JPH04189704A - 液体充填装置 - Google Patents

液体充填装置

Info

Publication number
JPH04189704A
JPH04189704A JP31433090A JP31433090A JPH04189704A JP H04189704 A JPH04189704 A JP H04189704A JP 31433090 A JP31433090 A JP 31433090A JP 31433090 A JP31433090 A JP 31433090A JP H04189704 A JPH04189704 A JP H04189704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
pit
valve
liquid storage
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31433090A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Sagawa
佐川 隆祥
Nanao Tani
七生 谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Tobacco Inc
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Tobacco Inc filed Critical Japan Tobacco Inc
Priority to JP31433090A priority Critical patent/JPH04189704A/ja
Publication of JPH04189704A publication Critical patent/JPH04189704A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vacuum Packaging (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、可変容量液体充填装置に関し、詳しくは、液
体入りカプセルの製造過程で、内部の液体を封入する前
のカプセルである開口容器に所定量の液体を充填する装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、たばこの分野において多様化が進んでおり、シガ
レット用フィルターにおいても種々のものが捷案されて
いる。
その−例として、小型カプセルをシガレットのフィルタ
ー内に装填し、喫煙時にこのカプセルを圧壊してカプセ
ル内の液体をフィルター内に浸出させようとするものが
ある。
この場合、カプセル内の液体として水、香料或いはその
他の香喫味改良側などを用いることにより、様々な香喫
味を有するフィルター付シガレ・ントが可能であり消費
者のニーズの多様化に容易ムこ対応できる。
そのために、一端が開口したカプセル用の容器に液体を
充填し、然る後に開口を蓋で密封して液体充填カプセル
を製造する方法が採られていた。
容器に液体を充填する従来の技術としては、トレーの上
面に設けられた有底の収容孔に、開口を上に向けた容器
を収容し、このトレーを所定の位置に位置決めし、この
トレーの上方に配設されストロークを変えることにより
充填量が可変となるプランジャー型のポンプにより所定
量に調整された液体を容器に充填していた。
(発明が解決しようとする課題〕 然し、このような液体充填設備では、ポンプの一動作で
一個の容器に液体が充填されるため、極めて非能率であ
る。
多数の容器に一度に充填するためには、多数のポンプを
配列して設置する必要があり、充填装置が高価になる欠
点と、充填装置が複雑となり保守管理も困難になる欠点
があった。
本発明はかかる課題を解決することを目的としたもので
あり、小さい容器に一定量の液体を簡単な設備で、極め
て高効率で連続的に、しかも空気が混入することのない
液体充填装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の液体充填装置は、
上部が開口された容器を配列して収容する複数の収容部
を有するトレーと、搬送コンヘア上に載置された上記ト
レーを充填位置に停止する停止装置と、水平面に対して
僅かに傾斜する傾斜上面を有し、該傾斜上面の傾斜方向
に配列され該傾斜上面に開口する複数のピットと該各ピ
ットの底部から上記充填位置に停止した各収容部の上方
に開口する細孔のノズルとを備えたピ・ノドプロ・ンク
と、該ピットブロックの外周囲を液体収容部を介して囲
繞する枠体と、上記傾斜上面の傾斜方向に交叉し上記ピ
ットの開口の間を貫通して上記ブロックの端部に開口す
る液体案内溝と、上記ビ・7トの開口の両側に傾斜方向
に平行に立設される液体案内壁と、上記枠体の上端縁を
被覆して内部に密閉空間を構成するカバーと、圧空源よ
り弁を介して上記密閉空間に連通ずる圧空管路と、液体
貯留容器より供給ポンプを介して上記液体収容部に連通
ずる液体補給管路と、上記密閉空間より弁を介して大気
に開口する排気管路と、上記液体収容部と外部とを連通
ずる液体排出管路とを設けた。
或いは、更に上記密封空間より弁を介して真空源に連通
ずる真空管路を設けた。
〔作 用〕
上記のように構成された液体充填装置の作用は次のよう
になる。
ピットブロックの上部及び外周にはカバーと枠体に被覆
された密閉空間が構成され、真空管路を有する場合には
真空管路の弁を開いて密閉空間を負圧にして、供給ポン
プを運転して液体貯留容器内の液体を液体補充管路を介
してこの液体収容部に供給すると、液体収容部に供給さ
れた液体の液面が液体案内溝よりも高くなり、液体案内
溝内にも供給される。
液面の高さがピットブロックの傾斜上面の下位側よりも
高くなると、液体は傾斜上面の下位側より液体案内壁に
沿って傾斜上面の上位側に流れ、ピットの開口の下位側
より液体が流入する。
すなわち、ピットの一方向から液体が流入するのでピッ
ト内の空気は他方から排除され、と・ント内に空気が残
留して液体に混入する虞はない。
液面の高さがピットプロ・ンクの上位側よりも高くなり
、各ピット内に液体が充満された後に、液体排出管路に
より密閉空間内の液体を排出すると共に真空管路の弁を
閉し排気管路の弁を開くと、ピットブロックの傾斜上面
を被覆する液体が液体案内溝を経由して液体収容部内の
液体と共に液体排出管路に排出され、密閉空間に空気が
補充される。
ピットブロックの上面に開口するピットは一定の内部容
積を有するため、ピット内に一定量の液体が収容される
ピットは下方に開口するノズルを有するがノズルが細孔
であるため液体がノズルを経由して下方に放出されるこ
とはない。
搬送コンベア上を搬送されてきたトレーを位置決め停止
すると、トレー上に配列載置された複数の各容器がそれ
ぞれ各ノズルの下方に位置決めされる。
次に、排気管路の弁を閉じると液体収容部は密閉状態と
なり、圧空管路より密封空間内に圧空を供給するとピッ
ト内の液体が加圧され、細孔のノズルを経て下方の容器
内に流出し、各容器に所定量の液体が充填される。
次に、トレーが搬出され液体充填の1サイクルが終了す
る。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図の縦断面図において、枠体1は、中央に開口1a
を有し開口1aの周囲に環状の凹部1bが周設された底
壁ICの周縁部より側壁1dが立設され、側壁1dの上
端縁より外方に屈曲して延設されるフランジ部1eが設
けられる。
底壁1cには開口1aに平行なシール溝2が設けられ、
シール溝2にOリングなどのシール材3が挿入され、底
壁ICに組付けられるビットブロック4と底壁1cとの
間が水密に保たれ、ピントブロック4の外周には、底壁
1b及び側壁ICに囲まれた液体収容部5が形成される
枠体1及びビットブロック4は、第1図において右方に
向けて僅かに低くなる方向に傾斜し、ビットブロック4
の上面には同方向に傾斜した傾斜上面4aが形成され、
傾斜上面4aには、傾斜上面4aに開口する円形のピッ
ト6が傾斜方向に12個、傾斜直角方向に12個、等間
隔に配列して設けられる。
各ピット6の底部には、第6図に示すように、孔7が穿
設され、孔7の下方にゴム挿入用孔8及びピットブロッ
ク3の外底面に開口する大径孔9が同軸に設けられ、ゴ
ム挿入用孔8には中心部に細孔を有するシリコンゴム1
0が嵌着され、この細孔にはシャープペンシルの先端の
思案内用に使用される小径の筒材11が嵌着される。
筒材11の内径は極めて小さいので、ピット6内に水な
どの液体を満たしても液体の表面張力により液体が筒材
11より流出しないが、ピット6内の液体が加圧される
場合には液体が筒材より流出する。
筒材11の内面は平滑面であるため、加圧された液体は
筒材11内に停滞することなく完全に流出する。
枠体lのフランジ部1eの上面にはシール溝12が周設
され、シール溝12にシール材13が挿入されて、枠体
1を被覆するカバー14と枠体lとの間の気密が保たれ
、枠体1内部に密封空間が形成される。
カバー14には、各ピット6に対応する位置にねじ孔1
5が螺設され、各ねじ孔15には外周面に雄ねじ16a
が設けられたニードル16が螺合する。
ニードル16は先端16bが円錐径に形成され他端に工
具差込み溝16cが刻設され、工具差込み溝16cに差
し込まれたドライバーなどの工具を回して、ピット6内
に突出するニードル16の先端16bの位置に微調整す
ることが出来る。
本実施例ではねじによりニードル■6の位置を微調整す
るようにしたが、例えば摩擦機構などの手段で微調整す
るようにしてもよい。
傾斜上面4aには、各ピット6の近傍を傾斜直角方向に
向けて貫通する液体案内溝17が刻設され、液体案内溝
17の両端はピットブロック4の端部に開口する(第3
図及び第5図参照)。
又、傾斜上面4aには、各ピット6の近傍を傾斜方向に
向けて配列される液体案内壁18が設けられ、液体案内
壁18は液体案内溝17と交叉する位置で切断され、こ
の交叉する位置に、液体案内溝17に連通し液体案内溝
17と同−深さの円形凹部19が形成される。
円形凹部19は、傾斜上面4aの上部こ液体力(滞留し
ないように、傾斜上面4aの表面積を減少させるために
設けられるものであり、液体案内壁1Bの壁面に液体を
滞留させないようにするに器よ液体案内壁18の表面を
出来るだけ平滑面部こするa・要がある。
本実施例では、液体案内壁18の表面に平滑面を有する
テフロンテープ18aを貼着した(第6図参照)。
液体収容部5の内壁面である側壁1tHこ器ま、液面の
上限を検出する上限検出器20と、液面の下限を検出す
る下限検出器21が配設され、カッ<−14には液体収
容部5に開口する圧空管路22力(設けられる。
圧空管路22はフィルター23、弁24、圧力調整弁2
5、フィルター26を経由して圧空源27に連通する。
弁24は、本実施例では電磁弁を用しλた力(、空圧や
手動により圧空管路を開閉するものでもよ0゜圧空源2
7は、本実施例では圧空タンクを使用したが、コンプレ
ッサーであってもよい。
圧空管路22の枝管22a及び22bにはそれぞれ圧力
計28.29が取付けられる。
又、カバー14には液体収容部5に開口する排気管路3
0が設けられ、排気管路30はフィルター31を経由し
て大気に開口する弁32が連通ずる。
弁32は本実施例では電磁弁を使用しているが他の弁で
あってもよいことは弁24の場合と同様である。
側壁1dには液体収容部5に開口する液体補給管路33
と下限検出器21より低い位置に開口する液体排出管路
34が設けられ、液体補給管路33には供給ポンプ35
を経て液体貯留容器36に連通し、液体排出管路34は
排出ポンプ37を経て液体貯留容器36内に連通ずる。
液体貯留容器36内の液体は、大きな液体貯蔵容器38
と液体貯留容器36とを接続する液体輸送管路39に設
けられた輸送ポンプ40により補充される。
尚、液体貯留容器36の上部にはフィルター41を介し
て大気に連通ずる管路42が配設され、液体貯蔵容器3
日の上部にはフィルター43を介して大気に連通ずる管
路44の出口端が配設され、液体貯留容器36及び液体
貯蔵容器38の内部はそれぞれ大気圧に保たれる。
ピットブロック4の下方には、ローラー型式の搬送コン
ベア45が設けられる。
搬送コンベア45の下方には、シリンダ46とシリンダ
46のロッド46aの先端の固着されたストッパー47
とより成る停止装置48が設けられ、ロッド42aが上
昇したときに搬送コンベア45上に突出して被搬送物を
位置決め停止するものであるが、シリンダの代わりにス
トッパー47を上下するソレノイドを設けてもよい。
搬送コンベア45の上方に検出器49が設けられ、搬送
コンベア45上に載置され矢印F方向に搬送されたトレ
ー50を検出器49が検知したときに、ストッパー47
が搬送コンベア45の搬送面より突出し、トレー50が
ピットブロック4の下に位置決めされる。
トレー50の幅方向の位置は搬送面の両側に設けられた
ガイド(図示しない)により位置決めされる。
トレー50は、ピット6と同じピッチで並設された凹状
の収容部51を有し、各収容部51には上部が開口され
た容器52が収容され、トレー50が位置決めされたと
きに各容器52が各筒材11の真下に位置する。
なお、液体収容部5に液体を供給する際に、液体のレベ
ルが高くなってピット6内の液体が加圧されても、筒材
11を通して下方に漏洩することがないように、液体収
容部5内を負圧にしておいた方が安全である。
かかる場合には、カバー14に液体収容部に開口する真
空管路53を設け、真空管路53をフィルター54.弁
55を介して真空源56と連通し、液体収容部5に液体
を供給する際に液体収容部5内の圧力を負圧にすればよ
い。
以上のように構成された液体充填装置の作用を説明する
(充填準備) 排出ポンプ37を停止し、弁32を開き、弁24を閉し
た状態で、供給ポンプ35を運転すると、液体貯留容器
36内の液体が液体補給管路33を通り液体収容部5に
送給され、液体収容部5内の空気は液体補充分だけ排気
管路30を経て大気に排出される。
液体収容部5内の液面が液体収容溝17より高くなると
液体が液体収容溝17内に流入し、液面が傾斜上面4a
の下位側端部よりも高くなると液体が傾斜上面4aの下
位側より液体案内壁18に案内されながら上位側に流れ
、傾斜上面4aの下位側のピット6より順に液体が流入
する。
液体はピット6の開口の下位側からのみ流入するので、
ピット6内の空気は開口の上位側から排出される。
従って、ピット6の直径が小さくてもピット6に流入す
る液体によってピット6内の空気の排出が阻害されて気
泡となって残留する虞は無い。
すなわち、ピット6内には常に所定量の液体が正確に注
入される。
ピット6及びノズル7内に注入された液体は、筒材11
が小径であるため液体の表面張力により筒材11から下
方に漏洩することはないが、弁55を開いて液体収容部
5を真空管路53に連通し、液体収容部5内を負圧にし
ておけば、漏洩が確実に防止される。
液体収容部5内の液体の液面が上限検出器20まで上昇
すると、上限検出器20の液体検出信号により供給ポン
プ35が停止し、排出ポンプ37が運転され、液体は液
体排出管路34を通って液体貯留容器36に戻される。
かくして、各ピット6内に所定の量の液体が保有される
ピット6内の液量を微調整するときには、ニードル16
の工具差込み溝16cにドライバーの先端を差し込んで
回せば容易に微調整出来る。
液体収容部5内の低下してきた液面を下限検出器21が
検出すると、排出ポンプ37が停止し、弁32が閉鎖さ
れる。
かくして、充填準備が完了する。
(液体の充填) 搬送コンヘア450回動により、搬送コンへ745上に
載置されたトレー50が矢印F方向に送られピットブロ
ック4の下方にきたときに、検出器49がトレー50の
先端の接近を検知し、停止装置48のストッパー47が
上昇する。
トレー50の先端がストッパー47に当接したときに、
トレー50の各収容部51に載置された容器52が各筒
材11の真下に位置決めされ、弁24が開いて圧空源2
7内の圧空が圧空管路22を経て液体収容部5.内に送
給され、圧空に加圧されたピット6内の所定量の液体が
筒材11より押し出されて落下し各容器52内に充填さ
れる。
筒材11は大径孔9より下方に突出しているので、筒材
11から流出する液体がピットブロック4の下面に沿っ
て周囲に拡がることが防止される。
従って、各容器52内には正確に調整された所定量の液
体が充填される。
容器52内に液体が充填された後、停止装置48のスト
ッパー47が降下し、トレー50が搬送コンベア47上
を矢印F方向に搬出され次工程に送られ、次工程で開口
を被覆したカプセルが製造される。
一方、所定時間後に弁24が閉鎖されて圧空が絶たれる
と共に弁32が開いて液体収容部5の圧力が大気圧とな
り、再び上記の運転準備と同様にピット6内に液体が充
填され次の充填準備が完了する。
かくして、液体充填の1サイクルが完了し、次の充填が
同様にして繰り返して行われ、多数の容器に所定量の液
体が極めて効率よく連続的に充填される。
このような小型容器の液体充填は、たばこの分野のみな
らず、液体調味料や香水、薬品等にも適・用できる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に示すような効果を奏する。
(1)本発明の液体充填装置は、所定量の液体を収容す
るピットの底に、細孔の筒材を設け、液体を同時に加圧
することにより下方の複数個の容器に一度に充填するこ
とが出来るので、複数の容器の液体充填が極めて短時間
で能率よく行われる利点がある。
(2)本発明の液体充填装置は、液体を流出した後のピ
ット内に液体を補充することにより、液体を再充填でき
るので、連続的に液体の充填を行うことが出来る。
(3)密閉空間に弁を介して真空源を連通した場合には
、液体収容部内を負圧にすることができるので、液体供
給時に液面が高くなってもノズルから液体が漏洩するこ
とはない。
(4)  ピットブロックには傾斜上面が設けられてい
るので、液体はピットの開口の一方向からのみ流入し、
ピット内の空気はピットの開口の他方向から排除される
従って、ピットに収容された液体の中に残留空気の気泡
を生じることはない。
(5)本発明の液体充填装置は、構造複雑なプランジャ
ー型ポンプの代わりに底部にノズルを有するピットを用
いたので、構造が簡単であり耐久性に優れているので故
障が生し難く、又、保守点検が極めて容易になった。
又、従来の液体充填装置よりも安く製造することが出来
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の実施例を示し、第1図は液体
充填装置の縦断面図、 第2図はカバーを除去した液体充填装置の平面図、 第3図はピットブロックの平面図、 第4図は第3図の縦断面図、 第5図は第3図の部分拡大図、 第6図は第5図の縦断面図である。 1・・・枠体、1c・・・底壁、1d・・・側壁、4・
・・ピットブロック、5・・・液体収容部、6・・・ピ
ット、7・・・孔、8・・・ゴム挿入用孔、9・・・大
径孔、10・・・シリコンゴム、11・・・筒材、14
・・・カバー、16・・・ニードル、17・・・液体案
内溝、18・・・液体案内壁、19・・・円形凹部、2
0・・・上限検出器、21・・・下限検出器、22・・
・圧空管路、24・・・弁、27・・・圧空源、30・
・・排気管路、32・・・弁、33・・・液体補充管路
、34・・・液体排出管路、35・・・供給ポンプ、3
6・・・液体貯留容器、37・・・排出ポンプ、45・
・・搬送コンベア、47・・・ストッパー、48・・・
停止装置、49・・・検出器、50・・・トレー、51
・・・収容部、52・・・容器、53・・・真空管路、
55・・・弁、56・・・真空源。 特許出願人   日本たばこ産業株式会社第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部が開口された容器を配列して収容する複数の
    収容部を有するトレーと、搬送コンベア上に載置された
    上記トレーを充填位置に停止する停止装置と、水平面に
    対して僅かに傾斜する傾斜上面を有し、該傾斜上面の傾
    斜方向に配列され該傾斜上面に開口する複数のピットと
    該各ピットの底部から上記充填位置に停止した各収容部
    の上方に開口する細孔のノズルとを備えたピットブロッ
    クと、該ピットブロックの外周囲を液体収容部を介して
    囲繞する枠体と、上記傾斜上面の傾斜方向に交叉し上記
    ピットの開口の間を貫通して上記ブロックの端部に開口
    する液体案内溝と、上記ピットの開口の両側に傾斜方向
    に平行に立設される液体案内壁と、上記枠体の上端縁を
    被覆して内部に密閉空間を構成するカバーと、圧空源よ
    り弁を介して上記密閉空間に連通する圧空管路と、液体
    貯留容器より供給ポンプを介して上記液体収容部に連通
    する液体補給管路と、上記密閉空間より弁を介して大気
    に開口する排気管路と、上記液体収容部と外部とを連通
    する液体排出管路とを設けたことを特徴とする液体充填
    装置。
  2. (2)上記密封空間より弁を介して真空源に連通する真
    空管路を設けたことを特徴とする請求項(1)記載の液
    体充填装置。
JP31433090A 1990-11-21 1990-11-21 液体充填装置 Pending JPH04189704A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31433090A JPH04189704A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 液体充填装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31433090A JPH04189704A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 液体充填装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04189704A true JPH04189704A (ja) 1992-07-08

Family

ID=18052035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31433090A Pending JPH04189704A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 液体充填装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04189704A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960001236B1 (ko) 압축유체의 계량밸브
EP0050444B1 (en) Apparatus for applying liquid to a surface
US6438929B2 (en) Packaging machine
JPH03501601A (ja) 再使用不能容器を利用する給液装置
US4787427A (en) Apparatus for filling containers using counterpressure
KR900012833A (ko) 가정용 소오다 분배씨스템
FI92171B (fi) Menetelmä ja laite paineenalaisessa ponneaineessa olevan lääkeainesuspension tai -liuoksen syöttämiseksi säiliöön
JPH03226403A (ja) 液体充填方法及び充填装置
US5309958A (en) Filling apparatus for viscous foods
US5139056A (en) Liquid charging method
JPH04189704A (ja) 液体充填装置
FR2475079A1 (fr) Distributeur de produit liquide, et machine a laver comportant un tel distributeur.
EP1101998A2 (en) Two steps filling method with compressed gas
EP0354130A1 (fr) Procédé et machine pour ajouter un produit à un liquide, notamment l'ajout de ferment dans le vin
CN103157580A (zh) 一种医疗器械组装机的出胶装置
US5722635A (en) Container valve coupling
JPH08229293A (ja) 洗濯機用液体洗剤投入装置
JPH07251884A (ja) 圧力充填可能な多量定量バルブ
US4844699A (en) Submersible pump
JP2005343512A (ja) 液体充填装置
JP2009190737A (ja) 二重構造ノズルによる充填時の液面揃え方法
JP2005289421A (ja) 充填バルブ
KR100226345B1 (ko) 액즙 자동포장기의 액즙 정량 주입장치
JPS581320B2 (ja) エアゾル噴射装置
US5255828A (en) Liquid developer supply system with pump for discharging fixed amounts of liquid developer