JPH04188794A - プリント基板の挿抜機構 - Google Patents
プリント基板の挿抜機構Info
- Publication number
- JPH04188794A JPH04188794A JP2315777A JP31577790A JPH04188794A JP H04188794 A JPH04188794 A JP H04188794A JP 2315777 A JP2315777 A JP 2315777A JP 31577790 A JP31577790 A JP 31577790A JP H04188794 A JPH04188794 A JP H04188794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm member
- main body
- printed circuit
- circuit board
- body member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/62933—Comprising exclusively pivoting lever
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子部品を搭載した複数のプリント基板をシェルフ内に
並列・収容して電子装置を構成する際に、シェルフに対
する該プリント基板の挿抜を容易に行うためのカードレ
バーの新規な構成に関し、操作時には実質的な長さが増
大し、待機時には折り畳まれてコンパクトな状態となる
カードレバーを提供することを目的とし、 シェルフ内のバックボードにコネクタ接続されるプリン
ト基板をシェルフに対して挿抜するために前記プリント
基板の前縁の上下階に軸支されたカードレバーからなり
、該カードレバーは、(a)互いに対面するフック部と
押圧部を有する本体部材と; (b)該本体部材に軸支
され、伸長位置と屈曲位置の間を回動可能であり、該伸
長位置において前記本体部材に当接してこれに回動力を
伝達するアーム部材と; (C)該アーム部材に軸支さ
れ、アーム部材が伸長位置にある時に該アームに対して
回動可能となり、前記アーム部材が屈曲位置に戻るのを
阻止すると共に前記本体部材に当接してアーム部材の回
動力を前記本体部材に伝達する係止位置と、前記アーム
部材が前記屈曲位置に戻るのを阻止しない退避位置との
間を回動可能な、ストッパ部材の三者で構成されている
。
並列・収容して電子装置を構成する際に、シェルフに対
する該プリント基板の挿抜を容易に行うためのカードレ
バーの新規な構成に関し、操作時には実質的な長さが増
大し、待機時には折り畳まれてコンパクトな状態となる
カードレバーを提供することを目的とし、 シェルフ内のバックボードにコネクタ接続されるプリン
ト基板をシェルフに対して挿抜するために前記プリント
基板の前縁の上下階に軸支されたカードレバーからなり
、該カードレバーは、(a)互いに対面するフック部と
押圧部を有する本体部材と; (b)該本体部材に軸支
され、伸長位置と屈曲位置の間を回動可能であり、該伸
長位置において前記本体部材に当接してこれに回動力を
伝達するアーム部材と; (C)該アーム部材に軸支さ
れ、アーム部材が伸長位置にある時に該アームに対して
回動可能となり、前記アーム部材が屈曲位置に戻るのを
阻止すると共に前記本体部材に当接してアーム部材の回
動力を前記本体部材に伝達する係止位置と、前記アーム
部材が前記屈曲位置に戻るのを阻止しない退避位置との
間を回動可能な、ストッパ部材の三者で構成されている
。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子部品を搭載した複数のプリント基板をシ
ェルフ内に並列・収容して電子装置を構成する際に、シ
ェルフに対する該プリント基板の挿抜を容易に行うたt
のカードレバーの新規な構成に関する。
ェルフ内に並列・収容して電子装置を構成する際に、シ
ェルフに対する該プリント基板の挿抜を容易に行うたt
のカードレバーの新規な構成に関する。
電子装置は、L、SI等の電子部品を実装したプリント
基板をシェルフに並列して収容し、その後縁に取付けら
れたコネクタをシェルフ内に設けられたバックボードの
コネクタピンに嵌合させることによって接続すると共に
、両者間の摩擦嵌合力によってプリント基板を固定する
構造のものが一般的である。
基板をシェルフに並列して収容し、その後縁に取付けら
れたコネクタをシェルフ内に設けられたバックボードの
コネクタピンに嵌合させることによって接続すると共に
、両者間の摩擦嵌合力によってプリント基板を固定する
構造のものが一般的である。
そして、この摩擦嵌合力に打ち勝ってプリント基板をシ
ェルフに対して挿抜するために、第12図に示すように
プリント基板51の前縁の上下階にカードレバー52が
ビン53によって軸支されている。このカードレバー5
2は、フック部54とアーム部55を有し、プリント基
板51がシェルフ56に挿入される際に、その先端のフ
ック部54をシェルフの前縁に設けられた溝58に引っ
掛けた姿勢をとる。そして作業者が指でアーム部55を
図で矢印へで示す反時計方向に回動させることによって
、フック部54で溝58の内壁を押し、その反動でプリ
ント基板51を更にシェルフ56内に押し込み、バック
ボードのコネクタピンと嵌合させる。逆にプリント基板
を引き抜く場合には、アーム部55を時計方向に回動さ
せて、前記フック部54と対−面して設けられている抑
圧部57で、鎖線で示すようにシェルフ56の前縁を押
し、その反動でコネクタの摩擦嵌合を緩め、プリント基
板51を矢印B方向に引き出すように構成されている。
ェルフに対して挿抜するために、第12図に示すように
プリント基板51の前縁の上下階にカードレバー52が
ビン53によって軸支されている。このカードレバー5
2は、フック部54とアーム部55を有し、プリント基
板51がシェルフ56に挿入される際に、その先端のフ
ック部54をシェルフの前縁に設けられた溝58に引っ
掛けた姿勢をとる。そして作業者が指でアーム部55を
図で矢印へで示す反時計方向に回動させることによって
、フック部54で溝58の内壁を押し、その反動でプリ
ント基板51を更にシェルフ56内に押し込み、バック
ボードのコネクタピンと嵌合させる。逆にプリント基板
を引き抜く場合には、アーム部55を時計方向に回動さ
せて、前記フック部54と対−面して設けられている抑
圧部57で、鎖線で示すようにシェルフ56の前縁を押
し、その反動でコネクタの摩擦嵌合を緩め、プリント基
板51を矢印B方向に引き出すように構成されている。
最近の電子装置は、高密度実装化の進展によってコネク
タのピン数が増加の傾向にあり、プリント基板を挿抜す
るのに要する力も増大してきた。
タのピン数が増加の傾向にあり、プリント基板を挿抜す
るのに要する力も増大してきた。
これの対策としてカードレバーのアーム部を長くして操
作力の軽減が図られている。
作力の軽減が図られている。
しかし、カードレバーのアーム部の延長は、プリント基
板の前面に設置される表示部品やスイッチ等の実装スペ
ースの減少をもたらすのでその対策が求められている。
板の前面に設置される表示部品やスイッチ等の実装スペ
ースの減少をもたらすのでその対策が求められている。
本発明は、このような従来技術の問題点を解消するため
に、操作時には実質的な長さが増大し、待機時には折り
畳まれてコンパクトな状態となるカードレバーを提供す
ることを目的とする。
に、操作時には実質的な長さが増大し、待機時には折り
畳まれてコンパクトな状態となるカードレバーを提供す
ることを目的とする。
この目的は、シェルフ内のバックボードにコネクタ接続
されるプリント基板をシェルフに対して挿抜するために
前記プリント基板の前縁の上下階に軸支されたカードレ
バーからなり、該カードレバーは、(a)シェルフ前縁
に設けられた溝に係合可能な互いに対面するフック部と
抑圧部を有する本体部材と; (b)該本体部材に軸支
され、伸長位置と屈曲位置の間を回動可能であり、該伸
長位置において前記本体部材に当接してこれに回動力を
伝達するアーム部材と; (C)該アーム部材に軸支さ
れ、アーム部材が伸長位置にある時に該アームに対して
回動可能となり、前記アーム部材が屈曲位置に戻るのを
阻止すると共に前記本体部材に当接してアーム部材の回
動力を前記本体部材に伝達する係止位置と、前記アーム
部材が前記屈曲位置に戻るのを阻止しない退避位置との
間を回動可能なストッパ部材の三者で構成されているこ
とを特徴とするプリント基板の挿抜機構によって達成さ
れる。
されるプリント基板をシェルフに対して挿抜するために
前記プリント基板の前縁の上下階に軸支されたカードレ
バーからなり、該カードレバーは、(a)シェルフ前縁
に設けられた溝に係合可能な互いに対面するフック部と
抑圧部を有する本体部材と; (b)該本体部材に軸支
され、伸長位置と屈曲位置の間を回動可能であり、該伸
長位置において前記本体部材に当接してこれに回動力を
伝達するアーム部材と; (C)該アーム部材に軸支さ
れ、アーム部材が伸長位置にある時に該アームに対して
回動可能となり、前記アーム部材が屈曲位置に戻るのを
阻止すると共に前記本体部材に当接してアーム部材の回
動力を前記本体部材に伝達する係止位置と、前記アーム
部材が前記屈曲位置に戻るのを阻止しない退避位置との
間を回動可能なストッパ部材の三者で構成されているこ
とを特徴とするプリント基板の挿抜機構によって達成さ
れる。
プリント基板の挿入の際には、本体部材のフック部をシ
ェルフ前縁の溝に係合させた状態でアーム部材を伸長位
置に回動させ、そのまま更に回動を続けると、本体部材
も共に回動してフック部が溝の内壁を押圧する。そして
反動によって、プリント基板はシェルフ内に押し込まれ
、そのコネクタがパックボードのコネクタビンに嵌合し
て、位置を固定される。その後に、ストッパ部材を退避
位置に維持したままアーム部材を屈曲位置に回動してコ
ンパクトに折り畳む。
ェルフ前縁の溝に係合させた状態でアーム部材を伸長位
置に回動させ、そのまま更に回動を続けると、本体部材
も共に回動してフック部が溝の内壁を押圧する。そして
反動によって、プリント基板はシェルフ内に押し込まれ
、そのコネクタがパックボードのコネクタビンに嵌合し
て、位置を固定される。その後に、ストッパ部材を退避
位置に維持したままアーム部材を屈曲位置に回動してコ
ンパクトに折り畳む。
プリント基板を抜去するに1よ、先ずアーム部材を伸長
位置に回動させ、ストッパ部材を係止位置に移動させる
。そして、挿入時と反対方向にアーム部材を回動させる
と、ストッパの作用によって本体部材も共に回動して、
抑圧部でシェルフ前縁を押圧し、その反動でプリント基
板のコネクタとバ°ツクボードのコネクタビンとの摩擦
嵌合が緩められ、プリント基板を引き出すことができる
。
位置に回動させ、ストッパ部材を係止位置に移動させる
。そして、挿入時と反対方向にアーム部材を回動させる
と、ストッパの作用によって本体部材も共に回動して、
抑圧部でシェルフ前縁を押圧し、その反動でプリント基
板のコネクタとバ°ツクボードのコネクタビンとの摩擦
嵌合が緩められ、プリント基板を引き出すことができる
。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本発明を構成するカードレバーは、第1図〜第3図に示
す3つの部品、本体部材1.アーム部材10並びにスト
ッパ部材20から成り立ち、それぞれの斜視図は第4図
に示す如きものである。
す3つの部品、本体部材1.アーム部材10並びにスト
ッパ部材20から成り立ち、それぞれの斜視図は第4図
に示す如きものである。
図に示すように、本体部材1は、上半部が二つに切り割
られて円弧状の底壁を有するスリット2を形成し、下半
部は下向きに突出したフック部3とこれに対向する抑圧
部4からなっている。本体部材1の上端部には前記スリ
ット2を横断してビン孔5が設けられ、又前記フック部
3の近傍にもビン孔6が設けられている。
られて円弧状の底壁を有するスリット2を形成し、下半
部は下向きに突出したフック部3とこれに対向する抑圧
部4からなっている。本体部材1の上端部には前記スリ
ット2を横断してビン孔5が設けられ、又前記フック部
3の近傍にもビン孔6が設けられている。
アーム部材10は、前記本体部材1のスリット2内に遊
合可能な取付は部11とこれから下方に垂下した把手1
2から構成されている。
合可能な取付は部11とこれから下方に垂下した把手1
2から構成されている。
取付は部11は、把手12に接続されている基部を除い
て二つに切り割られて水平な天壁を有するスリット13
を形成している。そして、基部を貫通して、前記本体部
材のビン孔5に対応するビン孔14が設けられ、更にス
リット13を横断してビン孔15が設けられている。
て二つに切り割られて水平な天壁を有するスリット13
を形成している。そして、基部を貫通して、前記本体部
材のビン孔5に対応するビン孔14が設けられ、更にス
リット13を横断してビン孔15が設けられている。
ストッパ部材20はアーム部材10のスリット13に遊
合可能な厚さを有する短冊型の小片であり、その一端に
前記アーム部材10のビン孔15に対応するビン孔21
が設けられ、又、他端には爪22が突出している。
合可能な厚さを有する短冊型の小片であり、その一端に
前記アーム部材10のビン孔15に対応するビン孔21
が設けられ、又、他端には爪22が突出している。
これら三つの部品は次のように組み立てられる。
先ず、アーム部材10のスリット13内にストッパ部材
20を遊合させた状態で、ビン孔15と21を通じてス
トッパ部材20をビン23によってアーム部材10に軸
支する。この時、ピン23とビン孔15.21との嵌合
状態は、アーム部材に対してストッパ部材が自重では動
かないが、指で強制的に動かせば両者の位置を任意に決
められる程度の固さとする。
20を遊合させた状態で、ビン孔15と21を通じてス
トッパ部材20をビン23によってアーム部材10に軸
支する。この時、ピン23とビン孔15.21との嵌合
状態は、アーム部材に対してストッパ部材が自重では動
かないが、指で強制的に動かせば両者の位置を任意に決
められる程度の固さとする。
アーム部材10の取付は部11を、本体部材1のスリッ
ト2内に遊合させた状態で、ビン孔5と14を通じてピ
ン16によってアーム部材10を本体部材1に対して軸
支する。
ト2内に遊合させた状態で、ビン孔5と14を通じてピ
ン16によってアーム部材10を本体部材1に対して軸
支する。
このようにして組み立てられた本発明のカードレバーは
、通常のようにプリント基板51の前縁の隅部に、前記
ビン孔6を通じてビン7によって軸支されて取付けられ
る。
、通常のようにプリント基板51の前縁の隅部に、前記
ビン孔6を通じてビン7によって軸支されて取付けられ
る。
カードレバーは、第5図に示すように、アーム部材10
が本体部材1に対して折り畳まれた屈曲位置Aと、第6
図に示すように、矢印の方向に回動した伸長位置Bの間
を回動可能になっている。
が本体部材1に対して折り畳まれた屈曲位置Aと、第6
図に示すように、矢印の方向に回動した伸長位置Bの間
を回動可能になっている。
伸長位置Bにおいて、アーム部材10は把手12の領域
aが本体部材の領域b(第4!!l参照)に当接するこ
とによって、本体部材1に対する相対変位が阻止され、
矢印方向への把手12のそれ以上の回動は、ビン7を中
心とする本体部材l自身の回動を生じさせる。
aが本体部材の領域b(第4!!l参照)に当接するこ
とによって、本体部材1に対する相対変位が阻止され、
矢印方向への把手12のそれ以上の回動は、ビン7を中
心とする本体部材l自身の回動を生じさせる。
アーム部材10が伸長位置Bを占めている時、ストッパ
部材20は第7図(d)に示す退避位置りと、第8図(
C)に示す係止位置Cの間を回動可能となっている。
部材20は第7図(d)に示す退避位置りと、第8図(
C)に示す係止位置Cの間を回動可能となっている。
次に、このカードレバーを使用してプリント基板51を
シェルフ56に対して挿抜するやり方について説明する
。この説明はプリント基板の下部に取付けられているカ
ードレバーについてのものであるが、上部についている
カードレバーはこれと勝手違いの位置関係にあるだけで
、本質的な構成に変わりはない。
シェルフ56に対して挿抜するやり方について説明する
。この説明はプリント基板の下部に取付けられているカ
ードレバーについてのものであるが、上部についている
カードレバーはこれと勝手違いの位置関係にあるだけで
、本質的な構成に変わりはない。
挿入順序
第7図(a)は、プリント基板51がシェルフ56内に
挿入されて、バックボードとコネクタ接続される直前の
位置にある状態を示す。この時、カードレバーは折り畳
まれた姿勢で、本体部材1のフック部3がシェルフ56
の前縁の直前に位置している。
挿入されて、バックボードとコネクタ接続される直前の
位置にある状態を示す。この時、カードレバーは折り畳
まれた姿勢で、本体部材1のフック部3がシェルフ56
の前縁の直前に位置している。
(b)は、プリント基板51がこれより僅かに押し込ま
れた状態を示し、フック部3はシェルフ前縁を乗り越え
て、溝58の内壁に一致する。
れた状態を示し、フック部3はシェルフ前縁を乗り越え
て、溝58の内壁に一致する。
ここで、(C)に示すようにアーム部材10を伸長位置
已に移行させ、更に(d)に示すように把手12を更に
矢印方向に回動させると、フック部3は溝58の内壁に
当接して、ここを支点としてプリント基板51に前進力
を加えて、コネクタ接続の際の摩擦力に打ち勝ってこれ
をシェルフ内部に押し込む。
已に移行させ、更に(d)に示すように把手12を更に
矢印方向に回動させると、フック部3は溝58の内壁に
当接して、ここを支点としてプリント基板51に前進力
を加えて、コネクタ接続の際の摩擦力に打ち勝ってこれ
をシェルフ内部に押し込む。
その後、(e)、 (f)、 (g)に示すように
把手12を矢印方向に回動させてアーム部材10を屈曲
位置Aに移行させる。
把手12を矢印方向に回動させてアーム部材10を屈曲
位置Aに移行させる。
抜去順序
このようにしてシェルフ内に挿入されているプリント基
板51を引きaすには、第8図 (a)に示すように、
把手12を矢印方向に回動させて、アーム部材10を伸
長位置に移行させる。次に(b)に示すようにストッパ
部材20を矢印方向に回動させて、係止位置Cに移行さ
せる。この時、爪22の付いている先端は本体部材1の
スリット2の底面に設けられている凹部8の方を指向す
る。
板51を引きaすには、第8図 (a)に示すように、
把手12を矢印方向に回動させて、アーム部材10を伸
長位置に移行させる。次に(b)に示すようにストッパ
部材20を矢印方向に回動させて、係止位置Cに移行さ
せる。この時、爪22の付いている先端は本体部材1の
スリット2の底面に設けられている凹部8の方を指向す
る。
次に(C)示すように、把手12を矢印方向に回動させ
ると、ストッパ部材20の爪22が本体部材10凹部8
に当接して、ストッパ部材20は直立した姿勢を維持さ
れ、本体部材1に対する把手12のそれ以上の回動を係
止する。この状態で更に把手12に矢印方向の回動力を
加えると、(d)に示すように、その回動力は本体部材
1に伝達され、本体部材lはビン7を中心にして把手1
2と同方向に回動し、その押圧部4をシェルフ56の前
縁に当接する。更に把手12を回動させると、該当接部
を支点としてプリント基板51に引き抜き力が加えられ
、バックボードとのコネクタ接続の摩擦嵌合が緩められ
て、(e)に示すように外に引き出される。
ると、ストッパ部材20の爪22が本体部材10凹部8
に当接して、ストッパ部材20は直立した姿勢を維持さ
れ、本体部材1に対する把手12のそれ以上の回動を係
止する。この状態で更に把手12に矢印方向の回動力を
加えると、(d)に示すように、その回動力は本体部材
1に伝達され、本体部材lはビン7を中心にして把手1
2と同方向に回動し、その押圧部4をシェルフ56の前
縁に当接する。更に把手12を回動させると、該当接部
を支点としてプリント基板51に引き抜き力が加えられ
、バックボードとのコネクタ接続の摩擦嵌合が緩められ
て、(e)に示すように外に引き出される。
第9図〜第11図は、前述の実施例の一部を変更してシ
ェルフ内でのプリント基板の固定を更に強化した例を示
す。
ェルフ内でのプリント基板の固定を更に強化した例を示
す。
これによれば、アーム部材の取付は部11に第9図に示
すような鉤状突起17を設け、これに対応して、プリン
ト基板側には第10図に示すような係合片30を固定し
ている。 この鉤状突起17と係合片30とは、プリン
ト基板51が充分にシェルフ56内に挿入された時点で
、第11図(a)、 (b)に示すように把手12を
屈曲位置Aに回動することによって係合し、プリント基
板51の位置をロックする。プリント基板を抜去する際
には、これと逆の操作によってロックが解除されること
は明らかであろう。
すような鉤状突起17を設け、これに対応して、プリン
ト基板側には第10図に示すような係合片30を固定し
ている。 この鉤状突起17と係合片30とは、プリン
ト基板51が充分にシェルフ56内に挿入された時点で
、第11図(a)、 (b)に示すように把手12を
屈曲位置Aに回動することによって係合し、プリント基
板51の位置をロックする。プリント基板を抜去する際
には、これと逆の操作によってロックが解除されること
は明らかであろう。
以上詳述したように、この実施例によれば、不動作時に
はカードレバーのアーム部材を屈曲位置に折り畳んで長
さを短縮しておき、動作時のみに伸長して有効に挺作用
を行わせることが可能になリ、コネクタのビン数の増大
に伴うコネクタ接続の摩擦嵌合力の増加に対し、設置ス
ペースを増加させることなく対処することができる。
はカードレバーのアーム部材を屈曲位置に折り畳んで長
さを短縮しておき、動作時のみに伸長して有効に挺作用
を行わせることが可能になリ、コネクタのビン数の増大
に伴うコネクタ接続の摩擦嵌合力の増加に対し、設置ス
ペースを増加させることなく対処することができる。
又、このカードレバーにアーム部材の回動によって係合
又は解除可能はロック機構を設けることにより、プリン
ト基板の抜は出し防止が更に確実となる。
又は解除可能はロック機構を設けることにより、プリン
ト基板の抜は出し防止が更に確実となる。
第1図〜第3図は、本発明のカードレバーを構成する各
部品の三面図、 第4図は、同じく各部品の斜視図、 第5図は、屈曲位置を占めている本発明のカードレバー
の側断蘭図、 第6図は、伸長位置を占めている本発明のカードレバー
の側断面図、 第7図(a)〜(g)は、本発明のカードレバーによる
プリント基板の挿入手順を示す側面図、第8図(a)〜
(e)は、同じく抜去手順を示す側面図、 第9図は、本発明の別の実施例のアーム部材の側面図、 第10図は、同じく係合片の斜視図、 第11図(a)、 (b)は、この実施例によるロッ
クの手順を示す側面図、 第12図は、従来のカードレバーの作用を示す側面図で
ある。 1 本体部材、 2 スリット、 3 フック部、 4 押圧部、 10 アーム部材、 11 取付は部、 12 把手、 13 スリット、 17 鉤状突起、 20 ストッパ部材、 30 係合片、 51 プリント基板、 56 シェルフ、 58 溝。 本体部材の三面図 アーム部材の三面図 第2図 ストッパ部材の二面図 各部材の斜視図 第4図 屈曲位置を占めている本発明 のカードレバーの側面図 伸長位置を占めている本発明 のカードレバーの側面図 第6図 ロックの手順を示す側面図 示す側面図 第12答
部品の三面図、 第4図は、同じく各部品の斜視図、 第5図は、屈曲位置を占めている本発明のカードレバー
の側断蘭図、 第6図は、伸長位置を占めている本発明のカードレバー
の側断面図、 第7図(a)〜(g)は、本発明のカードレバーによる
プリント基板の挿入手順を示す側面図、第8図(a)〜
(e)は、同じく抜去手順を示す側面図、 第9図は、本発明の別の実施例のアーム部材の側面図、 第10図は、同じく係合片の斜視図、 第11図(a)、 (b)は、この実施例によるロッ
クの手順を示す側面図、 第12図は、従来のカードレバーの作用を示す側面図で
ある。 1 本体部材、 2 スリット、 3 フック部、 4 押圧部、 10 アーム部材、 11 取付は部、 12 把手、 13 スリット、 17 鉤状突起、 20 ストッパ部材、 30 係合片、 51 プリント基板、 56 シェルフ、 58 溝。 本体部材の三面図 アーム部材の三面図 第2図 ストッパ部材の二面図 各部材の斜視図 第4図 屈曲位置を占めている本発明 のカードレバーの側面図 伸長位置を占めている本発明 のカードレバーの側面図 第6図 ロックの手順を示す側面図 示す側面図 第12答
Claims (2)
- 1.シェルフ内のバックボードにコネクタ接続されるプ
リント基板をシェルフに対して挿抜するために前記プリ
ント基板の前縁の上下隅に軸支されたカードレバーから
なり、該カードレバーは、(a)互いに対面するフック
部(3)と押圧部(4)を有する本体部材(1)と;(
b)該本体部材(1)に軸支され、伸長位置(B)と屈
曲位置(A)の間を回動可能であり、該伸長位置(B)
において前記本体部材(1)に当接してこれに回動力を
伝達するアーム部材(10)と;(c)該アーム部材(
10)に軸支され、アーム部材(10)が伸長位置(B
)にある時に該アーム部材(10)に対して回動可能と
なり、前記アーム部材(10)が屈曲位置(A)に戻る
のを阻止すると共に前記本体部材(1)に当接してアー
ム部材(10)の回動力を前記本体部材(1)に伝達す
る係止位置(C)と、前記アーム部材(10)が前記屈
曲位置(A)に戻るのを阻止しない退避位置(D)との
間を回動可能なストッパ部材の三者で構成されているこ
とを特徴とするプリント基板の挿抜機構。 - 2.前記アーム部材(10)が鉤状突起(17)を有し
、一方、プリント基板上に係合片(30)が固定され、
該プリント基板がシェルフ内に完全に挿入されて前記ア
ーム部材(10)が屈曲位置(A)に戻った時に、前記
鉤状突起(17)が前記係合片(30)に係合して本体
部材(1)の回動が阻止されるように構成されている請
求項1に記載のプリント基板の挿抜機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315777A JPH04188794A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | プリント基板の挿抜機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315777A JPH04188794A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | プリント基板の挿抜機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188794A true JPH04188794A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18069427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315777A Pending JPH04188794A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | プリント基板の挿抜機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04188794A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06152166A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | Nec Corp | 基板着脱具 |
| US5373419A (en) * | 1992-09-11 | 1994-12-13 | Dzus Fastener Europe Limited | Lever mechanism |
| US5414594A (en) * | 1993-12-14 | 1995-05-09 | Vsi Corporation | Self-adjusting insertion/extraction apparatus for printed circuit boards |
| US6443315B1 (en) | 2000-07-28 | 2002-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insertion and removal system in plug-in unit |
| WO2003086039A1 (en) * | 2002-04-08 | 2003-10-16 | Uber Co., Ltd. | Handle for inserting/withdrawing circuit boad |
| WO2008037522A1 (de) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Robert Bosch Gmbh | Kabelbaumstecker mit verlängerbarem hebel |
| JP2016122311A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | Necプラットフォームズ株式会社 | 基板の抜去構造 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2315777A patent/JPH04188794A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373419A (en) * | 1992-09-11 | 1994-12-13 | Dzus Fastener Europe Limited | Lever mechanism |
| JPH06152166A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | Nec Corp | 基板着脱具 |
| US5414594A (en) * | 1993-12-14 | 1995-05-09 | Vsi Corporation | Self-adjusting insertion/extraction apparatus for printed circuit boards |
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| JP2016122311A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | Necプラットフォームズ株式会社 | 基板の抜去構造 |
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