JPH04190032A - 外気取入制御方法 - Google Patents

外気取入制御方法

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Publication number
JPH04190032A
JPH04190032A JP2321947A JP32194790A JPH04190032A JP H04190032 A JPH04190032 A JP H04190032A JP 2321947 A JP2321947 A JP 2321947A JP 32194790 A JP32194790 A JP 32194790A JP H04190032 A JPH04190032 A JP H04190032A
Authority
JP
Japan
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outside air
dust
control
room
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP2321947A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Sekine
広和 関根
Naomi Nakagaito
中垣内 直美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、室内におけるC Ozおよびダスト量を検
出し、このCO2の検出値およびダスト量の検出値に基
づき、室内への外気取入を制御する外気取入制御方法に
関するものである。
〔従来の技術〕
近年、I A Q (In Door Air Qua
lity )の観点から、室内のダストが問題視されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来においては、ダストを考慮した空調
制御は行われておらず、室内に空気清浄器(エアクリー
ナ)を設置しダスト量を減少するものとしても、高コス
トとなる問題がある。
一方、室内におけるCO8を検出するものとし、このC
O8の検出値に基づき外気取入を制御し、室内における
COtを減少させることが実施されている。この場合、
室内空気の排出が促進され、CO!に加えてダスト量も
減少する。しかし、床がカーペット敷きの場合や掃除機
をかける時など、COtは増えなくてもダストが増える
状況が考えられ、このような場合、室内ダストの多くが
残留することになる。
また、室内へ外気を取り入れて外気冷房を行うことが実
施されており、この場合、室内空気の排出が促進されて
COtおよびダスト量は減少する。
しかし、室内への外気取入量は外気冷房の度合に応じて
定まり、CChあるいはダスト量が多い場合、その多く
は残留することになる。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明はこのような課題を解決するために提案されたも
ので、その第1発明(請求項1に係る発明)は、室内に
おけるC Otを検出するものとし、このco!の検出
値に基づき、室内への外気取入を制御するための第1の
制御IMを生成する一方、室内におけるダスト量を検出
するものとし、このダスト量の検出値に基づき、室内へ
の外気取入を制御するための第2の制m値を生成し、第
1の制御値と第2の制御値とのいずれか大きい方に基づ
き、室内への外気取入を制御するようにしたものである
また、その第2発明(請求項2に係る発明)は、第1の
制御値および第2の制御値が所定値よりも大きい場合、
外気冷房に基づく外気取入制御に対し優先させて、第1
の制w5値と第2の制御値とのいずれか大きい方に基づ
く外気取入制御を行うようにし、第1の制御値および第
2の制御値が所定値よりも小さい場合、外気冷房に基づ
く外気取入制御を優先させて行うようにしたものである
〔作用〕
したがってこの発明によれば、その第1発明では、室内
におけるCO2が検出され、第1の制御値が生成される
。また、室内におけるダスト量が検出され、第2の制御
値が生成される。そして、第1の制御値と第2の制御と
のいずれか大きい方に基づき、すなわちCO!とダスト
量とのいずれか大きい方に基づき、室内への外気取入が
制御される。これにより、CO3制御のみでは減少させ
ることのできない残留ダストを、排出することができる
ようになる。
また、その第2発明では、例えば、外気冷房に基づく外
気取入制御中に、第1の制御値および第2の制御値が所
定値よりも大きくなると、第1の制御値と第2の制御値
とのいずれか大きい方に基づく外気取入制御が優先して
行われるものとなる。
これにより、外気冷房のみでは減少させることのできな
いCO□および残留ダストを排出することができるもの
となり、またCO2制御のみではでは排出することので
きない残留ダストを排出することができるようになる。
〔実施例〕
第2図は本発明に係る外気取入制御方法を適用してなる
空調システムの一実施例を示す計装図である。
同図において、1は空調機、2は全熱交換器、3は還気
ファン、4は還気ダンパ、5は外気バイパスダンパ、6
は排気バイパスダンパ、7は全熱交換器用外気ダンパ、
8は全熱交換器用還気ダンパ、9は反射散乱光によりダ
スト量を検出する光学式のダストセンサ、10はCOt
センサである。
このような空調システムにおいて、外気OAは、外気バ
イパスダンパ5および全熱交換器用外気ダンパ7の制御
状況に応じて空調機1へ与えられ、給気ダク)DIを介
して図示せぬ室内へ取り入れられる。一方、室内空気は
運気ファン3により吸い出され、その一部が還気ダンパ
4を経て空調機1へ戻されたうえ、排気バイパスダンパ
6および全熱交換器用還気ダンパ8の制御状況に応じて
排気ダクトD2へ至り、排気EXとなる。
ダストセンサ9およびCO□センサ10は、還気ファン
3への室内空気の通過通路中(ダクト内)に配置されて
いる。第3図はダストセンサ9の演算出力を示し、ダス
ト量の検出値pvに基づき、外気バイパスダンパ5の開
度○。および排気バイパスダンパ6の開度OEを制御す
るための開度信号(第1の制御値)Aを出力する。第4
図はダストセンサ9における演算過程を示すブロック図
である。すなわち、ダストセンサ9は、還気ファン3へ
至る室内空気に含まれるダスト量を室内におけるダスト
量として検出し、このダスト量の検出(1iPVからP
ID演算部9〜1においてダンパ開度θを求める。すな
わち、PID演算部9−1は、ダスト量の検出値P■が
SPとなるまでをダンパ開度O°とし、spを起点とし
て増大する検出値PVに対し比例して増大するダンパ開
度θを求める。
そして、このダンパ開度θがバイパスフィルタ9〜2へ
与えられ、ダンパ開度θがMIN (本実施例において
は、最大開度の10%)よりも小さい間はMINがダス
トセンサ9からの開度信号Aとなり、ダンパ開度θがM
INよりも大きくなると、そのダンパ開度θがダストセ
ンサ9からの開度信号Aとなる。
COtセンサ10は、還気ファン3へ至る室内空気に含
まれるCO!の濃度を室内におけるCO□濃度として検
出し、このco、4度の検出値に基づき、外気バイパス
ダンパ5の開度0゜および排気バイパスダンパ6の開度
O4を制御するための開度信号(第2の制御値)Bを出
力する。
第1図にこの空調システムにおける外気取入制御ロジッ
クを示す。
COzセンサlOからの開度信号BがMINより大きく
、すなわち室内におけるCO2の濃度が所定値よりも大
きく、かつダストセンサ9からの開度信号AがMINよ
りも大きければ、すなわちダスト量の検出値PVが所定
値PV、よりも大きければ、外気冷房の可能・不可能に
拘わらず、外気バイパスダンパ5の開度O0および排気
バイパスダンパ6の開度0.は、開度信号Aと開度信号
Bとのいずれか大きい方によって制御される。このとき
、全熱交換器用外気ダンパ7および全熱交換器用還気ダ
ンパ8は閉塞制御され、これにより全熱交換器2はオフ
とされる。
また、CO2センサ10からの開度信号BがMINより
大きく、ダストセンサ9からの開度信号AがMINより
も小さければ、外気冷房の可能・不可能に拘わらず、外
気バイパスダンパ5の開度Ooおよび排気バイパスダン
パ6の開度OEは、開度信号Bによって制御される。こ
のとき、全熱交換器2はオフとされる。
一方、CO2センサ10からの開度信号BがMINより
小さく、ダストセンサ9からの開度信号AがMTNより
も大きければ、外気冷房の可能・不可能に拘わらず、外
気バイパスダンパ5の開度Ooおよび排気バイパスダン
パ6の開度O4は、開度信号Aによって制御される。こ
のとき、全熱交換器2はオフとされる。
CO2センサ10からの開度信号BがMINより小さく
、かつダストセンサ9からの開度信号AがMINよりも
小さいとき、外気冷房が可能である場合には、外気バイ
パスダンパ5の開度o oおよび排気バイパスダンパ6
0開度OEは、外気冷房に基づく開度信号Cによって制
御される。このとき、全熱交換器2はオフとされる。
CO2センサ10からの開度信号BがMINより小さく
、かつダストセンサ9からの開度信号AがMINよりも
小さいとき、外気冷房が不可能である場合には、外気バ
イパスダンパ5の開度O6および排気バイパスダンパ6
の開度OEは、ダイレクトに与えられる開度信号MIN
により最大開度の10%へ制御される。このとき、全熱
交換器2はオンとされ、全熱交換器用外気ダンパ7を介
して供給される外気への熱の転嫁が、全熱交換器用還気
ダンパ8を介して流出される排気により行われる。
以上説明したように本実施例による外気取入制御方法に
よると、例えば、外気冷房に基づく外気取入制御中に、
開度信号Aおよび開度信号BがMINよりも大きくなる
と、開度信号Aと開度信号Bとのいずれか大きい方によ
る外気取入制御が優先して行われ、外気冷房のみでは減
少させることのできないCOtおよび残留ダストが排出
されるようになり、またCO!制御のみでは排出するこ
とのできない残留ダストが排出されるようになり、室内
環境が大きく向上するものとなる。
なお、本実施例においては、外気冷房が不可能な場合に
も、開度信号Aおよび開度信号BがMINよりも大きく
なると、全熱交換器2がオフとされたうえ、外気バイパ
スダンパ5の開度0゜および排気バイパスダンパ6の開
度Oえが開度信号Aと開度信号Bとのいずれか大きい方
によって制御され、CO2制御のみでは減少させること
のできない残留ダストが排出されるものとなる。また、
外気冷房が不可能な場合、開度信号Aあるいは開度信号
BがMINよりも大きくなると、全熱交換器2がオフと
されたうえ、外気バイパスダンパ5の開度0゜および排
気バイパスダンパ6の開度O1が上記MINよりも大き
い開度信号Aあるいは開度信号Bにより制御され、室内
空気の排出が促進されてCOoおよびダスト量が減少す
るものとなる。すなわち、開度信号Aあるいは開度信号
BがMIN以上となると、室内温度よりもCO!の減少
あるいはダスト量の減少の方を重視した制御が行われる
ものとなる。
なお、上述した実施例においては、アナログ的な演算出
力を出すダストセンサ9を用いたが、デジタル的な演算
出力(ON10FF出力)を出すダストスタンドを使用
するものとしてもよい。また、ダストセンサ9やCO2
センサ10をダクト内に配置するものとしたが、室内へ
配置する構成としてもよい。また、本実施例においては
、ダストセンサ9として光学式のものを使用したが、こ
の他にも種々の形式のダストセンサの使用が可能である
なお、上述した実施例においては、室内としてその場所
を特に限定しなかったが、CO7やダストの多くなる場
所として、ショッピングセンタ。
地下街、地下鉄、駐車場などが好適な候補として挙げら
れる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明による外気取入制御方法に
よると、その第1発明では、第1の制御値と第2の制御
とのいずれか大きい方に基づき、すなわちCO3とダス
ト量とのいずれか大きい方に基づき、室内への外気取入
が制御され、cot制御のみでは減少させることのでき
ない残留ダストを排出することができ、室内環境が大き
く向上するものとなる。
また、その第2発明では、例えば、外気冷房に基づく外
気取入制御中に、第1の制御値および第2の制御値が所
定値よりも大きくなると、第1の制御値と第2の制御値
とのいずれか大きい方に基づく外気取入制御が優先して
行われるものとなり、外気冷房のみでは減少させること
のできないCO2および残留ダストを排出することがで
き、またCO2制御のみでは排出することのできない残
留ダストを排出することができ、室内環境が大きく向上
するものとなる。
すなわち、本願発明によれば、いずれにしても外気取入
を制御してダスト量を減少させるので、エアークリーナ
を設置する方法に比して、室内環境の向上を低コストで
実現できるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図に示した空調システムにおける外気取入
制御ロジフクを示す図、第2図は本発明に係る外気取入
制御方法を通用してなる空調システムの一実施例を示す
計装図、第3図はこの空調システムに用いられるダスト
センサの演算出力を示す図、第4図はこのダストセンサ
における演算過程を示すブロック図である。 1・・・空調機、3・・・還気ファン、4・・・還気ダ
ンパ、5・・・外気バイパスダンパ、6・・・排気バイ
パスダンパ、9・・・ダストセンサ、10・・・CO□
センサ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室内におけるCO_2を検出するものとし、この
    CO_2の検出値に基づき、前記室内への外気取入を制
    御するための第1の制御値を生成する一方、前記室内に
    おけるダスト量を検出するものとし、このダスト量の検
    出値に基づき、前記室内への外気取入を制御するための
    第2の制御値を生成し、前記第1の制御値と前記第2の
    制御値とのいずれか大きい方に基づき前記室内への外気
    取入を制御するようにした ことを特徴とする外気取入制御方法。
  2. (2)室内へ外気を取り入れて外気冷房を行い得る外気
    取入制御方法において、 室内におけるCO_2を検出するものとし、このCO_
    2の検出値に基づき、前記室内への外気取入を制御する
    ための第1の制御値を生成する一方、前記室内における
    ダスト量を検出するものとし、このダスト量の検出値に
    基づき、前記室内への外気取入を制御するための第2の
    制御値を生成し、前記第1の制御値および前記第2の制
    御値が所定値よりも大きい場合、前記外気冷房に基づく
    外気取入制御に対し優先させて、前記第1の制御値と前
    記第2の制御値とのいずれか大きい方に基づく外気取入
    制御を行うようにし、 前記第1の制御値および前記第2の制御値が所定値より
    も小さい場合、前記外気冷房に基づく外気取入制御を優
    先させて行うようにした ことを特徴とする外気取入制御方法。
JP2321947A 1990-11-26 1990-11-26 外気取入制御方法 Pending JPH04190032A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017526888A (ja) * 2014-08-29 2017-09-14 コーウェイ カンパニー リミテッドCoway Co., Ltd. 換気清浄機及びその制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017526888A (ja) * 2014-08-29 2017-09-14 コーウェイ カンパニー リミテッドCoway Co., Ltd. 換気清浄機及びその制御方法

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