JPH04189455A - トランスファマシン - Google Patents
トランスファマシンInfo
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- JPH04189455A JPH04189455A JP32008290A JP32008290A JPH04189455A JP H04189455 A JPH04189455 A JP H04189455A JP 32008290 A JP32008290 A JP 32008290A JP 32008290 A JP32008290 A JP 32008290A JP H04189455 A JPH04189455 A JP H04189455A
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- JP
- Japan
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- pallet
- unit
- guide rails
- guide rail
- processing
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、トランスファマシンに関するものである。
(従来の技術)
多数の加工ユニットを直線状に配置したトランスファマ
シンとして、工作物を一定のピッチで間欠的に送るため
の直線状の移送路の両側にそれぞれ加工ユニットを内向
きに取付けたものか知られている。
シンとして、工作物を一定のピッチで間欠的に送るため
の直線状の移送路の両側にそれぞれ加工ユニットを内向
きに取付けたものか知られている。
(発明か解決しようとする課題)
従来のトランスファマシンは、2列の加工ユニットか対
向状に配置され、その間を工作物か通るように形成され
ていたので、加工用刃物の交換か困難であり、その交換
を容易にしようとすると、余分の空間を設ける必要か生
し、据え付は面積か大きくなるという問題かあった。
向状に配置され、その間を工作物か通るように形成され
ていたので、加工用刃物の交換か困難であり、その交換
を容易にしようとすると、余分の空間を設ける必要か生
し、据え付は面積か大きくなるという問題かあった。
この発明の出願人は、この問題を解決するため、1列の
コラムの表裏両面に加工ユニットを取付けてその周囲を
工作物か巡回するようにし、これにより加工用刃物の交
換か容易で、据え付は面積を狭くすることかできるトラ
ンスファマシンを先に提案した(特願平1−31388
8号明細書参照)。
コラムの表裏両面に加工ユニットを取付けてその周囲を
工作物か巡回するようにし、これにより加工用刃物の交
換か容易で、据え付は面積を狭くすることかできるトラ
ンスファマシンを先に提案した(特願平1−31388
8号明細書参照)。
しかしながら、上記の先願発明は、工作物を載せて移送
するためのパレットの表面が常に上を向いていたので、
工作物の表面を上から加工する表面加工は可能であって
も、工作物の裏面加工および立面(側面)加工をするた
めには、パレットから工作物を外し、工作物の向きを変
えて固定し直すという面倒な作業を必要とした。
するためのパレットの表面が常に上を向いていたので、
工作物の表面を上から加工する表面加工は可能であって
も、工作物の裏面加工および立面(側面)加工をするた
めには、パレットから工作物を外し、工作物の向きを変
えて固定し直すという面倒な作業を必要とした。
この発明は、上記先願発明のように、1列のコラムの表
裏両面に加工ユニットを取付けてその周囲を工作物が巡
回するようにし、これにより加工用刃物の交換か容易て
、据え付は面積を狭くすると共に、上記先願発明では不
可能であった裏面加工および立面加工を表面加工に連続
して実施することが可能なトランスファマシンを提供す
るものである。
裏両面に加工ユニットを取付けてその周囲を工作物が巡
回するようにし、これにより加工用刃物の交換か容易て
、据え付は面積を狭くすると共に、上記先願発明では不
可能であった裏面加工および立面加工を表面加工に連続
して実施することが可能なトランスファマシンを提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
この発明のトランスファマシンは、横長のコラムの表裏
両面に多数の加工ユニットを配列し、がっ」1記コラム
の表裏両側に工作物取付は用パレットを案内するための
パレット用案内レールを、また上記コラムの両端に上記
パレットの搬送用シャツトルを上記パレット用案内レー
ルと直角に移送するためのシャツトル用案内レールをそ
れぞれ設けて上記コラムの周囲に方形のパレット通路を
形成し、上記パレット用案内レールの上に配列した多数
のパレットを一定ピッチずつ送って上記コラムの表裏両
面の加工ユニットで所望の加工をするようにしたトラン
スファマシンにおいて、上記パレット用案内レールか」
−記パレット両側面の溝に嵌合し、かつその送りピッチ
よりも短い2本を一組とする多数組の単位案内レールを
上記送りピッチと等しいピッチて配列して形成され、上
記の加工ユニットがパレット表面の工作物に対しパレッ
ト表面を上に向けて加工するための表面加工ユニット、
パレット表面を下に向けて加工するための裏面加工ユニ
ット、表面を横向きしたパレットを移送方向に対し直角
の水平方向軸の回りに任意角度回転して加工するための
立面加工ユニット、およびパレットを工作物と共に移送
方向軸の回りに90度の整数倍回転させるための反転ユ
ニットを含み、上記の表面加工ユニットおよび裏面加工
ユニットではそれぞれ1組の単位案内レールが水平に配
置され、上記の立面加エユニッ)・では」1記水平方向
軸の回りに回転自在に設けられた割り出しテーブルの表
面に1組の単位案内レールか設けられ、上記の反転ユニ
ットては上記移送方向軸の回りに90度の整数倍回転さ
れる中空ドラムが設けられ、この中空ドラム内に2組の
単位案内レールが90度の位相差て固定されていること
を特徴とする。
両面に多数の加工ユニットを配列し、がっ」1記コラム
の表裏両側に工作物取付は用パレットを案内するための
パレット用案内レールを、また上記コラムの両端に上記
パレットの搬送用シャツトルを上記パレット用案内レー
ルと直角に移送するためのシャツトル用案内レールをそ
れぞれ設けて上記コラムの周囲に方形のパレット通路を
形成し、上記パレット用案内レールの上に配列した多数
のパレットを一定ピッチずつ送って上記コラムの表裏両
面の加工ユニットで所望の加工をするようにしたトラン
スファマシンにおいて、上記パレット用案内レールか」
−記パレット両側面の溝に嵌合し、かつその送りピッチ
よりも短い2本を一組とする多数組の単位案内レールを
上記送りピッチと等しいピッチて配列して形成され、上
記の加工ユニットがパレット表面の工作物に対しパレッ
ト表面を上に向けて加工するための表面加工ユニット、
パレット表面を下に向けて加工するための裏面加工ユニ
ット、表面を横向きしたパレットを移送方向に対し直角
の水平方向軸の回りに任意角度回転して加工するための
立面加工ユニット、およびパレットを工作物と共に移送
方向軸の回りに90度の整数倍回転させるための反転ユ
ニットを含み、上記の表面加工ユニットおよび裏面加工
ユニットではそれぞれ1組の単位案内レールが水平に配
置され、上記の立面加エユニッ)・では」1記水平方向
軸の回りに回転自在に設けられた割り出しテーブルの表
面に1組の単位案内レールか設けられ、上記の反転ユニ
ットては上記移送方向軸の回りに90度の整数倍回転さ
れる中空ドラムが設けられ、この中空ドラム内に2組の
単位案内レールが90度の位相差て固定されていること
を特徴とする。
(作用)
表裏両面のパレット用案内レールの各単位案内レールに
それぞれパレットを載せ、またコラムの両端のシャツト
ル用案内レール上の各シャツトルにそれぞれパレットを
1個ずつ配置し、全体として単位案内レールの個数より
も2個多い個数のパレットをコラムの周囲に配置する。
それぞれパレットを載せ、またコラムの両端のシャツト
ル用案内レール上の各シャツトルにそれぞれパレットを
1個ずつ配置し、全体として単位案内レールの個数より
も2個多い個数のパレットをコラムの周囲に配置する。
表裏両面の各単位案内レールのパレットに取付けられた
工作物をそれぞれ対応する加工ユニットによって加工し
、表列のパレットかコラムの一端側シャットル用案−〇
− 内レール上のパレットと共に、また表列のパレットか他
端側シャツトル用案内レール上のパレットと共にそれぞ
れlピッチずつ順送りされ、一端側シャツトル用案内レ
ール上のパレットか表列(7)パレッ)・用案内レール
の一端に移され、この表列のパレット用案内レールの他
端のパレットか他端側シャツトル用案内レール上のシャ
ツトルに移されると共に、他端側シャツトル用案内レー
ル上のパレットか表列のパレット用案内レールの他端に
移され、この表列のパレット用案内レールの一端のパレ
ットが一端側シャットル用案内レール上のシャツトルに
移される。次いて、一端側および他端側のシャツトルか
それぞれ駆動され、一端側シャツトルか表列のパレット
用案内レール側から表列のパレット用案内レール側に、
また他端側シャツトルが表列のパレット用案内レール側
から表列のパレット用案内レール側にそれぞれパレット
を搬送し、しかるのち一端側シャットルかパレットを表
列側に、また他端側シャツトルかパレットを表列側にそ
れぞれ残してシャツトルのみか元に戻される。以下これ
の繰り返しにより、各パレット上の工作物に対して各加
工ユニットによる加工か順に行われる。
工作物をそれぞれ対応する加工ユニットによって加工し
、表列のパレットかコラムの一端側シャットル用案−〇
− 内レール上のパレットと共に、また表列のパレットか他
端側シャツトル用案内レール上のパレットと共にそれぞ
れlピッチずつ順送りされ、一端側シャツトル用案内レ
ール上のパレットか表列(7)パレッ)・用案内レール
の一端に移され、この表列のパレット用案内レールの他
端のパレットか他端側シャツトル用案内レール上のシャ
ツトルに移されると共に、他端側シャツトル用案内レー
ル上のパレットか表列のパレット用案内レールの他端に
移され、この表列のパレット用案内レールの一端のパレ
ットが一端側シャットル用案内レール上のシャツトルに
移される。次いて、一端側および他端側のシャツトルか
それぞれ駆動され、一端側シャツトルか表列のパレット
用案内レール側から表列のパレット用案内レール側に、
また他端側シャツトルが表列のパレット用案内レール側
から表列のパレット用案内レール側にそれぞれパレット
を搬送し、しかるのち一端側シャットルかパレットを表
列側に、また他端側シャツトルかパレットを表列側にそ
れぞれ残してシャツトルのみか元に戻される。以下これ
の繰り返しにより、各パレット上の工作物に対して各加
工ユニットによる加工か順に行われる。
しかして、表面加工ユニットにおいては、パレットの上
に治具を介して固定されている工作物に対して上から表
面加工が施される。そして、表面加工ユニットの次に反
転ユニットおよび裏面加工ユニットを順に配置した場合
は、各パレットの順送りの際に表面加工ユニットのパレ
ットか反転ユニットの中空ドラム内で水平に並ぶ1組の
単位案内レールに移され、次いてこの中空ドラムを順方
向に180度回転させることにより、上記中空ドラム内
のパレットか裏返しにされ、この裏返しにされたパレッ
トか次のパレットの順送りの際に前方の裏面加工ユニッ
トに移され、同時に上記中空ドラムには後方の表面加工
ユニットからパレッ1−か移される。そして、裏面加工
ユニットでは上記パレットの下側の工作物に対して上か
ら裏面加工か施され、反転ユニットでは中空ドラムか順
方向に180度回転してパレットか裏返される。
に治具を介して固定されている工作物に対して上から表
面加工が施される。そして、表面加工ユニットの次に反
転ユニットおよび裏面加工ユニットを順に配置した場合
は、各パレットの順送りの際に表面加工ユニットのパレ
ットか反転ユニットの中空ドラム内で水平に並ぶ1組の
単位案内レールに移され、次いてこの中空ドラムを順方
向に180度回転させることにより、上記中空ドラム内
のパレットか裏返しにされ、この裏返しにされたパレッ
トか次のパレットの順送りの際に前方の裏面加工ユニッ
トに移され、同時に上記中空ドラムには後方の表面加工
ユニットからパレッ1−か移される。そして、裏面加工
ユニットでは上記パレットの下側の工作物に対して上か
ら裏面加工か施され、反転ユニットでは中空ドラムか順
方向に180度回転してパレットか裏返される。
この裏面加工ユニットの次に反転ユニットおよび立面加
工ユニットを順に配置した場合は、パレットの順送りの
際、裏面加工ユニットの裏返しパレットが反転ユニット
に移され、次いてこの反転ユニットの中空ドラムを順方
向に90度回転させることにより、上記の裏返しパレッ
トか垂直に向きを変えて工作物がコラムの反対側正面を
向き、この垂直に立ったパレットが次のパレットの順送
りの際に立面加工ユニットの割り出しテーブル表面の単
位案内レールに移され、同時に後方の中空ドラム内の水
平方向の単位案内レールに上記裏面加工ユニットから裏
返しパレットが移される。そして、立面加工ユニットて
はその割り出しテーブルが所定角度回転して立面加工か
施され、所望の立面加工か済んだのちに最初の位相に戻
され、かつ反転ユニットでは中空ドラムの90度回転が
行われる。
工ユニットを順に配置した場合は、パレットの順送りの
際、裏面加工ユニットの裏返しパレットが反転ユニット
に移され、次いてこの反転ユニットの中空ドラムを順方
向に90度回転させることにより、上記の裏返しパレッ
トか垂直に向きを変えて工作物がコラムの反対側正面を
向き、この垂直に立ったパレットが次のパレットの順送
りの際に立面加工ユニットの割り出しテーブル表面の単
位案内レールに移され、同時に後方の中空ドラム内の水
平方向の単位案内レールに上記裏面加工ユニットから裏
返しパレットが移される。そして、立面加工ユニットて
はその割り出しテーブルが所定角度回転して立面加工か
施され、所望の立面加工か済んだのちに最初の位相に戻
され、かつ反転ユニットでは中空ドラムの90度回転が
行われる。
また、表面加工ユニットの前方に反転ユニットおよび立
面加工ユニットを順に配置した場合は、パレットの順送
りの際、表面加工ユニットのパレットが反転ユニットに
移され、この反転ユニットの中空ドラムを順方向または
逆方向に90度回転させることにより、上記の表向きパ
レットか垂直に向きを変えて工作物かコラムの反対側正
面を向き、この垂直に立ったパレットか次のパレットの
順送りの際に立面加工ユニットの割り出しテーブル表面
の単位案内レールに移され、同時に後方の中空ドラム内
の水平位相の単位案内レールに上記表面加工ユニットか
らパレットが移される。そして、立面加工ユニットでは
その割り出しテーブルか所定角度回転して立面加工か施
され、所望の立面加工か済んだのちに最初の位相に戻さ
れ、かつ反転ユニットでは中空ドラムの順方向または逆
方向の90度回転が行われ、しかるのち次のパレット送
りか開始される。
面加工ユニットを順に配置した場合は、パレットの順送
りの際、表面加工ユニットのパレットが反転ユニットに
移され、この反転ユニットの中空ドラムを順方向または
逆方向に90度回転させることにより、上記の表向きパ
レットか垂直に向きを変えて工作物かコラムの反対側正
面を向き、この垂直に立ったパレットか次のパレットの
順送りの際に立面加工ユニットの割り出しテーブル表面
の単位案内レールに移され、同時に後方の中空ドラム内
の水平位相の単位案内レールに上記表面加工ユニットか
らパレットが移される。そして、立面加工ユニットでは
その割り出しテーブルか所定角度回転して立面加工か施
され、所望の立面加工か済んだのちに最初の位相に戻さ
れ、かつ反転ユニットでは中空ドラムの順方向または逆
方向の90度回転が行われ、しかるのち次のパレット送
りか開始される。
(実施例)
第1図において、コラム1は、紙面の上下方向に長く形
成され、その表側(図の左側)に表面加工ステ−ジョン
2A、反転ステーション2B、裏面加工ステージョン2
Cおよび立面加工ステージョン2D等の多数の加工ステ
ージョンが、また裏側には多数の表面加工ステージョン
2Aかそれぞれ等ピッチで形成され、反転ステーション
2B以外の表面加工ステ−ジョン2A、裏面加エステ−
ジョン2Cおよび立面加工ステージョン2Dにはそれぞ
れ所定の切削工具を含む加工ユニット(図示されていな
い)か設けられている。上記コラム1の表側には表面加
工ステージョン2A、反転ステーション2B、裏面加工
ステージョン2Cおよび立面加工ステージョン2Dにそ
れぞれ対応して短い一対の単位案内レール3A、3B、
3Cおよび3Dか共通の中心線に沿って、かつ」二記加
エステ−ジョンと等しいピッチで配設されて表列パレッ
ト用案内レール3を形成し、コラム1の裏側にはその表
面加工ステージョン2Aに対応して多数組の単位案内レ
ール4Aか同様に配設されて表列パレット用案内レール
4を形成し、上記の各単位案内レール3A、 3B、
3C13Dおよび4Aにそれぞれパレット5が配置され
る。また、上記コラム1の一端側(図の上側)および他
端側にそれぞれ上記パレット5の搬送用シャツトル6の
ための一対のシャツトル用案内レール7.8が上記表裏
のパレット用案内レール3.4の端部間にまたかつて直
角に設けられ、上記の案内レール3.4.7.8がコラ
ムlの周囲にパレット5のための長方形の搬送路を形成
している。
成され、その表側(図の左側)に表面加工ステ−ジョン
2A、反転ステーション2B、裏面加工ステージョン2
Cおよび立面加工ステージョン2D等の多数の加工ステ
ージョンが、また裏側には多数の表面加工ステージョン
2Aかそれぞれ等ピッチで形成され、反転ステーション
2B以外の表面加工ステ−ジョン2A、裏面加エステ−
ジョン2Cおよび立面加工ステージョン2Dにはそれぞ
れ所定の切削工具を含む加工ユニット(図示されていな
い)か設けられている。上記コラム1の表側には表面加
工ステージョン2A、反転ステーション2B、裏面加工
ステージョン2Cおよび立面加工ステージョン2Dにそ
れぞれ対応して短い一対の単位案内レール3A、3B、
3Cおよび3Dか共通の中心線に沿って、かつ」二記加
エステ−ジョンと等しいピッチで配設されて表列パレッ
ト用案内レール3を形成し、コラム1の裏側にはその表
面加工ステージョン2Aに対応して多数組の単位案内レ
ール4Aか同様に配設されて表列パレット用案内レール
4を形成し、上記の各単位案内レール3A、 3B、
3C13Dおよび4Aにそれぞれパレット5が配置され
る。また、上記コラム1の一端側(図の上側)および他
端側にそれぞれ上記パレット5の搬送用シャツトル6の
ための一対のシャツトル用案内レール7.8が上記表裏
のパレット用案内レール3.4の端部間にまたかつて直
角に設けられ、上記の案内レール3.4.7.8がコラ
ムlの周囲にパレット5のための長方形の搬送路を形成
している。
上記のパレット5は、第2図および第3図に示すように
方形の板状のものであり、その左右両側縁部にパレット
用の単位案内レール3A〜3D、4Aか摺動自在に嵌合
する案内溝5aを有し、前後両端の中央にそれぞれ押し
棒11が突設され、前後の押し棒11.11の先端間距
離か前記加工ステージョン2A〜2Dの配列ピッチと等
しくなっている。そして、このパレット5の中央に切削
用工具の挿通可能な加工用中心孔5bが開けられ、この
中心孔5bを囲む表面に工作物Wを取付けるための4個
の治具12か固定され、さらに四隅にパレット5の位置
決め用ピン孔5cか穿孔されている。一方、裏面には前
後の押し棒11.11を結ぶ中心線をはさんで合計8個
の円形突起13か2列に、かつ下向きに突設されている
。
方形の板状のものであり、その左右両側縁部にパレット
用の単位案内レール3A〜3D、4Aか摺動自在に嵌合
する案内溝5aを有し、前後両端の中央にそれぞれ押し
棒11が突設され、前後の押し棒11.11の先端間距
離か前記加工ステージョン2A〜2Dの配列ピッチと等
しくなっている。そして、このパレット5の中央に切削
用工具の挿通可能な加工用中心孔5bが開けられ、この
中心孔5bを囲む表面に工作物Wを取付けるための4個
の治具12か固定され、さらに四隅にパレット5の位置
決め用ピン孔5cか穿孔されている。一方、裏面には前
後の押し棒11.11を結ぶ中心線をはさんで合計8個
の円形突起13か2列に、かつ下向きに突設されている
。
上記の第2図および第3図は、表面加工ステージョン2
Aにおけるパレッl−5を示しているか、この表面加工
ステージョン2Aでは、左右の単位案内レール3A、3
A(または4A、4A)の各前後両端に下方のベース9
(第3図参照)から突出する合計4本の昇降ロッド14
の上端か接続され、この昇降ロッド14にベース9下方
の流体シリンダにより駆動されて昇降するピストンロッ
ドか連結される。また、上記昇降ロッド14の内側にパ
レット5の上記ピン孔5cに対応する位置決めピン9m
か突設され、パレッl−5が図示の搬送位置から下の加
工位置まで所定高さを下降したとき、パレット5のピン
孔5cにベース9上の位置決めピン9mが嵌合してパレ
ット5の位置が固定され、この状態で表面加工か行われ
る。なお、パレット5は、図示の搬送位置における押し
棒11の中心線すなわち移送方向中心線Nに沿って移送
される。
Aにおけるパレッl−5を示しているか、この表面加工
ステージョン2Aでは、左右の単位案内レール3A、3
A(または4A、4A)の各前後両端に下方のベース9
(第3図参照)から突出する合計4本の昇降ロッド14
の上端か接続され、この昇降ロッド14にベース9下方
の流体シリンダにより駆動されて昇降するピストンロッ
ドか連結される。また、上記昇降ロッド14の内側にパ
レット5の上記ピン孔5cに対応する位置決めピン9m
か突設され、パレッl−5が図示の搬送位置から下の加
工位置まで所定高さを下降したとき、パレット5のピン
孔5cにベース9上の位置決めピン9mが嵌合してパレ
ット5の位置が固定され、この状態で表面加工か行われ
る。なお、パレット5は、図示の搬送位置における押し
棒11の中心線すなわち移送方向中心線Nに沿って移送
される。
第1図左下のシャツトル6およびそのンヤットル用案内
レール8か第4図および第5図に示される。シャツトル
6は、第4図に示すように、前記パレット5の下面中央
の4個の円形突起13を乗せることかできる大きさの方
形の板状に形成されたものであり、その上面に上記の円
形突起13を縦方向および横方向に案内するための案内
溝6a、6bをそれぞれ2本ずつ有し、縦方向の案内溝
6aの両端が開口して円形突起13の通過を可能にする
一方、横方向の案内溝6bの左端か閉じられ右端か開口
して円形突起13の右方通過のみを可能にしている。
レール8か第4図および第5図に示される。シャツトル
6は、第4図に示すように、前記パレット5の下面中央
の4個の円形突起13を乗せることかできる大きさの方
形の板状に形成されたものであり、その上面に上記の円
形突起13を縦方向および横方向に案内するための案内
溝6a、6bをそれぞれ2本ずつ有し、縦方向の案内溝
6aの両端が開口して円形突起13の通過を可能にする
一方、横方向の案内溝6bの左端か閉じられ右端か開口
して円形突起13の右方通過のみを可能にしている。
他方、シャツトル6の下面には、第5図に示すように、
シャツトル用案内レール8に対応して一対の脚6c、
6cか突設され、この脚6Cに穿孔された孔にシャツト
ル用案内レール8が摺動自在に挿通されている。そして
、脚6c、 6cの中間部がシャツトル用案内レール8
.8間に平行に張られた伝動用チェーン8aに連結され
、この伝動用チェーン8aを駆動することにより、シャ
ツトル6がシャツトル用案内レール8に沿って前記コラ
ムlの一端側で表裏のパレット用案内レール3.4の端
部間を往復するようになっている。
シャツトル用案内レール8に対応して一対の脚6c、
6cか突設され、この脚6Cに穿孔された孔にシャツト
ル用案内レール8が摺動自在に挿通されている。そして
、脚6c、 6cの中間部がシャツトル用案内レール8
.8間に平行に張られた伝動用チェーン8aに連結され
、この伝動用チェーン8aを駆動することにより、シャ
ツトル6がシャツトル用案内レール8に沿って前記コラ
ムlの一端側で表裏のパレット用案内レール3.4の端
部間を往復するようになっている。
上記表列のパレット用案内レール3の他端と他端側シャ
ツトル用案内レール8との間に中間案内板15か設置さ
れる。この中間案内板15は、その上面にパレット5の
下面の円形突起13を縦方向に案内するための2本の案
内溝+5aおよび横方向に案内するための1本の案内溝
15bを備えており、縦方向の案内溝15aはその両端
か開口して円形突起13の通過を可能にし、横方向の案
内溝15bはその右端のみか開口して円形突起13の右
方通過のみを可能にしている。
ツトル用案内レール8との間に中間案内板15か設置さ
れる。この中間案内板15は、その上面にパレット5の
下面の円形突起13を縦方向に案内するための2本の案
内溝+5aおよび横方向に案内するための1本の案内溝
15bを備えており、縦方向の案内溝15aはその両端
か開口して円形突起13の通過を可能にし、横方向の案
内溝15bはその右端のみか開口して円形突起13の右
方通過のみを可能にしている。
上記の他端側シャツトル用案内レール8を挟んで中間案
内板15の反対側に端部案内板16が設置される。この
端部案内板16は、上記円形突起13を縦方向に案内す
るための2本の縦方向案内溝16aおよび横方向に案内
するための1本の案内溝16bを有しており、縦方向案
内溝16aはシャツトル6側のみが開口して左右2個の
円形突起13がシャツトル6との間て往来するのを可能
にし、横方向の案内溝16bは右端で開口し、上記円形
突起13の右方通過を可能にしている。すなわち、1台
のパレット5の下面の8個の円形突起13中の中央部4
個の円形突起13がシャツトル6の縦方向案内溝6a、
6aおよび横方向案内溝6b、6bの交差部に位置し
、片側2個の円形突起13か中間案内板15の横方向案
内溝15bに位置し、反対側2個の円形突起13か端部
案内板16の横方向案内溝16bに位置するようになっ
ている。
内板15の反対側に端部案内板16が設置される。この
端部案内板16は、上記円形突起13を縦方向に案内す
るための2本の縦方向案内溝16aおよび横方向に案内
するための1本の案内溝16bを有しており、縦方向案
内溝16aはシャツトル6側のみが開口して左右2個の
円形突起13がシャツトル6との間て往来するのを可能
にし、横方向の案内溝16bは右端で開口し、上記円形
突起13の右方通過を可能にしている。すなわち、1台
のパレット5の下面の8個の円形突起13中の中央部4
個の円形突起13がシャツトル6の縦方向案内溝6a、
6aおよび横方向案内溝6b、6bの交差部に位置し
、片側2個の円形突起13か中間案内板15の横方向案
内溝15bに位置し、反対側2個の円形突起13か端部
案内板16の横方向案内溝16bに位置するようになっ
ている。
」−記の中間案内板15および端部案内板16の右方に
それぞれ上記横方向の案内溝+5bおよび16bを延長
するように溝付きレール17.17が敷設され、この溝
付きレール17.17および上記のンヤットル用案内レ
ール8によってシャツトル6の往復のためのシャツトル
通路か構成される。この溝付レール17.17の反対側
゛端部すなわち裏列側端部に上記同様の中間案内板15
および端部案内板16か設置されると共に(第1図参照
)、コラム1を挟んで対向する一端側シャットル用案内
レール7.7の側にも同様のシャツトル6、シャツトル
駆動用の伝動チェーン8a、中間案内板15、端部案内
板16および溝付きレール17か設けられ、同様にシャ
ツトル通路か形成される。そして、第1図左上に示すよ
うに、一端側のシャツトル用案内レール7.7の端部に
パレット送り手段として表列用のパレット送り流体シリ
ンダ18か前記移送方向中心線Nに沿って設けられ、そ
のピストンロッドの先端にチャック19が固定され、こ
のチャック19の端面孔か前記パレット治具5の押し棒
11の先端と嵌合するようになっている。同様に第1図
右下の他端側シャツトル用案内レール8.8の端部に表
列用のパレ・yl・送り流体シリンダ18か移送方向中
心線Nに沿って設けられる。なお、上記のパレット送り
流体シリンダ18に対向して反対側の端部案内板16の
側方に上記のチャック19と同様のストッパ20(第4
図および第5図参照)か設けられる。
それぞれ上記横方向の案内溝+5bおよび16bを延長
するように溝付きレール17.17が敷設され、この溝
付きレール17.17および上記のンヤットル用案内レ
ール8によってシャツトル6の往復のためのシャツトル
通路か構成される。この溝付レール17.17の反対側
゛端部すなわち裏列側端部に上記同様の中間案内板15
および端部案内板16か設置されると共に(第1図参照
)、コラム1を挟んで対向する一端側シャットル用案内
レール7.7の側にも同様のシャツトル6、シャツトル
駆動用の伝動チェーン8a、中間案内板15、端部案内
板16および溝付きレール17か設けられ、同様にシャ
ツトル通路か形成される。そして、第1図左上に示すよ
うに、一端側のシャツトル用案内レール7.7の端部に
パレット送り手段として表列用のパレット送り流体シリ
ンダ18か前記移送方向中心線Nに沿って設けられ、そ
のピストンロッドの先端にチャック19が固定され、こ
のチャック19の端面孔か前記パレット治具5の押し棒
11の先端と嵌合するようになっている。同様に第1図
右下の他端側シャツトル用案内レール8.8の端部に表
列用のパレ・yl・送り流体シリンダ18か移送方向中
心線Nに沿って設けられる。なお、上記のパレット送り
流体シリンダ18に対向して反対側の端部案内板16の
側方に上記のチャック19と同様のストッパ20(第4
図および第5図参照)か設けられる。
第6図および第7図は、第1図の反転ステーション2B
に設けられる反転装置21の例を示す。前記の移送方向
中心線N上に中空ドラム22か設けられ、この中空ドラ
ム22は、その周囲を囲む3本の軸23の各前後に設け
た合計6個の案内ローラ24によって回転自在に支持さ
れる。そして、中空ドラム22の外面に固定したリング
状歯車25に外側の小歯車26か噛み合い、この小歯車
26の駆動により、中空ドラム22が設定により90度
の整数倍たけ回転する。
に設けられる反転装置21の例を示す。前記の移送方向
中心線N上に中空ドラム22か設けられ、この中空ドラ
ム22は、その周囲を囲む3本の軸23の各前後に設け
た合計6個の案内ローラ24によって回転自在に支持さ
れる。そして、中空ドラム22の外面に固定したリング
状歯車25に外側の小歯車26か噛み合い、この小歯車
26の駆動により、中空ドラム22が設定により90度
の整数倍たけ回転する。
しかして、上記中空ドラム22の内面には、90度間隔
で2組4本の単位案内レール3Bが支持金具27を介し
て固定され、パレット5を第7図の実線位置および鎖線
位置の双方で支持てきるようになっている。なお、この
反転装置21か表面加工ステージョン2人と裏面加工ス
テージョン2Cとの間に設けられるときは、設定により
180度回転し、また表面加工ステージョン2Aと立
面加エステーンヨン2Dとの間、および裏面加工ステー
ジョン2Cと立面加工ステージョン2Dとの間に設けら
れるときは、設定により90度回転する。
で2組4本の単位案内レール3Bが支持金具27を介し
て固定され、パレット5を第7図の実線位置および鎖線
位置の双方で支持てきるようになっている。なお、この
反転装置21か表面加工ステージョン2人と裏面加工ス
テージョン2Cとの間に設けられるときは、設定により
180度回転し、また表面加工ステージョン2Aと立
面加エステーンヨン2Dとの間、および裏面加工ステー
ジョン2Cと立面加工ステージョン2Dとの間に設けら
れるときは、設定により90度回転する。
第8図および第9図は、第1図の裏面加工ステージョン
2Cに設けた裏面加工用の単位案内レール3Cを示す。
2Cに設けた裏面加工用の単位案内レール3Cを示す。
表面加工ステージョン2Aにおけると同様に、移送方向
中心線Nの左右の単位案内レール3C13Cの各前後両
端に下方のベース9(第9図参照)から突出する合計4
本の昇降ロッド31の上端か接続され、この昇降ロッド
31にベース9下方の流体シリンダ(図示されていない
)のピストンか連結される。しかして、この裏面加工ス
テージョン2Cのベース9には、裏返されたパレット5
の下面の治具12および工作物Wの収容を可能にする大
きい窪み9aか形成されている。また、ベース9の左右
両側に凸部9bか形成され、この左右の凸部9b、9b
上にパレット5を覆う基準板32か固定され、この基準
板32の下面にパレット5の四隅のビン孔5cに対応す
る位置決めピン33か突設され、かつ上記パレッl−5
の上面の8個の円形突起13に対応する逃げ穴34が形
成され、さらに基準板32の中央にパレット5の中心孔
5bに対応する中心孔35か開けられる。そして、パレ
ット5が図示の搬送位置から上の加工位置まで上昇した
とき、パレット5のビン孔5cに基準板32の位置決め
ピン33が嵌合し、かつ基準板32の逃げ穴34にパレ
ット5の円形突起13が進入してパレット5の位置が固
定され、この状態で上方から下降する工具か基準板32
の中心孔35およびパレット5の中心孔5bに進入し、
工作物Wの裏面に対する加工か行われる。
中心線Nの左右の単位案内レール3C13Cの各前後両
端に下方のベース9(第9図参照)から突出する合計4
本の昇降ロッド31の上端か接続され、この昇降ロッド
31にベース9下方の流体シリンダ(図示されていない
)のピストンか連結される。しかして、この裏面加工ス
テージョン2Cのベース9には、裏返されたパレット5
の下面の治具12および工作物Wの収容を可能にする大
きい窪み9aか形成されている。また、ベース9の左右
両側に凸部9bか形成され、この左右の凸部9b、9b
上にパレット5を覆う基準板32か固定され、この基準
板32の下面にパレット5の四隅のビン孔5cに対応す
る位置決めピン33か突設され、かつ上記パレッl−5
の上面の8個の円形突起13に対応する逃げ穴34が形
成され、さらに基準板32の中央にパレット5の中心孔
5bに対応する中心孔35か開けられる。そして、パレ
ット5が図示の搬送位置から上の加工位置まで上昇した
とき、パレット5のビン孔5cに基準板32の位置決め
ピン33が嵌合し、かつ基準板32の逃げ穴34にパレ
ット5の円形突起13が進入してパレット5の位置が固
定され、この状態で上方から下降する工具か基準板32
の中心孔35およびパレット5の中心孔5bに進入し、
工作物Wの裏面に対する加工か行われる。
第10図および第11図は、第1図の立面加工ステージ
ョン2Dに設けられた割り出しテーブル47を示す。第
10図において、40は前記コラム1の下部に水平に突
設されたブラケットであり、このブラケット40に前記
移送方向中心線Nと直角に交差する水平方向のテーブル
軸41が軸受け42.43を介して回転自在に取付けら
れ、このテーブル軸41のコラムl側端部にウオームギ
ヤ44が固定され、このウオームギヤ44につオーム4
5が噛み合わされ、このウオーム45か」1方のNCザ
ーポモータ(図示されていない)で駆動軸46(第11
図参照)を介して駆動され、所定角度を回転する。
ョン2Dに設けられた割り出しテーブル47を示す。第
10図において、40は前記コラム1の下部に水平に突
設されたブラケットであり、このブラケット40に前記
移送方向中心線Nと直角に交差する水平方向のテーブル
軸41が軸受け42.43を介して回転自在に取付けら
れ、このテーブル軸41のコラムl側端部にウオームギ
ヤ44が固定され、このウオームギヤ44につオーム4
5が噛み合わされ、このウオーム45か」1方のNCザ
ーポモータ(図示されていない)で駆動軸46(第11
図参照)を介して駆動され、所定角度を回転する。
一方、上記テーブル軸4Iの反対側端部に円板形の割出
しテーブル47か固定される。この割出しテーブル47
は、その表面に小判形(第11図参照)の台部48を一
体に有し、この台部48の両端に流体シリンダ49が設
けられ、この流体シリンダ49のピストンロッド50か
台部48の表面に突出し、その突出端に単位案内レール
3Dの中央か接続され、上記ピストンロッド50の両側
でピストンロッド5oと共に □摺動するガイドロ
ッド51.51の先端が上記単位案内レール3Dの両端
に接続され、この一対の単位案内レール3D、 3B間
にパレット5が支持される。また、上記台部48の表面
には、パレット5の四隅のビン孔5cに対応する4個の
位置決めピン52、およびパレット5の裏面の2列の円
形突起13に対応する2列の案内溝53かそれぞれ設け
られ、パレット5か図示の搬送位置から流体シリンダ4
9の作動によりコラムl側の加工位置にに変位したとき
、割出しテーブル47ノ位置決めピン52がパレット5
のビン孔5cに嵌合し、かつ割出しテーブル470案内
溝53にパレット5の円形突起13か入るようになって
いる。そして、パレット5が加工位置に固定されたのち
、上記の割出しテーブル47が所定角度回転し、パレッ
ト5の工作物Wに対して上方の工具による立面加工が行
われ、しかるのち割出しテーブル47か再び回転して元
の位相に戻される。
しテーブル47か固定される。この割出しテーブル47
は、その表面に小判形(第11図参照)の台部48を一
体に有し、この台部48の両端に流体シリンダ49が設
けられ、この流体シリンダ49のピストンロッド50か
台部48の表面に突出し、その突出端に単位案内レール
3Dの中央か接続され、上記ピストンロッド50の両側
でピストンロッド5oと共に □摺動するガイドロ
ッド51.51の先端が上記単位案内レール3Dの両端
に接続され、この一対の単位案内レール3D、 3B間
にパレット5が支持される。また、上記台部48の表面
には、パレット5の四隅のビン孔5cに対応する4個の
位置決めピン52、およびパレット5の裏面の2列の円
形突起13に対応する2列の案内溝53かそれぞれ設け
られ、パレット5か図示の搬送位置から流体シリンダ4
9の作動によりコラムl側の加工位置にに変位したとき
、割出しテーブル47ノ位置決めピン52がパレット5
のビン孔5cに嵌合し、かつ割出しテーブル470案内
溝53にパレット5の円形突起13か入るようになって
いる。そして、パレット5が加工位置に固定されたのち
、上記の割出しテーブル47が所定角度回転し、パレッ
ト5の工作物Wに対して上方の工具による立面加工が行
われ、しかるのち割出しテーブル47か再び回転して元
の位相に戻される。
上記の構造において、表裏のパレット用案内レール3.
4の各単位案内レール3A、3B、3C13Dおよび4
Aにそれぞれパレット5が配置され、更にコラムlの一
端側に位置するシャツトル用案内レール7の表列側(第
1図の左側)端部に位置する中間案内板15、端部案内
板16の上および他端側に位置するシャツトル用案内レ
ール8の表列側(図の右側)端部に位置する中間案内板
15、端部案内板16の上にそれぞれパレット5か1個
ずつ配置され、かつ一端側のシャツトル用案内レール7
の表列側端部、および他端側のシャツトル用案内レール
8の表列側端部にそれぞれシャツトル6が置かれる。
4の各単位案内レール3A、3B、3C13Dおよび4
Aにそれぞれパレット5が配置され、更にコラムlの一
端側に位置するシャツトル用案内レール7の表列側(第
1図の左側)端部に位置する中間案内板15、端部案内
板16の上および他端側に位置するシャツトル用案内レ
ール8の表列側(図の右側)端部に位置する中間案内板
15、端部案内板16の上にそれぞれパレット5か1個
ずつ配置され、かつ一端側のシャツトル用案内レール7
の表列側端部、および他端側のシャツトル用案内レール
8の表列側端部にそれぞれシャツトル6が置かれる。
この状態で表列用および表列側の各流体シリンダ18の
ピストンロッドが突出すると、図の左上に位置する表列
用パレット送り流体シリンダ18のチャック19の端面
孔が一端側のシャツトル用案内レール7上のパレット5
の押し棒11に嵌合してこのパレット5を中間案内板1
5および端部案内板16の各上面に沿って表列のパレッ
ト用案内レール3の一端の単位案内レール3A上に押し
出し、以下表列のパレット用案内レール3上のパレット
5を順送りして表列のパレット用案内レール3の他端側
パレット5を他端側シャツトル用案内レール8上のシャ
ットル6の上に押し出す。一方、図の右下に位置する表
列用パレット送り流体シリンダ18のチャック19の端
面孔か他端側シャツトル用案内レール8上のパレット5
の押し棒11に嵌合してこのパレット5を表列パレット
用案内レール4の他端の単位案内レール4A上に押し出
し、以下表列パレット用案内レール4上のパレット5を
順送りして表列パレット用案内レール4の一端側パレッ
ト5を一端側シャットル用案内レール8上のシャツトル
6の上に押し出す。次いて、上記の一端側シャットル用
案内レール7および他端側シャツトル用案内レール8の
伝動チェーン8aを介して一端側および他端側のシャツ
トル6かそれぞれ駆動され、一端側シャツトル6が表列
のパレット用案内レール4から押し出されたパレット5
を表列側へ、また他端側シャツトル6か表列パレット用
案内レール3から押し出されたパレット5を表列側へそ
れぞれ搬送し、上記のシャツトル6は、パレット5を中
間案内板15および端部案内板16に引き渡したのち、
もとに戻される。なお、上記パレット5の搬送時、パレ
ット5は、下面中央の2個の円形突起13かシャツトル
5に押され、両端の円形突起13か溝付きレール16上
を摺動する。
ピストンロッドが突出すると、図の左上に位置する表列
用パレット送り流体シリンダ18のチャック19の端面
孔が一端側のシャツトル用案内レール7上のパレット5
の押し棒11に嵌合してこのパレット5を中間案内板1
5および端部案内板16の各上面に沿って表列のパレッ
ト用案内レール3の一端の単位案内レール3A上に押し
出し、以下表列のパレット用案内レール3上のパレット
5を順送りして表列のパレット用案内レール3の他端側
パレット5を他端側シャツトル用案内レール8上のシャ
ットル6の上に押し出す。一方、図の右下に位置する表
列用パレット送り流体シリンダ18のチャック19の端
面孔か他端側シャツトル用案内レール8上のパレット5
の押し棒11に嵌合してこのパレット5を表列パレット
用案内レール4の他端の単位案内レール4A上に押し出
し、以下表列パレット用案内レール4上のパレット5を
順送りして表列パレット用案内レール4の一端側パレッ
ト5を一端側シャットル用案内レール8上のシャツトル
6の上に押し出す。次いて、上記の一端側シャットル用
案内レール7および他端側シャツトル用案内レール8の
伝動チェーン8aを介して一端側および他端側のシャツ
トル6かそれぞれ駆動され、一端側シャツトル6が表列
のパレット用案内レール4から押し出されたパレット5
を表列側へ、また他端側シャツトル6か表列パレット用
案内レール3から押し出されたパレット5を表列側へそ
れぞれ搬送し、上記のシャツトル6は、パレット5を中
間案内板15および端部案内板16に引き渡したのち、
もとに戻される。なお、上記パレット5の搬送時、パレ
ット5は、下面中央の2個の円形突起13かシャツトル
5に押され、両端の円形突起13か溝付きレール16上
を摺動する。
しかして、この実施例では、コラムlの表側に表面加工
ステージョン2Aに続いて反転ステーション2B、裏面
加工ステ−ジョン2C1反転加エステ−ジョン2A、立
面加工ステ−ジョン2D、反転加エステ−ジョン2Bお
よび表面加工ステージョン2Aが順に配置されているの
で、表面加工ステージョン2Aからパレット5が最初の
反転ステーション2Bに送られると、この反転ステーシ
ョン2Bの中空ドラム22か180度回転してパレット
5を裏返し、この裏返されたパレット5か裏面加工ステ
ージョン2Cの単位案内レール3Cに送られ、ここで単
位案内レール3Cか加工位置に移されて裏面加工か施さ
れる。
ステージョン2Aに続いて反転ステーション2B、裏面
加工ステ−ジョン2C1反転加エステ−ジョン2A、立
面加工ステ−ジョン2D、反転加エステ−ジョン2Bお
よび表面加工ステージョン2Aが順に配置されているの
で、表面加工ステージョン2Aからパレット5が最初の
反転ステーション2Bに送られると、この反転ステーシ
ョン2Bの中空ドラム22か180度回転してパレット
5を裏返し、この裏返されたパレット5か裏面加工ステ
ージョン2Cの単位案内レール3Cに送られ、ここで単
位案内レール3Cか加工位置に移されて裏面加工か施さ
れる。
この裏面加工か終わると、搬送位置にもとされ、次のパ
レット5の順送りにより、上記の裏返されたパレット5
か裏面加工ステージョン2Cから次の反転ステーション
2Bの中空ドラム22に送られ、この中空ドラム22か
90度回転することにより、中空ドラム22内のパレッ
ト5か垂直に立てられ、このパレット5の工作物Wか正
面に向けられる。そして、次のパレット5の順送りに伴
い、上記の垂直に立てられたパレット5か立面加工ステ
ージョン2Dの割出しテーブル47上の単位案内レール
3Dに移され、次いて単位案内レール3Dが加工位置に
移されたのち、割出しテーブル47か設定角度だけ回転
して所定の立面加工か施され、しかるのち割出しテーブ
ル47か元の位相に戻され、すなわち単位案内レール3
Dが水平方向に向けられ、この単位案内レール3Dが更
に搬送位置に戻される。続いて、パレット5が順送りさ
れ、上記割り出しテーブル47上のパレット5か次の反
転ステーション2Bの中空ドラム22に送られ、この中
空ドラム22の90度回転により、パレット5か工作物
Wを上に向けた通常位置に戻され、しかるのちパレット
5の順送りに伴って次の表面加工ステージョン2Aの単
位案内レール3Aに送られる。
レット5の順送りにより、上記の裏返されたパレット5
か裏面加工ステージョン2Cから次の反転ステーション
2Bの中空ドラム22に送られ、この中空ドラム22か
90度回転することにより、中空ドラム22内のパレッ
ト5か垂直に立てられ、このパレット5の工作物Wか正
面に向けられる。そして、次のパレット5の順送りに伴
い、上記の垂直に立てられたパレット5か立面加工ステ
ージョン2Dの割出しテーブル47上の単位案内レール
3Dに移され、次いて単位案内レール3Dが加工位置に
移されたのち、割出しテーブル47か設定角度だけ回転
して所定の立面加工か施され、しかるのち割出しテーブ
ル47か元の位相に戻され、すなわち単位案内レール3
Dが水平方向に向けられ、この単位案内レール3Dが更
に搬送位置に戻される。続いて、パレット5が順送りさ
れ、上記割り出しテーブル47上のパレット5か次の反
転ステーション2Bの中空ドラム22に送られ、この中
空ドラム22の90度回転により、パレット5か工作物
Wを上に向けた通常位置に戻され、しかるのちパレット
5の順送りに伴って次の表面加工ステージョン2Aの単
位案内レール3Aに送られる。
(発明の効果)
この発明は、横長に形成されたコラムの表裏内一 24
− 面にそれぞれ多数の加工ユニットを配列し、上記コラム
に沿った表裏のパレット用案内レールおよびその両端部
を直角に結ぶシャツトル用案内レールとからなる上記コ
ラムを囲む長方形の案内レールに沿って多数のパレット
を一方向に巡回させながらパレット上の工作物を上記の
加工ユニットで順に加工するようにしたものであるから
、刃物の交換か容易であり、かつ刃物交換等のために操
作員用の余分のスペースを設ける必要かなく、据付は面
積を狭くすることかできる。そして、コラムの表裏のパ
レット用案内レールでパレットを送るときは、多数のパ
レットを突き合い状に配列し、一端のパレットを所定ピ
ッチだけ押すことにより1、これに続く多数のパレット
を順送りに押して他端のパレッ)・をシャツトル用案内
レールに押し出し、この押し出されたパレットをシャツ
トルで反対側のパレット用案内レールの端部に搬送する
ものであるから、パレットの送り機構か簡単になり、か
つパレットがシャツトル用案内レール上に位置するとき
パレッ)・はシャツトルに乗っているたけてあるから、
パレットの着脱が容易であり、ロット変更に際してパレ
ットを迅速に交換することができる。そして、この発明
では、パレット用案内レールを加工ステージョンの配列
ピッチと等しいピッチの多数の単位案内レールの配列に
より形成し、加工ステージョンとして通常の表面加工ス
テージョン以外に反転ステーション、裏面加工ステージ
ョンおよび立面加工ステージョンを配置し、反転ステー
ションでは単位案内レールを移送方向中心線の回りに9
0度の整数倍だけ回転可能に形成し、立面加工ステージ
ョンでは移送方向に対して直角の水平軸回りに回転自在
の割出しテーブルを設け、この割出しテーブルに単位案
内レールを設けたので、上記の表面加工ステージョン、
反転ステーション、裏面加工ステージョンおよび立面加
工ステージョンを適当に配置することにより、表面加工
だけでなく、裏面加工および立面加工を連続して行うこ
とができる。
− 面にそれぞれ多数の加工ユニットを配列し、上記コラム
に沿った表裏のパレット用案内レールおよびその両端部
を直角に結ぶシャツトル用案内レールとからなる上記コ
ラムを囲む長方形の案内レールに沿って多数のパレット
を一方向に巡回させながらパレット上の工作物を上記の
加工ユニットで順に加工するようにしたものであるから
、刃物の交換か容易であり、かつ刃物交換等のために操
作員用の余分のスペースを設ける必要かなく、据付は面
積を狭くすることかできる。そして、コラムの表裏のパ
レット用案内レールでパレットを送るときは、多数のパ
レットを突き合い状に配列し、一端のパレットを所定ピ
ッチだけ押すことにより1、これに続く多数のパレット
を順送りに押して他端のパレッ)・をシャツトル用案内
レールに押し出し、この押し出されたパレットをシャツ
トルで反対側のパレット用案内レールの端部に搬送する
ものであるから、パレットの送り機構か簡単になり、か
つパレットがシャツトル用案内レール上に位置するとき
パレッ)・はシャツトルに乗っているたけてあるから、
パレットの着脱が容易であり、ロット変更に際してパレ
ットを迅速に交換することができる。そして、この発明
では、パレット用案内レールを加工ステージョンの配列
ピッチと等しいピッチの多数の単位案内レールの配列に
より形成し、加工ステージョンとして通常の表面加工ス
テージョン以外に反転ステーション、裏面加工ステージ
ョンおよび立面加工ステージョンを配置し、反転ステー
ションでは単位案内レールを移送方向中心線の回りに9
0度の整数倍だけ回転可能に形成し、立面加工ステージ
ョンでは移送方向に対して直角の水平軸回りに回転自在
の割出しテーブルを設け、この割出しテーブルに単位案
内レールを設けたので、上記の表面加工ステージョン、
反転ステーション、裏面加工ステージョンおよび立面加
工ステージョンを適当に配置することにより、表面加工
だけでなく、裏面加工および立面加工を連続して行うこ
とができる。
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図は表面加工
ステージョンのパレットの平面図、第3図は第2図の■
−■線断面図、第4図は第1図左下部分の拡大平面図、
第5図は第4図の■−v線断面図、第6図は反転ステー
ションの反転装置の平面図、第7図は第6図の前面図、
第8図は裏面加工ステージョンのパレットの平面図、第
9図は第8図のIX−IX線断面図、第10図は立面加
工ステージョンにおける割出しテーブルの一部破断乎面
図、第11図は第10図の正面図である。 l−コラム、2人−表面加工ステーション、2B・反転
ステーション、2C:裏面加工ステージョン、2D:立
面加工ステージョン、3.4:パレット用案内レール、
3A、 3B、 3C,3D、 4A 単位案内レー
ル、5:パレット、6:シャツトル、7.8:シャツト
ル用案内レール、22 中空ドラム、47・割出しテ
ーブル。 特許出願人 旭洋工業株式会社 代理人 弁理士 吉 1)了 司 第11図
ステージョンのパレットの平面図、第3図は第2図の■
−■線断面図、第4図は第1図左下部分の拡大平面図、
第5図は第4図の■−v線断面図、第6図は反転ステー
ションの反転装置の平面図、第7図は第6図の前面図、
第8図は裏面加工ステージョンのパレットの平面図、第
9図は第8図のIX−IX線断面図、第10図は立面加
工ステージョンにおける割出しテーブルの一部破断乎面
図、第11図は第10図の正面図である。 l−コラム、2人−表面加工ステーション、2B・反転
ステーション、2C:裏面加工ステージョン、2D:立
面加工ステージョン、3.4:パレット用案内レール、
3A、 3B、 3C,3D、 4A 単位案内レー
ル、5:パレット、6:シャツトル、7.8:シャツト
ル用案内レール、22 中空ドラム、47・割出しテ
ーブル。 特許出願人 旭洋工業株式会社 代理人 弁理士 吉 1)了 司 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕横長のコラムの表裏両面に多数の加工ユニットを
配列し、かつ上記コラムの表裏両側に工作物取付け用パ
レットを案内するためのパレット用案内レールを、また
上記コラムの両端に上記パレットの搬送用シャットルを
上記パレット用案内レールと直角に移送するためのシャ
ットル用案内レールをそれぞれ設けて上記コラムの周囲
に方形のパレット通路を形成し、上記パレット用案内レ
ールの上に配列した多数のパレットを一定ピッチずつ送
って上記コラムの表裏両面の加工ユニットで所望の加工
をするようにしたトランスファマシンにおいて、上記パ
レット用案内レールが上記パレット両側面の溝に嵌合し
、かつその送りピッチよりも短い2本を一組とする多数
組の単位案内レールを上記送りピッチと等しいピッチで
配列して形成され、上記の加工ユニットがパレット表面
の工作物に対しパレット表面を上に向けて加工するため
の表面加工ユニット、パレット表面を下に向けて加工す
るための裏面加工ユニット、表面を横向きしたパレット
を移送方向に対し直角の水平方向軸の回りに任意角度回
転して加工するための立面加工ユニット、およびパレッ
トを工作物と共に移送方向軸の回りに90度の整数倍回
転させるための反転ユニットを含み、上記の表面加工ユ
ニットおよび裏面加工ユニットではそれぞれ1組の単位
案内レールが水平に配置され、上記の立面加工ユニット
では上記水平方向軸の回りに回転自在に設けられた割り
出しテーブルの表面に1組の単位案内レールが設けられ
、上記の反転ユニットでは上記移送方向軸の回りに90
度の整数倍回転される中空ドラムが設けられ、この中空
ドラム内に2組の単位案内レールが90度の位相差で固
定されていることを特徴とするトランスファマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008290A JPH06102293B2 (ja) | 1990-11-24 | 1990-11-24 | トランスファマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008290A JPH06102293B2 (ja) | 1990-11-24 | 1990-11-24 | トランスファマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189455A true JPH04189455A (ja) | 1992-07-07 |
| JPH06102293B2 JPH06102293B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=18117522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32008290A Expired - Lifetime JPH06102293B2 (ja) | 1990-11-24 | 1990-11-24 | トランスファマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102293B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074329A (en) * | 1997-12-19 | 2000-06-13 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Flexible manufacturing system and control method therefor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6229176B2 (ja) | 2012-09-13 | 2017-11-15 | 株式会社Lixil | 開口部装置 |
-
1990
- 1990-11-24 JP JP32008290A patent/JPH06102293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074329A (en) * | 1997-12-19 | 2000-06-13 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Flexible manufacturing system and control method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102293B2 (ja) | 1994-12-14 |
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