JPH04190336A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH04190336A JPH04190336A JP2321610A JP32161090A JPH04190336A JP H04190336 A JPH04190336 A JP H04190336A JP 2321610 A JP2321610 A JP 2321610A JP 32161090 A JP32161090 A JP 32161090A JP H04190336 A JPH04190336 A JP H04190336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- light source
- photographing range
- person
- photographed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカメラに関し、特に、被写体たる人物が撮影範
囲を知ることができるように構成されたカメラに関する
ものである。
囲を知ることができるように構成されたカメラに関する
ものである。
[従来の技術]
従来公知のカメラには被撮影者が撮影範囲を知るための
手段は設けられていない。
手段は設けられていない。
〔発明が解決しようとする課題]
そのため、該カメラを用いて撮影する際に被撮影者自身
は自分が撮影範囲内にいるのか、あるいは、撮影範囲外
にいるのかが判断できないという欠点かあった。また、
セルフタイマーを用いた撮影において撮影者が被写体と
なる場合にも、撮影者が撮影範囲を直ちに知ることがで
きないという欠点があった。
は自分が撮影範囲内にいるのか、あるいは、撮影範囲外
にいるのかが判断できないという欠点かあった。また、
セルフタイマーを用いた撮影において撮影者が被写体と
なる場合にも、撮影者が撮影範囲を直ちに知ることがで
きないという欠点があった。
本発明の目的は、被撮影者が撮影範囲を知ることのでき
るカメラを提供することである。
るカメラを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明のカメラは被写体方向に光を放射する面状光源と
、該面状光源よりも大きな開口面積を有するとともに該
光源の前方に配置された窓と、を有しており、該窓を通
して被撮影者が該光源遠望することにより該被撮影者が
該カメラの撮影範囲を知ることができるように構成され
ている。
、該面状光源よりも大きな開口面積を有するとともに該
光源の前方に配置された窓と、を有しており、該窓を通
して被撮影者が該光源遠望することにより該被撮影者が
該カメラの撮影範囲を知ることができるように構成され
ている。
[作 用コ
本発明のカメラでは、被撮影者が該窓を通して該光源を
見た時に該窓内のどのような位置に該光源か見えるかに
よって被撮影者は撮影範囲を知ることができる。
見た時に該窓内のどのような位置に該光源か見えるかに
よって被撮影者は撮影範囲を知ることができる。
[実 施 例]
以下に図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図及び第2図に本発明の第1の実施例を示す。同図
において、1はカメラ本体、2は面光源であるLED、
3はLED2と対向する位置に設けた窓すなわち開口部
、4は開口部3を形成するために設けた枠体、5は撮影
用のレンズ、である。第2図は、′81図を上側から見
た平面図である。同図に於いて、αはレンズ5によって
決まる撮影範囲のうち左右方向の撮影範囲を示す角度、
βはLED2の右端と開口部3の右端を結ぶ線とLED
2の左端と開口部3の左端を結ぶ線とが成す角度、であ
る。同図に示すように、LED2の左端と開口部3の右
端を結ぶ線とLED2の右端と開口部3の左端を結ぶ線
との成す角度かαと一致するようにLED2及び開口部
3がカメラ本体1内に配置されている。
において、1はカメラ本体、2は面光源であるLED、
3はLED2と対向する位置に設けた窓すなわち開口部
、4は開口部3を形成するために設けた枠体、5は撮影
用のレンズ、である。第2図は、′81図を上側から見
た平面図である。同図に於いて、αはレンズ5によって
決まる撮影範囲のうち左右方向の撮影範囲を示す角度、
βはLED2の右端と開口部3の右端を結ぶ線とLED
2の左端と開口部3の左端を結ぶ線とが成す角度、であ
る。同図に示すように、LED2の左端と開口部3の右
端を結ぶ線とLED2の右端と開口部3の左端を結ぶ線
との成す角度かαと一致するようにLED2及び開口部
3がカメラ本体1内に配置されている。
第3図は、上記のようにLED2及び開口部3を設けた
カメラにより撮影を行う場合の撮影範囲を示した図であ
る。同図に於いて、■はカメラ1の撮影範囲内の中央部
分、I+は撮影範囲内の周辺部分、IIIはカメラ1の
撮影範囲よりも外側部分である。被撮影者が撮影範囲中
央部分Iにおいて、カメラ1内に設けたLED2を見る
と、第4図(a) に示すように、枠4内にLED2の
全体が見える。また、被撮影者か撮影範囲周辺部I+に
おいてLED2を見ると、第4図(b) に示すように
、開口部3の右端によってLED2の右側がさえぎられ
、枠4内にLED2の左側一部分しか見えなくなる。さ
らに、被撮影者がカメラ1の撮影範囲よりも外側部分I
IIにおいてLED2を見ると、第4図(c) に示す
ように、開口部3の右端によってLED2が完全にさえ
きられ枠4内にLED2が全く見えない。
カメラにより撮影を行う場合の撮影範囲を示した図であ
る。同図に於いて、■はカメラ1の撮影範囲内の中央部
分、I+は撮影範囲内の周辺部分、IIIはカメラ1の
撮影範囲よりも外側部分である。被撮影者が撮影範囲中
央部分Iにおいて、カメラ1内に設けたLED2を見る
と、第4図(a) に示すように、枠4内にLED2の
全体が見える。また、被撮影者か撮影範囲周辺部I+に
おいてLED2を見ると、第4図(b) に示すように
、開口部3の右端によってLED2の右側がさえぎられ
、枠4内にLED2の左側一部分しか見えなくなる。さ
らに、被撮影者がカメラ1の撮影範囲よりも外側部分I
IIにおいてLED2を見ると、第4図(c) に示す
ように、開口部3の右端によってLED2が完全にさえ
きられ枠4内にLED2が全く見えない。
上記のように、被撮影者か撮影範囲内の中央部分、周辺
部分、撮影範囲外部、それぞれにいる場合において、カ
メラ1に設けたLED2の見え方が変わるため、被撮影
者自身か撮影範囲内あるいは、撮影範囲外のどちら側に
いるかか、目視により直ちに判断することかできる。さ
らに、被撮影者か撮影範囲内部にいる場合、撮影範囲内
の中央部分あるいは、周辺部分のどちら側にいるのかも
、目視により直ちに判断することができる。
部分、撮影範囲外部、それぞれにいる場合において、カ
メラ1に設けたLED2の見え方が変わるため、被撮影
者自身か撮影範囲内あるいは、撮影範囲外のどちら側に
いるかか、目視により直ちに判断することかできる。さ
らに、被撮影者か撮影範囲内部にいる場合、撮影範囲内
の中央部分あるいは、周辺部分のどちら側にいるのかも
、目視により直ちに判断することができる。
なお、上記においては、撮影範囲のうち左右方向につい
てのみ説明したが、上下方向についても同様の効果が得
られることは当然である。
てのみ説明したが、上下方向についても同様の効果が得
られることは当然である。
第5図及び第6図は本発明の第2の実施例を示したもの
である。同図に於いて、11はカメラ本体、12は面光
源であるLED 、13はLED12と対向する位置に
設けた開口部、14は開口部13を形成するために設け
た可動式の枠、15はズームレンズ、αはズームレンズ
15を広角側にしたときの撮影範囲のうち左右方向の範
囲を示す角度、α゛はズームレンズ15を望遠側にした
ときの撮影範囲のうち左右方向の範囲を示す角度、であ
る。
である。同図に於いて、11はカメラ本体、12は面光
源であるLED 、13はLED12と対向する位置に
設けた開口部、14は開口部13を形成するために設け
た可動式の枠、15はズームレンズ、αはズームレンズ
15を広角側にしたときの撮影範囲のうち左右方向の範
囲を示す角度、α゛はズームレンズ15を望遠側にした
ときの撮影範囲のうち左右方向の範囲を示す角度、であ
る。
枠14は、第6図に示す構成となっており、ズームレン
ズ15のどの画角においても、LED12の左端と開口
部13の右端を結ぶ線をLED12の右端と開口部13
の左端を結ぶ線との成す角度が撮影範囲のうち左右方向
の範囲を示す角度と一致するように、図中の矢印の方向
に移動する。つまり、ズームレンズ15か広角側及び望
遠側にある場合について説明すると、第5図に示したよ
うに、ズームレンズ15が広角側にあるときは枠を14
a及び14bの位置に設け、ズームレンズ15が望遠側
にあるときは枠を148°及び14b’の位置に設ける
。
ズ15のどの画角においても、LED12の左端と開口
部13の右端を結ぶ線をLED12の右端と開口部13
の左端を結ぶ線との成す角度が撮影範囲のうち左右方向
の範囲を示す角度と一致するように、図中の矢印の方向
に移動する。つまり、ズームレンズ15か広角側及び望
遠側にある場合について説明すると、第5図に示したよ
うに、ズームレンズ15が広角側にあるときは枠を14
a及び14bの位置に設け、ズームレンズ15が望遠側
にあるときは枠を148°及び14b’の位置に設ける
。
上記に示した可動式の枠を用いることにより、画角の変
化するズームレンズにおいても、第1の実施例と同様に
、被撮影者が撮影範囲内の中央部分、周辺部分、撮影範
囲外部、のそれぞれにいる場合によってカメラに設けた
LEDの見え方が変わるため、第1の実施例と同様の効
果が得られる。なお、本実施例では、カメラを用いたが
、ビデオムービでも実施でき、同様の効果が得られる。
化するズームレンズにおいても、第1の実施例と同様に
、被撮影者が撮影範囲内の中央部分、周辺部分、撮影範
囲外部、のそれぞれにいる場合によってカメラに設けた
LEDの見え方が変わるため、第1の実施例と同様の効
果が得られる。なお、本実施例では、カメラを用いたが
、ビデオムービでも実施でき、同様の効果が得られる。
また、本発明をセルフタイマー付きカメラに通用すると
、−層大きな効果が得られる。
、−層大きな効果が得られる。
すなわち、一般にセルフタイマー付のカメラはセルフタ
イマー撮影時の警告用にLED)を備えているので、そ
のセルフタイマー用LEDとして上記第1及び第2の実
施例で示したLEDを用いることにより、セルフタイマ
ー撮影時において被撮影者はもちろんのこと、撮影者が
シャッターボタンを押した後に被写体側に回フた際にも
第1の実施例と同様の効果が得られる。
イマー撮影時の警告用にLED)を備えているので、そ
のセルフタイマー用LEDとして上記第1及び第2の実
施例で示したLEDを用いることにより、セルフタイマ
ー撮影時において被撮影者はもちろんのこと、撮影者が
シャッターボタンを押した後に被写体側に回フた際にも
第1の実施例と同様の効果が得られる。
[発明の効果コ
以上に説明したように、本発明のカメラは、被写体方向
に光を放射する面状光源と、該光源を被写体側から遠望
できる開口部と、を有しているので、被撮影者が該開口
部内のどの位置に該光源が見えるかを遠望することによ
って自己の位置が撮影範囲にあるか否かを容易に知るこ
とができる。
に光を放射する面状光源と、該光源を被写体側から遠望
できる開口部と、を有しているので、被撮影者が該開口
部内のどの位置に該光源が見えるかを遠望することによ
って自己の位置が撮影範囲にあるか否かを容易に知るこ
とができる。
第1図は本発明を通用したカメラの第1実施例を示した
図、第2図は第1図のカメラを上から見た図、第3図は
第1図及び第2図に示したカメラの撮影範囲を示した平
面図、第4図(a)。 (b) 、 (c) はカメラ前方の種々の位置から開
口部を通して光源を見た図、第5図は本発明を通用して
構成されたカメラの第2実施例の平面図、第6図は第5
図に示したカメラの光源及び開口部を示した斜視図、で
ある。 1.11・・・カメラ本体 2,12・・・LED3
.13・・・開口部 4・・・枠5・・・撮影用
のレンズ 14・・・可動式の枠15・・・ズームレ
ンズ 他4名 第1図 第2図 、2 / / / / / / / / / / / / 第3図 第4図 (a) (b) (C) 第5図
図、第2図は第1図のカメラを上から見た図、第3図は
第1図及び第2図に示したカメラの撮影範囲を示した平
面図、第4図(a)。 (b) 、 (c) はカメラ前方の種々の位置から開
口部を通して光源を見た図、第5図は本発明を通用して
構成されたカメラの第2実施例の平面図、第6図は第5
図に示したカメラの光源及び開口部を示した斜視図、で
ある。 1.11・・・カメラ本体 2,12・・・LED3
.13・・・開口部 4・・・枠5・・・撮影用
のレンズ 14・・・可動式の枠15・・・ズームレ
ンズ 他4名 第1図 第2図 、2 / / / / / / / / / / / / 第3図 第4図 (a) (b) (C) 第5図
Claims (1)
- 1 被写体方向に光を放射する面状光源と、該面状光源
の面積よりも大きな開口面積を有するとともに該面状光
源の前方位置に配置された光源遠望用の窓と、を有し、
被写体たる人物が遠方から該窓を通して該面状光源を見
ることにより撮影範囲を知ることができるように構成さ
れているカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321610A JPH04190336A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321610A JPH04190336A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190336A true JPH04190336A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18134450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321610A Pending JPH04190336A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190336A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321610A patent/JPH04190336A/ja active Pending
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