JPH04190135A - ベンチュリ交換装置 - Google Patents

ベンチュリ交換装置

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JPH04190135A
JPH04190135A JP31863690A JP31863690A JPH04190135A JP H04190135 A JPH04190135 A JP H04190135A JP 31863690 A JP31863690 A JP 31863690A JP 31863690 A JP31863690 A JP 31863690A JP H04190135 A JPH04190135 A JP H04190135A
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throat
venturi
pressure recovery
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cfv
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Shunichi Matsuo
俊一 松尾
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/02Devices for withdrawing samples
    • G01N1/22Devices for withdrawing samples in the gaseous state
    • G01N1/24Suction devices
    • G01N2001/242Injectors or ejectors
    • G01N2001/244Injectors or ejectors using critical flow orifices

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガスサンプリング装置のガス流路などに介装
されるクリティカル70−ベンチュリ(Critica
l Flow Venturi;以下、CFVとも略称
する)を自在に交換できるようにしたベンチュリ交換装
置に関する。
〔従来の技術〕
例えば自動車の排ガス中に含まれる排出物質の総量を測
定するのに用いられるガスサンプリング装置では、その
ガス流路にCFVと吸引ブロアとを直列接続したものが
介装される。
第3図は上記ガスサンプリング装置の構成概要図である
0図において、ガス流路4は、排ガス源である自動車1
のエンジンからの排ガスをエア導入管2から導入される
エアによって適宜希釈するダイリューショントンネル3
の下流側に設けられており、そのガス流路4にはCFV
5と吸引ブロア6とが直列接続されて介装されている。
上記CFV5は図示しないベンチュリ交換装置によって
自在に取り替えできるようにされていて、その取り替え
によってCFV5の臨界ガス流量が切り換えられ、それ
によって上記ダイリューショントンネル3から分岐する
管路7によって採取されるサンプルガス流量が変更され
る。
第4図は上記ガスサンプリング装置におけるベンチュリ
交換装置の構成を示す外観図であり、CFV5の上流側
には、伸縮自在な金属製のベローズ8と配管9が、また
、下flLl!Iには接続用配管10を介して上記吸引
ブロア6がそれぞれ連結されている。
前記CFV5は導入部11、スロート部12、ならびに
圧力回復部13からなり、これらの各部は互いに分割し
て別体に形成され、これらの間が図示しない嵌合部を介
して着脱自在となるように構成されている。
そして、前記導入部11のフランジllaとベローズ8
の一端側フランジ8a、ならびにベローズ8の他端側フ
ランジ8bと配管9の7ランジ9aとは、それぞれボル
トなどによって連結され、さらにベローズ8の両7ラン
ジ8a、8b間には、複数本のエアシリンダ14が介装
されている。
上記構成において、ガスサンプリング装置のサンプルガ
ス流量を変更する場合、まず各エアシリンダ14を短縮
させる。その結果、ベローズ2が縮み、導入部11が上
流側に移動するので、この導入部11をスロート部12
から取り外すことができる。
次にスロート部12を圧力回復部13から取り外し、径
の異なる別のスロート部12を圧力回復部13に嵌着し
、各シリンダ14を伸長する。これによって、導入部1
1は新たなスロート部13に嵌着し取替え作業が完了す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来のベンチュリ交換装置の場
合、臨界ガス流量が大流量であるCFV5においては導
入部11、スロート部12の重量が5〜10bにもなる
ので、取り替え作業に多大な労力を要するという問題点
を有する。
上記の従来欠点に鑑み、本発明は、CFVの取り替え作
業を容易に行うことのできるベンチュリ交換装置を提供
せんとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明は、ベンチュリの
下流側配管に固設された圧力回復部に対して着脱自在に
連結され、それぞれ固有の臨界流量のベンチュリを構成
する複数のスロート部を保持し、各スロート部を択一的
に前記圧力回復部と連結可能な位置にセットするスロー
ト部保持手段と、セットされたスロート部を、前記圧力
回復部とベンチュリの上流側配管とに連結させて流路に
ベンチュリを介装させるスロート部連結手段とを備えた
ことを特徴としている。
〔作用〕
上記の構成によれば、スロート部保持手段によって択一
的にスロート部が、流路の配管に固設される圧力回復部
に対して連結可能な位置にセットされ、そのセットされ
たスロート部はスロート部連結手段によって圧力回復部
とベンチュリの上流側配管とに連結される。したがって
、所望の臨界流量のベンチュリを手作業によらず流路に
介装できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるベンチュリ交換装置の一実施例を
示す構成概要図、第2図はその実施例におけるCFVの
断面図である。
この実施例は、ガスサンプリング装置のガス流路に介装
されるCFV5を自在に交換できるようにしたベンチュ
リ交換装置であって、CFV5の上流側には従来例の場
合と同様に伸縮自在な金属製のベローズ8と配管9が、
また下流側には接続用配管10を介して吸引ブロア6が
それぞれ連結されている。
前記CFV5を構成する導入部11、スロート部12、
ならびに圧力回復部13は、第2図に詳しく示すように
、互いに分割されて別体に形成され、環状の突出部と凹
部とからなる嵌合部15a215bを介して、それぞれ
着脱自在となるように構成されている。
上記CFV5のうち、導入部11はそのフランジlla
が上記ベローズ8の一端側フランジ8aにボルトなどに
よって連結され、また圧力回復部13はその7ランジ1
3aが下流側の接続用配管10の7ランジ10aにボル
トなどによって連結されている。上記ベローズ8の他端
側フランジ8bは上流側配管9のフランジ9aにボルト
などによって連結されている。さらに、ベローズ8の内
フランジ8a、8b間に複数本のエアシリンダ14が介
装されることも従来例の場合と同様である。
なお、ここではベローズ8に連結される導入部11を上
側、接続用配管10に連結される圧力回復部13を下側
に配置して、CFV5が垂直姿勢でガス流路に介装され
るように構成されている。
これに対して、CFV5のスロート部12は互いに径の
異なる複数個、つまり上記導入部11および圧力回復部
13と組み合わされてそれぞれ固有の臨界流量を持つC
FVらを構成する複数個が、台車16上に設けられた保
JPI架台17に1列に配列され垂直姿勢で保持されて
いる。
上記台車16は、圧力回復部13と導入部11との間を
保持架台17の各スロート部12が通過できるように、
レール18上に進退自在に載架されている。また、この
台車16は油圧シリンダ19に連結され、その伸縮作動
によって進退するように構成されている。なお、台車1
6の中閏部には、圧力回復部13を避けて進退動作でき
るように進退方向に延びる開口16aが形成されている
上記保持架台17は、台車16上の4隅にそれぞれ設け
られたエアシリンダ20によって支持されており、エア
供給源21からこれらのエアシリンダ20へのエアの供
給は電磁弁22によって制御されている。また、エア供
給源21からベローズ8側の各エアシリンダ14へのエ
アの供給は別の電磁弁23によって制御されている。
上記油圧シリンダ19には上記保持架台17上の各スロ
ート部12に対応する複数の近接スイッチ24a〜24
eが配設され、これらの近接スイッチ24a〜24eに
よる検知信号によって油圧シリンダ12の駆動を停止さ
せるように構成されている。上記台車16に連結される
油圧シリンダ19のピストンロッド25には上記近接ス
イッチ24a〜24eによって検知される磁石なとの被
検知体26が設けられており、上記近接スイッチ24a
〜24eの1つが被検知体26を検知する位置までピス
トンロッド25が台車16を押し出した位置で、その近
接スイ・ソチに対応するスロート部12か圧力回復部1
3と導入部11とに挟まれる位置にくるように構成され
ている。
変換器27a、27bは、それぞれエア圧を、上記油圧
シリンダ19のピストンロッド25を進退動作させる油
圧に変換するための機器であり、スピードコントローラ
28は、ピストンロッド25の進退速度を制御するため
の機器である。電磁弁29は、エア源21からのエアを
上記変換器27a、27bに選択的に切り換えて供給す
るためのものである。
次に、上記ベンチュリ交換装置の動作について説明する
いずれかのスロート部12が圧力回復部13と導入部1
1とに連結された状態で、そのスロート部12を別のも
のと交換する場合には、交換動作の開始に先駆けて、吸
引ブロア6を停止させる。
次いで、ベローズ8側のエアシリンダ14が短縮変化し
ベローズ8が縮む。その結果、導入部11が上流側に持
ち上げられ、スロート部12から導入部11が切り離さ
れる。
次に、台車16のエアシリンダ20が目示しないリミ・
ソトスイッチの検知する高さまで伸長し、これによって
保持架台17が持ち上げられ、スロート部12が圧力回
復部13から切り離される。
次に、油圧シリンダ19が駆動され、次に使用するスロ
ート部12が圧力回復部13と導入部11との間にセッ
トされる位置まで、つまり近接スイッチ24a〜24e
のうち上記スロート部12に対応する近接スイッチが被
検知体26を検知する位置まで台車16が進退して停止
する。
次に、台車16のエアシリンダ2oが縮み、これによっ
て新たに選択されたスロート部12が圧力回復部13上
に載置される高さまで保持架台17が降下する。
次に、ベローズ8側のエアシリンダ14が伸長し、これ
によってベローズ8が伸長し、導入部11がスロート部
12に押し当てられる。
その結果、各CFV5に共用される圧力回復部13およ
び導入部11と、新たに選ばれたスロート部12とによ
ってそれまでと異なる臨界ガス流量のCFV5が構成さ
れ、これがガスサンプリング装置のガス流路に介装され
たことになる。
なお、上記実施例では、CFV5を導入部11、スロー
ト部12、ならびに圧力回復部13に分離して、スロー
ト部12だけを交換するようにした場合について示した
が、CFV5の大部分を圧力回復部13が占めることを
考慮して、導入部11とスロート部12を一体とし、こ
れを圧力回復部13に対して着脱自在に交換するように
してもよい。
また、上記実施例では、複数のスロート部12を1列に
配置した保持架台17を進退させて選択的に1つのスロ
ート部12をセットする構成について示したが、このほ
か回転自在な保持架台の回転中心を中心とする円周上に
?!数のスロート部12を配置し、二の保持架台を回転
させることによってスロート部12を選択的にセットす
る構成としてもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、上述した構成より成り、スロート部保持手段
によって保持されている複数のスロート部から択一的に
スロート部が、流路の配管に固設される圧力回復部に対
して連結可能な位置にセ・・ノドされ、そのセットされ
たスロート部はスロート部連結手段によって圧力回復部
とベンチュリの上流側配管とに連結されるので、所望の
臨界流量のベンチュリを手作業によらず自動的に流路に
介装できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1区
は本発明のベンチュリ交換装置の構成概要図、第2目は
そのベンチュリ交換装置に適用されるCFVの構成を示
す縦断面図である。 第30および第4図は従来例を示し、第3図は従来のベ
ンチュリ交換装置が組み込まれたガスサンプリング装置
を示す構成概要図、第4目はそのベンチュリ交換装置グ
)構成を示す外観口である。 5・・・ベンチュリ、8,14・−スロート部連結手段
、9・・・上流側配管、10・・・下流側配管、11・
・・導入部、12・・・スロート部、13・・・圧力回
復部、16.17,19.20・・・スロート部保持手
段。 出 願 人   株式会社 堀場製作所代 理 人  
 弁理士  藤本英夫 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  導入部、スロート部、ならびに圧力回復部からなり、
    流路の途中に介装されるベンチュリを、臨界流量の異な
    るものと交換できるようにしたベンチュリ交換装置にお
    いて、前記ベンチュリの下流側配管に固設された圧力回
    復部に対して着脱自在に連結され、それぞれ固有の臨界
    流量のベンチュリを構成する複数のスロート部を保持し
    、各スロート部を択一的に前記圧力回復部と連結可能な
    位置にセットするスロート部保持手段と、セットされた
    スロート部を、前記圧力回復部とベンチュリの上流側配
    管とに連結させて流路にベンチュリを介装させるスロー
    ト部連結手段とを備えたことを特徴とするベンチュリ交
    換装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113790769A (zh) * 2021-10-22 2021-12-14 江阴申腾仪器仪表有限公司 一种喉径可调的文丘里管

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5926253U (ja) * 1982-08-06 1984-02-18 三洋電機株式会社 混成集積回路
JPS63146717U (ja) * 1987-03-17 1988-09-28

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