JPH041888Y2 - - Google Patents
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- JPH041888Y2 JPH041888Y2 JP15886488U JP15886488U JPH041888Y2 JP H041888 Y2 JPH041888 Y2 JP H041888Y2 JP 15886488 U JP15886488 U JP 15886488U JP 15886488 U JP15886488 U JP 15886488U JP H041888 Y2 JPH041888 Y2 JP H041888Y2
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- knife
- knife holder
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、刃先を研ぐことができると共に合わ
せて殺菌をも行う包丁差しに関する。
せて殺菌をも行う包丁差しに関する。
従来、台所においては食品を切るのに包丁が使
用されているが、該包丁は繰り返し使用すると切
れなくなるので、定期的に砥石を使用して研磨
し、使用しない場合には、上部に包丁刃部が嵌入
する挿入口が設けて全体が箱状となつた包丁差し
に収納していた。
用されているが、該包丁は繰り返し使用すると切
れなくなるので、定期的に砥石を使用して研磨
し、使用しない場合には、上部に包丁刃部が嵌入
する挿入口が設けて全体が箱状となつた包丁差し
に収納していた。
ところが、定期的に砥石で包丁を研磨するのは
手間であり、また、砥石で包丁を研ぐのは熟練を
要し、通常は使用しない砥石が台所にあるのは邪
魔であるという問題点があつた。
手間であり、また、砥石で包丁を研ぐのは熟練を
要し、通常は使用しない砥石が台所にあるのは邪
魔であるという問題点があつた。
また、通常の家庭においては、一本の包丁で肉
を切つたり、魚や野菜を切るので、その包丁には
前切つた食物が付着していて、これが時間の経過
と共に腐敗したり、あるいは前の食物の臭いが付
着し、嫌な臭いが残るという問題点もあつた。
を切つたり、魚や野菜を切るので、その包丁には
前切つた食物が付着していて、これが時間の経過
と共に腐敗したり、あるいは前の食物の臭いが付
着し、嫌な臭いが残るという問題点もあつた。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、包丁差しに包丁を差すことによつて包丁を
殺菌して研磨し、必要な場合には消臭も行う包丁
差しを提供することを目的とする。
ので、包丁差しに包丁を差すことによつて包丁を
殺菌して研磨し、必要な場合には消臭も行う包丁
差しを提供することを目的とする。
上記目的に沿う本考案に係る包丁差しは、上部
に包丁の刃部が嵌入する挿入口が設けられ全体が
箱状となつた包丁差しにおいて、上記挿入口また
は挿入口近傍に少なくとも殺菌剤を含む拭き取り
体と、上記刃部を両側より押圧する研磨体とを配
置するようにして構成されている。
に包丁の刃部が嵌入する挿入口が設けられ全体が
箱状となつた包丁差しにおいて、上記挿入口また
は挿入口近傍に少なくとも殺菌剤を含む拭き取り
体と、上記刃部を両側より押圧する研磨体とを配
置するようにして構成されている。
ここに、拭き取り体はフエルト材あるいはスポ
ンジ材からなつて、殺菌剤の他の消臭剤が含まれ
ている場合も本考案は適用され、また背部にスプ
リング等が設けられて常時押圧するようになつて
いるものであつても本考案は適用される。
ンジ材からなつて、殺菌剤の他の消臭剤が含まれ
ている場合も本考案は適用され、また背部にスプ
リング等が設けられて常時押圧するようになつて
いるものであつても本考案は適用される。
本考案に係る包丁差しにおいては、包丁差しの
挿入口あるいは近傍に少なくとも殺菌剤を含む拭
き取り体と、包丁の刃部を両側より押圧する研磨
体が設けられているので、包丁を差し込み口から
内部に挿入することによつて、拭き取り体でもつ
て刃部全体を拭き取り殺菌を行い、研磨体によつ
て包丁を研ぐことができる。
挿入口あるいは近傍に少なくとも殺菌剤を含む拭
き取り体と、包丁の刃部を両側より押圧する研磨
体が設けられているので、包丁を差し込み口から
内部に挿入することによつて、拭き取り体でもつ
て刃部全体を拭き取り殺菌を行い、研磨体によつ
て包丁を研ぐことができる。
また、上記拭き取り体に消臭剤を入れておくこ
とによつて、包丁に付着した臭いも取れることに
なる。
とによつて、包丁に付着した臭いも取れることに
なる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を
具体化した実施例につき説明し、本考案の理解に
供する。
具体化した実施例につき説明し、本考案の理解に
供する。
ここに、第1図は本考案の実施例に係る包丁差
しを開いた状態の部分正面図、第2図は該包丁差
しの断面図、第3図は該包丁差しの研磨体回りの
断面図、第4図は第2図における矢視A部詳細断
面図、第5図は該包丁差しの使用状態を示す斜視
図である。
しを開いた状態の部分正面図、第2図は該包丁差
しの断面図、第3図は該包丁差しの研磨体回りの
断面図、第4図は第2図における矢視A部詳細断
面図、第5図は該包丁差しの使用状態を示す斜視
図である。
第1図、第2図に示すように本考案の一実施例
に係る包丁差し10は、箱状となつて上部に挿入
口11が設けられたケース体12と、該ケース体
12の内上部に配置された拭き取り体13,14
及び研磨体15,16とを有して構成されてい
る。以下、これらについて詳しく説明する。
に係る包丁差し10は、箱状となつて上部に挿入
口11が設けられたケース体12と、該ケース体
12の内上部に配置された拭き取り体13,14
及び研磨体15,16とを有して構成されてい
る。以下、これらについて詳しく説明する。
上記ケース体12は表部17と裏部18の2分
割構造となつて、一方の側面で蝶番19,20を
介して回動自在に連結され、他方の側面には図示
しない止め金が設けられて、上記表部17と裏部
18とを密着連結する構造となつている。
割構造となつて、一方の側面で蝶番19,20を
介して回動自在に連結され、他方の側面には図示
しない止め金が設けられて、上記表部17と裏部
18とを密着連結する構造となつている。
そして、該ケース体12の上部には挿入口11
が形成され、包丁21の刃部22が嵌入するよう
になつている。
が形成され、包丁21の刃部22が嵌入するよう
になつている。
上記挿入口11の下部にはフエルトからなる拭
き取り体13,14が配置されているが、該拭き
取り体13,14はケース体12を構成する表部
17及び裏部18に形成されたやや屈曲した角穴
23,24に嵌入しているが、該上記拭き取り体
13,14の裏面には押圧することによつて固着
する接着剤が塗布され、通常の操作で該拭き取り
体13,14が角穴23,24から抜けないよう
になつている。そして、該拭き取り体13,14
を手前に強く引つ張ると接着剤の付いている部分
から外れ、該拭き取り体13,14を新品の物と
交換できるようになつている。
き取り体13,14が配置されているが、該拭き
取り体13,14はケース体12を構成する表部
17及び裏部18に形成されたやや屈曲した角穴
23,24に嵌入しているが、該上記拭き取り体
13,14の裏面には押圧することによつて固着
する接着剤が塗布され、通常の操作で該拭き取り
体13,14が角穴23,24から抜けないよう
になつている。そして、該拭き取り体13,14
を手前に強く引つ張ると接着剤の付いている部分
から外れ、該拭き取り体13,14を新品の物と
交換できるようになつている。
なお、この拭き取り体13,14には人体に害
のない殺菌剤と消臭剤が滲み込んでいる。ここ
で、消臭剤としては、例えば、株式会社阪神エン
タープライズ製「グランドフアイン・モデル−
G、119XS、L17W、L1F」フジワラ化学株式会
社製「PACKMAN・HS−1190」等があり、臭
いの酸化あるいは還元させて臭いの成分を変質し
て臭いを発生させないようにするもの、あるいは
他の化学反応を起こさせて臭いを発生する物質を
変質するもの、人体に無害な微生物を用いて有臭
成分を分解または変質するもの(酵素系脱臭剤、
例えば株式会社阪神エンタープライズ製、BD−
1200)の他、別の臭いを発生させ不快な臭いを消
してしまうものであつても良い。また、上記殺虫
剤及び消臭剤はスプレー状のものを使用するのが
好ましく、適当な期間をおいて該拭き取り体1
3,14に吹きつけることによつて付着させるこ
とができる。更には、ゲル状(例えば、株式会社
阪神エンタープライズ製ゲル−110、ゲル−150)、
粉状あるいは粒状の脱臭剤のみを別の容器等に収
納し、上記ケース体12内に入れておくことも可
能である。上記拭き取り体13,14の下部には
自然砥石あるいは人工砥石等からなる研磨体1
5,16が配置されているが、該研磨体15,1
6は箱状の枠体25,26に接着剤あるいは面状
フアスナー等によつて固着されている。
のない殺菌剤と消臭剤が滲み込んでいる。ここ
で、消臭剤としては、例えば、株式会社阪神エン
タープライズ製「グランドフアイン・モデル−
G、119XS、L17W、L1F」フジワラ化学株式会
社製「PACKMAN・HS−1190」等があり、臭
いの酸化あるいは還元させて臭いの成分を変質し
て臭いを発生させないようにするもの、あるいは
他の化学反応を起こさせて臭いを発生する物質を
変質するもの、人体に無害な微生物を用いて有臭
成分を分解または変質するもの(酵素系脱臭剤、
例えば株式会社阪神エンタープライズ製、BD−
1200)の他、別の臭いを発生させ不快な臭いを消
してしまうものであつても良い。また、上記殺虫
剤及び消臭剤はスプレー状のものを使用するのが
好ましく、適当な期間をおいて該拭き取り体1
3,14に吹きつけることによつて付着させるこ
とができる。更には、ゲル状(例えば、株式会社
阪神エンタープライズ製ゲル−110、ゲル−150)、
粉状あるいは粒状の脱臭剤のみを別の容器等に収
納し、上記ケース体12内に入れておくことも可
能である。上記拭き取り体13,14の下部には
自然砥石あるいは人工砥石等からなる研磨体1
5,16が配置されているが、該研磨体15,1
6は箱状の枠体25,26に接着剤あるいは面状
フアスナー等によつて固着されている。
上記枠体25,26には第4図に示すように4
個の係合筒部27が形成され、該係合筒部27は
表部17及び裏部18に設けられている係合筒部
28に摺動自在に嵌入し、しかも係合筒部28に
は先端にリング状の爪が形成され、係合筒部27
には先端に内段が設けられて、一旦係合筒部27
が係合筒部28に嵌入すると容易に一定の所で引
つ掛かつて容易に抜けないようになつている。
個の係合筒部27が形成され、該係合筒部27は
表部17及び裏部18に設けられている係合筒部
28に摺動自在に嵌入し、しかも係合筒部28に
は先端にリング状の爪が形成され、係合筒部27
には先端に内段が設けられて、一旦係合筒部27
が係合筒部28に嵌入すると容易に一定の所で引
つ掛かつて容易に抜けないようになつている。
そして、上記係合筒部28の内側は雌ネジとな
つて雄ネジ29がスプリング30を押圧した状態
で嵌入し、常に研磨体15,16を押圧するよう
になつている。
つて雄ネジ29がスプリング30を押圧した状態
で嵌入し、常に研磨体15,16を押圧するよう
になつている。
上記研磨体15,16の断面は、第3図に示す
ように、中央側にテーパーが形成され、包丁の刃
部22を両側から研磨するようになつている。な
お、この実施例においては包丁の刃部22が両勾
配の物について説明したが、片勾配のものを使用
する場合には一方を平面状としておく。
ように、中央側にテーパーが形成され、包丁の刃
部22を両側から研磨するようになつている。な
お、この実施例においては包丁の刃部22が両勾
配の物について説明したが、片勾配のものを使用
する場合には一方を平面状としておく。
また、刃部の勾配の形状によつて研磨体15,
16の角度を調整する場合には、前記雄ネジ29
を調整し、スプリング30は充分強力な力を有し
て該研磨体15,16を充分な力で刃部22に押
し当てるものとする。
16の角度を調整する場合には、前記雄ネジ29
を調整し、スプリング30は充分強力な力を有し
て該研磨体15,16を充分な力で刃部22に押
し当てるものとする。
第5図には該包丁差し10を取付けた流し台3
1を示すが、図に示すように裏部18の両側に形
成された取付け板32を利用しネジによつて扉3
3に固定している。
1を示すが、図に示すように裏部18の両側に形
成された取付け板32を利用しネジによつて扉3
3に固定している。
従つて、該包丁差し10を使用する場合には、
上部から包丁21を刃部22を下にして挿入口1
1から嵌入させると、まず刃部22が拭き取り体
13,14に接して両側の付着物が取り除かれ、
殺菌及び脱臭が行われる。
上部から包丁21を刃部22を下にして挿入口1
1から嵌入させると、まず刃部22が拭き取り体
13,14に接して両側の付着物が取り除かれ、
殺菌及び脱臭が行われる。
次に、刃部22の刃先部分が研磨体15,16
の部分を通るので、これによつて包丁の両面が研
がれることになり、該包丁を出す場合も同様な動
作を行うので、ほぼ完全に包丁の研磨、脱臭、殺
菌が行われることになる。
の部分を通るので、これによつて包丁の両面が研
がれることになり、該包丁を出す場合も同様な動
作を行うので、ほぼ完全に包丁の研磨、脱臭、殺
菌が行われることになる。
上記実施例においては、拭き取り体13,14
の背部にスプリングあるいはゴム等の弾性材を配
置し、積極的に拭き取り体13,14を刃部22
に押しつけるようにすることも可能である。
の背部にスプリングあるいはゴム等の弾性材を配
置し、積極的に拭き取り体13,14を刃部22
に押しつけるようにすることも可能である。
上記拭き取り体13,14及び研磨体15,1
6を取り替える場合には、前記した掛け金を外し
て表部17を開くことによつて行う。
6を取り替える場合には、前記した掛け金を外し
て表部17を開くことによつて行う。
請求の範囲第1項記載の包丁差しは以上の説明
からも明らかなように、挿入口あるいは挿入口の
近傍に殺菌剤を含む拭き取り体が配置されている
ので、これによつて包丁の刃部を殺菌することが
できると共に、研磨体が設けられているので、刃
先を鋭利に研ぐことが可能となり、これらの動作
が包丁を包丁差しに差し込むあるいは取り出すと
いう日常の動作によつて行われるので、極めて手
間を省略でき、実用状有効である。
からも明らかなように、挿入口あるいは挿入口の
近傍に殺菌剤を含む拭き取り体が配置されている
ので、これによつて包丁の刃部を殺菌することが
できると共に、研磨体が設けられているので、刃
先を鋭利に研ぐことが可能となり、これらの動作
が包丁を包丁差しに差し込むあるいは取り出すと
いう日常の動作によつて行われるので、極めて手
間を省略でき、実用状有効である。
また、請求の範囲第2項記載の包丁差しは、拭
き取り体に更に消臭剤が含んでいるので、包丁に
付着した臭いを消すことが可能となる。
き取り体に更に消臭剤が含んでいるので、包丁に
付着した臭いを消すことが可能となる。
第1図は本考案の実施例に係る包丁差しを開い
た状態の部分正面図、第2図は該包丁差しの断面
図、第3図は該包丁差しの研磨体回りの断面図、
第4図は第2図における矢視A部詳細断面図、第
5図は該包丁差しの使用状態を示す斜視図であ
る。 符号の説明、10……包丁差し、11……挿入
口、12……ケース体、13,14……拭き取り
体、15,16……研磨体、17……表部、18
……裏部、19,20……蝶番、21……包丁、
22……刃部、23,24……角穴、25,26
……枠体、27,28……係合筒部、29……雄
ネジ、30……スプリング、31……流し台、3
2……取付け板、33……扉。
た状態の部分正面図、第2図は該包丁差しの断面
図、第3図は該包丁差しの研磨体回りの断面図、
第4図は第2図における矢視A部詳細断面図、第
5図は該包丁差しの使用状態を示す斜視図であ
る。 符号の説明、10……包丁差し、11……挿入
口、12……ケース体、13,14……拭き取り
体、15,16……研磨体、17……表部、18
……裏部、19,20……蝶番、21……包丁、
22……刃部、23,24……角穴、25,26
……枠体、27,28……係合筒部、29……雄
ネジ、30……スプリング、31……流し台、3
2……取付け板、33……扉。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部に包丁の刃部が嵌入する挿入口が設けら
れ全体が箱状となつた包丁差しにおいて、上記
挿入口または挿入口近傍に少なくとも殺菌剤を
含む拭き取り体と、上記刃部を両側より押圧す
る研磨体とを配置したことを特徴とする包丁差
し。 (2) 拭き取り体はフエルト材あるいはスポンジ材
からなつて、殺菌剤の他に消臭剤が含まれてい
る請求の範囲第1項記載の包丁差し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15886488U JPH041888Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15886488U JPH041888Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278153U JPH0278153U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH041888Y2 true JPH041888Y2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=31439577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15886488U Expired JPH041888Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041888Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4559320B2 (ja) * | 2005-08-08 | 2010-10-06 | リンテック株式会社 | シート切断装置 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP15886488U patent/JPH041888Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278153U (ja) | 1990-06-15 |
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