーストがある場合には、多
重信号のゴーストを検出する期間に、映像信号側の同期
信号、カラーバーストがクコストークして混入したり、
多重信号側の該検出期間に先立つ前ラインの信号等のゴ
ースト波形が混入したりすることになる。この場合には
これらの波形布コーストと誤検出してゴースト除去動作
を行う1こめ、力・えって擬似ゴーストを付加してしま
うという問題があった。
重信号のゴーストを検出する期間に、映像信号側の同期
信号、カラーバーストがクコストークして混入したり、
多重信号側の該検出期間に先立つ前ラインの信号等のゴ
ースト波形が混入したりすることになる。この場合には
これらの波形布コーストと誤検出してゴースト除去動作
を行う1こめ、力・えって擬似ゴーストを付加してしま
うという問題があった。
さる−二多重信号のOCR信号に5inx/xで表現さ
れるパルス信号を使用した場合には、OCR信号信号紙
域周波数成分を含むため、搬送波再生を行うときに妨害
を与えやすくなるという問題かある。
れるパルス信号を使用した場合には、OCR信号信号紙
域周波数成分を含むため、搬送波再生を行うときに妨害
を与えやすくなるという問題かある。
さろにまた、多重信号のOCR信号挿入期間に対応する
映像信号側の期間では、クロストークが起きないように
、無信号(ブラ・ンクノ\−スト)とする必要があるた
め、新たに映像信号を規格化しな:すればならないとい
う問題がある。
映像信号側の期間では、クロストークが起きないように
、無信号(ブラ・ンクノ\−スト)とする必要があるた
め、新たに映像信号を規格化しな:すればならないとい
う問題がある。
本発明の目的は、
(1)長い遅延時間のゴーストがある場合にも、多重信
号に挿入されているGCR信号の誤検出が生しないこと
、 (2)さらに、多重信号に挿入されているOCR信号や
映像信号に挿入されているGCR信号に映像信号や多重
信号が妨害を与えないようにすること、 (3)さらにまた、搬送波再生に、多重信号に挿入され
ているOCR信号が妨害を与えないようにすること、 を実現するために、OCR信号の挿入方法に工夫をこら
した多重伝送方法、その送信側に用いる信号発生装置及
び受信側に用いる信号再生装置を提供することである。
号に挿入されているGCR信号の誤検出が生しないこと
、 (2)さらに、多重信号に挿入されているOCR信号や
映像信号に挿入されているGCR信号に映像信号や多重
信号が妨害を与えないようにすること、 (3)さらにまた、搬送波再生に、多重信号に挿入され
ているOCR信号が妨害を与えないようにすること、 を実現するために、OCR信号の挿入方法に工夫をこら
した多重伝送方法、その送信側に用いる信号発生装置及
び受信側に用いる信号再生装置を提供することである。
上記目的を達成するために、
(1)前記多重信号が、
前記映像信号の水平同期信号に同期して、その成る第1
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の信号
と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査期間
に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号を含
む第2の信号と、前記第2の水平走査期間とは別の第3
の水平走査期間に対応した期間に挿入される、前記第1
の信号と同じか、或いは同じでかつ逆相の第3の信号と
、前記第3の水平走査期間に続く第4の水平走査期間ユ
ニ対応した期間に挿入される、前記第2の信号かろ前記
基準信号を除いた残りの信号に等しい第40信号と、を
含むことにしたものである。
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の信号
と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査期間
に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号を含
む第2の信号と、前記第2の水平走査期間とは別の第3
の水平走査期間に対応した期間に挿入される、前記第1
の信号と同じか、或いは同じでかつ逆相の第3の信号と
、前記第3の水平走査期間に続く第4の水平走査期間ユ
ニ対応した期間に挿入される、前記第2の信号かろ前記
基準信号を除いた残りの信号に等しい第40信号と、を
含むことにしたものである。
2)更2こ上記目的を達成するために、前記多重信号が
、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その成る第1
の水平走査期間に対応した朋間に挿入される第1の多重
信号と、前記第1の水平走査期間−二続く第2の水平走
査期間に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信
号を含む第2の多重信号と、前記第1及び第2の水平走
査期間とは別の第3の水平走査期間シこ対応した期間に
挿入される第3の多重信号と、前記第3の水平走査期間
に続:第4の水平走査期間に対応した期間に挿入される
第4の多重信号と、前記第1乃至第4の水平走査期間と
:よ別の第5の水平走査期間に対応した期間2二挿入さ
れる第5の多重信号と、前記第5の水平走査期間に続く
第6の水平走査期間に対応した期間に挿入される第6の
多重信号と、前記第1乃至第6の水平走査期間とは別の
第7の水平走査期間に対応した期間に挿入される第7の
多重信号と、前記第7の水平走査期間に続く第8の水平
走査期間に対応した期間に挿入される第8の多重信号と
、を含み、 かつ前記第1の多重信号と前記第3の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第2の多重信号と前記第6の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり、 かつ前記第5の多重信号と前記第7の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第4の多重信号と前記第8の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり、 前記映像信号の第1の水平走査期間に挿入される第1の
映像信号と第3の水平走査期間に挿入される第3の映像
信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数
帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同し波形
かつ逆相の信号であり、前記第2の水平走査期間に挿入
される第2の映像信号と第4の水平走査期間に挿入され
る第4の映像信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域
と同じ周波数帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或
いは同じ波形かつ逆相の信号であり、前記映像信号の第
5の水平走査期間に挿入される第5の映像信号と第7の
水平走査期間に挿入される第7の映像信号とが、前記多
重信号の伝送周波数帯域と同し周波数帯域でみて、同じ
波形の信号であるか、或いは同じ波形かつ逆相の信号で
あり、前記第6の水平走査期間に挿入される第6の映像
信号と第8の水平走査期間に挿入される第8の映像信号
とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数帯域
でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同じ波形かつ
逆相の信号であることとしたものである。
、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その成る第1
の水平走査期間に対応した朋間に挿入される第1の多重
信号と、前記第1の水平走査期間−二続く第2の水平走
査期間に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信
号を含む第2の多重信号と、前記第1及び第2の水平走
査期間とは別の第3の水平走査期間シこ対応した期間に
挿入される第3の多重信号と、前記第3の水平走査期間
に続:第4の水平走査期間に対応した期間に挿入される
第4の多重信号と、前記第1乃至第4の水平走査期間と
:よ別の第5の水平走査期間に対応した期間2二挿入さ
れる第5の多重信号と、前記第5の水平走査期間に続く
第6の水平走査期間に対応した期間に挿入される第6の
多重信号と、前記第1乃至第6の水平走査期間とは別の
第7の水平走査期間に対応した期間に挿入される第7の
多重信号と、前記第7の水平走査期間に続く第8の水平
走査期間に対応した期間に挿入される第8の多重信号と
、を含み、 かつ前記第1の多重信号と前記第3の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第2の多重信号と前記第6の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり、 かつ前記第5の多重信号と前記第7の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第4の多重信号と前記第8の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり、 前記映像信号の第1の水平走査期間に挿入される第1の
映像信号と第3の水平走査期間に挿入される第3の映像
信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数
帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同し波形
かつ逆相の信号であり、前記第2の水平走査期間に挿入
される第2の映像信号と第4の水平走査期間に挿入され
る第4の映像信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域
と同じ周波数帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或
いは同じ波形かつ逆相の信号であり、前記映像信号の第
5の水平走査期間に挿入される第5の映像信号と第7の
水平走査期間に挿入される第7の映像信号とが、前記多
重信号の伝送周波数帯域と同し周波数帯域でみて、同じ
波形の信号であるか、或いは同じ波形かつ逆相の信号で
あり、前記第6の水平走査期間に挿入される第6の映像
信号と第8の水平走査期間に挿入される第8の映像信号
とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数帯域
でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同じ波形かつ
逆相の信号であることとしたものである。
(3)さらにまた上記目的を達成するために、前記多重
したOCR信号の低域成分を抑圧することとし、前記低
域成分を抑圧する方法として、前記多重したOCR信号
の成る特定の周期だけ時間的にさかのぼった前のOCR
信号との間で減算を行なったものである。
したOCR信号の低域成分を抑圧することとし、前記低
域成分を抑圧する方法として、前記多重したOCR信号
の成る特定の周期だけ時間的にさかのぼった前のOCR
信号との間で減算を行なったものである。
[作用]
(1)前記第1の多重信号と前記第3の多重信号は同一
または同一逆相の関係となっているので、減算または加
算などの演算処理を行うことで多重した信号の影響を相
殺することができる。同様に、前記第2の多重信号と前
記第4の多重信号を前記演算処理を行うことで前記GC
R信号以外の前記側の多重信号の影響を相殺することが
できる。
または同一逆相の関係となっているので、減算または加
算などの演算処理を行うことで多重した信号の影響を相
殺することができる。同様に、前記第2の多重信号と前
記第4の多重信号を前記演算処理を行うことで前記GC
R信号以外の前記側の多重信号の影響を相殺することが
できる。
(2)上記作用(1)と同様に、多重信号用の前記第2
のゴーストキャンセル用の基準信号を検出するときに基
準信号の前の水平走査期間の多重信号や映像信号、また
基準信号の挿入された水平走査期間の映像信号の影響を
相殺することができ、さらに映像信号用の前記第1のゴ
ーストキャンセル用の基準信号を検出するときに基準信
号の前の水平走査期間の映像信号や多重信号、また基準
信号の挿入された水平走査期間の多重信号の影響を相殺
することができる。
のゴーストキャンセル用の基準信号を検出するときに基
準信号の前の水平走査期間の多重信号や映像信号、また
基準信号の挿入された水平走査期間の映像信号の影響を
相殺することができ、さらに映像信号用の前記第1のゴ
ーストキャンセル用の基準信号を検出するときに基準信
号の前の水平走査期間の映像信号や多重信号、また基準
信号の挿入された水平走査期間の多重信号の影響を相殺
することができる。
(3)前記多重したOCR信号の低域成分を抑圧する二
とて、映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を前記O
CR信号で変調し映像信号で変調さと、を映像搬送波と
合成する場合に、搬送波周波数近傍の帯域を抑圧されて
変調されるので、前記GCR信号が搬送波再生や映像信
号に与える影響をΦ;り°セせる。
とて、映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を前記O
CR信号で変調し映像信号で変調さと、を映像搬送波と
合成する場合に、搬送波周波数近傍の帯域を抑圧されて
変調されるので、前記GCR信号が搬送波再生や映像信
号に与える影響をΦ;り°セせる。
:実施例:
茨に、回を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例として、多重伝送方生の送
信側に用いる信号発生装置を示したプロ、・り図である
。同実施例は、テレビジョン信号(映像信号)と、それ
に多重すべき多重信号のうちで、多重信号の側に、多重
信号のゴースト検出や波形等化に用いる基準信号(以下
、単にOCR信号ということもある)を挿入する場合を
採り上げ二実絶倒である。
信側に用いる信号発生装置を示したプロ、・り図である
。同実施例は、テレビジョン信号(映像信号)と、それ
に多重すべき多重信号のうちで、多重信号の側に、多重
信号のゴースト検出や波形等化に用いる基準信号(以下
、単にOCR信号ということもある)を挿入する場合を
採り上げ二実絶倒である。
第1図−二おいて、101は映像信号に伴う音声信号の
発生回路、102は周波数変調回路、103は音声信号
搬送波発生回路、104は映像信号発生回路、105は
映像変調回路、106は同期信号発生rgJ路、107
は選択信号発生回路、108は映像信号搬送波発生回路
、109はπ/2移相回路、110は挿入信号発生回路
、111は多重信号発生回路、112は極性処理回路、
113は信号処理回路、114は選択用スイッチ回路、
115は多重信号用の変調回路、116はイコライザ、
117は加算回路、118は残留側波帯振幅変調用の送
信VSBフィルタ、119は加算回路、120はアンテ
ナ、121はOCR信号を多重信号に挿入して出力する
合成多重信号発生回路である。
発生回路、102は周波数変調回路、103は音声信号
搬送波発生回路、104は映像信号発生回路、105は
映像変調回路、106は同期信号発生rgJ路、107
は選択信号発生回路、108は映像信号搬送波発生回路
、109はπ/2移相回路、110は挿入信号発生回路
、111は多重信号発生回路、112は極性処理回路、
113は信号処理回路、114は選択用スイッチ回路、
115は多重信号用の変調回路、116はイコライザ、
117は加算回路、118は残留側波帯振幅変調用の送
信VSBフィルタ、119は加算回路、120はアンテ
ナ、121はOCR信号を多重信号に挿入して出力する
合成多重信号発生回路である。
音声信号入力端子101がらの音声信号で音声搬送波発
生回路103がらの音声用搬送波を周波数変調回路10
2で周波数変調する。同期信号発生回路106がらの同
期信号に同期して映像信号搬送波B104がら出力され
た映像信号を、映像信号搬送波発生回路1o8がらの搬
送波を用いて映像変調回路105で変調し、送信VSB
フィルタ冊8でテレビジョン放送帯域に帯域制限して加
算器119で音声信号と加算してアンテナ120より送
信する。
生回路103がらの音声用搬送波を周波数変調回路10
2で周波数変調する。同期信号発生回路106がらの同
期信号に同期して映像信号搬送波B104がら出力され
た映像信号を、映像信号搬送波発生回路1o8がらの搬
送波を用いて映像変調回路105で変調し、送信VSB
フィルタ冊8でテレビジョン放送帯域に帯域制限して加
算器119で音声信号と加算してアンテナ120より送
信する。
以上5こついては、従来の地上伝送のテレビジョン放送
の送信側装置と同一である。以上の信号に、他の清報を
もつ信号としての多重信号を多重して伝速するわけであ
る。以下これについて説明する。
の送信側装置と同一である。以上の信号に、他の清報を
もつ信号としての多重信号を多重して伝速するわけであ
る。以下これについて説明する。
同期1言号発生回路106からの同期信号に同期して挿
入信号発生回路110から、映像信号の水平走査期間の
第mライン対応の多重信号期間に挿入する多重信号Qm
、第(m’−,1)ライン対応の多重信号期間に挿入す
る多重信号Qm+t 、第(n+1)ライン対応の多重
信号期間に挿入する多重信号Qn・1を出力し、選択用
スイッチ回路114に入力させる。多重信号Qmはさら
に極性処理回路112!二人力され、多重信号Ql11
の正または負の極性を変化させるとともに、第nライン
対応の多重信号期間に挿入するタイミングまで保持し、
第nライン対応の多重信号期間に挿入する多重信号Qn
として出力する。すなわち、多重信号Qmと多重信号Q
nはそれぞれの水平走査期間でみて同一波形か、または
同一波形でかつ逆相の信号である。
入信号発生回路110から、映像信号の水平走査期間の
第mライン対応の多重信号期間に挿入する多重信号Qm
、第(m’−,1)ライン対応の多重信号期間に挿入す
る多重信号Qm+t 、第(n+1)ライン対応の多重
信号期間に挿入する多重信号Qn・1を出力し、選択用
スイッチ回路114に入力させる。多重信号Qmはさら
に極性処理回路112!二人力され、多重信号Ql11
の正または負の極性を変化させるとともに、第nライン
対応の多重信号期間に挿入するタイミングまで保持し、
第nライン対応の多重信号期間に挿入する多重信号Qn
として出力する。すなわち、多重信号Qmと多重信号Q
nはそれぞれの水平走査期間でみて同一波形か、または
同一波形でかつ逆相の信号である。
ここで、多重信号Qff++i 、 Qn++は多重信
号用のGCR信号とする。なお、注意すべき二止は、第
(m−1)ラインは勿論第mラインの次のラインであり
、第(n81)ラインは第nラインの次のラインである
が、第mラインと第nラインの間には特ユニ制約はなく
、何うイン離れていてもよいということである。
号用のGCR信号とする。なお、注意すべき二止は、第
(m−1)ラインは勿論第mラインの次のラインであり
、第(n81)ラインは第nラインの次のラインである
が、第mラインと第nラインの間には特ユニ制約はなく
、何うイン離れていてもよいということである。
多重信号発生回路111は、多重信号。m。
Q”I = Qn 、 Qn+4を挿入する水平走
査期間以外の水平走査期間に挿入すべき多重信号Qoを
出力し、信号処理回路113で種々の信号処理を施した
後、選択用スイッチ回路114に大刀する。
査期間以外の水平走査期間に挿入すべき多重信号Qoを
出力し、信号処理回路113で種々の信号処理を施した
後、選択用スイッチ回路114に大刀する。
なお、多重信号を挿入する信号期間は、映像信号におけ
る水平走査期間に対応させて考えているので、この意味
で多重信号を水平走査期間に挿入するという表現をここ
では使っている。
る水平走査期間に対応させて考えているので、この意味
で多重信号を水平走査期間に挿入するという表現をここ
では使っている。
選択用スイッチ回路114は、選択信号発生回路107
からの信号を受け、第m番目の水平走査期間、第(m+
1 )番目の水平走査期間、第n番目の水平走査期間
、第(n+1)番目の水平走査期間、それ以外の水平走
査期間にそれぞれ、多重信号Qtn 、 Qm++
、 Qn 、 Qn□+ 、 Qoを割りあ′:
仁 これ2こより選択用スイッチ回路114の出力から
多重信号Qを得る。
からの信号を受け、第m番目の水平走査期間、第(m+
1 )番目の水平走査期間、第n番目の水平走査期間
、第(n+1)番目の水平走査期間、それ以外の水平走
査期間にそれぞれ、多重信号Qtn 、 Qm++
、 Qn 、 Qn□+ 、 Qoを割りあ′:
仁 これ2こより選択用スイッチ回路114の出力から
多重信号Qを得る。
多重信号Qで、移相回路109を介して90度移用され
た映像信号搬送波が多重信号用の変調回路■5において
変調され、受信機の再生IPナイキストフィルタの特性
による直交性への影響を防ぐ1こめIFナイキストフィ
ルタの逆特性を有したイコラ1′ザ116を通し、加算
回路117を用いて映像信号で変調された搬送波と加算
する。その結果、映像信号と多重信号は直交関係で変調
されることとなる。
た映像信号搬送波が多重信号用の変調回路■5において
変調され、受信機の再生IPナイキストフィルタの特性
による直交性への影響を防ぐ1こめIFナイキストフィ
ルタの逆特性を有したイコラ1′ザ116を通し、加算
回路117を用いて映像信号で変調された搬送波と加算
する。その結果、映像信号と多重信号は直交関係で変調
されることとなる。
イコライザ116の補正のための振幅特性はテレビジョ
ン・受信機の映像信号中間周波数段に設けられているI
Fナイキストフィルタの振幅特性と映像搬送波周波数を
中心として対称な特性である。
ン・受信機の映像信号中間周波数段に設けられているI
Fナイキストフィルタの振幅特性と映像搬送波周波数を
中心として対称な特性である。
イコライザ116は、テレビジョン受信機のIFナイキ
ストフィルタによる多重伝送波の直交位相からの変化を
送信側で補正するためのものである。
ストフィルタによる多重伝送波の直交位相からの変化を
送信側で補正するためのものである。
テレビジョン受信機のIFナイキストフィルタを通過し
た後の映像信号の検波される前の信号の位相関係は映像
信号搬送波に対して多重伝送された信号の変調波が直交
位相となる。また、加算回路117で多重信号が映像信
号に対して少なく加算されるとすれば、テレビジョン受
信機で検波された映像信号への多重信号からの妨害を少
なくできる。
た後の映像信号の検波される前の信号の位相関係は映像
信号搬送波に対して多重伝送された信号の変調波が直交
位相となる。また、加算回路117で多重信号が映像信
号に対して少なく加算されるとすれば、テレビジョン受
信機で検波された映像信号への多重信号からの妨害を少
なくできる。
以下、第1図の信号発生装置から送信されたテレビジョ
ン信号の受信側の信号再生装置の一実施例を第2図に示
す。
ン信号の受信側の信号再生装置の一実施例を第2図に示
す。
第2図において、201は受信アンテナ、202は高周
波増幅回路、203は周波数変換回路、204は受信機
用の再生IFフィルタ、205は中間周波増幅回路、2
06は映像信号復調処理回路、207は映像信号出力端
子、−208は音声中間周波増幅回路、209は音声F
M検波回路、210は音声信号出力端子、211は帯域
通過フィルタ、212は周波数変換回路、213は多重
信号復調処理回路、214は多重信号出力端子である。
波増幅回路、203は周波数変換回路、204は受信機
用の再生IFフィルタ、205は中間周波増幅回路、2
06は映像信号復調処理回路、207は映像信号出力端
子、−208は音声中間周波増幅回路、209は音声F
M検波回路、210は音声信号出力端子、211は帯域
通過フィルタ、212は周波数変換回路、213は多重
信号復調処理回路、214は多重信号出力端子である。
アンテナ201より入力したテレビジョン信号を高周波
増幅回路202で増幅し、周波数変換回路203で復調
用の中間周波に周波数変換し、受信機用の再生IFフィ
ルタ204を介し、中間周波増幅回路205で増幅する
。選局は周波数変換回路203の局部発振周波数を変え
ることで行われる。中間周波増幅回路205で増幅され
た信号から映像信号帯域については映像信号復調処理回
路206で映像信号を復調し、映像信号出力端子207
に出力を得る。
増幅回路202で増幅し、周波数変換回路203で復調
用の中間周波に周波数変換し、受信機用の再生IFフィ
ルタ204を介し、中間周波増幅回路205で増幅する
。選局は周波数変換回路203の局部発振周波数を変え
ることで行われる。中間周波増幅回路205で増幅され
た信号から映像信号帯域については映像信号復調処理回
路206で映像信号を復調し、映像信号出力端子207
に出力を得る。
一方、音声信号帯域については、音声中間周波増幅回路
209で増幅し、音声FM検波回路21Oで検波復調し
て音声信号出力端子210に音声信号を得る。
209で増幅し、音声FM検波回路21Oで検波復調し
て音声信号出力端子210に音声信号を得る。
以上に加えて、多重信号を復調するために、周波数変換
回路203の出力を帯域通過フィルタ21に二より多重
伝送された多重信号周波数帯域を選択して、周波数変換
回路212でさらに低い周波数に変換してから多重信号
復調処理回路213で多重信号を復調し、多重信号出力
端子214に出力する。
回路203の出力を帯域通過フィルタ21に二より多重
伝送された多重信号周波数帯域を選択して、周波数変換
回路212でさらに低い周波数に変換してから多重信号
復調処理回路213で多重信号を復調し、多重信号出力
端子214に出力する。
第3図は、第2図における多重信号復調処理回路213
の具体例を示すブロック図である。本処理回路において
、多重信号に送信側で挿入されてきた基準信号を用い、
多重信号についたゴースト成分を検出してゴーストキャ
ンセル処理が行われる。
の具体例を示すブロック図である。本処理回路において
、多重信号に送信側で挿入されてきた基準信号を用い、
多重信号についたゴースト成分を検出してゴーストキャ
ンセル処理が行われる。
第3図において、301は周波数変換回路212からの
出力の入力端子、302は多重信号復調用の同期検波回
路、303は搬送波再生回路、304は移相回路、30
5は帯域通過フィルタ211で多重信号周波数帯域に選
択された変調映像信号を復調する同期検波回路、306
は映像信号の同期検出回路、307はタイミング発生回
路、308は記憶回路、309は演算処理回路、310
は制御回路、311は基準信号発生回路、312は波形
等化回路、313は信号処理回路、314は多重信号出
力端子である。
出力の入力端子、302は多重信号復調用の同期検波回
路、303は搬送波再生回路、304は移相回路、30
5は帯域通過フィルタ211で多重信号周波数帯域に選
択された変調映像信号を復調する同期検波回路、306
は映像信号の同期検出回路、307はタイミング発生回
路、308は記憶回路、309は演算処理回路、310
は制御回路、311は基準信号発生回路、312は波形
等化回路、313は信号処理回路、314は多重信号出
力端子である。
入力端子301から入力された直交変調信号を、搬送波
再生回路303により再生された搬送波を用い二同期検
波回路302で多重信号を復調するとともz臥移相回路
304で90度移相された搬送波を用いて同期検波回路
305で帯域通過フィルタ211で帯域制限された映像
信号を復調する。
再生回路303により再生された搬送波を用い二同期検
波回路302で多重信号を復調するとともz臥移相回路
304で90度移相された搬送波を用いて同期検波回路
305で帯域通過フィルタ211で帯域制限された映像
信号を復調する。
復調された映像信号から同期検出回路306で水平同期
信号、垂直同期信号などの同期信号を検出し、これらの
同期信号を用いてタイミング発生回路307は、ある水
平走査期間の信号を記憶回路308に記憶させるための
信号をつくる。
信号、垂直同期信号などの同期信号を検出し、これらの
同期信号を用いてタイミング発生回路307は、ある水
平走査期間の信号を記憶回路308に記憶させるための
信号をつくる。
記憶回路308には、5同期検波回路302の出力信号
である多重信号が入力される。記憶回路303!二記憶
された信号を用いて演算処理回路309は加算または減
算などの演算を行い、ゴーストやフィルタなどの特性誤
差により波形変形をうけたC、CR信号(送信側で挿入
された基準信号)を抽出する。この波形変形をうけたO
CR信号と基準信号発生回路311の出力である波形変
形をうけていないOCR信号を用いて、制御回路310
はゴースト除去の演算を行い、波形等化回路312を制
御して同期検波回路302の出力信号である多重信号か
らゴーストを除去する。
である多重信号が入力される。記憶回路303!二記憶
された信号を用いて演算処理回路309は加算または減
算などの演算を行い、ゴーストやフィルタなどの特性誤
差により波形変形をうけたC、CR信号(送信側で挿入
された基準信号)を抽出する。この波形変形をうけたO
CR信号と基準信号発生回路311の出力である波形変
形をうけていないOCR信号を用いて、制御回路310
はゴースト除去の演算を行い、波形等化回路312を制
御して同期検波回路302の出力信号である多重信号か
らゴーストを除去する。
以上の波形変形をうけたGCR信号(送信側で挿入され
た基準信号)を抽出するだめの受信側の演算回路309
における処理動作及びそれと関連した送信側におけるB
gccR信号の挿入方法を、波形図を用いて以下説明す
る。
た基準信号)を抽出するだめの受信側の演算回路309
における処理動作及びそれと関連した送信側におけるB
gccR信号の挿入方法を、波形図を用いて以下説明す
る。
第4図は、かかるOCR信号の抽出を説明するための波
形図である。第4図<a)は、第1図における挿入信号
発生回路110の出力である多重信号QmとQ m +
Hl(b)は第1図における挿入信号発生回路110
および極性処理回路112の出力である多重信号Qn、
Qn+1、(c)は第3図における演算処理回路309
の出力信号であり、抽出されたOCR信号である。
形図である。第4図<a)は、第1図における挿入信号
発生回路110の出力である多重信号QmとQ m +
Hl(b)は第1図における挿入信号発生回路110
および極性処理回路112の出力である多重信号Qn、
Qn+1、(c)は第3図における演算処理回路309
の出力信号であり、抽出されたOCR信号である。
第4図において、多重信号Qlll、 Qm++はそ
れぞれ水平走査期間のmライン、(m+1)ライン己こ
挿入されており、となりあったラインである。多重信号
Qn 、 Qn−+ はそれぞれnライン、 (n−1
子イン;こ挿入されており、となりあったライである。
れぞれ水平走査期間のmライン、(m+1)ライン己こ
挿入されており、となりあったラインである。多重信号
Qn 、 Qn−+ はそれぞれnライン、 (n−1
子イン;こ挿入されており、となりあったライである。
また多重信号QmとQnは同一波形の信号である。
ユニで第3図の演算処理回路309により次の演算が行
われる。
われる。
に−+ =Qm−Qn −=il
)Co = Qn+−t −Qn本t
−−(2)こ二て Q m = Q nであり、またQ
m+t−Qn++ =Rとおくと C−1=O・・・・・・(3) Co=R・・・・・・(4) となり、信号Rをゴーストキャンセル用の基準信号OC
Rとして用いればよい。逆に言えば、多重信号Qm・1
はゴーストキャンセル用の基準信号と他の別の信号で構
成されており、多重信号Qn↓1は、池の別の信号で構
成されている。
)Co = Qn+−t −Qn本t
−−(2)こ二て Q m = Q nであり、またQ
m+t−Qn++ =Rとおくと C−1=O・・・・・・(3) Co=R・・・・・・(4) となり、信号Rをゴーストキャンセル用の基準信号OC
Rとして用いればよい。逆に言えば、多重信号Qm・1
はゴーストキャンセル用の基準信号と他の別の信号で構
成されており、多重信号Qn↓1は、池の別の信号で構
成されている。
コーストが存在する状態では(2)式はCo−(Q1+
’−G(Qm))−(Qn+t −1−G(Qn))
・・・・・・(5) と苔る3ただし、G(Qm)はmラインの信号波形が(
m=l) ラインに影響を与えて生しるゴースト、G
(Q n )はnラインの信号波形が(n+1)ライ
ンに影響を与えて生しるゴーストである。
’−G(Qm))−(Qn+t −1−G(Qn))
・・・・・・(5) と苔る3ただし、G(Qm)はmラインの信号波形が(
m=l) ラインに影響を与えて生しるゴースト、G
(Q n )はnラインの信号波形が(n+1)ライ
ンに影響を与えて生しるゴーストである。
今Qm=Qnであり、mライン、(m+1>ライン上、
nう1′ン、(n−+′−1)ラインでのゴースト状況
が変化ビないと仮定すればG(Qm)=G(Qn)とな
る。よって上記〈3ン式は Co =Qm++ Qn−r=R−−(6)となりゴ
ーストの影響がキャンセルされる。
nう1′ン、(n−+′−1)ラインでのゴースト状況
が変化ビないと仮定すればG(Qm)=G(Qn)とな
る。よって上記〈3ン式は Co =Qm++ Qn−r=R−−(6)となりゴ
ーストの影響がキャンセルされる。
本実施例によればゴーストキャンセル用の34信号の挿
入されているライン(つまり(m二1)ライン)の前の
ライン部分(つまりmライン部分)の信号のゴーストに
よる影響が排除できるので、ゴース(・キャンセルの除
去範囲が広がる効果がある。
入されているライン(つまり(m二1)ライン)の前の
ライン部分(つまりmライン部分)の信号のゴーストに
よる影響が排除できるので、ゴース(・キャンセルの除
去範囲が広がる効果がある。
第5図はOCR信号の抽出を説明するための他の波形図
である。すなわち、第4図に示したような波形と限aず
、第5図に示したような波形を送信側から送伝してきて
も、OCR信号が抽出できることを示す波形図である。
である。すなわち、第4図に示したような波形と限aず
、第5図に示したような波形を送信側から送伝してきて
も、OCR信号が抽出できることを示す波形図である。
第5図(a)は第1図における挿入信号発生回路110
の出力である多重信号QmとQm・】、(b)は第1図
ユニおける挿入信号発生回路110お表二\極性処理回
路112の出力である多重信号Q+1. Qn−+、(
c)は第3図シこおける演算処理回路309の出力信号
であり、抽出されたGCR信号1(,Q)である。演算
処理回路309 :mより、C,、4−Q m + Q
n ・−−(7)Co =Qm−
+ ↓ Q n +1
・−−(8)ここでQm=−Qnであり、またQ
m + 14− Q n t、 1−Rとおくと C−+ =O・・・・・(9) CO=R・・・・・・(10) となり、信号Rをゴーストキャンセル用の基!1!信号
GCRとして用いればよい。
の出力である多重信号QmとQm・】、(b)は第1図
ユニおける挿入信号発生回路110お表二\極性処理回
路112の出力である多重信号Q+1. Qn−+、(
c)は第3図シこおける演算処理回路309の出力信号
であり、抽出されたGCR信号1(,Q)である。演算
処理回路309 :mより、C,、4−Q m + Q
n ・−−(7)Co =Qm−
+ ↓ Q n +1
・−−(8)ここでQm=−Qnであり、またQ
m + 14− Q n t、 1−Rとおくと C−+ =O・・・・・(9) CO=R・・・・・・(10) となり、信号Rをゴーストキャンセル用の基!1!信号
GCRとして用いればよい。
コーストが存在する状態では(8)式はCo=(Qm・
+ ” G(Qm))−(Qna+ −’: G(
Qn))・・・・・・(11) となろ、第4図の場合と同様に考えると、今Q、=−Q
nであるのでG (Q+) = −G (Qn) と居
る。よって上記(11)式は Co =QLIl++ −、Qn↓r = R
−(12)となりゴーストの影響がキャンセルされる。
+ ” G(Qm))−(Qna+ −’: G(
Qn))・・・・・・(11) となろ、第4図の場合と同様に考えると、今Q、=−Q
nであるのでG (Q+) = −G (Qn) と居
る。よって上記(11)式は Co =QLIl++ −、Qn↓r = R
−(12)となりゴーストの影響がキャンセルされる。
本実施例によればゴーストキャンセル用の基準信号の挿
入されているラインの前のライン部分の信号の影響がな
くなるので、ゴーストキャンセルの除去範囲が広がる効
果がある。
入されているラインの前のライン部分の信号の影響がな
くなるので、ゴーストキャンセルの除去範囲が広がる効
果がある。
第6図は、OCR信号の抽出を説明するだめの更に他の
波形図である。第6図(a)は、第1図における挿入信
号発生回路110の出力である多重信号QIllとQm
+1、(b)は第1図における挿入信号発生回路110
および極性処理回路112の出力である多重信号Qn
、QnHl(c)は第3図における演算処理回路309
の出力信号であり、抽出されたOCR信号である。
波形図である。第6図(a)は、第1図における挿入信
号発生回路110の出力である多重信号QIllとQm
+1、(b)は第1図における挿入信号発生回路110
および極性処理回路112の出力である多重信号Qn
、QnHl(c)は第3図における演算処理回路309
の出力信号であり、抽出されたOCR信号である。
本実施例は、第4図の実施例の特別の場合であり、多重
信号Qm+1をGCR信号Rとし、さらに多重信号Qn
+1を多重信号Q 糟; Hと同一波形であるが逆相の
波形としたものである。よって上記(2)式は Co =Qm++ Qn++ =R−(−R) =2R となる。すなわち、本実施例では演算処理により振幅2
倍のOCR信号を得ることができ、このときうごタムノ
イズ成分は■2倍にしかならないためS/h:が3dB
改善される効果がある。
信号Qm+1をGCR信号Rとし、さらに多重信号Qn
+1を多重信号Q 糟; Hと同一波形であるが逆相の
波形としたものである。よって上記(2)式は Co =Qm++ Qn++ =R−(−R) =2R となる。すなわち、本実施例では演算処理により振幅2
倍のOCR信号を得ることができ、このときうごタムノ
イズ成分は■2倍にしかならないためS/h:が3dB
改善される効果がある。
第7図は、OCR信号の発生に用いる回路例を示すブロ
ック図である。同図において、701はGCR用信号の
入力端子、702は低域抑圧回路、703は低域抑圧G
CR信号の出力端子である。
ック図である。同図において、701はGCR用信号の
入力端子、702は低域抑圧回路、703は低域抑圧G
CR信号の出力端子である。
低域抑圧回路702の具体例を第8図に示す。
第7図におけるのと同一符号は同一機能を示し、801
は遅延回路、802は減算回路である。以下、第8図の
回路動作説明を第9図の波形図を用いて行う。
は遅延回路、802は減算回路である。以下、第8図の
回路動作説明を第9図の波形図を用いて行う。
第9図はGCR用信号の低域抑圧効果を示す波形図であ
る。第9図(a)はGCR用として用いたい信号波形、
(b)は第8図における遅延回路801の出力信号の反
転信号波形、(c)は減算回路802の出力信号であり
、(a)の信号波形の低域を抑圧して得られるOCR信
号の波形である。
る。第9図(a)はGCR用として用いたい信号波形、
(b)は第8図における遅延回路801の出力信号の反
転信号波形、(c)は減算回路802の出力信号であり
、(a)の信号波形の低域を抑圧して得られるOCR信
号の波形である。
第9図(a)の信号波形は、5inx/xで表わされる
パルス信号を用いており、次式で表される。
パルス信号を用いており、次式で表される。
ユニてfoはゴースト除去帯域の最高周波数でありまた
、第9図に示した遅延量Tは で定義され、いわゆるナイキスト間隔である。
、第9図に示した遅延量Tは で定義され、いわゆるナイキスト間隔である。
遅延回路801の遅延時間をTとすれば第9図(b)に
示す波形となり(反転信号で示している)これを減算回
路802で演算すれば第9図(C)に示す波形となる。
示す波形となり(反転信号で示している)これを減算回
路802で演算すれば第9図(C)に示す波形となる。
ナイキスト間隔Tを遅延時間とすればピーク値相互間の
干渉を防くことができる。
干渉を防くことができる。
第10図にGCR用の信号とそれを低域抑圧して得られ
るGCR信号の周波数スペクトルを示す。
るGCR信号の周波数スペクトルを示す。
第10図(a)は第9図(a)に示すGCR用信号波形
の周波数スペクトル図、第10図(b)は、第9図(C
)に示す低域抑圧により得られるOCR信号波形の周波
数スペクトル図である。第iQ図(b)に示すように低
域抑圧効果がlif認できる。
の周波数スペクトル図、第10図(b)は、第9図(C
)に示す低域抑圧により得られるOCR信号波形の周波
数スペクトル図である。第iQ図(b)に示すように低
域抑圧効果がlif認できる。
本実施例では、低域抑圧効果があるとともに、高域のf
lJ得が2倍になる効果がある。
lJ得が2倍になる効果がある。
第11図は、第8図に示した低域抑圧回路7゜2と逆の
動作を行って元に復調する回路である。
動作を行って元に復調する回路である。
1101は低域抑圧GCR信号の入力端子、1102は
減算回路、1103は遅延回路、11o4は復調された
GCR用の信号である。
減算回路、1103は遅延回路、11o4は復調された
GCR用の信号である。
第8図のブロック図の伝達関数Y mod (ω)はY
mod(ω) −1eづ” ” −−(15)
であり、また第11図のプロ、り図の伝達関数Ydem
(ω)は Ydem(ω) − 、j、T=−= (16) よって、第11図の復調プロ、り図を用いれば、Ymo
d(ω) ・Ydem(ω) = 1 −
−−−−・01)となる。
mod(ω) −1eづ” ” −−(15)
であり、また第11図のプロ、り図の伝達関数Ydem
(ω)は Ydem(ω) − 、j、T=−= (16) よって、第11図の復調プロ、り図を用いれば、Ymo
d(ω) ・Ydem(ω) = 1 −
−−−−・01)となる。
すなわち、第10図のスペクトル図で云えば、第10図
(b)の低域抑圧されたスペクトルが第10図(a)の
ように復調でき、第9図の波形図で云えば、第9図(C
)の波形が第9図(a)の5inx/xの波形に復調で
きる。
(b)の低域抑圧されたスペクトルが第10図(a)の
ように復調でき、第9図の波形図で云えば、第9図(C
)の波形が第9図(a)の5inx/xの波形に復調で
きる。
第11図の回路を用いれば、従来用いていた5inx/
xのパルス信号を用いるゴーストキャンセル回路が使用
できる効果がある。
xのパルス信号を用いるゴーストキャンセル回路が使用
できる効果がある。
第12図は、多重伝送方法の送信側に用いる信号発生装
置の他の実施例を示したプロ・ンク図である。同実施例
は、第1図に示した実施例と同じく、テレビジョン信号
(映像信号)と、それに多重すべき多重信号のうちで、
多重信号の側に、多重信号のゴースト検出や波形等化に
用いる基準信号(以下、単にOCR信号ということもあ
る)を挿入する場合を採り上げた実施例である。
置の他の実施例を示したプロ・ンク図である。同実施例
は、第1図に示した実施例と同じく、テレビジョン信号
(映像信号)と、それに多重すべき多重信号のうちで、
多重信号の側に、多重信号のゴースト検出や波形等化に
用いる基準信号(以下、単にOCR信号ということもあ
る)を挿入する場合を採り上げた実施例である。
第12図において、第1図におけるのと同一符号は同一
機能を示し、1201はシーケンス制御回路である。
機能を示し、1201はシーケンス制御回路である。
第12図の実施例は、第1図の実施例で示した合成多重
信号発生回路121の動作を1シーケンスとじて、その
動作をシーケンス制御回路1201を用いて独立に複数
回繰り返す制御を行うように−た点で、第1図の実施例
と相違しているだけである。
信号発生回路121の動作を1シーケンスとじて、その
動作をシーケンス制御回路1201を用いて独立に複数
回繰り返す制御を行うように−た点で、第1図の実施例
と相違しているだけである。
第12図の実施例の動作を第13図の波形図を用いて示
す。第13図の波形図は、第1シーケンス、第2ソーケ
ンス、第3シーケンスの3つのシーケンスの場合につい
て示しており、それぞれのシーケンスについては、第4
図を参照して行った説明が当てはまり、上記(1)式か
ら(6)弐で示す関係がある。なお、ml 、mz 、
In3およびnl+n2.n:+はそれぞれ異なるライ
ンを示す。
す。第13図の波形図は、第1シーケンス、第2ソーケ
ンス、第3シーケンスの3つのシーケンスの場合につい
て示しており、それぞれのシーケンスについては、第4
図を参照して行った説明が当てはまり、上記(1)式か
ら(6)弐で示す関係がある。なお、ml 、mz 、
In3およびnl+n2.n:+はそれぞれ異なるライ
ンを示す。
本実施例によれば、種々のOCR信号を用いたり、GC
R信号の挿入されるラインの前ラインの信号を別の信号
にすることができる効果がある。
R信号の挿入されるラインの前ラインの信号を別の信号
にすることができる効果がある。
第14図は、送信側における信号発生装置の更2こ池の
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
第1図におよび第12図におけるのと同一符号のものは
同一機能を示し、1401は映像信号発生回路、I40
2は映像信号用の挿入信号発生回路、1403は選択回
路である。第14図の実施例は第12図の実施例で映像
信号が直交多重されている場合の影響を示すものである
。
同一機能を示し、1401は映像信号発生回路、I40
2は映像信号用の挿入信号発生回路、1403は選択回
路である。第14図の実施例は第12図の実施例で映像
信号が直交多重されている場合の影響を示すものである
。
同期信号発生回路106からの同期信号に同期して挿入
信号発生回路1402かろ水平走査期間の第mラインに
挿入する映像信号I+++、第(m−1−1)ラインに
挿入する映像信号1m・1、第nラインに挿入する映像
信号In、第(n+1)ラインに挿入する映像信号In
±1を出力し選択用スィッチ回路14034二人力され
る。
信号発生回路1402かろ水平走査期間の第mラインに
挿入する映像信号I+++、第(m−1−1)ラインに
挿入する映像信号1m・1、第nラインに挿入する映像
信号In、第(n+1)ラインに挿入する映像信号In
±1を出力し選択用スィッチ回路14034二人力され
る。
映像信号発生回路14013ま映像信号 11Im・+
、 In 、 In−+以外の水平走査期間の映
像信号1oを出力し選択用スイッチ回路1403に入力
する。選択用スイッチ回路1403は、選択信号発生回
路工07からの信号を受け、第m番目の水平走査期間、
第(m+1)番目の水平走査期間、第n番目の水平走査
期間、第(n’−,1)番目の水平走査期間、それ以外
の水平走査期間にそnぞれ、映像信号Im、lm1−+
、In 、In++ 。
、 In 、 In−+以外の水平走査期間の映
像信号1oを出力し選択用スイッチ回路1403に入力
する。選択用スイッチ回路1403は、選択信号発生回
路工07からの信号を受け、第m番目の水平走査期間、
第(m+1)番目の水平走査期間、第n番目の水平走査
期間、第(n’−,1)番目の水平走査期間、それ以外
の水平走査期間にそnぞれ、映像信号Im、lm1−+
、In 、In++ 。
im lm−1,Ioを割りあてる。これにより選
択用スイ、千回路1403の出力から映像信号Iを得る
2映像信号Iを映像変調回路105で変調瞑1〕口算回
路117を用いて多重信号で変調された&送波と加算す
る。その結果、映像信号と多重信号は直交関係で変調さ
れることになる。
択用スイ、千回路1403の出力から映像信号Iを得る
2映像信号Iを映像変調回路105で変調瞑1〕口算回
路117を用いて多重信号で変調された&送波と加算す
る。その結果、映像信号と多重信号は直交関係で変調さ
れることになる。
第1.4図の回路動作を第15図から第18図を用いて
説明する。
説明する。
第15図は、第14図の回路動作を説明するための波形
図である。第15図(a)は、第mライン (m−”1
)ラインの映像信号(同相分)と多重信号(直交分)、
(b)は第nライン、(n+1)−1−インの映像信号
と多重信号、(c)は第mラインと第nラインおよび第
(m+1)ラインと第(n=1)ラインより抽出したG
CR信号である。
図である。第15図(a)は、第mライン (m−”1
)ラインの映像信号(同相分)と多重信号(直交分)、
(b)は第nライン、(n+1)−1−インの映像信号
と多重信号、(c)は第mラインと第nラインおよび第
(m+1)ラインと第(n=1)ラインより抽出したG
CR信号である。
第15図の波形は、ゴーストなどの妨害がなく復調の搬
送波の検波軸が送信側と完全に一敗している場合を示し
ている。この場合は、映像信号の多重されている同相分
と多重信号の多重されている直交骨は完全に独立してお
り、互いにクロストークは発生しない。したがって上記
(1)弐から(4)弐にしたがってOCR信号が抽出で
きる。
送波の検波軸が送信側と完全に一敗している場合を示し
ている。この場合は、映像信号の多重されている同相分
と多重信号の多重されている直交骨は完全に独立してお
り、互いにクロストークは発生しない。したがって上記
(1)弐から(4)弐にしたがってOCR信号が抽出で
きる。
次に、ゴーストなどにより復調の搬送波の検波軸が送信
側に対して異なる位相を持ったときについて考える。第
16図は、直交多重信号のベクトル図を示す。受信側の
復調検波軸が送信側に対してθだけずれているとする。
側に対して異なる位相を持ったときについて考える。第
16図は、直交多重信号のベクトル図を示す。受信側の
復調検波軸が送信側に対してθだけずれているとする。
送信側の映像信号(同相分)をI、多重信号(直交骨)
をQとし、また復調側の受信映像信号をド、受信多重信
号をQ′とすれば、 I’=Icos θ+Q sin θ −・−
・−(18)Q’ =Q cos θ−I sin
θ −−−−・−(19)の関係がある。すな
わち、同相分の信号が直交骨に、直交骨の信号が同相分
に互いにクロストークする。ここでクロストーク分の周
波数特性シこついて考えてみる。
をQとし、また復調側の受信映像信号をド、受信多重信
号をQ′とすれば、 I’=Icos θ+Q sin θ −・−
・−(18)Q’ =Q cos θ−I sin
θ −−−−・−(19)の関係がある。すな
わち、同相分の信号が直交骨に、直交骨の信号が同相分
に互いにクロストークする。ここでクロストーク分の周
波数特性シこついて考えてみる。
第17図は直交多重方式の周波数帯域を示す特性図であ
る。第17図(a)は同相分である映像信号の周波数帯
域、(b)は直交骨である多重信号の周波数帯域である
。
る。第17図(a)は同相分である映像信号の周波数帯
域、(b)は直交骨である多重信号の周波数帯域である
。
第17図において、映像搬送波に対して−0,75’v
ll(z以下のスペクトルについては残留側波帯振幅変
調とするVSBフィルタによって減衰されている。4.
2MHzまでは映像信号が4.5M1(z近傍には音=
tq送波がFM変調されたスペクトルが存在している。
ll(z以下のスペクトルについては残留側波帯振幅変
調とするVSBフィルタによって減衰されている。4.
2MHzまでは映像信号が4.5M1(z近傍には音=
tq送波がFM変調されたスペクトルが存在している。
映像搬送波に対して±0.75MHzについては両側波
帯が送信されるため、一般の振幅変調(DSB)と考え
て良い。この両側波帯の部分に直交多重することが可能
である。すなわち、多重信号の周波数帯域は±0.75
MHzである。
帯が送信されるため、一般の振幅変調(DSB)と考え
て良い。この両側波帯の部分に直交多重することが可能
である。すなわち、多重信号の周波数帯域は±0.75
MHzである。
第2図における帯域通過フィルタ211はこの多重信号
の周波数帯域だけを通過させる。したがって受信多重信
号Q′にクロストークする映像信号の帯域は多重信号の
周波数帯域と同一となる。
の周波数帯域だけを通過させる。したがって受信多重信
号Q′にクロストークする映像信号の帯域は多重信号の
周波数帯域と同一となる。
多重信号の周波数帯域を()Lo=それ以外の帯域を(
)HIGHで表すと上記(19)式は次のように書シす
る3 Q’−Qcos θ −(1)Low sin θ
・−(20)ここで第15図で示した挿入する映
像信号(同相分)を第18図に示すように定義する。
)HIGHで表すと上記(19)式は次のように書シす
る3 Q’−Qcos θ −(1)Low sin θ
・−(20)ここで第15図で示した挿入する映
像信号(同相分)を第18図に示すように定義する。
第18図は、第14図の実施例において、所定のライン
に挿入される映像信号の波形図である。
に挿入される映像信号の波形図である。
第18図(a)は第mライン、(b)は第nライン、(
c)は第(m±1)ライン、(d)は第(n↓1)ライ
ンに挿入する映像信号である。
c)は第(m±1)ライン、(d)は第(n↓1)ライ
ンに挿入する映像信号である。
第mラインと第nラインの映像信号において、また、第
(m+1)ラインと第(n+1)ラインの映像信号にお
いて、それぞれ多重信号の周波数帯域内の信号、つまり
()L、、1で表わされる信号で考えた場合に、同一の
信号波形となるような信号を挿入する。式で表すと In = (In )tow + (Tm )Hiss
・・・(21)In = (In )to−
+ (In )stew =122)[III
B = (Im++ >tow ± (In+
1 )HIGH−(23)In++ = (In↓+
)Low÷(In’+ )HIGII ”’(24
)(III)Low = (In )Low
−−(25)(ItH)tow =
(In++ )Loim ・・・・・
−(26)と;っていることが認められるであろう。
(m+1)ラインと第(n+1)ラインの映像信号にお
いて、それぞれ多重信号の周波数帯域内の信号、つまり
()L、、1で表わされる信号で考えた場合に、同一の
信号波形となるような信号を挿入する。式で表すと In = (In )tow + (Tm )Hiss
・・・(21)In = (In )to−
+ (In )stew =122)[III
B = (Im++ >tow ± (In+
1 )HIGH−(23)In++ = (In↓+
)Low÷(In’+ )HIGII ”’(24
)(III)Low = (In )Low
−−(25)(ItH)tow =
(In++ )Loim ・・・・・
−(26)と;っていることが認められるであろう。
第19図Qこ、ゴーストなどにより復調の搬送波の検波
軸が送信側と異なった場合の波形図を示す。
軸が送信側と異なった場合の波形図を示す。
同相分の映像信号は第18回で示したもの、多重信号は
第15図で示したものとする。
第15図で示したものとする。
第19図(a)は、第mライン、 (m−”−1)ラ
イ)、 <7>映像信号(同相分)と多重信号(直交骨
)、(b)ニー:第nライン、(n’−,1)ラインの
映像信号と多重信号、(C)は第mラインと第nライン
および第(m”−1)ラインと第(n4−.1)ライン
より抽出巳だOCR信号である。ただし、直交骨に対し
ては受信多重信号を示しているが、同相分に対しては送
信側の映像信号波形を示している。
イ)、 <7>映像信号(同相分)と多重信号(直交骨
)、(b)ニー:第nライン、(n’−,1)ラインの
映像信号と多重信号、(C)は第mラインと第nライン
および第(m”−1)ラインと第(n4−.1)ライン
より抽出巳だOCR信号である。ただし、直交骨に対し
ては受信多重信号を示しているが、同相分に対しては送
信側の映像信号波形を示している。
第15図と比較すると、多重信号が多重されている直交
骨りこ、第18図で示した低域成分、つまり()L、、
で表わされる信号のみがクロストーク巳ている。以下式
で表すと(20)式よりQm′−Qm eos θ+(
In+ )Low sin θ ・= (27)Qm
−+’ = Qm++ cos θ+(Im↓1.
)LOW Sln θ・・・・・・(28) Qn’ = Qn cos θ÷(In )LOl、
l sin θ ・(29)Qri++’ = Q
r+++ cos θ+(In−+ L、ow si
n θ・・・・・・(30) ここでQm 、 Qm=+ 、 Qn 、 Qn+1お
よびQIll′Q n−1’ 、 Qn’ 、 Qn!
+’はそれぞれ第15図第19図に示したものである。
骨りこ、第18図で示した低域成分、つまり()L、、
で表わされる信号のみがクロストーク巳ている。以下式
で表すと(20)式よりQm′−Qm eos θ+(
In+ )Low sin θ ・= (27)Qm
−+’ = Qm++ cos θ+(Im↓1.
)LOW Sln θ・・・・・・(28) Qn’ = Qn cos θ÷(In )LOl、
l sin θ ・(29)Qri++’ = Q
r+++ cos θ+(In−+ L、ow si
n θ・・・・・・(30) ここでQm 、 Qm=+ 、 Qn 、 Qn+1お
よびQIll′Q n−1’ 、 Qn’ 、 Qn!
+’はそれぞれ第15図第19図に示したものである。
OCR信号をC−1=Qm’ Q口′
・・・・・・(31)Co =Q
a++1’−Qn+1’ −(32)の演
算処理を施して抽出すると、(27)から(30)式を
代入すれば C−s = (Qm Qn) cos θ+((1m
)cow(In )tow ) sin θ Co = (Qm++−Qn↓1)cos θ+((I
m+i)tow(In++ )Low ) s
in θここでQm=Qn 、 (1m )tow
= (In )Lo−(Im++ )to+v =
(In++ )Low 、 Qm+t−Qn++−R
なので C−+=O・・・・・・(33) Co =R・・・・・・(34) となる。
・・・・・・(31)Co =Q
a++1’−Qn+1’ −(32)の演
算処理を施して抽出すると、(27)から(30)式を
代入すれば C−s = (Qm Qn) cos θ+((1m
)cow(In )tow ) sin θ Co = (Qm++−Qn↓1)cos θ+((I
m+i)tow(In++ )Low ) s
in θここでQm=Qn 、 (1m )tow
= (In )Lo−(Im++ )to+v =
(In++ )Low 、 Qm+t−Qn++−R
なので C−+=O・・・・・・(33) Co =R・・・・・・(34) となる。
す;わち、RをGCR信号として使用すれば、復調の搬
送波の検波軸が送信側と異なった場合なとうこ発生する
多重信号側への映像信号のクロストークをキャンセルす
ることができるので、妨害の含まn:”:いGCR信号
を抽出することができる。
送波の検波軸が送信側と異なった場合なとうこ発生する
多重信号側への映像信号のクロストークをキャンセルす
ることができるので、妨害の含まn:”:いGCR信号
を抽出することができる。
第20図は、映像信号に映像信号用のOCR波形を挿入
し、多重信号に多重信号用のGCR波形を挿入するとき
の、本発明による挿入方法を示す波形図である。
し、多重信号に多重信号用のGCR波形を挿入するとき
の、本発明による挿入方法を示す波形図である。
第20図(a)は、第1.(1↓1)ラインの映像信号
(同相分)と多重信号(直交分)、(b)は第m、
(m+1)ラインの映像信号と多重信号、(c)は第n
、(n+1)ラインの映像信号と多重信号、(d)は第
0. (0+1)ラインの映像信号と多重信号である
。
(同相分)と多重信号(直交分)、(b)は第m、
(m+1)ラインの映像信号と多重信号、(c)は第n
、(n+1)ラインの映像信号と多重信号、(d)は第
0. (0+1)ラインの映像信号と多重信号である
。
第20図において、映像信号I2と映像信号1゜はカラ
ーバーストの位相も含めて同一信号、映像信号1rn
と映像信号Inはカラーバーストの位相も含めて同一信
号(一般にNTSC方弐で方式カラーバースト信号の位
相は1ライン毎に反転している)、また映像信号12
(Io )と映像信号In (In )は多重信号と同
一帯域内で見た場合同一信号であり、例えば、輝度信号
は等しく、色副搬送波(3,58MI(z)の位相が異
なる場合などである。
ーバーストの位相も含めて同一信号、映像信号1rn
と映像信号Inはカラーバーストの位相も含めて同一信
号(一般にNTSC方弐で方式カラーバースト信号の位
相は1ライン毎に反転している)、また映像信号12
(Io )と映像信号In (In )は多重信号と同
一帯域内で見た場合同一信号であり、例えば、輝度信号
は等しく、色副搬送波(3,58MI(z)の位相が異
なる場合などである。
また、映像信号I!・1とIn+1 は例えばsin
x/Xで表わされるバー波形であるGCR信号、映像信
号1mB とIo++ は例えばペデスタル波形とし、
さらに映像信号■2+1と1o++ 、また映像信号I
In+1 とIn+rのカラーバーストの位相はそろっ
ており、映像信号■2・r (loss )と映像信号
Im++ (In++ )のカラーバーストの位相は異
なっているが、多重信号と同一帯域内でみた場合、映像
信号1i!・1とIn+t、また映像信号1m+1と1
0・1は同一信号となる。
x/Xで表わされるバー波形であるGCR信号、映像信
号1mB とIo++ は例えばペデスタル波形とし、
さらに映像信号■2+1と1o++ 、また映像信号I
In+1 とIn+rのカラーバーストの位相はそろっ
ており、映像信号■2・r (loss )と映像信号
Im++ (In++ )のカラーバーストの位相は異
なっているが、多重信号と同一帯域内でみた場合、映像
信号1i!・1とIn+t、また映像信号1m+1と1
0・1は同一信号となる。
多重信号Q2とQmとQnとQOは同一信号であり、多
重信号Q2+」 とQo++は同一信号、多重信号Qm
+r とQn+1は同一信号である。
重信号Q2+」 とQo++は同一信号、多重信号Qm
+r とQn+1は同一信号である。
以下、これらのシーケンス形式を採って送出されてくる
信号から、映像信号用のOCR信号と多重信号用のGC
R信号を抽出する方法を次に弐で示す。
信号から、映像信号用のOCR信号と多重信号用のGC
R信号を抽出する方法を次に弐で示す。
映1象信号用の演算後のOCR信号をC6l、その前の
ラインの演算後の信号をC−I+、多重信号用の演算後
のGCR信号をC99、その前のラインの、゛運算後の
信号をC−1゜とおけば C,JI=<12月 −[o+t )÷(In+x −
1i+i )・・・・・・(35) C−z=(Iz Io )±(In −ll11)
−(36)C*−> = (Q、”+ Q
n士+ ) ±(Qo++ −Qm++ )・・
・・・・(37) C−6,=(Qz Qn )±(Qo −Qm )
=138)また、前記したそれぞれの条件を弐で
表せばIy−−1o ・−
・・・・(39)tm = I n
−・−(40)(1,! )LO−= (t
o )tow −(1m )+−ow−(in )、。
ラインの演算後の信号をC−I+、多重信号用の演算後
のGCR信号をC99、その前のラインの、゛運算後の
信号をC−1゜とおけば C,JI=<12月 −[o+t )÷(In+x −
1i+i )・・・・・・(35) C−z=(Iz Io )±(In −ll11)
−(36)C*−> = (Q、”+ Q
n士+ ) ±(Qo++ −Qm++ )・・
・・・・(37) C−6,=(Qz Qn )±(Qo −Qm )
=138)また、前記したそれぞれの条件を弐で
表せばIy−−1o ・−
・・・・(39)tm = I n
−・−(40)(1,! )LO−= (t
o )tow −(1m )+−ow−(in )、。
、 ・・・・・・(41)(1
2−+ )tow = (In++ )Low
””’・(42)(Im−+
)tow = (Io++ )tow
=・・・−(43)12−+=scl↓R1
1l ・・・・・・(44)[mB =
SC2+Ro+ In++ =SC2+RB+ 1o++ =S C1+ Rot Qz =Qm =Qn =Q。
2−+ )tow = (In++ )Low
””’・(42)(Im−+
)tow = (Io++ )tow
=・・・−(43)12−+=scl↓R1
1l ・・・・・・(44)[mB =
SC2+Ro+ In++ =SC2+RB+ 1o++ =S C1+ Rot Qz =Qm =Qn =Q。
Qx++ =Qos =R−0
Qm=、 t = Qn++ = R−Q・・・・
・・(45) ・・・・・・(46) ・・・・・・(47) ・・・・・・(48) ・・・・・・(49) ・−・・・・(50) である。ただしく )Lo−は多重信号の周波数帯域
内における信号であることを示し、SCIは水平同期信
号とカラーバースト信号、SC2は水平同期信号とカラ
ーバースト信号、R11は例えば5inx/xで表わさ
れるバー信号、ROIは例えばペデスタル波形の信号、
R,oは例えば正の極性を持つ5inx/x波形、R−
Qは例えば負の極性を持つ5inx/x波形である。
・・(45) ・・・・・・(46) ・・・・・・(47) ・・・・・・(48) ・・・・・・(49) ・−・・・・(50) である。ただしく )Lo−は多重信号の周波数帯域
内における信号であることを示し、SCIは水平同期信
号とカラーバースト信号、SC2は水平同期信号とカラ
ーバースト信号、R11は例えば5inx/xで表わさ
れるバー信号、ROIは例えばペデスタル波形の信号、
R,oは例えば正の極性を持つ5inx/x波形、R−
Qは例えば負の極性を持つ5inx/x波形である。
上記(39)式から(50)式を(35)式から(38
)式に代入すると C0I=2 (R11Rot) =R+ −−
(51)C−m=o ・・
・・・・(52)Coo−2(R,o R−o) =
Ro −−−−−153)C−1o=O・・・
・・・(54) となり、R8=ROIとR−、−R−、をそれぞれ映像
信号用、多重信号用のGCR信号R,、R,として用い
れば、ゴーストによる前ラインの影響はキーンセルされ
るので妨害のないGCR波形の抽出のできる効果がある
。
)式に代入すると C0I=2 (R11Rot) =R+ −−
(51)C−m=o ・・
・・・・(52)Coo−2(R,o R−o) =
Ro −−−−−153)C−1o=O・・・
・・・(54) となり、R8=ROIとR−、−R−、をそれぞれ映像
信号用、多重信号用のGCR信号R,、R,として用い
れば、ゴーストによる前ラインの影響はキーンセルされ
るので妨害のないGCR波形の抽出のできる効果がある
。
次にコーストなどにより映像信号、多重信号のお互いに
クコストークが生したときを考える。このときそれぞれ
の復調映像信号I、’ 、I、+11m’ 1
m+1’ 、 In In++’
Io’ Io++復調多重信号Qp’
、 Qz+t’ 、 Qm’ 、 Qm++Qn’ 、
Qn+i’ 、 Qo’ 、 Qo++’はIz’
= I、g cos θ+Q6 sin θ+G
(Ij!−+ )+G(Qp−t)
・・・・・・(55)■2=1’ = Ip
++、 cosθ+Qx+t sinθ+−G(Iβ
)+G(Qi ) ・・・・・・(56)
Im’ = f cos θ十Qm sin θ十〇(
Im−+ )二G(Qm−t )
・・・・・・(57)1m++ = Im+
+ cos θモQm++ sin θ−’−、G(1
m )+G(Qm )・・・・・−(58) In’ −In cos θ十Qnsin θ十〇(1
m−+ )’−,G(Qm−t )
・・・・・・(59)InJ−+’ = In++
cos θ+Qn++ sin θtG(In
)千〇(Qn ) −(60)Io’ =
Io cos θ÷Qosin θ±G(■0−1
)+Q(Qo−+ )
・・−・・・(61)io++: = Io++ c
os θ+Qo+1 cos θ+G(Io
) +G(Qo ) ・・−−−−(6
2)Qz’ −QQcos θ−(Iz )t、o
w sin θ+G(Qz−+ ) + G(1
1−+ )tow ・・−(63)Qx+r’
=Q、2++ cos θ−(IIH)Low si
n θ+ G(Qp ) + G([z )Lo
im −−(64)Qm’ =Qm cos
θ−(III )Low sin θ+G(Qm−+
)+G(Im−+)tois =165)Qs++
+’ =Qm=+ cos θ −(Illi
)Low sin θ+G(Qm ) +(
IJ(Ill )Low ・・・・・・(66)Q
n’ =Qn cos θ−(In )Low s
in θ十〇(Qn−+ )千〇(In−+ )Lo
、1 ・・−(67)Qn−+’ =Qn−,+
cos θ−(In++ )LOl、I sin
θ+C,(Qn) →−G (I n ) LOl
、I・= ’・’ (68)Qo’ −:Qo co
s θ−(10)tow sin θ−二二(Qo
−1)二G (i o−+ )Low・・・(69) Qo−+’ = QO−I CO3θ−(IO↓l
)Low Sin θ’、−G(Qo ) 十〇(I
o )LO−−−(70)となる。
クコストークが生したときを考える。このときそれぞれ
の復調映像信号I、’ 、I、+11m’ 1
m+1’ 、 In In++’
Io’ Io++復調多重信号Qp’
、 Qz+t’ 、 Qm’ 、 Qm++Qn’ 、
Qn+i’ 、 Qo’ 、 Qo++’はIz’
= I、g cos θ+Q6 sin θ+G
(Ij!−+ )+G(Qp−t)
・・・・・・(55)■2=1’ = Ip
++、 cosθ+Qx+t sinθ+−G(Iβ
)+G(Qi ) ・・・・・・(56)
Im’ = f cos θ十Qm sin θ十〇(
Im−+ )二G(Qm−t )
・・・・・・(57)1m++ = Im+
+ cos θモQm++ sin θ−’−、G(1
m )+G(Qm )・・・・・−(58) In’ −In cos θ十Qnsin θ十〇(1
m−+ )’−,G(Qm−t )
・・・・・・(59)InJ−+’ = In++
cos θ+Qn++ sin θtG(In
)千〇(Qn ) −(60)Io’ =
Io cos θ÷Qosin θ±G(■0−1
)+Q(Qo−+ )
・・−・・・(61)io++: = Io++ c
os θ+Qo+1 cos θ+G(Io
) +G(Qo ) ・・−−−−(6
2)Qz’ −QQcos θ−(Iz )t、o
w sin θ+G(Qz−+ ) + G(1
1−+ )tow ・・−(63)Qx+r’
=Q、2++ cos θ−(IIH)Low si
n θ+ G(Qp ) + G([z )Lo
im −−(64)Qm’ =Qm cos
θ−(III )Low sin θ+G(Qm−+
)+G(Im−+)tois =165)Qs++
+’ =Qm=+ cos θ −(Illi
)Low sin θ+G(Qm ) +(
IJ(Ill )Low ・・・・・・(66)Q
n’ =Qn cos θ−(In )Low s
in θ十〇(Qn−+ )千〇(In−+ )Lo
、1 ・・−(67)Qn−+’ =Qn−,+
cos θ−(In++ )LOl、I sin
θ+C,(Qn) →−G (I n ) LOl
、I・= ’・’ (68)Qo’ −:Qo co
s θ−(10)tow sin θ−二二(Qo
−1)二G (i o−+ )Low・・・(69) Qo−+’ = QO−I CO3θ−(IO↓l
)Low Sin θ’、−G(Qo ) 十〇(I
o )LO−−−(70)となる。
rコだ一θユま第16図で説明した搬送波の復調検波軸
と送信検波軸との偏差であり、G()は()内の信号S
:よるゴーストを意味している。
と送信検波軸との偏差であり、G()は()内の信号S
:よるゴーストを意味している。
上記(35)式、 (37)弐のrz+1 、 Im
=+ 、 In−+ 。
=+ 、 In−+ 。
1oLt 、 QQ++ 、 Qm++ 、 Qn+
+ 、 Qo++ にそれぞれlp=+’ 、 1m
−+’ 、 In++’ 、 Io++’ 、 Qz+
+Qm−+’ 、Qn:+’ 、 QO+、lを代入
すると、c。
+ 、 Qo++ にそれぞれlp=+’ 、 1m
−+’ 、 In++’ 、 Io++’ 、 Qz+
+Qm−+’ 、Qn:+’ 、 QO+、lを代入
すると、c。
= (I r+ = I o−+)cosθ±(Q、e
++ Qo↓+)sinθ=fG(1文) G(I
o)l÷(G (Qp) −〇 (Qo) 1+、 (
l jl=l −1m=+)cosθ+(Qn++−Q
m+t)sinθ”−、(G(In)−G(1m))±
(G (Qn) −G (Qm))〜・・・・・(71
) Coa=(Qp+t Qn++)cos θ 十
(111+t −1n+t)sin θ±(G(Qp)
−C;(Qn)l±(G(Iz)Lo、IG (I n
) toJ + (Qo〒1−Qm++)cosθ−(
I ou −1m++)sinθ’−、(G (Qo)
−G (Qm))↓(C; (10)LO−G (I
m)Lo−> −=472)となり(39)式
から(47)式、 (48)式、 (50)式を用いて
整理すると CoIm 2 R1cos θ±(G(I、e) G
(Io))↓(G (Gx”) G (Qo))±(
G(In)−G(1m)1±IG (Qn) −G (
Qm) ) −−(73)Coo= 2
R,cos θ+(G (Qp) −G (Qn)
1+ fcr(Iz)Low G(In)Low )
+ (G(Qo)−G(Qm)l + (G(Io)t
owG(ITII)Lo−1’・・・・・(74)とな
る。ここでゴーストの状態が時間によって変化しないと
すれば、等しい信号のゴーストもまた等しい。よって G([z) =G(Io) (’、’(39)式より
) ・・・(75)G (Qp) = G (Qo)
(’、’ (48)式より) ・・・(76)G(I
n) =G(1m) (’−’(40)式より)
−(77)G(Qn) −〇(Qm) (’、1
48)式より) ・(78)G (Qp) = G
(Qn) (’、’ (48)弐より) −(79
)G (l p)Low= G (I n)Low (
’−’ (41)式より)−(80)G(Qo) =
G(Qm) (’、’(48)式より) −(80
A)G (I o)Low= G (r m)Low
(’−’ (41)弐より)−(81)となり、(75
)式から(81)式を(73)式、 (74)弐に代入
すると Co+= 2 R、cos θ −−
−−−・(82)Coo=2 Ro cos θ
−−−−−−(83)となる。すなわち、
本実施例によれば、ゴーストや搬送波の復調検波軸と送
信検波軸との偏差によって生ずる映像信号と多重信号間
のクロストークをキャンセルすることができるので、映
像信号のGCR信号Rr、多重信号のGCR信号R0を
妨害なく抽出できる効果がある。
++ Qo↓+)sinθ=fG(1文) G(I
o)l÷(G (Qp) −〇 (Qo) 1+、 (
l jl=l −1m=+)cosθ+(Qn++−Q
m+t)sinθ”−、(G(In)−G(1m))±
(G (Qn) −G (Qm))〜・・・・・(71
) Coa=(Qp+t Qn++)cos θ 十
(111+t −1n+t)sin θ±(G(Qp)
−C;(Qn)l±(G(Iz)Lo、IG (I n
) toJ + (Qo〒1−Qm++)cosθ−(
I ou −1m++)sinθ’−、(G (Qo)
−G (Qm))↓(C; (10)LO−G (I
m)Lo−> −=472)となり(39)式
から(47)式、 (48)式、 (50)式を用いて
整理すると CoIm 2 R1cos θ±(G(I、e) G
(Io))↓(G (Gx”) G (Qo))±(
G(In)−G(1m)1±IG (Qn) −G (
Qm) ) −−(73)Coo= 2
R,cos θ+(G (Qp) −G (Qn)
1+ fcr(Iz)Low G(In)Low )
+ (G(Qo)−G(Qm)l + (G(Io)t
owG(ITII)Lo−1’・・・・・(74)とな
る。ここでゴーストの状態が時間によって変化しないと
すれば、等しい信号のゴーストもまた等しい。よって G([z) =G(Io) (’、’(39)式より
) ・・・(75)G (Qp) = G (Qo)
(’、’ (48)式より) ・・・(76)G(I
n) =G(1m) (’−’(40)式より)
−(77)G(Qn) −〇(Qm) (’、1
48)式より) ・(78)G (Qp) = G
(Qn) (’、’ (48)弐より) −(79
)G (l p)Low= G (I n)Low (
’−’ (41)式より)−(80)G(Qo) =
G(Qm) (’、’(48)式より) −(80
A)G (I o)Low= G (r m)Low
(’−’ (41)弐より)−(81)となり、(75
)式から(81)式を(73)式、 (74)弐に代入
すると Co+= 2 R、cos θ −−
−−−・(82)Coo=2 Ro cos θ
−−−−−−(83)となる。すなわち、
本実施例によれば、ゴーストや搬送波の復調検波軸と送
信検波軸との偏差によって生ずる映像信号と多重信号間
のクロストークをキャンセルすることができるので、映
像信号のGCR信号Rr、多重信号のGCR信号R0を
妨害なく抽出できる効果がある。
次に、映像信号に含まれる多重信号のクロストーク分N
、または、多重信号に含まれる映像信号のクコストーク
分N、を抽出する方法を次に式で示す。すなわち、OC
R信号多重部分のクロスト一りを添字O1その1つ前の
ラインのクロストークを添字−1で表すと、 N、、=(I Q↓+’ I n+−+’
) Low+ (I o++’ I m
++’) Low・・・・・・(84) N−+*=(II′In’)tow+(Io’ JI
11’)L。、1・・・・・・(85) No+=(Qz++’ Qo++’)+(Qn+
+’−Qm+1’)・・・・・・(86〉 N−z=(Q、( Qo’) + (Qn’ Qa
+’) −=187)である。上記(84)式、
(85)式は以下のように変形できる。
、または、多重信号に含まれる映像信号のクコストーク
分N、を抽出する方法を次に式で示す。すなわち、OC
R信号多重部分のクロスト一りを添字O1その1つ前の
ラインのクロストークを添字−1で表すと、 N、、=(I Q↓+’ I n+−+’
) Low+ (I o++’ I m
++’) Low・・・・・・(84) N−+*=(II′In’)tow+(Io’ JI
11’)L。、1・・・・・・(85) No+=(Qz++’ Qo++’)+(Qn+
+’−Qm+1’)・・・・・・(86〉 N−z=(Q、( Qo’) + (Qn’ Qa
+’) −=187)である。上記(84)式、
(85)式は以下のように変形できる。
Noo= I (lz+i’)Lo+1(I n++’
)Low )工((Io+1’)Low (In+
++’)Low )・・・・・・(88) N−to = ((Ii )Low (In’
)Low 1+ ((IO’)LO−(rm’)L
ow l・・・・・・(89) 上記(88)式、 (86)弐に(55)式から(70
)式を代入すると \oQ=((11++)Lol、l (In+1
)Low)cos θ(Q、e++ Qn+I)
sln θ ± (G(16>LowG(In>
Lo、、) ↓ (G(Qi) −〇(Qn))↓
[(lo+t)cow (Im+I)tow )
cos θ−(Qo+ 1−Qm++ ) sin
θ” (G(10)LO−G(Im)tow )
+ (G(Qo) −G(Qm))・・・・・・
(90) No+−(Qi+1− Qo++ ) cos θ(
ITII I O++)tow sin θ’−
fG(Qp)−G(Qo)l 二 (G (I z)
LowG(Io)tow l + (Q−n++
Qm+t) cos θ(I n++ −1ra
+ +)Low sin θ+ (G (Qn)G(
Qm)) + (G(In)Low G(IIIl
)tow l・・・・・・(91) となる。これに上記(39)式から(54)式の条件を
代入すると No、>−2Ra srn θ −・
・−(92)No、−2(R+)tohsin θ
−・−(93)となる。ただし、ここでもゴース
トの状態が時間によって変化しないとすれば、等しい信
号のゴーストもまた等しいとしている。
)Low )工((Io+1’)Low (In+
++’)Low )・・・・・・(88) N−to = ((Ii )Low (In’
)Low 1+ ((IO’)LO−(rm’)L
ow l・・・・・・(89) 上記(88)式、 (86)弐に(55)式から(70
)式を代入すると \oQ=((11++)Lol、l (In+1
)Low)cos θ(Q、e++ Qn+I)
sln θ ± (G(16>LowG(In>
Lo、、) ↓ (G(Qi) −〇(Qn))↓
[(lo+t)cow (Im+I)tow )
cos θ−(Qo+ 1−Qm++ ) sin
θ” (G(10)LO−G(Im)tow )
+ (G(Qo) −G(Qm))・・・・・・
(90) No+−(Qi+1− Qo++ ) cos θ(
ITII I O++)tow sin θ’−
fG(Qp)−G(Qo)l 二 (G (I z)
LowG(Io)tow l + (Q−n++
Qm+t) cos θ(I n++ −1ra
+ +)Low sin θ+ (G (Qn)G(
Qm)) + (G(In)Low G(IIIl
)tow l・・・・・・(91) となる。これに上記(39)式から(54)式の条件を
代入すると No、>−2Ra srn θ −・
・−(92)No、−2(R+)tohsin θ
−・−(93)となる。ただし、ここでもゴース
トの状態が時間によって変化しないとすれば、等しい信
号のゴーストもまた等しいとしている。
本実施例によれば、ゴーストや搬送波の復調検波軸と送
信検波軸との偏差によって生しる映像信号と多重信号間
のクロストークをキャンセルすることができるので、映
像信号に含まれる多重信号のクロストーク分、または多
重信号に含まれる映像信号のクロストーク分を抽出でき
る効果がある。
信検波軸との偏差によって生しる映像信号と多重信号間
のクロストークをキャンセルすることができるので、映
像信号に含まれる多重信号のクロストーク分、または多
重信号に含まれる映像信号のクロストーク分を抽出でき
る効果がある。
第21図、第22図は、第20図の実施例を現行のクリ
アビジョン放送で採用された8フイールドシーケンス(
つまりゴースト検出の基準信号となるOCR波形を、映
像信号なら映像信号の8フイールドで完結するシーケン
スの形で送出し、受信号側では、これを処理してOCR
波形を毎フィールド毎に取り出すという方式)に応用し
たものである。
アビジョン放送で採用された8フイールドシーケンス(
つまりゴースト検出の基準信号となるOCR波形を、映
像信号なら映像信号の8フイールドで完結するシーケン
スの形で送出し、受信号側では、これを処理してOCR
波形を毎フィールド毎に取り出すという方式)に応用し
たものである。
NTSC方式では、水平同期信号および輝度信号はどの
フィールドでも同一の波形とすることが可能であるが、
カラーバーストおよび色成分については、その位相がフ
ィールド毎に異なり、4フイル一ド周期で同し位相とな
る。又、OCR信号挿入のラインの前ラインの信号は第
1.第2フイールドに異なる信号を挿入することが多い
。これらの関係から、第21図のように8フイールドに
わたってGCR信号を挿入し、次式の演算を用いること
で前ラインの信号の影響をキャンセルしている。すなわ
ち 5GCR=(1/4) ((S 1−35)+(S 6
−32)+(S3−37)+(38−34)) −(
94)である、8フイールドシーケンスは、18H(垂
直帰線期間内に存在する第18ライン)および281H
に、2フイ一ルド間でもGCR/ペデスタルの関係にな
るようにして挿入する。
フィールドでも同一の波形とすることが可能であるが、
カラーバーストおよび色成分については、その位相がフ
ィールド毎に異なり、4フイル一ド周期で同し位相とな
る。又、OCR信号挿入のラインの前ラインの信号は第
1.第2フイールドに異なる信号を挿入することが多い
。これらの関係から、第21図のように8フイールドに
わたってGCR信号を挿入し、次式の演算を用いること
で前ラインの信号の影響をキャンセルしている。すなわ
ち 5GCR=(1/4) ((S 1−35)+(S 6
−32)+(S3−37)+(38−34)) −(
94)である、8フイールドシーケンスは、18H(垂
直帰線期間内に存在する第18ライン)および281H
に、2フイ一ルド間でもGCR/ペデスタルの関係にな
るようにして挿入する。
第21図では、第20図(a)に対応して、5iP1、
(b)に対応して37.P7、(c)に対応し7S3.
P3、(d)に対応L7S5゜P5となっており、さら
に、第20図(a)に対応して38.P8、(b)に対
応してS2.P2、(c)に対応してS6.P6、(d
)に対応し2て3.4.P4となっており、第20図の
構成が2つ繰り返されていると考えられる。
(b)に対応して37.P7、(c)に対応し7S3.
P3、(d)に対応L7S5゜P5となっており、さら
に、第20図(a)に対応して38.P8、(b)に対
応してS2.P2、(c)に対応してS6.P6、(d
)に対応し2て3.4.P4となっており、第20図の
構成が2つ繰り返されていると考えられる。
第21図において、映像信号のOCR信号C0lは(9
4)弐で得られ、多重信号のOCR信号C8゜。
4)弐で得られ、多重信号のOCR信号C8゜。
映像信号に含まれる多重信号のクロストークN。。
多重信号うこ含まれる映像信号のクコストークN。Iに
ついては次式で表せる。
ついては次式で表せる。
C,、−(1/4) ((P 1−P3)−(P2−P
4)す(P5−P7)−(P6〜P8)) ・・・(
95)NGO〒(1/4)+(Sis3)−(S2−S
4)+(S 5−37)−(S 6−38)1.、、
−(96)N、、=(1/4)((PI−P5)+(P
5−P2)+(P3−P7)+(P8−P4))
・・・(97)第22図も第21図の場合と同様である
が、多重信号P2.P4.P6、P8の極性を反転して
いる。よって第22図では Co++=(1/4) ((P I P 3) +
(P 2 P 4)−1−(P5−Pl)+(P6−
P8) l ・・・(98)N、、=(1/4) (
(S I −33)+(S 2−34)+ (S 5
S 7)+(S 6 S 8)lLOI= −(
99)NO+=(1/4) ((P I −P 5)±
(P6−P2)+(P3−P7)+(P8−P4))
−(100)となる。
4)す(P5−P7)−(P6〜P8)) ・・・(
95)NGO〒(1/4)+(Sis3)−(S2−S
4)+(S 5−37)−(S 6−38)1.、、
−(96)N、、=(1/4)((PI−P5)+(P
5−P2)+(P3−P7)+(P8−P4))
・・・(97)第22図も第21図の場合と同様である
が、多重信号P2.P4.P6、P8の極性を反転して
いる。よって第22図では Co++=(1/4) ((P I P 3) +
(P 2 P 4)−1−(P5−Pl)+(P6−
P8) l ・・・(98)N、、=(1/4) (
(S I −33)+(S 2−34)+ (S 5
S 7)+(S 6 S 8)lLOI= −(
99)NO+=(1/4) ((P I −P 5)±
(P6−P2)+(P3−P7)+(P8−P4))
−(100)となる。
第21図、第22図の実施例によれば、現行り7アヒ一
ジヨン方式の映像OCR信号の挿入規格(先に述べf二
8フィールドシーケンス)を変更する二に;く、多重信
号のGCR信号を挿入できる効果がある。
ジヨン方式の映像OCR信号の挿入規格(先に述べf二
8フィールドシーケンス)を変更する二に;く、多重信
号のGCR信号を挿入できる効果がある。
第23図に、第20図から第22図までの波形を用いて
多重信号を復調する多重信号復調処理回路2J3(第2
図)の具体例を示し、そこで行われる多重信号のゴース
トキャンセル動作を説明する。第3図におけるのと同一
符号は同一機能であり、23011;i記?!!Do路
、2302 ハ演算処理回路、23o3は制御回路、2
3o4は基準信号発生回路、23o5は波形等化回路で
ある。
多重信号を復調する多重信号復調処理回路2J3(第2
図)の具体例を示し、そこで行われる多重信号のゴース
トキャンセル動作を説明する。第3図におけるのと同一
符号は同一機能であり、23011;i記?!!Do路
、2302 ハ演算処理回路、23o3は制御回路、2
3o4は基準信号発生回路、23o5は波形等化回路で
ある。
第3図に示した動作に加えて、多重信号に含まれる映像
信号からのクロストークを除去する動作が行われるもの
である。
信号からのクロストークを除去する動作が行われるもの
である。
第23図シこおいて、記憶回路2301は、タイミング
発生回路307がらのタイミングをうけ同期検波回路3
02の出方信号である多重信号を記憶し、演算処理回路
23o2により上記(86)式(87)式または(97
)式または(100)弐などの演算を行い、多重信号に
含まれる映像信号からのクロストークを検出する。
発生回路307がらのタイミングをうけ同期検波回路3
02の出方信号である多重信号を記憶し、演算処理回路
23o2により上記(86)式(87)式または(97
)式または(100)弐などの演算を行い、多重信号に
含まれる映像信号からのクロストークを検出する。
この演算処理回路2302の出力信号と基準信号発生回
路2304の出力である映像信号の伝送歪みのないOC
R信号を用いて制御回路2303はクロストーク除去の
演算を行い、波形等化回路2305を制御して同期検波
回路305の出力信号である映像信号を用いて、同期検
波回路302の出力信号である多重信号からクロストー
クを除去する。
路2304の出力である映像信号の伝送歪みのないOC
R信号を用いて制御回路2303はクロストーク除去の
演算を行い、波形等化回路2305を制御して同期検波
回路305の出力信号である映像信号を用いて、同期検
波回路302の出力信号である多重信号からクロストー
クを除去する。
なお、波形等化回路2305は波形等化回路312(第
3図)の機能も有しており、演算処理回路309は(3
7)式、 (38)式または(95)式または(98)
式などの演算を行う。
3図)の機能も有しており、演算処理回路309は(3
7)式、 (38)式または(95)式または(98)
式などの演算を行う。
本実施例によれば、復調した多重信号から、多重信号自
身のゴーストだけでなく、映像信号からのクコストーク
も除去することができるので、妨害のない多重信号を再
生できる効果がある。
身のゴーストだけでなく、映像信号からのクコストーク
も除去することができるので、妨害のない多重信号を再
生できる効果がある。
第24図に、第20図から第22図までの波形を用いて
映像信号を復調する映像信号復調処理回路206(第2
図)の一実施例を示し、そこにおける映像信号のゴース
トキャンセル動作を説明する。
映像信号を復調する映像信号復調処理回路206(第2
図)の一実施例を示し、そこにおける映像信号のゴース
トキャンセル動作を説明する。
第24図において、2401は中間周波増幅回路かろの
入力端子、2402は映像信号復調用の同期検波回路、
2403は搬送波再生回路、2404は移相回路、24
05は再生IFフィルタによって両側波帯の信号に再生
された変調多重信号を復調する同期検波回路、2406
は映像信号の同期検出回路、2407はタイミング発生
回路、2408は記憶回路、2409は演算処理回路、
2410は制御回路、2411は基準信号発生回路、2
412は波形等化回路、2413は映像信号処理回路、
2414は映像信号出力端子、2415は低域通過フィ
ルタ、2416は記憶回路、2417は演算処理回路、
2418は制御回路、2419は基準信号発生回路であ
る。
入力端子、2402は映像信号復調用の同期検波回路、
2403は搬送波再生回路、2404は移相回路、24
05は再生IFフィルタによって両側波帯の信号に再生
された変調多重信号を復調する同期検波回路、2406
は映像信号の同期検出回路、2407はタイミング発生
回路、2408は記憶回路、2409は演算処理回路、
2410は制御回路、2411は基準信号発生回路、2
412は波形等化回路、2413は映像信号処理回路、
2414は映像信号出力端子、2415は低域通過フィ
ルタ、2416は記憶回路、2417は演算処理回路、
2418は制御回路、2419は基準信号発生回路であ
る。
入力端子2401から入力された直交変調信号を、搬送
波再生回路24o3により再生された搬送波を用いて同
期検波回路2402で映像信号を復調するとともに、移
用回路2404で90度移相された搬送波を用いて同期
検波回路2405で、再生IFフィルタによって両側波
帯の信号に再生された多重信号を復調する。
波再生回路24o3により再生された搬送波を用いて同
期検波回路2402で映像信号を復調するとともに、移
用回路2404で90度移相された搬送波を用いて同期
検波回路2405で、再生IFフィルタによって両側波
帯の信号に再生された多重信号を復調する。
復調された映像信号から同期検出回路2406で水平同
期信号、垂直同期信号などの同期信号を検出し、これら
の同期信号を用いてタイミング発生回路2407は、あ
る水平走査期間の信号を記憶回路2408に記憶させる
ための信号をつくる。
期信号、垂直同期信号などの同期信号を検出し、これら
の同期信号を用いてタイミング発生回路2407は、あ
る水平走査期間の信号を記憶回路2408に記憶させる
ための信号をつくる。
記憶回路2408は、同期検波回路2402の出力であ
る映像信号を記憶し、演算処理回路2409で上記(3
5)式、 (36)式または(94)式などの演算を行
い、ゴーストやフィルタなどの特性誤差により波形変形
をうけたGCR信号を抽出する。
る映像信号を記憶し、演算処理回路2409で上記(3
5)式、 (36)式または(94)式などの演算を行
い、ゴーストやフィルタなどの特性誤差により波形変形
をうけたGCR信号を抽出する。
この波形変形をうけたGCR信号と基準信号発生回路2
411の出力である波形変形をうけていないGCR信号
を用いて、制御回路2410はゴースト除去の演算を行
い、波形等化回路312を制御して同期検波回路302
の出力信号である映像信号からゴーストを除去する。
411の出力である波形変形をうけていないGCR信号
を用いて、制御回路2410はゴースト除去の演算を行
い、波形等化回路312を制御して同期検波回路302
の出力信号である映像信号からゴーストを除去する。
さらに、同期検波回路2402の出力である映像信号か
ら低域通過回路(LPF)2415で、上記(8,1)
式、 (85)式、または(96)式または(99)弐
て示巳たように、多重信号帯域のみを抽出し、記憶回路
2416に入力する。
ら低域通過回路(LPF)2415で、上記(8,1)
式、 (85)式、または(96)式または(99)弐
て示巳たように、多重信号帯域のみを抽出し、記憶回路
2416に入力する。
記憶回路2416は、タイミング発生回路240からの
タイミングをうけ、同期検波回路2402の出力信号で
ある映像信号を記憶し、演算処理回路2417により、
上記(84)式、 (85)式、または(96)式また
は(9つ)弐などの演算を行い、映像信号に含まれる多
重信号からのクロストークを検出する。
タイミングをうけ、同期検波回路2402の出力信号で
ある映像信号を記憶し、演算処理回路2417により、
上記(84)式、 (85)式、または(96)式また
は(9つ)弐などの演算を行い、映像信号に含まれる多
重信号からのクロストークを検出する。
この演算処理回路2417の出力信号と基準信号発生回
路2419の出力である多重信号のOCR信号を用いて
制御回路2418はクロストーク除去の演算を行い、波
形等化回路2412を制御して同期検波回路2405の
出力信号である多重信号を用いて、同期検波回路240
2の出力である映像信号からクロストークを除去する。
路2419の出力である多重信号のOCR信号を用いて
制御回路2418はクロストーク除去の演算を行い、波
形等化回路2412を制御して同期検波回路2405の
出力信号である多重信号を用いて、同期検波回路240
2の出力である映像信号からクロストークを除去する。
本実施例によれば、復調した映像信号から映像信号自身
のゴーストだけでなく多重信号からのクロストークも除
去することができるので妨害のない映像信号を再生でき
る効果がある。
のゴーストだけでなく多重信号からのクロストークも除
去することができるので妨害のない映像信号を再生でき
る効果がある。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
多重信号のOCR信号を抽出する場合に、GCR信号挿
入ラインの前のラインの信号の影響や、映像信号から多
重信号へのクロストークを演算処理によりキャンセルす
ることができるので、妨害のない多重信号のOCR信号
を抽出することができる。
入ラインの前のラインの信号の影響や、映像信号から多
重信号へのクロストークを演算処理によりキャンセルす
ることができるので、妨害のない多重信号のOCR信号
を抽出することができる。
また、映像信号のOCR信号を抽出する場合に、GCR
信号の挿入ラインの前のラインの信号の影響や、多重信
号から映像信号へのクロストークを演算処理によりキャ
ンセルすることができるので妨害のない映像信号のOC
R信号を抽出することができる。
信号の挿入ラインの前のラインの信号の影響や、多重信
号から映像信号へのクロストークを演算処理によりキャ
ンセルすることができるので妨害のない映像信号のOC
R信号を抽出することができる。
さらに、多重信号のGCR信号の低域成分を抑圧するこ
とで、映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を多重信
号のGCR信号で変調し映像信号で変調された映像搬送
波と合成する場合に、搬送波周波数近傍の帯域が抑圧さ
れて変調されるので、多重信号のGCR信号が搬送波再
生や映像信号に与える影響を少なくできる。
とで、映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を多重信
号のGCR信号で変調し映像信号で変調された映像搬送
波と合成する場合に、搬送波周波数近傍の帯域が抑圧さ
れて変調されるので、多重信号のGCR信号が搬送波再
生や映像信号に与える影響を少なくできる。
第1図は本発明による多重伝送信号の送信側の信号発生
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明によ
る多重伝送信号の受信側の信号再生装置の一実施例を示
すブロック図、第3図は第2図における多重信号復調回
路の具体例を示すブロック図、第4図乃至第6図はそれ
ぞれ本発明における伝送信号の波形図、第7図は低域抑
圧回路を示すブロック図、第8図は第7図における低域
抑圧回路の具体例を示すブロック図、第9図は第8図の
回路動作説明のだめの波形図、第10図は第8図の回路
動作説明のための周波数スペクトル図、第11図は低域
抑圧回路の逆の動作をする回路例を示すブロック図、第
12図は本発明にかかる多重伝送信号の発生装置の他の
実施例を示すブロア・り回、第13図は本発明における
伝送信号の波形図、第14図は本発明にかかる伝送信号
の発生装置の他の実施例を示すブロック図、第15図は
本発明における伝送信号の波形図、第16図は本発明に
おける伝送信号のヘクトル図、第17図は本発明におけ
る伝送信号の周波数スペクトル図、第18図乃至第22
図はそれぞれ本発明における伝送信号の波形図、第23
図、第24図はそれぞれ本発明にかかる伝送信号の受信
側再生装置の他の実施例を示すブロック図、第25図は
従来の伝送信号の波形例を示す波形図、である。 符号の説明 106・・・同期信号発生回路、107・・・選択信号
発生回路、110・・・挿入信号発生回路、112・・
・極性処理回路、114・・・選択用スイッチ回路、3
06・・・同期検出回路、307・・・タイミング発生
回路、308・・・記憶回路、309・・・演算処理回
路、310・・−制御回路、311・・・基準信号発生
回路、312・・・波形等化回路、702・・・低域抑
圧回路、801・−遅延回路、802・・・減算回路、
1201ン一′rンス制御回路、1402・・・挿入信
号発生回路 l・103・・選択用スイッチ回路、23
01・・・記憶回路、2302・・・演算回路、230
3・・・制御回路、2304・・・基準信号発生回路、
2305・・−波形等化回路、2406・・・同期検出
回路、2407・・タイミング発生回路、2408・・
・記憶回路。 2109・・・演算処理回路、2410・・・制御回路
、24!■・・・基準信号発生回路、2412・・・波
形等化回路、2415・・・低域通過フィルタ、241
6・・記憶回路、2417・・・演算処理回路、241
8・・・制御回路、2119・・・基準信号発生回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 図 第 図 第 図 し−m− m−」 第 図 第 図 第10図 第11図 第16図 送侶偕1 第15図 0m Qrn+ 1 n On+1 第17図 第18図 1m (Im)Low (I m )HIGH [n (In)LOW (In)++c、+ (C) 1m 41 (ImJlow (Irn+1)HIGH (d) 【n+1 (In41)Low (In −11)+1c、+ 第20図 QI QI・ Qo++ 第19図 On+1 図 P8ゴ≧≧ニーJ−一 第25図
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明によ
る多重伝送信号の受信側の信号再生装置の一実施例を示
すブロック図、第3図は第2図における多重信号復調回
路の具体例を示すブロック図、第4図乃至第6図はそれ
ぞれ本発明における伝送信号の波形図、第7図は低域抑
圧回路を示すブロック図、第8図は第7図における低域
抑圧回路の具体例を示すブロック図、第9図は第8図の
回路動作説明のだめの波形図、第10図は第8図の回路
動作説明のための周波数スペクトル図、第11図は低域
抑圧回路の逆の動作をする回路例を示すブロック図、第
12図は本発明にかかる多重伝送信号の発生装置の他の
実施例を示すブロア・り回、第13図は本発明における
伝送信号の波形図、第14図は本発明にかかる伝送信号
の発生装置の他の実施例を示すブロック図、第15図は
本発明における伝送信号の波形図、第16図は本発明に
おける伝送信号のヘクトル図、第17図は本発明におけ
る伝送信号の周波数スペクトル図、第18図乃至第22
図はそれぞれ本発明における伝送信号の波形図、第23
図、第24図はそれぞれ本発明にかかる伝送信号の受信
側再生装置の他の実施例を示すブロック図、第25図は
従来の伝送信号の波形例を示す波形図、である。 符号の説明 106・・・同期信号発生回路、107・・・選択信号
発生回路、110・・・挿入信号発生回路、112・・
・極性処理回路、114・・・選択用スイッチ回路、3
06・・・同期検出回路、307・・・タイミング発生
回路、308・・・記憶回路、309・・・演算処理回
路、310・・−制御回路、311・・・基準信号発生
回路、312・・・波形等化回路、702・・・低域抑
圧回路、801・−遅延回路、802・・・減算回路、
1201ン一′rンス制御回路、1402・・・挿入信
号発生回路 l・103・・選択用スイッチ回路、23
01・・・記憶回路、2302・・・演算回路、230
3・・・制御回路、2304・・・基準信号発生回路、
2305・・−波形等化回路、2406・・・同期検出
回路、2407・・タイミング発生回路、2408・・
・記憶回路。 2109・・・演算処理回路、2410・・・制御回路
、24!■・・・基準信号発生回路、2412・・・波
形等化回路、2415・・・低域通過フィルタ、241
6・・記憶回路、2417・・・演算処理回路、241
8・・・制御回路、2119・・・基準信号発生回路。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 図 第 図 第 図 し−m− m−」 第 図 第 図 第10図 第11図 第16図 送侶偕1 第15図 0m Qrn+ 1 n On+1 第17図 第18図 1m (Im)Low (I m )HIGH [n (In)LOW (In)++c、+ (C) 1m 41 (ImJlow (Irn+1)HIGH (d) 【n+1 (In41)Low (In −11)+1c、+ 第20図 QI QI・ Qo++ 第19図 On+1 図 P8ゴ≧≧ニーJ−一 第25図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の搬送波を映像信号で振幅変調して得られる第
1の変調信号と、前記第1の搬送波に対して位相が90
度ずれている直交位相の第2の搬送波を多重すべき他の
信号(以下、単に多重信号という)で変調して得られる
第2の変調信号と、を合成して多重伝送信号として送信
する送信方法と、前記多重伝送信号を受信し復調して前
記多重信号を得る受信方法と、から成る多重伝送方法に
おいて、 前記多重信号が、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その或る第1
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の信号
と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査期間
に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号を含
む第2の信号と、前記第2の水平走査期間とは別の第3
の水平走査期間に対応した期間に挿入される、前記第1
の信号と同じか、或いは同じでかつ逆相の第3の信号と
、前記第3の水平走査期間に続く第4の水平走査期間に
対応した期間に挿入される、前記第2の信号から前記基
準信号を除いた残りの信号に等しい第4の信号と、を含
むことを特徴とする多重伝送方法。 2、第1の搬送波を映像信号で振幅変調して得られる第
1の変調信号と、前記第1の搬送波に対して位相が90
度ずれている直交位相の第2の搬送波を多重すべき他の
信号(以下、単に多重信号という)で変調して得られる
第2の変調信号と、を合成して多重伝送信号として送信
する送信方法と、前記多重伝送信号を受信し復調して前
記多重信号を得る受信方法と、から成る多重伝送方法に
おいて、 前記多重信号が、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その或る第1
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の信号
と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査期間
に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号を含
む第2の信号と、前記第2の水平走査期間とは別の第3
の水平走査期間に対応した期間に挿入される、前記第1
の信号と同じか、或いは同じでかつ逆相の第3の信号と
、前記第3の水平走査期間に続く第4の水平走査期間に
対応した期間に挿入される、前記第2の信号から前記基
準信号を除いた残りの信号に等しい第4の信号と、を1
シーケンスとする、複数シーケンスを含むことを特徴と
する多重伝送方法。 3、第1の搬送波を映像信号で振幅変調して得られる第
1の変調信号と、前記第1の搬送波に対して位相が90
度ずれている直交位相の第2の搬送波を多重すべき他の
信号(以下、単に多重信号という)で変調して得られる
第2の変調信号と、を合成して多重伝送信号として送信
する送信方法と、前記多重伝送信号を受信し復調して前
記多重信号を得る受信方法と、から成る多重伝送方法に
おいて、 前記多重信号が、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その或る第1
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の信号
と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査期間
に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号を含
む第2の信号と、前記第2の水平走査期間とは別の第3
の水平走査期間に対応した期間に挿入される、前記第1
の信号と同じか、或いは同じでかつ逆相の第3の信号と
、前記第3の水平走査期間に続く第4の水平走査期間に
対応した期間に挿入される、前記第2の信号と同じか、
或いは同じでかつ逆相の第4の信号と、を含むことを特
徴とする多重伝送方法。 4、第1の搬送波を映像信号で振幅変調して得られる第
1の変調信号と、前記第1の搬送波に対して位相が90
度ずれている直交位相の第2の搬送波を多重すべき他の
信号(以下、単に多重信号という)で変調して得られる
第2の変調信号と、を合成して多重伝送信号として送信
する送信方法と、前記多重伝送信号を受信し復調して前
記多重信号を得る受信方法と、から成る多重伝送方法に
おいて、 前記多重信号が、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その或る第1
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の信号
と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査期間
に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号を含
む第2の信号と、前記第2の水平走査期間とは別の第3
の水平走査期間に対応した期間に挿入される、前記第1
の信号と同じか、或いは同じでかつ逆相の第3の信号と
、前記第3の水平走査期間に統く第4の水平走査期間に
対応した期間に挿入される、前記第2の信号と同しか、
或いは同じでかつ逆相の第4の信号と、を1シーケンス
とする、複数シーケンスを含むことを特徴とする多重伝
送方法。 5、請求項1、2、3又は4に記載の多重伝送方法にお
いて、前記映像信号の第1の水平走査期間に挿入されて
いる映像信号と第3の水平走査期間に挿入されている映
像信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波
数帯域でみて、同じ波形の信号であか、或いは同じ波形
かつ逆相の信号であり、前記映像信号の第2の水平走査
期間に挿入されている映像信号と第4の水平走査期間に
挿入されている映像信号とが、前記多重信号の伝送周波
数帯域と同じ周波数帯域でみて、同じ波形の信号であか
、或いは同じ波形かつ逆相の信号であることを特徴とす
る多重伝送方法。 6、第1の搬送波を映像信号で振幅変調して得られる第
1の変調信号と、前記第1の搬送波に対して位相が90
度ずれている直交位相の第2の搬送波を多重すべき他の
信号(以下、単に多重信号という)で変調して得られる
第2の変調信号と、を合成して多重伝送信号として送信
する送信方法と、前記多重伝送信号を受信し復調して前
記多重信号を得る受信方法と、から成る多重伝送方法に
おいて、 前記多重信号が、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その或る第1
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の多重
信号と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査
期間に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号
を含む第2の多重信号と、前記第1及び第2の水平走査
期間とは別の第3の水平走査期間に対応した期間に挿入
される第3の多重信号と、前記第3の水平走査期間に続
く第4の水平走査期間に対応した期間に挿入される第4
の多重信号と、前記第1乃至第4の水平走査期間とは別
の第5の水平走査期間に対応した期間に挿入される第5
の多重信号と、前記第5の水平走査期間に続く第6の水
平走査期間に対応した期間に挿入される第6の多重信号
と、前記第1乃至第6の水平走査期間とは別の第7の水
平走査期間に対応した期間に挿入される第7の多重信号
と、前記第7の水平走査期間に続く第8の水平走査期間
に対応した期間に挿入される第8の多重信号と、を含み
、 かつ前記第1の多重信号と前記第3の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第2の多重信号と前記第6の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同し波形でかつ逆相の信号であり、 かつ前記第5の多重信号と前記第7の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第4の多重信号と前記第8の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり、 前記映像信号の第1の水平走査期間に挿入される第1の
映像信号と第3の水平走査期間に挿入される第3の映像
信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数
帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同じ波形
かつ逆相の信号であり、前記第2の水平走査期間に挿入
される第2の映像信号と第4の水平走査期間に挿入され
る第4の映像信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域
と同じ周波数帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或
いは同じ波形かつ逆相の信号であり、 前記映像信号の第5の水平走査期間に挿入される第5の
映像信号と第7の水平走査期間に挿入される第7の映像
信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数
帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同じ波形
かつ逆相の信号であり、前記第6の水平走査期間に挿入
される第6の映像信号と第8の水平走査期間に挿入され
る第8の映像信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域
と同じ周波数帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或
いは同じ波形かつ逆相の信号であることを特徴とする多
重伝送方法。 7、第1の搬送波を映像信号で振幅変調して得られる第
1の変調信号と、前記第1の搬送波に対して位相が90
度ずれている直交位相の第2の搬送波を多重すべき他の
信号(以下、単に多重信号という)で変調して得られる
第2の変調信号と、を合成して多重伝送信号として送信
する送信方法と、前記多重伝送信号を受信し復調して前
記多重信号を得る受信方法と、から成る多重伝送方法に
おいて、 前記多重信号が、 前記映像信号の水平同期信号に同期して、その或る第1
の水平走査期間に対応した期間に挿入される第1の多重
信号と、前記第1の水平走査期間に続く第2の水平走査
期間に対応した期間に挿入される、少なくとも基準信号
を含む第2の多重信号と、前記第1及び第2の水平走査
期間とは別の第3の水平走査期間に対応した期間に挿入
される第3の多重信号と、前記第3の水平走査期間に続
く第4の水平走査期間に対応した期間に挿入される第4
の多重信号と、前記第1乃至第4の水平走査期間とは別
の第5の水平走査期間に対応した期間に挿入される第5
の多重信号と、前記第5の水平走査期間に続く第6の水
平走査期間に対応した期間に挿入される第6の多重信号
と、前記第1乃至第6の水平走査期間とは別の第7の水
平走査期間に対応した期間に挿入される第7の多重信号
と、前記第7の水平走査期間に続く第8の水平走査期間
に対応した期間に挿入される第8の多重信号と、を含み
、 かつ前記第1の多重信号と前記第3の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第2の多重信号と前記第6の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり、 かつ前記第5の多重信号と前記第7の多重信号とが同じ
波形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり
、前記第4の多重信号と前記第8の多重信号とが同じ波
形の信号か、或いは同じ波形でかつ逆相の信号であり、 前記映像信号の第1の水平走査期間に挿入される第1の
映像信号と第3の水平走査期間に挿入される第3の映像
信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数
帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同じ波形
かつ逆相の信号であり、前記第2の水平走査期間に挿入
される第2の映像信号と第4の水平走査期間に挿入され
る第4の映像信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域
と同じ周波数帯域でみて、同し波形の信号であるか、或
いは同じ波形かつ逆相の信号であり、 前記映像信号の第5の水平走査期間に挿入される第5の
映像信号と第7の水平走査期間に挿入される第7の映像
信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域と同じ周波数
帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或いは同じ波形
かつ逆相の信号であり、前記第6の水平走査期間に挿入
される第6の映像信号と第8の水平走査期間に挿入され
る第8の映像信号とが、前記多重信号の伝送周波数帯域
と同じ周波数帯域でみて、同じ波形の信号であるか、或
いは同じ波形かつ逆相の信号であり、 以上の信号期間を1シーケンスとして、複数のシーケン
スを含むことを特徴とする多重伝送方法。 8、請求項6又は7に記載の多重伝送方法において、前
記第2の映像信号と第4の映像信号を、第1の基準信号
と、それとは別の第1の信号とにより構成し、前記第6
の映像信号と第8の映像信号を、前記第1の信号と同じ
波形の信号か或いは同じ波形でかつ逆相の信号で構成し
、前記第2の多重信号と第6の多重信号を、第2の基準
信号と、それとは別の第2の信号とにより構成し、前記
第4の多重信号と第8の多重信号を、前記第2の信号と
同じ波形か或いは同じ波形でかつ逆相の信号で構成した
ことを特徴とする多重伝送方法。 9、請求項1乃至8の中の任意の一つに記載の多重伝送
方法において、前記多重信号の低域成分を抑圧して伝送
することを特徴とする多重伝送方法。 10、請求項9に記載の多重伝送方法において、前記多
重信号の低域成分を抑圧するに際し、当該多重信号の或
る特定周期だけ時間的にさかのぼった前の多重信号と、
現在の多重信号との間で減算を行うことにより抑圧を行
うことを特徴とする多重伝送方法。 11、第1の搬送波を発生する搬送波発生回路(108
)と、発生された該第1の搬送波を映像信号で振幅変調
して出力する第1の振幅変調回路(105)とを有する
信号発生装置において、 前記第1の搬送波を入力され、それと直交した位相の第
2の搬送波を出力する移相回路(109)と、前記映像
信号の水平同期信号に同期して、その或る第1の水平走
査期間に対応した多重信号期間に挿入する第1の多重信
号の発生回路(110)と、前記第1の水平走査期間に
続く第2の水平走査期間に対応した多重信号期間に挿入
する第2の多重信号の発生回路(110)と、前記第1
及び第2の水平走査期間とは別の第3の水平走査期間に
対応した多重信号期間に挿入する第3の多重信号を、前
記第1の多重信号の極性を処理して発生する極性処理回
路(112)と、前記第3の水平走査期間に続く第4の
水平走査期間に対応した多重信号期間に挿入する第4の
多重信号の発生回路(110)と、前記第1乃至第4の
水平走査期間以外の水平走査期間に対応した多重信号期
間に挿入する特定多重信号の発生回路(111)と、前
記第1乃至第4の多重信号及び特定多重信号を入力され
選択して出力する選択用スイッチ回路(114)と、前
記映像信号に同期した同期信号を発生する同期信号発生
回路(106)と、前記同期信号発生回路からの同期信
号により前記選択用スイッチ回路(114)の選択制御
信号を作成する選択制御信号発生回路(107)と、前
記選択用スイッチ回路(114)の出力で前記移用回路
(109)からの第2の搬送波を振幅変調する第2の振
幅変調回路(115)と、前記第1の振幅変調回路(1
05)の出力と前記第2の振幅変調回路(115)の出
力とを合成して出力する合成回路(117)と、を具備
したことを特徴とする信号発生装置。 12、請求項11に記載の信号発生装置において、前記
選択用スイッチ回路(114)から出力する前記第1乃
至第4の多重信号及び特定多重信号を1シーケンスとし
て複数シーケンス繰り返すよう制御するシーケンス制御
回路(1201)を具備したことを特徴とする信号発生
装置。 13、第1の搬送波を発生する搬送波発生回路(108
)と、発生された該第1の搬送波を映像信号で振幅変調
して出力する第1の振幅変調回路(105)とを有する
信号発生装置において、 前記第1の搬送波を入力され、それと直交した位相の第
2の搬送波を出力する移用回路(109)と、前記映像
信号の水平同期信号に同期して、その或る第1の水平走
査期間に対応した多重信号期間に挿入する第1の多重信
号の発生回路と、前記第1の水平走査期間に挿入する第
1の映像信号の発生回路(1402)と、前記第1の水
平走査期間に続く第2の水平走査期間に対応した多重信
号期間に挿入する第2の多重信号の発生回路と、前記第
2の水平走査期間に挿入する第2の映像信号の発生回路
(1402)と、前記第1及び第2の水平走査期間とは
別の第3の水平走査期間に対応した多重信号期間に挿入
する第3の多重信号を、前記第1の多重信号の極性を処
理して発生する極性処理回路と、前記第3の水平走査期
間に挿入する第3の映像信号の発生回路(1402)と
、前記第3の水平走査期間に続く第4の水平走査期間に
対応した多重信号期間に挿入する第4の多重信号の発生
回路と、前記第4の水平走査期間に挿入する第4の映像
信号の発生回路(1402)と、前記第1乃至第4の水
平走査期間以外の水平走査期間に対応した多重信号期間
に挿入する特定多重信号の発生回路と、前記第1乃至第
4の水平走査期間以外の水平走査期間に挿入する特定映
像信号の発生回路と、 前記第1乃至第4の多重信号及び特定多重信号を入力さ
れ選択して出力する第1の選択用スイッチ回路と、前記
第1乃至第4の映像信号及び特定映像信号を入力され選
択して出力する第2の選択用スイッチ回路(1403)
と、 前記映像信号に同期した同期信号を発生する同期信号発
生回路(106)と、前記同期信号発生回路からの同期
信号により前記第1及び第2の選択用スイッチ回路の選
択制御信号を作成する選択制御信号発生回路(107)
と、前記第1の選択用スイッチ回路の出力で前記移用回
路(109)からの第2の搬送波を振幅変調する第2の
振幅変調回路(115)と、前記第2の選択用スイッチ
回路(1403)の出力を前記映像信号として、これで
前記第1の搬送波を振幅変調して出力する前記第1の振
幅変調回路(105)と、前記第1の振幅変調回路(1
05)の出力と前記第2の振幅変調回路(115)の出
力とを合成して出力する合成回路(117)と、前記第
1の選択用スイッチ回路から出力する前記第1乃至第4
の多重信号及び特定多重信号を1シーケンスとして複数
シーケンス繰り返すよう制御するシーケンス制御回路(
1201)と、を具備したことを特徴とする信号発生装
置。 14、映像信号で振幅変調された第1の搬送波と、前記
第1の搬送波と直交位相関係にあり、前記映像信号の水
平同期信号と同期した多重信号で変調された第2の搬送
波と、の合成された多重伝送信号を受信して再生する信
号再生装置において、 受信した前記多重伝送信号から前記第1または第2の搬
送波と同一位相の第3の搬送波を再生する搬送波再生回
路(303)と、該第3の搬送波からそれと直交位相関
係にある第4の搬送波を作成する移相回路(304)と
、前記搬送波再生回路の出力信号で前記多重伝送信号を
検波して前記多重信号を再生する第1の同期検波回路(
302)と、前記移相回路の出力信号で前記多重伝送信
号を検波して前記映像信号を再生する第2の同期検波回
路(305)と、該再生映像信号から同期信号を検出す
る同期検出回路(306)と、前記再生多重信号を記憶
する記憶回路(308)と、該記憶回路の読み出し出力
信号を演算する演算処理回路(309)と、前記同期検
出回路の出力信号から前記記憶回路及び演算処理回路を
制御する信号を作成するタイミング発生回路(307)
と、前記演算処理回路の出力信号から前記再生多重信号
を処理するための制御信号を作成する制御回路(310
)と、該制御回路の出力信号を用いて前記再生多重信号
を処理する処理回路(312)と、を具備したことを特
徴とする信号再生装置。 15、映像信号で振幅変調された第1の搬送波と、前記
第1の搬送波と直交位相関係にあり、前記映像信号の水
平同期信号と同期した多重信号で変調された第2の搬送
波と、の合成された多重伝送信号を受信して再生する信
号再生装置において、 受信した前記多重伝送信号から前記第1または第2の搬
送波と同一位相の第3の搬送波を再生する搬送波再生回
路(303)と、該第3の搬送波からそれと直交位相関
係にある第4の搬送波を作成する移相回路(304)と
、前記搬送波再生回路の出力信号で前記多重伝送信号を
検波して前記多重信号を再生する第1の同期検波回路(
302)と、前記移相回路の出力信号で前記多重伝送信
号を検波して前記映像信号を再生する第2の同期検波回
路(305)と、該再生映像信号から同期信号を検出す
る同期検出回路(306)と、前記再生多重信号を記憶
する第1の記憶回路(308)と、該第1の記憶回路の
読み出し出力信号を演算する第1の演算処理回路(30
9)と、前記第1の演算処理回路の出力信号から前記再
生多重信号を処理するための制御信号を作成する第1の
制御回路(310)と、 前記再生多重信号を記憶する第2の記憶回路(2301
)と、該第2の記憶回路の読み出し出力信号を演算する
第2の演算処理回路(2302)と、前記第2の演算処
理回路の出力信号から前記再生映像信号を用いて前記再
生多重信号を処理するための制御信号を作成する第2の
制御回路(2303)と、 前記第1の制御回路からの出力信号を用いて前記再生多
重信号を処理すると共に、前記第2の制御回路からの出
力信号と前記再生映像信号を用いて前記再生多重信号を
処理する処理回路(2305)と、前記同期検出回路の
出力信号から前記第1の記憶回路や第2の記憶回路や第
1の演算処理回路や第2の演算処理回路を制御する信号
を作成するタイミング発生回路(307)と、を具備し
たことを特徴とする信号再生装置。 16、映像信号で振幅変調された第1の搬送波と、前記
第1の搬送波と直交位相関係にあり、前記映像信号の水
平同期信号と同期した多重信号で変調された第2の搬送
波と、の合成された多重伝送信号を受信して再生する信
号再生装置において、 受信した前記多重伝送信号から前記第1または第2の搬
送波と同一位相の第3の搬送波を再生する搬送波再生回
路(2403)と、該第3の搬送波からそれと直交位相
関係にある第4の搬送波を作成する移相回路(2404
)と、前記搬送波再生回路の出力信号で前記多重伝送信
号を検波して前記映像信号を再生する第1の同期検波回
路(2402)と、前記移相回路の出力信号で前記多重
伝送信号を検波して前記多重信号を再生する第2の同期
検波回路(2405)と、前記再生映像信号から同期信
号を検出する同期検出回路(2406)と、前記再生映
像信号を記憶する第1の記憶回路(2408)と、該第
1の記憶回路の読み出し出力信号を演算する第1の演算
処理回路(2409)と、前記第1の演算処理回路の出
力信号から前記再生多重信号を用いて前記再生映像信号
を処理するための制御信号を作成する第1の制御回路(
2410)と、 前記再生映像信号を記憶する第2の記憶回路(2416
)と、該第2の記憶回路の読み出し出力信号を演算する
第2の演算処理回路(2417)と、前記第2の演算処
理回路の出力信号から前記再生映像信号を処理するため
の制御信号を作成する第2の制御回路(2418)と、
前記第1の制御回路からの出力信号と前記再生多重信号
を用いて前記再生映像信号を処理すると共に、前記第2
の制御回路からの出力信号を用いて前記再生映像信号を
処理する処理回路(2112)と、前記同期検出回路の
出力信号から前記第1の記憶回路や第2の記憶回路や第
1の演算処理回路や第2の演算処理回路を制御する信号
を作成するタイミング発生回路(2407)と、を具備
したことを特徴とする信号再生装置。 17、請求項14、15、又は16に記載の信号再生装
置において、 前記処理回路の一部として、演算回路(1102)と遅
延回路(1103)を設け、前記演算回路はその一方の
入力を前記再生多重信号または再生映像信号として他方
の入力信号との間で加算や減算を実行して次段の処理回
路へ出力すると共に、該出力を前記遅延回路を介して特
定の周期だけ遅延させた後、前記他方の入力信号として
入力させることを特徴とする信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121350A JPH0418867A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 多重伝送方法及びその送信側に用いる信号発生装置と受信側に用いる信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121350A JPH0418867A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 多重伝送方法及びその送信側に用いる信号発生装置と受信側に用いる信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418867A true JPH0418867A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14809103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121350A Pending JPH0418867A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 多重伝送方法及びその送信側に用いる信号発生装置と受信側に用いる信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623871A (en) * | 1994-08-08 | 1997-04-29 | Riso Kagaku Corporation | Stencil discharging apparatus in a stencil printing machine |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2121350A patent/JPH0418867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623871A (en) * | 1994-08-08 | 1997-04-29 | Riso Kagaku Corporation | Stencil discharging apparatus in a stencil printing machine |
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