JPH0419030A - 工具ヘッド交換式工作機械 - Google Patents
工具ヘッド交換式工作機械Info
- Publication number
- JPH0419030A JPH0419030A JP11950190A JP11950190A JPH0419030A JP H0419030 A JPH0419030 A JP H0419030A JP 11950190 A JP11950190 A JP 11950190A JP 11950190 A JP11950190 A JP 11950190A JP H0419030 A JPH0419030 A JP H0419030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool head
- carrier
- tool
- machine tool
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Drilling And Boring (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は位置決めしたワークに対し工具ヘッドを進退動
させて加工するような工作機械において、インデックス
可能な工具ヘッドを取換え自在にした工具ヘッド交換式
1作機構に関する。
させて加工するような工作機械において、インデックス
可能な工具ヘッドを取換え自在にした工具ヘッド交換式
1作機構に関する。
(従来の技術)
従来、例えばワークを位置決めして加工するような工作
機械においては、特開昭49−65575号のような工
作機械が知られている。この工作機械では、同一加工ス
チージョンで複数の工具を用いて加工するため、2つの
工具支持部材を設け、これら工具支持部材を択一的にワ
ーク加工位置に移動可能となるよう構成して、工具交換
等によるロスタイムを無くそうとするものである。
機械においては、特開昭49−65575号のような工
作機械が知られている。この工作機械では、同一加工ス
チージョンで複数の工具を用いて加工するため、2つの
工具支持部材を設け、これら工具支持部材を択一的にワ
ーク加工位置に移動可能となるよう構成して、工具交換
等によるロスタイムを無くそうとするものである。
一方かかる工作機械の場合は、工具ヘッド数が少なく、
又同−加工スチージョンでの多工程加工又は異機種への
対応は限られたものとなるため。
又同−加工スチージョンでの多工程加工又は異機種への
対応は限られたものとなるため。
実公昭63−20531号のような加工装置も知られて
いる。この加工装置は、同一加工スチージョンでの工程
数を増やすよう構成されたものであり、インデックスモ
ータで交換自在な複数の工具を、選択的に作動位置に回
動させ、例えばドリル、タッピング加工といった異種の
複数の加工工程、或いはワークの加工部位が近接してい
て工具スピンドルの配置の関係から同時加工より複数の
工程に分けた方が円滑であるような場合に対応していた
。
いる。この加工装置は、同一加工スチージョンでの工程
数を増やすよう構成されたものであり、インデックスモ
ータで交換自在な複数の工具を、選択的に作動位置に回
動させ、例えばドリル、タッピング加工といった異種の
複数の加工工程、或いはワークの加工部位が近接してい
て工具スピンドルの配置の関係から同時加工より複数の
工程に分けた方が円滑であるような場合に対応していた
。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上述の実公昭63−20531号のような場合で
も、同一スチージョンで加工できる工程には限度があり
、それを超える場合には、トランスファラインに沿って
配設される加工ユニットを増設する必要があり、又形状
、加工位置の異なった異種のワークに対しては、各加工
ユニットの工具ヘッドを全部交換する必要があることか
ら、段取り替えの時間を非可動の状態とせざるを得なか
った。
も、同一スチージョンで加工できる工程には限度があり
、それを超える場合には、トランスファラインに沿って
配設される加工ユニットを増設する必要があり、又形状
、加工位置の異なった異種のワークに対しては、各加工
ユニットの工具ヘッドを全部交換する必要があることか
ら、段取り替えの時間を非可動の状態とせざるを得なか
った。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決するため、本発明はガイドレールに沿
って進退動自在な可動テーブルにインデックス機構と工
具ヘッドが設けられた工作機械において、前記可動テー
ブルのガイド溝に沿フて移動可能なキャリアによフて工
具ヘッドを係脱自在に保持し、このキャリアは隣接する
ストッカーとの間を移動自在となるよう構成した。モし
てこのキャリアの工具ヘッドをキャリアから離脱させて
インデックス機構の中空軸にクランプするためクランプ
機構を設けた。そして中空軸の片側端面には工具ヘッド
連結位置決め用の連結位置決め機構を設けた。又この中
空軸の外周には中空軸の軸方向に沿って移動自在なクラ
ンプ用シリンダを設けるとともに、このクランプ用シリ
ンダにバネを介して係合するクランプロッドを設け、こ
のクランプロフトにリンク機構を介してキャリア位置決
めピンを連結した。
って進退動自在な可動テーブルにインデックス機構と工
具ヘッドが設けられた工作機械において、前記可動テー
ブルのガイド溝に沿フて移動可能なキャリアによフて工
具ヘッドを係脱自在に保持し、このキャリアは隣接する
ストッカーとの間を移動自在となるよう構成した。モし
てこのキャリアの工具ヘッドをキャリアから離脱させて
インデックス機構の中空軸にクランプするためクランプ
機構を設けた。そして中空軸の片側端面には工具ヘッド
連結位置決め用の連結位置決め機構を設けた。又この中
空軸の外周には中空軸の軸方向に沿って移動自在なクラ
ンプ用シリンダを設けるとともに、このクランプ用シリ
ンダにバネを介して係合するクランプロッドを設け、こ
のクランプロフトにリンク機構を介してキャリア位置決
めピンを連結した。
一方前記工具ヘッドには、複数の連結位置決め部とイン
デックス位置決め部を円周上等間隔に形成し、この近傍
にキャリア係合用の係合孔を設は且つ前記クランプロッ
ド位置に対応してクランプ係合片を設けた。
デックス位置決め部を円周上等間隔に形成し、この近傍
にキャリア係合用の係合孔を設は且つ前記クランプロッ
ド位置に対応してクランプ係合片を設けた。
更に前記工作機械を縦型に構成し、縦型とした前記イン
デックス機構の駆動モータには、モータ軸と同軸上の軸
受を介してバランサ一部材を連結した。
デックス機構の駆動モータには、モータ軸と同軸上の軸
受を介してバランサ一部材を連結した。
(作用)
工具ヘッドを交換する必要がある時は、工具ヘッドを保
持するキャリアを隣接するストッカーに向けて移動させ
、その代りに他のストッカーで待機しているキャリアの
異種の工具ヘッドを受は人ねる。そして工具ヘッドをイ
ンデックスする際は、クランプ機構で工具ヘッドをイン
デックス中空軸にクランプしキャリアから分離する。す
なわち中空軸の外周に設けたクランプ用シリンダを作動
させるとともに、クランプロッドと工具ヘッドのクラン
プ係合片を係合させて工具へ・ントをキャリアから分離
させ、中空軸端面の連結位置決め機構に工具ヘッドの連
結位置決め部を係合させて位置決め保持する。またこれ
と同時にクランプロ・ンドに連動するキャリア位置決め
ピンで、工具ヘッドと分離したキャリアの位置決めを行
なう。
持するキャリアを隣接するストッカーに向けて移動させ
、その代りに他のストッカーで待機しているキャリアの
異種の工具ヘッドを受は人ねる。そして工具ヘッドをイ
ンデックスする際は、クランプ機構で工具ヘッドをイン
デックス中空軸にクランプしキャリアから分離する。す
なわち中空軸の外周に設けたクランプ用シリンダを作動
させるとともに、クランプロッドと工具ヘッドのクラン
プ係合片を係合させて工具へ・ントをキャリアから分離
させ、中空軸端面の連結位置決め機構に工具ヘッドの連
結位置決め部を係合させて位置決め保持する。またこれ
と同時にクランプロ・ンドに連動するキャリア位置決め
ピンで、工具ヘッドと分離したキャリアの位置決めを行
なう。
一方この工作Wi械を縦型にして用いる際は、インデッ
クス機構の駆動モータに連結するバランサ一部材によっ
て、重量物であるインデックス機構部のバランスを図る
。つまり上方に引き上げるべく支える。
クス機構の駆動モータに連結するバランサ一部材によっ
て、重量物であるインデックス機構部のバランスを図る
。つまり上方に引き上げるべく支える。
(実施例)
本発明の工具ヘッド交換式工作機械の実施例について添
付した図面に基づき説明する。
付した図面に基づき説明する。
第1図から第3図は本発明の工作機械を縦型として構成
した場合の実施例を示す全体図であり、第1図が側面図
、第2図が正面図、第3図が平面図、第4図・第5図は
内部構造を示した要部拡大図であり、第4図が側面図、
第5図が正面図、第6図はインデックス機構の内部構造
を側面視方向からみた拡大図である。
した場合の実施例を示す全体図であり、第1図が側面図
、第2図が正面図、第3図が平面図、第4図・第5図は
内部構造を示した要部拡大図であり、第4図が側面図、
第5図が正面図、第6図はインデックス機構の内部構造
を側面視方向からみた拡大図である。
最初に本発明の工作機械を縦型工作機械として構成した
場合の実施例について説明する。
場合の実施例について説明する。
第1図から第3図に示すように、本縦型工作機械は、パ
レット1上に位置決めされた比較的小型のワークWに対
して、多工程の加工を施すため複数の加工ユニット2を
並列に備え、各加工ユニット2の間にはストッカ3を直
線上に配設している。そしてこれらストッカ3には、後
述する可動テーブルとしての昇降テーブル10の工具ヘ
ッド6とは異種の工具ヘッド4がキャリア5に保持され
て待機している。
レット1上に位置決めされた比較的小型のワークWに対
して、多工程の加工を施すため複数の加工ユニット2を
並列に備え、各加工ユニット2の間にはストッカ3を直
線上に配設している。そしてこれらストッカ3には、後
述する可動テーブルとしての昇降テーブル10の工具ヘ
ッド6とは異種の工具ヘッド4がキャリア5に保持され
て待機している。
加工ユニット2では、同一スチージョンでワークWの複
数箇所に加工をし、或は異なフた種類の加工を行なうべ
く構成され、コラム7上部から前方に向けてアーム8を
張り出させるとともに、前面に垂直ガイドレール9を設
けて、このガイトレール9に係合する昇降テーブル1o
をアーム8上の昇降モータ11によって昇降動自在とし
ている。すなわち第6図に示すように昇降モータ11の
駆動軸に連結するボールネジ13に昇降テーブル10の
螺合部10aを螺合させ、ボールネジ13の回転によっ
て昇降テーブル1oを上下動させるようにしている。
数箇所に加工をし、或は異なフた種類の加工を行なうべ
く構成され、コラム7上部から前方に向けてアーム8を
張り出させるとともに、前面に垂直ガイドレール9を設
けて、このガイトレール9に係合する昇降テーブル1o
をアーム8上の昇降モータ11によって昇降動自在とし
ている。すなわち第6図に示すように昇降モータ11の
駆動軸に連結するボールネジ13に昇降テーブル10の
螺合部10aを螺合させ、ボールネジ13の回転によっ
て昇降テーブル1oを上下動させるようにしている。
一方、アーム8の先端部には、341図の工具スピンド
ル駆動用のスピンドル駆動モータ14を設けて、この駆
動モータ14から下方に延出させたスピンドル軸15を
昇降テーブル10と一体に上下動する本体ケーシング1
6を貫かせて、キャリア5上の工具ヘッド6に連結可能
としている。
ル駆動用のスピンドル駆動モータ14を設けて、この駆
動モータ14から下方に延出させたスピンドル軸15を
昇降テーブル10と一体に上下動する本体ケーシング1
6を貫かせて、キャリア5上の工具ヘッド6に連結可能
としている。
又、アーム8の更に先端側には、バランサ一部材として
第4図に示すようなバランサーシリンダユニット19を
取り付け、このバランサーシリンダユニット19から下
方に延出するシリンダシャフト20を、本体ケーシング
16と一体化されたインデックスモータ21の回転軸と
同軸上に、軸受を介して連結している。
第4図に示すようなバランサーシリンダユニット19を
取り付け、このバランサーシリンダユニット19から下
方に延出するシリンダシャフト20を、本体ケーシング
16と一体化されたインデックスモータ21の回転軸と
同軸上に、軸受を介して連結している。
昇降テーブル10の工具ヘッド6とストッカ3の工具ヘ
ッド4は、交換自在とされている。
ッド4は、交換自在とされている。
すなわち、各工具ヘッド4.6は、それぞれのキャリア
5に保持され、また各キャリア5は第4図に示すストッ
カ3のキャリア支持体22、或は昇降テーブル10のキ
ャリア支持部23で支持され、このキャリア支持部23
はキャリア支持体22と同一構成で形成されている。す
なわちストッカ3のキャリア支持体22には第4図紙面
垂直方向に延びるガイド溝22aが形成され、このガイ
ド溝22aにキャリア5の走行ローラ25が嵌り込んで
いる。つまりキャリア5は、このガイド溝に沿って水平
方向に移動自在とされ、又、ガイド溝22aは昇降テー
ブル10側のキャリア支持部23に設けたガイド溝に対
し、昇降テーブル10が上昇した際連通するよう構成さ
れている。
5に保持され、また各キャリア5は第4図に示すストッ
カ3のキャリア支持体22、或は昇降テーブル10のキ
ャリア支持部23で支持され、このキャリア支持部23
はキャリア支持体22と同一構成で形成されている。す
なわちストッカ3のキャリア支持体22には第4図紙面
垂直方向に延びるガイド溝22aが形成され、このガイ
ド溝22aにキャリア5の走行ローラ25が嵌り込んで
いる。つまりキャリア5は、このガイド溝に沿って水平
方向に移動自在とされ、又、ガイド溝22aは昇降テー
ブル10側のキャリア支持部23に設けたガイド溝に対
し、昇降テーブル10が上昇した際連通するよう構成さ
れている。
(尚、4図、5図では加工ユニット2の2降テーブル1
0は降下している。)つまり、キャリア5は上昇した昇
降テーブル10とストッカ3の間を移動自在とされる。
0は降下している。)つまり、キャリア5は上昇した昇
降テーブル10とストッカ3の間を移動自在とされる。
キャリア5の中間部には、前方に張り出したアーム部5
a先端上に工具ヘッド支持ピン26が突設されている。
a先端上に工具ヘッド支持ピン26が突設されている。
この工具ヘッド支持ピン26は、後述する工具ヘッド4
又は6を掛止せしめて保持するためのものであり、第4
図紙面表裏方向に一対となって設けられている。キャリ
ア5の下端部には、キャリア受ローラ27とヘッド受ロ
ーラ28が設けられている。そしてキャリア受ローラ2
7は、前述のキャリア支持体22又は昇降テーブル10
のキャリア支持部23下端に固定したガイド板29に当
接し、キャリア5移動時にこのガイド板29に沿って転
勤するとともに、キャリア5の姿勢が傾くのを防止して
直立姿勢に保持させている。一方ヘッド受はローラ28
は、後述する工具ヘッド6を保持する際、工具ヘッド6
の周縁一端側に当接して工具ヘッド6の姿勢が傾かない
よう直立姿勢に保持させる。
又は6を掛止せしめて保持するためのものであり、第4
図紙面表裏方向に一対となって設けられている。キャリ
ア5の下端部には、キャリア受ローラ27とヘッド受ロ
ーラ28が設けられている。そしてキャリア受ローラ2
7は、前述のキャリア支持体22又は昇降テーブル10
のキャリア支持部23下端に固定したガイド板29に当
接し、キャリア5移動時にこのガイド板29に沿って転
勤するとともに、キャリア5の姿勢が傾くのを防止して
直立姿勢に保持させている。一方ヘッド受はローラ28
は、後述する工具ヘッド6を保持する際、工具ヘッド6
の周縁一端側に当接して工具ヘッド6の姿勢が傾かない
よう直立姿勢に保持させる。
このキャリア50両側方には345図に示すような連結
フック31が設けられている。この連結フック31は、
隣接しあう昇降テーブル10のキャリア5とストッカ3
のキャリア5が係脱自在となり、昇降テーブル側のキャ
リア5が昇降テーブル10の降下によフて降下する際、
ストッカ3側のキャリア5との係合が解かれるような食
い違い歯形状としている。(尚、噛合状態については、
′s8図の平面図のとおりである。)そして所定間隔置
きに配設されるストッカ3のキャリア5のうち、片側端
部には第2図に示すような工具ヘッドシフトシリンダユ
ニット32が連結されている。このためすべての加工ユ
ニット2の昇降テーブル10が上動することによって、
ストッカ3のキャリア5と昇降テーブル10のキャリア
5は、各連結フック3によって連結されるとともに一直
線状となり、シフトシリンダユニット32の往復動によ
って、キャリア5上の工具ヘッド4が一斉にシフトされ
ることとなる。
フック31が設けられている。この連結フック31は、
隣接しあう昇降テーブル10のキャリア5とストッカ3
のキャリア5が係脱自在となり、昇降テーブル側のキャ
リア5が昇降テーブル10の降下によフて降下する際、
ストッカ3側のキャリア5との係合が解かれるような食
い違い歯形状としている。(尚、噛合状態については、
′s8図の平面図のとおりである。)そして所定間隔置
きに配設されるストッカ3のキャリア5のうち、片側端
部には第2図に示すような工具ヘッドシフトシリンダユ
ニット32が連結されている。このためすべての加工ユ
ニット2の昇降テーブル10が上動することによって、
ストッカ3のキャリア5と昇降テーブル10のキャリア
5は、各連結フック3によって連結されるとともに一直
線状となり、シフトシリンダユニット32の往復動によ
って、キャリア5上の工具ヘッド4が一斉にシフトされ
ることとなる。
次に工具ヘッド6について第6図及び第7図を用いて説
明する。尚、第7図は工具ヘッド上面の平面図である。
明する。尚、第7図は工具ヘッド上面の平面図である。
本実施例の工具ヘッド6は、その下面の4つの異なる領
域に4つの工具スピンドル35群を備えており、円形状
に構成されている。すなわち、下面の工具スピンドル3
5群の取付面は、円周方向に4区分され、各区分面に取
り付けた4本の工具スピンドル35を、後述するインデ
ックス機構によって順次割出し、ワークを加工すること
となる。工具ヘッド6の上面には、外周縁部に沿って4
ケ所の突設部36を設けている。そしてこの突設部36
の外周方向に向って張り出した張出部には、既述のキャ
リアアーム部5aに設けた工具ヘッド支持ピン26挿通
用の保合孔37が設けられている。そして4ケ所の突設
部36に夫々設けられた係合孔37のうち、二方向(第
7図の左右方向)のいずれか一方側の2つの係合孔37
を、キャリア5の一対の工具ヘッド支持ピン26に係合
させて保持されることとなる。
域に4つの工具スピンドル35群を備えており、円形状
に構成されている。すなわち、下面の工具スピンドル3
5群の取付面は、円周方向に4区分され、各区分面に取
り付けた4本の工具スピンドル35を、後述するインデ
ックス機構によって順次割出し、ワークを加工すること
となる。工具ヘッド6の上面には、外周縁部に沿って4
ケ所の突設部36を設けている。そしてこの突設部36
の外周方向に向って張り出した張出部には、既述のキャ
リアアーム部5aに設けた工具ヘッド支持ピン26挿通
用の保合孔37が設けられている。そして4ケ所の突設
部36に夫々設けられた係合孔37のうち、二方向(第
7図の左右方向)のいずれか一方側の2つの係合孔37
を、キャリア5の一対の工具ヘッド支持ピン26に係合
させて保持されることとなる。
又、この突設部には、ヘッド連結位置決め潰38とヘッ
ドインデックス位置決め溝39が放射方向に沿って直線
上に設けられている。そしてヘッド連結位置決め溝38
は、一対の噛合突起40を両側部から突出させて溝状に
構成するとともに、後述するインデックス機構のインデ
ックス中空軸47下面の4ケ所の連結位置決め突起54
に噛合可能としている。
ドインデックス位置決め溝39が放射方向に沿って直線
上に設けられている。そしてヘッド連結位置決め溝38
は、一対の噛合突起40を両側部から突出させて溝状に
構成するとともに、後述するインデックス機構のインデ
ックス中空軸47下面の4ケ所の連結位置決め突起54
に噛合可能としている。
ヘッドインデックス位置決め溝39は、インデックス後
の工具ヘッド6を位置決めするためのものであり、後述
するインデックス機構のインデックス位置決めロッド6
3下端が係合可能となって、いずれか−ケ所のインデッ
クス位置決め溝39に該ロッド63下端が嵌合すること
となる。
の工具ヘッド6を位置決めするためのものであり、後述
するインデックス機構のインデックス位置決めロッド6
3下端が係合可能となって、いずれか−ケ所のインデッ
クス位置決め溝39に該ロッド63下端が嵌合すること
となる。
又、突設部36の内方上端には、一対の円弧状のクラン
プ係合片42が設けられている。このクランプ係合片4
2は、工具ヘッド6をキャリア5から分離させて引き上
げる際に後述するクランプロフト50を係合させるもの
であり、取付は位置は工具ヘッド6がキャリア5と共に
シフト移動する際のシフト方向側(第7図上下方向)が
開放している。
プ係合片42が設けられている。このクランプ係合片4
2は、工具ヘッド6をキャリア5から分離させて引き上
げる際に後述するクランプロフト50を係合させるもの
であり、取付は位置は工具ヘッド6がキャリア5と共に
シフト移動する際のシフト方向側(第7図上下方向)が
開放している。
又工具ヘッド6の上面中央部には、後述するようにスピ
ンドル軸15と連結するためのセレーションクラッチ部
44が設けられている。
ンドル軸15と連結するためのセレーションクラッチ部
44が設けられている。
一方この工具ヘッド6の下方側外周部には、突設部36
の位置に対応して支承部43が外周方向に張り出して設
番プられており、この支承部43に、既述のキャリア5
上部のヘッド受ローラ28が当接することとなる。つま
り、工具ヘッド4は上面の2ケ所の係合孔37で六ヤリ
ア5に保持されるとともに、下端側の2ケ所の支承部4
3をヘッド受ローラ28で支えられて、傾かないように
保持される。
の位置に対応して支承部43が外周方向に張り出して設
番プられており、この支承部43に、既述のキャリア5
上部のヘッド受ローラ28が当接することとなる。つま
り、工具ヘッド4は上面の2ケ所の係合孔37で六ヤリ
ア5に保持されるとともに、下端側の2ケ所の支承部4
3をヘッド受ローラ28で支えられて、傾かないように
保持される。
次にインデックス機構について第6図を用いて説明する
。
。
本体ケーシング16の上方には、ゼネバ歯車45が設け
られて、このゼネバ歯車45をピッチ回転させるための
クランク部材46が、インデックスモータ21の出力軸
に連結している。すなわち第3図に示すクランク部材4
6上面のピン49がゼネバ歯車45の放射状溝に入り込
んで、クランク部材46の1回転によってゼネバ歯車4
5を90度づつピッチ回転させるようにしている。
られて、このゼネバ歯車45をピッチ回転させるための
クランク部材46が、インデックスモータ21の出力軸
に連結している。すなわち第3図に示すクランク部材4
6上面のピン49がゼネバ歯車45の放射状溝に入り込
んで、クランク部材46の1回転によってゼネバ歯車4
5を90度づつピッチ回転させるようにしている。
このゼネバ歯車45の下方には、第6図のスピンドル軸
15を軸通せしめ、且つケーシング16内に収納された
インデックス中空軸47が設けられており、この中空軸
47とゼネバ歯車45はボルト48で結合されている。
15を軸通せしめ、且つケーシング16内に収納された
インデックス中空軸47が設けられており、この中空軸
47とゼネバ歯車45はボルト48で結合されている。
中空軸47の下端部外周にはフランジ部47aが設けら
れている。そして、このフランジ部47aには4木のク
ランプロッド50が上下方向に摺動可能となって設けら
れており、このクランプロッド50の下端側は、既述の
工具ヘッド6のクランプ係合片42を掛止するための切
欠部を有している。そしてこの切欠部は第7図に示すよ
うに、工具ヘッド6を交換する際シフト方向(第7図上
下)に干渉しないよう断面形状を半円に切欠いている。
れている。そして、このフランジ部47aには4木のク
ランプロッド50が上下方向に摺動可能となって設けら
れており、このクランプロッド50の下端側は、既述の
工具ヘッド6のクランプ係合片42を掛止するための切
欠部を有している。そしてこの切欠部は第7図に示すよ
うに、工具ヘッド6を交換する際シフト方向(第7図上
下)に干渉しないよう断面形状を半円に切欠いている。
又、クランプロッド50の上端側は、以下に述べるクラ
ンプ用シリンダ51のフランジ部51aを貫いて、該フ
ランジ部51aに係合している。
ンプ用シリンダ51のフランジ部51aを貫いて、該フ
ランジ部51aに係合している。
すなわち、このクランプ用シリンダ51は、中空軸47
の外周に摺動自在に嵌装されて、例えばエア圧等の操作
圧によって上下動自在とされ、このクランプ用シリンダ
51下端のフランジ部51aを遊貫する前記クランプロ
ッド50の上端は環状円板52に連結されている。そし
てこの環状円板52はクランプ用シリンダ51の外周面
に沿って遊動可能となり、又環状円板52とクランプ用
シリンダのフランジ$51a上面との間には、スプリン
グ53を介装している。
の外周に摺動自在に嵌装されて、例えばエア圧等の操作
圧によって上下動自在とされ、このクランプ用シリンダ
51下端のフランジ部51aを遊貫する前記クランプロ
ッド50の上端は環状円板52に連結されている。そし
てこの環状円板52はクランプ用シリンダ51の外周面
に沿って遊動可能となり、又環状円板52とクランプ用
シリンダのフランジ$51a上面との間には、スプリン
グ53を介装している。
一方、中空軸47の下面には、位置決め機構を設けてい
る。つまり前述の工具ヘッド6上面のヘッド連結位置決
め噛合突起40間の溝38に噛合するための連結位置決
め用突起54を4ケ所備えている。(第4図参照) このため、クランプ用シリンダ51の上動によってクラ
ンブロンド50はスプリング53を介して持ち上げられ
、クランブロンド50下部の切欠部を工具ヘッド6上面
のクランプ保合片42に引掛けて、キャリア5上にあっ
た工具ヘッド6をキャリア5から分離させ引き上げる。
る。つまり前述の工具ヘッド6上面のヘッド連結位置決
め噛合突起40間の溝38に噛合するための連結位置決
め用突起54を4ケ所備えている。(第4図参照) このため、クランプ用シリンダ51の上動によってクラ
ンブロンド50はスプリング53を介して持ち上げられ
、クランブロンド50下部の切欠部を工具ヘッド6上面
のクランプ保合片42に引掛けて、キャリア5上にあっ
た工具ヘッド6をキャリア5から分離させ引き上げる。
又この際、スピンドル軸15下端に形成したセレーショ
ン部と工具ヘッド6上面中央部のセレーションクラッチ
部44は、噛合しあうこととなる。又同時に中空軸47
下面から突出する連結位置決め突起54が工具ヘッド6
上面のヘッド連結位置決め溝38の溝中に噛合して工具
ヘッド6のクランプがなされる。更にこの際分離したキ
ャリア5の位置決めがなされるが、以下その機構につい
て説明する。
ン部と工具ヘッド6上面中央部のセレーションクラッチ
部44は、噛合しあうこととなる。又同時に中空軸47
下面から突出する連結位置決め突起54が工具ヘッド6
上面のヘッド連結位置決め溝38の溝中に噛合して工具
ヘッド6のクランプがなされる。更にこの際分離したキ
ャリア5の位置決めがなされるが、以下その機構につい
て説明する。
第6図に示すように前述の環状円板52の近傍には、本
体ケーシング16側に固着される軸受部材56と、この
軸受部材56に軸受され且つ一端側を環状円板52の周
縁部に係合させる中間軸57が設けられている。そして
この係合部57aは環状円板52の回転を許容すべく、
該周縁部との間で摺動可能とされている。中間軸57の
他端側はリンク部材58を介してキャリア位置を決めピ
ン59に連結されている。そしてリンク部材58は中間
部が本体ケーシング16側に枢着されて揺動自在とされ
、このためクランプ用シリンダ51の上動によるクラン
プロフト50の上昇によフて、キャリア位置決めピン5
9が降下し、下端がキャリア5に設けた位置決め孔60
に挿入されることとなる。つまりキャリア5の位置が固
定される。
体ケーシング16側に固着される軸受部材56と、この
軸受部材56に軸受され且つ一端側を環状円板52の周
縁部に係合させる中間軸57が設けられている。そして
この係合部57aは環状円板52の回転を許容すべく、
該周縁部との間で摺動可能とされている。中間軸57の
他端側はリンク部材58を介してキャリア位置を決めピ
ン59に連結されている。そしてリンク部材58は中間
部が本体ケーシング16側に枢着されて揺動自在とされ
、このためクランプ用シリンダ51の上動によるクラン
プロフト50の上昇によフて、キャリア位置決めピン5
9が降下し、下端がキャリア5に設けた位置決め孔60
に挿入されることとなる。つまりキャリア5の位置が固
定される。
こうして中空軸47下面にクランプされた工具ヘッド6
は、キャリア5から分離してインデックス可能となるが
、インデックスが終了した時点で工具へラド6を正確に
位置決めし、インデックス中はこれを解放する機構が設
けられている。
は、キャリア5から分離してインデックス可能となるが
、インデックスが終了した時点で工具へラド6を正確に
位置決めし、インデックス中はこれを解放する機構が設
けられている。
すなわち第4図に示すように、ゼネバ歯車を駆動するク
ランク部材46の裏面には、カム61が設けられており
、このカム61に当接して揺動するリンク部材62の一
端側が下方に付勢されるインデックス位置決めロッド6
3に連結してぃる。そしてこの位置決めロッド63の下
端突起部638は、既述の工具ヘッド6のヘッドインデ
ックス位置決め溝39に係合している。又カム61は、
クランク部材46が回転してピン49がゼネバ歯車45
に噛合する直前にリンク部材62の当接点を押し下げる
よう位置決めされており、このため工具ヘッド6がイン
デックス回転する時には、工具ヘッド6はこの位置決め
ロッド63から解放される。そしてインデックス回転が
終了すると、再び位置決めロッド63が降下し、下端突
起63aが工具ヘッド6のヘッドインデックス位置決め
溝39に係合する。
ランク部材46の裏面には、カム61が設けられており
、このカム61に当接して揺動するリンク部材62の一
端側が下方に付勢されるインデックス位置決めロッド6
3に連結してぃる。そしてこの位置決めロッド63の下
端突起部638は、既述の工具ヘッド6のヘッドインデ
ックス位置決め溝39に係合している。又カム61は、
クランク部材46が回転してピン49がゼネバ歯車45
に噛合する直前にリンク部材62の当接点を押し下げる
よう位置決めされており、このため工具ヘッド6がイン
デックス回転する時には、工具ヘッド6はこの位置決め
ロッド63から解放される。そしてインデックス回転が
終了すると、再び位置決めロッド63が降下し、下端突
起63aが工具ヘッド6のヘッドインデックス位置決め
溝39に係合する。
尚、このインデックス位置決めロッド63の位1m!は
、348図に示す位置であり、又第8図はキャリア支持
体とキャリアの位置関係を示す平面視による説明図であ
る。
、348図に示す位置であり、又第8図はキャリア支持
体とキャリアの位置関係を示す平面視による説明図であ
る。
一方、スピンドル釉15の上部外周にはスプラインが形
成されており、このスプライン部は上方のスピンドル駆
動モータ14のモータ軸にスプライン結合するとともに
、該駆動モータ14内に出没自在とされている。
成されており、このスプライン部は上方のスピンドル駆
動モータ14のモータ軸にスプライン結合するとともに
、該駆動モータ14内に出没自在とされている。
又既述のバランサーシリンダユニット19のシリンダシ
ャフト20は第6図に示すように軸受65を介して、イ
ンデックスモータ21のモータ軸と同軸上に連結されて
いる。このためモータ軸と共にクランク部材46が回転
しても、シリンダシャフト20が連れ廻されるようなこ
とはない。
ャフト20は第6図に示すように軸受65を介して、イ
ンデックスモータ21のモータ軸と同軸上に連結されて
いる。このためモータ軸と共にクランク部材46が回転
しても、シリンダシャフト20が連れ廻されるようなこ
とはない。
尚、このバランサーシリンダユニット19は、シリンダ
シャフト20を下方へ引張る力を支える方向にのみ加圧
されている。
シャフト20を下方へ引張る力を支える方向にのみ加圧
されている。
又このバランサーシリンダユニット19は、バネを用い
るようにしても良い。
るようにしても良い。
以上のように構成した工具ヘッド交換式工作機械の作動
の概要は、次のとおりである。
の概要は、次のとおりである。
パレット1上のワークWが加工ユニット2に移送され位
置決めされると既に工具ヘッド6をクランプして上方で
待機していた昇降テーブル10か昇降モータ】1によっ
て降下する6そして予めインデックスされていた工具ス
ピンドル35によって加工を行なう。
置決めされると既に工具ヘッド6をクランプして上方で
待機していた昇降テーブル10か昇降モータ】1によっ
て降下する6そして予めインデックスされていた工具ス
ピンドル35によって加工を行なう。
加工が終えると次の工具スピンドル35のインデックス
が行なわれる。すなわち昇降テーブル10が上昇すると
インデックスモータ21が作動し、クランク部材46に
よってゼネバ歯車45、中空軸47を90度回転させ、
クランプしている工具ヘッド6を90度回転させる。こ
の際クランク部材46下面のカム61によって、工具ヘ
ッド6に係合するインデックス位置決めロッド53を一
旦引き上げ、インデックスが終了すると再び係合させる
。
が行なわれる。すなわち昇降テーブル10が上昇すると
インデックスモータ21が作動し、クランク部材46に
よってゼネバ歯車45、中空軸47を90度回転させ、
クランプしている工具ヘッド6を90度回転させる。こ
の際クランク部材46下面のカム61によって、工具ヘ
ッド6に係合するインデックス位置決めロッド53を一
旦引き上げ、インデックスが終了すると再び係合させる
。
こうして工具ヘッド6の4本の工具スピンドル35で4
工程の加工が終了すると、必要に応じて今度は隣で待機
しているストッカ3の工具ヘッド4によって加工を継続
する。すなわち昇降テーブル10を上昇させるとともに
第6図に示すクランプ用シリンダユニット51を降下さ
せ工具ヘッド6をアンクランプ状態とする。このためキ
ャリア5の工具ヘッド支持ピン26が工具ヘッド6の係
合孔37に係合するとともに、キャリア位置決めピン5
9が上動し、昇降テーブル10とキャリア5の係合が解
かれる。
工程の加工が終了すると、必要に応じて今度は隣で待機
しているストッカ3の工具ヘッド4によって加工を継続
する。すなわち昇降テーブル10を上昇させるとともに
第6図に示すクランプ用シリンダユニット51を降下さ
せ工具ヘッド6をアンクランプ状態とする。このためキ
ャリア5の工具ヘッド支持ピン26が工具ヘッド6の係
合孔37に係合するとともに、キャリア位置決めピン5
9が上動し、昇降テーブル10とキャリア5の係合が解
かれる。
次いで第2図に示すシフトシリンダユニット32の進動
によって、ストッカ3内のキャリア5が昇降テーブル1
0内に押し込まれることとなり、昇降テーブル10内の
キャリア5は反対のストッカ3に押し込まれて、爾後同
様の手順て異なった種類の工具ヘッド4による加工が行
なわれる。
によって、ストッカ3内のキャリア5が昇降テーブル1
0内に押し込まれることとなり、昇降テーブル10内の
キャリア5は反対のストッカ3に押し込まれて、爾後同
様の手順て異なった種類の工具ヘッド4による加工が行
なわれる。
次に本工作機械を横型とした場合の実施例について、第
9図から第16図を用いて説明する。尚第9図は横型工
作機械の側面図、第10図は同平面図、第11図は同背
面図、第12図は第9図を拡大した側面詳細図、第13
図は第10図を拡大した平面詳細図、第14図は平面視
による内部構造を示す断面図である。
9図から第16図を用いて説明する。尚第9図は横型工
作機械の側面図、第10図は同平面図、第11図は同背
面図、第12図は第9図を拡大した側面詳細図、第13
図は第10図を拡大した平面詳細図、第14図は平面視
による内部構造を示す断面図である。
本横型工作機械は既述の縦型工作機械と殆ど同一の構成
であり、以下主に縦型工作機械との違いを重点にして説
明する。
であり、以下主に縦型工作機械との違いを重点にして説
明する。
すなわち第9図から第11図に示すように、基台107
上に取り付けられた加工ユニット102は、並列に複数
配設され、各加工ユニット102間にはストッカ103
が同一直線上に設けられている。そしてこの加工ユニッ
ト102の前面側には、パレット101で支持されるワ
ークWが位置決めされることとなり、このパレット10
1のワークを挟んで反対側(第9図左方)には、図面省
略の加工ユニットが対称形に設けられてワークWの左右
両面を同時に加工し得るようにしている。このため第9
図のパレット101の左方側面には、ワークWの加工部
位に応じて開口部が設けられている。
上に取り付けられた加工ユニット102は、並列に複数
配設され、各加工ユニット102間にはストッカ103
が同一直線上に設けられている。そしてこの加工ユニッ
ト102の前面側には、パレット101で支持されるワ
ークWが位置決めされることとなり、このパレット10
1のワークを挟んで反対側(第9図左方)には、図面省
略の加工ユニットが対称形に設けられてワークWの左右
両面を同時に加工し得るようにしている。このため第9
図のパレット101の左方側面には、ワークWの加工部
位に応じて開口部が設けられている。
加工ユニット102は、基台107の背面側に設けた支
持アーム108と、この支持アーム108に取り付けら
れた左右動モータ111を備え、この左右動モータ11
1の駆動によって可動テーブル110をガイドレール1
09に沿って水平往復動自在としている。
持アーム108と、この支持アーム108に取り付けら
れた左右動モータ111を備え、この左右動モータ11
1の駆動によって可動テーブル110をガイドレール1
09に沿って水平往復動自在としている。
このため可動テーブル110と一体的に構成された本体
ケーシング116、インデックスモータ121、工具ヘ
ッド106等はワークWに対して進退動することとなる
。
ケーシング116、インデックスモータ121、工具ヘ
ッド106等はワークWに対して進退動することとなる
。
又、インデックスモータ121には縦型工作機械のよう
なバランサーシリンダユニット19を設けていない。
なバランサーシリンダユニット19を設けていない。
方、キャリア支持部123のガイド溝に係合するキャリ
ア105は、第16図に示す走行ローラ125によって
ガイド溝中を走行自在とされ、縦型工作機紙の場合の走
行ローラ25とは異なるローラを使用するようにしてい
る。尚第16図は、キャリアとキャリア支持体の関係を
示す半裁縦断面図である。又キャリア105の他端側は
、i12図のキャリア受ローラ127がガイド板129
上を走行することとなり、縦型の場合と同様である。
ア105は、第16図に示す走行ローラ125によって
ガイド溝中を走行自在とされ、縦型工作機紙の場合の走
行ローラ25とは異なるローラを使用するようにしてい
る。尚第16図は、キャリアとキャリア支持体の関係を
示す半裁縦断面図である。又キャリア105の他端側は
、i12図のキャリア受ローラ127がガイド板129
上を走行することとなり、縦型の場合と同様である。
又第14図に示すように、工具へラド106のクランプ
係合片142に係合することとなるクランプロッド15
0の切欠部は、縦型の場合と若干形状を異なえており、
クランプ係合片142を両側面から保持し得るような形
状としている。すなわち、クランプ用シリンダ151の
左右動によって、工具ヘッド106を連動させて左右動
させることが出来るようにしている。従って工具ヘッド
106が中空軸147にクランプされた状態からクラン
プ用シリンダ151が作動すると、工具ヘッド106は
左方に移動し、工具ヘッド支持ピン126に工具ヘッド
106の係合孔137が係合し、同時に工具ヘッド外周
下方は、第12図、第13図のヘッド受ローラ128で
支持される。
係合片142に係合することとなるクランプロッド15
0の切欠部は、縦型の場合と若干形状を異なえており、
クランプ係合片142を両側面から保持し得るような形
状としている。すなわち、クランプ用シリンダ151の
左右動によって、工具ヘッド106を連動させて左右動
させることが出来るようにしている。従って工具ヘッド
106が中空軸147にクランプされた状態からクラン
プ用シリンダ151が作動すると、工具ヘッド106は
左方に移動し、工具ヘッド支持ピン126に工具ヘッド
106の係合孔137が係合し、同時に工具ヘッド外周
下方は、第12図、第13図のヘッド受ローラ128で
支持される。
以上のように、主として縦型工作機械との違いについて
述べたがそれ以外の構成は縦型の場合と同一の構成であ
る。
述べたがそれ以外の構成は縦型の場合と同一の構成であ
る。
又、図中の番号も縦型の1が横型の101に、2が10
2に夫々順次対応し、63が163に対応する。
2に夫々順次対応し、63が163に対応する。
そしてかかる横型の場合は、前述のようにワークWの両
面を同時に加工することが出来るので、−層迅速な作業
が可能である。
面を同時に加工することが出来るので、−層迅速な作業
が可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明の工具ヘッド交換式工作機械は、1
ケ所の加工ステージョンの加工ユニットに隣接してスト
ッカを設け、加工ユニットとストッカ間を移動自在なキ
ャリアに工具ヘッドを保持させ、しかも加工ユニットに
はインデックス機構を設けるようにしたため、1つの加
工ユニットで処理できる加工工程が著しく増大し、しか
も作業ロスタイムを減少させることが出来る。このため
特に形状又は加工位置等の異なる多種のワークを扱うよ
うな時には便利であり、又多工程の工作を必要とするワ
ーク等においても円滑かつ迅速に処理することができる
。
ケ所の加工ステージョンの加工ユニットに隣接してスト
ッカを設け、加工ユニットとストッカ間を移動自在なキ
ャリアに工具ヘッドを保持させ、しかも加工ユニットに
はインデックス機構を設けるようにしたため、1つの加
工ユニットで処理できる加工工程が著しく増大し、しか
も作業ロスタイムを減少させることが出来る。このため
特に形状又は加工位置等の異なる多種のワークを扱うよ
うな時には便利であり、又多工程の工作を必要とするワ
ーク等においても円滑かつ迅速に処理することができる
。
第1図から第8図は本発明の工作機械を縦型工作機械と
して構成した実施例を示し、第1図が装置全体の側面図
、N2図が同正面図、第3図が同平面図、′fS4図、
東5図は内部構造を示す要部拡大図であり、第4図が側
面図、第5図が正面図、第6図は側面視からのインデッ
クス機構部の要部拡大図、第7図は工具ヘッド上面を示
す平面図、第8図はキャリアとキャリア支持体の関係を
示す平面図、第9図から第16図は横型工作機械として
構成した場合の実施例を示し、第9図は装置全体の側面
図、第10図は同平面図、第11図は同背面図、第12
図は第9図を拡大した側面詳細図、第13図は第10図
を拡大した平面詳細図、第14図は平面視による内部構
造を示す断面図、第15図は工具ヘッドの端面を示す背
面図、第16図はキャリアとキャリア支持体の関係を示
す半裁縦断面図である。 尚同図中、1はパレット、2は加工ユニット、3はスト
ッカ、4は工具ヘッド、9は垂直ガイドレール、10は
可動テーブルとしての昇降テーブル、11は昇降モータ
、14はスピンドル駆動モータ、15はスピンドル軸、
19はバランサーシリンダユニット、21はインデック
スモータ、26は工具ヘッド支持ピン、3】は連結フッ
ク、32はシフトシリンダユニット、35は工具スピン
ドル、37は係合孔、38はヘッド連結位置決め部、4
2はクランプ係合片、47は中空軸、47gはフランジ
部、50はクランプロッド、51はクランプ用シリンダ
、59はキャリア位置決めピン、101はパレット、1
02は加工ユニット、103はストッカ、105はキャ
リア、106は工具ヘッド、107は基台、109はガ
イドレール、1】0は可動テーブル、125は走行ロー
ラ、126は工具ヘッド支持ピン、127はキャリア受
ローラ、151はクランプ用シリンダ、Wはワークを示
す。 特許比
して構成した実施例を示し、第1図が装置全体の側面図
、N2図が同正面図、第3図が同平面図、′fS4図、
東5図は内部構造を示す要部拡大図であり、第4図が側
面図、第5図が正面図、第6図は側面視からのインデッ
クス機構部の要部拡大図、第7図は工具ヘッド上面を示
す平面図、第8図はキャリアとキャリア支持体の関係を
示す平面図、第9図から第16図は横型工作機械として
構成した場合の実施例を示し、第9図は装置全体の側面
図、第10図は同平面図、第11図は同背面図、第12
図は第9図を拡大した側面詳細図、第13図は第10図
を拡大した平面詳細図、第14図は平面視による内部構
造を示す断面図、第15図は工具ヘッドの端面を示す背
面図、第16図はキャリアとキャリア支持体の関係を示
す半裁縦断面図である。 尚同図中、1はパレット、2は加工ユニット、3はスト
ッカ、4は工具ヘッド、9は垂直ガイドレール、10は
可動テーブルとしての昇降テーブル、11は昇降モータ
、14はスピンドル駆動モータ、15はスピンドル軸、
19はバランサーシリンダユニット、21はインデック
スモータ、26は工具ヘッド支持ピン、3】は連結フッ
ク、32はシフトシリンダユニット、35は工具スピン
ドル、37は係合孔、38はヘッド連結位置決め部、4
2はクランプ係合片、47は中空軸、47gはフランジ
部、50はクランプロッド、51はクランプ用シリンダ
、59はキャリア位置決めピン、101はパレット、1
02は加工ユニット、103はストッカ、105はキャ
リア、106は工具ヘッド、107は基台、109はガ
イドレール、1】0は可動テーブル、125は走行ロー
ラ、126は工具ヘッド支持ピン、127はキャリア受
ローラ、151はクランプ用シリンダ、Wはワークを示
す。 特許比
Claims (4)
- (1)ガイドレールに沿って進退動自在な可動テーブル
にインデックス機構と工具ヘッドが設けられた工作機械
において、 この工作機械は、前記工具ヘッドを係脱自在に保持し且
つ可動テーブルのガイド溝と隣接するストッカーのガイ
ド溝との間を移動自在なキャリアと、前記工具ヘッドを
キャリアから離脱させて、インデックス機構の中空軸に
クランプするクランプ機構を備え、前記中空軸の片側端
面には工具ヘッド連結位置決め用の連結位置決め機構を
設けたことを特徴とする工具ヘッド交換式工作機械。 - (2)前記中空軸の外周には中空軸の軸方向に沿って移
動自在なクランプ用シリンダが設けられ、このクランプ
用シリンダにバネを介して係合するクランプロッドには
、リンク機構を介してキャリア位置決めピンが連結され
ることを特徴とする請求項第1に記載の工具ヘッド交換
式工作機械。 - (3)前記工具ヘッドには、複数の連結位置決め部とイ
ンデックス位置決め部が円周上等間隔に形成され、その
近傍には前記キャリアに係合するための係合孔が設けら
れるとともに、前記クランプロッドの位置に対応してク
ランプ係合片が設けられたことを特徴とする請求項第2
に記載の工具ヘッド交換式工作機械。 - (4)前記工作機械は縦型として構成され、この縦型工
作機械のインデックス機構の駆動モータには、モータ軸
と同軸上の軸受を介してバランサー部材を連結したこと
を特徴とする請求項第1に記載の工具ヘッド交換式工作
機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950190A JPH07108498B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 工具ヘッド交換式工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950190A JPH07108498B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 工具ヘッド交換式工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419030A true JPH0419030A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH07108498B2 JPH07108498B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=14762829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11950190A Expired - Fee Related JPH07108498B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 工具ヘッド交換式工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108498B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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