JPH04190329A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

Info

Publication number
JPH04190329A
JPH04190329A JP2323694A JP32369490A JPH04190329A JP H04190329 A JPH04190329 A JP H04190329A JP 2323694 A JP2323694 A JP 2323694A JP 32369490 A JP32369490 A JP 32369490A JP H04190329 A JPH04190329 A JP H04190329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin film
pixel
liquid crystal
complementary
film transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2323694A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2916606B2 (ja
Inventor
Shunpei Yamazaki
舜平 山崎
Akira Mase
晃 間瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=18157558&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04190329(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Priority to JP32369490A priority Critical patent/JP2916606B2/ja
Application filed by Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd filed Critical Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
Priority to TW080101773A priority patent/TW209895B/zh
Priority to KR1019910009127A priority patent/KR940005243B1/ko
Priority to EP19910310480 priority patent/EP0486284A3/en
Publication of JPH04190329A publication Critical patent/JPH04190329A/ja
Priority to US08/247,452 priority patent/US6369788B1/en
Publication of JP2916606B2 publication Critical patent/JP2916606B2/ja
Application granted granted Critical
Priority to US09/919,949 priority patent/US20010050664A1/en
Priority to US10/728,989 priority patent/US6893906B2/en
Priority to US11/121,944 priority patent/US7462515B2/en
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の利用分野」 本発明は、アクティブ型表示装置、特にアクティブ型液
晶表示装置に関するもので、それぞれの画素に相補型に
Pチャネル型およびNチャネル型の2つの薄膜型絶縁ゲ
イト電界効果トランジスタ(以下TPTという)を設け
てピクセルを構成せしめたものである。また、それを補
償するため、画素または/および相補型の薄膜トランジ
スタ(以下C/TPTという)を2つまたはそれ以上と
したものである。
「従来の技術」 従来、TPTを用いたアクティブ型の液晶表示装置か知
られている。この場合、TPTにはアモルファスまたは
多結晶構造の半導体を用い、1つの画素にPまたはN型
のいずれか一方の導電型のみのTPTを用いたものであ
る。即ち、一般にはNチャネル型TPT(NTFTとい
う)を画素に直列に連結している。その代表例を第1図
に示す。
第1図において、液晶(12)を有し、それに直列に連
結してNTFT(II)を設け、これをマトリクス配列
せしめた。一般には640 X48Qまたは1260 
X 960と多くするか、この図面ではそれと同じ意味
で単純に2×2のマトリクス配列をさせた。このそれぞ
れの画素に対し周辺回路(16)、 (17)より電圧
を加え、所定の画素を選択的にオンとし、他の画素をオ
フとした。するとこのTPT (11)のオン、オフ特
性か一般に良好な場合、コントラストの大きい液晶表示
装置を作ることかできる。しかし、実際にかかる液晶表
示装置を製造してみると、TPTの出力即ち液晶にとっ
ての入力(液晶電位という)の電圧VLC(10)は、
しばしば“1”(High)となるへき時に“1“(H
igh)にならず、また、逆に“0”(Low)となる
べき時に“0”(Low)にならない。液晶(12)は
その動作において本来絶縁性であり、また、TPTがオ
フの時に液晶電位(VLo)は浮いた状態になる。
この液晶(12)は等価的にキャパシタであるため、そ
こに蓄積された電荷によりVLCが決められる。
この電荷は液晶がRLCて比較的小さい抵抗となったり
、ゴミ、イオン性不純物の存在によりリークしたり、ま
たTFTのゲイト絶縁膜のピンホールによりRo、(1
5)が生じた場合にはそこから電荷がもれ、■、。は中
途半端な状態になってしまう。このため1つのパネル中
に20万〜500万個の画素を有する液晶表示装置にお
いては、高い歩留まりを成就することかできない。特に
液晶(12)は一般にはTN(ツィステッドネマティッ
ク)液晶か用いられる。その液晶の配向のためにそれぞ
れの電極上にラビングした配向膜を設ける。このラビン
グ工程のため発生する静電気により弱い絶縁破壊か起こ
り、隣の画素との間または隣の導線との間でリークした
り、またゲイト絶縁膜か弱く、リークをしたりしてしま
う。
アクティブ型の液晶表示装置においては、液晶電位を1
フレームの間はたえず初期値と同じ値として所定のレベ
ルを保つことがきわめて重要である。しかし実際は不良
が多く、必ずしも成就しないのが実情である。
また液晶材料か強誘電性液晶であると、注入電流を大き
く必要とする。このためにはTPTを大きくして電流マ
ージンを大きくとらなければならないという欠点がある
「発明の目的」 本発明はこのような問題を解決し、より電流ヤージンを
大とする、即ち応答速度を大とする。また各ピクセルに
おける画素の電位、即ち液晶電位V t、cが“1”、
“0”に充分安定して固定され、■フレーム中にそのレ
ベルかドリフトしないようにしたものである。
「発明の構成J 本発明は、アクティブ型表示装置、特にアクティブ型液
晶表示装置におけるそれぞれのピクセルの一方の画素を
構成する電極、例えば透明導電膜の電極に相補型のTP
Tの出力端を連結せしめたものである。即ちマトリクス
配列したすべての画素にPチャネル型のTPT (以下
PTFTという)とNTFTとを相補型(以下C/TP
Tという)として連結し、それぞれのピクセルの1つを
構成せしめたものである。
1つの画素に2つまたはそれ以上のC/TPTを連結し
て1つのピクセルを構成せしめてもよい。さらに1つの
ピクセルを2つまたはそれ以上に分割し、それぞれにC
/TPTを1つまたは複数個連結してもよい。
本発明の代表例を第2図、第3図、第4図に回路図とし
て示す。実際のパターンレイアウト(配置図)の例をそ
れぞれに対応して第6図、第7図、第8図に示す。
第2図の2×2のマトリクスの例においてPTFTとN
TFTとのゲイトを互いに連結し、さらにY軸方向の線
Y線という)V、、(22)、またはV cc’ (2
2”)に連結した。またC/TPTの共通出力端を液晶
(12)に連結している。PTFTの入力端(VD、側
)をX軸方向向の線X線トイウ)V no(18)、 
V oo−(18’ )!::連結し、NTFTの入力
端(V、、側)をVss(19)、 Vss’ (19
’ )に連結させテイル。するとV 、、(18)、 
V G、(22)が“i”の時液晶電位(V LcXI
O)は“0”となり、またV。0(I8)が’1” 、
VOG(22)が0”の時、液晶電位(lO)は“l”
となる。そして液晶(12)の画素(12)は反対の電
極(23)(一般には接地電位(13))に対して“1
”となるとき、オンとなる。逆に液晶電位(10)か“
0“のとき液晶はオフとなる。
かくの如く液晶電位(V L、)(10)はV o、(
18)、またはV8.(19)のいずれかに固定させ得
るため、フローティングとなることかない。
第3図の例において、X線V DD(18)、 V 5
s(19)。
V DJ(18’ )、 V 5s(19°)に対し、
Y線fiVGG(22)。
V ca’ (22’ )を第1のC/TPTを構成す
るPTFT(21)。
NTFT(11)、第2のC/TPTを構成するPTF
T(21’ )、 NTFT(11’)を共通してVG
G(22)に連結せしめた。またその2つのC/TPT
の出力を共通にして1つの液晶(12)の一方の電極で
ある画素(33)に連結させている。かくすると、2つ
のPTFTまたは2つのNTFTのいずれか一方がショ
ートしてもレーザ光照射て破壊させ冗長度をもたせたC
/TPTを有せしめる。
第4図は1つのピクセル(34)において、2つの画素
(33)、 (33”)とそのそれぞれに対応してC/
TPTを2つ設けたものである。2つのC/TPTのゲ
イト電極を共通とせしめ、第1の入力を行う。またそれ
ぞれのC/TPTのそれぞれのPTFTおよびそれぞれ
(7)NTFT(7)入力をVan(18)、 Vss
(19)ニ連結したものである。かくすることにより、
1つのピクセルの2つの画素のうち一方がTPTの不良
等により非動作となっても、他方が動作するため、マト
リクス構成動作において不良か目立ちにくいという特長
を有する。
以下に実施例に基づき、本発明を示す。
「実施例1」 この実施例は実施例2.3.4および5を構成せしめる
ためのもので第9図を用いて示す。
ガラス基板にC/TPTを作らんとした時の製造工程を
第9図(A)〜(F)に基づき示す。
第9図(A)において、NOガラス(日本電気硝子部)
 、LH−30(HOYA製)、バイコール7913 
(コーニング製)等の700°C以下、例えば約600
″Cの熱処理に耐え得る石英ガラス等の高価でないガラ
ス上にマグネトロンRF(高周波)スパッタ法を用いて
ブロッキング層(36)としての酸化珪素膜を1000
〜3000人の厚さに作製した。
プロセス条件は酸素100%雰囲気、成膜温度150°
C1出力400〜800W、圧力0.5Paとした。タ
ーゲットに石英または単結晶シリコンを用いた成膜速度
は30〜100人/分であった。
この上にシリコン膜をLPGVD(減圧気相)法、スパ
ッタ法またはプラズマCVD法により形成した。
減圧気相法で形成する場合、結晶化温度よりも100〜
200°C低い450〜550°C1例えば530°C
てジシラ:/ (SizHg)またIt ) ’J シ
ーfy ン(SisHg>をCVD装置に供給して成膜
した。反応炉内圧力は30〜300Patした。成膜速
度は50〜250人/分てあった。
NTETとPTFTとのスレッシュホールド電圧(Vt
h)を概略同一に制御するため、ホウ素をジボランを用
いてlXl0”〜I XIO”cm−”の濃度として成
膜中に添加してもよい。
スパッタ法で行う場合、スパッタ前の背圧を1xlO−
’Pa以下とし、単結晶シリコンをターゲットとして、
アルゴンに水素を20〜80%混入した雰囲気で行った
。例えばアルゴン20%、水素80%とした。成膜温度
は150°C1周波数は13.56MHz、スパッタ出
力は400〜800Wとした。圧力は0.5Paであっ
た。
プラズマCVD法により珪素膜を作製する場合、温度は
例えば300°Cとし、モノシラン(SiH2)または
ジシラン(Si□H,)を用いた。これらをPCVD装
置内に導入し、13.56MHzの高周波電力を加えて
成膜した。
これらの方法によって形成された被膜は、酸素か5 X
 10”cm−’以下であることか好ましい。この酸素
濃度が高いと、結晶化させにくく、熱アニール温度を高
(または熱アニール時間を長くしなければならない。ま
た少なすぎると、バックライトによりオフ状態のリーク
電流か増加してしまう。
そのため4X10”〜4 X 10”Cm−”の範囲と
した。
水素は4 X 10”cm”であり、珪素4 X 10
22cm−3として比較すると1以下%であった。
本発明において、ソース、ドレインに対してより結晶化
を助長させるため、酸素濃度を7X10”cm−”以下
、好ましくは7 X 10”cm−3以下とし、ピクセ
ル構成するTPTのチャネル形成領域のみに酸 −素を
イオン注入法により5XIO”〜5 X IO”cm−
’となるように添加してもよい。
その時周辺回路を構成するTPTには光照射かなされな
いため、この酸素の混入をより少なくし、より大きいキ
ャリア移動度を有せしめることは、高周波動作をさせる
ためる育効である。
かくして、アモルファス状態の珪素膜を500〜500
0人、例えば1500人の厚さに作製の後、450〜7
00°Cの温度にて12〜70時間非酸化物雰囲気にて
中温の加熱処理した。例えば窒素または水素雰囲気(さ
て600℃の温度で保持した。
珪素膜の下の基板表面にアモルファス構造の酸化珪素膜
が形成されているため、この熱処理で特定の核が存在せ
ず、全体が均一に加熱アニールされる。即ち、成膜時は
アモルファス構造を有し、また水素は単に混入している
のみである。
アニールにより、珪素膜はアモルファス構造から秩序性
の高い状態に移り、一部は結晶状態を呈する。特にシリ
コンの成膜時に比較的秩序性の高い領域は特に結晶化を
して結晶状態となろうとする。しかしこれらの領域間に
存在する珪素により互いの結合がなされるため、珪素同
志は互いにひっばりあう。レーザラマン分光により測定
すると単結晶の珪素のピーク522 cm−’より低周
波側にシフトしたピークが観察される。それの見掛は上
の粒径は半値巾から計算すると、50〜500 Aとマ
イクロクリスタルのようになっているが、実際はこの結
晶性の高い領域は多数あってクラスタ構造を有し、各ク
ラスタ間は互いに珪素同志で結合(アンカリング)がさ
れたセミアモルファス構造の被膜を形成させることがで
きた。
結果として、被膜は実質的にグレインバウンダリ(GB
という)がないといってもよい状態を呈する。キャリア
は各クラスタ間をアンカリングされた個所を通じ互いに
容易に移動し得るため、いわゆるGBの明確に存在する
多結晶珪素よりも高いキャリア移動度となる。即ちホー
ル移動度(μh)= 10〜200cm”/Vsec 
、電子移動度(μe)〜1.5〜300cm”/Vse
cが得られる。
他方、上記の如き中温でのアニールではなく、900〜
1200’cの高温アニールにより被膜を多結晶化する
と、核からの固相成長により被膜中の不純物の偏析がお
きて、GBには酸素、炭素、窒素等の不純物が多くなり
、結晶中の移動度は大きいか、GBでのバリア(障壁)
を作ってそこでのキャリアの移動を阻害してしまう。結
果として10cm2/Vsec以上の移動度がなかなか
得られないのが実情である。
即ち、本発明の実施例ではかくの如き理由により、セミ
アモルファスまたはセミクリスタル構造を存するシリコ
ン半導体を用いている。
第9図(A)において、珪素膜を第1のフォトマスク■
にてフォトエツチングを施し、PTFT用の領域(21
) (チャネル巾20μm)を図面の右側に、NTFT
用の領域(11)を左側に作製した。
この上に酸化珪素膜をゲイト絶縁膜として500〜20
00人例えば1000人の厚さに形成した。これはブロ
ッキング層としての酸化珪素膜の作製と同一条件とした
。この成膜中に弗素を少量添加し、ナトリウムイオンの
固定化をさせてもよい。
この後、この上側にリンが1〜IOX 102102O
”の濃度に入ったシリコン膜またはこのシリコン膜とそ
の上にモリブデン(MO)、タングステン(W)、Mo
Si2またはWSi2どの多層膜を形成した。これを第
2のフォトマスク■にてパターニングして第9図(B)
を得た。PTFT用のゲイト電極(4)、 NTFT用
のゲイト電極(4゛)を形成した。例えばチャネル長1
0μm、ゲイト電極としてリンドープ珪素を0.2μm
、その上にモリブデンを0.3μmの厚さに形成した。
第9図(C)において、フォトレジスト(31”)をフ
ォトマスク■を用いて形成し、PTFT用のソース(5
)、ドレイン(6)に対し、ホウ素をI X 1011
0l5’のドーズ量をイオン注入法により添加した。
次に第9図(D)の如く、フォトレジスト(31)をフ
ォトマスク■を用いて形成した。NTFT用のソース(
5°)、ドレイン(6゛)としてリンをI Xl015
cm−2の量、イオン注入法により添加した。
これらはゲイト絶縁膜(3)を通じて行った。しかし第
6図(B)において、ゲイト電極(4)、 (4°)を
マスクとしてシリコン膜上の酸化珪素を除去し、その後
、ホウ素、リンを直接珪素膜中にイオン注入してもよい
次に、600°Cにて10〜50時間再び加熱アニール
を行った。PTFTのソース(5)、ドレイン(6)、
 NTFTのソース(5’ )、  ドレイン(6゛)
を不純物を活性化してP+、N+として作製した。
またゲイト電極(4)、 (4’ )下にはチャネル形
成領域(7)、 (7°)がセミアモルファス半導体と
して形成されている。
かくすると、セルファライン方式でありなからも1.7
00°C以上にすべての工程で温度を加えることがなく
 C/TPTを作ることができる。そのため、基板材料
として、石英等の高価な基板を用いなくてもよく、本発
明の大画素の液晶表示装置にきわめて適したプロセスで
ある。
熱アニールは第9図(A)、 (D)で2回行った。し
かし第9図(A)のアニールは求める特性により省略し
、双方を第9図(D)のアニールにより兼ね製造時間の
短縮を図ってもよい。第9図(E)において、層間絶縁
物(8)として前記したスパッタ法により酸化珪素膜を
形成した。この酸化珪素膜の形成はLPCVD法、光C
VD法、常圧CVD(TE01−オゾン)法を用いても
よい。例えば0.2〜0.6μmの厚さに形成し、その
後、フォトマスク■を用いて電極用の窓(32)を形成
した。
さらにこれら全体にアルミニウムをスパッタ法により形
成し、リード(9)、 (9’ )およびコンタクト(
29)、 (29’ )をフォトマスク■を用いて作製
した。
表面を平坦化用有機樹脂(39)例えば透光性ポリイミ
ド樹脂を塗布形成し、再度の電極穴あけをフォトマスク
■にて行った。
第9図(F)に示す如く2つのTPTを相補とし、かつ
その出力端を液晶装置の一方の画素の電極を透明電極と
してそれに連結するため、スパッタ法によりITO(イ
ンジューム・スズ酸化膜)を形成した。それをフォトマ
スク■によりエツチングし、電極(33)を構成させた
。このITOは室温〜150°Cで成膜し、200〜4
00°Cの酸素または大気中のアニールにより成就した
かくの如くにしてPTFT(21)とNTFT(11)
と透明導電膜の電極(33)とを同一ガラス基板(1)
上に作製した。
かかるTPTの特性を略記する。
移動度(tt cm2/Vs)  V th(V)PT
FT    20       −5.9NTFT  
  40        +5.0かかる半導体を用い
ることにより、一般に不可能とされていたTPTでも大
きな移動度を作ることができた。そのため、初めて第2
図、第3図、第4図に示した液晶表示装置用の各ビクセ
ルに相補型TPTを構成させるアクティブ型液晶表示装
置を作ることができた。また周辺回路もオンガラス化(
同一基板上に同様のTPTの製造プロセスで形成する方
法)が可能となった。
「実施例2」 第6図(A)に第2図に対応した実施例を示す。
X線としてVDD(18)、Vss(19)、V Do
’ (18’ )、V=S’(19′)を形成した。な
おY線としテVO,(22)、V aG’ (22’ 
)を形成した。
図面(A)は平面図であるか、そのA−A ’の縦断面
図を第6図(B)に示す。またB−B’の縦断面図を第
6図(C)に示す。
PTFT(21)をXJIVoo(ts)とY線VOG
(22)との交差部に設け、VaD(18)とV。0”
(23)との交差部にも他の画素用のPTFT(21A
)か同様に設けられている。NTFT(11)ハV、、
(19)とv。G(22)トノ交差部ニ・  設けられ
ている。V DDo(18’ )とV。、(22)との
交差部の下側には、他の画素用のPTFTが設けられて
いる。C/TPTを用いたマトリクス構成を有せしめた
PTFT(21)は、ソース(5)の入力端のコンタク
ト(32)を介しXj!AV、バ】8)に連結され、ゲ
イト(4)は多層形成かなされたY線V。。(22)に
連結されている。ドレイン(6)の出力端はコンタクト
(29)を介して画素の電極(33)に連結している。
他方、NTFT(11)はソース(5“)の入力端かコ
ンタクト(32”)を介してX線V、5(19)に連結
され、ゲイト(4′)はY線V、、(22)に、ドレイ
ン(6゛)の出力端はコンタクト(29°)を介して画
素(33)に連結している。かくして2本のX線(18
)、 (19)に挟まれた間(内側)に、透明導電膜よ
りなる画素(33)とC/TPTとにより1つのピクセ
ルを構成せしめた。
かかる構造を左右、上下に繰り返すことにより、2×2
のマトリクスの1つの例またはそれを拡大した640 
X480.1280X960といった大画素の液晶表示
装置を作ることが可能となった。
第6図(B)、 (C)は第9図(F)に番号か対応し
てい′る。
ここでの特長は、1つの画素に2つのTPTか相補構成
をして設けられていること、画素(33)は液晶電位v
Loを存するか、それは、PTFTかオンでありNTF
Tがオフか、またはPTFTかオフでありNTFTかオ
ンか、のいずれのレベルに固定されることである。
その動作を第5図を用いて略記する。
液晶(12)を挟む一対の電極(33)、 (23)に
おいて、他方の電極(23)を接地電位(13)とし、
それに対しテPTFT(21)(7)入力端が連結しり
vDD(19)を例えば+10V、 NTFT(11)
(7)入力端が連結しりVss(18)を例えば−10
Vとすルト、V 、c(10)l! + IOVまタハ
−IOVと固定となる。第1図に示された従来公知のN
TFTのみを用いた液晶装置に比べ、vlcはフローテ
ィングとならず、一定の電位を有する。即ちVoo(1
8)、Vss(19)、接地(工3)と3種類の電位を
設定することができ、制御要素か1つ増えたことかわか
る。
また第6図で明らかな如く、制御要素のVssか新たに
増えても、Vssの配線かX線として1本増えるのみで
あり、液晶装置における開口率(全面積(34)に対す
る実際に表示する液晶の面積(33)の割合)に関して
は、従来の第1図の1つのみの導電型をもつTPTを各
画素に連結した場合に比へて大きくは減少せず、それほ
ど不利にならない。
第6図において、Vo。(22)の配線を考えてみると
、オーバーライン配線(上側配線)としてのアルミニウ
ム配線(41)、ゲイト電極と同じ材料によるアンダー
ライン配線(43) (下側配線)およびそれらのコン
タクト(42)を用いることにより、X線、Y線の交差
部での多層配線のために新たなフォトマスク数を増やす
必要かなくなっている。
第6図において、それら透明導電膜上に配向膜、配向処
理を施し、さらにこの基板と他方の液晶の電極(第5図
(23))を有する基板との間に一定のl1il11隔
をあけて公知の方法により互いに配設をした。
そしてその間に液晶を注入または配線して完成させた。
液晶材料にTN液晶を用いるならば、その間隔を約10
μm程度とし、透明導電膜双方に配向膜をラビング処理
して形成させる必要かある。
また液晶材料にFLC(強誘電性)液晶を用いる場合は
、動作電圧を±20Vとし、セルの間隔を1.5〜3.
5μm例えば2.3μmとし、反対電極(第4図834
)上にのみ配向膜を設はラビング処理を施せばよい。
分散型液晶またはポリマー液晶を用いる場合には、配向
膜は不用であり、スイッチング速度を大とするため、動
作電圧は±10〜±15Vとし、セル間隔は1〜10μ
mと薄くした。
特に分散型液晶を用いる場合には、偏光板も不用のため
、反射型としても、また透過型としても光量を大きくす
ることができる。そしてその液晶はスレッシュホールド
かないため、本発明のC/TPTに示す如く、明確なス
レッシュホールド電圧が規定されるC/TPT型とする
ことにより、大きなコントラストとクロストーク(隣の
画素との悪干渉)を除くことができた。
「実施例3」 この実施例は第3図および第7図に対応したものである
この図面より明らかな如く、Y線のV。C,(22)を
中央に配設し、X線のvOD(18)、Vss(19)
に挟まれた部分を1つのピクセル(34)としている。
1つのピクセルは1つの透明導電膜の画素電極(33)
および2つのPTFT(21)、 (21°)、2つの
NTFT(11)、 (11”)よりなる2つのC/T
PTに連結させている。
ゲイト電極はすべてV。G(22)に連結され、2つの
PTFT(21)、 (21’) ハVDI、(18)
l:、また2ツ(7)NTFT(7)(11)、 (1
1°)ltVss(19)t:連結されテイル。コレら
2つのPTFTの一方またはNTFTの一方が不良であ
った場合、その不良のTPTをレーザ光照射で破壊させ
ることにより、冗長性をもたせた。
このため、画素を構成する透明導電膜(33)は4つの
TPTのソース、ドレインを覆うことのないように設け
た。
その他は実施例2と同じであり、このC/TPTは実施
例1を用いた。
「実施例4」 この実施例は第4図および第8図に対応するものである
。1つのピクセルが2つのC/TPTと2つの画素より
なっている。即ちPTFT(21)、NTFT(11)
よりなるC/TPTの出力と連結した液晶(12)の画
素電極(33)と、他のPTFT(21”)とNTFT
(11”)よりなるC/TPTの出力に連結した液晶(
12’ )の画素電極(33’ )とか1つのピクセル
(34)を構成している。
画素(33)と(33’ )とが1つのピクセルを構成
する合わせた画素(33)に対応する。
かくすると、たとえ一方の画素か動作しなくなっても、
他方の画素か動作をし、カラー化をした時、非動作のピ
クセルが発生する確率を下げることができた。
その他、ここに記載されていないことは実施例1.2に
記されたことと同様である。
「実施例5」 実施例2.3および4においては、VooにPTFTの
入力端を、またVssにNTFTの入力端を連結した。
この実施例においては、逆に、V(、(、側にNTFT
の入力端を、Vss側にPTFTの入力端を連結した。
するとその出力であるvLoはV。0と同相(Voaが
“1”の時V LCは“1”となり、V aaか“0“
の時V、。は“0”となる)とすることかできる。出力
電位はV。、−vthで与えられる。かくするとV。0
をV。。より大にしなければならない欠点はあるか、ゲ
イト電極とVLcとの間で多少のリークをあってもあま
り気にしなくてもよいという特長を有する。
かかる場合、第6図、第7図および第8図において、P
TFT(21)とNTFT(If)とは互いに逆に設け
ればよい。即ち第5図においても同様にPTFTとNT
FTとを互いに逆に設ければよい。そのため、実施例2
.3.4における製造工程はまったく同じとして作るこ
とかできる。
「発明の効果」 本発明は相補型のTPTをマトリクス化された各画素に
連結することにより、 ■)シきい値の明確化 2)スイッチング速度の増加 3)動作マージンの拡大 4)不良TPTか一部にあってもその補償をある程度行
うことかできる 5)作製に必要なフォトマスク数はNTFTのみの従来
例に比べて第9図(C)および(D)のフォトマスク■
、■と2回多くなるのみである 6)キャリアの移動度がアモルファス珪素を用いた場合
に比べ10倍以上も大きいため、TPTの大きさを小さ
くてき、1つのビクセル内に2つのTPTをつけても開
口率の減少をほとんど伴わないという多くの特長を存す
る。
そのため、これまでのNTFTのみを用いるアクティブ
TPT液晶装置に比へて、数段の製造歩留まりと画面の
鮮やかさを成就できるようになった。
本発明においてかかるC/TPTに対し、半導体として
セミアモルファスまたはセミクリスタルを用いた。しか
し同じ目的のために可能であるならば他の結晶構造の半
導体を用いてもよい。またセルーファライン型のC/T
PTにより高速処理を行った。
しかしイオン注入法を用いずに非セルファライン方式に
よりTPTを作ってもよい。またスタか一型でなく逆ス
タか一型のTPTであってもよいことはいうまでもない
本発明における表示媒体としては、透過型の液晶表示装
置または反射型の液晶表示装置として用い得る。また液
晶材料としては前記したTN液晶、FLC液晶、分散型
液晶、ポリマ型液晶を用い得る。
またゲストホスト型、誘電異方性型のネマチック液晶に
イオン性ドーパントを添加して電界を印加することによ
ってネマチック液晶としコレステリック液晶との混合体
に電界を印加して、ネマチック相とコレステリック相と
の間で相変化を生しさせ、透明ないし白濁の表示を実現
する相転移液晶を用いることもできる。また液晶以外で
は、例えば染料で着色した有機溶媒中にこれと色の異な
る顔料粒子を分散させた、いわゆる電気泳動表示用分散
系を用いることもてきることを付記する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアクティブ型TPT(薄膜型トランジス
タ)を用いた液晶装置を示す。 第2図、第3図および第4図は本発明の相補型TPTを
用いたアクティブ型液晶装置の回路図を示す; 第5図は相補型TPTの動作を示す図面である。 第6図は第2図に対応した液晶表示装置の一方の基板の
平面図(A)、縦断面図(B)、 (C)を示す。 第7図は第3図に対応した液晶表示装置の一方の基板の
図面である。 第8図は第4図に対応した液晶表示装置の一方の基板の
図面である。 第9図は本発明の液晶装置に用いた相補型TPTの作製
方法を示す。 (1) ・・・・ガラス基板 (2)、 (2”)・・シリコン半導体(3)・・・・
ゲイト絶縁膜 (4)、 (4”)・・ゲイト電極 (5)、 (5°)・・ソース (6)、 (6“)・・ドレイン (7)、 (7”)・・チャネル形成領域(10)・・
・・液晶電位(VLc) (11)、 (11’ )、 (IIA)、 (11’
 A)、 (IIB)、 (圧B)・・Nチャネル型薄
膜トランジスタ(NTFT)(12)、 (12°)、
 (12A)、 (12°A)、 (12B)、 (1
2’ B)・・・・液晶 (14)、 (15)  ・リークをさせる抵抗(16
)、 (17)  ・周辺回路 (18)、 (18’ ) −V no (X線の1つ
)(29)、 (19°ルVss (X線の1っ)(2
1)、 (21’ )、 (21A)、 (21’ A
)、 (21B)、 (21’ B)・・・・Pチャネ
ル型薄膜トランジスタ(PTFT)(22)、 (22
”)−V、、、 V、、’ (Y線)(23)、 (3
3)、 (33’ )、 (33A)、 (33’ A
)、 (33B)、 (33’ B)・・・・透明電極
で作られた画素 (34)・・・・ピクセル (36)・・・・ブロッキング層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクティブ型表示装置において、それぞれの画素に
    対応してPチャネル型薄膜トランジスタとNチャネル型
    薄膜トランジスタとを相補構成をせしめて設け、該相補
    型薄膜トランジスタの出力端を前記画素に連結せしめる
    とともに、前記相補型薄膜トランジスタのゲイト電極を
    共通して第1の入力端とし、前記相補型薄膜トランジス
    タの他端のソースまたはドレインを第2および第3の入
    力端として設けたピクセルを有することを特徴とする表
    示装置。 2、アクティブ型表示装置において、それぞれの1つの
    画素に対応して2つまたはそれ以上のPチャネル型薄膜
    トランジスタと2つまたはそれ以上のNチャネル型薄膜
    トランジスタとを相補構成をせしめて設け、該2つまた
    はそれ以上の相補型薄膜トランジスタの出力端を前記画
    素に連結せしめるとともに、2つまたはそれ以上の前記
    相補型薄膜トランジスタのゲイト電極を共通して第1の
    入力端とし、前記2つまたはそれ以上の相補型薄膜トラ
    ンジスタのソースまたはドレインを第2および第3の入
    力端として設けたピクセルを有することを特徴とする表
    示装置。 3、アクティブ型表示装置において、それぞれの2つま
    たはそれ以上の画素に対応して2つまたはそれ以上のP
    チャネル型薄膜トランジスタと2つまたはそれ以上のN
    チャネル型薄膜トランジスタとを相補構成をせしめて設
    け、該2つまたはそれ以上の相補型薄膜トランジスタの
    出力端を前記2つまたはそれ以上の画素に連結せしめる
    とともに、2つまたはそれ以上の前記相補型薄膜トラン
    ジスタのゲイト電極を共通して第1の入力端とし、前記
    2つまたはそれ以上の相補型薄膜トランジスタのソース
    またはドレインを第2および第3の入力端として設けた
    ピクセルを有することを特徴とする表示装置。
JP32369490A 1990-11-13 1990-11-26 表示装置 Expired - Lifetime JP2916606B2 (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32369490A JP2916606B2 (ja) 1990-11-26 1990-11-26 表示装置
TW080101773A TW209895B (ja) 1990-11-26 1991-03-05
KR1019910009127A KR940005243B1 (ko) 1990-11-26 1991-05-31 전기광학장치와 그 구동방법
EP19910310480 EP0486284A3 (en) 1990-11-13 1991-11-13 Electro-optical device and driving method for the same
US08/247,452 US6369788B1 (en) 1990-11-26 1994-05-23 Electro-optical device and driving method for the same
US09/919,949 US20010050664A1 (en) 1990-11-13 2001-08-02 Electro-optical device and driving method for the same
US10/728,989 US6893906B2 (en) 1990-11-26 2003-12-08 Electro-optical device and driving method for the same
US11/121,944 US7462515B2 (en) 1990-11-13 2005-05-05 Electro-optical device and driving method for the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32369490A JP2916606B2 (ja) 1990-11-26 1990-11-26 表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04190329A true JPH04190329A (ja) 1992-07-08
JP2916606B2 JP2916606B2 (ja) 1999-07-05

Family

ID=18157558

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32369490A Expired - Lifetime JP2916606B2 (ja) 1990-11-13 1990-11-26 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2916606B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6069602A (en) * 1995-08-31 2000-05-30 Cassio Computer Co., Ltd. Liquid crystal display device, liquid crystal display apparatus and liquid crystal driving method
JP2000214490A (ja) * 1990-12-29 2000-08-04 Semiconductor Energy Lab Co Ltd テレビ受像機
US6455875B2 (en) 1992-10-09 2002-09-24 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Thin film transistor having enhanced field mobility
US6541313B2 (en) 1993-03-12 2003-04-01 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Transistor and process for fabricating the same
US6753839B2 (en) 2000-12-14 2004-06-22 Seiko Epson Corporation Electro-optical panel and electronic device
US6964890B1 (en) 1992-03-17 2005-11-15 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for forming the same
US6979840B1 (en) 1991-09-25 2005-12-27 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Thin film transistors having anodized metal film between the gate wiring and drain wiring
US7091965B2 (en) 2002-02-08 2006-08-15 Seiko Epson Corporation Display device, method of driving the same, and electronic equipment
US7238558B2 (en) 1993-06-30 2007-07-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method of fabricating the same
JP2014225040A (ja) * 2014-08-26 2014-12-04 株式会社半導体エネルギー研究所 表示装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4977537A (ja) * 1972-11-27 1974-07-26
JPS5778185A (en) * 1980-11-01 1982-05-15 Semiconductor Energy Lab Co Ltd Semiconductor photoelectric converter
JPH02230130A (ja) * 1989-12-15 1990-09-12 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 液晶電気光学装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4977537A (ja) * 1972-11-27 1974-07-26
JPS5778185A (en) * 1980-11-01 1982-05-15 Semiconductor Energy Lab Co Ltd Semiconductor photoelectric converter
JPH02230130A (ja) * 1989-12-15 1990-09-12 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 液晶電気光学装置

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000214490A (ja) * 1990-12-29 2000-08-04 Semiconductor Energy Lab Co Ltd テレビ受像機
US6979840B1 (en) 1991-09-25 2005-12-27 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Thin film transistors having anodized metal film between the gate wiring and drain wiring
US7642584B2 (en) 1991-09-25 2010-01-05 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for forming the same
US7564057B1 (en) 1992-03-17 2009-07-21 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device having an aluminum nitride film
US6964890B1 (en) 1992-03-17 2005-11-15 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for forming the same
US6790749B2 (en) 1992-10-09 2004-09-14 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method of manufacturing a semiconductor device
US7109108B2 (en) 1992-10-09 2006-09-19 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for manufacturing semiconductor device having metal silicide
US7602020B2 (en) 1992-10-09 2009-10-13 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for forming the same
US6455875B2 (en) 1992-10-09 2002-09-24 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Thin film transistor having enhanced field mobility
US6939749B2 (en) 1993-03-12 2005-09-06 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd Method of manufacturing a semiconductor device that includes heating the gate insulating film
US6541313B2 (en) 1993-03-12 2003-04-01 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Transistor and process for fabricating the same
US7238558B2 (en) 1993-06-30 2007-07-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method of fabricating the same
US6069602A (en) * 1995-08-31 2000-05-30 Cassio Computer Co., Ltd. Liquid crystal display device, liquid crystal display apparatus and liquid crystal driving method
US6753839B2 (en) 2000-12-14 2004-06-22 Seiko Epson Corporation Electro-optical panel and electronic device
US7091965B2 (en) 2002-02-08 2006-08-15 Seiko Epson Corporation Display device, method of driving the same, and electronic equipment
JP2014225040A (ja) * 2014-08-26 2014-12-04 株式会社半導体エネルギー研究所 表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2916606B2 (ja) 1999-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2999271B2 (ja) 表示装置
KR100537690B1 (ko) 전기광학 표시장치
US5477073A (en) Thin film semiconductor device including a driver and a matrix circuit
KR960010723B1 (ko) 전기광학장치
JP2873632B2 (ja) 半導体装置
KR960004150B1 (ko) 표시장치
JPH04190329A (ja) 表示装置
KR940005243B1 (ko) 전기광학장치와 그 구동방법
JP2767495B2 (ja) 半導体装置および表示装置
JP3029288B2 (ja) 液晶表示装置
JP2742725B2 (ja) 表示装置
JP3029289B2 (ja) 液晶表示装置
JP3270485B2 (ja) 表示装置の駆動方法
JP3651731B2 (ja) 表示装置
JP3300700B2 (ja) 薄膜トランジスタ
JP2852919B2 (ja) 液晶表示装置
JP3013259B2 (ja) 液晶表示装置
JP3350528B2 (ja) アクティブマトリクス型表示装置
JP3220092B2 (ja) 表示装置
JP3380794B2 (ja) 電気光学装置
JP2707157B2 (ja) 表示装置
JP3668416B2 (ja) 電気光学装置
JP3000177B2 (ja) 表示装置
JP3300701B2 (ja) 電気光学装置
JPH04177326A (ja) 液晶表示装置およびその駆動方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080423

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110423

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110423

Year of fee payment: 12