JPS6370234A - カメラのビユ−フアインダ装置 - Google Patents
カメラのビユ−フアインダ装置Info
- Publication number
- JPS6370234A JPS6370234A JP61214875A JP21487586A JPS6370234A JP S6370234 A JPS6370234 A JP S6370234A JP 61214875 A JP61214875 A JP 61214875A JP 21487586 A JP21487586 A JP 21487586A JP S6370234 A JPS6370234 A JP S6370234A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- zoom lens
- subject
- mirror
- camera
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオカメラ等に用いて好適なカメラのビュー
ファインダ装置に関する。
ファインダ装置に関する。
本発明は、被写体を直視した被写体像とズームレンズの
位置に応じて変化する画枠とをハーフミラ−で合成し、
この合成画像をモニタすることにより、ズームレンズを
用いて撮影を行う場合に、ビューファインダを見易くす
るようにしたものである。
位置に応じて変化する画枠とをハーフミラ−で合成し、
この合成画像をモニタすることにより、ズームレンズを
用いて撮影を行う場合に、ビューファインダを見易くす
るようにしたものである。
第3図は従来のビデオカメラ1を示すもので、図示せず
も被写体からの画像光線2は対物レンズ3及びズームレ
ンズ4を通じて撮像面5に結像される。この撮像面5か
ら読み出されたビデオ信号S、は画像処理及び制御回路
部6に加えられて所定の信号処理が成される。この信号
処理が成されたビデオ信号S2はVTR7に送られて磁
気テープに記録されると共に、モニタ用ビデオ信号S3
がモニタ用小型陰極線管8に加えられる。この陰極線管
8に映し出されたモニタ画像はビューファインダ部9の
レンズ10を通じてミラー11に加えられる。
も被写体からの画像光線2は対物レンズ3及びズームレ
ンズ4を通じて撮像面5に結像される。この撮像面5か
ら読み出されたビデオ信号S、は画像処理及び制御回路
部6に加えられて所定の信号処理が成される。この信号
処理が成されたビデオ信号S2はVTR7に送られて磁
気テープに記録されると共に、モニタ用ビデオ信号S3
がモニタ用小型陰極線管8に加えられる。この陰極線管
8に映し出されたモニタ画像はビューファインダ部9の
レンズ10を通じてミラー11に加えられる。
これによってカメラマン13はミラー11に映ったモニ
タ画像を接眼部12を通じて見ることができる。この場
合、カメラマン13は通常は右口14で接眼部12を覗
き、左目15は閉じることになる。また上記陰極線管8
には、モニタ画像の他にカメラ1に関する種々の情報が
表示されるように成されている。例えばバッテリ電源の
状態、ホワイトバランス、光量、テープ走行状態、露結
の有無等がファインダ画面の四隅部分に表示されると共
に、盪像可能な領域を示す画枠が表示されるように成さ
れている。この画枠はズームレンズ4の光軸方向に対す
る位置、即ちズーム比に応じてその大きさが変えられる
ように成されている。
タ画像を接眼部12を通じて見ることができる。この場
合、カメラマン13は通常は右口14で接眼部12を覗
き、左目15は閉じることになる。また上記陰極線管8
には、モニタ画像の他にカメラ1に関する種々の情報が
表示されるように成されている。例えばバッテリ電源の
状態、ホワイトバランス、光量、テープ走行状態、露結
の有無等がファインダ画面の四隅部分に表示されると共
に、盪像可能な領域を示す画枠が表示されるように成さ
れている。この画枠はズームレンズ4の光軸方向に対す
る位置、即ちズーム比に応じてその大きさが変えられる
ように成されている。
このために上記回路部6は、ズームレンズ4の移動機構
(図示せず)からズームレンズ4の位置検出信号S4を
得、この信号S4に応じた画枠情報を作って、上述した
他の表示情報と共に陰極線管8に送る信号S、に重畳す
るようにしている。
(図示せず)からズームレンズ4の位置検出信号S4を
得、この信号S4に応じた画枠情報を作って、上述した
他の表示情報と共に陰極線管8に送る信号S、に重畳す
るようにしている。
また本出願人は特願昭60−248350号により、ズ
ームレンズを通った画像とズームレンズを通らない画像
とを選択的にビューファインダに供給することによって
、ズームレンズを通った画像と周囲の画像との関係を知
ることができるようにしたビューファインダ装置をit
している。
ームレンズを通った画像とズームレンズを通らない画像
とを選択的にビューファインダに供給することによって
、ズームレンズを通った画像と周囲の画像との関係を知
ることができるようにしたビューファインダ装置をit
している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のビューファインダを覗くときは接眼部1
2に片目を接眼し、他方の片目はつぶっているのが普通
である。そして陰極線管8に映しだされた画枠の中に目
標とする被写体を入れながら撮影を行うようにしている
。しかしながらこの方法は常に片目をつぶりながら、開
いている方の目に神経を集中させてビューファインダを
暖くため、非常に緊張を強いられ、従って疲労も大きい
ことになる。
2に片目を接眼し、他方の片目はつぶっているのが普通
である。そして陰極線管8に映しだされた画枠の中に目
標とする被写体を入れながら撮影を行うようにしている
。しかしながらこの方法は常に片目をつぶりながら、開
いている方の目に神経を集中させてビューファインダを
暖くため、非常に緊張を強いられ、従って疲労も大きい
ことになる。
また被写体が動く場合は、被写体が画枠の中に入るよう
に被写体をカメラで追う必要があるが、被写体の動きが
速いときやズーム比が大きいとき等は、ビューファイン
ダの画面だけを頬りに被写体を追うことは非常に困難で
ある。特にズーム比が大きい場合は、目標とする被写体
の周囲の画像に対する位置関係が判りにくくなるが、カ
メラで追っていても、被写体がともすれば画枠から外れ
たり、また被写体を見失ってしまうことがあった。
に被写体をカメラで追う必要があるが、被写体の動きが
速いときやズーム比が大きいとき等は、ビューファイン
ダの画面だけを頬りに被写体を追うことは非常に困難で
ある。特にズーム比が大きい場合は、目標とする被写体
の周囲の画像に対する位置関係が判りにくくなるが、カ
メラで追っていても、被写体がともすれば画枠から外れ
たり、また被写体を見失ってしまうことがあった。
熟練したカメラマンの場合は、両目を開けて一方の目で
ビューファインダの画像を見ながら他方の目で被写体及
びその周囲の景物を直視して両者の関係を知ることがで
きるが、このような方法は一般の素人カメラマンには無
理である。
ビューファインダの画像を見ながら他方の目で被写体及
びその周囲の景物を直視して両者の関係を知ることがで
きるが、このような方法は一般の素人カメラマンには無
理である。
本発明においては、直視した被写体像とズームレンズの
位置に応じて変化する画枠とをハーフミラ−を介して合
成するようにしている。
位置に応じて変化する画枠とをハーフミラ−を介して合
成するようにしている。
片方の目で上記合成画像をモニタすることにより、画枠
と周囲の画像との関係を知ることができると共に、この
モニタ画面の画像は直視画像であるので、他方の片目を
開けても差し支えない。
と周囲の画像との関係を知ることができると共に、この
モニタ画面の画像は直視画像であるので、他方の片目を
開けても差し支えない。
第1図は本発明の実施例を示し、第3図と同一部分には
同一符号を付しである。
同一符号を付しである。
第1図において、カメラ1のビューファインダ部9には
ファインダ窓16が接眼部12と対向して設けられると
共に、ハーフミラ−17が上記ファインダ窓16と接眼
部12との間に且つ陰極線管8と対向する位置に配され
ている。ファインダ窓16は倍率1の通常のガラス等の
透明体が嵌め込まれて成るものである。また選択スイッ
チ部18が設けられていて、陰極線管8によりモニタを
行う従来のビューファインダのモードと、直視画像と画
枠とを重ね合わせた画像をモニタする本発明による直視
モードとを選択可能に成されている。
ファインダ窓16が接眼部12と対向して設けられると
共に、ハーフミラ−17が上記ファインダ窓16と接眼
部12との間に且つ陰極線管8と対向する位置に配され
ている。ファインダ窓16は倍率1の通常のガラス等の
透明体が嵌め込まれて成るものである。また選択スイッ
チ部18が設けられていて、陰極線管8によりモニタを
行う従来のビューファインダのモードと、直視画像と画
枠とを重ね合わせた画像をモニタする本発明による直視
モードとを選択可能に成されている。
上記構成によれば、カメラ1の対物レンズ3を通じて入
る光21は前述したように撮像面5に結像し、この撮像
面5から読み出された信号S、は回路部6で処理される
。選択スイッチ8で上記直視モードを選択した場合は、
ファインダ窓16から入った光2□はハーフミラ−17
を通じて接眼部12に達する。またズームレンズ4の位
置検出信号S4に応じて回路部6は画枠情報及び前述し
た各種の表示情報を含む信号S、を陰極線管8に送る。
る光21は前述したように撮像面5に結像し、この撮像
面5から読み出された信号S、は回路部6で処理される
。選択スイッチ8で上記直視モードを選択した場合は、
ファインダ窓16から入った光2□はハーフミラ−17
を通じて接眼部12に達する。またズームレンズ4の位
置検出信号S4に応じて回路部6は画枠情報及び前述し
た各種の表示情報を含む信号S、を陰極線管8に送る。
これによって陰極線管8には画枠と他の表示情報のみが
映し出され、この表示画像はレンズ10を介してハーフ
ミラ−17に映し出される。従って、ハーフミラ−17
にはファインダ窓16カ)ら入った光2□による画像と
上記表示画像とが重ね合わされた合成画像が現われる。
映し出され、この表示画像はレンズ10を介してハーフ
ミラ−17に映し出される。従って、ハーフミラ−17
にはファインダ窓16カ)ら入った光2□による画像と
上記表示画像とが重ね合わされた合成画像が現われる。
この合成画像は接眼部12を介してカメラマン13の右
目でモニタされる。
目でモニタされる。
第2図は上記モニタ画面19の一例を示すもので、画面
19には目標とする被写体20とその周囲の景物21と
が映し出されると共に被写体20を囲む画枠22が表示
されている。さらに画面19の四隅にはrWJ、rLJ
、rTJ、rDJ等の文字によってホワイトバランス、
光量、/NJツテリ、露結等に関する情報が表示されて
し)る。
19には目標とする被写体20とその周囲の景物21と
が映し出されると共に被写体20を囲む画枠22が表示
されている。さらに画面19の四隅にはrWJ、rLJ
、rTJ、rDJ等の文字によってホワイトバランス、
光量、/NJツテリ、露結等に関する情報が表示されて
し)る。
上記画枠22はズームレンズ4の位置、即ちズーム比に
応じたサイズを以ってカメラ1の↑最影可能な領域を表
示している。
応じたサイズを以ってカメラ1の↑最影可能な領域を表
示している。
接眼部12を通じて右目で見る上記被写体20及び周囲
の景物21はハーフミラ−17を介しているが実物を直
視した画像である。従って、この場合カメラマン13は
左目15を開けても差し支えない。即ち、右目15に到
達する光2□と左目に到達する光23とは実物から直接
に到来した光であり、従って、両目14.15を開けれ
ばカメラ1の前方の被写体20及び景物21を殆ど普通
に直視することができる。
の景物21はハーフミラ−17を介しているが実物を直
視した画像である。従って、この場合カメラマン13は
左目15を開けても差し支えない。即ち、右目15に到
達する光2□と左目に到達する光23とは実物から直接
に到来した光であり、従って、両目14.15を開けれ
ばカメラ1の前方の被写体20及び景物21を殆ど普通
に直視することができる。
従って、カメラマン13は両目14.15を開けたまま
撮影を行うことができるので、常に片目をつぶっている
よりも緊張を少なくすることができる。これと共に目標
とする被写体20と周囲の景物21との関係も明瞭に知
ることができるので、被写体20がかなり速く動く場合
であっても、カメラ1でこの被写体20を容易に追うこ
とができ、被写体20を見失うことなく常に画枠22の
中に入れることができる。
撮影を行うことができるので、常に片目をつぶっている
よりも緊張を少なくすることができる。これと共に目標
とする被写体20と周囲の景物21との関係も明瞭に知
ることができるので、被写体20がかなり速く動く場合
であっても、カメラ1でこの被写体20を容易に追うこ
とができ、被写体20を見失うことなく常に画枠22の
中に入れることができる。
また選択スイッチ部18を切換えて従来のビューファイ
ンダモードにした場合は、信号S3にビデオ情報が与え
られて陰極線管8にモニタ画像が映し出される。このと
きファインダ窓16を閉じるようにしてもよい。
ンダモードにした場合は、信号S3にビデオ情報が与え
られて陰極線管8にモニタ画像が映し出される。このと
きファインダ窓16を閉じるようにしてもよい。
尚、画枠22及び上記バッテリ等に関する表示は、撮影
対象が明るい場合は見にくくなるので、必要に応じて適
宜減光フィルタ等を挿入するようにしてよい。また直視
モードにおいて、焦点距離が合っているか否かを確かめ
るために自動フォーカス機構を付加するようにしてよい
。
対象が明るい場合は見にくくなるので、必要に応じて適
宜減光フィルタ等を挿入するようにしてよい。また直視
モードにおいて、焦点距離が合っているか否かを確かめ
るために自動フォーカス機構を付加するようにしてよい
。
被写体を常に見失うことなく画枠の中に入れて撮影を行
うことができる。特に被写体の動きが速いときやズーム
比の大きいとき等には有効である。
うことができる。特に被写体の動きが速いときやズーム
比の大きいとき等には有効である。
また目標とする被写体と周囲の景物との関係が一目瞭然
に判るので、撮影中において被写体を追い易く且つ画面
の構図を迅速にとることができる。
に判るので、撮影中において被写体を追い易く且つ画面
の構図を迅速にとることができる。
さらに両目を開けて撮影を行うことができるので緊張窓
を軽減し疲労を軽減することができる。
を軽減し疲労を軽減することができる。
第1図は本発明の実施例を示す概略的な平面図、第2図
はモニタ画面の一例を示す図、第3図は従来のビデオカ
メラの概略的な平面図である。 なお図面に用いた符号において、 1・・−・−・・・−・−−−−−ビデオカメラ4−−
−−−・・−・・・−・−−−−−−ズームレンズ6・
−・・・−・−・−・−・−・−画像処理及び制御回路
部8・・−・−m−−−−・・−・−・−陰極線管9・
−・−・−−−−−−−−−・−・ビューファインダ部
16−・−・・−−−−−一−−−ファインダ窓17−
−−−−−−・・−・ハーフミラ−3a−’−・−・・
・−・−−−−−ズームレンズ位置検出信号である。
はモニタ画面の一例を示す図、第3図は従来のビデオカ
メラの概略的な平面図である。 なお図面に用いた符号において、 1・・−・−・・・−・−−−−−ビデオカメラ4−−
−−−・・−・・・−・−−−−−−ズームレンズ6・
−・・・−・−・−・−・−・−画像処理及び制御回路
部8・・−・−m−−−−・・−・−・−陰極線管9・
−・−・−−−−−−−−−・−・ビューファインダ部
16−・−・・−−−−−一−−−ファインダ窓17−
−−−−−−・・−・ハーフミラ−3a−’−・−・・
・−・−−−−−ズームレンズ位置検出信号である。
Claims (1)
- 直視した被写体像とズームレンズの位置に応じて変化す
る画枠とをハーフミラーを介して合成し、この合成画像
をモニタするようにしたことを特徴とするカメラのビュ
ーファインダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214875A JPS6370234A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | カメラのビユ−フアインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214875A JPS6370234A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | カメラのビユ−フアインダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370234A true JPS6370234A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16663015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214875A Pending JPS6370234A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | カメラのビユ−フアインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02187736A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-23 | Canon Inc | 撮影装置 |
| WO1996004750A1 (en) * | 1994-08-03 | 1996-02-15 | David Choon Sen Lam | Camera with head-mounted viewfinder |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203922A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Ricoh Co Ltd | 視野枠表示装置 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61214875A patent/JPS6370234A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203922A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Ricoh Co Ltd | 視野枠表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02187736A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-23 | Canon Inc | 撮影装置 |
| WO1996004750A1 (en) * | 1994-08-03 | 1996-02-15 | David Choon Sen Lam | Camera with head-mounted viewfinder |
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