JPH041897A - 音声案内装置 - Google Patents
音声案内装置Info
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- JPH041897A JPH041897A JP10427490A JP10427490A JPH041897A JP H041897 A JPH041897 A JP H041897A JP 10427490 A JP10427490 A JP 10427490A JP 10427490 A JP10427490 A JP 10427490A JP H041897 A JPH041897 A JP H041897A
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- Japan
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- text
- guidance
- time
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 4
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 3
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、移動体、例えば自動車に用いられるカー・ナ
ビロケーションシステムにおいて、移動体の現在位置を
検出し、運転者や乗客等に現在地付近の地理情報を音声
で案内する音声案内装置に関するものである。
ビロケーションシステムにおいて、移動体の現在位置を
検出し、運転者や乗客等に現在地付近の地理情報を音声
で案内する音声案内装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、運転者に対して車両の位置情報や経路誘導情
報を伝えるカー・ナビロケーションシステムか提供され
ている。このシステムは地磁気センサ、ジャイロ等の方
位センサ、走行距離を測る走行距離センサ、地図メモリ
、デイスプレィを備えており、車両の現在位置を求めて
、その位置と進行方向のベクトルとをデイスプレィに表
示した地図上に重畳して表示するものである。
報を伝えるカー・ナビロケーションシステムか提供され
ている。このシステムは地磁気センサ、ジャイロ等の方
位センサ、走行距離を測る走行距離センサ、地図メモリ
、デイスプレィを備えており、車両の現在位置を求めて
、その位置と進行方向のベクトルとをデイスプレィに表
示した地図上に重畳して表示するものである。
運転者は、デイスプレィを見ながら車両が地図の中のど
の位置にあるか、どちらの方向に進んでいるのかを把握
することができる。
の位置にあるか、どちらの方向に進んでいるのかを把握
することができる。
上記のカー・ナビロケーションシステムにおいては、運
転者は運転中もデイスプレィを見なければならず危険で
あるので、車両の位置情報を画面に表示すると同時に、
運転者がわざわざ画面を見なくとも情報が得られるよう
に、地名、交差点名、道路名を音声で運転者に通知する
装置が提案されている(特開昭134−75911号、
特開昭64−16915公報参照)。
転者は運転中もデイスプレィを見なければならず危険で
あるので、車両の位置情報を画面に表示すると同時に、
運転者がわざわざ画面を見なくとも情報が得られるよう
に、地名、交差点名、道路名を音声で運転者に通知する
装置が提案されている(特開昭134−75911号、
特開昭64−16915公報参照)。
例えば、交差点等に近付いたときに「あと1 kmで交
差点てす」、「三叉路を右折して下さい」のような音声
を出して運転者に交差点等までの距離や曲がる方向を指
示することができる。
差点てす」、「三叉路を右折して下さい」のような音声
を出して運転者に交差点等までの距離や曲がる方向を指
示することができる。
ところが、上記の音声案内装置では、次の問題がある。
■「交差点」や「三叉路」という普通名称が発声される
たけであり、「東京駅」とか「鍛圧X丁目の交差点」と
いった実際の地名に即した案内ができないので運転者に
訴える力か弱い。
たけであり、「東京駅」とか「鍛圧X丁目の交差点」と
いった実際の地名に即した案内ができないので運転者に
訴える力か弱い。
■[あと×kIIlて×××てす」とか「右折して下さ
い」といった限られた定形文のみ発声するので、直く聞
き飽きてしまい、運転者は注意を向けなくなる。
い」といった限られた定形文のみ発声するので、直く聞
き飽きてしまい、運転者は注意を向けなくなる。
そこで、本出願人は、実際の地名に即した音声案内がで
き、また、変化があって聞き飽きない文章を作成して音
声案内ができる音声案内装置を提供することを目的とし
て特許出願を行った(平成2年4月17日「音声案内装
置」)。
き、また、変化があって聞き飽きない文章を作成して音
声案内ができる音声案内装置を提供することを目的とし
て特許出願を行った(平成2年4月17日「音声案内装
置」)。
この音声案内装置によれば、現地に即した案内文をその
場で作成して音声出力でき、かつ、案内文に豊富なバリ
エーションを持たせることができる。
場で作成して音声出力でき、かつ、案内文に豊富なバリ
エーションを持たせることができる。
したがって、走行中の運転者に適格、かつ豊富な情報を
提供することができ、地理的不案内の際に大きな支援を
することができる。
提供することができ、地理的不案内の際に大きな支援を
することができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、対象物を案内するタイミングをどう設定するか
というのか1つの課題であった。
というのか1つの課題であった。
例えば、車両と対象物との距離が一定距離に近付いたと
き、案内を開始することが考えられるが、高速で走行し
ている場合は、案内文を読み終える前に案内の対象物を
通り過ぎてしまい、その対象物を見るために振返る必要
があり不便である。
き、案内を開始することが考えられるが、高速で走行し
ている場合は、案内文を読み終える前に案内の対象物を
通り過ぎてしまい、その対象物を見るために振返る必要
があり不便である。
方、低速で走行している場合は、対象物からあまりにも
離れた手前の地点で案内文を読み終えることになり、車
窓から見える対象物と案内との関連がとれない。
離れた手前の地点で案内文を読み終えることになり、車
窓から見える対象物と案内との関連がとれない。
本発明は、この課題を解決するためになされたものであ
り、車両の速度に応じて案内開始のタイミングを的確に
設定することのできる音声案内装置を提供することを目
的とする。
り、車両の速度に応じて案内開始のタイミングを的確に
設定することのできる音声案内装置を提供することを目
的とする。
く課題を解決するための手段および作用〉上記の目的を
達成するための本発明の音声案内装置は、第1図に示す
ように、道路地図データを記憶した道路地図記憶手段A
と、道路地図上の特定の地点の情報をその地点の位置に
対応させて記憶した案内情報記憶手段Bと、車両位置を
検出する位置検出手段Cと、車両の位置が地図上の特定
の地点に接近したことを検出すると、当該特定の地点の
情報を検索し、案内文を作成する文章生成手段りと、作
成された案内文を音声信号に変換する音声規則合成手段
Eとともに、 車両の速度を検出する速度検出手段Fと、文章生成手段
りが案内しようという対象物に到達するまでの時間に相
当する量を、位置検出手段C1速度検出手段Fから得ら
れる位置と速度、道路地図記憶手段A、案内情報記憶手
段Bから得られる地理的情報を利用して算出する到達時
間予測手段Gと、 文章生成手段りにより作成された案内文を読み終えるの
に必要な時間を算出する読経り時間算出手段Hと、 到達時間予測手段Gから得られる予測時間および読取時
間算出手段Hから得られる読経り時間から計算されるタ
イミングで音声規則合成手段Eを起動する案内開始制御
手段■とを備えるものである。
達成するための本発明の音声案内装置は、第1図に示す
ように、道路地図データを記憶した道路地図記憶手段A
と、道路地図上の特定の地点の情報をその地点の位置に
対応させて記憶した案内情報記憶手段Bと、車両位置を
検出する位置検出手段Cと、車両の位置が地図上の特定
の地点に接近したことを検出すると、当該特定の地点の
情報を検索し、案内文を作成する文章生成手段りと、作
成された案内文を音声信号に変換する音声規則合成手段
Eとともに、 車両の速度を検出する速度検出手段Fと、文章生成手段
りが案内しようという対象物に到達するまでの時間に相
当する量を、位置検出手段C1速度検出手段Fから得ら
れる位置と速度、道路地図記憶手段A、案内情報記憶手
段Bから得られる地理的情報を利用して算出する到達時
間予測手段Gと、 文章生成手段りにより作成された案内文を読み終えるの
に必要な時間を算出する読経り時間算出手段Hと、 到達時間予測手段Gから得られる予測時間および読取時
間算出手段Hから得られる読経り時間から計算されるタ
イミングで音声規則合成手段Eを起動する案内開始制御
手段■とを備えるものである。
上記音声案内装置によれば、位置検出手段Cにより車両
の位置か求められ、文章生成手段りに伝えられる。文章
生成手段りは、当該車両の位置に応じて道路地図記憶手
段Aおよび案内情報記憶手段Bを検索し、案内文を作成
する。読経り時間算出手段Hはこの案内文を読み終える
のに要する時間を算出し、算出した時間を案内開始制御
手段■に送る。一方、到達時間予測手段Gは、位置検出
手段C1速度検出手段Fから得られる位置と移動速度か
ら、案内の対象物に到達するまでの時間を算出し、案内
開始制御手段Iに送る。
の位置か求められ、文章生成手段りに伝えられる。文章
生成手段りは、当該車両の位置に応じて道路地図記憶手
段Aおよび案内情報記憶手段Bを検索し、案内文を作成
する。読経り時間算出手段Hはこの案内文を読み終える
のに要する時間を算出し、算出した時間を案内開始制御
手段■に送る。一方、到達時間予測手段Gは、位置検出
手段C1速度検出手段Fから得られる位置と移動速度か
ら、案内の対象物に到達するまでの時間を算出し、案内
開始制御手段Iに送る。
案内開始制御手段Iは、到達までの予測時間と、案内文
の読上げに要する時間とを比較し、遅すぎも早すきもし
ない適当なタイミングで音声規則合成手段Eを起動する
。音声規則合成手段Eは案内文を音声信号に変換し音声
案内を開始させる。
の読上げに要する時間とを比較し、遅すぎも早すきもし
ない適当なタイミングで音声規則合成手段Eを起動する
。音声規則合成手段Eは案内文を音声信号に変換し音声
案内を開始させる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第2図は、音声案内装置の概略構成を示すブロック図で
ある。音声案内装置は、自動車の車体11に装備される
ものであって、 ・道路地図データを記憶した道路地図データベース4、 ・道路地図上の特定の地点の固有の名称をその地点の位
置情報に対応させて記憶した案内情報データベース1、 ・車体11の屋根に備え付けられた地磁気センサ10、 ・車体11の車輪に備え付けられた車輪速センサ9、 ・地磁気センサ10の方位情報と車輪速センサ9の走行
距離情報に基づいて走行軌跡を算出し、現在の車両位置
と速度を検出する位置・速度検出部8、 ・車両の位置か地図上の特定の地点に接近したことを検
出すると、当該特定の地点の位置情報に基づいて当該地
点の固有の名称を検索し、定形的な文章と合わせて案内
文を作成する文章生成部2、 ・文章生成部2が案内しようという対象物に到達するま
での時間を、位置・速度検出部8から得られる車両の位
置と速度、道路地図データベース4から得られる道路情
報、案内情報データベス1から得られる対象物の位置を
利用して算出する到達時間予測部12、 ・文章生成部2により作成された案内文を読み終えるの
に必要な時間を算出する読経り時間算a部13、 ・到達時間予測部12から得られる予測時間および読取
時間算出部13から得られる読経り時間から計算される
タイミングで音声規則合成部3を起動する案内開始制御
部14、 ・作成された案内文を音声信号に変換する音声規則合成
部3、 ・合成された音声を出力するスピーカ7、・道路地図デ
ータベース4から得られる地図と、位置・速度検出部8
で検出される現在の車両位置をデイスプレィ6に表示さ
せる表示制御部5、並びに 、デイスプレィ6 を備えたものである。
ある。音声案内装置は、自動車の車体11に装備される
ものであって、 ・道路地図データを記憶した道路地図データベース4、 ・道路地図上の特定の地点の固有の名称をその地点の位
置情報に対応させて記憶した案内情報データベース1、 ・車体11の屋根に備え付けられた地磁気センサ10、 ・車体11の車輪に備え付けられた車輪速センサ9、 ・地磁気センサ10の方位情報と車輪速センサ9の走行
距離情報に基づいて走行軌跡を算出し、現在の車両位置
と速度を検出する位置・速度検出部8、 ・車両の位置か地図上の特定の地点に接近したことを検
出すると、当該特定の地点の位置情報に基づいて当該地
点の固有の名称を検索し、定形的な文章と合わせて案内
文を作成する文章生成部2、 ・文章生成部2が案内しようという対象物に到達するま
での時間を、位置・速度検出部8から得られる車両の位
置と速度、道路地図データベース4から得られる道路情
報、案内情報データベス1から得られる対象物の位置を
利用して算出する到達時間予測部12、 ・文章生成部2により作成された案内文を読み終えるの
に必要な時間を算出する読経り時間算a部13、 ・到達時間予測部12から得られる予測時間および読取
時間算出部13から得られる読経り時間から計算される
タイミングで音声規則合成部3を起動する案内開始制御
部14、 ・作成された案内文を音声信号に変換する音声規則合成
部3、 ・合成された音声を出力するスピーカ7、・道路地図デ
ータベース4から得られる地図と、位置・速度検出部8
で検出される現在の車両位置をデイスプレィ6に表示さ
せる表示制御部5、並びに 、デイスプレィ6 を備えたものである。
スピーカ7は、専用に用意してもよいし、車両に搭載さ
れているカーステレオ等の音響機器の一部を流用しても
よい。
れているカーステレオ等の音響機器の一部を流用しても
よい。
また、地磁気センサ1oの代わりにジャイロ(メカニカ
ルジャイロ、レーザージャイロ、光フアイバジャイロ)
を用いて車体の旋回角速度を検出し、時間積分すること
によって方位情報を得るようにしてもよい。車輪速セン
サ9の代わりに、自動車に付属している走行距離計を用
いて移動距離を求めてもよい。また位置・速度検出部8
は、検出した車両の位置と地図上の道路とのマツチング
をとり、自動車は道路上のみを走行するという制約を利
用して車両の位置の誤差を修正することも可能である(
特開昭63−148115号公報参照)。
ルジャイロ、レーザージャイロ、光フアイバジャイロ)
を用いて車体の旋回角速度を検出し、時間積分すること
によって方位情報を得るようにしてもよい。車輪速セン
サ9の代わりに、自動車に付属している走行距離計を用
いて移動距離を求めてもよい。また位置・速度検出部8
は、検出した車両の位置と地図上の道路とのマツチング
をとり、自動車は道路上のみを走行するという制約を利
用して車両の位置の誤差を修正することも可能である(
特開昭63−148115号公報参照)。
案内情報データベース1は、例えばCD−ROMによっ
て構成してもよいし、その他光ディスク、磁気ディスク
、半導体メモリ等種々の媒体を使用できる。ハードウェ
アのコストを下げるため、例えば、1つのCD−ROM
の領域を分割して、道路地図データベース4と案内情報
データベース1とで共用してもよい。
て構成してもよいし、その他光ディスク、磁気ディスク
、半導体メモリ等種々の媒体を使用できる。ハードウェ
アのコストを下げるため、例えば、1つのCD−ROM
の領域を分割して、道路地図データベース4と案内情報
データベース1とで共用してもよい。
案内情報データベース1には、案内対象の固有の名称、
座標、詳細説明が格納されている。格納されたデータの
例を第1表に示す。(以下余白)第1表 文章生成部2は、例えばマイクロコンピュータの機能で
構成されるもので、例えば「もうすぐ、xxxxがあり
ます」という定形的な文を持っている。この「××××
」に相当する部分に、案内情報データベース1の検索で
得られた固有の名称をあてはめ、さらに、案内情報デー
タベース1から詳細説明を検索し、合わせて音声出力す
る。
座標、詳細説明が格納されている。格納されたデータの
例を第1表に示す。(以下余白)第1表 文章生成部2は、例えばマイクロコンピュータの機能で
構成されるもので、例えば「もうすぐ、xxxxがあり
ます」という定形的な文を持っている。この「××××
」に相当する部分に、案内情報データベース1の検索で
得られた固有の名称をあてはめ、さらに、案内情報デー
タベース1から詳細説明を検索し、合わせて音声出力す
る。
なお、文章生成部2、表示制御部5を1つのマイクロコ
ンピュータの機能で賄うと、1つのハードウェアで共用
することができるので、ハードウェアの開発負担減とコ
スト削減を実現することができる。到達時間予測部12
、読終り時間算出部13、案内開始制御部14の機能も
マイクロコンピュータを用いて実現できるので、これら
を全部合わせて1つのマイクロコンピュータで実現する
ことも可能である。
ンピュータの機能で賄うと、1つのハードウェアで共用
することができるので、ハードウェアの開発負担減とコ
スト削減を実現することができる。到達時間予測部12
、読終り時間算出部13、案内開始制御部14の機能も
マイクロコンピュータを用いて実現できるので、これら
を全部合わせて1つのマイクロコンピュータで実現する
ことも可能である。
音声規則合成部3は漢字かな混じり文を入力とするいわ
ゆるテキスト合成装置を使用する。テキスト合成の場合
は、漢字かな混じり文を内蔵する辞書と照合し読みに変
換した後音声合成を行う。
ゆるテキスト合成装置を使用する。テキスト合成の場合
は、漢字かな混じり文を内蔵する辞書と照合し読みに変
換した後音声合成を行う。
文章をデイスプレィ6に表示することもできる。
上記音声案内装置において、位置・速度検出部8が現在
の車両位置を検出し、山田神社に近付いていることか判
ると、その位置情報は文章生成部2に伝えられる。文章
生成部2は当該車両の位置に応じて案内情報データベー
ス1を検索し、山田神社に関する案内文を作成して音声
規則合成部3に送る。例えば、 「もうすぐ、山田神社があります。
の車両位置を検出し、山田神社に近付いていることか判
ると、その位置情報は文章生成部2に伝えられる。文章
生成部2は当該車両の位置に応じて案内情報データベー
ス1を検索し、山田神社に関する案内文を作成して音声
規則合成部3に送る。例えば、 「もうすぐ、山田神社があります。
縁結びに霊験あらたかです。
桜、梅、つつじ等季節の花か咲き乱れます。
1635年に建立され、江戸時代末期の大火事でほとん
ど消失しましたが、大正時代に再建されました」といっ
た内容である。
ど消失しましたが、大正時代に再建されました」といっ
た内容である。
読終り時間算出部13は、この文章を受は取って、音声
で読み終えるのに要する時間を算出する。
で読み終えるのに要する時間を算出する。
この例では、約120音節あり、毎秒約8音節の割合で
出力するのなら約15秒かかる。
出力するのなら約15秒かかる。
一方、到達時間予測部12は、車両が山田神社に到達す
る時間を予測する。例えば、車両が平均時速30kmで
走行している時は、山田神社の手前250mの地点では
あと30秒で到達すると算出される。
る時間を予測する。例えば、車両が平均時速30kmで
走行している時は、山田神社の手前250mの地点では
あと30秒で到達すると算出される。
案内開始制御部14は、到達予測時間(Tlとする)か
、案内文の読終り時間(T2とする)に近くなったとき
、音声規則合成部3に、音声出力開始を指示する。T1
か、T2に近くなったときとは、例えば次の式か成り立
つときである。
、案内文の読終り時間(T2とする)に近くなったとき
、音声規則合成部3に、音声出力開始を指示する。T1
か、T2に近くなったときとは、例えば次の式か成り立
つときである。
T2+(補正時間)−T1
ここで、補正時間とは、音声出力が終わった後、対象物
を通り過ぎるまでの時間であり、到達する前に音声出力
か終わってほしいなら正の値とし、到達した後に音声出
力か終わってもかまわないならば負の値とする。対象物
に到達する前に音声出力か必す終わってほしいのならば
、車速の時間的ゆらぎが少ない場合には、補正時間を小
さな正の値とし、車速の時間的ゆらぎか多い場合には、
補正時間を大きな正の値とすることが望ましい。具体的
には、 補正時間 (車速の平均値)+2X(車速のゆらぎ)音声規則合成
部3は、上記出力開始の指示信号を受は取って前述の案
内文を音声に変換し出力する。上記のように出力開始の
タイミングを設定すれば(補正時間〉0)、案内文の音
声出力か終わる頃に山田神社の付近を通過することかで
きる。
を通り過ぎるまでの時間であり、到達する前に音声出力
か終わってほしいなら正の値とし、到達した後に音声出
力か終わってもかまわないならば負の値とする。対象物
に到達する前に音声出力か必す終わってほしいのならば
、車速の時間的ゆらぎが少ない場合には、補正時間を小
さな正の値とし、車速の時間的ゆらぎか多い場合には、
補正時間を大きな正の値とすることが望ましい。具体的
には、 補正時間 (車速の平均値)+2X(車速のゆらぎ)音声規則合成
部3は、上記出力開始の指示信号を受は取って前述の案
内文を音声に変換し出力する。上記のように出力開始の
タイミングを設定すれば(補正時間〉0)、案内文の音
声出力か終わる頃に山田神社の付近を通過することかで
きる。
音声規則合成部3は案内文を音声信号に変換する。変換
された音声信号はオーディオアンプ(図示せず)を通っ
てスピーカ7から出され、運転者や同乗者に聴取される
。
された音声信号はオーディオアンプ(図示せず)を通っ
てスピーカ7から出され、運転者や同乗者に聴取される
。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば音声規則合成部3は、もし漢字かな混じり文の
形式でデイスプレィ6に表示することを意図しないのな
ら、テキスト合成装置に限られる訳ではない。文章生成
部2で、表音文字の形で表現した文を直接生成し、音声
規則合成部3て音声に変換してもよい。この場合、案内
情報データベース1も読みの形で登録しておくとよい。
、例えば音声規則合成部3は、もし漢字かな混じり文の
形式でデイスプレィ6に表示することを意図しないのな
ら、テキスト合成装置に限られる訳ではない。文章生成
部2で、表音文字の形で表現した文を直接生成し、音声
規則合成部3て音声に変換してもよい。この場合、案内
情報データベース1も読みの形で登録しておくとよい。
さらに、本発明を船舶、航空機等地の移動体(例えば遊
覧船、遊覧飛行機)に応用することも可能である。
覧船、遊覧飛行機)に応用することも可能である。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明の音声案内装置によれば、車速に
応して案内文を読み始めるタイミングを制御することが
できる。
応して案内文を読み始めるタイミングを制御することが
できる。
例えは案内か終わった頃に、丁度案内対象物を通過する
ようにすることもてきる。
ようにすることもてきる。
したかって、常に、案内の内容と対象物との関連かとれ
、実地に即した案内ができるようになる。
、実地に即した案内ができるようになる。
第1図は本発明の音声案内装置の構成を示すブロック図
、 第2図は実施態様に係る音声案内装置の構成を示すブロ
ック図である。 第1図 A・・・道路地図記憶手段、 B・・・案内情報記憶手段、C・・・位置検出手段、D
・・・文章生成手段、E・・・音声規則合成手段、F・
・・速度検出手段、G・・・到達時間予測手段、H・・
・読終り時間算出手段、 ■・・・案内開始制御手段
、 第2図は実施態様に係る音声案内装置の構成を示すブロ
ック図である。 第1図 A・・・道路地図記憶手段、 B・・・案内情報記憶手段、C・・・位置検出手段、D
・・・文章生成手段、E・・・音声規則合成手段、F・
・・速度検出手段、G・・・到達時間予測手段、H・・
・読終り時間算出手段、 ■・・・案内開始制御手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、道路地図データを記憶した道路地図記憶手段(A)
と、 道路地図上の特定の地点の情報をその地点の位置に対応
させて記憶した案内情報記憶手段(B)と、 車両位置を検出する位置検出手段(C)と、 車両の位置が地図上の特定の地点に接近したことを検出
すると、当該特定の地点の情報を検索し案内文を作成す
る文章生成手段(D)と、 作成された案内文を音声信号に変換する音声規則合成手
段(E)と、 車両の速度を検出する速度検出手段(F)と、 文章生成手段(D)が案内しようという対象物に到達す
るまでの時間に相当する量を、位置検出手段(C)、速
度検出手段(F)から得られる位置と速度、道路地図記
憶手段(A)、案内情報記憶手段(B)から得られる地
理的情報を利用して算出する到達時間予測手段(G)と
、 文章生成手段(D)により作成された案内文を読み終え
るのに必要な時間を算出する読終り時間算出手段(H)
と、 到達時間予測手段(G)から得られる予測時間および読
取時間算出手段(H)から得られる読終り時間から計算
されるタイミングで音声規則合成手段(E)を起動する
案内開始制御手段(I)とを備えることを特徴とする音
声案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10427490A JP2773381B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 音声案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10427490A JP2773381B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 音声案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041897A true JPH041897A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2773381B2 JP2773381B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14376348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10427490A Expired - Lifetime JP2773381B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 音声案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773381B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410486A (en) * | 1992-07-20 | 1995-04-25 | Toyota Jidosha K.K. | Navigation system for guiding vehicle by voice |
| US5452217A (en) * | 1992-07-20 | 1995-09-19 | Aisin Aw Co., Ltd. | Navigation system for guiding vehicle orally |
| JPH10143187A (ja) * | 1996-11-07 | 1998-05-29 | Ricoh Co Ltd | 作業支援システム |
| JP2013047618A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Aisin Aw Co Ltd | 移動案内システム、移動案内装置、移動案内方法及びコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10427490A patent/JP2773381B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410486A (en) * | 1992-07-20 | 1995-04-25 | Toyota Jidosha K.K. | Navigation system for guiding vehicle by voice |
| US5452217A (en) * | 1992-07-20 | 1995-09-19 | Aisin Aw Co., Ltd. | Navigation system for guiding vehicle orally |
| JPH10143187A (ja) * | 1996-11-07 | 1998-05-29 | Ricoh Co Ltd | 作業支援システム |
| JP2013047618A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Aisin Aw Co Ltd | 移動案内システム、移動案内装置、移動案内方法及びコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773381B2 (ja) | 1998-07-09 |
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