JPH041889A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH041889A JPH041889A JP10372490A JP10372490A JPH041889A JP H041889 A JPH041889 A JP H041889A JP 10372490 A JP10372490 A JP 10372490A JP 10372490 A JP10372490 A JP 10372490A JP H041889 A JPH041889 A JP H041889A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
この発明は自動販売機に関し、特に多様な商品を多種類
販売できるようにした自動販売機に関する。またこの発
明は、モデル商品を展示するのではなく、実際に販売す
る商品を展示するようにした、自動販売機に関する。
販売できるようにした自動販売機に関する。またこの発
明は、モデル商品を展示するのではなく、実際に販売す
る商品を展示するようにした、自動販売機に関する。
[従来技術]
現在用いられている自動販売機の大部分は、ケースにモ
デル商品を展示し、その後方に実際の商品を収容して、
コインの投入で商品のストッパを外し、1個ずつ商品を
取り出すようにしたものである。これに対して発明者は
、多種多様な商品を販売できるようにした自動販売機を
検討した。多種多様な商品、例えば150〜200種程
度の商品を販売することは、同時に商品の大きさがまち
まちであることを意味する。これに対してストッパ方式
で対応すると、多種類のストッパや多種類の商品収容容
器が必要となり、実用化は難しい。
デル商品を展示し、その後方に実際の商品を収容して、
コインの投入で商品のストッパを外し、1個ずつ商品を
取り出すようにしたものである。これに対して発明者は
、多種多様な商品を販売できるようにした自動販売機を
検討した。多種多様な商品、例えば150〜200種程
度の商品を販売することは、同時に商品の大きさがまち
まちであることを意味する。これに対してストッパ方式
で対応すると、多種類のストッパや多種類の商品収容容
器が必要となり、実用化は難しい。
またストッパ方式では、実際に販売される商品ではなく
、モデル商品を展示するため、消費者は購入するまで、
実際の商品を見られないという問題がある。
、モデル商品を展示するため、消費者は購入するまで、
実際の商品を見られないという問題がある。
この問題に対しては、例えばベルトコンベアに商品を載
せ、ベルトコンベアで1個ずつ商品を取り出すことが考
えられる。しかしながらこれでは、商品の大きさに応じ
て多種類のベルトコンベアが必要となる。またこれ以外
に、各ベルトコンベアにどのようにして動力を供給する
かという問題がある。更にベルトコンベアからの商品の
取り出しをどうするかという問題もある。
せ、ベルトコンベアで1個ずつ商品を取り出すことが考
えられる。しかしながらこれでは、商品の大きさに応じ
て多種類のベルトコンベアが必要となる。またこれ以外
に、各ベルトコンベアにどのようにして動力を供給する
かという問題がある。更にベルトコンベアからの商品の
取り出しをどうするかという問題もある。
[発明の課題]
請求項1の発明の課題は、自動販売機に商品の大きさに
対する柔軟性を持t:せ、多種多様な商品の販売を可能
にすることにある。またここでの副次的課題は、消費者
が実際に販売される商品を見ながら、購入できるように
することにある。
対する柔軟性を持t:せ、多種多様な商品の販売を可能
にすることにある。またここでの副次的課題は、消費者
が実際に販売される商品を見ながら、購入できるように
することにある。
請求項2での課題は、これに加えて、ドライバの動力で
押し板を円滑に前進させる機構を提供することにある。
押し板を円滑に前進させる機構を提供することにある。
請求項3での課題は、これらに加えて、押し板が戻り運
動不能な位置まで前進し、押し板が戻らなくなるのを防
止することにある。
動不能な位置まで前進し、押し板が戻らなくなるのを防
止することにある。
請求項4での課題は、これらに加えて、ドライバとバス
ケットとの移動機構を一体化し、移動機構を簡単化する
ことにある。
ケットとの移動機構を一体化し、移動機構を簡単化する
ことにある。
請求項5での課題は、これらに加えて、ドライバによる
押し出し器の駆動機構を提供することにある。
押し出し器の駆動機構を提供することにある。
請求項6での課題は、これらに加えて、回転子と衝突せ
ずに、ドライバやバスケットが移動し得るようにするこ
とにある。
ずに、ドライバやバスケットが移動し得るようにするこ
とにある。
[発明の構成1
この発明の自動販売機では、ケース内に、商品を載せる
だめの棚を、多段に、かつ棚と棚との間隔を可変に、多
数設け、 各欄には押し出し器を多数設け、かつ押し出し器と押し
出し器との間隔を可変にし、 押し出し器には、商品をケース前面に押し出すための押
し板と、外部からの動力で押し板を駆動するための回転
子とを設け、 ケース前面には、バスケットと、バスケットをケース前
面で移動させるためのバスケット移動機構とを設け、 押し出し器の回転子を駆動するためのドライバと、ドラ
イバを移動させて、任意の回転子に結合分離自在にする
ためのドライバ移動機構とを設ける。
だめの棚を、多段に、かつ棚と棚との間隔を可変に、多
数設け、 各欄には押し出し器を多数設け、かつ押し出し器と押し
出し器との間隔を可変にし、 押し出し器には、商品をケース前面に押し出すための押
し板と、外部からの動力で押し板を駆動するための回転
子とを設け、 ケース前面には、バスケットと、バスケットをケース前
面で移動させるためのバスケット移動機構とを設け、 押し出し器の回転子を駆動するためのドライバと、ドラ
イバを移動させて、任意の回転子に結合分離自在にする
ためのドライバ移動機構とを設ける。
ここで棚はケースに対して適宜の位置に、例えばねし止
めで、固定する。また押し出し器は、棚の適宜の位置に
、例えばねじ止めで固定する。押し板は、商品の幅の例
えば1/3の長さがあれば良い。この結果押し板と同じ
幅の商品から、押し板の例えば3倍程度の長さまでの商
品に対応できる。
めで、固定する。また押し出し器は、棚の適宜の位置に
、例えばねじ止めで固定する。押し板は、商品の幅の例
えば1/3の長さがあれば良い。この結果押し板と同じ
幅の商品から、押し板の例えば3倍程度の長さまでの商
品に対応できる。
押し出し器には個別の動力を設けず、ドライバの動力で
駆動する。また押し出された商品の受は取りは、バスケ
ットで行う。そしてドライバやバスケットを移動させて
、目標位置の押し出し器に面した位置へ移動させ、1個
のドライバと1個のバスケットで、押し出し器の駆動と
商品の受取とを行う。
駆動する。また押し出された商品の受は取りは、バスケ
ットで行う。そしてドライバやバスケットを移動させて
、目標位置の押し出し器に面した位置へ移動させ、1個
のドライバと1個のバスケットで、押し出し器の駆動と
商品の受取とを行う。
更に、ケースの前面扉を、周知技術に従い、透明とすれ
ば、ケースに収容された商品の最前列を消費者か見るこ
とかできる。この結果、実際に押し出されて来て、消費
者が購入することになる商品を見ながら、商品選択を行
うことができる。
ば、ケースに収容された商品の最前列を消費者か見るこ
とかできる。この結果、実際に押し出されて来て、消費
者が購入することになる商品を見ながら、商品選択を行
うことができる。
押し板の駆動は、例えば次のように行う。ドライバの動
力で、ベルトと回転子を介して、ねじ棒を回転させる。
力で、ベルトと回転子を介して、ねじ棒を回転させる。
ねじ棒に押し板をねじ合わせしながら、ガイドでねじ棒
の回転を禁止すると、ねじ棒の回転で押し板は前後進す
る。
の回転を禁止すると、ねじ棒の回転で押し板は前後進す
る。
次に押し板がねじ棒の端部に入り込むと、押し板の制御
が難しくなる。これを防ぐため、好ましくはねじ棒の両
端にはねじ部を設けず、またねじ棒の両端から圧縮バネ
で押し板を押し戻し、押し板がねじ棒の両端へ入り込む
ことを防ぐ。
が難しくなる。これを防ぐため、好ましくはねじ棒の両
端にはねじ部を設けず、またねじ棒の両端から圧縮バネ
で押し板を押し戻し、押し板がねじ棒の両端へ入り込む
ことを防ぐ。
ドライバやバスケットの移動は、次のように行うのが好
ましい。先ずバスケットとドライバを一体化し、移動機
構も一体化する。勿論押し出し器の回転子をケースの背
面側に設け、バスケットはケース前面で、ドライバはケ
ース背面で移動させても良い。ここで、ドライバやバス
ケットが回転子と衝突せずに移動できるように、例えは
移動機構には、ケースの奥行き方向への送り機構を設け
る。そして移動の過程では、ドライバやバスケットを、
棚や回転子から離しておき、ドライバやバスケントが目
標の位置に接近してから、ケースの奥へと進ませて、回
転子に接触させるようにする。
ましい。先ずバスケットとドライバを一体化し、移動機
構も一体化する。勿論押し出し器の回転子をケースの背
面側に設け、バスケットはケース前面で、ドライバはケ
ース背面で移動させても良い。ここで、ドライバやバス
ケットが回転子と衝突せずに移動できるように、例えは
移動機構には、ケースの奥行き方向への送り機構を設け
る。そして移動の過程では、ドライバやバスケットを、
棚や回転子から離しておき、ドライバやバスケントが目
標の位置に接近してから、ケースの奥へと進ませて、回
転子に接触させるようにする。
[実施例]
第1図に、ケース2を示す。ケース2には、多数の棚4
を、多段に取り付ける。また棚4と棚4との間隔は可変
とする。そして各欄4には、押し出し器6を多数、かつ
間隔可変に取り付ける。押し出し器6と押し出し器6と
の間に、商品を載せる。またケース20大きさとしては
、例えば150〜200種の商品を収容できるものを考
える。
を、多段に取り付ける。また棚4と棚4との間隔は可変
とする。そして各欄4には、押し出し器6を多数、かつ
間隔可変に取り付ける。押し出し器6と押し出し器6と
の間に、商品を載せる。またケース20大きさとしては
、例えば150〜200種の商品を収容できるものを考
える。
第2図に、実施例での座標系を示す。ケース前面に沿っ
て原点をとり、横方向をX方向、縦方向をX方向、ケー
ス2の奥への方向をX方向とする。
て原点をとり、横方向をX方向、縦方向をX方向、ケー
ス2の奥への方向をX方向とする。
第3図に、押し出し器6を示す。8は回転子で、歯車ヤ
ローラを用い、ここでは滑り止め用のローレットを設け
たローラとし、棚4から突出させる。
ローラを用い、ここでは滑り止め用のローレットを設け
たローラとし、棚4から突出させる。
10は回転子8に結合したねし棒で、12はねじ部であ
る。ねじ棒lOの両端にはねじを切らない。
る。ねじ棒lOの両端にはねじを切らない。
14は一対の圧縮バネ、16は軸受け、18は断面がコ
の字状のガイド、20はクランク状の押し板で、22は
ねじ棒10にねじ合わせした雌ねじである。
の字状のガイド、20はクランク状の押し板で、22は
ねじ棒10にねじ合わせした雌ねじである。
第4図に、バスケットやドライバの移動機構を示す。移
動機構は、ケース2の前面扉の内側に設け、前面扉は透
明とする。MlはX方向移動用のモータで、ベルト22
を介して、X方向移動用のモータM2を移動させる。モ
ータM2の回転軸には、押し出し器6と類似のねじ棒2
4を接続し、その両端にはねじ部を設けず、圧縮バネ2
6からなるストッパを設ける。28は断面コの字状のガ
イド、30は雌ねじで、雌ねじ30にはバスケット32
とドライバ34とを一体に取り付ける。36はバスケッ
ト32の蓋の開閉用の電磁弁、38は光電センサである
。これらのものはモータM2と一体であり、ベルト22
で適宜の回転子を介してモータM2が移動すると、ドラ
イバ34やバスケット32もX方向に移動する。またモ
ータM2の回転で、ドライバ34やバスケット32はX
方向に移動する。
動機構は、ケース2の前面扉の内側に設け、前面扉は透
明とする。MlはX方向移動用のモータで、ベルト22
を介して、X方向移動用のモータM2を移動させる。モ
ータM2の回転軸には、押し出し器6と類似のねじ棒2
4を接続し、その両端にはねじ部を設けず、圧縮バネ2
6からなるストッパを設ける。28は断面コの字状のガ
イド、30は雌ねじで、雌ねじ30にはバスケット32
とドライバ34とを一体に取り付ける。36はバスケッ
ト32の蓋の開閉用の電磁弁、38は光電センサである
。これらのものはモータM2と一体であり、ベルト22
で適宜の回転子を介してモータM2が移動すると、ドラ
イバ34やバスケット32もX方向に移動する。またモ
ータM2の回転で、ドライバ34やバスケット32はX
方向に移動する。
第5図に移り、バスケット32やドライバ34の2方向
移動機構を示す。これは棚4から突き出しj:回転子8
に衝突せずに、ドライバ34が任意の位置へ移動できる
ようにするためである。雌ねじ30にはアーム31を接
続し、アーム31には雌ねじ40を切る。42は雄ねじ
、44は圧縮バネ、46はアーム31に切った溝を摺動
するキーM3はX方向移動用のモータである。モータM
3の回転軸が雄ねじ42に接続され、モータM3やバス
ケット32.ドライバ34等のX方向位置は、雄ねじ4
2で定まる。またこれらのものは、雄ねじ42やキー4
6で支えられる。
移動機構を示す。これは棚4から突き出しj:回転子8
に衝突せずに、ドライバ34が任意の位置へ移動できる
ようにするためである。雌ねじ30にはアーム31を接
続し、アーム31には雌ねじ40を切る。42は雄ねじ
、44は圧縮バネ、46はアーム31に切った溝を摺動
するキーM3はX方向移動用のモータである。モータM
3の回転軸が雄ねじ42に接続され、モータM3やバス
ケット32.ドライバ34等のX方向位置は、雄ねじ4
2で定まる。またこれらのものは、雄ねじ42やキー4
6で支えられる。
48は、バスケット32の内面に貼ったゴム等のクツシ
ョン材である。M4はドライバ34のモ−タ、50はそ
の回転子、52は他の回転子、54は回転子52の基板
、56はビンである。
ョン材である。M4はドライバ34のモ−タ、50はそ
の回転子、52は他の回転子、54は回転子52の基板
、56はビンである。
第6図に、ドライバ34を示す。回転子50゜52.5
8をベルト60で結合し、圧縮バネ62で回転子52に
上向きの力を加え、ベルト60と押し出し器6の回転子
8との接触を保つ。
8をベルト60で結合し、圧縮バネ62で回転子52に
上向きの力を加え、ベルト60と押し出し器6の回転子
8との接触を保つ。
第7図に、制御系を示す。70はCPU、72は消費者
の操作パネル、74は商品の位置と価格等を記憶させた
メモリーである。また76.78゜80は、ドライバ3
4やバスケット32の位置をCPU70にフィードバッ
クするための、位置センサで、センサ76はX方向位置
を、センサ78は方向位置を、センサ80は2方向位置
を検出する。
の操作パネル、74は商品の位置と価格等を記憶させた
メモリーである。また76.78゜80は、ドライバ3
4やバスケット32の位置をCPU70にフィードバッ
クするための、位置センサで、センサ76はX方向位置
を、センサ78は方向位置を、センサ80は2方向位置
を検出する。
第8図に、実施例の動作を示す。消費者は透明な前面扉
からケース2の商品を見ることができる。
からケース2の商品を見ることができる。
そして所望の商品を指定し、硬貨や磁気カードで支払い
を行うと、CPU70はこれを受付、商品の取りだしを
行う。
を行うと、CPU70はこれを受付、商品の取りだしを
行う。
バスケット32やドライバ34には、ホームポジション
が有り、ここで待機している。そしてホームポジション
で、消費者はバスケット34から商品を取り出す。
が有り、ここで待機している。そしてホームポジション
で、消費者はバスケット34から商品を取り出す。
ケース2内での商品の位置は、棚4や押し出し器6のセ
ット時にメモリー74に入力されており、CPU70は
これを読み取って、バスケット32やドライバ34の移
動すべき位置を決定する。CPU70の指令に基づきモ
ータM1が回転すると、ベルト22の動力でバスケット
32やドライバ34はモータM2と共に、X方向移動を
行う。
ット時にメモリー74に入力されており、CPU70は
これを読み取って、バスケット32やドライバ34の移
動すべき位置を決定する。CPU70の指令に基づきモ
ータM1が回転すると、ベルト22の動力でバスケット
32やドライバ34はモータM2と共に、X方向移動を
行う。
X方向移動と同時に、X方向移動を行う。モータM2が
回転すると、ねじ棒24が回転する。しかし雌ねじ30
はガイド28に妨げられて回転できず、この結果雌ねじ
30はX方向に移動する。
回転すると、ねじ棒24が回転する。しかし雌ねじ30
はガイド28に妨げられて回転できず、この結果雌ねじ
30はX方向に移動する。
この機構は、押し出し器6での押し板20のZ方向移動
機構と同様である。ねじ棒24の両端には、ねじを切っ
ていない。またねじ棒24の両端には、バネ26を設け
である。このため、雌ねじ30がねじ棒24の両端まで
移動し、戻らなくなることはない。
機構と同様である。ねじ棒24の両端には、ねじを切っ
ていない。またねじ棒24の両端には、バネ26を設け
である。このため、雌ねじ30がねじ棒24の両端まで
移動し、戻らなくなることはない。
ドライバ34やバネ32の位置は位置センサ76.78
で監視し、所望位置に接近すると微速移動に切り替える
。ドライバ34やバスケット32が所望位置に接近する
のと同時に、あるいは所望位置で停止した後に、モータ
M3でバスケット32やドライバ34をケースの奥へ(
2方向へ)前進させる。モータM3が回転すると、雄ね
じ42が回転する。一方モータM3やバスケット32や
ドライバ34等はキー46でアーム31に係止され、回
転できない。この結果バスケット32やドライバ34は
、アーム31に対し、2方向に前進する。そして位置セ
ンサ76.78.80で、ドライバ34やバスケット3
2の位置を監視し、回転子8とベルト60が所定の応力
で接触する位置まで送って、停止させる。
で監視し、所望位置に接近すると微速移動に切り替える
。ドライバ34やバスケット32が所望位置に接近する
のと同時に、あるいは所望位置で停止した後に、モータ
M3でバスケット32やドライバ34をケースの奥へ(
2方向へ)前進させる。モータM3が回転すると、雄ね
じ42が回転する。一方モータM3やバスケット32や
ドライバ34等はキー46でアーム31に係止され、回
転できない。この結果バスケット32やドライバ34は
、アーム31に対し、2方向に前進する。そして位置セ
ンサ76.78.80で、ドライバ34やバスケット3
2の位置を監視し、回転子8とベルト60が所定の応力
で接触する位置まで送って、停止させる。
ドライバ34がケース2の奥へ進み、ベルト60が回転
子8に接触すると、モータM4を介してねじ棒10を回
転させる。ベルト60は3個の回転子50.52.58
で支え、圧縮バネ62で張力を加える。回転子50を直
接に回転子8に接触させるのとは異なり、ベルト60を
接触させるので、X方向の位置が多少ずれても吸収でき
る。またX方向の位置のずれは、バネ62の変形で吸収
する。
子8に接触すると、モータM4を介してねじ棒10を回
転させる。ベルト60は3個の回転子50.52.58
で支え、圧縮バネ62で張力を加える。回転子50を直
接に回転子8に接触させるのとは異なり、ベルト60を
接触させるので、X方向の位置が多少ずれても吸収でき
る。またX方向の位置のずれは、バネ62の変形で吸収
する。
更にベルト60は、3個の回転子50.52.58の3
点支持とし、回転子8との接触を円滑にする。
点支持とし、回転子8との接触を円滑にする。
回転子8に刻んだローレフトも、動力伝達の安定化に寄
与する。
与する。
モータM4の力で回転子8が回転すると、ねじ棒lOも
回転する。雌ねじ22はガイド18に妨げられ、ガイド
18に対する平行移動しかできない。この結果ねじ捧l
Oの回転で、押し板20がケース2の前面へと前進する
。なおねじ棒lOの両端にはねじを切らず、また両端に
ストッパのバネ14を設けであるので、雌ねじ22がね
じ棒10の端に達して戻らなくなることはない。
回転する。雌ねじ22はガイド18に妨げられ、ガイド
18に対する平行移動しかできない。この結果ねじ捧l
Oの回転で、押し板20がケース2の前面へと前進する
。なおねじ棒lOの両端にはねじを切らず、また両端に
ストッパのバネ14を設けであるので、雌ねじ22がね
じ棒10の端に達して戻らなくなることはない。
押し板20がケース2の前面へと進むと、商品も押され
、先頭の1個がバスケット32に入る。
、先頭の1個がバスケット32に入る。
これを光電センサ38で検出し、モータM4を停止させ
、商品の押し出しを完了する。ここでバスケット32の
内面のクツション材48で、商品が傷付くのを防止する
。
、商品の押し出しを完了する。ここでバスケット32の
内面のクツション材48で、商品が傷付くのを防止する
。
商品がバスケット32に入ったことを検出すると、前屈
の操作と逆の操作で、バスケット32やドライバ34を
ホームポジションに復帰させる。
の操作と逆の操作で、バスケット32やドライバ34を
ホームポジションに復帰させる。
バスケット32が復帰すると、電磁弁36の動作でバス
ケット32の蓋が開き、消費者は商品を取り出す。
ケット32の蓋が開き、消費者は商品を取り出す。
[発明の効果]
請求項1の発明では、以下の効果が得られる。
(1)多様な大きさの商品を、多種類同時に扱うことが
できる。
できる。
(2)ケース内の最前列の商品を消費者が見て、商品を
選択し、実際にその商品が販売される。これは自動販売
機に関するトラブルを防止し、また消費者に安心感を与
える。
選択し、実際にその商品が販売される。これは自動販売
機に関するトラブルを防止し、また消費者に安心感を与
える。
(3)1個のバスケットと1個のドライバで、多数の押
し出し器を駆動し、また商品を取り出すことができる。
し出し器を駆動し、また商品を取り出すことができる。
(4)M求項2での追加的効果は、回転子の回転で押し
板を前後進させる点にある。
板を前後進させる点にある。
(5)請求項3での追加的効果は、押し板がねじ棒の端
に達して戻らなくなることを防止する点にある。
に達して戻らなくなることを防止する点にある。
(6)請求項4での追加的効果は、ドライバとバスケッ
トとの移動機構を一体化した点にある。
トとの移動機構を一体化した点にある。
(7)請求項5での追加的効果は、ドライバの動力をベ
ルトを介して押し出し器の回転子に伝え、ドライバの位
置に多少の狂いがあっても、動力伝達ができるようにし
た点にある。
ルトを介して押し出し器の回転子に伝え、ドライバの位
置に多少の狂いがあっても、動力伝達ができるようにし
た点にある。
(8)請求項6での追加的効果は、ドライバやバスケッ
トを棚や回転子から離して移動させ、押し板の駆動時に
ドライバを前進させて、回転子に接触させる点にある。
トを棚や回転子から離して移動させ、押し板の駆動時に
ドライバを前進させて、回転子に接触させる点にある。
第1図は実施例での棚と押し出し器の配置を示す正面図
、第2図は実施例での座標系を示す図である。 第3図は実施例での押し出し器を示す平面図、第4図は
実施例でのバスケット移動機構を示す正面図、第5図は
その要部側面図である。 第6図は、実施例でのドライバを示す正面図である。 第7図は実施例の回路図、第8図は実施例の動作70−
チャートである。 図において、 2 ケース、 4 棚、 6 押し出し器、 8 回転子、 10 ねじ棒、 20 押し板、 Ml−M4 モータ、 24 ねじ棒、 30 雌ねじ、 32 バスケット、 34 ドライバ、36 電磁弁
、 60 ベルト。 第 図 第 図 第 図 第4 図 第 図 第 図 第6 図 第 図
、第2図は実施例での座標系を示す図である。 第3図は実施例での押し出し器を示す平面図、第4図は
実施例でのバスケット移動機構を示す正面図、第5図は
その要部側面図である。 第6図は、実施例でのドライバを示す正面図である。 第7図は実施例の回路図、第8図は実施例の動作70−
チャートである。 図において、 2 ケース、 4 棚、 6 押し出し器、 8 回転子、 10 ねじ棒、 20 押し板、 Ml−M4 モータ、 24 ねじ棒、 30 雌ねじ、 32 バスケット、 34 ドライバ、36 電磁弁
、 60 ベルト。 第 図 第 図 第 図 第4 図 第 図 第 図 第6 図 第 図
Claims (6)
- (1)ケース内に、商品を載せるための棚を、多段に、
かつ棚と棚との間隔を可変に、多数設け、各棚には押し
出し器を多数設け、かつ押し出し器と押し出し器との間
隔を可変にし、 押し出し器には、商品をケース前面に押し出すための押
し板と、外部からの動力で押し板を駆動するための回転
子とを設け、 ケース前面には、バスケットと、バスケットをケース前
面で移動させるためのバスケット移動機構とを設け、 押し出し器の回転子を駆動するためのドライバと、ドラ
イバを移動させて、任意の回転子に結合分離自在にする
ためのドライバ移動機構とを設けた、自動販売機。 - (2)押し出し器には、回転子に結合したねじ棒と、ね
じ棒に平行に設けたガイドとを設け、押し板を、ねじ棒
にねじ合わせし、かつガイドに摺動自在に係止して、 ねじ棒の回転で押し板が前後進するようにしたことを特
徴とする、請求項1に記載の自動販売機。 - (3)ねじ棒の両端にはねじ部を設けないと共に、ねじ
棒の両端に押し板制止用のバネを設けたことを特徴とす
る、請求項2に記載の自動販売機。 - (4)ドライバをバスケットと一体にケース前面に置き
、バスケット移動機構とドライバ移動機構とを一体化し
たことを特徴とする、請求項1に記載の自動販売機。 - (5)ドライバにはモータを設け、このモータをベルト
を介して、押し出し器の回転子に結合分離自在にしたこ
とを特徴とする、請求項4に記載の自動販売機。 - (6)バスケットとドライバとを、ケースの奥行き方向
に対し前進後進自在にしたことを特徴とする、請求項5
に記載の自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103724A JPH06105471B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103724A JPH06105471B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041889A true JPH041889A (ja) | 1992-01-07 |
| JPH06105471B2 JPH06105471B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=14361620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103724A Expired - Fee Related JPH06105471B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105471B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11144143A (ja) * | 1997-11-12 | 1999-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | カップ式飲料の自動販売機 |
| JP2003109102A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240200A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Merchandise dispenser |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103724A patent/JPH06105471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240200A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Merchandise dispenser |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11144143A (ja) * | 1997-11-12 | 1999-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | カップ式飲料の自動販売機 |
| JP2003109102A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105471B2 (ja) | 1994-12-21 |
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|---|---|---|---|
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