JPH0418949A - バスケット形の遠心濾過機の濾布袋の吊上げブロック - Google Patents
バスケット形の遠心濾過機の濾布袋の吊上げブロックInfo
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- JPH0418949A JPH0418949A JP2569290A JP2569290A JPH0418949A JP H0418949 A JPH0418949 A JP H0418949A JP 2569290 A JP2569290 A JP 2569290A JP 2569290 A JP2569290 A JP 2569290A JP H0418949 A JPH0418949 A JP H0418949A
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- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明はバスケット形の遠心濾過機において濾布袋をバ
スケットがら濾過物ごと吊り上げて取り出すための吊」
−けブロックに関するものて゛ある。
スケットがら濾過物ごと吊り上げて取り出すための吊」
−けブロックに関するものて゛ある。
(従来の技術)
バスケ、l−形遠心濾過機は、周側面が多数の小孔を有
する金属銀を用いて形成された竪型のバスケットを有す
るもので 通常の使用方法は先ず、ハスゲットに濾布袋
を装填したのち、のハスク・ソトを適宜な速度で回転さ
せなからその中に肢処理材f4(懸濁液)を注入し、バ
スケットを所定の速度で回転させて懸濁液に遠心力を作
用させ、この遠心力によって被処理材料を液体と固形物
(濾過物)とに濾別する。
する金属銀を用いて形成された竪型のバスケットを有す
るもので 通常の使用方法は先ず、ハスゲットに濾布袋
を装填したのち、のハスク・ソトを適宜な速度で回転さ
せなからその中に肢処理材f4(懸濁液)を注入し、バ
スケットを所定の速度で回転させて懸濁液に遠心力を作
用させ、この遠心力によって被処理材料を液体と固形物
(濾過物)とに濾別する。
そして、濾過物が一定量に達するとハスク・ソトの回転
を止めて濾布袋から濾過物を取り出すのである。
を止めて濾布袋から濾過物を取り出すのである。
(発明が解決しようとする課題)
濾布袋から濾過物を取り出すには、先ずこれをスプーン
やスコフプ等で突き崩して小さな塊状物にして、人手で
掻き出して樽等の容器に移していた。
やスコフプ等で突き崩して小さな塊状物にして、人手で
掻き出して樽等の容器に移していた。
ところか濾過物は濾過する際の強大な遠心力により濾布
袋と共にバスケットの内側面に強く押し付けられるのて
゛、ドーナツ状に堅く引き締まった塊状物になる。 そ
のためこれを突き崩す作業は極めて困難であって、スコ
・Vプが折れることも屡々あり、その労力が多大なため
通常は複数の作業者で作業をしなければならないのであ
る。 しかも兼壇な作業姿勢を強いられるために鍵鞘炎
や腰痛が慢性化するなどの問題もあった。
袋と共にバスケットの内側面に強く押し付けられるのて
゛、ドーナツ状に堅く引き締まった塊状物になる。 そ
のためこれを突き崩す作業は極めて困難であって、スコ
・Vプが折れることも屡々あり、その労力が多大なため
通常は複数の作業者で作業をしなければならないのであ
る。 しかも兼壇な作業姿勢を強いられるために鍵鞘炎
や腰痛が慢性化するなどの問題もあった。
又 この作業は人手にたよる作業であるため濾過物の量
との兼ね合いで、バスケットの直径が10100O程度
のものが使用限界となり、−バッチ当たりの処理量が自
ずから50kg程度に限定されていたので作業能率が低
いと云う問題もあった。
との兼ね合いで、バスケットの直径が10100O程度
のものが使用限界となり、−バッチ当たりの処理量が自
ずから50kg程度に限定されていたので作業能率が低
いと云う問題もあった。
勿論、このような不具合を解消しようとして従来から濾
過物の自動排出機構を組み込んだ遠心濾過機が試みられ
ている。 しかしながらハスケ・lト形遠心濾過機が、
機構が巣純で耐久性が非常に高く、洗滌が簡羊で多品種
少量生産に適しているのに対して、自動式の遠心濾過機
は本体自体のみならず付属装置を含めると、かなり大掛
かりなものとなり、多大な設備費や工事費を要し、運転
費用も嵩むのである。
過物の自動排出機構を組み込んだ遠心濾過機が試みられ
ている。 しかしながらハスケ・lト形遠心濾過機が、
機構が巣純で耐久性が非常に高く、洗滌が簡羊で多品種
少量生産に適しているのに対して、自動式の遠心濾過機
は本体自体のみならず付属装置を含めると、かなり大掛
かりなものとなり、多大な設備費や工事費を要し、運転
費用も嵩むのである。
しかも、lt過処理する品目を変更するときは装置を入
念に洗滌することか必要とされているが自動式の遠心濾
過機はその機構が複雑なため洗滌の困難さが高いので、
これに対処することができないと云う不具合がある。
念に洗滌することか必要とされているが自動式の遠心濾
過機はその機構が複雑なため洗滌の困難さが高いので、
これに対処することができないと云う不具合がある。
本発明は、洗滌が簡単で多品種少量生産に適している現
行のバスケット形遠心濾過機で、濾過物を少ない労力で
短時間に取り出すことを可能にする器具を堤供すること
を目的とする。
行のバスケット形遠心濾過機で、濾過物を少ない労力で
短時間に取り出すことを可能にする器具を堤供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明に係る濾布袋の吊上げ
ブロックは、濾布袋を濾過物ごとバスケットから吊り上
げて濾過物を取り出すようニジたものであり、殊に、バ
スケットの」1縁に鐸が取り付けられていること・、濾
布袋が堅く引き締まって塊状になった濾過物によってハ
スケ・Iトの周側面に押し付けられた状態になっている
ことから 濾布袋の上縁部を中央部に引き寄せることに
よりこれをバスケットから引き剥がし、同時に濾過物を
崩し、且つ、濾布袋を狭ばめて譚の間を通り抜けるよう
にしたものである。
ブロックは、濾布袋を濾過物ごとバスケットから吊り上
げて濾過物を取り出すようニジたものであり、殊に、バ
スケットの」1縁に鐸が取り付けられていること・、濾
布袋が堅く引き締まって塊状になった濾過物によってハ
スケ・Iトの周側面に押し付けられた状態になっている
ことから 濾布袋の上縁部を中央部に引き寄せることに
よりこれをバスケットから引き剥がし、同時に濾過物を
崩し、且つ、濾布袋を狭ばめて譚の間を通り抜けるよう
にしたものである。
即ち、この吊上げブロックは一端を吊り具に接続し、他
端に係合鈎を形成した操作杆を支持軸に廻動自在に取り
付けて、濾過を終えた濾布袋をこの係合鈎に係合させて
吊り具を引き上げると、先ず操作杆が支持軸を中心にし
て廻動して係合鈎が中央に向かって移動し、然る後上昇
するようにしたものである。
端に係合鈎を形成した操作杆を支持軸に廻動自在に取り
付けて、濾過を終えた濾布袋をこの係合鈎に係合させて
吊り具を引き上げると、先ず操作杆が支持軸を中心にし
て廻動して係合鈎が中央に向かって移動し、然る後上昇
するようにしたものである。
(作 用)
本発明に係る吊上げブロックは吊り具を引きEげると、
先ず操作杆が支持軸を中心にして廻動して係合鈎が中央
に向かって移動し、然る後上昇するようにしたことによ
り5吊り具を引きトげると、濾布袋のト縁が中央に向か
って引き寄せられる。 その結果、濾布袋はバスケット
から剥離し、同時に濾布袋内でドーナツ状に固まってい
た濾過物が崩される。
先ず操作杆が支持軸を中心にして廻動して係合鈎が中央
に向かって移動し、然る後上昇するようにしたことによ
り5吊り具を引きトげると、濾布袋のト縁が中央に向か
って引き寄せられる。 その結果、濾布袋はバスケット
から剥離し、同時に濾布袋内でドーナツ状に固まってい
た濾過物が崩される。
そして 更に吊り具を引き上けることにより濾布袋は狭
ばまった状態となり、バスケットの鐸の内径よりも小さ
くなって濾過物ごとバスケラ1〜から取り出すことが出
来るようになるのである6 (実施例) 以下、本発明に係る濾布袋の吊とげブロックを図示の実
施例に基づいて具体的に説明する。
ばまった状態となり、バスケットの鐸の内径よりも小さ
くなって濾過物ごとバスケラ1〜から取り出すことが出
来るようになるのである6 (実施例) 以下、本発明に係る濾布袋の吊とげブロックを図示の実
施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は吊上げブロックの一例を示すものであり、第2
図はこの吊上げブロックを適用するバスケット形の遠心
濾過機の本体部分を示し、第3図は濾布袋の概略を示す
ものである。
図はこの吊上げブロックを適用するバスケット形の遠心
濾過機の本体部分を示し、第3図は濾布袋の概略を示す
ものである。
先ず、遠心濾過機について説明すると、この遠心濾過機
はバスケット1と覆胴2とによって本体部分が構成され
ている。
はバスケット1と覆胴2とによって本体部分が構成され
ている。
バスケット1は被処理材料を液体と固形物とに分離する
部分であって、周側面1.1は多数の小孔を有する金属
板を用いて形成されており、その上縁には適宜な幅へ1
2が収り付けられていて作業中に被処理材料が浴出する
ことのないようになっている。
部分であって、周側面1.1は多数の小孔を有する金属
板を用いて形成されており、その上縁には適宜な幅へ1
2が収り付けられていて作業中に被処理材料が浴出する
ことのないようになっている。
覆胴2はハスク・ソト1の周囲を覆うようにして設けら
れたもので、バスケット1との間に適当な間隔があけら
れていて、これを保護すると共に バスケット1で濾過
されて周側面を透過した液体を捕集するものである。
れたもので、バスケット1との間に適当な間隔があけら
れていて、これを保護すると共に バスケット1で濾過
されて周側面を透過した液体を捕集するものである。
尚、この遠心濾過機は通常のこの穫のものと同一であっ
て、このバスケット1は直径が100on+程度の大き
さのもので、中心には円錐台状の突起13が形成されて
いて、この部分で回転軸3に固定し、駆動モータ4によ
って適度な速度で回転するようになっている。
て、このバスケット1は直径が100on+程度の大き
さのもので、中心には円錐台状の突起13が形成されて
いて、この部分で回転軸3に固定し、駆動モータ4によ
って適度な速度で回転するようになっている。
濾布袋5は、被処理材料に適合した材質の濾布を用いて
バスケット1の内面とはり同一の形状に形成されていて
、これをバスケット1に装填することによりバスケット
1の内面を覆って見掛けFバスケット1の内面を構成す
るようになっている。
バスケット1の内面とはり同一の形状に形成されていて
、これをバスケット1に装填することによりバスケット
1の内面を覆って見掛けFバスケット1の内面を構成す
るようになっている。
即ち、濾布袋5はハスク・ソトlの周側面11に対応す
る胴面51と鐸12に対応する上面52、及び突起13
を覆う円錐面53、並びに底面54とから成っている。
る胴面51と鐸12に対応する上面52、及び突起13
を覆う円錐面53、並びに底面54とから成っている。
殊に、胴面51はバスケット1の周側面11と同一、
若しくはそれより僅かに大きく形成されていてバスケッ
ト2を回転させると遠心力によって周側面11に圧接し
てバスケット1の濾過面として機能するようになってい
る。
若しくはそれより僅かに大きく形成されていてバスケッ
ト2を回転させると遠心力によって周側面11に圧接し
てバスケット1の濾過面として機能するようになってい
る。
続いて、吊上げブロックについて説明する。
このものはクレーン等の吊り上げ装置に取り付けて使用
するもので、云わば濾布袋2を吊り上げ装置に連結する
ための連結具である。
するもので、云わば濾布袋2を吊り上げ装置に連結する
ための連結具である。
この実施例では吊上げブロックは吊り具6と数個の操作
杆7、及び支持軸8、並びに保持脚9とによって構成さ
れている。
杆7、及び支持軸8、並びに保持脚9とによって構成さ
れている。
保持I19はハスク・ソト1から濾布袋5を吊り上げる
に当たって、吊上げブロックを濾過機にセットするもの
であると共に、支持軸8をバスケット1の上部の所定の
箇所に位置させるもので 下端に装着部材91が取り付
けられていて、これが覆胴2の上縁21と係合するよう
になっている。
に当たって、吊上げブロックを濾過機にセットするもの
であると共に、支持軸8をバスケット1の上部の所定の
箇所に位置させるもので 下端に装着部材91が取り付
けられていて、これが覆胴2の上縁21と係合するよう
になっている。
そして、この保持脚9の上部には支持軸8が取り付けら
れていて、これに操作杆7が遊嵌されている。 即ち、
支持軸8は操作杆7を上下に廻動自在に支持するもので
あり、殊にこのものは中心に対して直交して設けられて
いて、吊上げブロフクをセットしたときに夫々の操作杆
7をバスケット1上の所定の位置に放射状に支持するよ
うになっている。
れていて、これに操作杆7が遊嵌されている。 即ち、
支持軸8は操作杆7を上下に廻動自在に支持するもので
あり、殊にこのものは中心に対して直交して設けられて
いて、吊上げブロフクをセットしたときに夫々の操作杆
7をバスケット1上の所定の位置に放射状に支持するよ
うになっている。
ところで1図に示す実施例では装着部材91と支持軸8
が輪状に形成されている。
が輪状に形成されている。
これは、保持l19の位置決めをするためであって5両
者を輪状に形成することにより夫々の保持脚9は装着部
材91によって措かれる円と支持軸8によって描かれる
円の上に必然的に配列されること・なるのである、 勿
論、支持軸8は装着部材91か支持軸8の何れか一方を
輪状に形成すれば位置決めをすることが出来る。
者を輪状に形成することにより夫々の保持脚9は装着部
材91によって措かれる円と支持軸8によって描かれる
円の上に必然的に配列されること・なるのである、 勿
論、支持軸8は装着部材91か支持軸8の何れか一方を
輪状に形成すれば位置決めをすることが出来る。
従って、実施例のように両者とも輪状に形成する必要は
ない。
ない。
操作杆7は吊り具6と濾布袋5の上縁部とを連結させる
と共に、これを侠ばめるもので、夫々の操作杆7は一端
7aが吊りリー6に接続されていて これを介して図示
しない吊り上げ装置に取り付けるようになっており、他
端7bに係合鈎71が形成されていてこれで濾布袋5の
−F縁部と連結するようになっている。
と共に、これを侠ばめるもので、夫々の操作杆7は一端
7aが吊りリー6に接続されていて これを介して図示
しない吊り上げ装置に取り付けるようになっており、他
端7bに係合鈎71が形成されていてこれで濾布袋5の
−F縁部と連結するようになっている。
そして、他の一端7cが支持軸8に取り付けられていて
この軸8を中心にして上下に廻動するようになっている
。
この軸8を中心にして上下に廻動するようになっている
。
尚、図示の係合鈎71はフック状に形成されている。
これは濾布袋5の上縁に輪状のフック掛け55が取り付
けられているところから1係合鈎71をこのフック掛け
55に掛けるようにしたものである。 従って、フック
掛け71が他の方式のものであれば係合鈎71もそれに
対応した形状のものが用いられる。 また、濾布袋5の
上縁部が補強されているものである場合は、係合鈎71
はクランプのような挟持機能を有するものとして 直接
濾布4:A5のE縁部を挟持させるようにするのである
。
これは濾布袋5の上縁に輪状のフック掛け55が取り付
けられているところから1係合鈎71をこのフック掛け
55に掛けるようにしたものである。 従って、フック
掛け71が他の方式のものであれば係合鈎71もそれに
対応した形状のものが用いられる。 また、濾布袋5の
上縁部が補強されているものである場合は、係合鈎71
はクランプのような挟持機能を有するものとして 直接
濾布4:A5のE縁部を挟持させるようにするのである
。
このように構成された吊上げプロ・ツクを用いて濾布袋
5をバスケット1から吊り上げるには、先ず、吊り具6
をクレーン等の吊り上げ装置に連結させて吊上げブロッ
クを吊り上げ装置に取り付けておく。
5をバスケット1から吊り上げるには、先ず、吊り具6
をクレーン等の吊り上げ装置に連結させて吊上げブロッ
クを吊り上げ装置に取り付けておく。
そしてこの吊り上げ装置を操作することによって吊上げ
ブロックを遠心濾過機にセ・7トし1次いで、操作杆7
の係合鈎71に濾布袋5のフ・ンク掛け55を掛ける。
ブロックを遠心濾過機にセ・7トし1次いで、操作杆7
の係合鈎71に濾布袋5のフ・ンク掛け55を掛ける。
(第4図口参照)
続いて、吊り上げ装置を操作して吊り具6を引き上げる
。
。
するとその力によって操作杆7が支持軸8を中心にして
廻動しながら上昇する。 そして、それに伴って係合鈎
71が必然的に支持軸8を中心とする円軌道を描いて旋
回してハスケ・ント1の中央に向かって移動する6 (
第4図口参照)そのため係合鈎71に掛けられていたフ
’yり掛け55が中央に向かって引き寄せられるので
濾布袋5かバスケット1の周側面11から引き剥がされ
同時に濾布袋5内でドーナツ状に固まっていた濾過物
Fか崩される。
廻動しながら上昇する。 そして、それに伴って係合鈎
71が必然的に支持軸8を中心とする円軌道を描いて旋
回してハスケ・ント1の中央に向かって移動する6 (
第4図口参照)そのため係合鈎71に掛けられていたフ
’yり掛け55が中央に向かって引き寄せられるので
濾布袋5かバスケット1の周側面11から引き剥がされ
同時に濾布袋5内でドーナツ状に固まっていた濾過物
Fか崩される。
そこで、吊り具6を更に引き上げる。
すると濾布袋5は狭められた状態となり、バスケット1
の鐸12の間を通って吊り上げられるのである 尚、上記において濾布袋5の円錐面53にもフック掛け
56を取り付けておき、これを吊り具6に連携させてお
いて、これも−処に引き上げるようにするのがよい。
の鐸12の間を通って吊り上げられるのである 尚、上記において濾布袋5の円錐面53にもフック掛け
56を取り付けておき、これを吊り具6に連携させてお
いて、これも−処に引き上げるようにするのがよい。
又、第4図イに示すように、操作杆7によって係合鈎7
1を取り付ける位置を異ならせるか、或いはフック掛け
55の長さを異ならせるかして係合鈎71とフック掛け
55との間に弛みのあるものと無いものとを生じさせて
おくと、弛みの無いものは吊り具6を引き上げると直ち
に引き寄せられるので、堅く引き締まった濾過物も容易
に崩すことが出来るのである。
1を取り付ける位置を異ならせるか、或いはフック掛け
55の長さを異ならせるかして係合鈎71とフック掛け
55との間に弛みのあるものと無いものとを生じさせて
おくと、弛みの無いものは吊り具6を引き上げると直ち
に引き寄せられるので、堅く引き締まった濾過物も容易
に崩すことが出来るのである。
〈効 里)
以り詳述したように本発明に係る吊上げプロ・ツクは吊
り具を引き上げると、先ず係合鈎が中央に向かって移動
し 然る後上昇するようにしたものである。
り具を引き上げると、先ず係合鈎が中央に向かって移動
し 然る後上昇するようにしたものである。
従って 濾布袋のフック掛けを吊上げブロックの係合鈎
に掛けて吊り具を引き上げるとフ・・Iり掛けが中央に
向かって引き寄せられる。
に掛けて吊り具を引き上げるとフ・・Iり掛けが中央に
向かって引き寄せられる。
その結果、濾布袋はバスケットからl!l!離し、同時
に濾布袋内でドーナツ状に固まっていた濾過物が崩され
る。
に濾布袋内でドーナツ状に固まっていた濾過物が崩され
る。
そして、更に吊り具を引き上げることにより濾布袋は侠
ばまった状態となり、バスケットの鐸の内径よりも小さ
くなって濾過物ごとバスケットから取り出すことが出来
るのである。
ばまった状態となり、バスケットの鐸の内径よりも小さ
くなって濾過物ごとバスケットから取り出すことが出来
るのである。
そのため、従来のように人手で濾過物を崩したり、これ
を濾布袋から掬い出したりする作業が無くなるので、作
業が著しく容易になる。
を濾布袋から掬い出したりする作業が無くなるので、作
業が著しく容易になる。
しかし、バスケットから濾布袋を取り出すに要する時間
が極めて短いうえ、二枚以上の濾布袋を用意しておいて
濾過作業を終えた濾布姿をバスケットから取り出しな後
直ちに新たな濾布袋をセントすることにより濾過作業
を殆んど連続的に行うことが出来るので作業能率が著し
く向上する。 又、濾過物を人手によって取り出す必要
が無くなったため、処理量の大きな濾過機を使用するこ
とが可能になったので、処理能力が向上し 処理費用が
低減されるのである。
が極めて短いうえ、二枚以上の濾布袋を用意しておいて
濾過作業を終えた濾布姿をバスケットから取り出しな後
直ちに新たな濾布袋をセントすることにより濾過作業
を殆んど連続的に行うことが出来るので作業能率が著し
く向上する。 又、濾過物を人手によって取り出す必要
が無くなったため、処理量の大きな濾過機を使用するこ
とが可能になったので、処理能力が向上し 処理費用が
低減されるのである。
第1図は本発明に係る吊上げブロックの一例を示す一部
切欠斜視図、第2図はバスケット形遠心濾過機の要部を
示す縦断側面図、第3図は濾布袋の一例を示す一部切欠
斜視図、第4図は作業状態を示す説明図である。 1、ハスケ・1ト 12・鐸 2:F!!胴 3、回転軸 5、濾布袋 52・上 面 11・周側面 13・突 起 21:上 縁 4・駆動モータ 51・胴面 53:円錐面 底 面 55゜ フック掛け ・吊り具 操作杆 71:係合鈎 ・支持軸 ・保持脚
切欠斜視図、第2図はバスケット形遠心濾過機の要部を
示す縦断側面図、第3図は濾布袋の一例を示す一部切欠
斜視図、第4図は作業状態を示す説明図である。 1、ハスケ・1ト 12・鐸 2:F!!胴 3、回転軸 5、濾布袋 52・上 面 11・周側面 13・突 起 21:上 縁 4・駆動モータ 51・胴面 53:円錐面 底 面 55゜ フック掛け ・吊り具 操作杆 71:係合鈎 ・支持軸 ・保持脚
Claims (1)
- バスケット形の遠心濾過機のバスケットに装填された濾
布袋を濾過物ごと吊り上げる吊上げブロックであつて、
これを遠心濾過機にセットするための保持脚に支持軸が
取り付けられており、支持軸に数個の操作杆が廻動自在
に取り付けられたもので、操作杆は一端が吊り具に接続
されると共に、他の一端に係合鈎が取り付けられていて
、吊り具を上げると係合鈎が中央に向かって移動するよ
うになっていることを特徴とするバスケット形の遠心濾
過機の濾布袋の吊上げブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2569290A JPH0724790B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | バスケット形の遠心濾過機の濾布袋の吊上げブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2569290A JPH0724790B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | バスケット形の遠心濾過機の濾布袋の吊上げブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418949A true JPH0418949A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH0724790B2 JPH0724790B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12172846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2569290A Expired - Lifetime JPH0724790B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | バスケット形の遠心濾過機の濾布袋の吊上げブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724790B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101780439B (zh) | 2009-12-18 | 2012-01-18 | 江苏华大离心机制造有限公司 | 离心机中的卸料装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2569290A patent/JPH0724790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101780439B (zh) | 2009-12-18 | 2012-01-18 | 江苏华大离心机制造有限公司 | 离心机中的卸料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724790B2 (ja) | 1995-03-22 |
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