JPH04189954A - 鉄筋コンクリート構造物の床、または、壁の開口部補強方法 - Google Patents
鉄筋コンクリート構造物の床、または、壁の開口部補強方法Info
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- JPH04189954A JPH04189954A JP31953890A JP31953890A JPH04189954A JP H04189954 A JPH04189954 A JP H04189954A JP 31953890 A JP31953890 A JP 31953890A JP 31953890 A JP31953890 A JP 31953890A JP H04189954 A JPH04189954 A JP H04189954A
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- reinforcement
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Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鉄筋コンクリート構造物の床、又は、壁の開
口部の補強方法に関する。
口部の補強方法に関する。
E従来の技術〕
うに、壁、床版等の構造物の配筋(3)を完了した後、
その配筋より径の大なる鉄筋からなる開口部補強鉄筋(
21)または、第゛3図に示すように複数本の鉄筋(2
2)からなる開口部補強筋を、床、又は、壁の開口部の
コーナーより鉄筋の径の40倍の長さを定着長(4)と
して延長させ、開口部の周囲に配設していた。
その配筋より径の大なる鉄筋からなる開口部補強鉄筋(
21)または、第゛3図に示すように複数本の鉄筋(2
2)からなる開口部補強筋を、床、又は、壁の開口部の
コーナーより鉄筋の径の40倍の長さを定着長(4)と
して延長させ、開口部の周囲に配設していた。
しかし、構造物の床、又は、壁の配筋を終了してからさ
らに、開口部の補強筋を配筋するのは、熟練ににとって
も困難な作業であり、配筋の乱れも生じやすく、また、
構造物の配筋に加えて開口あった。さらに、開口部の配
筋作業に長時間を必要とし、使用鉄筋量も多く不経済に
なるなど多くの欠点があった。
らに、開口部の補強筋を配筋するのは、熟練ににとって
も困難な作業であり、配筋の乱れも生じやすく、また、
構造物の配筋に加えて開口あった。さらに、開口部の配
筋作業に長時間を必要とし、使用鉄筋量も多く不経済に
なるなど多くの欠点があった。
[発明が解決しようとする課題]
鉄筋コンクリート構造物の床、又は、壁の開口部を簡単
な構成の開口部補強筋を使用することによって、非熟練
工であっても簡単に施工でき、鉄筋量も少なくて済む床
、又は、壁の開口部の補強方法を提供するのが本発明の
目的である。
な構成の開口部補強筋を使用することによって、非熟練
工であっても簡単に施工でき、鉄筋量も少なくて済む床
、又は、壁の開口部の補強方法を提供するのが本発明の
目的である。
[課題を解決するための手段]
鉄筋コンクリート構造物の床、又は、壁の開口部の形状
に合わせて鉄筋を折り曲げ、その端部を突合せ溶接した
補強鉄筋を、開口部の周囲に配設し、既に組み立てであ
る構造物の配筋と結合することによって前記の問題を解
決したものである。
に合わせて鉄筋を折り曲げ、その端部を突合せ溶接した
補強鉄筋を、開口部の周囲に配設し、既に組み立てであ
る構造物の配筋と結合することによって前記の問題を解
決したものである。
[作用]
鉄筋を床、又は、壁の開口部の形状に合わせて折り曲げ
、その端部を突合せ溶接した開口部補強筋を開口部の周
囲に配設するだけで良い。鉄筋端部の溶接部の強度は、
母材と変わらないので開口部の補強筋の剛性が大きく、
開口部の補強は充分であると共に、開口部補強筋の取扱
が容易であるので非熟練工でも充分作業が行えると共に
、開口部補強筋の配設部の配筋が構造物の配筋と開口部
補強筋との2重ですみ、かぶりも十分とることが可能に
なった。
、その端部を突合せ溶接した開口部補強筋を開口部の周
囲に配設するだけで良い。鉄筋端部の溶接部の強度は、
母材と変わらないので開口部の補強筋の剛性が大きく、
開口部の補強は充分であると共に、開口部補強筋の取扱
が容易であるので非熟練工でも充分作業が行えると共に
、開口部補強筋の配設部の配筋が構造物の配筋と開口部
補強筋との2重ですみ、かぶりも十分とることが可能に
なった。
[実施例コ
本発明の一実施例を次に説明する。
第1@に示すように、床、又は、壁゛の開口部(1)を
あけて構造物の配筋(3)をまず実施する。次に、予め
作成していた床、又は、壁の開口部(1)の周囲の形状
に合わせて鉄筋を折り曲げ、その端部を突合せ溶接した
開口部補強筋(2)を開口部周囲に配設する。そして、
構造物の配筋に結線等で結合する。
あけて構造物の配筋(3)をまず実施する。次に、予め
作成していた床、又は、壁の開口部(1)の周囲の形状
に合わせて鉄筋を折り曲げ、その端部を突合せ溶接した
開口部補強筋(2)を開口部周囲に配設する。そして、
構造物の配筋に結線等で結合する。
[効果コ
以上、述べてきたように、本願発明の床、又は、壁の開
口部の補強筋の端部の溶接部の強度は、母材と変わらな
いので開口部の補強筋の剛性が大きく、床、又は、壁の
開口部の補強は充分であると共に、端部が溶接された開
口部補強筋を開口部周囲に配設し、構造物の配筋に結合
するだけでよいので、非熟練工でも充分作業が行え、作
業時間も手 短時間ですむ共に、配筋が2重ですみ、かぶりも十分と
ることが可能になった。
口部の補強筋の端部の溶接部の強度は、母材と変わらな
いので開口部の補強筋の剛性が大きく、床、又は、壁の
開口部の補強は充分であると共に、端部が溶接された開
口部補強筋を開口部周囲に配設し、構造物の配筋に結合
するだけでよいので、非熟練工でも充分作業が行え、作
業時間も手 短時間ですむ共に、配筋が2重ですみ、かぶりも十分と
ることが可能になった。
床、又は、壁の開口部補強筋の構造が簡単であるので、
配筋精度が従来と比較して格段に高くなり、鉄筋の使用
量も従来の方法より少なくてすみ、経済的であるなど数
多にの利点がこ゛の方法がら得られる。
配筋精度が従来と比較して格段に高くなり、鉄筋の使用
量も従来の方法より少なくてすみ、経済的であるなど数
多にの利点がこ゛の方法がら得られる。
第1図は本発明の床、又は、壁の開口部の補強方法を説
明する平面図。 ◆ 第2図および第3図は従来の床、又は、壁の開11V湿
−各品〜悌イdr。 第1図 第2図イ 第2図口 第3図
明する平面図。 ◆ 第2図および第3図は従来の床、又は、壁の開11V湿
−各品〜悌イdr。 第1図 第2図イ 第2図口 第3図
Claims (2)
- (1)鉄筋コンクリート構造物の床、又は、壁の開口部
の形状に合わせて鉄筋を折り曲げ、その鉄筋の端部を突
合せ溶接した補強鉄筋を、開口部の周囲に配設し、構造
物の配筋と結合することを特徴とする鉄筋コンクリート
構造物の床、又は、壁の開口部の補強方法。 - (2)特許請求の範囲第1項において、鉄筋の端部の突
合せ溶接は、フラッシュバット溶接である鉄筋コンクリ
ート構造物の床、又は、壁の開口部の補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31953890A JPH04189954A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 鉄筋コンクリート構造物の床、または、壁の開口部補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31953890A JPH04189954A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 鉄筋コンクリート構造物の床、または、壁の開口部補強方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189954A true JPH04189954A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18111366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31953890A Pending JPH04189954A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 鉄筋コンクリート構造物の床、または、壁の開口部補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189954A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31953890A patent/JPH04189954A/ja active Pending
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