JPH04190255A - 画像形成装置におけるターゲット像濃度センサー取り付け装置 - Google Patents
画像形成装置におけるターゲット像濃度センサー取り付け装置Info
- Publication number
- JPH04190255A JPH04190255A JP2320261A JP32026190A JPH04190255A JP H04190255 A JPH04190255 A JP H04190255A JP 2320261 A JP2320261 A JP 2320261A JP 32026190 A JP32026190 A JP 32026190A JP H04190255 A JPH04190255 A JP H04190255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- target image
- image density
- support member
- photoreceptor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 45
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 15
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000270728 Alligator Species 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機、ファクシミリ、プリンター
等の感光体上に形成された静電潜像をトナーで現像して
、そのトナー像を複写用紙に転写する形式の画像形成装
置の、感光体上に形成されたターゲット像の濃度を検知
する濃度センサーの取り付け装置に関し、特に、ジャム
処理時、感光体ユニット交換時に感光体近傍から退避可
能で、感光体に対して正確に位置決め可能なターゲット
像濃度センサーの取り付け装置に関する。
等の感光体上に形成された静電潜像をトナーで現像して
、そのトナー像を複写用紙に転写する形式の画像形成装
置の、感光体上に形成されたターゲット像の濃度を検知
する濃度センサーの取り付け装置に関し、特に、ジャム
処理時、感光体ユニット交換時に感光体近傍から退避可
能で、感光体に対して正確に位置決め可能なターゲット
像濃度センサーの取り付け装置に関する。
従来、感光ドラム又は感光ベルト上に形成された静電潜
像を潜像とは反対極性に帯電されたトナーにて現像して
トナー像とし、このトナー像を感光体ドラム又は感光ベ
ルトの周速と同じ速度で送られてきた複写用紙上に転写
して画像を形成するトナー像転写型の画像形成装置にお
いて、複写用紙の感光ドラム周り等におけるジャム除去
を容易にするために、水平に配置された用紙搬送路を境
にして画像形成装置を上側部分と下側部分に分離可能に
構成し、両者を一端で旋回可能に取り付け、上側部分を
ワニロ状又は二枚貝状に上側に片開き可能にすることが
知られている。
像を潜像とは反対極性に帯電されたトナーにて現像して
トナー像とし、このトナー像を感光体ドラム又は感光ベ
ルトの周速と同じ速度で送られてきた複写用紙上に転写
して画像を形成するトナー像転写型の画像形成装置にお
いて、複写用紙の感光ドラム周り等におけるジャム除去
を容易にするために、水平に配置された用紙搬送路を境
にして画像形成装置を上側部分と下側部分に分離可能に
構成し、両者を一端で旋回可能に取り付け、上側部分を
ワニロ状又は二枚貝状に上側に片開き可能にすることが
知られている。
さらに、第8図に原理を示すように、プラテンガラスを
支持するプラテンサポートの下に0.4〜0.7グレイ
・ソリッド程度の濃度のターゲットを張り付け、これを
所定枚数の複写毎に感光体上の画像領域間のインターイ
メージ部に投影して現像し、現像されたターゲットの像
の濃度を例えばフォトセンサーで検知し、検知した感光
ドラム上のターゲット像の濃度が規定値よりも濃い場合
、現像器へのトナーの供給を停止すると共に、照明ラン
プの電流を増加させて光量を上げ、感光ドラム上のター
ゲット像の濃度を規定値にし、逆に、検知した感光ドラ
ム上のターゲット像の濃度が規定値よりも薄い場合、現
像器へのトナーの供給を開始すると共に、現像器の現像
ロールへの現像バイアス電圧を下げて、感光ドラム上の
ターゲット像の濃度を規定値にする画像濃度自動調節装
置は、公知である。
支持するプラテンサポートの下に0.4〜0.7グレイ
・ソリッド程度の濃度のターゲットを張り付け、これを
所定枚数の複写毎に感光体上の画像領域間のインターイ
メージ部に投影して現像し、現像されたターゲットの像
の濃度を例えばフォトセンサーで検知し、検知した感光
ドラム上のターゲット像の濃度が規定値よりも濃い場合
、現像器へのトナーの供給を停止すると共に、照明ラン
プの電流を増加させて光量を上げ、感光ドラム上のター
ゲット像の濃度を規定値にし、逆に、検知した感光ドラ
ム上のターゲット像の濃度が規定値よりも薄い場合、現
像器へのトナーの供給を開始すると共に、現像器の現像
ロールへの現像バイアス電圧を下げて、感光ドラム上の
ターゲット像の濃度を規定値にする画像濃度自動調節装
置は、公知である。
〔発明が解決しようとするi*gr
ところで、上君己したようなターゲット像をインターイ
メージ部に形成する画像濃度自動調節装置を採用する場
合、センサーは、通常クリーニング装置の下部(上流)
に配置して、位置決め調整していた。ところで、クリー
ニング装置の下側には転写後の用紙を搬送するベルト搬
送装置が配置されており、このベルト搬送装置とクリー
ニング装置の間の間隙は狭く、センサー周辺部に複写用
紙が詰まった(ジャムした)ときにジャム紙を除去する
際、感光体を傷つけたり、また、センサーそのものの位
置を不良にしたり、さらに、クリーニング装置に付着し
ているトナーを落下させてセンサー表面を汚す等の不具
合があった。さらに、感光ドラム又は感光体ユニットを
交換等のために画像装置に着脱するときに、このセンサ
ーと感光体が衝突してセンサー又は感光体の一方又は双
方を傷つけてしまうことがあった。
メージ部に形成する画像濃度自動調節装置を採用する場
合、センサーは、通常クリーニング装置の下部(上流)
に配置して、位置決め調整していた。ところで、クリー
ニング装置の下側には転写後の用紙を搬送するベルト搬
送装置が配置されており、このベルト搬送装置とクリー
ニング装置の間の間隙は狭く、センサー周辺部に複写用
紙が詰まった(ジャムした)ときにジャム紙を除去する
際、感光体を傷つけたり、また、センサーそのものの位
置を不良にしたり、さらに、クリーニング装置に付着し
ているトナーを落下させてセンサー表面を汚す等の不具
合があった。さらに、感光ドラム又は感光体ユニットを
交換等のために画像装置に着脱するときに、このセンサ
ーと感光体が衝突してセンサー又は感光体の一方又は双
方を傷つけてしまうことがあった。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、
その目的は、上記のような問題点を解決して、装置を上
側部分と下側部分に分離可能に構成し、両者を一端で旋
回可能に取り付けて上側部分を上側に片開き可能にし、
上側邪分に感光ドラム又は感光ベルトを着脱可能に取り
付けた画像形成装置において、装置の上側部分を片開き
したときに感光ドラム又は感光ベルト近傍に位置してい
たターゲット像濃度センサーを感光体から退避可能に取
り付けたターゲット像濃度センサーの取り付け装置を提
供することである。また、この取り付け装置には、装置
の下側部分に設けられたベルト搬送装置と協働して転写
後の用紙の搬送を助ける用紙搬送歯車状ホイールを設け
、ターゲット像濃度センサーの取り付けと用紙搬送歯車
状ホイール取り付けを同時に行うようにすることもでき
る。
その目的は、上記のような問題点を解決して、装置を上
側部分と下側部分に分離可能に構成し、両者を一端で旋
回可能に取り付けて上側部分を上側に片開き可能にし、
上側邪分に感光ドラム又は感光ベルトを着脱可能に取り
付けた画像形成装置において、装置の上側部分を片開き
したときに感光ドラム又は感光ベルト近傍に位置してい
たターゲット像濃度センサーを感光体から退避可能に取
り付けたターゲット像濃度センサーの取り付け装置を提
供することである。また、この取り付け装置には、装置
の下側部分に設けられたベルト搬送装置と協働して転写
後の用紙の搬送を助ける用紙搬送歯車状ホイールを設け
、ターゲット像濃度センサーの取り付けと用紙搬送歯車
状ホイール取り付けを同時に行うようにすることもでき
る。
上記目的を達成する本発明の画像形成装置におけるター
ゲット像濃度センサー取り付け装置は、装置を上側部分
と下側部分に分離可能に構成し、両者を一端で旋回可能
に取り付けて上側部分を上側に片開き可能にし、上側部
分に感光ドラム又は感光ベルト状の感光体を着脱可能に
取り付けた画像形成装置であって、感光体上に形成され
たターゲットのトナー像の濃度を検知するターゲット像
濃度センサーを有する画像形成装置において、装置の上
側部分を片開きしたときに感光体近傍に位置していたタ
ーゲット像濃度センサーを感光体から退避可能に取り付
けたことを特徴とするものである。
ゲット像濃度センサー取り付け装置は、装置を上側部分
と下側部分に分離可能に構成し、両者を一端で旋回可能
に取り付けて上側部分を上側に片開き可能にし、上側部
分に感光ドラム又は感光ベルト状の感光体を着脱可能に
取り付けた画像形成装置であって、感光体上に形成され
たターゲットのトナー像の濃度を検知するターゲット像
濃度センサーを有する画像形成装置において、装置の上
側部分を片開きしたときに感光体近傍に位置していたタ
ーゲット像濃度センサーを感光体から退避可能に取り付
けたことを特徴とするものである。
この場合、ターゲット像濃度センサーを一端に取り付け
たレバー状のセンサー支持部材をその他端において装置
の上側部分に回転自在に取り付け、装置の上側部分を片
開きしたときにセンサー支持部材の自重によりセンサー
支持部材が回転してターゲット像濃度センサーが感光体
から退避するように配置し、装置の上側部分を閉じたと
きに、装置の下側部分がセンサー支持部材に当接してセ
ンサー支持部材をその自重に抗して上側部分のストッパ
ー部材に押し当てて、ターゲット像濃度センサーを感光
体に対して濃度検知可能な所定の位置に位置決めするよ
うに配置すると、装置の上側部分を開き、何ら別の操作
をせずに、それに連動して自動的にターゲット像濃度セ
ンサーが感光体から退避するようになり、また、装置の
上側部分を閉じると、センサー支持部材はストッパー部
材に押し当てられて位置決めされるので、センサーの位
置が正確に設定され、望ましい形態である。
たレバー状のセンサー支持部材をその他端において装置
の上側部分に回転自在に取り付け、装置の上側部分を片
開きしたときにセンサー支持部材の自重によりセンサー
支持部材が回転してターゲット像濃度センサーが感光体
から退避するように配置し、装置の上側部分を閉じたと
きに、装置の下側部分がセンサー支持部材に当接してセ
ンサー支持部材をその自重に抗して上側部分のストッパ
ー部材に押し当てて、ターゲット像濃度センサーを感光
体に対して濃度検知可能な所定の位置に位置決めするよ
うに配置すると、装置の上側部分を開き、何ら別の操作
をせずに、それに連動して自動的にターゲット像濃度セ
ンサーが感光体から退避するようになり、また、装置の
上側部分を閉じると、センサー支持部材はストッパー部
材に押し当てられて位置決めされるので、センサーの位
置が正確に設定され、望ましい形態である。
さらに、レバー状のセンサー支持部材の何れかの位置に
、装置の上側部分を閉じたときに装置の下側部分の用紙
搬送ベルトと協働して用紙の搬送を助ける歯車状のホイ
ールを回転自在に取り付けるようにすると、1つの支持
部材でターゲット像濃度センサーと用紙の搬送を助ける
歯車状のホイールを支持することができる。
、装置の上側部分を閉じたときに装置の下側部分の用紙
搬送ベルトと協働して用紙の搬送を助ける歯車状のホイ
ールを回転自在に取り付けるようにすると、1つの支持
部材でターゲット像濃度センサーと用紙の搬送を助ける
歯車状のホイールを支持することができる。
また、別の形態として、ターゲット像濃度センサーを一
端に取り付けたレバー状のセンサー支持部材をその他端
において装置の上側邪分に回転自在に取り付け、中点を
挟んでセンサー支持部材が弾性的に安定な2つの位置を
とるようにバネ部材にて付勢し、一方の安定な位置にお
いて、ターゲット像濃度センサーが感光体に対して濃度
検知可能な所定の位置に位置決めされるように配置し、
他方の安定な位置において、ターゲット像濃度センサー
が感光体から退避するように配置し、センサー支持部材
に一体に取り付けた操作部材によって前記の安定な2つ
の位置の何れかを選択可能にすることで、本発明のター
ゲット像濃度センサー取り付け装置を実現することがで
きる。
端に取り付けたレバー状のセンサー支持部材をその他端
において装置の上側邪分に回転自在に取り付け、中点を
挟んでセンサー支持部材が弾性的に安定な2つの位置を
とるようにバネ部材にて付勢し、一方の安定な位置にお
いて、ターゲット像濃度センサーが感光体に対して濃度
検知可能な所定の位置に位置決めされるように配置し、
他方の安定な位置において、ターゲット像濃度センサー
が感光体から退避するように配置し、センサー支持部材
に一体に取り付けた操作部材によって前記の安定な2つ
の位置の何れかを選択可能にすることで、本発明のター
ゲット像濃度センサー取り付け装置を実現することがで
きる。
この場合、操作部材によってセンサー支持部材を一方の
安定な位置をとるように選択したとき、操作部材が感光
体を着脱を不能にする位置に配置され、操作部材によっ
てセンサー支持部材を他方の安定な位置をとるように選
択したとき、操作部材が感光体を着脱可能にする位置に
配置されるようにすると、感光体を装置から取り外すと
き又は取り付けるときには、必ずセンサーをそれから離
間させることになり、感光体及びセンサーを傷つけるこ
とがなくなる利点がある。
安定な位置をとるように選択したとき、操作部材が感光
体を着脱を不能にする位置に配置され、操作部材によっ
てセンサー支持部材を他方の安定な位置をとるように選
択したとき、操作部材が感光体を着脱可能にする位置に
配置されるようにすると、感光体を装置から取り外すと
き又は取り付けるときには、必ずセンサーをそれから離
間させることになり、感光体及びセンサーを傷つけるこ
とがなくなる利点がある。
本発明においては、装置の上側部分を片開きしたときに
感光体近傍に位置していたターゲット像濃度センサーを
感光体から退避可能に取り付けたので、感光体の周りに
詰まったジャム紙を取り除いたり、感光体を着脱すると
き、感光体の表面を傷つけたり、センサーの感光体に対
する位置を狂わしたり、さらに、クリーニング装置と感
光体の間に付着しているトナーがセンサー上に落下して
その表面を汚す等の方それがなくなる。
感光体近傍に位置していたターゲット像濃度センサーを
感光体から退避可能に取り付けたので、感光体の周りに
詰まったジャム紙を取り除いたり、感光体を着脱すると
き、感光体の表面を傷つけたり、センサーの感光体に対
する位置を狂わしたり、さらに、クリーニング装置と感
光体の間に付着しているトナーがセンサー上に落下して
その表面を汚す等の方それがなくなる。
以下、実施例をもとに本発明のターゲット像濃度センサ
ー取り付け装置を!!胡する。
ー取り付け装置を!!胡する。
第1図及び第2図は、本発明のターゲット像濃度センサ
ー取り付け装置を適用する電子写真複写機の概略の構成
を示すための図であり、複写機1は上側部分1aと下側
部分1bとから構成されており、両者は一端の旋回軸2
0周りで相互に旋回可能に取り付けられている。装置の
上側部分1aには、複写機1を構成する要素の中、感光
ドラム3とクリーニング装置4が一体になった感光体ユ
ニット5、感光体ユニット5を取り付けるレール6、露
光像W17、カラー現像器8a、ブラック現像器8b、
プラテン9、ターゲット10等が取り付けられており(
主帯電器、インクイメージランプ等も取り付けられるが
、図示を省略しである。
ー取り付け装置を適用する電子写真複写機の概略の構成
を示すための図であり、複写機1は上側部分1aと下側
部分1bとから構成されており、両者は一端の旋回軸2
0周りで相互に旋回可能に取り付けられている。装置の
上側部分1aには、複写機1を構成する要素の中、感光
ドラム3とクリーニング装置4が一体になった感光体ユ
ニット5、感光体ユニット5を取り付けるレール6、露
光像W17、カラー現像器8a、ブラック現像器8b、
プラテン9、ターゲット10等が取り付けられており(
主帯電器、インクイメージランプ等も取り付けられるが
、図示を省略しである。
)、また、装置の下側部分1bには、転写帯電器11、
用紙剥離除電器12、ベルト搬送装置13、定着器14
、給紙カセット15、レジゲート16、排出トレイ17
等が取り付けられている(その他の用紙搬送系も取り付
けられいる。)。なお、第1図には、感光ドラム3表面
のインターイメージ部に形成されたターゲット10の現
像されたトナー像の濃度を検知するフォトセンサー及び
その取り付け装置は図示していない。
用紙剥離除電器12、ベルト搬送装置13、定着器14
、給紙カセット15、レジゲート16、排出トレイ17
等が取り付けられている(その他の用紙搬送系も取り付
けられいる。)。なお、第1図には、感光ドラム3表面
のインターイメージ部に形成されたターゲット10の現
像されたトナー像の濃度を検知するフォトセンサー及び
その取り付け装置は図示していない。
この複写機1は、第1図に点線で示した線より上側の部
分1aが、第2図に示したように、旋回軸2を中心にし
て上側に旋回して開き、用紙搬送路18及び感光ドラム
3を露出させるようになっており、用紙搬送路18と感
光ドラム3の周りに詰まった用紙(ジャム紙)を除去し
やすくなっている。また、この開いた状態で、感光体ユ
ニット5は上側部分1aの機枠に取り付けられたレール
6に沿って前後に着脱操作される。
分1aが、第2図に示したように、旋回軸2を中心にし
て上側に旋回して開き、用紙搬送路18及び感光ドラム
3を露出させるようになっており、用紙搬送路18と感
光ドラム3の周りに詰まった用紙(ジャム紙)を除去し
やすくなっている。また、この開いた状態で、感光体ユ
ニット5は上側部分1aの機枠に取り付けられたレール
6に沿って前後に着脱操作される。
ところで、感光ドラム3表面に形成されたターゲット像
の濃度を検知するフォトセンサーは、上側部分1aのク
リーニング装置4の下側に取り付けられるが、上側部分
1aを開いてセンサー周辺部に詰まった複写用紙を除去
する際、感光ドラム30表面を傷つけたり、また、セン
サーの感光ドラム3に対する位置を狂わしたり、さらに
、クリーニング装置4に付着しているトナーがセンサー
上に落下してその表面を汚す等のおそれがある。
の濃度を検知するフォトセンサーは、上側部分1aのク
リーニング装置4の下側に取り付けられるが、上側部分
1aを開いてセンサー周辺部に詰まった複写用紙を除去
する際、感光ドラム30表面を傷つけたり、また、セン
サーの感光ドラム3に対する位置を狂わしたり、さらに
、クリーニング装置4に付着しているトナーがセンサー
上に落下してその表面を汚す等のおそれがある。
そこで、本発明の1実施例においては、第3図に示すよ
うに、フォトセンサー22を一端に支持するレバー状の
センサー支持部材20を設け、この支持部材20の他端
をレール6の下部において支軸210周りで回転自在に
取り付ける。したがって、装置1の上側部分1aを開い
た状態においては、支持部材20は自重により他端で支
軸21から吊り下がった状態になり、その一端のフォト
センサー22は感光ドラム3から離れた位置になる。
うに、フォトセンサー22を一端に支持するレバー状の
センサー支持部材20を設け、この支持部材20の他端
をレール6の下部において支軸210周りで回転自在に
取り付ける。したがって、装置1の上側部分1aを開い
た状態においては、支持部材20は自重により他端で支
軸21から吊り下がった状態になり、その一端のフォト
センサー22は感光ドラム3から離れた位置になる。
この状態において、支持部材20の第3図図面上での時
計回りの旋回は、その他端の当接面28とレール6の下
面との突き当たりにより制限されている。また、図面上
、支持部材20の反時計回りの旋回は、その一端近傍に
設けられた突き当て部27とクリーニング装置4の下部
に設けられたストッパー部材29との当接によって制限
され、この突き当て状態において、フォトセンサー22
は感光ドラム3に近接した検知状態になる(後述)。
計回りの旋回は、その他端の当接面28とレール6の下
面との突き当たりにより制限されている。また、図面上
、支持部材20の反時計回りの旋回は、その一端近傍に
設けられた突き当て部27とクリーニング装置4の下部
に設けられたストッパー部材29との当接によって制限
され、この突き当て状態において、フォトセンサー22
は感光ドラム3に近接した検知状態になる(後述)。
ところで、支持部材20の中間にはその軸方向と交差す
る長孔25が設けられ、二〇長孔25中に用紙搬送歯車
状ホイール26を回転自在に支持する軸30が長孔25
方向に移動自在に取り付けられいる。また、支持部材2
0の支軸21とは反対の一端側には、第3図の図面から
手前側に延び、先端で下側に曲がって構成された突き当
て片23が一体に設けられており、突き当て片23の下
側に曲がりている部分の中間には突き当て片23に弾性
を与えるためのバネ部24が設けられている。
る長孔25が設けられ、二〇長孔25中に用紙搬送歯車
状ホイール26を回転自在に支持する軸30が長孔25
方向に移動自在に取り付けられいる。また、支持部材2
0の支軸21とは反対の一端側には、第3図の図面から
手前側に延び、先端で下側に曲がって構成された突き当
て片23が一体に設けられており、突き当て片23の下
側に曲がりている部分の中間には突き当て片23に弾性
を与えるためのバネ部24が設けられている。
なお、フォトセンサー22は、付け当て片23の第3図
の図面から手前側に延びた部分に側面図が第3図になる
ように取り付けるようにしてもよい(実際には、このよ
うに取り付けている。)。さらに、クリーニング装置4
の下側に位置するベルト搬送装置13は、2本のローラ
間に張り渡されたベル)13aとその両側(図面の前後
方向)に延びているローラ支持部材13bを有し、上側
部分1aを閉じたとき(第4図)、支持部材20の突き
当て片23の先端はローラ支持部材13bに突き当たり
、用紙搬送歯車状ホイール26は自重によりベル)13
a上に乗り、ベルト13aの移動に従動して回転する位
置関係にある。
の図面から手前側に延びた部分に側面図が第3図になる
ように取り付けるようにしてもよい(実際には、このよ
うに取り付けている。)。さらに、クリーニング装置4
の下側に位置するベルト搬送装置13は、2本のローラ
間に張り渡されたベル)13aとその両側(図面の前後
方向)に延びているローラ支持部材13bを有し、上側
部分1aを閉じたとき(第4図)、支持部材20の突き
当て片23の先端はローラ支持部材13bに突き当たり
、用紙搬送歯車状ホイール26は自重によりベル)13
a上に乗り、ベルト13aの移動に従動して回転する位
置関係にある。
このような配置のセンサー取り付け装置において、装置
1の上側部分1aを閉じると(第1図)、第4図に示し
たように、まず、支持部材20の突き当て片23の先端
がベルト搬送装置13のローラ支持部材13bに突き当
たり、支持部材20は反時計方向に回転させられ、その
先端近傍に設けた突き当て部27がクリーニング装置4
の下部に設けられたストッパー部材29に突き当たるま
で回転する。上側部分1aのそれ以上の回転は、突き当
て片23に設けられたバネ部24によって吸収され、支
持部材20は突き当て部27において確実にストッパー
部材29に当接し続ける。この当接位置においては、支
持部材20の先端に取り付けられたフォトセンサー22
は、感光ドラム3の中心に正確に向き、かつその表面か
ら所定の一定距離に位置出しされ、その表面に形成され
たターゲット像の濃度を確実に検知できるようになって
いる。また、この位置において、長孔25中に移動自在
に取り付けられた用紙搬送歯車状ホイール26は、自重
によりベル)13a上に乗り、転写帯電器11及び用紙
剥離除電器12の位置を通過してきたハガキ等の比較的
コシが強く短い用紙をベル)13aと協働して搬送する
。
1の上側部分1aを閉じると(第1図)、第4図に示し
たように、まず、支持部材20の突き当て片23の先端
がベルト搬送装置13のローラ支持部材13bに突き当
たり、支持部材20は反時計方向に回転させられ、その
先端近傍に設けた突き当て部27がクリーニング装置4
の下部に設けられたストッパー部材29に突き当たるま
で回転する。上側部分1aのそれ以上の回転は、突き当
て片23に設けられたバネ部24によって吸収され、支
持部材20は突き当て部27において確実にストッパー
部材29に当接し続ける。この当接位置においては、支
持部材20の先端に取り付けられたフォトセンサー22
は、感光ドラム3の中心に正確に向き、かつその表面か
ら所定の一定距離に位置出しされ、その表面に形成され
たターゲット像の濃度を確実に検知できるようになって
いる。また、この位置において、長孔25中に移動自在
に取り付けられた用紙搬送歯車状ホイール26は、自重
によりベル)13a上に乗り、転写帯電器11及び用紙
剥離除電器12の位置を通過してきたハガキ等の比較的
コシが強く短い用紙をベル)13aと協働して搬送する
。
感光ドラム3周辺又は用紙搬送路18 (第2図)に用
紙が詰まった場合、又は、感光体ユニット5を装W1に
着脱するために、第3図のように、装置1の上側部分1
aを旋回軸2の周りで開くと、支持部材20は、上側部
分1aと共に上昇してベルト搬送装置13の上側に離れ
、自重によりその他端の当接面28がレール6の下面に
突き当たるまで回転して垂れ下がり、その先端のフォト
センサー22は感光ドラム3から離れ、両者の間は図示
のように広がる。したがって、感光とラム3の周りに詰
まったジャム紙を取り除いたり、感光体ユニット5を着
脱するとき、感光ドラム3の表面を傷つけたり、センサ
ー22の感光ドラム3に対する位置を狂わしたり、さら
に、クリーニング装置4と感光ドラム3の間に付着して
いるトナーがセンサー22上に落下してその表面を汚す
等のおそれがなくなる。上側部分1aを再び閉じると、
突き当て部27がストッパー部材29に突き当たり、フ
ォトセンサー22は正確に位置出しされ、ターゲラlの
濃度を正しく検知することができる。
紙が詰まった場合、又は、感光体ユニット5を装W1に
着脱するために、第3図のように、装置1の上側部分1
aを旋回軸2の周りで開くと、支持部材20は、上側部
分1aと共に上昇してベルト搬送装置13の上側に離れ
、自重によりその他端の当接面28がレール6の下面に
突き当たるまで回転して垂れ下がり、その先端のフォト
センサー22は感光ドラム3から離れ、両者の間は図示
のように広がる。したがって、感光とラム3の周りに詰
まったジャム紙を取り除いたり、感光体ユニット5を着
脱するとき、感光ドラム3の表面を傷つけたり、センサ
ー22の感光ドラム3に対する位置を狂わしたり、さら
に、クリーニング装置4と感光ドラム3の間に付着して
いるトナーがセンサー22上に落下してその表面を汚す
等のおそれがなくなる。上側部分1aを再び閉じると、
突き当て部27がストッパー部材29に突き当たり、フ
ォトセンサー22は正確に位置出しされ、ターゲラlの
濃度を正しく検知することができる。
さて、以上の第3図及び第4図に示したセンサー取り付
け装置は、装置1の上側部分1aを上に開くと、自動的
にセンサー22及びその支持部材20が感光ドラム3か
ら離間するものであったが、装置1の上側部分1aを上
に開いても自動的にはセンサー22及び支持部材20が
感光ドラム3から離間せず、レバーを回動することによ
り始めて離間する実施例について、第5図から第7図を
参照にして説明する。この実施例においては、センサー
支持部材20はそれと一体の軸21′を中心にして回転
自在にレール6の下側に取り付けられており、軸21′
の手前側の端部にはレバー31が固定されている。した
がって、レバー31を時計方向に回転することにより支
持部材22を同方向に回転させ、フォトセンサー22を
感光ドラム3から離間させることができ(第5図)、逆
に、レバー31を反時計方向に回転することにより支持
部材22を同方向に回転させ、突き当て部27がストッ
パー部材29に突き当たるようにして、フォトセンサー
22を感光ドラム3へ近接させてその位置を正確に出す
(第6図)。レバー31の操作により切り換えられる支
持部材20の安定な2つの保持位置、すなわち1、セン
サー支持部材20の当接面28がレール6の下面に突き
当たる位置、及び、突き当て部27がストッパー部材2
9に突き当たる位置は、オーバセンタースプリング32
の作用によって得られる。第7図はこのスプリング32
の作用を説明するために、センサー支持部材20近傍を
後側からみた図であるが、図(alの離間した位置と図
(b)の近接した位置との間の角度の位置において、オ
ーバセンタースプリンク32はレール6と支持部材20
の間に支持部材20の回転軸を跨ぐように掛は渡されて
おり、この点を中点としてその上側に支持部材20が回
ると、スプリング32の力により図(a)の離間した位
置を安定的にとり、逆に中点を越えて少しでも下側に支
持部材20が回ると、図の(b)の位置を安定的にとる
ものである。したがって、第6図の状態から装置1の上
側部分1aを開いて、レバー31を時計方向に回転させ
ると、第5図のように、支持部材22及びフォトセンサ
ー22が感光ドラム3から離間する。逆に、第5図の状
態で、レバー31を反時計方向に回転させると、支持部
材22及びフォトセンサー22が感光ドラム3に近づい
て所望の位置出しが行われ、その後上側部分1aを閉じ
ると、第6図の状態になる。ところで、支持部材22に
対するレバー31の固定位置であるが、第6図のように
、フォトセンサー22を感光体に近づけた状態において
、感光体ユニット5をレール6から手前側へ外すのを阻
害し、第5図のように、フォトセンサー22を感光体か
ら離間したときに始めて感光体ユニット5の取り外しを
許すような位置に選択すると、感光体を装置から取り外
すとき又は取り付けるときには、必ずフォトセンサー2
2をそれか:)離間させ、感光体3及びセンサー22を
傷つけることがなくなる利点がある。
け装置は、装置1の上側部分1aを上に開くと、自動的
にセンサー22及びその支持部材20が感光ドラム3か
ら離間するものであったが、装置1の上側部分1aを上
に開いても自動的にはセンサー22及び支持部材20が
感光ドラム3から離間せず、レバーを回動することによ
り始めて離間する実施例について、第5図から第7図を
参照にして説明する。この実施例においては、センサー
支持部材20はそれと一体の軸21′を中心にして回転
自在にレール6の下側に取り付けられており、軸21′
の手前側の端部にはレバー31が固定されている。した
がって、レバー31を時計方向に回転することにより支
持部材22を同方向に回転させ、フォトセンサー22を
感光ドラム3から離間させることができ(第5図)、逆
に、レバー31を反時計方向に回転することにより支持
部材22を同方向に回転させ、突き当て部27がストッ
パー部材29に突き当たるようにして、フォトセンサー
22を感光ドラム3へ近接させてその位置を正確に出す
(第6図)。レバー31の操作により切り換えられる支
持部材20の安定な2つの保持位置、すなわち1、セン
サー支持部材20の当接面28がレール6の下面に突き
当たる位置、及び、突き当て部27がストッパー部材2
9に突き当たる位置は、オーバセンタースプリング32
の作用によって得られる。第7図はこのスプリング32
の作用を説明するために、センサー支持部材20近傍を
後側からみた図であるが、図(alの離間した位置と図
(b)の近接した位置との間の角度の位置において、オ
ーバセンタースプリンク32はレール6と支持部材20
の間に支持部材20の回転軸を跨ぐように掛は渡されて
おり、この点を中点としてその上側に支持部材20が回
ると、スプリング32の力により図(a)の離間した位
置を安定的にとり、逆に中点を越えて少しでも下側に支
持部材20が回ると、図の(b)の位置を安定的にとる
ものである。したがって、第6図の状態から装置1の上
側部分1aを開いて、レバー31を時計方向に回転させ
ると、第5図のように、支持部材22及びフォトセンサ
ー22が感光ドラム3から離間する。逆に、第5図の状
態で、レバー31を反時計方向に回転させると、支持部
材22及びフォトセンサー22が感光ドラム3に近づい
て所望の位置出しが行われ、その後上側部分1aを閉じ
ると、第6図の状態になる。ところで、支持部材22に
対するレバー31の固定位置であるが、第6図のように
、フォトセンサー22を感光体に近づけた状態において
、感光体ユニット5をレール6から手前側へ外すのを阻
害し、第5図のように、フォトセンサー22を感光体か
ら離間したときに始めて感光体ユニット5の取り外しを
許すような位置に選択すると、感光体を装置から取り外
すとき又は取り付けるときには、必ずフォトセンサー2
2をそれか:)離間させ、感光体3及びセンサー22を
傷つけることがなくなる利点がある。
以上、2つの実施例について説明したが、これらに限定
されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば
、感光ドラムとクリーニング装置が一体になった着脱可
能な感光体ユニットを用し)る代わりに、感光ドラム又
は感光ベルトのみを着脱可能にする画像形成装置に本発
明を適用することもできる。この場合、例えば、レバー
31が感光体の取り外しを阻害するようにすればよい。
されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば
、感光ドラムとクリーニング装置が一体になった着脱可
能な感光体ユニットを用し)る代わりに、感光ドラム又
は感光ベルトのみを着脱可能にする画像形成装置に本発
明を適用することもできる。この場合、例えば、レバー
31が感光体の取り外しを阻害するようにすればよい。
本発明の画像形成装置におけるターゲット像濃度センサ
ー取り付け装置においては、装置の上側部分を片開きし
たときに感光体近傍に位置していたターゲット@濃度セ
ンサーを感光体から退避可能に取り付けたので、感光体
の周りに詰まったジャム紙を取り除いたり、感光体を着
脱するとき、感光体の表面を傷つけたり、センサーの感
光体に対する位置を狂わしたり、さらに、クリーニング
装置と感光体の間に付着しているトナーがセンサー上に
落下してその表面を汚す等のおそれがなくなる。
ー取り付け装置においては、装置の上側部分を片開きし
たときに感光体近傍に位置していたターゲット@濃度セ
ンサーを感光体から退避可能に取り付けたので、感光体
の周りに詰まったジャム紙を取り除いたり、感光体を着
脱するとき、感光体の表面を傷つけたり、センサーの感
光体に対する位置を狂わしたり、さらに、クリーニング
装置と感光体の間に付着しているトナーがセンサー上に
落下してその表面を汚す等のおそれがなくなる。
第1図と第2図は本発明のターゲット像濃度センサー取
り付け装置を適用する電子写真複写機の概略の構成を示
すための図で、第1図はその上側部分を閉じた状態、第
2図は開いた状態を示しており、第3図と第4図は本発
明の1実施例のターゲット像濃度センサー取り付け装置
近傍の正面図で、第3図は画像形成装置の上側部分を開
いた状態、第4図は閉じた状態を示しており、第5図と
第6図は本発明の他の実施例の第3図及び第4図と同様
な図であり、第7図は第5図及び第6図の場合のセンサ
ー支持部材近傍の後側からみた図であり、第8図はイン
ターイメージ部にターゲットの像を形成しその濃度を検
知することにより画像濃度を調節する装置の原理を示す
図である。 1・・・電子写真複写機、1a・・・上側部分、1b・
・・下側部分、2・・・旋回軸、3・・・感光ドラム、
4・・・クリーニング装置、5・・・感光体ユニット、
6・・・レール、7・・・露光装置、8a・・・カラー
現像器、8b・・・ブラック現像器、9・・・プラテン
、10・・・ターゲット、11・・・転写帯電器、12
・・・用紙剥離除電器、13・・・ベルト搬送装置、1
3a・・・ベルト、13b・・・ローラ支持部材、14
・・・定着器、15・・・給紙カセット、16・・・レ
ジゲート、17・・・排出トレイ、18・・・用紙搬送
路、20・・・センサー支持部材、21・・・支軸、2
1’・・・軸、22・・・フォトセンサー、23・・・
突き当て片、24・・・バネ部、25・・・長孔、26
・・・用紙搬送歯車状ホイール、27・・・突き当て部
、28・・・当接面、29・・・ストッパー部材、30
・・・軸、31・・・レバー、32・・・オーバセンタ
ースプリング(a) (b) b 第7図 第8図
り付け装置を適用する電子写真複写機の概略の構成を示
すための図で、第1図はその上側部分を閉じた状態、第
2図は開いた状態を示しており、第3図と第4図は本発
明の1実施例のターゲット像濃度センサー取り付け装置
近傍の正面図で、第3図は画像形成装置の上側部分を開
いた状態、第4図は閉じた状態を示しており、第5図と
第6図は本発明の他の実施例の第3図及び第4図と同様
な図であり、第7図は第5図及び第6図の場合のセンサ
ー支持部材近傍の後側からみた図であり、第8図はイン
ターイメージ部にターゲットの像を形成しその濃度を検
知することにより画像濃度を調節する装置の原理を示す
図である。 1・・・電子写真複写機、1a・・・上側部分、1b・
・・下側部分、2・・・旋回軸、3・・・感光ドラム、
4・・・クリーニング装置、5・・・感光体ユニット、
6・・・レール、7・・・露光装置、8a・・・カラー
現像器、8b・・・ブラック現像器、9・・・プラテン
、10・・・ターゲット、11・・・転写帯電器、12
・・・用紙剥離除電器、13・・・ベルト搬送装置、1
3a・・・ベルト、13b・・・ローラ支持部材、14
・・・定着器、15・・・給紙カセット、16・・・レ
ジゲート、17・・・排出トレイ、18・・・用紙搬送
路、20・・・センサー支持部材、21・・・支軸、2
1’・・・軸、22・・・フォトセンサー、23・・・
突き当て片、24・・・バネ部、25・・・長孔、26
・・・用紙搬送歯車状ホイール、27・・・突き当て部
、28・・・当接面、29・・・ストッパー部材、30
・・・軸、31・・・レバー、32・・・オーバセンタ
ースプリング(a) (b) b 第7図 第8図
Claims (5)
- (1)装置を上側部分と下側部分に分離可能に構成し、
両者を一端で旋回可能に取り付けて上側部分を上側に片
開き可能にし、上側部分に感光ドラム又は感光ベルト状
の感光体を着脱可能に取り付けた画像形成装置であって
、感光体上に形成されたターゲットのトナー像の濃度を
検知するターゲット像濃度センサーを有する画像形成装
置において、装置の上側部分を片開きしたときに感光体
近傍に位置していたターゲット像濃度センサーを感光体
から退避可能に取り付けたことを特徴とするターゲット
像濃度センサーの取り付け装置。 - (2)ターゲット像濃度センサーを一端に取り付けたレ
バー状のセンサー支持部材をその他端において装置の上
側部分に回転自在に取り付け、装置の上側部分を片開き
したときにセンサー支持部材の自重によりセンサー支持
部材が回転してターゲット像濃度センサーが感光体から
退避するように配置し、装置の上側部分を閉じたときに
、装置の下側部分がセンサー支持部材に当接してセンサ
ー支持部材をその自重に抗して上側部分のストッパー部
材に押し当てて、ターゲット像濃度センサーを感光体に
対して濃度検知可能な所定の位置に位置決めするように
配置したことを特徴とする請求項1記載のターゲット像
濃度センサーの取り付け装置。 - (3)レバー状のセンサー支持部材の何れかの位置に、
装置の上側部分を閉じたときに装置の下側部分の用紙搬
送ベルトと協働して用紙の搬送を助ける歯車状のホィー
ルを回転自在に取り付けたことを特徴とする請求項2記
載のターゲット像濃度センサーの取り付け装置。 - (4)ターゲット像濃度センサーを一端に取り付けたレ
バー状のセンサー支持部材をその他端において装置の上
側部分に回転自在に取り付け、中点を挟んでセンサー支
持部材が弾性的に安定な2つの位置をとるようにバネ部
材にて付勢し、一方の安定な位置において、ターゲット
像濃度センサーが感光体に対して濃度検知可能な所定の
位置に位置決めされるように配置し、他方の安定な位置
において、ターゲット像濃度センサーが感光体から退避
するように配置し、センサー支持部材に一体に取り付け
た操作部材によって前記の安定な2つの位置の何れかを
選択可能にしたことを特徴とする請求項1記載のターゲ
ット像濃度センサーの取り付け装置。 - (5)前記操作部材によってセンサー支持部材を一方の
安定な位置をとるように選択したとき、前記操作部材が
感光体を着脱を不能にする位置に配置され、前記操作部
材によってセンサー支持部材を他方の安定な位置をとる
ように選択したとき、前記操作部材が感光体を着脱可能
にする位置に配置されていることを特徴とする請求項4
記載のターゲット像濃度センサーの取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320261A JP2889368B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像形成装置におけるターゲット像濃度センサー取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320261A JP2889368B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像形成装置におけるターゲット像濃度センサー取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190255A true JPH04190255A (ja) | 1992-07-08 |
| JP2889368B2 JP2889368B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=18119533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320261A Expired - Fee Related JP2889368B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 画像形成装置におけるターゲット像濃度センサー取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889368B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011157173A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Ricoh Co Ltd | 転写装置および画像形成装置 |
| US8095040B2 (en) | 2007-12-17 | 2012-01-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Intermediate transfer-type image forming apparatus with separation/contact mechanism |
| JP2012252039A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Brother Ind Ltd | 印刷装置、光学センサの汚れ判断方法及び光学センサの汚れ判断プログラム |
| JP2015194574A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | ブラザー工業株式会社 | 感光体カートリッジ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001066839A (ja) | 1999-08-30 | 2001-03-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2320261A patent/JP2889368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8095040B2 (en) | 2007-12-17 | 2012-01-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Intermediate transfer-type image forming apparatus with separation/contact mechanism |
| JP2011157173A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Ricoh Co Ltd | 転写装置および画像形成装置 |
| JP2012252039A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Brother Ind Ltd | 印刷装置、光学センサの汚れ判断方法及び光学センサの汚れ判断プログラム |
| JP2015194574A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | ブラザー工業株式会社 | 感光体カートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2889368B2 (ja) | 1999-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3244992B2 (ja) | 電子写真画像形成装置 | |
| JPH0483277A (ja) | レーザプリンタ | |
| JPH0236947B2 (ja) | ||
| JPH04190255A (ja) | 画像形成装置におけるターゲット像濃度センサー取り付け装置 | |
| US5250989A (en) | Image forming apparatus having detachable process cartridge with protective transfer zone cover | |
| JPH11249455A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5606407A (en) | Image forming apparatus with jam clearing mechanism | |
| JP4590909B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2886695B2 (ja) | 画像形成装置におけるセンサ取付装置 | |
| JP2002123096A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000019834A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002244442A (ja) | クリーニング装置及び画像形成装置 | |
| JPH0546050Y2 (ja) | ||
| JPH0452768Y2 (ja) | ||
| JP3285210B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| KR100636215B1 (ko) | 화상형성장치 | |
| JP3364568B2 (ja) | 転写装置 | |
| JPH0725809Y2 (ja) | トナー回収装置 | |
| JP4479410B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0216361Y2 (ja) | ||
| JPH03238486A (ja) | 印字方法 | |
| JPH09152823A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPS6360842A (ja) | 転写型電子プリンタ | |
| JPH01312577A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPH0619328A (ja) | 電子写真方式の画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |