JPH0419067A - 全自動研削のできる汎用研削盤 - Google Patents

全自動研削のできる汎用研削盤

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Publication number
JPH0419067A
JPH0419067A JP12037490A JP12037490A JPH0419067A JP H0419067 A JPH0419067 A JP H0419067A JP 12037490 A JP12037490 A JP 12037490A JP 12037490 A JP12037490 A JP 12037490A JP H0419067 A JPH0419067 A JP H0419067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grinding
control panel
general
fully automatic
conditions
Prior art date
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Pending
Application number
JP12037490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Sano
高志 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
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Publication of JPH0419067A publication Critical patent/JPH0419067A/ja
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、汎用研削盤に係り、特に、操作機能をハード
ウェア上で変更することなく研削、ドレッシングを含め
た全自動研削を行うための研削条件の設定入力し全自動
研削ができるようにした汎用研削盤に関する。
【従来の技術】
従来の全自動研削盤としては、NG装置の付加によりプ
ログラムを作成、これにより一連の動作を実行させるN
C研削盤と、マイクロコンピュータ及びシーケンサ等を
組み込んで当初から自動化のシーケンスを組み込み一連
の動作を実行させる専用研削盤とが知られている。 これに対し、ある程度の自動研削ができる安価な研削盤
として、仕上げ寸法、切込み量1前後送り量等の条件を
設定することにより、設定した寸法に達するまで自動的
に研削が行われ定寸で機械が停止する汎用研削盤がある
。 [発明が解決しようとする課題] このように、従来の全自動研削盤は、NC研削盤か専用
研削盤のいずれかであり、このNC研削盤と専用研削盤
は、汎用研削盤と比較すると融通性がなく、しかも高価
なものとなっていた。 これに対し、従来の汎用研削盤は、所定の寸法に達する
まで自動的に切り込みが入り定寸に達すると機械が自動
停止する機能となっており、途中での砥石のドレッシン
グなしに一気に研削する場合には、安価で使い易いもの
となっている。 しかしながら、この従来の汎用研削盤にあっても1例え
ば、繰返し研削を行う場合には、所定の寸法に研削加工
する途中で砥石をドレッシングしなければならない、そ
して、ドレッシングすると砥石径が減少し、当初設定し
た研削条件によって研削を続行すると、所定の寸法に仕
上がらない。 そこで、ドレッシングによって減少した砥石径の分は、
ドレッシング補正として作業者が補正し、所定の寸法に
仕上げていた。 このように、従来の汎用研削盤にあっては、操作盤上の
機能だけでは、繰返し研削の際に行う砥石のドレッシン
グ工程、ドレッシング補正を含め全自動で研削加工する
ための条件設定をすることができないといういう問題点
を有している。 本発明は、操作機能をハードウェア上で変更することな
く汎用の研削盤に研削、ドレッシングを含めた全自動研
削を行うための研削条件の設定入力を安価に行うことの
できる全自動研削のできる汎用研削盤を提供することを
目的としている。
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、全自動研削のできる汎用研
削盤においては、所定方向に摺動するテーブル上に載置
されチャックによって固定されたワークをコラムに上下
動自在に取付けられたスピンドルヘッドに回転可能に取
付けられた砥石を回転させて所定の寸法に研削する研削
装置と、予め記憶した仕上げ寸法、切込み量、前後送り
量等の研削条件に基づいて前記研削装置の研削動作を制
御する制御盤と、前記制御盤に研削条件を入力する操作
盤とからなる汎用研削盤において、上記制御盤に入力モ
ードを切り替えるモードスイッチを設けると共に、研削
条件の設定を行う入力装置を外部接続し、前記モードス
イッチによって全自動機能と汎用機能とを切り替えて使
用可能にしたものである。
【作用】
制御盤に設けられたモードスイッチの入力モードを汎用
機能モードにしておくと、汎用研削盤の制御盤に元々接
続されている操作盤を用いて、所定の寸法に研削装置が
所定の寸法に達するまで自動的にワークに切り込みを入
れ定寸で機械停止させるための仕上げ寸法、切込み量、
前後送り量等の汎用研削条件を制御盤のRAMに入力す
る。 この制御盤のRAMに記憶された汎用研削条件にしたが
って、研削装置を駆動制御する。すなわち、スピンドル
ヘッドに取付けられた砥石を回転させながらスピンドル
ヘッドをコラムに沿って上下動し、テーブル上に載置さ
れチャックによって固定されたワークを所定方向に移動
してワークを所定寸法に研削する。 また、制御盤に設けられたモードスイッチの入力モード
を全自動研削機能モードに切り替えて、外部接続された
入力装置から、敷物の繰返し研削の際に行う砥石のドレ
ッシング工程、ドレッシング補正を含め全自動で加工す
るための仕上げ寸法、切込み量、前後送り量等の研削条
件の各設定値を制御盤のRAMに入力して全自動研削条
件設定を行う。 この制御盤のRAMに記憶された全自動研削条件にした
がって、研削装置を駆動制御する。すなわち、スピンド
ルヘッドに取付けられた砥石を回転させながらスピンド
ルヘッドをコラムに沿って上下動させ、テーブル上に載
置されチャックによって把持固定されたワークを所定方
向に移動してワークを所定寸法にまで切削する。このワ
ークの所定寸法までの切削に当たっては、全自動研削条
件で予め設定されている砥石のドレッシングを所定回数
行い、このドレッシング毎にドレッシング補正された設
定切削寸法位置にドレッシング後の砥石を移動して所定
の寸法にワークを切削加工する。 このようにすることにより、操作機能をハードウェア上
で変更することなく汎用の研削盤に研削。 ドレッシングを含めた全自動研削を行うための研削条件
の設定入力を安価に行うことができる。
【実施例】
以下1本発明の実施例について説明する。 第1図〜第2図には、本発明に係る全自動研削のできる
汎用研削盤の一実施例が示さ九でいる。 図において、1は、ベツドで、テーブル2とコラム3が
載置されている。 テーブル2は、第1図の図面の前後方向に摺動可能に構
成されている。また、コラム3は、ギヤ4をサーボモー
タ5によって回転することにより、ギヤ4に係合するス
クリュー6を介して第1図の矢印A方向に移動可能に構
成されている。 7は、スピンドルヘッドで、円板状に構成される砥石8
を回転可能に支持するものである。このスピンドルヘッ
ド7は、ギヤ9をサーボモータ10によって回転するこ
とにより、ギヤ9に係合するスクリュー11を介して第
1図の矢印B方向に移動可能に構成されている。 12は、チャックで、テーブル2の上に取付けられ、ワ
ーク13を固定するものである。このワーク13は、ス
ピンドルヘッド7に設けられている砥石8によって研削
される。 14は、ドレッサで、砥石8の外周をドレッシングする
ものである。 このベツド1と、テーブル2と、コラム3と、スピンド
ルヘッド7と、砥石8と、チャック12と、ドレッサ1
4とによって研削装[100が構成されている。 15は、制御盤で、所定の寸法に研削するための仕上げ
寸法、切込み量、前後送り量等の研削条件を内蔵するR
AMに記憶し、この記憶された研削条件に基づいて研削
装置glooを駆動制御する。 16は、操作盤で、制御盤15のRAMに仕上げ寸法、
切込み量、前後送り量等の汎用研削条件を入力するもの
である。 17は、制御盤15に操作盤16とは別に外部接続され
た入力装置で、制御盤15のRAMに敷物の繰返し研削
の際に行う砥石のドレッシング工程、ドレッシング補正
を含め全自動で加工するための仕上げ寸法、切込み量、
前後送り量等の研削条件の各設定値を入力して全自動研
削条件設定を行うものである。この入力装置には、具体
的には市販されているパーソナルコンピュータがあり、
安価なパーソナルコンピュータを用いることによって容
易に実現することができる。 18は、モードスイッチで、操作盤16によって汎用研
削条件を入力する汎用機能モードと入力装置17によっ
て全自動研削条件を入力する全自動機能モードの制御盤
15のRAMに入力する入力モードを切り替えるもので
ある。 次に動作について説明する。 汎用研削の場合は、制御!4115に設けられたモード
スイッチ18の入力モードを汎用機能モードにする。し
かる後、汎用研削盤の制御盤15に元々接続されている
操作盤16を用いて、仕上げ寸法、切込み量1前後送り
量等の汎用研削条件を制御I!15のRAMに入力して
設定する。 制御盤15は、この制御盤15のRAMに記憶された汎
用研削条件にしたがって、研削装置100を駆動制御す
る。すなわち、スピンドルヘッド7に取付けられた砥石
8を回転させながらスピンドルヘッド7をコラム3に沿
って上下動し、テーブル1上に載置されチャック12に
よって固定されたワーク13を所定方向に移動してワー
ク13を所定寸法に研削する。 全自動研削の場合は、制御盤15に設けられたモードス
イッチ18の入力モードを全自動機能モードにする。し
かる後、入力装置17を用いて、例えば、第1表に示す
如き繰返し研削の際に行う砥石8のドレッシング工程、
ドレッシング補正を含め全自動で加工するための仕上げ
寸法、切込み量1前後送り量等の研削条件の各設定値を
制御盤15のRAMに入力して設定する。 制御盤15は、この制御g115のRAMに記憶された
全自動研削条件にしたがって、研削装w100を駆動制
御する。すなわち、スピンドルヘッド7に取付けられた
砥石8を回転させながらスピンドルヘッド7をコラム3
に沿って上下動し、テーブルl上に載置されチャック1
2によって把持固定されたワーク13を所定方向に移動
してワーク13を所定寸法にまで研削する。このワーク
13の所定寸法までの研削に当たっては、全自動研削条
件で予め設定されている砥石8のドレッシングを所定回
数行い、このドレッシング毎にドレッシング補正された
設定研削寸法位置にドレッシング後の砥石8を移動して
所定の寸法にワーク13を研削加工する。 (以下余白) このように入力装fl17は、操作盤16によって設定
する以外の研削条件、データ(第1表参照)をキーイン
して、制御盤15のRAM内にデータを落し込みし、こ
のRAMの読み出しにより一連のドレッシング及び研削
動作を実施する。 この全自動研削の場合の一例を示すと、第2図の如くな
る。すなわち、砥石8は、原点Aの位置からドレッシン
グ切込み分δを含めてBの位置まで下降する。しかる後
、砥石8は、チャック12上に取付けたワーク13の仕
上げ寸法aに対して粗研削代す、中研削式C1精研削代
dを加算した研削代分上方に逃げた位置まで引き上げる
。すなわち、砥石8は、Bの位置からワーク13の研削
を開始する。ワーク13を仕上げ寸法aまで研削する途
中、粗研削代すと中研削式Cとの間及び中研削式Cと精
研削代dとの間に設定したドレッシングを行う。この粗
研削代すと中研削式Cとの間のドレッシングは、ワーク
13の粗研削代す終了後、砥石8を引き上げドレッサ1
4の上方に移動してドレッサ14上に下げドレッシング
を行う。 中研削式Cと精研削代dとの間のドレッシングも同様に
行う、これらドレッシングを行うと、砥石8は、表面が
減り、砥石8の径が小さくなる。このドレッシングを行
って減った分、砥石8の上下位置を自動的に補正(ドレ
ッシング補正)して仕上げ寸法aを得ることになる。 このようにして、汎用研削盤であっても、入力モード切
り替えのモードスイッチを設け、安価な汎用のパーソナ
ルコンピュータを入力手段として用いることにより、繰
返し研削について、ドレッシングを含めた全自動加工を
することができる。 また、一方、単品加工の如く、作業者が研削条件を監視
しながら作業する場合は、汎用研削盤の汎用機能にモー
ド切り替えを行い、従来通りの研削も容易にすることが
できる。 なお、本実施例では、平面研削に限って説明したが円筒
研削盤、内面研削盤等においても応用することができる
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように構成されているので、汎
用研削盤に操作パネルの追加や配線変更等の作業を必要
としないで、安価に、汎用研削盤を全自動化することが
でき、単品加工の如く作業者が研削条件を監視しながら
場合によっては、条件を変更するような汎用的機能が必
要な時は、モード切り替えを行うことによって容易に対
応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る全自動研削のできる汎用研削盤の
実施例を示す全体構成図、第2図は第1図図示実施例に
よる全自動研削サイクルを示す図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ベツド2・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・テーブル3・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・コラム7・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・スピンドル8・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・砥石12・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・チャック13・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ワーク14・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ドレッサ制御盤 操作盤 入力装置 モードスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定方向に摺動するテーブル上に載置されチャッ
    クによって固定されたワークをコラムに上下動自在に取
    付けられたスピンドルヘッドに回転可能に取付けられた
    砥石を回転させて所定の寸法に研削する研削装置と、予
    め記憶した仕上げ寸法、切込み量、前後送り量等の研削
    条件に基づいて前記研削装置の研削動作を制御する制御
    盤と、前記制御盤に研削条件を入力する操作盤とからな
    る汎用研削盤において、上記制御盤に入力モードを切り
    替えるモードスイッチを設けると共に、研削条件の設定
    を行う入力装置を外部接続し、前記モードスイッチによ
    って全自動機能と汎用機能とを切り替えて使用可能にし
    たことを特徴とする全自動研削のできる汎用研削盤。
JP12037490A 1990-05-10 1990-05-10 全自動研削のできる汎用研削盤 Pending JPH0419067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12037490A JPH0419067A (ja) 1990-05-10 1990-05-10 全自動研削のできる汎用研削盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12037490A JPH0419067A (ja) 1990-05-10 1990-05-10 全自動研削のできる汎用研削盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0419067A true JPH0419067A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14784628

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12037490A Pending JPH0419067A (ja) 1990-05-10 1990-05-10 全自動研削のできる汎用研削盤

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JP (1) JPH0419067A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100466707B1 (ko) * 2002-06-25 2005-01-24 한국전기초자 주식회사 음극선관용 패널연마장치

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