JPH04190582A - 電熱ボードおよびその製造方法 - Google Patents
電熱ボードおよびその製造方法Info
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- JPH04190582A JPH04190582A JP32143890A JP32143890A JPH04190582A JP H04190582 A JPH04190582 A JP H04190582A JP 32143890 A JP32143890 A JP 32143890A JP 32143890 A JP32143890 A JP 32143890A JP H04190582 A JPH04190582 A JP H04190582A
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- Japan
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- insulating material
- heat insulating
- heater wire
- groove
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- Pending
Links
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は台所の流し白の前方の床面やその他、足元が冷
える場所の敷設するため電熱ボートおよびその製造方法
に関する。
える場所の敷設するため電熱ボートおよびその製造方法
に関する。
「従来の技術1
従来の電熱ボードは2枚の可撓性の樹脂シートの間にヒ
ータ線を配設し、これらの樹脂シートを接着することに
より、電熱ボート本体か作られていた。
ータ線を配設し、これらの樹脂シートを接着することに
より、電熱ボート本体か作られていた。
この電熱ボード本体はそのままの状態では可撓性を有し
ているため、堅い板材Gこより補強して床面に設置され
る。電熱ボード本体と板材とは別の樹脂外被シートによ
り包括され一体に作られ、水密に封止されているもので
ある。
ているため、堅い板材Gこより補強して床面に設置され
る。電熱ボード本体と板材とは別の樹脂外被シートによ
り包括され一体に作られ、水密に封止されているもので
ある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、電熱ボート本体は、樹脂外被シートによ
り包括されているのみであるなめ、樹脂外被シートの内
部で自由に動いてしまうため、薄い樹脂外被シートを電
熱ボード本体が突き破ることがある。
り包括されているのみであるなめ、樹脂外被シートの内
部で自由に動いてしまうため、薄い樹脂外被シートを電
熱ボード本体が突き破ることがある。
また電熱ボード本体は薄い形状であるため、身体がその
上に乗ると板材やヒータ線が破損しやすいという問題が
ある9 それ故に、本発明の課題は、耐久性にすぐれ、製造が簡
単な電熱ボードおよびその製造方法を提供することにあ
る9 [課題を解決するための手段] 本発明によれば、合成樹脂の保温材と、該保温材に形成
した溝と、該講にピーク線を配し、熱溶着シートを表裏
面に配した板材を」1記ヒータ線を配した上記保温材の
一面に熱接着したことを特徴とする電熱ボードおよびそ
の製造方法が得られる9また、本発明によれば、合成樹
脂の保温材に溝を形成すること、該溝にヒータ線を配す
ること、熱溶着シートを表裏面に配した板材に」1記ヒ
ータ線を配すること、上記保温材の一面に上記熱溶着シ
ートを熱接着することを含むことを特徴とする電熱ボー
ドおよびその製造方法が得られる。
上に乗ると板材やヒータ線が破損しやすいという問題が
ある9 それ故に、本発明の課題は、耐久性にすぐれ、製造が簡
単な電熱ボードおよびその製造方法を提供することにあ
る9 [課題を解決するための手段] 本発明によれば、合成樹脂の保温材と、該保温材に形成
した溝と、該講にピーク線を配し、熱溶着シートを表裏
面に配した板材を」1記ヒータ線を配した上記保温材の
一面に熱接着したことを特徴とする電熱ボードおよびそ
の製造方法が得られる9また、本発明によれば、合成樹
脂の保温材に溝を形成すること、該溝にヒータ線を配す
ること、熱溶着シートを表裏面に配した板材に」1記ヒ
ータ線を配すること、上記保温材の一面に上記熱溶着シ
ートを熱接着することを含むことを特徴とする電熱ボー
ドおよびその製造方法が得られる。
[実施例]
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例による電熱ボー
ドおよびその製造方法を示す。
ドおよびその製造方法を示す。
第1図乃至第3図を参照して、電熱ボードは発泡スチロ
ールのような合成樹脂の保温材1−と、この保温材]、
を補強するための鉄板などの板材3と、これらを覆って
いる樹脂被覆シート5とを有している。保温材1にはヒ
ータ線7を嵌め込むための講9が形成されている。講9
にはピーク線7が配されている。板材3にはホットメル
トシートのような熱溶着シート1]が表裏面に配されて
いる。
ールのような合成樹脂の保温材1−と、この保温材]、
を補強するための鉄板などの板材3と、これらを覆って
いる樹脂被覆シート5とを有している。保温材1にはヒ
ータ線7を嵌め込むための講9が形成されている。講9
にはピーク線7が配されている。板材3にはホットメル
トシートのような熱溶着シート1]が表裏面に配されて
いる。
次に、この電熱ボードの製造について説明をする。
保温材1は発泡材により作られている。この保温材1−
は型により成形され、この際に、湯9を形成するか、保
温材]−を形成した後に熱および圧力を加えて溝9を形
成する。溝9はヒータ線7の径よりも少し狭い幅を有し
ている。したがって、ヒータ線7は溝9の内部に圧入す
ることにより嵌め込まれる。こうして、ヒータ線7は講
にしっかりと配置することができる。
は型により成形され、この際に、湯9を形成するか、保
温材]−を形成した後に熱および圧力を加えて溝9を形
成する。溝9はヒータ線7の径よりも少し狭い幅を有し
ている。したがって、ヒータ線7は溝9の内部に圧入す
ることにより嵌め込まれる。こうして、ヒータ線7は講
にしっかりと配置することができる。
さらに、板材3は保温材1の表面積とほぼ回し面積に形
成され、板材3の表裏面には熱溶着シート11が配され
る9熱溶着シート11の一側面、すなわち、保温材1の
表面とヒータ線7とに対向する一側面に樹脂被覆シート
5の一側面を対向させる。この後に、保温材1と熱溶着
シート11とを互いに熱接着して一体に形成する。この
際、板材3も熱溶着シート1−1−により一体になって
いる。
成され、板材3の表裏面には熱溶着シート11が配され
る9熱溶着シート11の一側面、すなわち、保温材1の
表面とヒータ線7とに対向する一側面に樹脂被覆シート
5の一側面を対向させる。この後に、保温材1と熱溶着
シート11とを互いに熱接着して一体に形成する。この
際、板材3も熱溶着シート1−1−により一体になって
いる。
板材3はヒータ線7の熱を均一に伝え、しかも外力に対
して補強をする役目を果たす。
して補強をする役目を果たす。
この電熱ボードでは溝9にセンサー線(図示せず)を配
して電熱ボードの温度制御することもできる。
して電熱ボードの温度制御することもできる。
さらに第4図(a)、第4図(b)にも示すように、保
温材1にサーモスタットを埋め込むための収納溝13.
15を形成し、サーモスタット17をヒータ線に接続し
て電熱ボード本体の温度調節をすることができる9この
ような電熱ボードは塩化ビニールシートなどの樹脂被覆
シート5により覆うことにより電熱ボードが完成する。
温材1にサーモスタットを埋め込むための収納溝13.
15を形成し、サーモスタット17をヒータ線に接続し
て電熱ボード本体の温度調節をすることができる9この
ような電熱ボードは塩化ビニールシートなどの樹脂被覆
シート5により覆うことにより電熱ボードが完成する。
樹脂被覆シート5は2枚を用意し、電熱ボードの表裏面
からそれぞれ覆い、それらの周縁19を熱溶着ずること
によって作られる9この際、一方の樹脂被覆シート5a
は熱溶着シート11に接着し、保温材1の裏面、ずなわ
ち、ヒータ線7が配されている面を表面とすると、その
裏面に両面接着テープ21の一面が配され、その両面接
着テープ21の他面が対向する樹脂被覆シート5bに接
着される。
からそれぞれ覆い、それらの周縁19を熱溶着ずること
によって作られる9この際、一方の樹脂被覆シート5a
は熱溶着シート11に接着し、保温材1の裏面、ずなわ
ち、ヒータ線7が配されている面を表面とすると、その
裏面に両面接着テープ21の一面が配され、その両面接
着テープ21の他面が対向する樹脂被覆シート5bに接
着される。
このようにすると、電熱ボードは樹脂被覆シート5の内
部で動くことがなくなる。
部で動くことがなくなる。
また、講9はヒーター線の長さのバラツキにあわせるこ
とが出来るようにU形状の複数の第5図のように長さ調
整溝21を有している。
とが出来るようにU形状の複数の第5図のように長さ調
整溝21を有している。
U発明の効果]
以」一実施例により説明したように本発明の電熱ボード
およびその製造方法によれば、保温材、板材および樹脂
被覆シートがそれぞれ接着しているため耐久性にすぐれ
、かつすべて熱溶着によって製造することかできるなめ
製造が容易な電熱ボードを提供することができる。
およびその製造方法によれば、保温材、板材および樹脂
被覆シートがそれぞれ接着しているため耐久性にすぐれ
、かつすべて熱溶着によって製造することかできるなめ
製造が容易な電熱ボードを提供することができる。
第1図は本発明の電熱ボードの一実施例を示す一部断面
図、第2図は第1図の電熱ボードの分解斜視図、第3図
は第1図の電熱ホードの全体を示す平面1121、第4
図(a)、(b)は第3図のサーモスタッ1への取り寸
げ状態を示すそれぞれ断面図。 第5図は電熱ボー1くの他の実施例の平面図である。 1・・・・・・保温材、3・・・・・板材、5・・・・
樹脂被覆シート、7・−・ヒータ線、9・・講、1]・
・熱溶着シート、13・・・・収納溝、2]・・・・・
長さ調節溝9特許出願人 H木電熱株式会社
図、第2図は第1図の電熱ボードの分解斜視図、第3図
は第1図の電熱ホードの全体を示す平面1121、第4
図(a)、(b)は第3図のサーモスタッ1への取り寸
げ状態を示すそれぞれ断面図。 第5図は電熱ボー1くの他の実施例の平面図である。 1・・・・・・保温材、3・・・・・板材、5・・・・
樹脂被覆シート、7・−・ヒータ線、9・・講、1]・
・熱溶着シート、13・・・・収納溝、2]・・・・・
長さ調節溝9特許出願人 H木電熱株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂の保温材と、該保温材に形成した溝と、該
溝にヒータ線を配し、熱溶着シートを表裏面に配した板
材を上記ヒータ線を配した上記保温材の一面に熱接着し
たことを特徴とする電熱ボード。 2、上記溝は上記ヒーター線の長さのバラツキに応じて
、調整可能なU形状の長さ調整溝を有している、請求項
1記載の電熱ボード。 3、合成樹脂の保温材に溝を形成すること、該溝にヒー
タ線を配すること、熱溶着シートを表裏面に配した板材
に上記ヒータ線を配すること、上記保温材の一面に上記
熱溶着シートを熱接着することを含むことを特徴とする
電熱ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32143890A JPH04190582A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電熱ボードおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32143890A JPH04190582A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電熱ボードおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190582A true JPH04190582A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18132559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32143890A Pending JPH04190582A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電熱ボードおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024177146A1 (ja) * | 2023-02-24 | 2024-08-29 | ||
| WO2024176889A1 (ja) * | 2023-02-24 | 2024-08-29 | ニチアス株式会社 | ヒータ装置、加熱部及びヒータ装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32143890A patent/JPH04190582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024177146A1 (ja) * | 2023-02-24 | 2024-08-29 | ||
| WO2024177146A1 (ja) * | 2023-02-24 | 2024-08-29 | ニチアス株式会社 | ジャケットヒータ、ジャケットヒータの製造方法、及び断熱構造 |
| WO2024176889A1 (ja) * | 2023-02-24 | 2024-08-29 | ニチアス株式会社 | ヒータ装置、加熱部及びヒータ装置の製造方法 |
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