JPH0418948A - バスケット形の遠心濾過機の濾布袋 - Google Patents
バスケット形の遠心濾過機の濾布袋Info
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- JPH0418948A JPH0418948A JP2569190A JP2569190A JPH0418948A JP H0418948 A JPH0418948 A JP H0418948A JP 2569190 A JP2569190 A JP 2569190A JP 2569190 A JP2569190 A JP 2569190A JP H0418948 A JPH0418948 A JP H0418948A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバスケット形の遠心濾過機に使用する濾布袋に
関し、特にこれを濾過物ごとバスケットから取り出すこ
とが出来るようにしたことを特徴とするものである。
関し、特にこれを濾過物ごとバスケットから取り出すこ
とが出来るようにしたことを特徴とするものである。
(従来の技術)
バスケット形遠心濾過機は周側面が多数の小孔を有する
金属銀を用いて形成された竪型のバスケットを回転させ
ることにより、これに投入された被処理材料に遠心力を
作用させて、被処理材料を液体と固形物とに濾別するも
ので 通常はバスケットの直径が100100O程度の
大きさのものが使用されている。
金属銀を用いて形成された竪型のバスケットを回転させ
ることにより、これに投入された被処理材料に遠心力を
作用させて、被処理材料を液体と固形物とに濾別するも
ので 通常はバスケットの直径が100100O程度の
大きさのものが使用されている。
殊に、カフェインのような固形物が微細で濾過し難い被
処理材料を対象とする遠心濾過機は、バスケ・Iトの上
縁に鐸が取り付けられていて材料の浴出を抑えるように
なっており、また周側面の小孔は固形物の粒経よりも大
きくて、これに固形物に適した濾布を用いてバスケット
の内面形状とは一′同形に成形した濾布袋を装填しバス
ケットを回転させなからこれに被処理材料を徐々に投入
するようになっている。
処理材料を対象とする遠心濾過機は、バスケ・Iトの上
縁に鐸が取り付けられていて材料の浴出を抑えるように
なっており、また周側面の小孔は固形物の粒経よりも大
きくて、これに固形物に適した濾布を用いてバスケット
の内面形状とは一′同形に成形した濾布袋を装填しバス
ケットを回転させなからこれに被処理材料を徐々に投入
するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した遠心濾過機は、云わばバッチ方式の処理機であ
って、濾別された固形物く濾過物)が一定量に達する度
にバスケットの回転を止めて濾布袋から濾過物を取り出
さざるを得ない。
って、濾別された固形物く濾過物)が一定量に達する度
にバスケットの回転を止めて濾布袋から濾過物を取り出
さざるを得ない。
ところが、濾過物は50kg程度以上もあるうえ強大な
遠心力によって堅く引き締まってドーナツ状の塊になる
ためこれを崩すのが困難であるし 崩した濾過物を掬い
出すのも厄介である。
遠心力によって堅く引き締まってドーナツ状の塊になる
ためこれを崩すのが困難であるし 崩した濾過物を掬い
出すのも厄介である。
−かも濾過操作は日に数千回も繰り返されるので、その
作業は多大の労力を必要とする。
作業は多大の労力を必要とする。
そのため、この作業に携わるものには鍵鞘炎や腰痛等の
労災の発生も多い。 殊に、近年は作業者が老齢化して
いるのでこの作業を行うこと自体が困難となってきてい
る。
労災の発生も多い。 殊に、近年は作業者が老齢化して
いるのでこの作業を行うこと自体が困難となってきてい
る。
また、この作業を行っている間はバスケットが止められ
ていて濾過操作が行われないので、それだけ遠心濾過機
の稼働率が低いし、しかも濾布袋が繰り返し使用される
ため次第に目詰まりを起こして濾過能力が低下すると云
う不具合を生じていた。
ていて濾過操作が行われないので、それだけ遠心濾過機
の稼働率が低いし、しかも濾布袋が繰り返し使用される
ため次第に目詰まりを起こして濾過能力が低下すると云
う不具合を生じていた。
勿論、このような不具合を解消しようとして従来から濾
過物の切り崩しと掬い出しを自動化しようとする試みは
なされていた。 しかしながらこの方法は、作業者の労
力は軽減されるもの・、装置が複雑になって設備費が嵩
むうえ遠心濾過機の稼働率が低く、濾布袋が次第に目詰
まりを起こして濾過能力が低下すると云う不具合を解消
することは出来ないのである。
過物の切り崩しと掬い出しを自動化しようとする試みは
なされていた。 しかしながらこの方法は、作業者の労
力は軽減されるもの・、装置が複雑になって設備費が嵩
むうえ遠心濾過機の稼働率が低く、濾布袋が次第に目詰
まりを起こして濾過能力が低下すると云う不具合を解消
することは出来ないのである。
本発明は極めて簡阜な操作により、短時間で濾過物を取
り出すことにより労力を軽減し、遠心濾過機の稼働率を
高め、同時に濾布袋を新たなものと交換して濾過能力を
高い状態に維持する手段を提供することを目的とする。
り出すことにより労力を軽減し、遠心濾過機の稼働率を
高め、同時に濾布袋を新たなものと交換して濾過能力を
高い状態に維持する手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明に係る濾布袋は、上縁
の数箇所にフ’j/り掛けを取り付けると共に、その底
に収容姿を形成したものである。
の数箇所にフ’j/り掛けを取り付けると共に、その底
に収容姿を形成したものである。
即ち、フック掛けは濾布袋を濾過物ごと吊り上げること
が出来るようにしたものであり、収容袋は濾布袋を吊り
上げる際に濾過物がこれに落ち込むようにして濾布袋内
の見掛は上の濾過物の量を少なくし これによって濾布
袋の底部の膨らみを鐸の内径よりも小さくしてバスケッ
トから濾布袋を取り出すことが出来るようにするらので
ある。
が出来るようにしたものであり、収容袋は濾布袋を吊り
上げる際に濾過物がこれに落ち込むようにして濾布袋内
の見掛は上の濾過物の量を少なくし これによって濾布
袋の底部の膨らみを鐸の内径よりも小さくしてバスケッ
トから濾布袋を取り出すことが出来るようにするらので
ある。
(作 用)
本発明に係るバスケット形遠心濾過機の濾布袋は上縁の
数箇所にフ・・Iり掛けを取り付けると共に、その底に
収容袋を形成したことにより、これを吊り上げると底面
が外側から内側に向がって下傾するので濾過物が収容袋
に落ち込む。
数箇所にフ・・Iり掛けを取り付けると共に、その底に
収容袋を形成したことにより、これを吊り上げると底面
が外側から内側に向がって下傾するので濾過物が収容袋
に落ち込む。
そのため濾布袋は見掛は上の濾過物の量が少なくなり、
底部の膨らみが鐸の内径よりも小さくなって濾過物ごと
バスケットがら取り出すことが出来るようになるのであ
る。
底部の膨らみが鐸の内径よりも小さくなって濾過物ごと
バスケットがら取り出すことが出来るようになるのであ
る。
(実施例)
以下、本発明に係る濾布袋を図示の実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図にバスケット形の遠心濾過機の概略を示し2第2
図に濾布fJ&1の概略を示す。
図に濾布fJ&1の概略を示す。
先ず、遠心濾過機について説明すると、このものはバス
ケット2と覆胴3とによって本体部分が構成されている
。 尚、図示の遠心濾過機は通常のこの種の濾過機と何
ら変わるところはない。
ケット2と覆胴3とによって本体部分が構成されている
。 尚、図示の遠心濾過機は通常のこの種の濾過機と何
ら変わるところはない。
即ち、バスケット2は直径が1000■■程度の大きさ
のもので、その周側面21は多数の小孔を有する金属銀
を用いて形成されていてこの面21を液体が透過するよ
うになっている。 そしてその上縁には適宜な幅の62
2が取り付けられていて作業中に被処理材料が浴出する
ことのないようになっている。 また、このバスケ・ノ
ド2は中心部に円錐台状の突起23が形成されていて、
これにより機体の回転軸4に固定されて1図示しない駆
動モータによって適度な速度で回転するようになってい
る。
のもので、その周側面21は多数の小孔を有する金属銀
を用いて形成されていてこの面21を液体が透過するよ
うになっている。 そしてその上縁には適宜な幅の62
2が取り付けられていて作業中に被処理材料が浴出する
ことのないようになっている。 また、このバスケ・ノ
ド2は中心部に円錐台状の突起23が形成されていて、
これにより機体の回転軸4に固定されて1図示しない駆
動モータによって適度な速度で回転するようになってい
る。
濾布袋1は、後述するように底面11に収容袋5が形成
されている以外は通常のこの種のものと殆んど同様であ
って、被処理材料に適合した材質の濾布を用いてバスケ
ット2の内面とはゾ同一の形状に形成されていて、これ
をバスケット2に装填することによりバスケ・y)2の
内面を覆って、見掛は上バスケット2の内面を構成する
ようになっている。
されている以外は通常のこの種のものと殆んど同様であ
って、被処理材料に適合した材質の濾布を用いてバスケ
ット2の内面とはゾ同一の形状に形成されていて、これ
をバスケット2に装填することによりバスケ・y)2の
内面を覆って、見掛は上バスケット2の内面を構成する
ようになっている。
即ち、濾布袋1はバスケット2の周側面2■に対応する
胴面12と鐸22に対応する上面13、突起23を覆う
円錐面14.及び底面11とから成っている。
胴面12と鐸22に対応する上面13、突起23を覆う
円錐面14.及び底面11とから成っている。
殊に、射面12はバスケット2の周側面21と同−若し
くはそれより僅かに大きく形成されていてバスケット2
を回転させると遠心力によって周側面21に圧接してバ
スケット2の濾過面として機能するようになっている。
くはそれより僅かに大きく形成されていてバスケット2
を回転させると遠心力によって周側面21に圧接してバ
スケット2の濾過面として機能するようになっている。
そして、このように構成された濾布袋1の上縁(上面1
3の内周縁)の数箇所にフック掛け6が取り付けられて
おり、底面11には収容袋5が一体的に形成されている
。 又、円錐面14には取出し口15が形成されている
。
3の内周縁)の数箇所にフック掛け6が取り付けられて
おり、底面11には収容袋5が一体的に形成されている
。 又、円錐面14には取出し口15が形成されている
。
フック掛け6は例えばクレーン等の吊り上げ装置7を用
いて濾布袋lを濾過物ごと吊り上げてバスケット2から
取り出すことが出来るようにしたものである。
いて濾布袋lを濾過物ごと吊り上げてバスケット2から
取り出すことが出来るようにしたものである。
尚、図ではフック掛け6は帯状材を用いて輪状に形成し
て、吊り上げ装置7のフックに掛けるようにした一例を
示したが、もとよりこれに限定されるものではない、
要は、濾布袋1が吊り上げ装置7によって吊り上げられ
るようになっていれば充分である。 従って、吊り上げ
装置7にクランプ等の係合具が取り付けられていて こ
れで濾布袋]−の上縁部を掴持するようになっている場
合にはフック掛け6形成する必要はない。
て、吊り上げ装置7のフックに掛けるようにした一例を
示したが、もとよりこれに限定されるものではない、
要は、濾布袋1が吊り上げ装置7によって吊り上げられ
るようになっていれば充分である。 従って、吊り上げ
装置7にクランプ等の係合具が取り付けられていて こ
れで濾布袋]−の上縁部を掴持するようになっている場
合にはフック掛け6形成する必要はない。
収容袋5は濾布袋1を吊り上げる際に濾過物をこれに落
ち込ませて濾布袋1内の見掛は上の濾過物の量を少なく
し、濾過物による濾布袋1の底部の膨らみを譚22の内
径よりも小さくしてバスケット2から濾布袋1を取り出
すことが出来るようにするものである。 従って、収容
袋5は濾過物の全部を収容することが出来る大きさであ
る必要はない、 要は、濾布袋1の底部の膨らみが鐸2
2の内径よりも小さくなるまで濾過物を減少させること
が出来るだけの収容能力があり、しかも濾過物を収容し
たことによりこれ自体が鐸22の内径よりも大きくは膨
らまないものであることが肝要である。 又、その形状
についても特に限定はしないが、少なくともその外周縁
(底面11の内周縁)は濾過物が落ち込むに支障の無い
程度の大きさであることが必要である。
ち込ませて濾布袋1内の見掛は上の濾過物の量を少なく
し、濾過物による濾布袋1の底部の膨らみを譚22の内
径よりも小さくしてバスケット2から濾布袋1を取り出
すことが出来るようにするものである。 従って、収容
袋5は濾過物の全部を収容することが出来る大きさであ
る必要はない、 要は、濾布袋1の底部の膨らみが鐸2
2の内径よりも小さくなるまで濾過物を減少させること
が出来るだけの収容能力があり、しかも濾過物を収容し
たことによりこれ自体が鐸22の内径よりも大きくは膨
らまないものであることが肝要である。 又、その形状
についても特に限定はしないが、少なくともその外周縁
(底面11の内周縁)は濾過物が落ち込むに支障の無い
程度の大きさであることが必要である。
取出し口15は濾布袋1内の濾過物を取り出すためのも
のである。 殊に、このものは開閉操作をするためのツ
マミ等が円錐面14の下面にあって、濾布袋lをバスケ
ット2から吊り上げることにより円錐面14が垂れ下が
って表裏が反転した状態で開閉操作をすることが出来る
ようになっている。
のである。 殊に、このものは開閉操作をするためのツ
マミ等が円錐面14の下面にあって、濾布袋lをバスケ
ット2から吊り上げることにより円錐面14が垂れ下が
って表裏が反転した状態で開閉操作をすることが出来る
ようになっている。
尚、符号8は補助紐である。 この補助紐8はフ・・I
り掛け6と胴面12の下端との間に取り付けられており
、W4面12の幅と上面13の幅との和より僅かに短く
形成されていて、濾布袋1を吊り上げる際に胴面12か
ら濾過物を剥離させて吊り上げを容易にすると共に、胴
面12や上面13に作用する引張力の一部を負担して濾
布袋1が変形したり破断したりする虞れを無くすことを
目的とするものである。 従ってこのものは、濾過物が
崩れ易く2軽量なものである場合には必ずしも取り付け
るン・要はない。
り掛け6と胴面12の下端との間に取り付けられており
、W4面12の幅と上面13の幅との和より僅かに短く
形成されていて、濾布袋1を吊り上げる際に胴面12か
ら濾過物を剥離させて吊り上げを容易にすると共に、胴
面12や上面13に作用する引張力の一部を負担して濾
布袋1が変形したり破断したりする虞れを無くすことを
目的とするものである。 従ってこのものは、濾過物が
崩れ易く2軽量なものである場合には必ずしも取り付け
るン・要はない。
続いて、濾布袋1を用いて濾過作業を行う手順を説明す
る。
る。
(1) 先ず、濾布袋1の収容袋5を適宜に折畳んで
、これをバスケット2に装填し4常法によりハスク・ソ
ト2を所定の速度で回転させなからこt尤に被処理材料
を投入して濾過を行う。
、これをバスケット2に装填し4常法によりハスク・ソ
ト2を所定の速度で回転させなからこt尤に被処理材料
を投入して濾過を行う。
そして 濾過物Fが所定の量に達したと二ろでバスケッ
ト2の回転を止め、濾過物Fを破砕する。(第312!
イ) 尚、この濾過物Fは濾布袋1から掬い出さないので、従
来のように細かくする必要はない。
ト2の回転を止め、濾過物Fを破砕する。(第312!
イ) 尚、この濾過物Fは濾布袋1から掬い出さないので、従
来のように細かくする必要はない。
収容袋5に落ち込むことが出来、取出し口15がら取り
出すことが出来る程度の大きさのブロックにすれば充分
である。
出すことが出来る程度の大きさのブロックにすれば充分
である。
(2次いで、吊り上げ装W7のフックにフック掛け6を
掛け、これを中央に引き寄せながら吊り上げる。
掛け、これを中央に引き寄せながら吊り上げる。
するとこの力fが濾布袋1−の上面13に作用してこれ
をフックの方向に引き上げる。 そしてこの力は上面1
3から胴面12に伝えられ、更に胴面12から底面11
の外周縁に伝えられてこれを引き上げる。〈第3図口) 胴面12の各部分(0)にはこれを吊り上げようとする
力pと重力gとか作用しているので中央に向かって侠ば
まろうとする力qが生じている。 又、底面11にはこ
れ自体の重量とこの上に載っている濾過物Fの重量が加
えられていること・、これが柔軟であることから、外周
縁が引き上げられると外側から内側に向かって下傾する
。
をフックの方向に引き上げる。 そしてこの力は上面1
3から胴面12に伝えられ、更に胴面12から底面11
の外周縁に伝えられてこれを引き上げる。〈第3図口) 胴面12の各部分(0)にはこれを吊り上げようとする
力pと重力gとか作用しているので中央に向かって侠ば
まろうとする力qが生じている。 又、底面11にはこ
れ自体の重量とこの上に載っている濾過物Fの重量が加
えられていること・、これが柔軟であることから、外周
縁が引き上げられると外側から内側に向かって下傾する
。
尚、この場合において、補助紐8を胴面12の幅と上面
13の幅との和より僅かに短く形成することにより、吊
り上げ力が優先的にこれに作用するので、それだけ上面
13や胴面12に作用する弓張力が小さくなってこれら
が変形したり破断したりする虞れが無くなる。 又、引
張力を受けることによって補助紐8はフック掛け6と胴
面12の下端との間で直線状になろうとする力が生じて
補助紐8が胴面12から離れるので、これによって胴面
12から濾過物を剥離させる作用が生じるのである。
13の幅との和より僅かに短く形成することにより、吊
り上げ力が優先的にこれに作用するので、それだけ上面
13や胴面12に作用する弓張力が小さくなってこれら
が変形したり破断したりする虞れが無くなる。 又、引
張力を受けることによって補助紐8はフック掛け6と胴
面12の下端との間で直線状になろうとする力が生じて
補助紐8が胴面12から離れるので、これによって胴面
12から濾過物を剥離させる作用が生じるのである。
(3) 濾布袋1を更に吊り上げると、それに従って
、底面11の傾斜角度が大きくなり、これに載っている
濾過物Fには内側に向かって移行しようとする留向が生
じ、底面111と滑落して収容袋5に落ち込む。
、底面11の傾斜角度が大きくなり、これに載っている
濾過物Fには内側に向かって移行しようとする留向が生
じ、底面111と滑落して収容袋5に落ち込む。
そして、それに伴って濾布袋1は底部の膨らみが次第に
挟まり、やがてその外径が822の内径よりも小さくな
って濾布袋1はバスケット2から引き上げられる。(第
3図ハ) 尚、ここにおいて円錐面14は表裏が反転して垂れ下が
り、これにも濾過物Fが入り込む、 従って、収容袋5
は円錐面14の容量を加味して大、きさが決められるの
である。
挟まり、やがてその外径が822の内径よりも小さくな
って濾布袋1はバスケット2から引き上げられる。(第
3図ハ) 尚、ここにおいて円錐面14は表裏が反転して垂れ下が
り、これにも濾過物Fが入り込む、 従って、収容袋5
は円錐面14の容量を加味して大、きさが決められるの
である。
(4) そこで バスケット2には新たな濾布袋を装填
して次の濾過作業を行い、吊り上げた濾布@1は次工程
の処理槽や貯蔵容器等の上に移行させ、取出し口15を
開いて濾過物Fをこれに落とし込むのである。く第3図
二) (効 果) 以上詳述したように本発明は、濾布袋が濾布を用いて形
成されていて柔軟である点を利用して2−に縁の数箇所
にフック掛けを取り付けると共に、その底に収容袋を形
成して、濾布袋を吊り上げると濾過物の一部がこれに落
ち込んで底部の膨らみが小さくなるようにし これによ
って上縁に鐸が形成されているバスケットから濾布袋を
濾過物ごと取り出すことが出来るようにしたものである
。
して次の濾過作業を行い、吊り上げた濾布@1は次工程
の処理槽や貯蔵容器等の上に移行させ、取出し口15を
開いて濾過物Fをこれに落とし込むのである。く第3図
二) (効 果) 以上詳述したように本発明は、濾布袋が濾布を用いて形
成されていて柔軟である点を利用して2−に縁の数箇所
にフック掛けを取り付けると共に、その底に収容袋を形
成して、濾布袋を吊り上げると濾過物の一部がこれに落
ち込んで底部の膨らみが小さくなるようにし これによ
って上縁に鐸が形成されているバスケットから濾布袋を
濾過物ごと取り出すことが出来るようにしたものである
。
従って、スコ・ツブ等を用いて濾過物を濾布袋から掬い
出す従来の方式に較べて、人力を殆んど必要とせず、極
めて短時間で(例えば数秒乃至数十秒で)これを取り出
すことが出来るのである。
出す従来の方式に較べて、人力を殆んど必要とせず、極
めて短時間で(例えば数秒乃至数十秒で)これを取り出
すことが出来るのである。
そのため、作業者が謎鞘炎や腰痛等になる虞れが無くな
り、遠心濾過機の稼働率が著しく向上する利点がある。
り、遠心濾過機の稼働率が著しく向上する利点がある。
更に、二枚以上の濾布袋を用意しておいて濾過操作を
終えた濾布袋をバスケットから取り出した後、直ちに新
たな濾布袋をセ・γ卜することにより濾過作業を殆んど
連続的に行うことが出来るので作業能率が著しく向上す
る。 しかも 作業毎に濾布袋を取り出すことによりそ
の目詰まりを無くすことが出来るので常に良好な濾過能
力を維持することが出来るのである5
終えた濾布袋をバスケットから取り出した後、直ちに新
たな濾布袋をセ・γ卜することにより濾過作業を殆んど
連続的に行うことが出来るので作業能率が著しく向上す
る。 しかも 作業毎に濾布袋を取り出すことによりそ
の目詰まりを無くすことが出来るので常に良好な濾過能
力を維持することが出来るのである5
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はバスケッ
ト形遠心濾過機の概略を示す縦断側面図、第2図は濾布
袋の一例を示す一部切欠斜視図、第3図は作業状態を示
す説明図である。 ■=濾布袋 lI:底 面12・胴面
13:上 面 14:円錐面 15:取出し口2゛バスケッ
ト 21:周側面22:鐸 23
:突 起 3:覆 胴 4・回転軸 5:収容袋 6・フック掛け 7:吊り上げ装置 8・補助紐 特許出願人 株式会社静岡カフェイン工業所へ \ 平成3年9月3日
ト形遠心濾過機の概略を示す縦断側面図、第2図は濾布
袋の一例を示す一部切欠斜視図、第3図は作業状態を示
す説明図である。 ■=濾布袋 lI:底 面12・胴面
13:上 面 14:円錐面 15:取出し口2゛バスケッ
ト 21:周側面22:鐸 23
:突 起 3:覆 胴 4・回転軸 5:収容袋 6・フック掛け 7:吊り上げ装置 8・補助紐 特許出願人 株式会社静岡カフェイン工業所へ \ 平成3年9月3日
Claims (1)
- バスケット形の遠心濾過機のバスケットに装填する濾布
袋であって、その底に収容袋を形成して、濾布袋を吊り
上げると袋内の濾過物がこれに落ち込むようにしたこと
を特徴とする濾布袋
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025691A JPH07114983B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | バスケット形の遠心濾過機の濾布袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025691A JPH07114983B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | バスケット形の遠心濾過機の濾布袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418948A true JPH0418948A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH07114983B2 JPH07114983B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12172815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025691A Expired - Lifetime JPH07114983B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | バスケット形の遠心濾過機の濾布袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114983B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986950A (ja) * | 1972-12-25 | 1974-08-20 | ||
| JPS5610354A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-02 | Nishihara Environ Sanit Res Corp | Truncated cone type filter cloth for centrifugal filtration |
| JPH074001U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-20 | 株式会社マキタ | 電動工具における切込量調整機構 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025691A patent/JPH07114983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986950A (ja) * | 1972-12-25 | 1974-08-20 | ||
| JPS5610354A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-02 | Nishihara Environ Sanit Res Corp | Truncated cone type filter cloth for centrifugal filtration |
| JPH074001U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-20 | 株式会社マキタ | 電動工具における切込量調整機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114983B2 (ja) | 1995-12-13 |
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