JPH04190876A - 平板屋根材の塗装方法 - Google Patents
平板屋根材の塗装方法Info
- Publication number
- JPH04190876A JPH04190876A JP32436890A JP32436890A JPH04190876A JP H04190876 A JPH04190876 A JP H04190876A JP 32436890 A JP32436890 A JP 32436890A JP 32436890 A JP32436890 A JP 32436890A JP H04190876 A JPH04190876 A JP H04190876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- paint
- roofing material
- trough
- flat sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 35
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 11
- 238000010434 drip painting Methods 0.000 claims 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 17
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、平板屋根材の塗装方法に関するものである
。さらに詳しくは、この発明は、塗装面境界部での塗料
集塊の生成を防止し、他の塗装面の塗布量と平均化する
ことのできる改善された平板屋根材の塗装方法に関する
ものである。
。さらに詳しくは、この発明は、塗装面境界部での塗料
集塊の生成を防止し、他の塗装面の塗布量と平均化する
ことのできる改善された平板屋根材の塗装方法に関する
ものである。
(従来の技術)
従来より、住宅等の屋根部の施工には、セメント系無機
質板等からなる平板屋根材が広(用いられている。
質板等からなる平板屋根材が広(用いられている。
このような平板屋根材を用いて屋根葺きをする場合には
、たとえば第3図にその斜視図を示したように、軒先側
から平板屋根材(ア)の一部を互いに重ね合わせながら
配置固定している。
、たとえば第3図にその斜視図を示したように、軒先側
から平板屋根材(ア)の一部を互いに重ね合わせながら
配置固定している。
一般に、これら従来の平板屋根材(ア)の表面には、基
材の保護や外観修飾を目的として、樹脂等による塗装が
施されているが、第3図に例示したように、曝露部(イ
)と非曝露部(つ)とに区分される平板屋根材(ア)の
曝露部(イ)にのみ塗装を施したものが普及しつつある
。
材の保護や外観修飾を目的として、樹脂等による塗装が
施されているが、第3図に例示したように、曝露部(イ
)と非曝露部(つ)とに区分される平板屋根材(ア)の
曝露部(イ)にのみ塗装を施したものが普及しつつある
。
第4図は、このような塗料使用量の低減と、塗
−装作業の合理化等を図るための平板屋根材(ア)の塗
装方法の一例を示したものである。この従来法の場合に
は、平板屋根材(ア)の基材(1)をフローコーターヘ
ッド(オ)の下方で一定方向に進行させ、フローコータ
ーヘッド(オ)から塗料膜(力)を曝露部(イ)に滴下
させて塗料(キ)を塗布している。また、フローコータ
ーヘッド(オ)の下部には針金等のヒケ部材(り)を配
設し、これによって塗料膜(力)を曝露部(イ)と非曝
露部(つ)の境界部(ケ)上で遮断するようにしている
。
−装作業の合理化等を図るための平板屋根材(ア)の塗
装方法の一例を示したものである。この従来法の場合に
は、平板屋根材(ア)の基材(1)をフローコーターヘ
ッド(オ)の下方で一定方向に進行させ、フローコータ
ーヘッド(オ)から塗料膜(力)を曝露部(イ)に滴下
させて塗料(キ)を塗布している。また、フローコータ
ーヘッド(オ)の下部には針金等のヒケ部材(り)を配
設し、これによって塗料膜(力)を曝露部(イ)と非曝
露部(つ)の境界部(ケ)上で遮断するようにしている
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来法の場合には、第4図に
も示した通り、ヒゲ部材(り)によって塗料膜(力)を
遮断するようにしているため、他の曝露部(イ)に比較
して多量の塗料(キ)かヒゲ部材(り)に沿って境界部
(ケ)に滴下され、塗料の集塊か生じてしまうという問
題かあった。
も示した通り、ヒゲ部材(り)によって塗料膜(力)を
遮断するようにしているため、他の曝露部(イ)に比較
して多量の塗料(キ)かヒゲ部材(り)に沿って境界部
(ケ)に滴下され、塗料の集塊か生じてしまうという問
題かあった。
また、この塗料集塊の生成によって塗装置後のエアブロ
−による境界線のはかしが効果的に行なえず、仕上がり
外観か好ましいものとはならなかった。
−による境界線のはかしが効果的に行なえず、仕上がり
外観か好ましいものとはならなかった。
さらにまた、フローコーターヘッド(オ)からの塗料膜
(力)の滴下か一部分に限定されるため、タンクからの
塗料の流量か制限され、塗料膜(力)に膜切れが生じ、
均一な塗装が困難であるという欠点も有していた。
(力)の滴下か一部分に限定されるため、タンクからの
塗料の流量か制限され、塗料膜(力)に膜切れが生じ、
均一な塗装が困難であるという欠点も有していた。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来の平板屋根材の塗装方法の欠点を解消し、平
板屋根材を塗装する際に、塗装面と非塗装面の境界部に
塗料の集塊を生じることなく、他の塗装面と平均化する
ことのできる新しい平板屋根材の塗装方法を提供するこ
とを目的としている。
あり、従来の平板屋根材の塗装方法の欠点を解消し、平
板屋根材を塗装する際に、塗装面と非塗装面の境界部に
塗料の集塊を生じることなく、他の塗装面と平均化する
ことのできる新しい平板屋根材の塗装方法を提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、平板屋
根材の非塗装面の上方に、そのエッソか塗装面境界部上
に位置するように樋を配設し、この樋により滴下塗料を
回収しつつ、所定の表面に塗料を滴下して塗装すること
を特徴とする平板屋根材の塗装方法を提供する。
根材の非塗装面の上方に、そのエッソか塗装面境界部上
に位置するように樋を配設し、この樋により滴下塗料を
回収しつつ、所定の表面に塗料を滴下して塗装すること
を特徴とする平板屋根材の塗装方法を提供する。
またこの発明は、樋のエッジが先端部鋭角状であること
を好ましい態様としもている。
を好ましい態様としもている。
(作 用)
この発明の平板屋根材の塗装方法においては、平板屋根
材の上方に、エツジを有する樋を、そのエツジが塗装面
境界部上に位置するように配設するため、非塗装面に滴
下される塗料膜はこの樋により遮断、回収され、境界部
に多量の塗料か滴下することがない。このため、境界部
に塗料の集塊か生成することはなく、エアブロ−による
境界線のぼかしも容易となる。また、フローコーター等
の全面に塗料膜を張ることかできるため、タンク流量が
多くなり、膜切れがな(、均一な塗装かでき、仕上がり
外観も向上する。
材の上方に、エツジを有する樋を、そのエツジが塗装面
境界部上に位置するように配設するため、非塗装面に滴
下される塗料膜はこの樋により遮断、回収され、境界部
に多量の塗料か滴下することがない。このため、境界部
に塗料の集塊か生成することはなく、エアブロ−による
境界線のぼかしも容易となる。また、フローコーター等
の全面に塗料膜を張ることかできるため、タンク流量が
多くなり、膜切れがな(、均一な塗装かでき、仕上がり
外観も向上する。
さらにまた、樋によって回収した塗料は再利用できるた
め、資材のムダを省略することかでき、全体の製造コス
トの低下を図ることができる。
め、資材のムダを省略することかでき、全体の製造コス
トの低下を図ることができる。
(実施例)
以下、添付した図面に沿って実施例を示し、この発明の
構成についてさらに詳しく説明する。
構成についてさらに詳しく説明する。
第1図は、この発明の平板屋根材の塗装方法の一実施例
を示した要部正面図である。
を示した要部正面図である。
たとえばこの第1図に示したように、この発明の塗装方
法では、平板屋根材(1)の基材(2)をフローコータ
ーヘット(3)の下方で一定方向に進行させ、フローコ
ーターヘッド(3)の全面から塗料膜(4)を滴下させ
る。基材(2)の直上方、たとえば 20〜80mm上
方には、先端部鋭角状のエツジ(5)を有する樋(6)
を配設し、平板屋根材(1)の非曝露部(7)上に滴下
する塗料膜(4)を遮断し、塗料を回収するようにして
いる。また、樋(6)のエツジ(5)は、平板屋根材(
1)の非曝露部部 (7)と曝露部(8)との境界部(9)の真上に位置し
、滴下する塗料膜(4)を基材(2)表面と樋(6)へ
と分断するため、境界部(9)に多量の塗料が滴下する
ことはない。
法では、平板屋根材(1)の基材(2)をフローコータ
ーヘット(3)の下方で一定方向に進行させ、フローコ
ーターヘッド(3)の全面から塗料膜(4)を滴下させ
る。基材(2)の直上方、たとえば 20〜80mm上
方には、先端部鋭角状のエツジ(5)を有する樋(6)
を配設し、平板屋根材(1)の非曝露部(7)上に滴下
する塗料膜(4)を遮断し、塗料を回収するようにして
いる。また、樋(6)のエツジ(5)は、平板屋根材(
1)の非曝露部部 (7)と曝露部(8)との境界部(9)の真上に位置し
、滴下する塗料膜(4)を基材(2)表面と樋(6)へ
と分断するため、境界部(9)に多量の塗料が滴下する
ことはない。
このようにして、境界部(9)を含めた曝露部(8)に
塗料(10)を均一に塗布することができる。境界部(
9)への塗料集塊の生成はない。
塗料(10)を均一に塗布することができる。境界部(
9)への塗料集塊の生成はない。
第2図は、この発明の塗装方法を用いた平板屋根材の塗
装工程の一例を示した斜視図である。2枚の平板屋根材
(1)となる基材(2)を図中矢印方向へ直進させて、
フローコーターヘッド(3)より滴下した塗料膜(4)
により、曝露部(8)の塗装を行っている。塗装後に基
材(2)を分割して平板屋根材(1)としている。
装工程の一例を示した斜視図である。2枚の平板屋根材
(1)となる基材(2)を図中矢印方向へ直進させて、
フローコーターヘッド(3)より滴下した塗料膜(4)
により、曝露部(8)の塗装を行っている。塗装後に基
材(2)を分割して平板屋根材(1)としている。
このような塗装置後に、曝露部(8)の側から非曝露部
(9)の側へエアーブローを行なえば、境界部(9)上
の塗料(10)をぼかすことができ、仕上がり外観の良
好な平板屋根材(1)を効率よく製造することができる
。
(9)の側へエアーブローを行なえば、境界部(9)上
の塗料(10)をぼかすことができ、仕上がり外観の良
好な平板屋根材(1)を効率よく製造することができる
。
もちろんこの発明は、以上の例によって限定されるもの
ではなく、樋の大きさや、その設置位置、あるいはフロ
ーコーター等からの塗料の排出量等の細部については、
様々な態様が可能であることは言うまでもない。
ではなく、樋の大きさや、その設置位置、あるいはフロ
ーコーター等からの塗料の排出量等の細部については、
様々な態様が可能であることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上詳しく説明した通り、この発明によって、効率よく
、しかも低コストで平板屋根材の仕上がり外観の良好な
部分塗装を行なうことができる。
、しかも低コストで平板屋根材の仕上がり外観の良好な
部分塗装を行なうことができる。
第1図は、この発明の平板屋根材の塗装方法の一実施例
を示した要部正面図である。 第2図は、この発明の塗装方法を用いた平板屋根材の塗
装工程の一例を示した斜視図である。 第3図は、平板屋根材を用いた一般的な屋根施工例を示
した斜視図である。 第4図は、従来の平板屋根材の部分塗装方法を例示した
要部正面図である。 ■・・・平板屋根材 2・・・基 材 3・・・フローコーターヘッド 4・・・塗料膜 5・・・エツジ 6・・・樋 7・・・非曝露部 8・・・曝 露 部− 9・・・境界部 10・・・塗 料 代理人 弁理士 西 澤 利 末 弟 1 図 第2図 第 4 図 オ
を示した要部正面図である。 第2図は、この発明の塗装方法を用いた平板屋根材の塗
装工程の一例を示した斜視図である。 第3図は、平板屋根材を用いた一般的な屋根施工例を示
した斜視図である。 第4図は、従来の平板屋根材の部分塗装方法を例示した
要部正面図である。 ■・・・平板屋根材 2・・・基 材 3・・・フローコーターヘッド 4・・・塗料膜 5・・・エツジ 6・・・樋 7・・・非曝露部 8・・・曝 露 部− 9・・・境界部 10・・・塗 料 代理人 弁理士 西 澤 利 末 弟 1 図 第2図 第 4 図 オ
Claims (2)
- (1)平板屋根材の非塗装面の上方に、そのエッジが塗
装面境界部上に位置するように樋を配設し、この樋によ
り滴下塗料を回収しつつ、所定の表面を滴下塗装するこ
とを特徴とする平板屋根材の塗装方法。 - (2)樋のエッジが先端部鋭角状である請求項(1)記
載の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32436890A JPH04190876A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 平板屋根材の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32436890A JPH04190876A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 平板屋根材の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190876A true JPH04190876A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18165010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32436890A Pending JPH04190876A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 平板屋根材の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632526U (ja) * | 1992-10-08 | 1994-04-28 | ナショナル住宅産業株式会社 | 屋根パネル |
| JP2008073601A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 被塗装体の部分塗装装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP32436890A patent/JPH04190876A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632526U (ja) * | 1992-10-08 | 1994-04-28 | ナショナル住宅産業株式会社 | 屋根パネル |
| JP2008073601A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 被塗装体の部分塗装装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5358773A (en) | Adhesive structure | |
| US4616450A (en) | Eaves trough/rain gutter shield | |
| US20020098110A1 (en) | Exterior panels containing algae-inhibiting properties | |
| JPH04190876A (ja) | 平板屋根材の塗装方法 | |
| JPS59272B2 (ja) | 吹付け塗装方法 | |
| JPS63242700A (ja) | 装飾物品及びその作成方法 | |
| JP3263298B2 (ja) | 建築材の塗装方法 | |
| JPH04190875A (ja) | 平板屋根材の塗装方法 | |
| JP2880791B2 (ja) | 平板屋根材の製造方法 | |
| JPS582466Y2 (ja) | カ−テン.フロ−.コ−タ | |
| KR20210081174A (ko) | 건축물 벽면의 모서리 부분 도포가 가능한 도포 장치 | |
| JP3002907U (ja) | 線条体へのワニス塗布装置 | |
| JPS5832776Y2 (ja) | フロ−コ−タ− | |
| JPS5919644Y2 (ja) | 車両用ウエザストリップ | |
| JPH1110045A (ja) | 塗装装置 | |
| JPH089308Y2 (ja) | タイル用下地材 | |
| JP4482199B2 (ja) | 樋水返し具 | |
| JPH05337432A (ja) | コーナー外壁パネルの塗装方法 | |
| JP4482195B2 (ja) | 樋水返し具 | |
| JP2913174B1 (ja) | 被塗布面への塗料塗布方法 | |
| JPS6323978Y2 (ja) | ||
| JPH09290188A (ja) | 建築材の塗装方法 | |
| JP2001323613A (ja) | 樋水返し具 | |
| JPS6217539B2 (ja) | ||
| JPS5895560A (ja) | 屋根材の塗装装置 |