JPH04190311A - 反射鏡の支持機構 - Google Patents
反射鏡の支持機構Info
- Publication number
- JPH04190311A JPH04190311A JP32140790A JP32140790A JPH04190311A JP H04190311 A JPH04190311 A JP H04190311A JP 32140790 A JP32140790 A JP 32140790A JP 32140790 A JP32140790 A JP 32140790A JP H04190311 A JPH04190311 A JP H04190311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- reflector
- bottom plate
- reflecting mirror
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 1
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は反射鏡の支持機構に関する。特に光学走査系
におけるビームの反射鏡の支持機構に関する。
におけるビームの反射鏡の支持機構に関する。
(従来の技術)
従来より使用されているこの種の反射鏡の支持機構につ
いて添付!1!4図、第5図を参照して説明する0合成
樹脂等よりなるブロック12の一側に、反射鏡11を貼
着し、ブロック12の貫通取付孔13に取付ねじ14を
挿入して、ブロック12を袖部工6を有する取付板15
に螺着していた。
いて添付!1!4図、第5図を参照して説明する0合成
樹脂等よりなるブロック12の一側に、反射鏡11を貼
着し、ブロック12の貫通取付孔13に取付ねじ14を
挿入して、ブロック12を袖部工6を有する取付板15
に螺着していた。
(発明の解決しようとする課B)
前記の構成を有する反射鏡の上、下、左、右方向の調整
を行う場合には、ブロック12の下に複数スペーサ(図
示せず)を挿入配置したり、取付ねじ14よりも大きい
サイズの貫通取付孔13に挿入して、反射鏡11をブロ
ック12と共に取付板15に設けたねじ孔(図示せず)
に螺合し、取付ねじ14を貫通取付孔13に対するガタ
分を利用してブロック12を変位させることにより実施
していた。
を行う場合には、ブロック12の下に複数スペーサ(図
示せず)を挿入配置したり、取付ねじ14よりも大きい
サイズの貫通取付孔13に挿入して、反射鏡11をブロ
ック12と共に取付板15に設けたねじ孔(図示せず)
に螺合し、取付ねじ14を貫通取付孔13に対するガタ
分を利用してブロック12を変位させることにより実施
していた。
以上の方法による反射鏡の上、下、左、右方向の調整に
は多くの労力と熟練を要し、又反射鏡の所望且つ正確な
移動変位を行うことは困難である等の問題点があった。
は多くの労力と熟練を要し、又反射鏡の所望且つ正確な
移動変位を行うことは困難である等の問題点があった。
この発明は、前記の課題を解決することを目的とし、そ
の目的を達成するための手段を提供するものである。
の目的を達成するための手段を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
一対の円弧状の取付孔3を設けた底板1とこの底板1と
ほぼ直角に立設した裏板4の下端とを一体に形成し、裏
板上端湾曲渡し5により反射鏡11を一側に取りつけた
反射鏡取付板8と裏板4上端部とを一体に形成し、上端
湾曲渡し5付近の裏板4と反射鏡取付板8との間隔を裏
板4下端と反射鏡取付板8との間隔よりも広く形成して
なり、裏板4に穿設した調整用ねじ孔6に調整用ねじ7
を螺合し、その端部7aを反射鏡取付板8にち接せしめ
ることにより、反射鏡11を上下方向へ変位自在となし
、底板1上に反射鏡11を取りつけた反射鏡取付板8を
載置し、前記円弧状取付孔3へ取付ねじ10を挿入して
、取付板15に螺着する際、円弧状取付孔3の長さの範
囲で底板1を左右変位自在となしたことを特徴とし、更
に反射鏡取付板8の支持板9で反射鏡11を支持すると
共に底板lの下面に中央突起2を設けこの突起2を芯と
して底板1の左右方向への変位を円滑になしたことを特
徴とする反射鏡の支持機構である。
ほぼ直角に立設した裏板4の下端とを一体に形成し、裏
板上端湾曲渡し5により反射鏡11を一側に取りつけた
反射鏡取付板8と裏板4上端部とを一体に形成し、上端
湾曲渡し5付近の裏板4と反射鏡取付板8との間隔を裏
板4下端と反射鏡取付板8との間隔よりも広く形成して
なり、裏板4に穿設した調整用ねじ孔6に調整用ねじ7
を螺合し、その端部7aを反射鏡取付板8にち接せしめ
ることにより、反射鏡11を上下方向へ変位自在となし
、底板1上に反射鏡11を取りつけた反射鏡取付板8を
載置し、前記円弧状取付孔3へ取付ねじ10を挿入して
、取付板15に螺着する際、円弧状取付孔3の長さの範
囲で底板1を左右変位自在となしたことを特徴とし、更
に反射鏡取付板8の支持板9で反射鏡11を支持すると
共に底板lの下面に中央突起2を設けこの突起2を芯と
して底板1の左右方向への変位を円滑になしたことを特
徴とする反射鏡の支持機構である。
(作 用)
裏板の調整用ねじ孔に螺合する調整ねじの先端を反射鏡
を取りつけた反射鏡取付板に当接目在とすることにより
、反射鏡の上、下方向の変位を、又底板の湾曲状取付孔
へ取付ねじを挿入して底板を取付板に固定する際に底板
を湾曲状取付孔の長さだけ移動することにより、反射鏡
の左右方向への変位を達成するものである。
を取りつけた反射鏡取付板に当接目在とすることにより
、反射鏡の上、下方向の変位を、又底板の湾曲状取付孔
へ取付ねじを挿入して底板を取付板に固定する際に底板
を湾曲状取付孔の長さだけ移動することにより、反射鏡
の左右方向への変位を達成するものである。
(実施例)
以下添付図面を参照して本考案の反射鏡支持機構の実施
例を説明する。
例を説明する。
先ず反射鏡11を載置する底板lの両端付近に取付ねじ
10が挿入可能な円弧状取付孔3,3を設け、その中央
下面に突起2を形成する。底板1とほぼ直角を形成する
ように裏板4を一体に設け、裏板4の上端に形成した湾
曲渡し5により反射鏡取付板8と連結する。IX板4の
ほぼ中央に調整用ねじ孔6を穿設し、この孔6に調整用
ねじ7が螺合可能である。裏板4と反射鏡取付板8との
間隔は、底板1との間と湾曲渡し5との間では、後者を
前者よりも広く形成する。従って反射鏡取付板8の下端
は底板lより僅かに浮き上って裏板4方向に隙間を形成
する0反射鏡取付板8の下端底板lの側にこの反射鏡取
付板8と直交するように支持板9を設ける。
10が挿入可能な円弧状取付孔3,3を設け、その中央
下面に突起2を形成する。底板1とほぼ直角を形成する
ように裏板4を一体に設け、裏板4の上端に形成した湾
曲渡し5により反射鏡取付板8と連結する。IX板4の
ほぼ中央に調整用ねじ孔6を穿設し、この孔6に調整用
ねじ7が螺合可能である。裏板4と反射鏡取付板8との
間隔は、底板1との間と湾曲渡し5との間では、後者を
前者よりも広く形成する。従って反射鏡取付板8の下端
は底板lより僅かに浮き上って裏板4方向に隙間を形成
する0反射鏡取付板8の下端底板lの側にこの反射鏡取
付板8と直交するように支持板9を設ける。
第3図は軸部16を具えた取付板15へ反射鏡を配設し
た状態の斜視図である0反射鏡取付板8へ貼着した反射
鏡11は支持板9上に載置される。底板lの円弧状取付
孔3には取付ねじ10が嵌挿され、このねじloは、取
付板15に設けたねし孔(図示せず)に螺着する。裏板
4の調整用ねじ孔6には調整用ねじ7が螺合し、このね
じ7の端部7aが反射鏡取付板8に接触して、この取付
板8の位置を上下に規制する。
た状態の斜視図である0反射鏡取付板8へ貼着した反射
鏡11は支持板9上に載置される。底板lの円弧状取付
孔3には取付ねじ10が嵌挿され、このねじloは、取
付板15に設けたねし孔(図示せず)に螺着する。裏板
4の調整用ねじ孔6には調整用ねじ7が螺合し、このね
じ7の端部7aが反射鏡取付板8に接触して、この取付
板8の位置を上下に規制する。
反射鏡11を反射鏡取付板8に貼着した後、ビームを反
射鏡11へ入射させたままで、反射鏡11よりの反射ビ
ームの位置を確認しながら光路調整を実施する場合につ
いて説明する。光路を上下方向に調整しようとするとき
は、調整用ねじ7を裏板4の調整用ねじ孔6に螺合させ
つつ調整ねじ7の先端7aを反射鏡取付板8の裏面に接
触し、反射鏡11と共に前方へ押し出す。この場合既に
説明したように、反射鏡取付板8に貼着した反射鏡11
の下端は裏板4の方向へ片寄って傾斜しているから、調
整用ねじ7の端部7aで反射鏡取付板8を前方へ押し出
すことにより反射鏡11の上下方向の位置調整が可能と
なる。
射鏡11へ入射させたままで、反射鏡11よりの反射ビ
ームの位置を確認しながら光路調整を実施する場合につ
いて説明する。光路を上下方向に調整しようとするとき
は、調整用ねじ7を裏板4の調整用ねじ孔6に螺合させ
つつ調整ねじ7の先端7aを反射鏡取付板8の裏面に接
触し、反射鏡11と共に前方へ押し出す。この場合既に
説明したように、反射鏡取付板8に貼着した反射鏡11
の下端は裏板4の方向へ片寄って傾斜しているから、調
整用ねじ7の端部7aで反射鏡取付板8を前方へ押し出
すことにより反射鏡11の上下方向の位置調整が可能と
なる。
底板1上に反射鏡取付板8と支持板9を介して載置した
反射鏡11の左右方向の変位を行う際は、先ず底板lの
円弧状取付孔3に取付ねじlOを挿入して、取付板15
に設けたねじ孔に一部螺合した状態で、底板lを左右に
移動して底板と共に反射鏡11の位置を調整して、所望
の位置へ底板1の位置決めを行って取付ねじ10を取付
板15のねじ孔にしっかりと螺着する。これにより反射
鏡の左右方向の調整が可能となる。底板1の中央下面突
起2は底板lを円滑移動するのに役立つ。
反射鏡11の左右方向の変位を行う際は、先ず底板lの
円弧状取付孔3に取付ねじlOを挿入して、取付板15
に設けたねじ孔に一部螺合した状態で、底板lを左右に
移動して底板と共に反射鏡11の位置を調整して、所望
の位置へ底板1の位置決めを行って取付ねじ10を取付
板15のねじ孔にしっかりと螺着する。これにより反射
鏡の左右方向の調整が可能となる。底板1の中央下面突
起2は底板lを円滑移動するのに役立つ。
(効 果)
本発明においては、ビームを反射鏡へ入射させたままで
、反射ビームの位置を確認しながら、調整用ねじ等を用
いて上、下、左、右方向へ変位せしめて、光路の調整を
円滑且つ正確に実施できる等の効果を有する。
、反射ビームの位置を確認しながら、調整用ねじ等を用
いて上、下、左、右方向へ変位せしめて、光路の調整を
円滑且つ正確に実施できる等の効果を有する。
第1図は本発明の反射鏡の支持機構の一実施例の斜視図
。 第2図は第1図を背面より見た斜視図。 第3図は反射鏡の支持機構を取付板に装着した斜視図。 第4図は従来例の反射鏡支持機構の斜視図。 第5図は第4図の反射鏡支持機構を取付板に装着した斜
視図。 l・・・底板、2・・・中央突起、3・・・取付孔、4
・・・裏板、5・・・渡し、6・・・調整用ねじ孔、7
・・・調整用ねじ、8・・・反射鏡取付板、9・・・支
持板、10・・・取付ねじ、11・・・反射鏡、15・
・・取付板。 出 願 人 コパル電子株式会社代理人 弁理士
小 林 榮第1図 第2図 第3図
。 第2図は第1図を背面より見た斜視図。 第3図は反射鏡の支持機構を取付板に装着した斜視図。 第4図は従来例の反射鏡支持機構の斜視図。 第5図は第4図の反射鏡支持機構を取付板に装着した斜
視図。 l・・・底板、2・・・中央突起、3・・・取付孔、4
・・・裏板、5・・・渡し、6・・・調整用ねじ孔、7
・・・調整用ねじ、8・・・反射鏡取付板、9・・・支
持板、10・・・取付ねじ、11・・・反射鏡、15・
・・取付板。 出 願 人 コパル電子株式会社代理人 弁理士
小 林 榮第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の円弧状の取付孔を設けた底板とこの底板とほ
ぼ直角に立設した裏板の下端とを一体に形成し、上端湾
曲渡しにより反射鏡を一側に取りつけた反射鏡取付板と
裏板上端部とを一体に形成し、上端湾曲渡し付近の裏板
と反射鏡取付板との間隔を裏板下端と反射鏡取付板との
間隔よりも広く形成してなり、裏板に穿設した調整用ね
じ孔に調整用ねじを螺合し、その端部を反射鏡取付板に
当接せしめることにより、反射鏡を上下方向へ変位自在
となし、底板上に反射鏡を取りつけた反射鏡取付板を載
置し、前記底板の円弧状取付孔へ取付ねじを挿入して、
取付板に螺着する際、円弧状取付孔の長さの範囲で底板
を左右変位自在となしたことを特徴とする反射鏡の支持
機構。 2、反射鏡取付板の下面に反射鏡支持板を設けた請求項
1記載の反射鏡の支持機構。 3、底板の下面に中央突起を設け、底板の取付板上での
左右方向への変位を円滑となしたことを特徴とする請求
項1記載の反射鏡の支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32140790A JPH04190311A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 反射鏡の支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32140790A JPH04190311A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 反射鏡の支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190311A true JPH04190311A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18132209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32140790A Pending JPH04190311A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 反射鏡の支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012123353A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | E-Pin Optical Industry Co Ltd | 検出ミラー調整構造及びそのレーザスキャン装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32140790A patent/JPH04190311A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012123353A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | E-Pin Optical Industry Co Ltd | 検出ミラー調整構造及びそのレーザスキャン装置 |
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