JPH04189104A - 繊維材混入スラリの連続混練方法 - Google Patents
繊維材混入スラリの連続混練方法Info
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- JPH04189104A JPH04189104A JP2315911A JP31591190A JPH04189104A JP H04189104 A JPH04189104 A JP H04189104A JP 2315911 A JP2315911 A JP 2315911A JP 31591190 A JP31591190 A JP 31591190A JP H04189104 A JPH04189104 A JP H04189104A
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- Japan
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- fiber material
- slurry
- powder
- mixer
- fiber
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、セメント系材料に補強繊維等の繊維材を混入
して、連続的に繊維材混入スラリを製造するための繊維
材混入スラリの連続混練方法に関する。
して、連続的に繊維材混入スラリを製造するための繊維
材混入スラリの連続混練方法に関する。
(従来の技術)
従来、セメントを主材料としたスラリの混練は、コンク
リートミキサに代表されるようにブレード型のハツチ式
ミキサを利用して行われている。
リートミキサに代表されるようにブレード型のハツチ式
ミキサを利用して行われている。
ところで、近年では建築工法の乾式化に伴って工場生産
によるセメント系建材か増加しており、このような状況
に対応すへく各種の連続混練ミキサか開発されている。
によるセメント系建材か増加しており、このような状況
に対応すへく各種の連続混練ミキサか開発されている。
例えば、この種のセメント系スラリ製造用の連続混練ミ
キサとしてホイール型、ボール型およびブレード型等か
知られており、ホイール型としては、マルチマル、スピ
ードマラーワールミックス等があり、ボール型としては
、振動ミルミキサ等があり、またブレード型としては、
オーガ、パドルミキサ、ミックスマスク、ピンミキサ、
タービュライサ等かある。
キサとしてホイール型、ボール型およびブレード型等か
知られており、ホイール型としては、マルチマル、スピ
ードマラーワールミックス等があり、ボール型としては
、振動ミルミキサ等があり、またブレード型としては、
オーガ、パドルミキサ、ミックスマスク、ピンミキサ、
タービュライサ等かある。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、かかる従来の連続混練ミキサを用いてス
ラリを連続混練する場合、セメント系建材の強度を高め
るために混線材料中に補強繊維等の繊維材を混入すると
、この繊維材かミキサのパドル等に絡んでしまうという
問題があった。
ラリを連続混練する場合、セメント系建材の強度を高め
るために混線材料中に補強繊維等の繊維材を混入すると
、この繊維材かミキサのパドル等に絡んでしまうという
問題があった。
このように繊維材が絡んでしまうと、スラリをミキサか
らスムーズに送り出すことができなくなったり、また繊
維材の解繊(繊維材の解きはくれ)か十分に行われず、
適切な混練作業を行うことができなくなってしまうとい
う課題があった。従って、現在の繊維材混入スラリの製
造にあっては連続混練は採用されず、専らオムニミキサ
などのハツチ式の特殊なミキサを使用するのが一般的で
あつt二。
らスムーズに送り出すことができなくなったり、また繊
維材の解繊(繊維材の解きはくれ)か十分に行われず、
適切な混練作業を行うことができなくなってしまうとい
う課題があった。従って、現在の繊維材混入スラリの製
造にあっては連続混練は採用されず、専らオムニミキサ
などのハツチ式の特殊なミキサを使用するのが一般的で
あつt二。
これに対し本発明者は、繊維材混入スラリの連続混練の
方法について鋭意研究した結果、短繊維材のストランド
にあっては、これら繊維材を粉体材料中で混練すること
により、繊維材同士に剪断力が働いて解繊し易いことを
見出すに至った。
方法について鋭意研究した結果、短繊維材のストランド
にあっては、これら繊維材を粉体材料中で混練すること
により、繊維材同士に剪断力が働いて解繊し易いことを
見出すに至った。
本発明は、補強繊維等の繊維材を混入したスラリを製造
するに際して、繊維材の解繊を確実に行うことかでき、
かっスラリを連続的にスムーズに送り出すことができて
、繊維材混入スラリの連続混練を実現することができる
繊維材混入スラリの連続混練方法を提供することを目的
とする。
するに際して、繊維材の解繊を確実に行うことかでき、
かっスラリを連続的にスムーズに送り出すことができて
、繊維材混入スラリの連続混練を実現することができる
繊維材混入スラリの連続混練方法を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために本発明は、まずセメント系
粉体材料のみをトライミックスし、次いてドライミック
スされた該粉体材料中に繊維材を混入してこれらをプレ
ミックスし、その後プレミックスされた繊維材混入粉体
材料を連続混練して繊維材混入スラリを製造するように
したことを特徴とする。
粉体材料のみをトライミックスし、次いてドライミック
スされた該粉体材料中に繊維材を混入してこれらをプレ
ミックスし、その後プレミックスされた繊維材混入粉体
材料を連続混練して繊維材混入スラリを製造するように
したことを特徴とする。
(作 用)
以上の本発明方法にあっては、セメント系粉体材料のみ
をドライミックスする工程と、ドライミックスされた粉
体材料中に繊維材を混入してこれらをプレミックスする
工程と、プレミックスされた繊維材混入粉体材料を連続
混練する工程とからなり、プレミックスする工程では、
トライミックスした粉体材料中に繊維材を混入してミッ
クスすることにより、上述した繊維材同士に働く剪断力
によって繊維材の解繊か著しく促進される。
をドライミックスする工程と、ドライミックスされた粉
体材料中に繊維材を混入してこれらをプレミックスする
工程と、プレミックスされた繊維材混入粉体材料を連続
混練する工程とからなり、プレミックスする工程では、
トライミックスした粉体材料中に繊維材を混入してミッ
クスすることにより、上述した繊維材同士に働く剪断力
によって繊維材の解繊か著しく促進される。
そしてこのように繊維材が十分に解繊された状態で混線
を行うことにより、繊維材がパドル等に絡むことがなく
なると共に繊維材の分散性も向上し、十分な混線とスム
ースなスラリの送り出しが確保できて、繊維材混入スラ
リの製造にあたって適切に連続混練方式を導入すること
ができる。
を行うことにより、繊維材がパドル等に絡むことがなく
なると共に繊維材の分散性も向上し、十分な混線とスム
ースなスラリの送り出しが確保できて、繊維材混入スラ
リの製造にあたって適切に連続混練方式を導入すること
ができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
即ち、第1図は本発明にががる繊維材混入スラリの連続
混練方法の一実施例を示し、同図中10は、セメント系
粉体材料のみをドライミックスする工程およびドライミ
ックスされた粉体材料中に繊維材を混入してこれらをプ
レミックスする工程とを行うナウタミキサ、12はプレ
ミックスされた繊維材混入粉体材料を連続混練して繊維
材混入スラリを製造する工程を行うブレード型ピンミキ
サで、これらナウタミキサ1oおよびブレード型ピンミ
キサ12により連続混練装置14が構成される。
混練方法の一実施例を示し、同図中10は、セメント系
粉体材料のみをドライミックスする工程およびドライミ
ックスされた粉体材料中に繊維材を混入してこれらをプ
レミックスする工程とを行うナウタミキサ、12はプレ
ミックスされた繊維材混入粉体材料を連続混練して繊維
材混入スラリを製造する工程を行うブレード型ピンミキ
サで、これらナウタミキサ1oおよびブレード型ピンミ
キサ12により連続混練装置14が構成される。
ナウタミキサ10は第2図に詳細に示すように、下方か
縮径されるコーン状のホッパ16を備え、このホッパ1
6の上端部を閉止する蓋体16aには原14取入口か設
けられると共に、ホツパユ6の下端部に排出口]8か設
けられている。
縮径されるコーン状のホッパ16を備え、このホッパ1
6の上端部を閉止する蓋体16aには原14取入口か設
けられると共に、ホツパユ6の下端部に排出口]8か設
けられている。
ホッパ]6の内側には、このホッパ16の傾斜された内
壁面と平行にスクリュ20か設けられている。このスク
リュ20の上端部は、蓋体16aの中央部に回転可能に
取り付けられたホッパ]6の半径方向に延びるスイング
アーム22の先f4. Mに回転可能に支持されると共
に、スクリュ20の下端部は、ホッパ16の下端部にユ
ニバーサルジヨイント24を介して回転自在に支持され
る。
壁面と平行にスクリュ20か設けられている。このスク
リュ20の上端部は、蓋体16aの中央部に回転可能に
取り付けられたホッパ]6の半径方向に延びるスイング
アーム22の先f4. Mに回転可能に支持されると共
に、スクリュ20の下端部は、ホッパ16の下端部にユ
ニバーサルジヨイント24を介して回転自在に支持され
る。
蓋体16aの上側にはモータ26およびギアボックス2
8が設けられ、このギアボックス28て減速されたモー
タ26の回転は、スイングアーム22に伝達されると共
に、このスイングアーム22内に配置される回転伝達機
構を介してスクリュ20に伝達される。
8が設けられ、このギアボックス28て減速されたモー
タ26の回転は、スイングアーム22に伝達されると共
に、このスイングアーム22内に配置される回転伝達機
構を介してスクリュ20に伝達される。
モしてモータ26か駆動されると、スイングアーム22
は蓋体16aと平行な面に沿って回転し、スクリュ20
かホッパ16内てその周方向に回動されつつ、スクリュ
20自体は自身の中心軸まわりに回転される。
は蓋体16aと平行な面に沿って回転し、スクリュ20
かホッパ16内てその周方向に回動されつつ、スクリュ
20自体は自身の中心軸まわりに回転される。
つまりスクリュ20は、自身の回転軸回りに自転しつつ
、スイングアーム22とユニバーサルジヨイント24と
によってホッパ16の内壁面に沿って公転し、このスク
リュ20の運動によってホッパ16内に供給された材料
か混練されるようになっている。
、スイングアーム22とユニバーサルジヨイント24と
によってホッパ16の内壁面に沿って公転し、このスク
リュ20の運動によってホッパ16内に供給された材料
か混練されるようになっている。
一方、ブレード型ピンミキサ]2は、第3図の平面図、
第4図の断面正面図に示すように、駆動軸30によって
回転駆動されるロータ32と、このロータ32の外周部
に取り付けられるブレード34と、これらロータ32お
よびブレード34を回転可能に収納するケーシング36
とを備えて概略構成される。
第4図の断面正面図に示すように、駆動軸30によって
回転駆動されるロータ32と、このロータ32の外周部
に取り付けられるブレード34と、これらロータ32お
よびブレード34を回転可能に収納するケーシング36
とを備えて概略構成される。
ロータ32は水平方向に配置される環状のプレートで形
成され、このロータ32の外周縁部には、ブレード34
を構成する複数のブレード板34aが放射状に固設され
ている。
成され、このロータ32の外周縁部には、ブレード34
を構成する複数のブレード板34aが放射状に固設され
ている。
ケーシング36は、筒状の外周壁36aと、この外周壁
36aの上下端をそれぞれ閉止する上。
36aの上下端をそれぞれ閉止する上。
下蓋体36b、36cとにより構成され、上蓋体36b
には第3図中2点鎖線で示すように、ブレード34の内
周部分に位置させて、プレミックス後の材料供給口38
と、水溶液供給口40と、発泡剤供給口42とかそれぞ
れ形成されると共に、下蓋体36cには破線で示すよう
に、プレート34の外周縁部、即ちケーシング36の外
周壁36a側に位置させてスラリ吐出口44か形成され
ている。
には第3図中2点鎖線で示すように、ブレード34の内
周部分に位置させて、プレミックス後の材料供給口38
と、水溶液供給口40と、発泡剤供給口42とかそれぞ
れ形成されると共に、下蓋体36cには破線で示すよう
に、プレート34の外周縁部、即ちケーシング36の外
周壁36a側に位置させてスラリ吐出口44か形成され
ている。
また、ブレード板34aの上面には、周方向の複数箇所
(本実施例では4箇所)に径方向に配置して、複数本(
本実施例では3本)の可動ピン46か上蓋体36bに向
かって植設されている。
(本実施例では4箇所)に径方向に配置して、複数本(
本実施例では3本)の可動ピン46か上蓋体36bに向
かって植設されている。
一方、上蓋体36bの下面には、同様に周方向の複数箇
所(本実施例では4箇所ンに径方向に配置して、複数本
(本実施例では2本)の固定ビン48がプレート板34
aに向かって植設されている。そしてこれら可動ピン4
6と固定ピン48とは、径方向の位置において互いに干
渉しないように、可動ピン46間に固定ビン48か位置
されるよう配設されている。
所(本実施例では4箇所ンに径方向に配置して、複数本
(本実施例では2本)の固定ビン48がプレート板34
aに向かって植設されている。そしてこれら可動ピン4
6と固定ピン48とは、径方向の位置において互いに干
渉しないように、可動ピン46間に固定ビン48か位置
されるよう配設されている。
尚、ケーシング36の下蓋体36cは、基台50から立
設されたガイドロット52に沿って昇降される昇降フレ
ーム54上に載置され、ブレーキ付きギアドモータ56
によって昇降駆動される昇降フI、−ム54に伴って昇
降駆動されるようになっている。
設されたガイドロット52に沿って昇降される昇降フレ
ーム54上に載置され、ブレーキ付きギアドモータ56
によって昇降駆動される昇降フI、−ム54に伴って昇
降駆動されるようになっている。
ところで、第1図に示した連続混練装置]4ては、ナウ
タミキサ10が複数(本実施例では2基)設けられ、こ
のナウタミキサ10で混練された材料はベルトコンベア
58で搬送され、そしてこのヘルドコンベア58で搬送
された材料は、−旦ホツバ60に集められた後、このホ
ッパ6oがらブレード型ピンミキサ12に連続して供給
されるようになっている。
タミキサ10が複数(本実施例では2基)設けられ、こ
のナウタミキサ10で混練された材料はベルトコンベア
58で搬送され、そしてこのヘルドコンベア58で搬送
された材料は、−旦ホツバ60に集められた後、このホ
ッパ6oがらブレード型ピンミキサ12に連続して供給
されるようになっている。
ここで、連続混練装置14を用いて行う本実施例の繊維
材混入スラリの連続混練方法にあっては、まず、ナウタ
ミキサ10にセメント系粉体材料のみを投入し、これを
トライミックスする粉体混練工程を行う。
材混入スラリの連続混練方法にあっては、まず、ナウタ
ミキサ10にセメント系粉体材料のみを投入し、これを
トライミックスする粉体混練工程を行う。
次に、ナウタミキサ10て粉体材料か完全に混練された
後、このナウタミキサ10に補強繊維等の繊維材を投入
し、トライミックスされた粉体と繊維材とをプレミック
スするブレ解繊工程を行う。
後、このナウタミキサ10に補強繊維等の繊維材を投入
し、トライミックスされた粉体と繊維材とをプレミック
スするブレ解繊工程を行う。
そして、ブレ解繊工程で粉体材料と繊維材とかプレミッ
クスされた材料は、ベルトコンベア58およびホッパ6
0を介してブレード型ピンミキサ12に供給され、この
ブレード型ピンミキサ12て各種水溶液や、必要に応じ
て発泡剤と共に混練されて、最終的にスラリ吐出口から
繊維材混入スラリを連続的に送り出す連続混練工程を行
う。
クスされた材料は、ベルトコンベア58およびホッパ6
0を介してブレード型ピンミキサ12に供給され、この
ブレード型ピンミキサ12て各種水溶液や、必要に応じ
て発泡剤と共に混練されて、最終的にスラリ吐出口から
繊維材混入スラリを連続的に送り出す連続混練工程を行
う。
以上の各工程を経て繊維材混入スラリの製造を行う本実
施例の連続混練方法では、ナウタミキサ10によって粉
体混練工程か行われることにより、粉体材料を十分にド
ライミックスすることができる。
施例の連続混練方法では、ナウタミキサ10によって粉
体混練工程か行われることにより、粉体材料を十分にド
ライミックスすることができる。
そしてこのようにトライミックスされた粉体材料中に繊
維材が混入されて、ブレ解繊工程が行われる。この際、
これら粉体材料と繊維材とをミックスするときに繊維材
同士に剪断力が働いて繊維材相互の解繊か促進されるこ
ととなり、また繊維材の粉体材料中への分散も十分に行
われる。
維材が混入されて、ブレ解繊工程が行われる。この際、
これら粉体材料と繊維材とをミックスするときに繊維材
同士に剪断力が働いて繊維材相互の解繊か促進されるこ
ととなり、また繊維材の粉体材料中への分散も十分に行
われる。
そして、繊維材か混入された粉体材料が次のブレード型
ピンミキサ12に供給され、このプレート型ピンミキサ
12において連続混練工程か行われ、繊維材混入スラリ
の連続混練か行われることになる。
ピンミキサ12に供給され、このプレート型ピンミキサ
12において連続混練工程か行われ、繊維材混入スラリ
の連続混練か行われることになる。
従って、連続混練工程の前に予め、材料に混入される繊
維材かプレ解繊工程において粉体材料中で十分に解繊さ
れ分散されるため、ブレード型ピンミキサ12で連続混
練する際に繊維材が機械部品等に絡むことがなくなると
共に、十分な混線とスムーズなスラリの送り出しが確保
できて、繊維材混入スラリの製造にあたって適切に連続
混練方式を導入することができる。
維材かプレ解繊工程において粉体材料中で十分に解繊さ
れ分散されるため、ブレード型ピンミキサ12で連続混
練する際に繊維材が機械部品等に絡むことがなくなると
共に、十分な混線とスムーズなスラリの送り出しが確保
できて、繊維材混入スラリの製造にあたって適切に連続
混練方式を導入することができる。
またプレ解繊工程では、粉体混練工程により粉体材料の
みを十分にドライミックスした後に繊維材を混入して解
繊させるようにしたため、繊維材か必要以上に混練され
過ぎるという不具合を防止することができる。
みを十分にドライミックスした後に繊維材を混入して解
繊させるようにしたため、繊維材か必要以上に混練され
過ぎるという不具合を防止することができる。
尚、繊維材としては、スチール繊維等の金属繊維を除き
、いかなる有機、無機の短繊維に対しても適用すること
ができる。
、いかなる有機、無機の短繊維に対しても適用すること
ができる。
また、本実施例の連続混練方法に用いられる連続混練装
置14ては、粉体混練工程およびプレ解繊工程でナウタ
ミキサ10を用いているか、これに限る二となく、例え
ば、ブレード型リボンミキサ、マルチミックス1 スパ
イラルミキサ、ベースマスタ、ポルテックスミキサおよ
びアイリッヒミル等を用いることができる。
置14ては、粉体混練工程およびプレ解繊工程でナウタ
ミキサ10を用いているか、これに限る二となく、例え
ば、ブレード型リボンミキサ、マルチミックス1 スパ
イラルミキサ、ベースマスタ、ポルテックスミキサおよ
びアイリッヒミル等を用いることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の繊維材混入スラリの連続混
練方法にあっては、セメント系粉体材料のみをドライミ
ックスする工程と、ドライミ・ソクスされた粉体材料中
に繊維材を混入してこれらをプレミックスする工程と、
プレミックスされた繊維材浪人粉体材料を連続混練する
工程とからなり、プレミックスする工程では、ドライミ
ックスされた粉体材料中に繊維材を混入してミックスす
るようにしたので、繊維材同士に働く剪断力によって繊
維材の解繊を著しく促進させることかできる。
練方法にあっては、セメント系粉体材料のみをドライミ
ックスする工程と、ドライミ・ソクスされた粉体材料中
に繊維材を混入してこれらをプレミックスする工程と、
プレミックスされた繊維材浪人粉体材料を連続混練する
工程とからなり、プレミックスする工程では、ドライミ
ックスされた粉体材料中に繊維材を混入してミックスす
るようにしたので、繊維材同士に働く剪断力によって繊
維材の解繊を著しく促進させることかできる。
そしてこのように繊維材か十分に解繊された状態で連続
混線を行うようにしたので、繊維材がパドル等に絡むこ
とがなくなると共に繊維材の分散性も向上し、十分な混
練とスムーズなスラリの送り出しが確保できて、繊維材
混入スラリの製造にあたって適切に連続混線方式を導入
することかできる。
混線を行うようにしたので、繊維材がパドル等に絡むこ
とがなくなると共に繊維材の分散性も向上し、十分な混
練とスムーズなスラリの送り出しが確保できて、繊維材
混入スラリの製造にあたって適切に連続混線方式を導入
することかできる。
第1図は本発明にかかる繊維材混入スラリの連続混練方
法の一実施例に用いられる装置の全体図、第2図は本発
明の粉体混練工程およびプレ解繊工程に用いられる装置
の一実施例を示す拡大断面図、第3図は本発明の連続混
練工程に用いられる装置の一実施例を示す平面図、第4
図は第3図に示す装置の断面正面図である。 10・・・ナウタミキサ 12・・・ブレード型ピンミキサ 14・・・連続混練装置 第1図
法の一実施例に用いられる装置の全体図、第2図は本発
明の粉体混練工程およびプレ解繊工程に用いられる装置
の一実施例を示す拡大断面図、第3図は本発明の連続混
練工程に用いられる装置の一実施例を示す平面図、第4
図は第3図に示す装置の断面正面図である。 10・・・ナウタミキサ 12・・・ブレード型ピンミキサ 14・・・連続混練装置 第1図
Claims (1)
- まずセメント系粉体材料のみをドライミックスし、次い
でドライミックスされた該粉体材料中に繊維材を混入し
てこれらをプレミックスし、その後プレミックスされた
繊維材混入粉体材料を連続混練して繊維材混入スラリを
製造するようにしたことを特徴とする繊維材混入スラリ
の連続混練方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315911A JP2763059B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 繊維材混入スラリの連続混練方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315911A JP2763059B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 繊維材混入スラリの連続混練方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189104A true JPH04189104A (ja) | 1992-07-07 |
| JP2763059B2 JP2763059B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=18071093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315911A Expired - Fee Related JP2763059B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 繊維材混入スラリの連続混練方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763059B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007161526A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Funaoka Kotoko | セメントコートチップ及びセメントコートチップ成型体及びその製造方法 |
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| JPH02305606A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Kubota Corp | 混練方法 |
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1990
- 1990-11-22 JP JP2315911A patent/JP2763059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763059B2 (ja) | 1998-06-11 |
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