JPH03226403A - 液体充填方法及び充填装置 - Google Patents

液体充填方法及び充填装置

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JPH03226403A
JPH03226403A JP2187200A JP18720090A JPH03226403A JP H03226403 A JPH03226403 A JP H03226403A JP 2187200 A JP2187200 A JP 2187200A JP 18720090 A JP18720090 A JP 18720090A JP H03226403 A JPH03226403 A JP H03226403A
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JP
Japan
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liquid
pit
tray
filling
liquid storage
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JP2187200A
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English (en)
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Takayoshi Sagawa
佐川 隆祥
Nanao Tani
七生 谷
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Japan Tobacco Inc
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Japan Tobacco Inc
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Publication date
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    • B01L3/02—Burettes; Pipettes
    • B01L3/0289—Apparatus for withdrawing or distributing predetermined quantities of fluid
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
    • A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
    • A24D3/02—Manufacture of tobacco smoke filters
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、可変容量液体充填方法及びその装置に関し、
詳しくは、液体入りカプセルの製造過程で、内部の液体
を封入する前のカプセルである開口容器に所定量の液体
を充填する方法及びその装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、たばこの分野において多様化が進んでおり、シガ
レット用フィルターにおいても種々のものが提案されて
いる。
その−例として、小型カプセルをシガレントのフィルタ
ー内に装填し、喫煙時にこのカプセルを圧壊してカプセ
ル内の液体をフィルター内に浸出させようとするものが
ある。
この場合、カプセル内の液体として水、香料或いはその
他の香喫味改良剤などを用いることにより、様々な香喫
味を有するフィルター付シガレットが可能であり消費者
のニーズの多様化に容易に対応できる。
そのために、一端が開口したカプセル用の容器シニ液体
を充填し、然る後に開口を蓋で密封して液体充填カプセ
ルを製造する方法が採られていた。
容器に液体を充填する従来の技術としては、トレーの上
面に設けられた有底の収容孔に、開口を上に向けた容器
を収容し、このトレーを所定の位置Qこ位置決めし、こ
のトレーの上方に配設されストロークを変えることじこ
より充填量が可変となるプランジャー型のポンプにより
所定量に調整された液体を容器に充填していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
然し、このような液体充填装置では、ポンプの一動作で
一個の容器に液体が充填されるため、極めて非能率であ
る。
多数の容器に一度に充填するためには、多数のポンプを
配列して設置する必要があり、充填装置が高価になる欠
点と、充填装置が複雑となり保守管理も困難になる欠点
があった。
本発明はかかる課題を解決することを目的としたもので
あり、小さい容器に一定量の液体を簡単な装置で極めて
高効率で連続的に充填する方法とこの方法を実施する装
置を提供するものである。
(課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明の液体充填方法は、
ピットブロックの上部及び外周に形成される密閉空間に
液体を供給した後に液体を排出して上記ピットブロック
の上面に開口し内部に所定の液体収容容積を有し底部に
上記ピットブロックを0通する細孔のノズルを有する?
!数のピット内部こ液体を充満し、上部が開口された複
数の容器を配列したトレーを殿送して上記ピットブロッ
ク下方の充填位置に位置決め停止し、次に、上記密閉空
間に圧空を供給して上記各ピット6二充満されていた液
体を加圧し、該液体を細孔のノズルを介してそれぞれ上
記各容器に充填し、次に、ト記トレーをJ−記充填位置
から区出する。
又、この方法を実施する液体充填装置として1よ、上部
が開口された容器を所定ピッチで配列して収容する複数
の収容部を有するトレーと、殿送コンベア上の上記トレ
ーを充填位置に停止する停止装置と、上記充填位置上の
上記トレーの各収容部の上方に並列され上部が開口する
複数のピットと該ピットの底部から五方ムこ開口する細
孔のノズルとを備えたピットブロックと、該ピットブロ
ックの外周囲を液体収容部を介して囲繞する枠体と、上
記液体収容部と上記各ピットブロックの上面二二設けら
れ、上記液体収容部と各ピットを連通ずる液体案内溝と
、上記枠体の上端縁を被覆して内部に密閉空間を構成す
るカバーと、上記密閉空間と圧空源とを弁を介して連通
ずる圧空管路と、上記密閉空間乙こ弁を介して大気に開
口する排気管路と、液体貯留容器と上記液体収容部とを
供給ポンプを介して連通する液体補給管路と、上記液体
収容部と外部とを連通ずる液体排出管路とを具備し、ピ
ット内の液体を加圧して充填位置の各容器に充填するよ
うに構成した。
上記密閉空間を負圧にして液体を供給する場合に:よ上
記密閉空間に弁を介して真空源に連通ずる真空管路を設
ける。
上記各ピット内に収容される液体の量を所定量に調整す
る場合には、先端を上記ピット内に突出するニードルを
上記カバーに位置決め可能に設ける。
又、上記液体案内溝の構造は、上記ピットブロックの上
面に設けられ、縮方向及び横方向に複数個並列されたピ
ット列のピットの側部を貫通し端部が上記液体収容部に
連通ずる複数の連絡溝と、該連絡溝の底Fりも高い底を
有し該連絡溝と交叉する方向に並列されト記ビ、1−を
貫通する複数の貫通溝とにより構成してもよく、或いは
、縦方向皮び横力向に複数g並列されたピット群の紺方
向或い:ま横方向のうち何れか一方の方向に配列されグ
ニピ、・ト列の側部に貫通し、各ピットの上部を一部切
欠′、J1こ液体案内溝としてもよい。
こ作 用: 」二記のように構成された液体充填方法及び装置の作用
は次のようになる。
ピットブロックの上部及び外周にはカバーと枠体に被覆
された密閉空間が構成され、真空管路を有する場合には
真空管路の弁を開いて密閉空間を負千にして、供給ポン
プを運転して液体貯留容器内の液体を液体補充管路を介
してこの密閉空間に供給すると、密閉空間内に開口する
ピットより高い一定高さまで液体が補充される。
次に、液体排出管路により密閉空間内の液体を排出する
と共に真空管路の弁を閉し排気管路の弁を開くと、ピッ
トブロックの上面に開口するピットバ一定の内部容積を
存するため、ピット内に一定量の液体が収容される。
ヒツトは下方に開口するノズルを有するがノズルが細孔
であるため液体がノズルを経由して下方に放出されるこ
とはない。
B送コンベア上を搬送されてきたトレーを位置決め停止
すると、トレー上に配列載置された複数の各容器がそれ
ぞれ各ノズルの下方に位置決めされる。
次に、排気管路の弁を閉じると液体収容部は密閉状態と
なり、圧空管路より密封空間内に圧空を供給するとピッ
ト内の液体が加圧され、細孔のノズルを経て下方の容器
内に流出し、各容器に所定量の液体が充填される。
次に、トレーが搬出され液体充填の1サイクルが終了す
る。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図の樅断面図において、枠体1は、中央に開口1a
を有する底壁1bの周縁部より側壁ICが立設され、側
壁1cの上端縁より外方に屈曲して延設されるフランジ
部1dが設けられる。
底壁1bには開口1aに平行なシール溝2が設けられ、
シール溝2に0リングなどのシール材3が挿入され、底
壁1bに組付けられるピットブロック4と底壁1bとの
間が水密に保たれ、ビワドブロック4の外周には、底壁
1b及び側壁ICに囲まれた液体収容部5が形成される
。
ピットブロック4には、上面に開口する円形のピット6
が縦方向(第1図及び第2図において左右方向)に12
個、横方向(第2回において矢印H方向)に12個、等
間隔に配列して設けられる。
各ピット6の底部には、ピットブロンクロの下面に開口
する細孔のノズル7が穿設される。
ノズル7の孔径は極めて小径であるため、ピット6内に
水などの液体を満たしても液体の表面張力により液体が
ノズル7より流出しない。
枠体1のフランジ部1dの上面にはシール溝8が周設さ
れ、シール溝8にシール材9が挿入されて、枠体1を被
覆するカバー10と枠体1との間の気密が保たれ、枠体
1内部に密封空間が形成される。
カバー10には、各ピット6に対応する位置にねじ孔1
1が螺設され、各ねじ孔11には外周面に雄ねじ12a
が設けられたニードル12が螺合する。
ニードル12は先端12bが円錐径に形成され他端に工
具差込み溝12cが刻設され、工具差込み溝12cに差
し込まれたドライバーなどの工具を回して、ピット6内
に突出するニードル12の先端12bの位置に微調整す
ることが出来る。
本実施例ではねしによりニードル12の位置を微調整す
るようにしたが、例えば摩擦機構などの手段で微調整す
るようにしてもよい。
ピットブロック4の上面には、各ピット6の列の側部を
貫通し、ビワドブロック4の両端面に至る連絡溝13が
設けられ、各連絡溝13に対して直角に交叉する方向に
、ピットプロ・ンク4の両端面及び各ピット6の列を貫
通する貫通溝14が設けられ、連絡溝13及び貫通溝1
44こより各ピット6と液体収容部5とを連通ずる液体
案内溝15が構成される(第2図参照)。
貫通溝14の底は連絡溝13の底よりも浅く (第1図
参照)、液体収容部5に注入された液体の液面が上昇し
た場合に、液体が各連絡溝13に侵入した後に各連絡溝
13から貫通溝14を経てピット6にl主人されるよう
になっている。
液体収容部5の内壁面である側壁ICには、液面の上限
を検出する上限検出器16と、液面の下限を検出する下
限検出器17が配設され、カッ\−11こは液体収容部
5に開口する圧空管路18が設けられる。
圧空管路18はフィルター19、弁20、圧力調整弁2
1、フィルター22を経由して圧空源23に連通する。
弁20:よ、本実施例では電磁弁を用いたが、空圧や手
動により圧空管路を開閉するものでもよい。
圧空源23は、本実施例では圧空タンクを使用したが、
コンプレツサーであってもよい。
圧空管路18の枝管18a及び18bにはそれぞれ圧力
計24.25が取付けられる。
又、カバー10には液体収容部5に開口する排気管路2
6が設けられ、排気管路26はフィルター27を経由し
て大気に開口する弁28が連通ずる。
弁28は本実施例では電磁弁を使用しているが他の弁で
あってもよいことは弁20の場合と同様である。
側壁1cには液体収容部5に開口する液体補給管路29
と下限検出器17より低い位置に開口する液体搬出管路
30が設けられ、液体排出管路29には供給ポンプ31
を経て液体貯留容器32に連通し、液体排出管路30は
排出ポンプ33を経て液体貯留容器32内に連通ずる。
液体貯留容器32内の液体は、大きな液体貯蔵容器34
と液体貯留容器32とを接続する液体輸送管路35に設
けられた輸送ポンプ36により補充される。
尚、液体貯留容器32の上部にはフィルター37を介し
て大気に連通ずる管路38が配設され、液体貯蔵容器3
4の上部にはフィルター39を介して大気に連通ずる管
路40の出口端が配設され、液体貯留容2H32及び液
体貯蔵容器34の内部はそれぞれ大気圧に保たれる。
ピットブロック4の下方には、ローラー型代の狛送コン
ベア41が設けられる。
搬送コンベア41の下方には、ンリンダ42とシリンダ
420ロツド42aの先端の固着されたストッパー43
とより成る停止装置44が設けられ、ロッド42aが上
昇したときに搬送コンベア41上に突出して被搬送物を
位置決め停止するものであるが、シリンダの代わりにス
トッパー43を上下するソレノイドを設けてもよい。
搬送コンベア41の上方に検出器45が設けられ、搬送
コンベア41上に載置され矢印F方向に搬送されたトレ
ー46を検出器45が検知したときに、ストッパー43
が搬送コンベア41の搬送面より突出し、トレー46が
ピットブロック4の下に位置決めされる。
トレー46の幅方向の位置は窩送面の両側に設けられた
ガイド(図示しない)により位置決めされる。
トレー46は、ピット6と同じピッチで並設された凹状
の収容部47を有し、各収容部47には上部が開口され
た容器48が収容され、トレー46が位置決めされたと
きに各容器48が各ノズル7の真下に位置する。
以上のように構成された液体充填装置による液体充填方
法について説明する。
(充填準備) 排出ポンプ33を停止し、弁28を開き、弁20を閉じ
た状態で、供給ポンプ31を運転すると、液体貯留容器
32内の液体が液体補給管路29を通り液体収容部5に
送給され、液体収容部5内の空気は液体補充分だけ排気
管路26を経て大気に排出される。
液体収容部5内の液面が連絡溝13より高(なると液体
が連絡溝13内に流入し、液面が貫通溝14より高くな
ると液体が各連絡溝13から貫通溝14i二流入し、更
に、各貫通溝14につながるピ2・トロの上部三箇所か
ら液体が流入し、この三箇所以外からピット6内の空気
の排出が円滑に行われる。
従って、ピット6内に流入する液体により残留空気の排
出が妨げaれることは無く、残留空気がピット6内に気
泡として停滞することはない。
すなわち、液体の流入が早くてもピット6内には常に所
定量の液体が正確に注入される。
ピット6及びノズル7内に注入された液体は、ノズル7
が小径であるため液体の表面張力によりノズルより液体
は落下し・ない。
液体収容部5内の液体の液面が上限検出器16まで上昇
すると、上限検出器16の液体検出信号により供給ポン
プ31が停止し、排出ポンプ33が運転され、液体は液
体排出管路30を通って液体貯留容器32に戻される。
液面が貫通溝14より低くなると、ビ・ノド6内の液体
は貫通溝14の底と同一レベルとなり、各ピット6内に
所定の量の液体が保有される。
ピット6内の液量を微調整するときOこは、ニドル12
の工具差込み溝12cにドライバーの先端を差し込んで
回せば容易に微調整出来る。
液体収容部5内の低下してきた液面を下限検出器17が
検出すると、排出ポンプ33が停止し、弁28が閉鎖さ
れる。
かくして、充填準備が完了する。
(液体の充填) 搬送コンベア41の回動により、搬送コンベア41上に
載置されたトレー46が矢印F方向に送られピットブロ
ック4の下方にきたときに、検出器45がトレー46の
先端の接近を検知し、停止装置44のストッパー43が
上昇する。
トレー46の先端がストッパー43に当接したときに、
トレー46の各収容部47に載置された容器48が各ノ
ズル7の真下に位置決めされ、弁20が開いて圧空源2
3内の圧空が圧空管路18を経て液体収容部5内に送給
され、圧空に加圧されたピット6内の所定量の液体がノ
ズル7より押し出されて落下し各容器48内に充填され
る。
従って、各容器48内己、二は正確に調整された所定量
の液体が充填される。
容器48内に液体が充填された後、停止装置44のスト
ッパー43が効果し、トレー46が搬送コンベア43上
を矢印F方向乙こ膠出され次工程に送られ、次工程で開
口を被覆したカプセルが製造さη7る。
一方、所定時間後に弁20が閉鎖されて圧空が絶たれる
と共に弁28が開いて液体収容部5の圧力が大気圧とな
り、再び供給ポンプ31が運転され、」二記の運転準備
と同様にピット6内に液体か充填され次の充填$備が完
了する。
かくして、液体充填の1サイクルが完了し、次の充填が
同様にして繰り返して行われ、多数の容器に所定量の液
体が極めて効率よく連続的に充填さyl、る。
このような小型容器の液体充填は、之ばこの分野のみな
らず、液体調味料や香水、薬品等にも通用できる。
第3図の要部平面図及び第3圀のX矢視図である第4図
は、ピットブロック4の表面に設けられる液体案内溝1
5の他の実施例を示すもので、ピット6の列の側部ムこ
、ピット6の内周面上部の一部を切欠した液体室内溝4
9を設−すだ。
この液体案内溝49の底面の高さは、上記第一実施例の
貫通溝14の底の高さと同しである。
液体案内溝49からピット6に流入する液体はピット6
の上部三箇所から流入するので、第一実施例と同様に三
箇所以外から空気が排出され、残留空気の気泡を生しな
い効果がある。
第5図は、本発明の第三実施例を示す継断面図であり、
カバー10には液体収容部5Gこ開口する真空管路52
が設けられ、真空管路52はフィルター53、弁51を
経由して真空源50と連通ずる。
真空源50は本実施例では真空タンクを使用したが真空
ポンプであってもよい。
又、弁51は本実施例では電磁弁を用いたが、空圧や手
動により真空管路52を開閉するものであってもよい。
その肋二こ関して:よ上記の第一実施例と同様であるか
、第、う図に示すように、ピットブロック・1の下面二
こノズル7を囲む円形の溝55が設けると、ノズル7の
下端に付着した液体がピットブロック4の■而に沿って
周囲に拡散するのを防止する効果かある。
この円形の溝55は第5図の第11]の第一実施例にも
設けることができる。
この第三実施例では、弁28を閉し、弁51を開いて液
体収容部5の内部を負圧にして液体収容部5内に液体を
供給する。
液体収容部5内が減圧されるので、液体レヘルが上限検
出器16まで上昇したときの最大液体圧においても、液
体がノズル7から漏洩する虞はない。
液体収容部5への液体の補充が終わり供給ポンプ31を
停止し、排出ポンプ33を運転する。
排出ポンプ33により液体レヘルが低くなった後には液
体がノズル7から漏洩する虞は無くなるので、弁51を
閉鎖すると共二こ弁28を開いて液体収容部5内を大気
圧にし、その後の液体充填方法二こついては第一実施例
と同様にある。
り発明の効果: 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に示すような効果を奏する。
(1)本発明の液体充填方法及び装置は、所定量の液体
を収容するピットの底に、大気圧においては液体を流出
しない細孔のノズルを設け、液体を同時に加圧すること
により下方の複数個の容器に一度に充填することが出来
るので、複数の容器の液体充填が極めて短時間で能率よ
く行われる利点がある。
(2)密閉空間に弁を介して真空源を連通した場合には
、液体収容部内を負圧にすることができるので、液体供
給時に液面が高くなってもノズルから液体が漏洩するこ
とはない。
(3)本発明の充填方法及び装置は、液体を流出した後
のピット内に液体を補充することにより、液体を再充填
できるので、連続的に液体の充填を行うことが出来る。
(4)本発明の液体充填装置は、先端がピット内に挿入
されたニードルの位置を簡単に調整することが出来るの
で、各ピットの液体収容量を極めて簡単シこ?Xi調整
することが出来る。
(5)半発明の液体充填装置は、構造複雑なプランジャ
ー型ポンプの代わりC二底部にノズルを有するピットを
用いたので、構造が簡単であり耐久性に優れているので
故障が生し難く、又、保守点検が極めて容易になった。
又、従来の液体充填装置よりも安く製造することが出来
る利点がある。
(6)本発明の液体充填装置は、ピットの上部を一部切
欠する液体案内溝を設けたので、ピット内に充填される
液体がピット内より排出される空気を妨げることはなく
、従って、残留気泡が生して充填量が不足する危険がな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1回は液体
充填装置の継断面図、 第2図はピットブロックの平面図、 第3図は第二実施例を示すピットブロックの部分平面図
、 第4図は第三図のX矢視図、 第5図は第三実施例を示す液体充填装置の継断面図であ
る。 ■・・・枠体、lb・・・底壁、1c・・・側壁、4・
・・ビ・7トブロノク、5・・・液体収容部、6・・・
ピット、7・・・ノズル、10・・・カバー 12・・
・ニードル、13・・・連絡溝、14・・・貫通溝、1
5・・・液体案内溝、16・・・上限検出器、17・・
・下限検出器、18・・・圧空管路、20・・・弁、2
3・・・圧空源、26・・・排気管路、28・・・弁、
29・・・液体補充管路、30・・・液体排出管路、3
1・・・供給ポンプ、32・・・液体貯留容器、33・
・・排出ポンプ、41・・・搬送コンベア、43・・・
ストンパー 44・・・停止装置、45・・・検出器、
46・・・トレー 47・・・収容部、48・・・容器
、49・・・液体案内溝、50・・・真空源、51・・
・弁、52・・・真空管路。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ピットブロックの上部及び外周に形成される密閉
    空間に液体を供給した後に液体を排出して、上記ピット
    ブロックの上面に開口し内部に所定の液体収容容積を有
    し底部に上記ピットブロックを貫通する細孔のノズルを
    有する複数のピット内に液体を充満し、上部が開口され
    た複数の容器を配列したトレーを搬送して上記ピットブ
    ロック下方の充填位置に位置決め停止し、次に、上記密
    閉空間に圧空を供給して上記各ピットに充満されていた
    液体を加圧し、該液体を細孔のノズルを介してそれぞれ
    上記各容器に充填し、次に、上記トレーを上記充填位置
    から搬出する液体充填方法。
  2. (2)上部が開口された容器を所定ピッチで配列して収
    容する複数の収容部を有するトレーと、搬送コンベア上
    の上記トレーを充填位置に停止する停止装置と、上記充
    填位置上の上記トレーの各収容部の上方に並設され上部
    が開口する複数のピットと該各ピットの底部から下方に
    開口する細孔のノズルとを備えたピットブロックと、該
    ピットブロックの外周囲を液体収容部を介して囲繞する
    枠体と、上記ピットブロックの上面に設けられ、上記液
    体収容部と上記各ピットを連通する液体案内溝と、上記
    枠体の上端縁を被覆して内部に密閉空間を構成するカバ
    ーと、上記密閉空間と圧空源とを弁を介して連通する圧
    空管路と、液体貯留容器と上記液体収容部とを供給ポン
    プを介して連通する液体補給管路と、上記密閉空間に弁
    を介して大気に開口する排気管路と、上記液体収容部と
    外部とを連通する液体排出管路とを具備し、ピット内の
    液体を加圧して充填位置の各容器に充填するように構成
    した液体充填装置。
  3. (3)上記密閉空間に、弁を介して真空源に連通する真
    空管路を設けたことを特徴とする請求項(2)記載の液
    体充填装置。
  4. (4)上記液体案内溝は、上記ピットブロックの上面に
    設けられ、複数列に並列されたピット群のピット列の側
    部を通過して端部が上記液体収容部に連通する複数の連
    絡溝と、該連絡溝の底よりも高い底を有し、該連絡溝と
    交叉する方向に並列された上記ピットを貫通する複数の
    貫通溝とにより構成されることを特徴とする請求項(2
    )又は(3)記載の液体充填装置。
  5. (5)上記液体案内溝は、上記ピットブロックの上面に
    設けられ、複数列に並設されたピット群のピット列の側
    部をピットの上部を切欠して貫通し端部が上記液体収容
    部に連通することを特徴とする請求項(2)又は(3)
    記載の液体充填装置。
  6. (6)上部が開口された容器を所定ピッチで配列して収
    容する複数の収容部を有するトレーと、搬送コンベア上
    の上記トレーを充填位置に停止する停止装置と、上記充
    填位置上の上記トレーの各収容部に上方に並設され上部
    が開口する複数のピットと該各ピットの底部から下方に
    開口する細孔のノズルとを有するピットブロックと、該
    ピットブロックの外周囲を液体収容部を介して囲繞する
    枠体と、上記ピットブロックの上面に設けられ、上記液
    体収容部と上記各ピットとを連通する液体案内溝と、上
    記枠体を被覆し内部に密閉空間を構成するカバーと、該
    カバーに位置調整可能に設けられ先端部が上記ピット内
    に突出するニードルと、上記密閉空間と圧空源とを弁を
    介して連通する圧空管路と、液体貯留容器と上記液体収
    容部とを供給ポンプを介して連通する液体補給管路と、
    上記液体収容部と外部とを連通する液体排出管路とを具
    備し、ピット内の液体を加圧して充填位置の各容器に充
    填するように構成した液体充填装置。
JP2187200A 1989-07-24 1990-07-17 液体充填方法及び充填装置 Pending JPH03226403A (ja)

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EP0410332A2 (en) 1991-01-30
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