JPH04190703A - 移植機 - Google Patents
移植機Info
- Publication number
- JPH04190703A JPH04190703A JP32047790A JP32047790A JPH04190703A JP H04190703 A JPH04190703 A JP H04190703A JP 32047790 A JP32047790 A JP 32047790A JP 32047790 A JP32047790 A JP 32047790A JP H04190703 A JPH04190703 A JP H04190703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- shaft
- seedlings
- drive case
- transmission device
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、定置型の苗載せ台を有する移植機、特にイ草
移植機に用いて好適であり、詳しくはカッター及び苗搬
送装置へ動力伝達する伝動機構の配置構造に関する。
移植機に用いて好適であり、詳しくはカッター及び苗搬
送装置へ動力伝達する伝動機構の配置構造に関する。
(ロ)従来の技術
従来、イ草等の帯状の連続苗を植付ける移植機にあって
は、該連続苗を搬送するのに、間歇駆動される送り爪に
よるもの(例えば特開平2−46204号公報参照)及
びベルトによるもの(例えば特開平2−131504号
公報参照)が提案されている。
は、該連続苗を搬送するのに、間歇駆動される送り爪に
よるもの(例えば特開平2−46204号公報参照)及
びベルトによるもの(例えば特開平2−131504号
公報参照)が提案されている。
(旧 発明が解決しようとする課題
ところで、上述した送り爪及びベルトによるものは、両
方ともその駆動軸が縦方向に配列されており、そのため
苗載せ台裏面に、各駆動軸に動力伝達するこみ入った伝
動装置を配置する必要があり、その上、植付は爪及びカ
ッター駆動用の伝動装置が必要であり、伝動装!か極め
て複雑になワている。
方ともその駆動軸が縦方向に配列されており、そのため
苗載せ台裏面に、各駆動軸に動力伝達するこみ入った伝
動装置を配置する必要があり、その上、植付は爪及びカ
ッター駆動用の伝動装置が必要であり、伝動装!か極め
て複雑になワている。
また、一般に、移植装置は走行車輌に装着されて用いら
れるが、その際、PTO軸が機体中心から外れて配置さ
れている関係上、移植装置のドライブケースも左右方向
に偏倚して配置されている。上述した従来の移植機は、
苗載せ台裏面に、ドライブケースから各駆動部に向けて
それぞれ伝動装置が配置されているため、移植装置の左
右バランスがドライブケース側に傾きやすく、ローリン
グセンタ軸による正確なローリング制御を困難にしてい
る。
れるが、その際、PTO軸が機体中心から外れて配置さ
れている関係上、移植装置のドライブケースも左右方向
に偏倚して配置されている。上述した従来の移植機は、
苗載せ台裏面に、ドライブケースから各駆動部に向けて
それぞれ伝動装置が配置されているため、移植装置の左
右バランスがドライブケース側に傾きやすく、ローリン
グセンタ軸による正確なローリング制御を困難にしてい
る。
また、従来の移植機は、苗搬送用の変速装置を付けるこ
とが困難であり、このため、連続苗の厚みか変化すると
、植付は株の量か変化してしまい、また圃場に応じて適
正な株量に調整することもてきなかった。
とが困難であり、このため、連続苗の厚みか変化すると
、植付は株の量か変化してしまい、また圃場に応じて適
正な株量に調整することもてきなかった。
そこで、本発明は、ドライブケースから延びる1軸状の
分配軸に、カッター用伝動装置及び苗搬送用変速装置を
設けた簡単な伝動装置により、移植装置の左右バランス
を正確に保持すると共に、植付は株の送り量を調整可能
とし、もって上述問題点を解消した移植機を提供するこ
とを目的とするものである。
分配軸に、カッター用伝動装置及び苗搬送用変速装置を
設けた簡単な伝動装置により、移植装置の左右バランス
を正確に保持すると共に、植付は株の送り量を調整可能
とし、もって上述問題点を解消した移植機を提供するこ
とを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものてあって、例え
ば第1図ないし第6図を参照して示すと、走行機体(7
)に、ローリングセンタ軸(18)により左右揺動自在
に移植装置(3)を支持し、かつ該移植装置の前記ロー
リングセンタ軸より左右方向に偏倚した位置に、前記走
行機体から伝達軸(24)を介して動力伝達されるドラ
イブケース(27)を配置し、更に該ドライブケースの
上方に定置型の苗載せ台(56)を支架してなる移植機
(1)において、前記移植装置(3)が、苗を前記苗載
せ台(56)に沿って搬送する搬送手段(93)、(1
12)、(113)と、該搬送手段にて搬送される帯状
苗を所定株に分割するカッター(120)と、該分割さ
れた株を植付ける植付は爪(139)を備え、そして、
前記ドライブケース(27)から、該ケースか位置する
反対側に向けて分配軸(29)、(32)を延出し、該
分配軸の途中部分に前記カッターに動力伝達する分配伝
動装置(33)、(36)を配置すると共に、該分配軸
の先端部分に変速装置(72)を連結し、かつ該変速装
置から前記搬送手段に動力伝達する搬送伝動装置(91
)を、前記苗載せ台(56)における前記ドライブケー
ス(27)が位置する側と反対側の側部に配置してなる
、ことを特徴とする。
ば第1図ないし第6図を参照して示すと、走行機体(7
)に、ローリングセンタ軸(18)により左右揺動自在
に移植装置(3)を支持し、かつ該移植装置の前記ロー
リングセンタ軸より左右方向に偏倚した位置に、前記走
行機体から伝達軸(24)を介して動力伝達されるドラ
イブケース(27)を配置し、更に該ドライブケースの
上方に定置型の苗載せ台(56)を支架してなる移植機
(1)において、前記移植装置(3)が、苗を前記苗載
せ台(56)に沿って搬送する搬送手段(93)、(1
12)、(113)と、該搬送手段にて搬送される帯状
苗を所定株に分割するカッター(120)と、該分割さ
れた株を植付ける植付は爪(139)を備え、そして、
前記ドライブケース(27)から、該ケースか位置する
反対側に向けて分配軸(29)、(32)を延出し、該
分配軸の途中部分に前記カッターに動力伝達する分配伝
動装置(33)、(36)を配置すると共に、該分配軸
の先端部分に変速装置(72)を連結し、かつ該変速装
置から前記搬送手段に動力伝達する搬送伝動装置(91
)を、前記苗載せ台(56)における前記ドライブケー
ス(27)が位置する側と反対側の側部に配置してなる
、ことを特徴とする。
(ネ)作用
以上構成に基づき、ドライブケース(27)から分配軸
(29)、(32)に伝達された動力は、分配伝動−装
置(33)、(36)を介してカッター(120)に伝
達される。また、該分配軸(29)、(32)の動力は
、変速装置(72)にも伝達され、更に該変速装置にて
適宜変速され、該変速された回転か搬送伝動装置(91
)を介して搬送手段(93)、(112)、(113)
に伝達される。
(29)、(32)に伝達された動力は、分配伝動−装
置(33)、(36)を介してカッター(120)に伝
達される。また、該分配軸(29)、(32)の動力は
、変速装置(72)にも伝達され、更に該変速装置にて
適宜変速され、該変速された回転か搬送伝動装置(91
)を介して搬送手段(93)、(112)、(113)
に伝達される。
従って、搬送手段は、適宜変速された回転が伝達され、
連続苗の厚さ及び圃場条件等に応した株量に調整される
。
連続苗の厚さ及び圃場条件等に応した株量に調整される
。
また、変速装[(72)及び搬送伝動装置(91)は、
ドライブケース(27)と反対側の苗載せ台側部に配置
され、これら変速装置及び搬送装置等がドライブケース
とバランスして、移植装置(3)は、ローリングセンタ
軸(18)を中心とした良好なローリング制御が行なわ
れる。
ドライブケース(27)と反対側の苗載せ台側部に配置
され、これら変速装置及び搬送装置等がドライブケース
とバランスして、移植装置(3)は、ローリングセンタ
軸(18)を中心とした良好なローリング制御が行なわ
れる。
(へ)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、1軸状の分配軸(
29)、(32)から、カッター(120)に動力を伝
達すると共に、苗搬送手段(93)、(112)、(I
L3)に動力を伝達し、更に該苗搬送手段への動力伝達
は、苗載せ台(56)側部の搬送伝動装f(91)から
貫通軸(86)、(87)を介して多数の苗搬送手段に
伝達できるので、動力伝達装置の構造か簡単で足り、か
つ変速装置(72)及び搬送伝動装置(91)は苗載せ
台(54)の側部に配置されているのて、ベルト交換、
ベルト張り調節等のメンテナンスも容易となる。
29)、(32)から、カッター(120)に動力を伝
達すると共に、苗搬送手段(93)、(112)、(I
L3)に動力を伝達し、更に該苗搬送手段への動力伝達
は、苗載せ台(56)側部の搬送伝動装f(91)から
貫通軸(86)、(87)を介して多数の苗搬送手段に
伝達できるので、動力伝達装置の構造か簡単で足り、か
つ変速装置(72)及び搬送伝動装置(91)は苗載せ
台(54)の側部に配置されているのて、ベルト交換、
ベルト張り調節等のメンテナンスも容易となる。
また、ドライブケース(27)と変速装置(72)及び
搬送伝動装置(91)かローリングセンタ軸(18)を
挟んて反対側に配置されているので、これら装置か平衡
して移植機(3)の左右バランスを良好に保持すること
かできる。
搬送伝動装置(91)かローリングセンタ軸(18)を
挟んて反対側に配置されているので、これら装置か平衡
して移植機(3)の左右バランスを良好に保持すること
かできる。
更に、苗搬送手段は、変速装置(72)により変速され
た回転が伝達されるので、苗の縦送り量を調整でき、連
続苗の厚さ及び圃場条件等に応じた適正な株量にて植付
は作業を行なうことができる。
た回転が伝達されるので、苗の縦送り量を調整でき、連
続苗の厚さ及び圃場条件等に応じた適正な株量にて植付
は作業を行なうことができる。
なお、上述カッコ内の符号は、図面と対照するためのも
のであるが、同等構成を限定するものではない。また、
本発明は、イ草用移植機に用いて好適であるが、ライ麦
用移植機、田植機等の他の移植機にも同様に適用し得る
。
のであるが、同等構成を限定するものではない。また、
本発明は、イ草用移植機に用いて好適であるが、ライ麦
用移植機、田植機等の他の移植機にも同様に適用し得る
。
(ト)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
イ草移植機1は、第6図に示すように、その前方が乗用
田植機の走行車輌2になっており、その後方にイ草移植
装置3が装着されている。該イ草移植装置3は走行車輌
2から動力を伝達されると共に、リンク装置を介して昇
降自在に支持されている。
田植機の走行車輌2になっており、その後方にイ草移植
装置3が装着されている。該イ草移植装置3は走行車輌
2から動力を伝達されると共に、リンク装置を介して昇
降自在に支持されている。
前記走行車輌2は、前輪5.5及び後輪6,6により支
持されている走行機体7を有しており、該走行機体7に
はその前輪5.5前方上部にエンジン9が搭載されてい
る。該エンジン9の左右側方には補助苗台1oが配置さ
れている。更に、前記走行機体7には、該エンジン9後
方に運転席11、及び苗供給作業者用の座席13が配設
されており、該運転席11及び該苗供給作業者用の座席
13の左右側方には補助苗台12が配置されている。
持されている走行機体7を有しており、該走行機体7に
はその前輪5.5前方上部にエンジン9が搭載されてい
る。該エンジン9の左右側方には補助苗台1oが配置さ
れている。更に、前記走行機体7には、該エンジン9後
方に運転席11、及び苗供給作業者用の座席13が配設
されており、該運転席11及び該苗供給作業者用の座席
13の左右側方には補助苗台12が配置されている。
そして、第4図に詳示するように、イ草移植装置f3の
前方にはヒツチ15か設けられており、該ヒツチ15と
前記走行車輌2は、昇降リンク16のトップリンク16
aとロアリンク16b、16bて昇降可能に連結されて
いる。該ロアリンク16b、16bには苗供給作業者用
ステップ17か固定されている。また、ヒツチ15の左
右方向中心にはローリングセンタ軸18か設けられてお
り、該センタ軸18を中心として、移植装置3か左右ロ
ーリング自在に張架されている。
前方にはヒツチ15か設けられており、該ヒツチ15と
前記走行車輌2は、昇降リンク16のトップリンク16
aとロアリンク16b、16bて昇降可能に連結されて
いる。該ロアリンク16b、16bには苗供給作業者用
ステップ17か固定されている。また、ヒツチ15の左
右方向中心にはローリングセンタ軸18か設けられてお
り、該センタ軸18を中心として、移植装置3か左右ロ
ーリング自在に張架されている。
また、イ草移植装置3は、フレーム2oを有しており、
その上方が苗供給部21になっていると共に、その下方
が植付は部22になっており、その間にコンベヤベルト
等からなる苗搬送・変位部19になっている。
その上方が苗供給部21になっていると共に、その下方
が植付は部22になっており、その間にコンベヤベルト
等からなる苗搬送・変位部19になっている。
また、第2図ないし第5図に示すように、走行車輌から
のPTO動力はPTO軸24を介してドライブケース2
7内に伝達されており、該ケース27内にてシャフト2
5に固設されたスプロケット26に伝達されており、該
スプロケット26及びスプロケット26に巻掛けられた
チェノを覆うようにドライブケース27か配設されてい
る。該シャフト25には接続シャフト29が連結されて
いる。該接続シャフト29にはユニバーサルジヨイント
31を介して分配シャフト32が連結されており、これ
らシャフト25,29.32にて1軸状の分配軸を構成
している。そして、分配シャフト32の中間部分にはベ
ベルギヤ33か固設されている。該ベベルギヤ33には
シャフト35の下方に固設されたベベルギヤ36が噛合
されており、該シャフト35の上方にはスプロケット3
7か固定されて、該スプロケット37からチェノ39を
介してシャフト40に固定されたスプロケット41に動
力が伝達されており、これらギヤ33.36及びシャフ
ト35等でカッター駆動用の分配伝動装置を構成してい
る。そして、シャフト32.35、及びベベルギヤ33
,36を覆うようにギヤケース42が配置されており、
該ギヤケース42の上部には1143がボルト45,4
6゜47により固定されており、ギヤケース42の一側
には蓋49がボルト50.51により固定されている。
のPTO動力はPTO軸24を介してドライブケース2
7内に伝達されており、該ケース27内にてシャフト2
5に固設されたスプロケット26に伝達されており、該
スプロケット26及びスプロケット26に巻掛けられた
チェノを覆うようにドライブケース27か配設されてい
る。該シャフト25には接続シャフト29が連結されて
いる。該接続シャフト29にはユニバーサルジヨイント
31を介して分配シャフト32が連結されており、これ
らシャフト25,29.32にて1軸状の分配軸を構成
している。そして、分配シャフト32の中間部分にはベ
ベルギヤ33か固設されている。該ベベルギヤ33には
シャフト35の下方に固設されたベベルギヤ36が噛合
されており、該シャフト35の上方にはスプロケット3
7か固定されて、該スプロケット37からチェノ39を
介してシャフト40に固定されたスプロケット41に動
力が伝達されており、これらギヤ33.36及びシャフ
ト35等でカッター駆動用の分配伝動装置を構成してい
る。そして、シャフト32.35、及びベベルギヤ33
,36を覆うようにギヤケース42が配置されており、
該ギヤケース42の上部には1143がボルト45,4
6゜47により固定されており、ギヤケース42の一側
には蓋49がボルト50.51により固定されている。
該蓋49の下方にはガイドプレート53か固定されてお
り、更に蓋49は苗載せ台56のブラケット56aに固
定されており、該ブラケット56aの先端−側は前記ボ
ルト45により1143と共にギヤケース42に共線め
されている。また、前記シャフト40にはスプロケット
57か固設されており、該スプロケット57からチェノ
59を介して他のカッター駆動用シャフトのスプロケッ
トに動力か伝達されている。該シャフト40にはギヤ部
60が連結されており、該ギヤ部60を覆うようにカッ
ターギヤケース61か苗載せ台56下端部に固定されて
いる。そして、苗載せ台56の中央部が前記フレーム2
0の上部に固定されている。なお、前記ドライブケース
27は、苗載せ台56の下方に右方向に偏倚して配置さ
れており、走行車輌2からのPTO軸2軸距4動力伝達
されている。
り、更に蓋49は苗載せ台56のブラケット56aに固
定されており、該ブラケット56aの先端−側は前記ボ
ルト45により1143と共にギヤケース42に共線め
されている。また、前記シャフト40にはスプロケット
57か固設されており、該スプロケット57からチェノ
59を介して他のカッター駆動用シャフトのスプロケッ
トに動力か伝達されている。該シャフト40にはギヤ部
60が連結されており、該ギヤ部60を覆うようにカッ
ターギヤケース61か苗載せ台56下端部に固定されて
いる。そして、苗載せ台56の中央部が前記フレーム2
0の上部に固定されている。なお、前記ドライブケース
27は、苗載せ台56の下方に右方向に偏倚して配置さ
れており、走行車輌2からのPTO軸2軸距4動力伝達
されている。
また、第2図、第3図及び第5図に示すように、前記分
配シャフト32の先端には径の異なるスプロケット63
.65か回転自在に支持されていると共にクラッチ66
により選択連結自在に配置されている。該クラッチ66
にはシフタ67が係合しており、該シフタ67は前記ガ
イドプレート53に回動可能に支持されている。該シフ
タ67の下方には変速レバー69及びアーム70か固定
されており、該変速レバー69を回動することによりク
ラッチ66か右又は左に移動してスプロケット63又は
65がシャフト32に連結される。そして、スプロケッ
ト63,65、クラッチ66、シフタ67、アーム70
、及び変速レバー69から変速装置72か構成されてい
る。
配シャフト32の先端には径の異なるスプロケット63
.65か回転自在に支持されていると共にクラッチ66
により選択連結自在に配置されている。該クラッチ66
にはシフタ67が係合しており、該シフタ67は前記ガ
イドプレート53に回動可能に支持されている。該シフ
タ67の下方には変速レバー69及びアーム70か固定
されており、該変速レバー69を回動することによりク
ラッチ66か右又は左に移動してスプロケット63又は
65がシャフト32に連結される。そして、スプロケッ
ト63,65、クラッチ66、シフタ67、アーム70
、及び変速レバー69から変速装置72か構成されてい
る。
また、前記苗載せ台56の前記ドライブケース27か偏
倚されている側と反対側の側面部にはブラケット73か
固定されており、該ブラケット73にはベアリンクを介
してシャフト75か軸支されており、該シャフト75に
は径の異なるスプロケット76.77が固設されている
。前記スプロケット63と該スプロケット76にはチェ
ノ79か巻掛けられており、また前記スプロケット65
と該スプロケット77にはチェノ80か巻掛けられてい
る。更に、該シャフト75にはスブロケッ)81か固設
されている。
倚されている側と反対側の側面部にはブラケット73か
固定されており、該ブラケット73にはベアリンクを介
してシャフト75か軸支されており、該シャフト75に
は径の異なるスプロケット76.77が固設されている
。前記スプロケット63と該スプロケット76にはチェ
ノ79か巻掛けられており、また前記スプロケット65
と該スプロケット77にはチェノ80か巻掛けられてい
る。更に、該シャフト75にはスブロケッ)81か固設
されている。
更に、第1図及び第3図に示すように、該スプロケット
81と苗載せ台56側方における上下中央部分に位置す
るスプロケット83,85.86との間にチェノ84が
巻掛けられている。そして、これらスプロケット及びチ
ェーンにより苗搬送用伝動装置91が構成されている。
81と苗載せ台56側方における上下中央部分に位置す
るスプロケット83,85.86との間にチェノ84が
巻掛けられている。そして、これらスプロケット及びチ
ェーンにより苗搬送用伝動装置91が構成されている。
一方、第4図及び第7図に示すように、スプロケット8
5.86を固定している軸87.88は、苗載せ台56
上にそれぞれ水平方向に延びて回転自在に支持されてお
り、下側軸87には苗供給部21の駆動ローラとなるロ
ーラ892及び苗搬送・変位部19の一方の駆動ローラ
となるローラ89が多数固定されており、また上側軸8
8には苗搬送・変位部19の他方の駆動ローラとなるロ
ーラ90が一各条(6条)毎に固定されている。
5.86を固定している軸87.88は、苗載せ台56
上にそれぞれ水平方向に延びて回転自在に支持されてお
り、下側軸87には苗供給部21の駆動ローラとなるロ
ーラ892及び苗搬送・変位部19の一方の駆動ローラ
となるローラ89が多数固定されており、また上側軸8
8には苗搬送・変位部19の他方の駆動ローラとなるロ
ーラ90が一各条(6条)毎に固定されている。
更に、下側軸87は上側軸88より上方即ち苗供給部2
1側へ所定量突出しており、従って、下側のローラ89
は苗供給部駆動ローラ892と同一径からなると共に、
上側のローラ9oに対して苗供給部21側に突出し、か
つ上側のローラ9oか下側のローラ89より大径である
ように構成されている。更に、前記チェノ79,80,
84並びに各スプロケット63,65,76.77.8
3.85.86を覆うようにチェノヵバーか苗載せ台5
6に固設されている。
1側へ所定量突出しており、従って、下側のローラ89
は苗供給部駆動ローラ892と同一径からなると共に、
上側のローラ9oに対して苗供給部21側に突出し、か
つ上側のローラ9oか下側のローラ89より大径である
ように構成されている。更に、前記チェノ79,80,
84並びに各スプロケット63,65,76.77.8
3.85.86を覆うようにチェノヵバーか苗載せ台5
6に固設されている。
また、苗載せ台56の上部にはローラ92か軸支されて
おり、該ローラ92と供給部駆動ローラ892にはコン
ベヤベルト93.93’が巻掛けられている。該コンベ
ヤベルト93.93’は、左右2本のベルトで横状態に
ある1条分のイ草苗テープを搬送するコンベヤベルトを
構成すると共に、ベルトタイトローラ95により張力を
調節されて案内されている。該ベルトタイドローラ95
は、苗載せ台56中央側方に回動可能に取付けられたブ
ラケット96に軸支されているシャフト97に固定され
ている。該コンベヤベルト93.93′の側方には仕切
部100,100か設けられており、コンベヤベルト9
3′側の仕切部100の上部にはスプリング101によ
り下方向に付勢されて苗押え体102が上下回動可能に
取付けられている。該仕切部100の側方にはガイド1
04か横設されており、また苗載せ台56の上端には苗
台103か固設されている。
おり、該ローラ92と供給部駆動ローラ892にはコン
ベヤベルト93.93’が巻掛けられている。該コンベ
ヤベルト93.93’は、左右2本のベルトで横状態に
ある1条分のイ草苗テープを搬送するコンベヤベルトを
構成すると共に、ベルトタイトローラ95により張力を
調節されて案内されている。該ベルトタイドローラ95
は、苗載せ台56中央側方に回動可能に取付けられたブ
ラケット96に軸支されているシャフト97に固定され
ている。該コンベヤベルト93.93′の側方には仕切
部100,100か設けられており、コンベヤベルト9
3′側の仕切部100の上部にはスプリング101によ
り下方向に付勢されて苗押え体102が上下回動可能に
取付けられている。該仕切部100の側方にはガイド1
04か横設されており、また苗載せ台56の上端には苗
台103か固設されている。
また、苗載せ台56の下端部位には、第8図に詳示する
ように、サポート105,105か立設されており、該
サポート105,105には垂直ローラ106,107
か苗載せ台56上面に垂直に軸支されている。該垂直ロ
ーラ106の上端には上スターホイール108、下端に
は下スターホイール108′が固設されており、該垂直
ローラ107の上端には上スターホイール109、下端
には下スターホイール109′が固設されている。該ス
ターホイール10’8,108’ 、109.109’
は位相が同一になるように構成されている。更に、サポ
ート105の該垂直ローラ106.107より苗供給部
21側にはガイトローラ110,111か苗載せ台56
上面に垂直に軸支されている。
ように、サポート105,105か立設されており、該
サポート105,105には垂直ローラ106,107
か苗載せ台56上面に垂直に軸支されている。該垂直ロ
ーラ106の上端には上スターホイール108、下端に
は下スターホイール108′が固設されており、該垂直
ローラ107の上端には上スターホイール109、下端
には下スターホイール109′が固設されている。該ス
ターホイール10’8,108’ 、109.109’
は位相が同一になるように構成されている。更に、サポ
ート105の該垂直ローラ106.107より苗供給部
21側にはガイトローラ110,111か苗載せ台56
上面に垂直に軸支されている。
そして、第7図及び第8図に詳示するように、該一方の
垂直ローラ106と前記下側ローラ89にはガイトロー
ラ110に案内されてコンベヤベルト112が巻掛けら
れており、他方の垂直ローラ107と前記上側ローラ9
0にはガイドローラ111に案内されてコンベヤベルト
113か巻掛けられている。これらコンベヤベルト11
2,113は、苗載せ台56に沿いつつ90度捩れてか
つその一方の外側面を互に面した状態で略々同速度て走
行し、これら互に面するコンベヤベルト112.113
により苗を挟持して搬送するように構成されている。前
記ガイドローラ110,111は、該コンベヤベルト1
12,113下端部の苗挟持力及び搬送力を増強するよ
うに配置されている。
垂直ローラ106と前記下側ローラ89にはガイトロー
ラ110に案内されてコンベヤベルト112が巻掛けら
れており、他方の垂直ローラ107と前記上側ローラ9
0にはガイドローラ111に案内されてコンベヤベルト
113か巻掛けられている。これらコンベヤベルト11
2,113は、苗載せ台56に沿いつつ90度捩れてか
つその一方の外側面を互に面した状態で略々同速度て走
行し、これら互に面するコンベヤベルト112.113
により苗を挟持して搬送するように構成されている。前
記ガイドローラ110,111は、該コンベヤベルト1
12,113下端部の苗挟持力及び搬送力を増強するよ
うに配置されている。
また、第1図及び第9図に示すように、コンベヤベルト
112,113の中央下方には、該コンベヤベルト11
2,113を押えるベルトタイトローラ116aか苗載
せ台56に固設されたブラケット116bに回動自在に
支持されている。また、前記サポート105には、略々
縦状態となっているコンベヤベルト112,113の下
方に沿って苗非搬送状態にて平面視X字状に交差してな
る弾性材からなる2本の下ガイド117,117の一端
か固定されている。更に、該サポート105には、該コ
ンベヤベルト112,113の上方に沿って平面視V字
形のワイヤからなる苗受119か固設されており、該苗
受119のV字形の先端はコンベヤベルト112,11
3の下流側端に突出して、該ベルトから排出された苗を
支え得る。また、前記ギヤ部60にはカッター120゜
120が連結されており、該カッター120,120は
苗載せ台56の下端面に隣接してサポート105の下方
側面に配置されている。
112,113の中央下方には、該コンベヤベルト11
2,113を押えるベルトタイトローラ116aか苗載
せ台56に固設されたブラケット116bに回動自在に
支持されている。また、前記サポート105には、略々
縦状態となっているコンベヤベルト112,113の下
方に沿って苗非搬送状態にて平面視X字状に交差してな
る弾性材からなる2本の下ガイド117,117の一端
か固定されている。更に、該サポート105には、該コ
ンベヤベルト112,113の上方に沿って平面視V字
形のワイヤからなる苗受119か固設されており、該苗
受119のV字形の先端はコンベヤベルト112,11
3の下流側端に突出して、該ベルトから排出された苗を
支え得る。また、前記ギヤ部60にはカッター120゜
120が連結されており、該カッター120,120は
苗載せ台56の下端面に隣接してサポート105の下方
側面に配置されている。
また、苗載せ台56の下方には、第10図に示すように
、ギヤ部122を覆うようにプランタギヤケース123
か配設されており、該ギヤ部122はドライブケース2
7から動力を伝達されている。該ギヤ部122にはプラ
ンタシャフト125か連結されており、該プランタシャ
フト125にはプランタアーム129か連結されており
、該プランタアーム129の一端にはクランク130の
一端か回動自在に支持されており、該クランク130の
他端はギヤケース123に回動自在に支持されている。
、ギヤ部122を覆うようにプランタギヤケース123
か配設されており、該ギヤ部122はドライブケース2
7から動力を伝達されている。該ギヤ部122にはプラ
ンタシャフト125か連結されており、該プランタシャ
フト125にはプランタアーム129か連結されており
、該プランタアーム129の一端にはクランク130の
一端か回動自在に支持されており、該クランク130の
他端はギヤケース123に回動自在に支持されている。
該プランタアーム129の先端には、第11図に詳示す
るように、1対のピーク131.131を有する植付は
爪139か連結されており、これらピーク131,13
1はカムにより開閉自在に構成されていると共に、該ピ
ーク131の一方に苗支持バー132が固定されている
。更に、ピーク131,131の基端部は上カバー13
3及び下カバー135で覆われ、植付は爪139を構成
している。また、植付は爪139はカッター120の下
方に位置して所定軌跡にて回動しかつピークが開閉して
苗を挟持・解放し得る。更に、前記プランタギヤケース
123の下方にはフロート140か配設されている。
るように、1対のピーク131.131を有する植付は
爪139か連結されており、これらピーク131,13
1はカムにより開閉自在に構成されていると共に、該ピ
ーク131の一方に苗支持バー132が固定されている
。更に、ピーク131,131の基端部は上カバー13
3及び下カバー135で覆われ、植付は爪139を構成
している。また、植付は爪139はカッター120の下
方に位置して所定軌跡にて回動しかつピークが開閉して
苗を挟持・解放し得る。更に、前記プランタギヤケース
123の下方にはフロート140か配設されている。
また、プランタギヤケース123の左右横方向には、第
1図、第4図及び第5図に示すように、スタンド及びマ
ーカ取付ステー141か左右方向に延設されており、該
ステー141にはステー142の下端が固定されており
、該ステー142は上方へ延出してその上端は苗載せ台
56の下端を固定している。該スタンド及びマーカ取付
ステー141には、スタンド143が上下回動可能に取
付けられており、更にマーカ装置145が起伏自在に設
けられている。
1図、第4図及び第5図に示すように、スタンド及びマ
ーカ取付ステー141か左右方向に延設されており、該
ステー141にはステー142の下端が固定されており
、該ステー142は上方へ延出してその上端は苗載せ台
56の下端を固定している。該スタンド及びマーカ取付
ステー141には、スタンド143が上下回動可能に取
付けられており、更にマーカ装置145が起伏自在に設
けられている。
なお、第1図に一部示すように、コンベヤベル)93.
93’、112,113及び植付は爪139が各6本設
けられており、苗を6条植付けられるよう構成されてい
る。また、図中S−8線は機体中央線並びにローリング
センターを示している。
93’、112,113及び植付は爪139が各6本設
けられており、苗を6条植付けられるよう構成されてい
る。また、図中S−8線は機体中央線並びにローリング
センターを示している。
また、第12図に示すように、苗床から所定の大きさに
切出し、根洗いをすると共に、茎部160aを必要な長
さに裁断処理した塊状の苗株から適宜摘み取った新芽1
60bのある植付は苗を、連続して並べ、該植付は苗の
根部160cを両側から粘着テープ等のテープ158に
より挟持保持させ、該テープ及び該テープに挟持された
植付は苗を糸159でくくって一連状の供給帯状苗(テ
ープ苗)160か形成される。そして、該供給帯状苗1
60は手作業て作製されても良いが、機械的にも製造で
きるものである。
切出し、根洗いをすると共に、茎部160aを必要な長
さに裁断処理した塊状の苗株から適宜摘み取った新芽1
60bのある植付は苗を、連続して並べ、該植付は苗の
根部160cを両側から粘着テープ等のテープ158に
より挟持保持させ、該テープ及び該テープに挟持された
植付は苗を糸159でくくって一連状の供給帯状苗(テ
ープ苗)160か形成される。そして、該供給帯状苗1
60は手作業て作製されても良いが、機械的にも製造で
きるものである。
本実施例は以上のような構成よりなるので、走行車輌2
の走行に伴い、PTO軸からの動力は、シャフト32を
経て変速装置72へ伝達される。
の走行に伴い、PTO軸からの動力は、シャフト32を
経て変速装置72へ伝達される。
帯状苗160の厚みdか薄い場合には、オペレータか変
速レバー69を高速側へ操作して、スプロケット63を
シャフト32に連結し、該スプロケット63からシャフ
ト75のスプロケット76にチェノ79を介して動力が
伝達される。一方、帯状苗160の厚みdか厚い場合に
は、オペレータか変速レバー69を低速側へ操作して、
スプロケット65をシャフト32に連結し、該スプロケ
ット65からシャフト75のスプロケット77にチェノ
80を介して動力か伝達される。更に、該シャフト75
のスプロケット81から、スプロケット83、ローラ8
9のスプロケット85、及びローラ90のスプロケット
86にチェノ84を介して動力が伝達される。
速レバー69を高速側へ操作して、スプロケット63を
シャフト32に連結し、該スプロケット63からシャフ
ト75のスプロケット76にチェノ79を介して動力が
伝達される。一方、帯状苗160の厚みdか厚い場合に
は、オペレータか変速レバー69を低速側へ操作して、
スプロケット65をシャフト32に連結し、該スプロケ
ット65からシャフト75のスプロケット77にチェノ
80を介して動力か伝達される。更に、該シャフト75
のスプロケット81から、スプロケット83、ローラ8
9のスプロケット85、及びローラ90のスプロケット
86にチェノ84を介して動力が伝達される。
そして、苗供給部駆動用ローラ89.,892の回転は
、コンベヤベルト93.93’を駆動する。また、苗搬
送・変位部駆動用ローラ89の回転は、コンベヤへルト
112を駆動し、同様に他方の駆動用ローラ90の回転
は、コンベヤへルト113を駆動する。
、コンベヤベルト93.93’を駆動する。また、苗搬
送・変位部駆動用ローラ89の回転は、コンベヤへルト
112を駆動し、同様に他方の駆動用ローラ90の回転
は、コンベヤへルト113を駆動する。
一方、ギヤ部6oからの動力は、カッター120.12
0を一定のタイミングて作動させる。更に、ギヤ部12
2からの動力は、植付は爪139を作動させる。
0を一定のタイミングて作動させる。更に、ギヤ部12
2からの動力は、植付は爪139を作動させる。
また、苗供給作業者が、苗押え体102を持上げ、苗台
103から帯状苗160(以降苗と略す)を取り出し、
苗の根部160Cをコンベヤベルト93′側にして、コ
ンベヤベルト93.93′上に横状態に並べて、苗押え
体102を上から押して苗搬送状態にする。苗押え体1
02とコンベヤベルト93.93’の間に挟持された苗
は、コンベヤベルト93.93’により下方向へ搬送さ
れる。そして、該苗はコンベヤベルト93.93’の末
端てコンベヤベルト112,113に挟持された状態で
引渡される。この際、コンベヤベルト112の下側ロー
ラ89は、コンベヤベルト113の上側ローラ90に対
して苗供給部2111IIに突出し、かつ上側ローラ9
0か下側ローラ89より大径のローラであるので、該苗
はスムーズに確実にコンベヤベルト112,113に引
渡される。更に、該苗はコンベヤベルト112゜113
により挟持・搬送され、90度捩れて縦状態になり、該
コンベヤベルトの下流部分に達する。
103から帯状苗160(以降苗と略す)を取り出し、
苗の根部160Cをコンベヤベルト93′側にして、コ
ンベヤベルト93.93′上に横状態に並べて、苗押え
体102を上から押して苗搬送状態にする。苗押え体1
02とコンベヤベルト93.93’の間に挟持された苗
は、コンベヤベルト93.93’により下方向へ搬送さ
れる。そして、該苗はコンベヤベルト93.93’の末
端てコンベヤベルト112,113に挟持された状態で
引渡される。この際、コンベヤベルト112の下側ロー
ラ89は、コンベヤベルト113の上側ローラ90に対
して苗供給部2111IIに突出し、かつ上側ローラ9
0か下側ローラ89より大径のローラであるので、該苗
はスムーズに確実にコンベヤベルト112,113に引
渡される。更に、該苗はコンベヤベルト112゜113
により挟持・搬送され、90度捩れて縦状態になり、該
コンベヤベルトの下流部分に達する。
そして、該コンベヤベルト112,113の下流部分に
達した苗は、ガイトローラ110,111部分で一層強
く挟持・搬送され、下ガイド117.117によりカッ
ター120,120の作用中央側に誘導案内され、同時
に下スターホイール108’ 、109’か該苗の中央
部位を搬送方向下流の該カッタ一方向に送り出すと共に
、上スタ−ホイール108,109か顔面の先端部位を
搬送方向下流の該カッタ一方向に送り出す。該カッター
120,120の作用中央側に送り出された苗は、下ガ
イド117,117により挟持されると共に、カッター
120,120によりテープ158及び根部160cか
切断されて、所定株毎に分離・分割される。一定の幅に
分割された株は、その先端部分か苗受119に受けられ
、かつその中央部分か下ガイド117,117に挟持さ
れ、そして該中央部分か植付は爪139のビーク131
の苗支持バー132に当接して、この状態でビーク13
1により挟持されて圃場に植付けられる。この際、分割
された株の苗は圃場面に対して斜め上方に傾斜姿勢とな
り、植付は爪139はそのビーク131による分割株掴
み時に圃場面に略水平の姿勢となるので、ビーク131
は分割株に対して一定の角度を有して、かつ下方より挟
持して圃場に植付ける。
達した苗は、ガイトローラ110,111部分で一層強
く挟持・搬送され、下ガイド117.117によりカッ
ター120,120の作用中央側に誘導案内され、同時
に下スターホイール108’ 、109’か該苗の中央
部位を搬送方向下流の該カッタ一方向に送り出すと共に
、上スタ−ホイール108,109か顔面の先端部位を
搬送方向下流の該カッタ一方向に送り出す。該カッター
120,120の作用中央側に送り出された苗は、下ガ
イド117,117により挟持されると共に、カッター
120,120によりテープ158及び根部160cか
切断されて、所定株毎に分離・分割される。一定の幅に
分割された株は、その先端部分か苗受119に受けられ
、かつその中央部分か下ガイド117,117に挟持さ
れ、そして該中央部分か植付は爪139のビーク131
の苗支持バー132に当接して、この状態でビーク13
1により挟持されて圃場に植付けられる。この際、分割
された株の苗は圃場面に対して斜め上方に傾斜姿勢とな
り、植付は爪139はそのビーク131による分割株掴
み時に圃場面に略水平の姿勢となるので、ビーク131
は分割株に対して一定の角度を有して、かつ下方より挟
持して圃場に植付ける。
また、移植装置3は、ローリングセンタ軸18を中心に
ローリンク自在に支架されており、フロート140が圃
場面を滑走することにより移植装置を田面に沿って水平
状態に保持されているが、苗載せ台56の左右一方に位
置するドライブケース27の重量に平衡して、センタ軸
18か位1する機体中央(第1図のS−8線)の反対側
の苗載せ台56の側部に苗搬送用の変速装′l172及
び伝動装置91か配置され、移植装置3は左右バランス
が良好に保持されて上述したローリング制御状態を正確
に保持し得る。
ローリンク自在に支架されており、フロート140が圃
場面を滑走することにより移植装置を田面に沿って水平
状態に保持されているが、苗載せ台56の左右一方に位
置するドライブケース27の重量に平衡して、センタ軸
18か位1する機体中央(第1図のS−8線)の反対側
の苗載せ台56の側部に苗搬送用の変速装′l172及
び伝動装置91か配置され、移植装置3は左右バランス
が良好に保持されて上述したローリング制御状態を正確
に保持し得る。
また、ドライブケース27から延出している1軸状のシ
ャフト25,29.32から、カッター用及び苗搬送用
の動力か取出され、伝動装置が簡単なもので足りると共
に、変速装置72及び苗搬送伝動装置91か苗載せ台5
6の一側部に配置されているので、変速操作か容易であ
ると共に、メンテナンスも容易である。
ャフト25,29.32から、カッター用及び苗搬送用
の動力か取出され、伝動装置が簡単なもので足りると共
に、変速装置72及び苗搬送伝動装置91か苗載せ台5
6の一側部に配置されているので、変速操作か容易であ
ると共に、メンテナンスも容易である。
更に、苗載せ台56は、各プランタギヤケース122を
貫通して横方向に延出して入る取付はステー140にス
テー142を介して取付けられているのて、苗載せ台5
6の支持構造か簡単でかっ確実になると共に、前屈1軸
状のシャフト29゜32は、苗載せ台56の負荷か作用
することなく、かつステー142とも干渉することなく
配置でき、伝動装置の構造も簡単となる。
貫通して横方向に延出して入る取付はステー140にス
テー142を介して取付けられているのて、苗載せ台5
6の支持構造か簡単でかっ確実になると共に、前屈1軸
状のシャフト29゜32は、苗載せ台56の負荷か作用
することなく、かつステー142とも干渉することなく
配置でき、伝動装置の構造も簡単となる。
なお、上述実施例は、テープに挟持された帯状苗160
を用いているが、これに限らず、苗を扁平状につぶして
一連状にしたハラ苗を用いることもてきる。
を用いているが、これに限らず、苗を扁平状につぶして
一連状にしたハラ苗を用いることもてきる。
また、上述実施例は、帯状苗160をコンベヤベルトて
搬送しているが、これに限らず、一定ピツチのラックに
より連続苗を搬送することもできる。
搬送しているが、これに限らず、一定ピツチのラックに
より連続苗を搬送することもできる。
第1図は本発明による苗供給部及び植付は部の部分平面
図、第2図はその動力伝達部分を示す拡大断面図、第3
図はその動力伝達機構を示す概略図である。また、第4
図はイ草移植装置の側面図、第5図は変速装置を示す側
面図である。第6図は本発明によるイ草移植機を示す全
体側面図、第7図は苗供給部及び植付は部を示す斜視図
、第8図は苗繰出し部を示す平面図、第9図は第1図I
X−IX線による断面図である。第10図は植付装置部
分の側面図、第11図は本発明に係る植付は爪の平面図
である。そして、第12図は供給帯状苗の斜視図である
。 1・・・移植機(イ草移植機)、 3・・・移植装置、
7・・・走行機体、 18・・・ローリンクセンタ軸
、27・・・ドライブケース 、24・・・伝達軸 、
25.29.32・・・分配軸 、 33.36・・・
分配伝動装置 、56・・・苗載せ台 、 72・・・
変速装置 、 91・・・搬送伝動装置 、93゜11
2.113・・・苗搬送手段(コンベヤベルト) 、
120・・・カッター 、 139・・・植付は
爪 。
図、第2図はその動力伝達部分を示す拡大断面図、第3
図はその動力伝達機構を示す概略図である。また、第4
図はイ草移植装置の側面図、第5図は変速装置を示す側
面図である。第6図は本発明によるイ草移植機を示す全
体側面図、第7図は苗供給部及び植付は部を示す斜視図
、第8図は苗繰出し部を示す平面図、第9図は第1図I
X−IX線による断面図である。第10図は植付装置部
分の側面図、第11図は本発明に係る植付は爪の平面図
である。そして、第12図は供給帯状苗の斜視図である
。 1・・・移植機(イ草移植機)、 3・・・移植装置、
7・・・走行機体、 18・・・ローリンクセンタ軸
、27・・・ドライブケース 、24・・・伝達軸 、
25.29.32・・・分配軸 、 33.36・・・
分配伝動装置 、56・・・苗載せ台 、 72・・・
変速装置 、 91・・・搬送伝動装置 、93゜11
2.113・・・苗搬送手段(コンベヤベルト) 、
120・・・カッター 、 139・・・植付は
爪 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行機体に、ローリングセンタ軸により左右揺動自
在に移植装置を支持し、かつ該移植装置の前記ローリン
グセンタ軸より左右方向に偏倚した位置に、前記走行機
体から伝達軸を介して動力伝達されるドライブケースを
配置し、更に該ドライブケースの上方に定置型の苗載せ
台を支架してなる移植機において、前記移植装置が、苗
を前記苗載せ台に沿っ て搬送する搬送手段と、該搬送手段にて搬送される帯状
苗を所定株に分割するカッター と、該分割された株を植付ける植付け爪を備え、 前記ドライブケースから、該ケースが位置 する反対側に向けて分配軸を延出し、該分配軸の途中一
部分に前記カッターに動力伝達する分配伝動装置を配置
すると共に、該分配軸の先端部分に変速装置を連結し、
かつ該変速装置から前記搬送手段に動力伝達する搬送伝
動装置を、前記苗載せ台における前記ドライブケースが
位置する側と反対側の側部に配置してなる、 ことを特徴とする移植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32047790A JPH04190703A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32047790A JPH04190703A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 移植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190703A true JPH04190703A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18121883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32047790A Pending JPH04190703A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190703A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP32047790A patent/JPH04190703A/ja active Pending
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