JPH04189039A - 移動通信方式 - Google Patents

移動通信方式

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JPH04189039A
JPH04189039A JP31828490A JP31828490A JPH04189039A JP H04189039 A JPH04189039 A JP H04189039A JP 31828490 A JP31828490 A JP 31828490A JP 31828490 A JP31828490 A JP 31828490A JP H04189039 A JPH04189039 A JP H04189039A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複数の固定局がカバーするゾーンに存在す
る移動局と固定局とで間で通信を行う方式であって、特
に、固定小電力無線を使用するのに適した移動無線方式
に関するものである。
[従来の技術] 第11図は従来の移動通信方式が適用されるシステムを
示すシステム構成図である。図において、1は制御局2
と有線伝送路で接続された有線通信装置、2は固定局3
11〜313の制御を行う制御局、311,31.2.
313は各無線サービスゾーン(以下、ゾーンという。
)51〜53内の移動局411〜41nと通信を行う固
定局である。
次に動作について説明する。各ゾーン51〜53内の移
動局411〜41. nは、そのゾーン51〜53を担
当する固定局311〜313を介して、有線通信装置1
または他の移動局411〜41nと通信を行う。通信を
開始する際に、固定局311〜313または移動局41
1〜41nは、システムで使用可能は通信チャネルのう
ちの空チャネルを捕捉し、その通信チャネルを用いて通
信を行う。そして、制御局2を介して有線通信装置1と
各移動局411〜41nとの間で、および各移動局41
1〜41n相互間で通信を行う。
ここで、各移動局411〜4.1 nは、通信相手とな
る固定局311〜313をあらかじめ特定しておく。す
なわち、移動局411〜41nにおいて、操作スイッチ
等でどの固定局311〜313を特定するかを設定し、
設定された固定局311〜313に対してその固定局を
指定する信号を制御チャネル等を使用して送信する。そ
の後は、固定局311〜313は、その信号を送信した
移動局411〜41nから受信した信号を受は入れ、そ
の他の移動局411〜41nから受信した信号は受は入
れない。
また、MCA方式を用いた場合には、すべての固定局3
11〜313および移動局411〜41nで共通に使用
される制御チャネルを設け、固定局311〜313また
は移動局411〜41nにおいて、通信を行うたびに空
チャネルをサーチし、使用する通信チャネルを、制御チ
ャネルを用いて指定したから通信を開始する。
なお、特定小電力無線による移動通信方式については、
例えば、「特定小電力無線局400MHz帯データ伝送
用無線設備標準規格」 (財団法人 電波システム開発
センター1989年発行)に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の移動通信方式は以上のように構成されているので
、移動局411〜41nにおいて、固定局311〜31
3を特定するための操作手段が必要であり、操作が煩わ
しかったり操作を誤ったりするという課題があった。
また、MC5方式を用いたものにおいては、システムで
共通して用いられる制御チャネルを使用して通信が開始
されるたびに通信チャネルの指定を行うために、隣接す
る固定局311〜313が同時に1つの移動局411〜
41nから制御信号を受信したときに、制御装置2が、
受信電界強度が高い方の固定局311〜331にその移
動局411〜41nを担当させるための処理が必要とな
り、固定局311〜313や制御装置2の構成が複雑に
なるという課題があった。
なお、制御チャネルを用いた方式において、受信電界強
度を用いた制御を不要としたものの例として、特開昭6
3−227223号公報に示されたものであるが、その
ような場合であっても、やはり、制御チャネルを用いて
通信チャネルの指定等を行わなければならず、固定局3
11〜313および移動局411〜41nの負担は大き
い。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、移動局における固定局および通信チャネルの選
択処理を簡略化することができ、かつ、固定局および制
御装置における通信チャネル選択処理を必要としない移
動通信方式を得ることを目的とする。
は、各固定局にそれぞれ固有の通信チャネルを割り当て
、各固定局は、自局が通信を行っていないとときに、自
局に割り当てられた通信チャネルに間欠的に固定的な信
号を送出し、各移動局は固定局が送出した固定的な信号
を受信したときに、その信号が伝送された通信チャネル
を空チャネルとして記憶し、各移動局は、送信を行うと
きに、自局に記憶されている空チャネルを使用して通信
を行うようにしたものである。
また、請求項(2)記載の発明に係る移動通信方式は、
各固定局にそれぞれ固有の通信チャネルを割り当て、各
固定局は、自局が通信を行っていないとときに、自局に
割り当てられた通信チャネルに間欠的に固定的な信号を
送出し、各移動局は各固定局が送出した固定的な信号を
受信したときに、受信した固定的な信号のうち受信電力
が最大の信号に対応した通信チャネルが創り当てられた
固定局に対して、その通信チャネルを捕捉した旨を通知
し、各固定局は、捕捉した旨を通知した移動局を登録す
るとともに、各移動局のうちの任意の移動局と通信を行
うときに、登録されている他の全ての移動局を削除し、
各移動局は、捕捉した通信チャネルが他の移動局によっ
て使用されたことを検出すると、その通信チャネルを除
く他の通信チャネルの固定的な信号をサーチし、サーチ
の結果受信された固定的な信号のうち受信電力が最大の
信号に対応した通信チャネルが割り当てられた固定局に
対して、その通信チャネルを捕捉した旨を通知するとと
もに、固定的な信号を受信しなかったときに、前回捕捉
した旨の通知を与えた固定局に対して再度捕捉した旨の
通知を行い、各移動局は、送信を行うときに、捕捉して
いる通信チャネルを使用して通信を行うようにしたもの
である。
〔作用〕
請求項(1)記載の発明における固定局は、通信チャネ
ルが空チャネルであるときに、その通信チャネルに固定
的な信号を送出し、各移動局において、送信に使用する
通信チャネルの選択を容易化する。
また、請求項(2)記載の発明における固定局は、自局
が通信相手になる可能性がある移動局を登録し、移動局
を呼び出す際に迅速な呼び出し処理を可能にする。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、321,322.323はそれぞれ固有の
送信周波数FAI、FA2.FA3および受信周波数F
B1.FB2.FB3が送信チャネルおよび受信チャネ
ルとしてlチャネルずつ割り当てられた固定局、421
〜42nは移動局である。その他のものは同一符号を付
して第11図に示したものと同一のものである。なお、
61.62は重複ゾーンを示している。また、第2図は
各固定局321〜323の動作を示すフローチャート、
第3図は各移動局421〜42nの動作を示すフローチ
ャートである。なお、以下、周?tL数FAIに対応し
たチャネルを送信チャネルFAIのように記すことがあ
る。
次に動作について説明する。固定局321〜323は、
通信を行っていないときに、送信チャネルFAIに、間
欠的に固定的な変調キャリアを送出する(ステップ5T
21,5T22)。移動局421〜42nは、固定局3
21〜323の送信周波数のサーチを行い(ステップ5
T31)、変調キャリアが受信されたチャネルを記憶し
ておく(ステップ5T32,5T33)。例えば、移動
局421は固定局321の送信周波数FAIに関する固
定的な変調キャリアを受信できるので。
自局が使用可能な周波数FBIを記憶しておく。
また、移動局422は2つの固定局321゜322の送
信周波数FA1.FA2に関する変調キャリアを受信で
きるので、自局が使用可能な周波数FBI、FB2を記
憶してお(。
ここで、例えば、移動局421が有線通信装置1に対し
て送信を行う場合には、自局において記憶されている周
波数を空チャネルとして選択する(ステップ5T34,
5T35)。この場合には、周波数FBIが記憶されて
いるので、その周波数FBIを用いて送信を行う(ステ
ップ5T36)。一方、固定局321は受信を開始する
と、受信処理を開始するとともに、送信チャネルFAI
における変調キャリアの送信を停止する(ステップ5T
24)。そして、送信周波数FAIには、固定局321
が移動局421と通信を行うのに必要なデータによって
変調された信号が現われる。従って、移動局422は、
固定局321の送信周波数FAIに関する固定的な変調
キャリアを受信できなくなるので、周波数FBIを記憶
領域から削除する。その後に、移動局422が送信を行
う場合には、移動局422は、周波数FB2を用いて固
定局322と通信を行う。
そして、固定局321は、移動局421との通信が終了
すると、再び送信チャネルFAIに間欠的に固定的な変
調キャリアを送出し、送信チャネルが空チャネルになっ
たことを移動局421゜422に知らせる。
なお、各固定局321〜323は、通信中にも固定的な
変調キャリアの送出を行うようにしてしよい。例えば、
通信を行っていないときには、” 101010・・・
・・°°のディジタルコードによって変調されたキャリ
アを間欠的に送出し、通信中には、“’oooooo・
  −°°のディジタルコードによって変調されたキャ
リアを間欠的に送出する。このようにすれば、各移動局
421〜42nはより簡単に通信中であるかそうでない
かを判定できる。
また、各移動局421〜42nに8いて、複数の固定局
321〜323から出力された固定的な変調キャリアを
受信した場合に、受信電力が大きいチャネルに対応した
周波数から順に記憶するようにしてもよい。そして、送
信をしたいときに、受信電力が大きいチャネルに対応し
た周波数を用いて送信を行う。このようにして、最適の
チャネルを用いた通信が容易に実現できる。
第4図は各移動局421〜42nに設けることができる
表示部4の一例を示すものである。上述のように、各移
動局421〜42nは、自局の通信相手となる固定局3
21〜323を特定しているので、すなわち自局が存在
するゾーン51〜55を特定できているので、そのゾー
ンを自局位置表示エリアD1に表示できる。また、同時
に受信電界強度を受信電界表示エリアD2に表示する。
自局が重複ゾーン61.62に存在しているときには、
受信電界表示エリアD2には2つの数値を表示してもよ
いし、または、大きい方の数値を表示してもよい。
第5図は3つのゾーンが重複している様子を示すシステ
ム構成図である。例えば、領域S1は、ゾーン51の一
部であって他のゾーン51〜54とは重複しない領域で
あり、領域s3は3つのゾーン51,52.53が重複
する領域、領域S4は3つのゾーン52,53.54が
重複する領域である。また、F1〜F4はそれぞれ固定
局321〜324の通信チャネルを示す。ここで、各通
信チャネルF1〜F4は、送信チャネルFAI〜FA4
および受信チャネルFBI〜FB4のうちの各チャネル
から成る。
この場合には、移動局431〜43nば、第6図に示す
テーブルを有している。このテーブルは、現在、キャリ
アが受信されているチャネルと、チャネルサーチ類との
関係を示したものである。移動局431は、領域S1に
あるときには、固定局321から送出されている固定的
な変調キャリアを受信している。その後、移動局431
が領域S3に移動したとする。そして、移動局431が
送信を行いたいときに通信チャネルF1が空チャネルで
あれば、そのチャネルを用いて送信を行うが、通信チャ
ネルF1が使用中である場合には、F2→F3−F4の
順にそのチャネルのキャリアが受信できるか否かサーチ
する。そして、固定的な変調キャリアが受信できたとき
、すなわち、空チャネルが見つかったときに、そのチャ
ネルを選択して送信を行う。このようにして、送信に使
用できるチャネルのサーチ時間を短縮することができる
。な3、第6図に示したテーブルは。
ゾーン51〜54の配置にもとづいてあらかじめ決定さ
れているものである。また、移動局431が領域S3に
移動したときに、最も受信電界が大きいチャネルF2を
現在の受信チャネルとするように、移動局431を構成
してもよい。
第7図は、各固定局321〜324において、有線通信
装置Iとの通信中も、移動局421〜42n、431〜
43nとの通信に使用されるチャネルを使用中とする移
動通信方式を示す説明図である。このように、固定局3
21〜324が有線通信装置1から受信応答を受けるま
で通信中とすることにより、ある移動局421〜42n
431〜43nと有線通信装置1との通信を中継してい
るときに、他の移動局421〜42n。
43】〜43nから割り込まれるのを防止することがで
きる。
第8図は1つの有線通信装置11.12と1つの制御装
置21.22とから成るシステムが2つ存在する場合を
示したものである。図において、321〜324は第1
図に示したものと同一構成の固定局である。また、44
1..442は制御装置21例のシステムに属する移動
局、443は制御装置22側のシステムに属する移動局
である。
各移動局441〜443は同一の機能を有する。
すなわち、いずれも通信チャネルF1〜F4を扱いつる
また、各移動局441〜443ば、サーチ対象とする通
信チャネルを設定しうるように構成されている。そして
、この場合には、移動局441゜442は通信チャネル
Fl、F2をサーチ対象とするように、また、移動局4
43は通信チャネルF3.F4をサーチ対象とするよう
に設定される。このように、サーチ対象とするチャネル
を設定しておけば、例えば、ゾーン52とゾーン53と
が重複する領域に移動局442が存在する場合であって
も、自局が属していないシステムにおける制御装置22
の制御下に入ることがなくなり、重複するゾーンが存在
する複数のシステムを構築することができる。
なお、上記各実施例において、固定局321〜324に
は、あらかじめ固定的に通信チャネルF1〜F4が割り
当てられていたが、制御装置2が、適宜各固定局321
〜324に通信チャネルF1〜F4を割り当てるように
してもよい。通常、各固定局321〜324は、離れて
多数設置されているので、通信チャネルF1〜F4の設
定変更を行うにあたって、各固定局321〜324ごと
に変更を行うことは容易でない。しがし、このように、
制御装置2から変更指示を行えるようにすれば、その変
更は容易である。
第9図は固定局331,332において移動局登録を行
うようにした移動通信方式を説明するためのシステム構
成図である。また、第10図は各固定局331,332
における登録状態を示したものである。
この場合には、各移動局451〜455は、固定局33
1,332から出力された固定的な変調キャリアを受信
した場合に受信電力が最も大きいものに対応した固定局
331.332に対して、そのチャネルを捕捉した旨を
通知する。すると、固定局331,332は、その旨を
通知した移動局451〜455を登録する。第9図に示
す移動局451〜455の位置状態に応じて、第10図
の状態#1に示すように、移動局451,452が固定
局331において登録され、移動局453〜455が固
定局332において登録される。
また、固定局331,332は、通信を行うと、その通
信の相手となった移動局451〜455を除(全ての移
動局451〜455の登録を削除する。例えば、状態#
2において、固定局332が移動局454と通信を行う
と、移動局453.455の登録は削除される。
移動局451〜455は、捕捉しているチャネルが他の
移動局451〜455によって使用されている状態が一
定時間継続したことを検出すると、他のチャネルのサー
チを行う。その結果、空チャネルを見い出したら、すな
わち、固定的は変調キャリアが受信されたチャネルを見
い出したら、そのうちの受信電力が最も大きいものに対
応した固定331,332に対してそのチャネルを捕捉
した旨を通知する。例えば、状態#2において、移動局
453は、固定局331から固定的な変調キャリアを受
信するので、固定局331に対してそのチャネルを捕捉
した旨を通知する。すると、固定局331は、移動局4
53を登録する。
また、移動局451〜455は、他のチャネルをサーチ
した結果、空チャネルを見い出せなかった場合には、前
回捕捉した旨を通知した固定局331.332に対して
、再度チャネルを捕捉した旨を通知する。例えば、状態
#2において、移動局455は、他のゾーン51が重複
しないゾーン52に存在することから、空チャネルを見
い出せず、再度固定局332に対してチャネルを捕捉し
た旨の通知を行う。そして、各固定局331゜332に
おける登録状態は、制御装置2に通知されている。
さらに、状態#3において、固定局331に登録されて
いた移動局451,453は、固定局332に登録され
る。また、状態#4において、固定局332に登録され
ていた移動局451゜453.454は、固定局331
に登録される。
そして、状態#5において、移動局451゜452.4
53は固定局331から削除されるが、固定局332は
通信中であることから、移動局451,452,453
は空チャネルの捕捉ができず、再度固定局331に対し
てチャネルを捕捉した旨の通知を行う。
このように固定局331,332において、自局の通信
相手となるべき移動局451〜455を登録するように
したので、移動局451〜455において通信チャネル
の選択を容易できる上に、さらに、制御装置2から移動
局451〜455を呼び出す際に、迅速に呼び出し処理
を行うことができる。
なお、上記実施例では、2つの固定局331゜332を
設けたシステムについて説明したが、3つ以上の固定局
があるシステムや3つ以上のゾーンが重複する領域が存
在するシステムに適用することもできる。
[発明の効果1 以上のように、請求項(1)記載の発明によれば、移動
通信方式を、各固定局が、その固定局に割り当てられた
通信チャネルに対して、その通信チャネルが空チャネル
のときには固定的な信号を送出し、その固定的な信号を
受信した移動局は、その通信チャネルを記憶してお(よ
うにしたので、通信を行うときの複雑なチャネル選択制
御を不要とし、応答性が向上した通信方式が得られる効
果がある。
また、請求項(2)記載の発明によれば、移動通信方式
を、さらに、各固定局が、自局と通信する可能性がある
移動局を登録するようにしたので、通信の応答性を向上
させるとともに、移動局を呼び出す際にも迅速に呼び出
し処理が行える通信方式が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による移動通信方式が適用
されたシステムを示すシステム構成図、第2図は第1図
に示した固定局の動作を示すフローチャート、第3図は
第1図に示した移動局の動作を示すフローチャート、第
4図は移動局の表示部を示す説明図、第5図はこの発明
の他の実施例による移動通信方式が適用されるシステム
を示すシステム構成図、第6図は各移動局が有するテー
ブルを示す説明図、第7図はこの発明のさらに他の実施
例による移動通信方式を説明するための説明図、第8図
及び第9図はそれぞれこの発明のさらに他の実施例によ
る移動通信方式が適用されるシステムを示すシステム構
成図、第10図は第9図に示した固定局における登録状
況を示す説明図、第11図は従来の移動通信方式を説明
するためのシステム構成図である。 1.11.12は有線通信装置、2,21゜221才制
御装置、321〜324.331゜332は固定局、4
21〜42n、432〜43n、441〜443.45
1〜455は移動局。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の固有局の各無線サービスゾーン内の各移動
    局が、前記無線サービスゾーンを担当する前記固定局と
    無線回線を通じて接続され、前記各移動局は、前記固定
    局を介して他の移動局および有線通信装置と通信する移
    動通信方式において、前記各固定局にそれぞれ固有の通
    信チャネルを割り当て、前記各固定局は、自局が通信を
    行っていないときに、自局に割り当てられた前記通信チ
    ャネルに間欠的に固定的な信号を送出し、前記各移動局
    は、前記固定局が送出した前記固定的な信号を受信した
    ときに、その信号が伝送された通信チャネルを空チャネ
    ルとして記憶し、前記各移動局は、送信を行うときに、
    自局に記憶されている空チャネルを使用することを特徴
    とする移動通信方式。
  2. (2)複数の固有局の各無線サービスゾーン内の各移動
    局が、前記無線サービスゾーンを担当する前記固定局と
    無線回線を通じて接続され、前記各移動局は、前記固定
    局を介して他の移動局および有線通信装置と通信しうる
    移動通信方式において、前記各固定局にそれぞれ固有の
    通信チャネルを割り当て、前記各固定局は、自局が通信
    を行っていないときに、自局に割り当てられた前記通信
    チャネルに間欠的に固定的な信号を送出し、前記各移動
    局は前記各固定局が送出した前記固定的な信号を受信し
    たときに、受信した固定的な信号のうち受信電力が最大
    の信号に対応した通信チャネルが割り当てられた固定局
    に対して、その通信チャネルを捕捉した旨を通知し、前
    記各固定局は、前記捕捉した旨を通知した移動局を登録
    するとともに、前記各移動局のうちの任意の移動局と通
    信を行うときに、登録されている他の全ての移動局を削
    除し、前記各移動局は、捕捉した前記通信チャネルが他
    の移動局によって使用されたことを検出すると、その通
    信チャネルを除く他の通信チャネルの前記固定的な信号
    をサーチし、受信された固定的な信号のうち受信電力が
    最大の信号に対応した通信チャネルが割り当てられた固
    定局に対して、その通信チャネルを捕捉した旨を通知す
    るとともに、前記固定的な信号を受信しなかったときに
    、前回捕捉した旨の通知を与えた固定局に対して再度捕
    捉した旨の通知を行い、前記各移動局は、送信を行うと
    きに、捕捉している通信チャネルを使用することを特徴
    とする移動通信方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5847344A (ja) * 1981-09-16 1983-03-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 移動通信方式の無線回線制御方法

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