JPH04189785A - 照明器具用セードの包装体 - Google Patents
照明器具用セードの包装体Info
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- JPH04189785A JPH04189785A JP30836490A JP30836490A JPH04189785A JP H04189785 A JPH04189785 A JP H04189785A JP 30836490 A JP30836490 A JP 30836490A JP 30836490 A JP30836490 A JP 30836490A JP H04189785 A JPH04189785 A JP H04189785A
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
対の支台を備えた照明器具用上−ドの包装構造に関する
。
ント形の場合、ソケットなどを取付けた本体金具(図示
せず)を取付ける上開口部すと電球等(図示せず)を交
換するための下開口部Cを有する中空の形状を成し、そ
れぞれの使用目的に従い、開口部口径は上開口部〈下開
口部の関係になっているのが一般的である。
図に示すように、セードAの上開口部すの口径に合わせ
た円形支柱4にセードAを嵌入させ、四方に周縁立上げ
片10.11を有し、円形支柱4が嵌合係止する抜穴2
0.21を設けた支台23を上下に配してセードAを挟
持する次に下開口部Cの口径と円形支柱4のギャップΩ
、によるセードAの動揺を防止するためにコーナバッキ
ング6を四方に配すると共に、セードの重量および輸送
衝撃により支台3が下方に変形することを防止する支持
バッキング5を支台3の下に当接させて、全体を包装箱
1中に収納する。
あり、セードの動揺による破損を防止するためコーナー
バッキングが必要でありそれだけバッキング材が多くな
る。この動揺防止の手法としては、セードの下開口部と
円形支柱のギャップΩ、とセードの外形と包装箱の内面
とのギャップρ2をΩ、〈Ω2の関係にし十分余裕を確
保する場合もあるが、包装箱の寸法が大きくなる欠点が
ある。
振動・衝撃によって下方に変形するため、支持バッキン
グによって支えておく必要があり、さらにバッキング材
の増大をまねく結果となっていた。
を簡便に行うと共に、セードの固定保護を確実に行うこ
とを目的とする。
形成し、その各頂点をセードの上下開口部に当接させる
と共に、セードより突出させた前記支柱をセードを上下
で挟持する支台に嵌合係止することにより達成される。
が、上下開口部の口径に合わせた多角すい状に形成され
ており、支柱の各斜辺の頂点がセードの上下開口部の周
縁端に当接すると共に、各斜辺を延長させてセードの上
下開口部から突出させた突出部を、相対する開口部の口
径と同等の抜穴を設け、周縁に立上げ片を持つ支台に嵌
合係止する構成となっているから、セードは上下の開口
部で確実に保持される。
、セードを乗せた支台の抜穴より大きな寸法となり、支
台の下方向への変形は支柱の斜辺部により防止される。
バッキングが不要となるから、包装作業が簡素化される
と共に、コストを大幅に低減することができる。
、第2図は、上記支柱の展開図、第3図、第4図は、上
記支柱を嵌合保持する上下支台の展開図、第5図は、本
発明包装構造の断面図である。第1図に示す多角すい状
の支柱30は第2図の展開図に示すように段ボール等の
板紙に所定の折曲線50を設けて打抜加工し、ノリシロ
片40を接合することによって成り、その角数および、
傾斜角は、嵌合させる対象物の寸法、形状等により適宜
設定されるが、上端51からh、部の位置の外形寸法お
よび、下端52から62部の位置の外形寸法は、第5図
に示すセードA′の上開口部b′と下開口部C′の口径
と一致させておき支柱の上端側と下端側に向かって、延
長した突出部41.42を形成しておく。
台31の周縁に設けた立上げ片43の長さと一致させ、
62部についても第4図の下支台32に於て同様に設定
する。一方、第3図に示す上支台31は平面の台板部4
5の四方の周縁端に折曲線53によって適当な長さの立
上げ片43が連設されていると共に、中央部に前記支柱
30のり0部に形状、寸法と路間−な抜穴55が設けら
れている。
44と支柱の62部および中央抜穴56の関係に於て上
支台と同様の構成となっている。
うに包装箱1′中に収納する運びとなるが、セードA′
は、上開口部b′が支柱30のhよ部で、下開口部が、
62部でそれぞれ支柱の折曲線50によってなる頂点で
嵌合保持され、支柱はセードの上下を挟持した上支台3
1と下支台32のそれぞれの抜穴によって嵌合保持され
るから、セードA′は確実に固定される。さらに、下支
台32は抜穴56で支柱30の62部と嵌合し、支柱は
下端52に向かって末広がりに傾斜しているから、合板
部46は、支柱の傾斜部によって支えられ、下方向に変
形するのを防止でき、特別の支持バッキングが不要であ
る。
発砲スチロール等の成形品や段ボール以外の板紙によっ
て円すい形にしても同様の効果がある。
よって確実に固定されると共に、セードを乗せる下皮台
の変形も支柱の傾斜部により防止されるから、コーナー
バッキングや支持バッキング等の特別な包装部材が不要
となり、それだけ包装作業が簡便となる。また、部材材
料費や管理工数が大幅に削減できる。
、第2図は上記支柱の展開図、第3図は上記支柱を嵌合
保持する上皮台、第4図は上記支柱を嵌合保持する下皮
台、第5図は本発明包装構造の全体を示す断面図、第6
図は本発明の他の実施例を示す支柱の斜視図、第7図は
従来包装構造の断面図、第8図は従来包装構造の部分平
面図である。 A−A’・・・セード、b −b’・・・上開口部、C
・C′・・・下関口部、1・1′・・包装箱、2・31
・・・上皮台、3・32・・・下皮台、4・・・円形支
柱、30・・多角すい状の支柱、20・21・55・5
6・・・抜穴。
Claims (1)
- 1.中空な照明器具用セードであって、その上下に開口
部を有し、上開口部の口径が下開口部のそれよりも小さ
な照明器具用セードのための包装構造において、前記セ
ードの上下開口部の周縁端に、斜辺の各頂点が接し、上
下端がセードより突出する多角すい状の支柱を設け、支
柱上下のセードからの突出部を嵌合係止する抜穴を設け
た台板部と、台板部に連設された周縁立上げ片とによっ
て構成された一対の支台を設け、該一対の支台にてセー
ドを上下方向から挟持したことを特徴とする照明器具用
セードの包装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30836490A JP2909769B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 照明器具用セードの包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30836490A JP2909769B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 照明器具用セードの包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189785A true JPH04189785A (ja) | 1992-07-08 |
| JP2909769B2 JP2909769B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=17980177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30836490A Expired - Lifetime JP2909769B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 照明器具用セードの包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909769B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30836490A patent/JP2909769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909769B2 (ja) | 1999-06-23 |
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