JPH04189339A - 浴槽の自動洗浄装置 - Google Patents
浴槽の自動洗浄装置Info
- Publication number
- JPH04189339A JPH04189339A JP31928490A JP31928490A JPH04189339A JP H04189339 A JPH04189339 A JP H04189339A JP 31928490 A JP31928490 A JP 31928490A JP 31928490 A JP31928490 A JP 31928490A JP H04189339 A JPH04189339 A JP H04189339A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dirt
- bathtub
- sensor
- light
- cleaning
- Prior art date
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- Granted
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- Bathtub Accessories (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、浴槽の内壁面等の汚れの落ち量を感知するこ
とができるセンサと、とのセンサを使用した浴槽の自動
洗浄装置に関するものである。
とができるセンサと、とのセンサを使用した浴槽の自動
洗浄装置に関するものである。
[従来の技術]
浴槽の自動洗浄装置としては、浴槽の内壁面にノズルか
ら洗浄水を噴射してその噴射エネルギーと洗浄水の化学
力により汚れを落とすものが公知である。
ら洗浄水を噴射してその噴射エネルギーと洗浄水の化学
力により汚れを落とすものが公知である。
[従来技術の課題]
しかし、上記公知例においては、汚れがどの程度洗い落
ちたかを知る手段はなく、現実的には目で見て判断する
か、実験的に得られた時間で制御するしか方法がない。
ちたかを知る手段はなく、現実的には目で見て判断する
か、実験的に得られた時間で制御するしか方法がない。
このため、目で見る場合には、いちいち汚れの落ち具合
いを見に浴室に行かなければならず、面倒である。
いを見に浴室に行かなければならず、面倒である。
一方、時間て制御する場合には洗浄時間が不十分で汚れ
が十分に落ちなかったり、不必要に洗浄時間をかけて水
や湯の無駄を招くという問題がある。
が十分に落ちなかったり、不必要に洗浄時間をかけて水
や湯の無駄を招くという問題がある。
本発明の目的は、汚れの落ち量を感知することができる
センサと、このセンサを使用した浴槽の自動洗浄装置を
提供することである。
センサと、このセンサを使用した浴槽の自動洗浄装置を
提供することである。
[課題を解決するための手段]
発明の構成は次のとおりである。
1、一定の距離をあけて配置された発光素子と受光素子
を夫々汚れ付着用透明体で覆い、この透明体の表面に汚
れを付着させ、この汚れの付着量が変化することにより
受光量が変化することをとらえて被感知面の汚れ度を感
知するセンサ。
を夫々汚れ付着用透明体で覆い、この透明体の表面に汚
れを付着させ、この汚れの付着量が変化することにより
受光量が変化することをとらえて被感知面の汚れ度を感
知するセンサ。
2、浴槽の喫水面に近い汚れ易い位置に汚れ感知センサ
を取り付け、この汚れ感知センサを含めて浴槽内壁面に
洗浄水を噴射させて洗浄し、汚れ感知センサが汚れを感
知しなくなったときに洗浄工程を終了する制御回路を持
った浴槽の自動洗浄装置。
を取り付け、この汚れ感知センサを含めて浴槽内壁面に
洗浄水を噴射させて洗浄し、汚れ感知センサが汚れを感
知しなくなったときに洗浄工程を終了する制御回路を持
った浴槽の自動洗浄装置。
L記構酸において、汚れ付着用透明体で発光素子側又は
受光素子側のみを覆い、この透明体で覆った側を汚れ感
知部(被感知面)に配置することにより、多少感度が落
ちることはあっても、双方を汚れ付着用透明体で覆った
場合と同様の作用効果を期待できる。
受光素子側のみを覆い、この透明体で覆った側を汚れ感
知部(被感知面)に配置することにより、多少感度が落
ちることはあっても、双方を汚れ付着用透明体で覆った
場合と同様の作用効果を期待できる。
[作用]
汚れセンサは、汚れを感知すべき例えば浴槽内壁喫水部
分に取り付けられる。このため、浴槽の内壁は特に喫水
部分に汚れが集中し、かつ固形物が付着して、最も落ち
にくい部分となるので、センサの汚れ付着用透明体も同
一条件で汚れ、かつ固形分が付着する。
分に取り付けられる。このため、浴槽の内壁は特に喫水
部分に汚れが集中し、かつ固形物が付着して、最も落ち
にくい部分となるので、センサの汚れ付着用透明体も同
一条件で汚れ、かつ固形分が付着する。
そこで、洗浄に入り、浴槽内壁にノズルから洗浄水が噴
射されて汚れが落ち始めると、同一条件で汚れ付着用透
明体の表面の汚れも落ち始め、浴槽内壁が奇麗に落ちる
と汚れ付着用透明体面の汚れも同じく奇麗に落ちる。
射されて汚れが落ち始めると、同一条件で汚れ付着用透
明体の表面の汚れも落ち始め、浴槽内壁が奇麗に落ちる
と汚れ付着用透明体面の汚れも同じく奇麗に落ちる。
この結果、発光素子から発生させた光は、受光素子に受
光される場合、洗浄始めは弱く、奇麗に落ちたときに強
く受光され、これを電気信号として取り出すことができ
る。制御回路は、この電気信号に基づいて洗浄を制御す
る。
光される場合、洗浄始めは弱く、奇麗に落ちたときに強
く受光され、これを電気信号として取り出すことができ
る。制御回路は、この電気信号に基づいて洗浄を制御す
る。
[実施例]
第1.2図に汚れセンサを示す。lは基板、2はこの基
板1の表面において、下向きに発光するように取り付け
られた発光素子、3は上記発光素子2の外側を気密に覆
う汚れ付着用透明体にして、材質は例えばプラスチック
、ガラス等である。
板1の表面において、下向きに発光するように取り付け
られた発光素子、3は上記発光素子2の外側を気密に覆
う汚れ付着用透明体にして、材質は例えばプラスチック
、ガラス等である。
4は上記発光素子2の下方に取り付けられた受光素子に
して、この受光素子4の表側も、汚れ付着用透明体5に
て気密に覆われている。
して、この受光素子4の表側も、汚れ付着用透明体5に
て気密に覆われている。
第3図は汚れセンサを喫水部分に取り付けた浴槽6の実
施例である。
施例である。
第4図は汚れセンサにて洗浄を自動制御する浴槽洗浄装
置の実施例にして、浴槽6の蓋6aには洗浄ノズル7が
取り付けられ、加熱器9、循環ポンプlO付の強制循環
洗浄回路8により洗浄ノズル7から浴槽6内壁面に洗浄
水が噴射されて汚れが洗い落とされるもので、この洗浄
作用は、汚れセンサの発光素子2及び受光素子4の汚れ
付着用透明体3.5にも及び、内壁と同一条件て汚れが
洗い落とされる。この洗浄中、発光素子2からは受光素
子4に向けて光線が発せられ、その受光量が電気的に検
出されており、予め定めた値になると制御回路は加熱器
9、循環ポンプ10の運転を自動的に停止して、洗浄工
程を終了する。−図中11は給水管、12は三方弁、1
3は排水管、14は洗浄液タンク、15は洗浄液供給口
である。
置の実施例にして、浴槽6の蓋6aには洗浄ノズル7が
取り付けられ、加熱器9、循環ポンプlO付の強制循環
洗浄回路8により洗浄ノズル7から浴槽6内壁面に洗浄
水が噴射されて汚れが洗い落とされるもので、この洗浄
作用は、汚れセンサの発光素子2及び受光素子4の汚れ
付着用透明体3.5にも及び、内壁と同一条件て汚れが
洗い落とされる。この洗浄中、発光素子2からは受光素
子4に向けて光線が発せられ、その受光量が電気的に検
出されており、予め定めた値になると制御回路は加熱器
9、循環ポンプ10の運転を自動的に停止して、洗浄工
程を終了する。−図中11は給水管、12は三方弁、1
3は排水管、14は洗浄液タンク、15は洗浄液供給口
である。
[本発明の効果]
本発明に係る汚れセンサ及びこのセンサを用いた浴槽洗
浄装置は以上の如き構成と作用から成り、次の如き効果
を期待できる。
浄装置は以上の如き構成と作用から成り、次の如き効果
を期待できる。
a、汚れセンサを汚れを感知すべき位置に予め取り付け
ておくと、汚れ付着用透明体の表面は壁等の汚れと同じ
ように汚れて出力信号が低下し、汚れが落ちるにしたが
って出力信号が増大する。
ておくと、汚れ付着用透明体の表面は壁等の汚れと同じ
ように汚れて出力信号が低下し、汚れが落ちるにしたが
って出力信号が増大する。
したがって、浴槽内壁の洗浄を行う場合の汚れ落ちの感
知或いは各種の壁面、機体等の表面の汚れ落ちの度合い
の感知を電気的に捉えることができる。
知或いは各種の壁面、機体等の表面の汚れ落ちの度合い
の感知を電気的に捉えることができる。
b、浴槽洗浄装置においては、汚れセンサて内壁面の汚
れ落ちを感知しながら洗浄工程を制御することにより、
確実に、効率よく浴槽洗浄を行うことができる。この結
果、水やエネルギーの無駄がない。
れ落ちを感知しながら洗浄工程を制御することにより、
確実に、効率よく浴槽洗浄を行うことができる。この結
果、水やエネルギーの無駄がない。
第1図は汚れセンサの斜視図、第2図は断面図、第3図
は汚れセンサを取り伺けた浴槽の斜視図、第4図は汚れ
センサで洗浄工程を自動制御するように構成した浴槽洗
浄装置の説明図である。 l ・・・ 基板 2 ・・・ 発光素子
3 ・・・ 汚れ付着用透明体 4 ・・・ 受光素子
5 ・・・ 汚れ付着用透明体 6 ・・・ 浴槽7
・・・ 洗浄ノズル 8 ・・・ 強制循環洗浄回路 特許出願人 東京瓦斯株式会社
は汚れセンサを取り伺けた浴槽の斜視図、第4図は汚れ
センサで洗浄工程を自動制御するように構成した浴槽洗
浄装置の説明図である。 l ・・・ 基板 2 ・・・ 発光素子
3 ・・・ 汚れ付着用透明体 4 ・・・ 受光素子
5 ・・・ 汚れ付着用透明体 6 ・・・ 浴槽7
・・・ 洗浄ノズル 8 ・・・ 強制循環洗浄回路 特許出願人 東京瓦斯株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定の距離をあけて配置された発光素子と受光素子
を夫々汚れ付着用透明体で覆い、この透明体の表面に汚
れを付着させ、この汚れの付着量が変化することにより
受光量が変化することをとらえて被感知面の汚れ度を感
知するセンサ。 2、汚れ付着用透明体で発光素子側のみを覆って成る請
求項1記載の汚れ感知センサ。 3、汚れ付着用透明体で受光素子側のみを覆って成る請
求項1記載の汚れ感知センサ。 4、浴槽の喫水面に近い汚れ易い位置に汚れ感知センサ
を取り付け、この汚れ感知センサを含めて浴槽内壁面に
洗浄水を噴射させて洗浄し、汚れ感知センサが汚れを感
知しなくなったときに洗浄工程を終了する制御回路を持
った浴槽の自動洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31928490A JP2875383B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴槽の自動洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31928490A JP2875383B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴槽の自動洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189339A true JPH04189339A (ja) | 1992-07-07 |
| JP2875383B2 JP2875383B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=18108489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31928490A Expired - Lifetime JP2875383B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴槽の自動洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875383B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116483143A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-07-25 | 箭牌家居集团股份有限公司 | 洗浴设备的控制方法、洗浴设备以及存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2918371B2 (ja) | 1991-11-27 | 1999-07-12 | 東京瓦斯株式会社 | 浴槽洗浄方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31928490A patent/JP2875383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116483143A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-07-25 | 箭牌家居集团股份有限公司 | 洗浴设备的控制方法、洗浴设备以及存储介质 |
| CN116483143B (zh) * | 2023-04-10 | 2025-09-02 | 箭牌家居集团股份有限公司 | 洗浴设备的控制方法、洗浴设备以及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875383B2 (ja) | 1999-03-31 |
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