JPH0419095B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419095B2 JPH0419095B2 JP58149144A JP14914483A JPH0419095B2 JP H0419095 B2 JPH0419095 B2 JP H0419095B2 JP 58149144 A JP58149144 A JP 58149144A JP 14914483 A JP14914483 A JP 14914483A JP H0419095 B2 JPH0419095 B2 JP H0419095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- bag body
- bag
- width
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Making Paper Articles (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチツク手提袋に関する。
プラスチツク手提袋は簡便なため、非常に広く
利用されていて、この製造産業は膨大な市場を形
成している。
利用されていて、この製造産業は膨大な市場を形
成している。
これらプラスチツク手提袋の一つとして、非常
に特徴のあるプラスチツク手提袋が特公昭52−
39342号に提案されている。この袋は手提部が、
最初、袋体部の上部に畳み込まれていて、この手
提部を引き出して使用できるところに特徴があ
る。ここに提案されている袋は第1図のように手
提部フイルム4が開口部2の外側に取り付けられ
たものと、第2図のように手提部フイルム4が開
口部2の内側に取り付けられたものの2種類あ
る。
に特徴のあるプラスチツク手提袋が特公昭52−
39342号に提案されている。この袋は手提部が、
最初、袋体部の上部に畳み込まれていて、この手
提部を引き出して使用できるところに特徴があ
る。ここに提案されている袋は第1図のように手
提部フイルム4が開口部2の外側に取り付けられ
たものと、第2図のように手提部フイルム4が開
口部2の内側に取り付けられたものの2種類あ
る。
前者のプラスチツク手提袋は、手提部を引き出
すとき、袋を掴むように鷲掴みすればよいので使
用に便利であるが、製造に困難であつた。
すとき、袋を掴むように鷲掴みすればよいので使
用に便利であるが、製造に困難であつた。
一方、第2図のようなプラスチツク手提袋の製
造は簡単である。これを製造するときは、第3図
の断面図のように長尺のチユーブ状フイルムをガ
ゼツト折りにしてから図の折り目8のところを切
り離して、これを製袋工程かけて袋を作る。これ
に対し、第1図プラスチツク手提袋は第4図のよ
うに先に切り離してから支えのない両側縁を外側
に折り曲げなければならないので工程の上から非
常に困難が伴なう。このように長尺のチユーブ状
フイルムを切り離してから、その自由に動く先端
を折り曲げるのは連続自動工程では非常に困難で
ある。
造は簡単である。これを製造するときは、第3図
の断面図のように長尺のチユーブ状フイルムをガ
ゼツト折りにしてから図の折り目8のところを切
り離して、これを製袋工程かけて袋を作る。これ
に対し、第1図プラスチツク手提袋は第4図のよ
うに先に切り離してから支えのない両側縁を外側
に折り曲げなければならないので工程の上から非
常に困難が伴なう。このように長尺のチユーブ状
フイルムを切り離してから、その自由に動く先端
を折り曲げるのは連続自動工程では非常に困難で
ある。
実際に、第1図の型のプラスチツク手提袋は使
用上から便利にもかかわらず、現在、市場には第
2図の型のプラスチツク手提袋のみが出回つてい
ることからも、第1図の型の製造の困難が推察さ
れる。
用上から便利にもかかわらず、現在、市場には第
2図の型のプラスチツク手提袋のみが出回つてい
ることからも、第1図の型の製造の困難が推察さ
れる。
また、前記特許公報に提案されているプラスチ
ツク手提袋は手提部フイルム4が1枚のフイルム
のみで構成されている。手提部フイルム4は袋体
フイルム1と同質の同じ厚さのフイルムであるの
で、袋体部の強度とバランスが取れず、重量のあ
る品物を入れたときは、手提部フイルム4が切れ
やすい欠点を有している。
ツク手提袋は手提部フイルム4が1枚のフイルム
のみで構成されている。手提部フイルム4は袋体
フイルム1と同質の同じ厚さのフイルムであるの
で、袋体部の強度とバランスが取れず、重量のあ
る品物を入れたときは、手提部フイルム4が切れ
やすい欠点を有している。
本発明は前記特許公報に提案されたプラスチツ
ク手提袋の手提部の強度を改良したプラスチツク
手提袋の改良された簡単な製造方法を提供するこ
とを目的とする。
ク手提袋の手提部の強度を改良したプラスチツク
手提袋の改良された簡単な製造方法を提供するこ
とを目的とする。
本発明は長尺のチユーブ状のプラスチツクフイ
ルムの上下それぞれに中心線に対して対称的に左
右に手提部フイルムの幅に相当する幅の4列のガ
ゼツト折りを設け、該中心線の所でこれを左右に
切り離し、それぞれの長尺のガゼツト折りフイル
ムの内側にプレートを入れ、袋体部の幅の周期に
合せて、袋体部の左右上隅近くのガゼツト折りの
部分に上下より熱こてを前記プレートに押しつけ
て、袋体部の下方に広がる斜線上で、上下それぞ
れにおいて2重の手提部フイルムと開口部フイル
ムの計3枚のフイルムを融着せしめて手提部フイ
ルムの両端を袋体部の左右上隅に固定し、袋体部
の上辺の中央部を切り離すことにより手提部フイ
ルムを開口部から分離させ、袋体部の幅ごとに融
断して袋体部の左右側縁部を融着せしめることを
特徴とするプラスチツク手提げ袋の製造方法を提
供するものである。
ルムの上下それぞれに中心線に対して対称的に左
右に手提部フイルムの幅に相当する幅の4列のガ
ゼツト折りを設け、該中心線の所でこれを左右に
切り離し、それぞれの長尺のガゼツト折りフイル
ムの内側にプレートを入れ、袋体部の幅の周期に
合せて、袋体部の左右上隅近くのガゼツト折りの
部分に上下より熱こてを前記プレートに押しつけ
て、袋体部の下方に広がる斜線上で、上下それぞ
れにおいて2重の手提部フイルムと開口部フイル
ムの計3枚のフイルムを融着せしめて手提部フイ
ルムの両端を袋体部の左右上隅に固定し、袋体部
の上辺の中央部を切り離すことにより手提部フイ
ルムを開口部から分離させ、袋体部の幅ごとに融
断して袋体部の左右側縁部を融着せしめることを
特徴とするプラスチツク手提げ袋の製造方法を提
供するものである。
本発明を実施例の図面により、詳細に説明す
る。第5図のプラスチツク手提袋は表裏の2枚の
矩形のフイルムは底部3を経由して一体的に連結
していて、左右の側縁は側縁融着部6により融着
して、袋体フイルム1を形成している。ここに使
用される袋体フイルム1は図のような縦長の矩形
のみならず横長の矩形および正方形のものも使用
できる。表裏両面の開口部フイルム13から折り
目9の所で外側に折り曲げて手提部フイルム4が
延設され、これがさらに折り目8の所で外側にも
う一度折り曲げられているので、手提部フイルム
4は2重構造になつている。
る。第5図のプラスチツク手提袋は表裏の2枚の
矩形のフイルムは底部3を経由して一体的に連結
していて、左右の側縁は側縁融着部6により融着
して、袋体フイルム1を形成している。ここに使
用される袋体フイルム1は図のような縦長の矩形
のみならず横長の矩形および正方形のものも使用
できる。表裏両面の開口部フイルム13から折り
目9の所で外側に折り曲げて手提部フイルム4が
延設され、これがさらに折り目8の所で外側にも
う一度折り曲げられているので、手提部フイルム
4は2重構造になつている。
開口部2の上部中央部の打ち欠き部17によ
り、手提部裏フイルム12と開口部フイルム13
は切り離されていて、打ち欠き部17の所に指を
入れて袋を吊り下げることができる。打ち欠き部
17の幅は袋の形態により適宜選択できる。
り、手提部裏フイルム12と開口部フイルム13
は切り離されていて、打ち欠き部17の所に指を
入れて袋を吊り下げることができる。打ち欠き部
17の幅は袋の形態により適宜選択できる。
開口部2の上部の左右の下方に広がる手提固定
部5の所において、表裏の開口部2でそれぞれ手
提部表フイルム11と手提部裏フイルム12と開
口部フイルム13の3枚が融着して固定されてい
る。斜めに固定される手提固定部5の角度は、自
由に選択できるが、力学的には45度がもつとも望
ましい。袋体部の重量に応じ、手提固定部5の長
さを長くできる。手提固定部5の位置は打ち欠き
部17の幅と同様に袋の形態によつて適宜選択で
きる。すなわち、左右の手提固定部5の間隔およ
び打ち欠き部17の幅を広くすると手提部フイル
ム4が長くなり、幅を短くすると、手提部フイル
ム4の長さが短くなる。
部5の所において、表裏の開口部2でそれぞれ手
提部表フイルム11と手提部裏フイルム12と開
口部フイルム13の3枚が融着して固定されてい
る。斜めに固定される手提固定部5の角度は、自
由に選択できるが、力学的には45度がもつとも望
ましい。袋体部の重量に応じ、手提固定部5の長
さを長くできる。手提固定部5の位置は打ち欠き
部17の幅と同様に袋の形態によつて適宜選択で
きる。すなわち、左右の手提固定部5の間隔およ
び打ち欠き部17の幅を広くすると手提部フイル
ム4が長くなり、幅を短くすると、手提部フイル
ム4の長さが短くなる。
これは袋体部の形状および手提部フイルム4の
幅に応じて選択すべきである。通常は開口部2の
上部のできるだけ両隅に近い所に設けるのが手提
部5が長くなるので望ましいことが多い。
幅に応じて選択すべきである。通常は開口部2の
上部のできるだけ両隅に近い所に設けるのが手提
部5が長くなるので望ましいことが多い。
必要に応じて底部3にもガゼツト折りを作り、
角底用融着部18の所で表裏それぞれ底部内側フ
イルム15と底部外側フイルム16の2枚のフイ
ルムを固定すれば袋体部の底部3を角底形状にす
ることができる。角底構造は底部3が非常に強化
されるので手提部フイルム4の強化されている本
発明のプラスチツク手提袋に適した底部構造であ
る。
角底用融着部18の所で表裏それぞれ底部内側フ
イルム15と底部外側フイルム16の2枚のフイ
ルムを固定すれば袋体部の底部3を角底形状にす
ることができる。角底構造は底部3が非常に強化
されるので手提部フイルム4の強化されている本
発明のプラスチツク手提袋に適した底部構造であ
る。
かくして得られた本発明のプラスチツク手提袋
は手提部フイルム4が2重になつている上に、も
つとも加重のかかる手提部フイルム4の下縁が折
り目8になつているので、プラスチツクフイルム
特有の裂けやすい欠点が全くない。
は手提部フイルム4が2重になつている上に、も
つとも加重のかかる手提部フイルム4の下縁が折
り目8になつているので、プラスチツクフイルム
特有の裂けやすい欠点が全くない。
本発明の他の一つは長尺のチユーブ状のプラス
チツクフイルムの上下それぞれに中心線に対して
対称的に左右に手提部フイルムの幅に相当する幅
のガゼツト折りを設け、該中心線の所でこれを左
右に切り離し、それぞれの長尺のガゼツト折りフ
イルムの内側にプレートを入れ、袋体部の幅の周
期に合せて、袋体部の左右上隅近くのガゼツト折
りの部分に上下より熱こてを前記プレートに押し
つけて、袋体部の下方に広がる斜線上において、
上下それぞれ3枚のフイルムを融着せしめて手提
部フイルムの両端を袋体部の左右上隅に固定し、
袋体部の上辺の中央部を切り離すことにより手提
部フイルムを開口部から分離させ、袋体部の幅ご
とに融断することにより袋体部の左右側縁部を融
着せしめることを特徴とするプラスチツク手提袋
の製造方法よりなる。
チツクフイルムの上下それぞれに中心線に対して
対称的に左右に手提部フイルムの幅に相当する幅
のガゼツト折りを設け、該中心線の所でこれを左
右に切り離し、それぞれの長尺のガゼツト折りフ
イルムの内側にプレートを入れ、袋体部の幅の周
期に合せて、袋体部の左右上隅近くのガゼツト折
りの部分に上下より熱こてを前記プレートに押し
つけて、袋体部の下方に広がる斜線上において、
上下それぞれ3枚のフイルムを融着せしめて手提
部フイルムの両端を袋体部の左右上隅に固定し、
袋体部の上辺の中央部を切り離すことにより手提
部フイルムを開口部から分離させ、袋体部の幅ご
とに融断することにより袋体部の左右側縁部を融
着せしめることを特徴とするプラスチツク手提袋
の製造方法よりなる。
つぎに、この製造方法を実施例により詳細に説
明する。
明する。
長尺のチユーブ状フイルムを第7図のような断
面になるようにガゼツト折りにする。すなわち、
チユーブ状フイルムの中心線の左右および上下に
対称的に同じ折り目を作る。図の上でいえば、上
下左右の4個所の折り目9で折り曲げられ、同じ
く4個所の折り目8で折り曲げられているもので
ある。
面になるようにガゼツト折りにする。すなわち、
チユーブ状フイルムの中心線の左右および上下に
対称的に同じ折り目を作る。図の上でいえば、上
下左右の4個所の折り目9で折り曲げられ、同じ
く4個所の折り目8で折り曲げられているもので
ある。
本発明の手提袋の底を角底形状にする場合は、
第7図のようにチユーブ状フイルムの両端に折り
目7と折り目10の所で折り曲げてガゼツト折り
を設ければよい。
第7図のようにチユーブ状フイルムの両端に折り
目7と折り目10の所で折り曲げてガゼツト折り
を設ければよい。
手提部表フイルム11と手提部裏フイルム12
の幅は手提部フイルム4の幅と同じである。角底
のガゼツトの幅は要求される袋体部の厚みによつ
て決められる。
の幅は手提部フイルム4の幅と同じである。角底
のガゼツトの幅は要求される袋体部の厚みによつ
て決められる。
このようにして得られたガゼツト折りしたチユ
ーブ状フイルムの中心線に沿つて左右を切り離す
と、第8図の断面を有する長尺のガゼツト折りの
フイルムが2列できる。左右のそれぞれのガゼツ
ト折りの長尺のフイルムについて以下の工程を行
なう。
ーブ状フイルムの中心線に沿つて左右を切り離す
と、第8図の断面を有する長尺のガゼツト折りの
フイルムが2列できる。左右のそれぞれのガゼツ
ト折りの長尺のフイルムについて以下の工程を行
なう。
第9図のように、前記の長尺のフイルムを引き
出しながら、連続的に開口部2の上部左右隅に手
提固定部5を作る。これは表裏の袋体フイルム1
の間に金属プレートを挿入し、このプレートに上
と下の両方から熱こてを押し付けて、プレートの
上下の両面において、それぞれ、手提部表フイル
ム12と手提部裏フイルム12と開口部フイルム
13の3枚を手提固定部5の位置において固定す
る。手提固定部5は袋体の下方に広がる斜線であ
るのは前述の通りである。
出しながら、連続的に開口部2の上部左右隅に手
提固定部5を作る。これは表裏の袋体フイルム1
の間に金属プレートを挿入し、このプレートに上
と下の両方から熱こてを押し付けて、プレートの
上下の両面において、それぞれ、手提部表フイル
ム12と手提部裏フイルム12と開口部フイルム
13の3枚を手提固定部5の位置において固定す
る。手提固定部5は袋体の下方に広がる斜線であ
るのは前述の通りである。
この手提固定部5を設ける工程の前または後
で、打ち欠き部17を設ける工程を行なう。この
工程により、手提部裏フイルム12と開口部フイ
ルム13が切り離される。袋体部に角底を作ると
きは、これらの工程と同時に角底用融着部18に
より、底部内側フイルム15と底部外側フイルム
16を底部3の左右両隅において固定する。
で、打ち欠き部17を設ける工程を行なう。この
工程により、手提部裏フイルム12と開口部フイ
ルム13が切り離される。袋体部に角底を作ると
きは、これらの工程と同時に角底用融着部18に
より、底部内側フイルム15と底部外側フイルム
16を底部3の左右両隅において固定する。
最後に袋体部の幅ごとに、側縁融着部6の所で
融断を行ない、側縁を融着して袋体部を形成せし
めるとともに、本発明のプラスチツク手提袋が完
成する。
融断を行ない、側縁を融着して袋体部を形成せし
めるとともに、本発明のプラスチツク手提袋が完
成する。
本発明の工程において、最初、左右に切り離し
た長尺のガゼツト折りのフイルムの手提部の折り
目8を延ばしておけば、前記公報の第1図の型の
手提部が1枚のフイルムで構成される手提袋が容
易に製造できる。
た長尺のガゼツト折りのフイルムの手提部の折り
目8を延ばしておけば、前記公報の第1図の型の
手提部が1枚のフイルムで構成される手提袋が容
易に製造できる。
本発明は使用に便利で強度のあるプラスチツク
手提袋を効率的に簡単に製造することを可能とし
たものであり、大きな市場を有する製袋産業にと
つて非常に有益な発明である。
手提袋を効率的に簡単に製造することを可能とし
たものであり、大きな市場を有する製袋産業にと
つて非常に有益な発明である。
第1図および第2図は公知のプラスチツク手提
袋の斜視図であり、第3図および第4図は公知の
プラスチツク手提袋の製造工程を説明するための
チユーブ状フイルムの断面図であり、第5図は本
発明のプラスチツク手提袋の1実施例の正面図で
あり、第6図はその縦断面図であり、第7図およ
び第8図は本発明のプラスチツク手提袋製造工程
を説明するためのフイルムの断面図であり、第9
図は同じく平面図である。図中の符号は、1;袋
体フイルム、2;開口部、3;底部、4;手提部
フイルム、5;手提固定部、6;側縁融着部、
7,8,9,10;折り目、11;手提部表フイ
ルム、12;手提部裏フイルム、13;開口部フ
イルム、14;中心線、15;底部内側フイル
ム、16;底部外側フイルム、17;打ち欠き
部、18;角底用融着部である。
袋の斜視図であり、第3図および第4図は公知の
プラスチツク手提袋の製造工程を説明するための
チユーブ状フイルムの断面図であり、第5図は本
発明のプラスチツク手提袋の1実施例の正面図で
あり、第6図はその縦断面図であり、第7図およ
び第8図は本発明のプラスチツク手提袋製造工程
を説明するためのフイルムの断面図であり、第9
図は同じく平面図である。図中の符号は、1;袋
体フイルム、2;開口部、3;底部、4;手提部
フイルム、5;手提固定部、6;側縁融着部、
7,8,9,10;折り目、11;手提部表フイ
ルム、12;手提部裏フイルム、13;開口部フ
イルム、14;中心線、15;底部内側フイル
ム、16;底部外側フイルム、17;打ち欠き
部、18;角底用融着部である。
Claims (1)
- 1 長尺のチユーブ状のプラスチツクフイルムの
上下それぞれに中心線に対して対称的に左右に手
提部フイルムの幅に相当する幅の4列のガゼツト
折りを設け、該中心線の所でこれを左右に切り離
し、それぞれの長尺のガゼツト折りフイルムの内
側にプレートを入れ、袋体部の幅の周期に合せ
て、袋体部の左右上隅近くのガゼツト折りの部分
に上下より熱こてを前記プレートに押しつけて、
袋体部の下方に広がる斜線上で、上下それぞれに
おいて2重の手提部フイルムと開口部フイルムの
計3枚のフイルムを融着せしめて手提部フイルム
の両端を袋体部の左右上隅に固定し、袋体部の上
辺の中央部を切り離すことにより手提部フイルム
を開口部から分離させ、袋体部の幅ごとに融断し
て袋体部の左右側縁部を融着せしめることを特徴
とするプラスチツク手提げ袋の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149144A JPS6041902A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 手提袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149144A JPS6041902A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 手提袋 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21344190A Division JPH08192857A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 手提袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041902A JPS6041902A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0419095B2 true JPH0419095B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=15468724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149144A Granted JPS6041902A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 手提袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041902A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61229541A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-13 | 松本 昌芳 | 手提げ袋の製造方法 |
| JP2563902Y2 (ja) * | 1991-05-22 | 1998-03-04 | 昌芳 松本 | 手提袋 |
| JP2563903Y2 (ja) * | 1991-05-22 | 1998-03-04 | 昌芳 松本 | 角底手提袋 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239342A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-26 | Fujitsu Ltd | Ballot terminal device which can be remote tested |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149144A patent/JPS6041902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041902A (ja) | 1985-03-05 |
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