JPH04189620A - 車両用暖房装置 - Google Patents
車両用暖房装置Info
- Publication number
- JPH04189620A JPH04189620A JP2318217A JP31821790A JPH04189620A JP H04189620 A JPH04189620 A JP H04189620A JP 2318217 A JP2318217 A JP 2318217A JP 31821790 A JP31821790 A JP 31821790A JP H04189620 A JPH04189620 A JP H04189620A
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- JP
- Japan
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- passage
- regulating valve
- heater core
- opening
- wind
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用暖房装置に関する。この装置は例えば車
両用エアコン装置に適用できる。
両用エアコン装置に適用できる。
従来より車両用暖房装置として暖房機能と冷房機能とを
もつ車両用エアコン装置が提供されている。この車両用
エアコン装置として、第7図に示す様に、通風路100
と吹出口101.102.103とをもつケース104
と、通風路100内に配設された暖房系のヒータコア1
06及び冷房系ノエバボレータ108と、エンジンから
の加熱水をヒータコア106に供給する量を調整する調
整弁110と、ヒータコア106及びエバポレータ10
8を経て吹出口101.103に風を送る送風機112
と、通風路100の通路100aの通路断面積を調整す
るダンパ114とで構成されたものが知られている(特
開昭60−78814号公報)。
もつ車両用エアコン装置が提供されている。この車両用
エアコン装置として、第7図に示す様に、通風路100
と吹出口101.102.103とをもつケース104
と、通風路100内に配設された暖房系のヒータコア1
06及び冷房系ノエバボレータ108と、エンジンから
の加熱水をヒータコア106に供給する量を調整する調
整弁110と、ヒータコア106及びエバポレータ10
8を経て吹出口101.103に風を送る送風機112
と、通風路100の通路100aの通路断面積を調整す
るダンパ114とで構成されたものが知られている(特
開昭60−78814号公報)。
ここで冷房時には冷房系のエバポレータ108に冷媒が
流れ、その状態で送風機112が作動する。すると、送
風機112からの風はエバポレータ108で冷え、吹出
口102から吹き出される。
流れ、その状態で送風機112が作動する。すると、送
風機112からの風はエバポレータ108で冷え、吹出
口102から吹き出される。
一方、暖房時には、エンジンで加熱された加熱水が調整
弁11θを介してヒータコア106に供給され、ヒータ
コア106は加熱される。したがって送風機112から
の風はエバポレータ108で除湿冷却された後ヒータコ
ア106を通過して加熱され、温風となり、吹出口10
1.103から吹き出される。
弁11θを介してヒータコア106に供給され、ヒータ
コア106は加熱される。したがって送風機112から
の風はエバポレータ108で除湿冷却された後ヒータコ
ア106を通過して加熱され、温風となり、吹出口10
1.103から吹き出される。
上記した装置ではダンパ114は全面閉塞と全面開放と
を切り換える二段階切換機能をもつだけである。そのた
め調整弁110が閉じている非暖房時には、ダンパ11
4は、開放状態となっている。また調整弁110が開い
て加熱水がヒータコア106に入水する暖房時には、ダ
ンパ114は完全に閉塞状態となり通路100aは閉じ
る。
を切り換える二段階切換機能をもつだけである。そのた
め調整弁110が閉じている非暖房時には、ダンパ11
4は、開放状態となっている。また調整弁110が開い
て加熱水がヒータコア106に入水する暖房時には、ダ
ンパ114は完全に閉塞状態となり通路100aは閉じ
る。
ところで上記した従来装置の温度コントロール特性を第
6図の特性線G1、G2に示す。第6図の横軸は調整弁
110の最大開口量をへ等分して示す。また第6図の縦
軸はヒータコア106に供給される加熱水の流量、及び
、吹出口101.103から吹き出される温風の温度を
示す。したがって第6図の特性線Hは調整弁110の開
口の変動に対するヒータコア106に供給される加熱水
の流量特性を示し、また特性線G1、G2は調整弁11
0の開口の変動に対する吹出口101.103からの温
風の温度特性を示す。第6図に示す様に、特性線G1、
G2は初期において急激な立ち上がり部010、G20
をもつ。即ち、調整弁110が開き始める初期において
は、ヒータコア106に供給される加熱水の流量は1分
間あたりせいぜい0.2から21と少ないものの、吹き
出される温風の温度が急激に高くなる不具合がある。
6図の特性線G1、G2に示す。第6図の横軸は調整弁
110の最大開口量をへ等分して示す。また第6図の縦
軸はヒータコア106に供給される加熱水の流量、及び
、吹出口101.103から吹き出される温風の温度を
示す。したがって第6図の特性線Hは調整弁110の開
口の変動に対するヒータコア106に供給される加熱水
の流量特性を示し、また特性線G1、G2は調整弁11
0の開口の変動に対する吹出口101.103からの温
風の温度特性を示す。第6図に示す様に、特性線G1、
G2は初期において急激な立ち上がり部010、G20
をもつ。即ち、調整弁110が開き始める初期において
は、ヒータコア106に供給される加熱水の流量は1分
間あたりせいぜい0.2から21と少ないものの、吹き
出される温風の温度が急激に高くなる不具合がある。
本発明はかかる従来の実情に鑑み開発されたものであり
、吹出口から吹き出される温風の温度が急激に高くなる
不具合を改善した車両用暖房装置を提供することを目的
とする。
、吹出口から吹き出される温風の温度が急激に高くなる
不具合を改善した車両用暖房装置を提供することを目的
とする。
本発明の車両用暖房装置は、通風路と通風路からの風を
吹き出す少なくとも1個の吹出口とをもつ基部と、 基部の通風路内に配設され通風路を区画する基部の内壁
面とで冷風通路を形成し加熱水で加熱される加熱部と、 加熱部に供給する加熱水の流量を調整する調整弁と、 基部に配設され加熱部を経て吹出口に風を送る送風機と
、 冷風通路に開閉自在に配設され冷風通路の通路断面積を
調整する扉部と、 調整弁と扉部とを機械的に連結し、調整弁の開閉度と扉
部の開閉度とを連動させ調整弁の開放度が増すにつれて
扉部の開口度を減らし冷風通路の通路面積を減らす連結
部とで構成されていることを特徴とするものである。
吹き出す少なくとも1個の吹出口とをもつ基部と、 基部の通風路内に配設され通風路を区画する基部の内壁
面とで冷風通路を形成し加熱水で加熱される加熱部と、 加熱部に供給する加熱水の流量を調整する調整弁と、 基部に配設され加熱部を経て吹出口に風を送る送風機と
、 冷風通路に開閉自在に配設され冷風通路の通路断面積を
調整する扉部と、 調整弁と扉部とを機械的に連結し、調整弁の開閉度と扉
部の開閉度とを連動させ調整弁の開放度が増すにつれて
扉部の開口度を減らし冷風通路の通路面積を減らす連結
部とで構成されていることを特徴とするものである。
基部は、通風路と、通風路からの風を吹き出す吹出口と
をもつ。吹出口の数は適宜選択できる。基部は、車両の
ボディと一体的でもよ(、あるいは、別体で車両のボデ
ィに取り付ける構成でもよい。
をもつ。吹出口の数は適宜選択できる。基部は、車両の
ボディと一体的でもよ(、あるいは、別体で車両のボデ
ィに取り付ける構成でもよい。
加熱部は加熱水で加熱されるものであり、その構造は適
宜選択できる。例えば加熱部は、加熱水が供給される供
給空間をもつ供給部と、供給部に設けられた熱交換板と
で形成できる。加熱水は例えば、エンジン冷却のために
エンジンで加熱されたものを採用できる。加熱部は、通
風路の風と熱交換できるように、基部の通風路内に配設
されている。更に本発明では加熱部を間接的又は直接的
に利用し、通風路を区画する基部の内壁面と加熱部とで
冷風通路が形成されている。この場合、加熱部を保持す
る機能をもつ保持部を基部などに設け、保持部と基部の
内壁面とで冷風通路を形成してもよい。冷風通路の形状
、構造、開口面積は適宜選択できる。
宜選択できる。例えば加熱部は、加熱水が供給される供
給空間をもつ供給部と、供給部に設けられた熱交換板と
で形成できる。加熱水は例えば、エンジン冷却のために
エンジンで加熱されたものを採用できる。加熱部は、通
風路の風と熱交換できるように、基部の通風路内に配設
されている。更に本発明では加熱部を間接的又は直接的
に利用し、通風路を区画する基部の内壁面と加熱部とで
冷風通路が形成されている。この場合、加熱部を保持す
る機能をもつ保持部を基部などに設け、保持部と基部の
内壁面とで冷風通路を形成してもよい。冷風通路の形状
、構造、開口面積は適宜選択できる。
調整弁は、加熱部に供給する加熱水の流量を調整するも
のである。調整弁の形状、構造は適宜選択できる。
のである。調整弁の形状、構造は適宜選択できる。
送風機は、加熱部を経て吹出口に風を送葛ものである。
送風機の構造は例えばシロッコファン方式、軸流ファン
方式等適宜選択できる。
方式等適宜選択できる。
扉部は、冷風通路に開閉自在に配設されており、冷風通
路の通路断面積を調整するものである。扉部は回転して
通路断面積を変える方式でも、場合によっては、直動し
て通路断面積を変える方式でもよい。
路の通路断面積を調整するものである。扉部は回転して
通路断面積を変える方式でも、場合によっては、直動し
て通路断面積を変える方式でもよい。
連結部は、調整弁と扉部とを機械的に連結しており、調
整弁の開閉度と扉部の開閉度とを連動させ、調整弁の開
放度が増すにつれて扉部の開口度を減らし、冷風通路の
通路断面積を減らすものである。例えば連結部はリンク
機構、カム機構、歯車機構等を採用できる。
整弁の開閉度と扉部の開閉度とを連動させ、調整弁の開
放度が増すにつれて扉部の開口度を減らし、冷風通路の
通路断面積を減らすものである。例えば連結部はリンク
機構、カム機構、歯車機構等を採用できる。
暖房時には、熱い加熱水が調整弁を介して加熱部に供給
され、加熱部は加熱される。したがって送風機からの風
は加熱部を通過して加熱され、温風として吹出口から吹
き出される。
され、加熱部は加熱される。したがって送風機からの風
は加熱部を通過して加熱され、温風として吹出口から吹
き出される。
ここで調整弁が所要量開き加熱水が加熱部に流れる初期
においては、冷風通路の通路断面積が大きくなるように
扉部が作動している。
においては、冷風通路の通路断面積が大きくなるように
扉部が作動している。
一方、温風の温度を上げるべく調整弁の開放度が増した
場合には、連結部を介して扉部が作動して扉部の開口度
が減り、冷風通路の通路断面積が減少するかなくなる。
場合には、連結部を介して扉部が作動して扉部の開口度
が減り、冷風通路の通路断面積が減少するかなくなる。
以下、本発明の車両用暖房装置を車両用エアコン装置に
適用した一実施例を説明する。全体の側面図を第1図に
、各種モードにおける使用状態を第2図乃至第5図に示
す。
適用した一実施例を説明する。全体の側面図を第1図に
、各種モードにおける使用状態を第2図乃至第5図に示
す。
この装置は、基部としてのケース1と、加熱部としての
ヒータコア2と、エバポレータ3と、調整弁4と、送風
機5と、扉部としてのダンパ6と、連結部としての連結
リンク7とで構成されている。
ヒータコア2と、エバポレータ3と、調整弁4と、送風
機5と、扉部としてのダンパ6と、連結部としての連結
リンク7とで構成されている。
ケース1には通風路10が形成されている。ケース1に
は、通風路10からの風を吹き出す脚用の第1吹出口1
1.顔面用の第2吹出口12、デフロスタ用の第3吹出
口13、風案内板14が形成されている。なおケース1
には、ダンパ6の動きを規制するストッパ機能とヒータ
コア2の保持性を高める機能とをもつストッパ部分15
が設けられている。
は、通風路10からの風を吹き出す脚用の第1吹出口1
1.顔面用の第2吹出口12、デフロスタ用の第3吹出
口13、風案内板14が形成されている。なおケース1
には、ダンパ6の動きを規制するストッパ機能とヒータ
コア2の保持性を高める機能とをもつストッパ部分15
が設けられている。
ヒータコア2はケース1のヒータ収納部1aの通風路1
0内に配設された暖房系の熱交換器である。ヒータコア
2は、エンジンで加熱された加熱水が供給される供給空
間をもつコア部と、コア部に設けられた多数個の放熱板
とで形成されている。
0内に配設された暖房系の熱交換器である。ヒータコア
2は、エンジンで加熱された加熱水が供給される供給空
間をもつコア部と、コア部に設けられた多数個の放熱板
とで形成されている。
ヒータコア2の供給空間にはバイブ22が連通しており
、エンジンで加熱された加熱水はパイプ22の給水部2
2aを通り、ヒータコア2に送られこれを加熱し、排水
部22bから排水される。
、エンジンで加熱された加熱水はパイプ22の給水部2
2aを通り、ヒータコア2に送られこれを加熱し、排水
部22bから排水される。
本例ではヒータコア2を利用して、即ちヒータコア2の
保持性を高めるストッパ部分1fとケース1の内壁面と
で冷風通路17が形成されている。
保持性を高めるストッパ部分1fとケース1の内壁面と
で冷風通路17が形成されている。
ここで冷風通路17はヒータコア2の上方に位置してい
る。冷風通路170通路幅はDで示されている。
る。冷風通路170通路幅はDで示されている。
エバポレータ3は、冷房系の熱交換器であり、ケースl
のエバポレータ収納部ICの通風路10内にヒータコア
2に隣設して配置されている。エバポレータ3は、冷媒
が供給される供給空間をもつ本体と、本体に設けられた
多数個の熱交換板とで形成されている。
のエバポレータ収納部ICの通風路10内にヒータコア
2に隣設して配置されている。エバポレータ3は、冷媒
が供給される供給空間をもつ本体と、本体に設けられた
多数個の熱交換板とで形成されている。
調整弁4は、いわゆるウォータバルブと呼ばれるもので
あり、ケース1の外側面に螺子40aで固定された取付
ブラケット40と、ビン41を介して揺動自在にブラケ
ット40に保持された揺動アーム42と、揺動アーム4
2の揺動角度に応じて作動して弁開口面積を変える弁4
3とで形成されている。弁43は加熱水が供給される通
水路に配置されている。揺動アーム42は第1アーム部
42aと第2アーム部42bとで形成されている。
あり、ケース1の外側面に螺子40aで固定された取付
ブラケット40と、ビン41を介して揺動自在にブラケ
ット40に保持された揺動アーム42と、揺動アーム4
2の揺動角度に応じて作動して弁開口面積を変える弁4
3とで形成されている。弁43は加熱水が供給される通
水路に配置されている。揺動アーム42は第1アーム部
42aと第2アーム部42bとで形成されている。
なお調整弁4の流量特性を第11図に示す。この調整弁
4では開口度が小さなときにおいては、流量を絞っ、て
いる。暖房の急激な立ち上がり特性を極力回避するため
である。さて、第1アーム部42aには、ケーブルホル
ダ45aで保持されたワイヤケーブル45が接続されて
いる。そして運転席の温度コントロールレバーが高温側
に操作されると、ワイヤケーブル45が矢印E1方向に
作動し、よって、揺動アーム42がビン41を中心とし
て矢印B1方向に揺動し、その結果、調整弁4の弁43
が開放作動し、従ってヒータコア2に供給される加熱水
の単位時間当たりの流量が増す。
4では開口度が小さなときにおいては、流量を絞っ、て
いる。暖房の急激な立ち上がり特性を極力回避するため
である。さて、第1アーム部42aには、ケーブルホル
ダ45aで保持されたワイヤケーブル45が接続されて
いる。そして運転席の温度コントロールレバーが高温側
に操作されると、ワイヤケーブル45が矢印E1方向に
作動し、よって、揺動アーム42がビン41を中心とし
て矢印B1方向に揺動し、その結果、調整弁4の弁43
が開放作動し、従ってヒータコア2に供給される加熱水
の単位時間当たりの流量が増す。
送風機5は、ケース1の送風機収納部le内に固定され
ており、具体的にはシロッコファン方式のものである。
ており、具体的にはシロッコファン方式のものである。
ここでケース1には、図示はしないが、車外に連通ずる
開口、車内に連通ずる開口が形成されており、従って送
風機5が作動すると、その開口を介して車内または車外
の空気がケース1内に吸われ、風が生成される。
開口、車内に連通ずる開口が形成されており、従って送
風機5が作動すると、その開口を介して車内または車外
の空気がケース1内に吸われ、風が生成される。
ダンパ6は、冷風通路17に配置されており、冷風通路
17の通路断面積を調整するものである。
17の通路断面積を調整するものである。
ダンパ6は、シャフト60と、冷風通路17内にシャフ
ト60を介して揺動自在に枢支された開閉板部61と、
開閉板部61に保持されたシール部62a及びクツショ
ン部62bとで形成されている。ここでダンパ6が冷風
通路17を閉じるようにつまり矢印F1方向に閉塞作動
すると、ダンパ6のシール部62aはケース1のストツ
バ部分1fに当たり、シールする。
ト60を介して揺動自在に枢支された開閉板部61と、
開閉板部61に保持されたシール部62a及びクツショ
ン部62bとで形成されている。ここでダンパ6が冷風
通路17を閉じるようにつまり矢印F1方向に閉塞作動
すると、ダンパ6のシール部62aはケース1のストツ
バ部分1fに当たり、シールする。
連結リンク7は、連結部7a、7bをもち、揺動アーム
42の第2アーム部42bとダンパ6の開閉板部61に
連結されたブラケット状の他端部61bとを機械的に連
結している。ここで、調整弁4の揺動アーム42が揺動
すると、調整弁4の弁43の弁開閉角度が変動するとと
もに、連結リンク7を介してダンパ6の開閉板部61の
開口度も変動する。つまり、調整弁4の弁48が閉じる
ように揺動アーム42が矢印B2方向に揺動していると
、ダンパ6の開閉板部61は矢印F2方向に揺動し冷風
通路17の通路断面積が太き(なる。
42の第2アーム部42bとダンパ6の開閉板部61に
連結されたブラケット状の他端部61bとを機械的に連
結している。ここで、調整弁4の揺動アーム42が揺動
すると、調整弁4の弁43の弁開閉角度が変動するとと
もに、連結リンク7を介してダンパ6の開閉板部61の
開口度も変動する。つまり、調整弁4の弁48が閉じる
ように揺動アーム42が矢印B2方向に揺動していると
、ダンパ6の開閉板部61は矢印F2方向に揺動し冷風
通路17の通路断面積が太き(なる。
また逆に、調整弁4の弁43が開くように揺動アーム4
2が矢印B1方向に揺動すると、連結リンク7がダンパ
6の開閉板部61の他端部61bを押し上げ、これによ
り開閉板部61は矢印F1方向に揺動し、冷風通路17
の通路断面積が小さくなる。
2が矢印B1方向に揺動すると、連結リンク7がダンパ
6の開閉板部61の他端部61bを押し上げ、これによ
り開閉板部61は矢印F1方向に揺動し、冷風通路17
の通路断面積が小さくなる。
なお本実施例では第1吹出口11を開閉する脚用のダン
パ80、第2吹出口12を開閉する顔面用のダンパ81
、第3吹出口13を開閉するデフロスタ用のダンパ82
が装備されている。ダンパ80は、シャフト80aと、
シャフト80aを介して揺動自在に枢支された開閉板部
80bとで形成されている。ダンパ81は、シャフト8
1aと、シャフト81aを介して揺動自在に枢支された
開閉板部81bとで形成されている。ダンパ82は、シ
ャフト82aと、シャフト82aを介して揺動自在に枢
支された開閉板部82bとで形成されている。ダンパ8
0.81.82はそれぞれダンパアクチュエータにより
作動される。
パ80、第2吹出口12を開閉する顔面用のダンパ81
、第3吹出口13を開閉するデフロスタ用のダンパ82
が装備されている。ダンパ80は、シャフト80aと、
シャフト80aを介して揺動自在に枢支された開閉板部
80bとで形成されている。ダンパ81は、シャフト8
1aと、シャフト81aを介して揺動自在に枢支された
開閉板部81bとで形成されている。ダンパ82は、シ
ャフト82aと、シャフト82aを介して揺動自在に枢
支された開閉板部82bとで形成されている。ダンパ8
0.81.82はそれぞれダンパアクチュエータにより
作動される。
次に本実施例装置の作用をその使用方法とともに説明す
る。
る。
先ず、暖房時について説明する。この場合には、調整弁
4が開放作動されるので、エンジンからの熱い加熱水が
バイブ22および調整弁4を経てヒータコア2に供給さ
れ、ヒータコア2は加熱される。また冷房系も必要に応
じて作動し、作動時にはエバポレータ3には冷媒が流れ
る。送風機5も駆動され、風が生成される。したがって
送風機5からの風はエバポレータ3を通過して除湿冷却
され、更にヒータコア2を矢印に1方向に通過して所定
温度域に加熱され、温風として吹出口11乃至13から
吹き出される。
4が開放作動されるので、エンジンからの熱い加熱水が
バイブ22および調整弁4を経てヒータコア2に供給さ
れ、ヒータコア2は加熱される。また冷房系も必要に応
じて作動し、作動時にはエバポレータ3には冷媒が流れ
る。送風機5も駆動され、風が生成される。したがって
送風機5からの風はエバポレータ3を通過して除湿冷却
され、更にヒータコア2を矢印に1方向に通過して所定
温度域に加熱され、温風として吹出口11乃至13から
吹き出される。
ところで本実施例にかかる装置も加熱水を給水する方式
を採用しているので、その暖房特性も第6図に示す従来
装置の場合と同様に、調整弁4の弁43が開き始める初
期においては、ヒータコア2に供給される加熱水の流量
は少ないものの、温風の温度は急激に高くなるおそれが
ある。
を採用しているので、その暖房特性も第6図に示す従来
装置の場合と同様に、調整弁4の弁43が開き始める初
期においては、ヒータコア2に供給される加熱水の流量
は少ないものの、温風の温度は急激に高くなるおそれが
ある。
この点本実施例では調整弁4の弁48が開き始める初期
においては、ダンパ6は矢印F2方向に揺動しており、
冷風通路17が全面開口の状態であるかあるいは少し閉
じただけの状態であり、冷風通路17の通路断面積は大
きいものである。そのためかかる初期においては、ヒー
タコア2を通過して加熱された温風は矢印に1方向に流
れ、また、冷風通路17を経た冷風はヒータコア2を通
らず矢印に2方向に流れ、その後混合されることにより
初期における吹出温風の急激な高温化は防止される。
においては、ダンパ6は矢印F2方向に揺動しており、
冷風通路17が全面開口の状態であるかあるいは少し閉
じただけの状態であり、冷風通路17の通路断面積は大
きいものである。そのためかかる初期においては、ヒー
タコア2を通過して加熱された温風は矢印に1方向に流
れ、また、冷風通路17を経た冷風はヒータコア2を通
らず矢印に2方向に流れ、その後混合されることにより
初期における吹出温風の急激な高温化は防止される。
更に吹出温風の温度を高くする場合には、運転席の温度
コントロールレバーを高温側に操作する。
コントロールレバーを高温側に操作する。
すると、ワイヤケーブル45を介して調整弁4の揺動ア
ーム42が矢印B1方向に揺動し、弁43が開放し、こ
れによりヒータコア2に流れる加熱水の流量が増す。こ
のように加熱水の流量が増す方向に揺動アーム42が揺
動すると、連結リンク7を介してダンパ6の開閉板部6
1は矢印F1方向に次第に揺動し、冷風通路17の通路
断面積は小さくなる。したがって冷風通路17をとおる
風の割合が減り、吹出温風の温度は高くなる。
ーム42が矢印B1方向に揺動し、弁43が開放し、こ
れによりヒータコア2に流れる加熱水の流量が増す。こ
のように加熱水の流量が増す方向に揺動アーム42が揺
動すると、連結リンク7を介してダンパ6の開閉板部6
1は矢印F1方向に次第に揺動し、冷風通路17の通路
断面積は小さくなる。したがって冷風通路17をとおる
風の割合が減り、吹出温風の温度は高くなる。
吹出温風の温度を更に高くする場合には、運転席の温度
コントロールレバーを更に高温側に操作する。すると、
ワイヤケーブル45を介して調整弁4の揺動アーム42
が更に矢印B1方向に揺動する。よって、弁43が更に
開放し、これによりヒータコア2に流れる加熱水の流量
が更に増す。
コントロールレバーを更に高温側に操作する。すると、
ワイヤケーブル45を介して調整弁4の揺動アーム42
が更に矢印B1方向に揺動する。よって、弁43が更に
開放し、これによりヒータコア2に流れる加熱水の流量
が更に増す。
この結果、連結リンク7を介してダンパ6の開閉板部6
1は更に閉じる方向つまり矢印F1方向に揺動し、冷風
通路17の通路断面積は小さくなるか無くなる。したが
って吹出温風の温度は更に高くなる。
1は更に閉じる方向つまり矢印F1方向に揺動し、冷風
通路17の通路断面積は小さくなるか無くなる。したが
って吹出温風の温度は更に高くなる。
ところで車両用暖房装置において好ましい暖房特性は、
第6図の特性線T1に示す様に調整弁が開(につれて吹
出温風の温度が直線的に増加する形態か、或いは、第6
図の特性線T2に示すように冷房側ではやや下突気味に
増加し暖房側ではやや玉突気味に増加する形態である。
第6図の特性線T1に示す様に調整弁が開(につれて吹
出温風の温度が直線的に増加する形態か、或いは、第6
図の特性線T2に示すように冷房側ではやや下突気味に
増加し暖房側ではやや玉突気味に増加する形態である。
上記したような初期における温風温度の急激な高温化を
防止できる特性をもつ本実施例装置では、第6図に示す
特性線T1やT2のような特性を得るのに有利である。
防止できる特性をもつ本実施例装置では、第6図に示す
特性線T1やT2のような特性を得るのに有利である。
さて本実施例装置において、各種モードにおけるダンパ
80.81.82の開閉状態を第2図乃至第5図に示す
。第2図に示す様に、顔面に温風を当てるFACEモー
ドのときには、ダンパ80は閉じ、ダンパ81は開き、
従って吹出口12から風が吹き出される。また、第3図
に示す様に、足元に風を当てるFO0ロTモードときに
は、ダンパ81.82は閉じ、ダンパ80は開き、従っ
て吹出口11から温風が吹き出される。また、第4図に
示す様に、顔面および足元の双方に風を当てるBY
LEVELモードのときには、ダンパ80.81は開き
、従って吹出口11.12から温風が吹き出される。こ
のとき吹出口11の方が吹出口12よりも温風温度が高
い。また第5図に示す様にドアガラスの曇りを取るDE
Fモードのときには、ダンパ80.81は閉じ、ダンパ
82は開き、従って吹出口13から温風が吹き出される
。
80.81.82の開閉状態を第2図乃至第5図に示す
。第2図に示す様に、顔面に温風を当てるFACEモー
ドのときには、ダンパ80は閉じ、ダンパ81は開き、
従って吹出口12から風が吹き出される。また、第3図
に示す様に、足元に風を当てるFO0ロTモードときに
は、ダンパ81.82は閉じ、ダンパ80は開き、従っ
て吹出口11から温風が吹き出される。また、第4図に
示す様に、顔面および足元の双方に風を当てるBY
LEVELモードのときには、ダンパ80.81は開き
、従って吹出口11.12から温風が吹き出される。こ
のとき吹出口11の方が吹出口12よりも温風温度が高
い。また第5図に示す様にドアガラスの曇りを取るDE
Fモードのときには、ダンパ80.81は閉じ、ダンパ
82は開き、従って吹出口13から温風が吹き出される
。
また冷房モードのときには、エバポレータ3には冷媒は
流れるものの、一般的に、調整弁4は閉じヒータコア2
には加熱水は流れない。またダンパ6は開放作動し冷風
通路17は全面開放されている。従って送風機5で生成
された風はエバポレータ3で冷却された後、非加熱状態
のヒータコア2および冷風通路17を経て、通常吹出口
12から冷風として吹き出される。このとき冷風通路1
7が全面開口状態とされているので、その分の風量を確
保し得る。
流れるものの、一般的に、調整弁4は閉じヒータコア2
には加熱水は流れない。またダンパ6は開放作動し冷風
通路17は全面開放されている。従って送風機5で生成
された風はエバポレータ3で冷却された後、非加熱状態
のヒータコア2および冷風通路17を経て、通常吹出口
12から冷風として吹き出される。このとき冷風通路1
7が全面開口状態とされているので、その分の風量を確
保し得る。
ところで冷風通路17を完全に閉じるときには、ダンパ
6のシール部62aがケース1のストッパ部分1fに隙
間なく密接することが、風もれ防止の見地から、好まし
い。
6のシール部62aがケース1のストッパ部分1fに隙
間なく密接することが、風もれ防止の見地から、好まし
い。
そのため連結リンク7の長さが高精度でしかも変動しな
いことが要求される。この点本実施例では、第8図の示
すように連結リンク7の連結部7aを揺動アーム42の
孔42gに係止しうるように曲成すると共に、連結リン
ク7の連結部7bに雄ねじに近似したリング状の凹凸部
7eを形成している。更にダンパ6の他端部61b側に
は第9図に示すクランプ9を保持している。このクラン
プ9は、溝90aに保持部を通してダンパ6の他端部6
1b側に固定される樹脂製の固定部90と、固定部90
に一体に形成されたクランプ部91と、クランプ部91
の壁面に形成された雌ねじに近似したリング状の凹凸部
92と、セルフヒンジ部93aを介して設けられたカバ
一部93とで形成されている。そして、実際の組付けに
あたり、ダンパ6のシール部θ2aをストッパ部分1f
に密着させ、その状態で連結部7aと揺動アーム42の
孔42gとを係止させると共に、連結リンク7を第9図
の矢印M方向へ移動して、雌ねじに近似した凹凸部92
と雄ねじに近似した凹凸部7eとを係合させ、更にカバ
ー93の爪98Cを爪91cに係合してカバー93をク
ランプ部91に被着して凹凸部7eの外れを防止し、こ
れにより連結リンク7の長さを固定的に維持するもので
ある。なお、第10図に連結リンク7を保持したクラン
プ9付近を示す。
いことが要求される。この点本実施例では、第8図の示
すように連結リンク7の連結部7aを揺動アーム42の
孔42gに係止しうるように曲成すると共に、連結リン
ク7の連結部7bに雄ねじに近似したリング状の凹凸部
7eを形成している。更にダンパ6の他端部61b側に
は第9図に示すクランプ9を保持している。このクラン
プ9は、溝90aに保持部を通してダンパ6の他端部6
1b側に固定される樹脂製の固定部90と、固定部90
に一体に形成されたクランプ部91と、クランプ部91
の壁面に形成された雌ねじに近似したリング状の凹凸部
92と、セルフヒンジ部93aを介して設けられたカバ
一部93とで形成されている。そして、実際の組付けに
あたり、ダンパ6のシール部θ2aをストッパ部分1f
に密着させ、その状態で連結部7aと揺動アーム42の
孔42gとを係止させると共に、連結リンク7を第9図
の矢印M方向へ移動して、雌ねじに近似した凹凸部92
と雄ねじに近似した凹凸部7eとを係合させ、更にカバ
ー93の爪98Cを爪91cに係合してカバー93をク
ランプ部91に被着して凹凸部7eの外れを防止し、こ
れにより連結リンク7の長さを固定的に維持するもので
ある。なお、第10図に連結リンク7を保持したクラン
プ9付近を示す。
本発明の車両用暖房装置によれば、調整弁の開放度が増
すにつれて扉部の開口度を減らし冷風通路の通路断面積
を減らす連結部が設けられている構成である。そのため
、調整弁の弁が開き始め加熱水が加熱部に入水し始める
暖房初期においては、冷風通路が全面開口の状態である
かあるいは少し閉じただけの状態である。そのため、加
熱部を通過して加熱された温風の他に、加熱部を通過せ
ずに冷風通路を通過した冷風も存在する。従って暖房初
期における吹出温風の急激な高温化は防止される。よっ
て吹出口から吹き出す温風を快適にし得る。
すにつれて扉部の開口度を減らし冷風通路の通路断面積
を減らす連結部が設けられている構成である。そのため
、調整弁の弁が開き始め加熱水が加熱部に入水し始める
暖房初期においては、冷風通路が全面開口の状態である
かあるいは少し閉じただけの状態である。そのため、加
熱部を通過して加熱された温風の他に、加熱部を通過せ
ずに冷風通路を通過した冷風も存在する。従って暖房初
期における吹出温風の急激な高温化は防止される。よっ
て吹出口から吹き出す温風を快適にし得る。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
装置の側面図、第2図乃至第5図は各種モードにおける
装置の断面図である。 第6図は装置の暖房特性を示すグラフである。 第7図は従来装置を模式的に示す構成図である。 第8図は本実施例の連結リンクの側面図、第9図は本実
施例のクランプの側面図である。第10図は連結リンク
の取付構造の要部を示す説明図、第11図は本実施例の
調整弁の特性を示すグラフである。 図中、1はケース(基部)、10は通風路、2はヒータ
コア(加熱部)、4は調整弁、5は送風機、6はダンパ
(扉部)、7は連結リンク(連結部)を示す。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第1o図
装置の側面図、第2図乃至第5図は各種モードにおける
装置の断面図である。 第6図は装置の暖房特性を示すグラフである。 第7図は従来装置を模式的に示す構成図である。 第8図は本実施例の連結リンクの側面図、第9図は本実
施例のクランプの側面図である。第10図は連結リンク
の取付構造の要部を示す説明図、第11図は本実施例の
調整弁の特性を示すグラフである。 図中、1はケース(基部)、10は通風路、2はヒータ
コア(加熱部)、4は調整弁、5は送風機、6はダンパ
(扉部)、7は連結リンク(連結部)を示す。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第1o図
Claims (1)
- (1)通風路と該通風路からの風を吹き出す少なくとも
1個の吹出口とをもつ基部と、 該基部の通風路内に配設され該通風路を区画する該基部
の内壁面とで冷風通路を形成し加熱水で加熱される加熱
部と、 該加熱部に供給する加熱水の流量を調整する調整弁と、 該基部に配設され該加熱部を経て該吹出口に風を送る送
風機と、 該冷風通路に開閉自在に配設され該冷風通路の通路断面
積を調整する扉部と、 該調整弁と該扉部とを機械的に連結し、該調整弁の開閉
度と該扉部の開閉度とを連動させ該調整弁の開放度が増
すにつれて該扉部の開口度を減らし該冷風通路の通路断
面積を減らす連結部とで構成されていることを特徴とす
る車両用暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318217A JPH04189620A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 車両用暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318217A JPH04189620A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 車両用暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189620A true JPH04189620A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18096743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318217A Pending JPH04189620A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 車両用暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189620A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111647U (ja) * | 1975-03-06 | 1976-09-09 | ||
| JPS5288141U (ja) * | 1975-12-25 | 1977-07-01 | ||
| JPS56143663U (ja) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | ||
| JPS5741507U (ja) * | 1980-08-21 | 1982-03-06 | ||
| JPS6024610U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-20 | 三菱電機株式会社 | 自動車用空気調和機 |
| JPS6274015U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2318217A patent/JPH04189620A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111647U (ja) * | 1975-03-06 | 1976-09-09 | ||
| JPS5288141U (ja) * | 1975-12-25 | 1977-07-01 | ||
| JPS56143663U (ja) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | ||
| JPS5741507U (ja) * | 1980-08-21 | 1982-03-06 | ||
| JPS6024610U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-20 | 三菱電機株式会社 | 自動車用空気調和機 |
| JPS6274015U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 |
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