JPH04190858A - 固定刃付破砕装置 - Google Patents

固定刃付破砕装置

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JPH04190858A
JPH04190858A JP32001890A JP32001890A JPH04190858A JP H04190858 A JPH04190858 A JP H04190858A JP 32001890 A JP32001890 A JP 32001890A JP 32001890 A JP32001890 A JP 32001890A JP H04190858 A JPH04190858 A JP H04190858A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
circuit
fixed blade
blade
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP32001890A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kunisada
国貞 彪
Susumu Doumen
堂免 進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は切断刃を有するロータと固定刃との間で被破砕
物を破砕する破砕装置の分野で利用されるものである。
(b)従来の技術 従来、木材やコンクリート片等を粗破砕する破砕機とし
て、ケーシング内に切断刃を有するロータを回転可能に
設け、ロータに対向して固定刃をケーシングに固定し、
前記ロータと固定刃との間で切断破砕するようになって
いる。
(c)発明が解決しようとする課題 ところが前記構造であればロータと固定刃との間で被破
砕物を噛み込んだとしてもケーシングの外側からでは見
つけることができず、そのま\放置する場合があり、そ
のため駆動源に多大な負荷が生じて駆動源が破損したり
、またケーシングが変形する危険がある。
また、仮りに噛み込んだことを知って手動にてロータを
逆転させ、噛み込んだ状態を外すようにしたとしても、
破砕作業時間が長くなるという問題がある。
本発明はロータと固定刃との間で噛み込みが発生したと
しても、自動的に噛み込み状態を外し、破砕作業を続行
できるようにした破砕装置を提供するものである。
(d)課題を解決するための手段 本発明は前記の如き欠点を解消するもので、上方に投入
口、下方に排出口を有するケーシング内に切断刃を有す
るロータを回転可能に設け、前記ロータの左右にはケー
シングの一部に固定された固定刃を設け、前記ロータが
正転時若しくは逆転時に固定刃との間で被破砕物を噛み
込んだことを検出する検知装置を設け、前記検知装置に
て検知するとロータの回転を反対方向に切換える制御装
置を設けたものである。
また、上方に投入口、下方に排出口を有するケーシング
内に切断刃を有するロータを回転可能に設け5前記ロー
タの左右にはケーシングの一部に固定された固定刃を設
け、前記ロータが正転時若しくは逆転時に固定刃との間
で被破砕物を噛み込んだことを検出する検知装置を設け
、前記検知装置にて検知するとロータの回転を反対方向
に切換えるとともに前記回転刃を外方向に揺動させ一定
時間後に復帰させる制御装置を設けたものである。
(e)作用 ケーシング内に被破砕物を投入すると、被破砕物はロー
タにて固定刃側に移送される。
移送された被破砕物はロータと固定刃とにて破砕される
。
ところで、被破砕物によっては破砕されずに噛み込んだ
状態になる場合がある。
その場合には噛み込んだ状態を検知装置にて検知し、制
御装置にてロータを反対方向に回転させ、噛み込んだ状
態を外すとともにロータと反対側の固定刃との間で破砕
処理を続行する。
また前記検知装置にて検知すると、制御装置にてロータ
を反対方向に回転させるとともに固定刃を外方向に揺動
させてロータとの隙間を大きく開き一定時間後に元の位
置に復帰させる。
(f)実施例 以下本発明の実施例を図面にて説明すると、(1)は架
台(2)に固定されたケーシングで、該ケーシング(1
)の上部にはホッパ(3)が連接され、ホッパ(3)の
上方に投入口(4)が形成されている。
ケーシング(1)の下部にはカバー(5)が吊設され、
このカバー(5)にて排出口(6)を覆うようになって
いる。
前記ケーシング(1)の下部には次の工程に移送するた
めのコンベア(7)を設けである。
前記ケーシング(1)内には左右一対の上部ロータ(8
)(8)と上部ロータ(8)(8)の中央下方に並列に
設けた下部ロータ(9)とを回転可能に設けである。
前記ロータ(8)(8)(9)は第4図及び第5図に示
すようにロータ本体(1o)に円板状の切断刃(IJ)
・;・を等間隔で一定角度に傾斜させて固定した形状に
なっている。
前記ロータC3)(8)(9)は個別のモータ(12)
・・・にて回転されるようになっており、一対の上部ロ
ータ(8)(8)は対向方向(第4図矢印方向)に回転
されて、対する切断刃(11) (11)間にて被破砕
物を圧縮切断するようになっており、下部ロータ(9)
は正・逆転可能にし、左右に設けた固定刃(13) (
13)との間で被破砕物を破砕するようになっている。
前記固定刃(13) (13)は第2図に示す如くケー
シング(1)の一部を成す揺動可能な取付部材(14)
(14)の上部に固定されている。
前記取付部材(14) (14)には、架台(2)に軸
支された第1シリンダ(15)及び第2シリンダ(16
)をそれぞれ連結し、各シリンダ(15)(16)の伸
縮にて固定刃(13) (13)を外方向に揺動させる
ことができるようになっている。
前記取付部材(14) (]+4の基部側には取付部材
(14)(14)を軸支する固定フレーム(17) (
17)に取付ブラケット(18) (18)を固定し、
この取付ブラケット(18)(18)にはそれぞれリミ
ットスイッチLS1. LS2、LS3、LS4を取付
け、ミツトスイッチLS2、LS4は取付部材(14)
 (14)が内側位置すなわち固定刃(13)(+3)
が下部ロータ(9)に近接した位置を検出し、リミット
スイッチLS1.LS3は取付部材(14) (14)
が外側位置すなわち固定刃(13) (13)が下部ロ
ータ(9)から大きく離れた位置を検出するようになっ
ている。
第3図は各ロータ(8)(8)(9)を駆動するための
油圧回路図で、各ロータ(8)(8) (9)に直結さ
れたモータ(12)・・・と正逆可変ポンプ(19)・
・・とを閉回路(20)・・・で連通させている。
各ポンプ(19)・・・はエンジン若しくは伝導モータ
から成る原動機(21)から分配器(22)を介して伝
えられた動力にて駆動されるようになっている。
また下部ロータ(9)の閉回路(第3図の下部)には下
部ロータ(9)と固定刃(13) (13)との噛み込
み状態を検知する検知装置(23)を設けである。
前記検知装置(23)は、下部ロータ(9)正転時に高
圧側の異常高圧を検知する圧力スイッチPS2と下部ロ
ータ(9)逆転時に高圧側、の異常高圧を検知する圧力
スイッチPS1とから成っている。
第6図は第1シリンダ(15)及び第2シリンダ(16
)の油圧回路図で、ポンプ(24)から各シリンダ(1
5)(16)に圧油を分配し、第1シリンダ(15)の
配管上とは第1切換弁(25)を設け、ソレノイド5O
Laに励磁すると伸長し、ソレノイド5OLbに励磁す
ると縮小するようになっており、また第2シリンダ(1
6)の配管上には第2切換弁(26)を設け、ソレノイ
ド5OLcに励磁すると伸長し、ソレノイド5OLdに
励磁すると縮小するようになっている。
第7図は各ロータ(8) (8) (9)制御のための
電気回路図で、メインスイッチ(27)を介装したメイ
ン回路(28)から下部ロータ(9)を制御する第1回
路乃至第8回路と上部ロータ(8)(8)を制御する第
9回路とが分岐されている。
第1回路(29)にはスタートスイッチSWI、ストッ
プスイッチ(30)、常閉リレースイッチ旧、リレーR
4を直列に配置している。
更にスタートスイッチSWIに並列して常開リレースイ
ッチR3と常開リレースイッチR4とを設けである。
第2回路(31)にはリレースイッチR4、正転作動回
路(32)を直列に配置している。
第3回路(33)には圧力スイッチPSl、常閉リレー
スイッチR4、常閉タイマリレースイッチT2、リレー
R3を直列に配置している。
第4回路(34)には常開リレースイッチR3、タイマ
リレーT2を直列に配置し、第4回路(34)と第3回
路(33)を中間位置で連通させている。
第5回路(35)には常開リレースイッチR1、ストッ
プスイッチ(36)、常閉リレースイッチR3、リレー
R2を直列に配置している。
更に常開リレースイッチR1に並列して常開リレースイ
ッチR2を設けである。
第6回路(37)には常開リレースイッチR2、逆転作
動回路(38)を直列に配置している。
第7回路(39)には圧力スイッチPS2、常閉リレー
スイッチR2、常閉タイマリレースイッチT1、リレー
R1を直列に配置している。
第8回路(40)には常開リレースイッチR1、タイマ
リレーT1を直列に配置し、第8回路(40)と第7面
路(39)を中間位置で連通させている。
第9回路(41)にはスタートスイッチSW2、並列の
上部ロータ作【回路(42) (42)を直列に配置し
ている。
第8図は各シリンダ(15) (16)制御の電気回路
図で、メイン回路(28)から第1シリンダ(15)を
制御する第10回路乃至第15回路と、第2シリンダ(
16)を制御する第16回路乃至第21回路とが分岐さ
れている。
第1O回路(43)には圧力スイッチPSl、リレーR
5を直列に配置している。
更に圧力スイッチPSIに並列して常開リレースイッチ
R5と常閉リレースイッチR6の直列回路が設けである
。
第11回路(44)には常開リレースイッチR5、ソレ
ノイド5OLCを直列に配置している。
第12回路(45)にはリミットスイッチLSI、リレ
ーR6を直列に配置している。
第13回路(46)には常開リレースイッチR6、タイ
マリレーT3を直列に配置している。
第14回路(47)には常開タイマリレーT3.常閉リ
レースイッチR7、ソレノイド5OLdを直列に配置し
ている。
第15回路(47)にはリミットスイッチLS2、リレ
ーR7を直列に配置している。
第16回路(49)には圧力スイッチPS2、リレーR
8を直列に配置している。
更に圧力スイッチPS2に並列して常開リレースイッチ
R8と常閉リレースイッチR9の直列回路が設けである
。
第17回路(50)には常開リレースイッチR8、ソレ
ノイド5OLaを直列に配置している。
第18回路(51)にはリミットスイッチLS3、リレ
ーR9を直列に配置している。
第19回路(52)には常開リレースイッチR9、タイ
マリレーT4を直列に配置している。
第20回路(53)には常開タイマリレーT4、常閉リ
レースイッチR]、 O、ソレノイド5OLbを直列に
配置している。
第21回路(54)にはリミットスイッチLS4、リレ
ーR10を直列に配置している。
尚、実施例では各ロータの切断刃として円板状のものを
使用しているが、螺旋状のスクリュを使用しても同様の
作用効果を有するものである。
本発明は前記の如き構成で次に作用について説明すると
、まずメインスイッチ(27)、スタートスイッチSW
1.SW2を「接」にし、上部ロータ(8)(8)を第
2図矢印方向に、下部ロータ(9)を第2回路(31)
の正転作動回路(32)に励磁して正転方向く第2図実
線矢印方向)に回転させる。
この状態にて被破砕物を投入口(4)に投入すると、被
破砕物は上部ロータ(8)(8)間にて圧縮切断された
後下部ロータ(9)側に落下する。
下部ロータ(9)側では被破砕物を更に破砕すべく固定
刃(13)との間で破砕する。
下部ロータ(9)を通過した被破砕物はコンベア(7)
にて次の工程に移動される。
ところで、下部ロータ(9)と固定刃(13)との間で
は被破砕物の挾まれる角度や被破砕物の種類によっ・で
は噛み込んだ状態が発生する場合がある。
上記状態が発生すると下部ロータ(9)が停止し閉回路
(20)の高圧側が異常高圧になり圧力スイッチPS2
が「接」になる。
圧力スイッチPS2が「接」になると第2回路(31)
の正転作動回路(32)への励磁が解除されるとともに
第6回路(37)の逆転作動回路(38)に励磁されて
5部ロータ(9)が逆転方向(第2図実線矢印方向)に
回転し、下部ロー々(9)と他力の固定刃(13)とで
破砕作業を続行する。
それとk。コ時にソし・′イド5OLaが励磁されて第
1切換弁(25)が切換えられ、第1シリンダ(15)
が縮小する。
第1ンリンダ(15)の縮小にて固定刃が第2図実線(
ら7置から一1占鎖線位置・\移動しリミットスイッチ
L S 3を「接」にする7 リミットスイッチI83が「接」になるとソレノイドS
O[、aへの励磁が解除されるとともにm一定時間(約
5秒)経過後にソレノイド5OLbが励磁されて第1シ
リンダ(15)が伸長し、固定刃(13)が元の位置に
復帰し1、リミットスイッチLS4が「接」になって第
1シリンダ(15)の伸長が停thする。
上記動作にて下部ロータ(9)と固定刃(13)との隙
間が一時的に大きくなることから破砕が困難な被破砕物
を通過させ、いつまでも滞留するのを防止することがで
きる。
下部ロータ(9)が逆転中C1噛み込み状態が発生する
と、前記と同様に圧力スイッチPSlが「接」になり、
第6回路(37)の逆転作動回路(38)への励磁を解
除するとともに第2回路(3])の正転作動回路(32
ンを励磁し、下部ロータ(9)を正転方向に回転させる
、それと同時に第1]回路(44)のソレノイドsot
、cが励磁されて第2切換弁(26)が切換えられ、第
2シリンダ(16)が縮小する。
第2シリンダ(16)の縮小にて固定刃(13)が第2
図実線位置から一点鎖線位置へ移動しリミットスイッチ
LSIを「接」にする。
リミットスイッチ+、Slが「接」になるとソレノイド
5OLCへの励磁が解除されるとともに一定時間(約5
秒)経過後にソレノイド5OLdが励磁されて第2シリ
ンダ(]6)が伸長し固定刃(13)が元の位置に復帰
し、リミットスイッチL S 2が「接」になって第2
シリンダ(16)の伸長が停止する。
上記動作にて前記と同様に滞留を防廿する二とができる
。
(g)発明の効果 以上の如く本発明はロータと固定刃との間で噛み込み状
態が発生した場合には検知装置にて噛み込み状態を検知
して自動的にロータを反対方向に回転させ、他方の固定
刃との間で破砕作業を続行させるようにしたものである
。
これにより、従来のような噛み込みの発生を監視する必
要が無くなり、作業者の労力負担を軽減する二とができ
る。
また噛み込み状態を自動的に外すことができるので原動
機ケーシングの破損を防止することができ、更に反対方
向に回転させて破砕作業を続行できるので作業効率を高
めることができる。
又、固定刃を揺動させてロータとの隙間を一時的に大き
くするようにしたので被破砕物の滞留による作業効率の
低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体図、第2図は部分拡大断面図、第3図はロ
ータの油圧回路図、第4図は上部ロータの部分図、第5
図は下部ロータの部分図、第6図はシリンダの油圧回路
図、第7図及び第8図は電気回路図である。 (1)はケーシング、(9)は下部ロータ、(13)は
固定刃、(23)は検知装置。 出願人   極東開発工業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上方に投入口、下方に排出口を有するケーシング
    内に切断刃を有するロータを回転可能に設け、前記ロー
    タの左右にはケーシングの一部に固定された固定刃を設
    け、前記ロータが正転時若しくは逆転時に固定刃との間
    で被破砕物を噛み込んだことを検出する検知装置を設け
    、前記検知装置にて検知するとロータの回転を反対方向
    に切換える制御装置を設けてなる固定刃付破砕装置。
  2. (2)上方に投入口、下方に排出口を有するケーシング
    内に切断刃を有するロータを回転可能に設け、前記ロー
    タの左右にはケーシングの一部に固定された固定刃を設
    け、前記ロータが正転時若しくは逆転時に固定刃との間
    で被破砕物を噛み込んだことを検出する検知装置を設け
    、前記検知装置にて検知するとロータの回転を反対方向
    に切換えるとともに前記回転刃を外方向に揺動させ一定
    時間後に復帰させる制御装置を設けてなる固定刃付破砕
    装置。
JP32001890A 1990-11-22 1990-11-22 固定刃付破砕装置 Pending JPH04190858A (ja)

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